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カテゴリー「植物 ス」の記事一覧
○アジサイ科 アジサイ属 種:ガクアジサイ 品種:スミダノハナビ
 学名:Hydrangea macrophylla f. normalis 'Sumidanohanabi'
 英名:

花期は6~7月頃。
装飾花が八重咲きになっている。
花の色は、最初は白色だが、次第にわずかに青色が入ってくる。

花火のような星形をした花弁を「隅田川の花火」に例えて命名された。
葉は対生、葉の形は広楕円形。

落葉低木。



墨田の花火(スミダノハナビ)
墨田の花火(スミダノハナビ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月13日 あじさいロード α200

墨田の花火(スミダノハナビ)
墨田の花火(スミダノハナビ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月13日 あじさいロード α200

拍手[3回]

○スイカズラ科 スイカズラ属 スイカズラ
 学名:Lonicera japonica
 英名:Japanese Honeysuckle

別名、金銀花(キンギンカ)、忍冬(ニンドウ)。

花期は5~6月頃。
枝先の葉腋に2個ずつ花をつける。
花冠は筒状の唇状に大きく2裂する。
上弁は4裂、下弁は線形。

花の咲き始めは白色だが、のちに黄色になる。
雄しべ5個と雌しべ1個は、花冠から突き出る。
萼は5裂、苞は葉状で卵形。
液果は球形で2個並んでつき、黒色に熟す。

葉は対生、葉の形は楕円形から長楕円形だが、変異も多い。
葉の縁は全縁で、葉の両面に毛がある。
葉は内側に巻き、冬を越す。

樹皮は帯灰赤褐色。
若枝には褐色の軟毛と腺毛が密生している。

半落葉つる性木本。



吸葛(スイカズラ)
吸葛(スイカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

吸葛(スイカズラ)
吸葛(スイカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

吸葛(スイカズラ)
吸葛(スイカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

吸葛(スイカズラ)
吸葛(スイカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

吸葛(スイカズラ)
吸葛(スイカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

吸葛(スイカズラ)
吸葛(スイカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200



スイカズラ

拍手[5回]

○ブナ科 シイ属 スダジイ
 学名:Castanopsis sieboldii
 英名:

別名、イタジイ、ナガジイ。

漢字で、どの字を当てるのか?調べたら、「頭陀椎」だった。

花期は5~6月頃。
淡黄色で長さ8~12センチの雄花序は、本年枝の下部から上向きにでる。
雌花序は長さ6~10センチで、本年枝の葉腋から上向きにでる。

堅果は翌年の秋に熟し、円錐状卵形で食べられる。
(どんぐりだが、茹でたり、炒ったりしないで食用となる)
殻斗が堅果全体を包んでいるが、成熟すると3裂する。

葉は互生、葉の形は広楕円形、上半部に波状の鋸歯がある。
厚い革質で、葉の裏面には灰褐色で、鱗片状の毛が密生する。

樹皮は黒褐色で、大木になると、縦に深く裂け目ができる。

常緑高木。



スダジイ
スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月12日 α200

スダジイ
スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月12日 α200

スダジイ
スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月12日 α200

スダジイ
スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月12日 α200



スダジイ

拍手[3回]

○マメ科 ソラマメ属 スズメノエンドウ
 学名:Vicia hirsuta
 英名:Hairy Tare

花期は4~6月頃。
3~4ミリほどの、白紫色の花をつける。

葉は6~7対の小葉からなる羽状複葉、小葉の形は狭卵形。

越年草。



雀野豌豆(スズメノエンドウ)
雀野豌豆(スズメノエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200



スズメノエンドウ

拍手[6回]

○アブラナ科 イヌガラシ属 スカシタゴボウ
 学名:Rorippa islandica
 英名:Yellow marsh-cress

花期は4~10月頃。
羽状に裂ける枝先に、柄のある黄色で十字形の花を多数つける。
短角果は長楕円形。

根生葉は多数でて、葉は羽状に裂けるが変異も多い。
葉柄の基部は耳状、葉は茎を抱く。
水田やあぜ道などの湿った場所に生える。

一年草~越年草。



透し田牛蒡(スカシタゴボウ)
透し田牛蒡(スカシタゴボウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

透し田牛蒡(スカシタゴボウ)
透し田牛蒡(スカシタゴボウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200



スカシタゴボウ

拍手[2回]

○バラ科 サクラ属(スモモ属) スモモ
 学名:Prunus salicina
 英名:

一般的には、李の漢字が使われるが、
桃より酸味があるので、酸桃が植物分類では使われている。

花期は3~4月頃。
葉腋に散形状に1~3個ほど、白色の5枚花弁の花をつける。
萼は平開する。

葉は互生、葉の形は長楕円形から倒披針形。
葉柄の上部または葉身の基部に、2~4個の腺点がある。
若い枝は暗紫色で光沢がある。

落葉小高木。



酸桃・李(スモモ)
酸桃・李(スモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月6日 α200

酸桃・李(スモモ)
酸桃・李(スモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月6日 α200

酸桃・李(スモモ)
酸桃・李(スモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月6日 α200

酸桃・李(スモモ)
酸桃・李(スモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月6日 α200

酸桃・李(スモモ)
酸桃・李(スモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月6日 α200



スモモ

拍手[5回]

○アブラナ科 アラセイトウ属 アラセイトウ
 学名:Matthiola incana
 英名:Stock

和名、紫羅欄花(アラセイトウ)。

野生のものは一重咲きだが、現在では改良され八重咲きが主流になっている。
切り花の需要が多く、様々な色がある。

一年草。



ストック
ストック posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月2日 α200

ストック
ストック posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月2日 α200



ストック

拍手[5回]

○スギ科 スギ属 スギ
 学名:Cryptomeria japonica
 英名:Japanese cedar

花期は2~4月頃。
雄花は、長さ5ミリくらいの楕円形、枝先に密生する。
雌花は、ほぼ球形で、鱗片が密着し、表面に小さな棘が出る。

葉は、基部が枝に密着して、先は針状に尖っている。
枝全体としては、一面に上向きの針を並べたようになる。

裸子植物、常緑高木、日本特産の針葉樹。



杉(スギ)
杉(スギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

杉(スギ)
杉(スギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

杉(スギ)
杉(スギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

杉(スギ)
杉(スギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200



スギ

拍手[3回]

○ヒガンバナ科 スイセン属 スイセン
 学名:Narcissus tazetta
 英名:

花期は冬~春にかけてと長い。

雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。

二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。

有毒植物、多年草。



水仙(スイセン)
水仙(スイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月16日 α200

水仙(スイセン)
水仙(スイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月16日 α200



スイセン

拍手[13回]

○ヒガンバナ科 スイセン属 スイセン
 学名:Narcissus tazetta
 英名:

花期は冬~春にかけてと長い。

雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。

二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。

有毒植物、多年草。



水仙(スイセン)
水仙(スイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月16日 α200

水仙(スイセン)
水仙(スイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月16日 α200



スイセン

拍手[13回]

○ヒガンバナ科 スイセン属 スイセン
 学名:Narcissus
 英名:Narcissus

花期は冬~春にかけてと長い。

雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。

二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。

有毒植物、多年草。



水仙(スイセン)
水仙(スイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月16日 α200

水仙(スイセン)
水仙(スイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月16日 α200



スイセン

拍手[12回]

○アブラナ科 アラセイトウ属 アラセイトウ
 学名:Matthiola incana
 英名:Stock

和名、紫羅欄花(アラセイトウ)。

野生のものは一重咲きだが、現在では改良され八重咲きが主流になっている。
切り花の需要が多く、様々な色がある。

一年草。



ストック
ストック posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月16日 W50

ストック
ストック posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月16日 W50

ストック
ストック posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月16日 W50

ストック
ストック posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月16日 W50



ストック

拍手[4回]

○イネ科 ススキ属 ススキ
 学名:Miscanthus sinensis
 英名:Eulalia

芒とも書き、また萱(カヤ)、尾花とも言う。
秋の七草のひとつ。

花期は夏~秋。
茎の先端に長さ20~30cm.ほどの十数本に分かれた花穂をつける。

多年草。



薄(ススキ)
薄(ススキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年12月20日 HX1

薄(ススキ)
薄(ススキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年12月20日 HX1

薄(ススキ)
薄(ススキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年12月20日 HX1



ススキ

拍手[5回]

○ブナ科 シイ属 スダジイ
 学名:Castanopsis sieboldii
 英名:

別名、イタジイ、ナガジイ。

漢字で、どの字を当てるのか?調べたら、「頭陀椎」だった。

花期は5~6月頃。
淡黄色で長さ8~12センチの雄花序は、本年枝の下部から上向きにでる。
雌花序は長さ6~10センチで、本年枝の葉腋から上向きにでる。

堅果は翌年の秋に熟し、円錐状卵形で食べられる。
(どんぐりだが、茹でたり、炒ったりしないで食用となる)
殻斗が堅果全体を包んでいるが、成熟すると3裂する。

葉は互生、葉の形は広楕円形、上半部に波状の鋸歯がある。
厚い革質で、葉の裏面には灰褐色で、鱗片状の毛が密生する。

樹皮は黒褐色で、大木になると、縦に深く裂け目ができる。

常緑高木。



スダジイ
スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2011年10月20日 HX1

スダジイ
スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2011年10月20日 HX1



スダジイ

拍手[3回]

○スイレン科 スイレン属 スイレン
 学名:Nymphaea
 英名:Water lily, Water nymph

花期は5~10月頃までと長い。
開花した花は、数日間開閉を繰り返す。

浮葉と沈水葉があり、冬の間は浮葉は枯れて沈水葉のみになる。

多年草。



睡蓮(スイレン)
睡蓮(スイレン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200

睡蓮(スイレン)
睡蓮(スイレン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200



スイレン

拍手[5回]

○ナデシコ科 センノウ属 スイセンノウ
 学名:Lychnis coronaria
 英名:Rose campion, Mullein pink

別名、フランネル草。

花期は6~8月頃、鮮やかな紅色の花を咲かせる。

葉は対生、形は披針形。
全体が白い細毛に被われている。

二年草。



酔仙翁(スイセンノウ)
酔仙翁(スイセンノウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月20日 α200

酔仙翁(スイセンノウ)
酔仙翁(スイセンノウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月20日 α200



スイセンノウ

拍手[4回]

○ブナ科 シイ属 スダジイ
 学名:Castanopsis sieboldii
 英名:

別名、イタジイ、ナガジイ。

漢字で、どの字を当てるのか?調べたら、「頭陀椎」だった。

花期は5~6月頃。
淡黄色で長さ8~12センチの雄花序は、本年枝の下部から上向きにでる。
雌花序は長さ6~10センチで、本年枝の葉腋から上向きにでる。

堅果は翌年の秋に熟し、円錐状卵形で食べられる。
(どんぐりだが、茹でたり、炒ったりしないで食用となる)
殻斗が堅果全体を包んでいるが、成熟すると3裂する。

葉は互生、葉の形は広楕円形、上半部に波状の鋸歯がある。
厚い革質で、葉の裏面には灰褐色で、鱗片状の毛が密生する。

樹皮は黒褐色で、大木になると、縦に深く裂け目ができる。

常緑高木。



スダジイ
スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月15日 α200

スダジイ
スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月15日 α200

スダジイ
スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月15日 α200



スダジイ

拍手[5回]

○バラ科 サクラ属 種:モモ 変種:ズバイモモ
 学名:Amygdalus persica var. nectarinai
 英名:

桃の変種と言われ、主に食用で栽培される。

別名、アブラモモ、ツバキモモ、ネクタリン。

花期は4月頃。
桃によく似た淡ピンク色からピンク色の花をつける。

花、葉、樹形などが、桃とよく似ていて、見分けがつかないが、
果実は紅黄色で、果実の表面に毛がなく、光沢がある。

落葉小高木。



ズバイモモ
ズバイモモ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月9日 α200

ズバイモモ
ズバイモモ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月9日 α200



ズバイモモ

拍手[3回]

○マメ科 ソラマメ属 スズメノエンドウ
 学名:Vicia hirsuta
 英名:Hairy Tare

花期は4~6月頃。
3~4ミリほどの、白紫色の花をつける。

葉は6~7対の小葉からなる羽状複葉、小葉の形は狭卵形。

越年草。



雀野豌豆(スズメノエンドウ)
雀野豌豆(スズメノエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

雀野豌豆(スズメノエンドウ)
雀野豌豆(スズメノエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200



スズメノエンドウ

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○イネ科 スズタケ属 スズタケ
 学名:Sasamorpha borealis
 英名:

別名、スズ、ミスズ、ジダケ。

深山に大群生し、稈は直立し1~3メートルほどになる。
節は低い。
稈鞘は節間より長く、枝が出た場合には枝に巻きつく性質がある。

葉は枝先に2~3枚ずつ付き、長さ10~30センチほど。
葉の形は、長楕円状披針形で、葉の質は厚く表面に光沢がある。

枝先に円錐花序を出し、10個ほどの小花を持った披針形の小穂をつける。
雄蕊は6個、葯は黄緑色。
柱頭は3個で羽毛状。

タケと名がついているが、ササの仲間。

タケは、地下茎が横に伸び、茎は当初は鞘に包まれるが、
成長するとその基部からはずれて茎が裸になる。

ササは、タケと同じく地下茎が横に伸びるが、
茎を包む鞘が剥がれず、枯れるまで残る。

多年生常緑笹。



篠竹(スズタケ)
篠竹(スズタケ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

篠竹(スズタケ)
篠竹(スズタケ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

篠竹(スズタケ)
篠竹(スズタケ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

篠竹(スズタケ)
篠竹(スズタケ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



スズタケ

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○クサスギカズラ科 スズラン属 スズラン
 学名:Convallaria keiskei
 英名:Lily of the valley

別名、君影草(キミカゲソウ)、谷間の姫百合(タニマノヒメユリ)。

花期は4~5月頃。
花茎を伸ばし、白い鐘形の花を咲かせる。

葉は、2枚が鞘状となって出る。
形は卵状楕円形。

有毒植物、多年草。



鈴蘭(スズラン)
鈴蘭(スズラン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

鈴蘭(スズラン)
鈴蘭(スズラン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

鈴蘭(スズラン)
鈴蘭(スズラン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



スズラン

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○アヤメ科 スパラクシス属 スイセンアヤメ
 学名:Sparaxis tricolor
 英名:Harlequin flower, Wandflower

スパラキシスとも言い、園芸流通名はこちらが多い。

花期は3~5月頃、インパクトの強い色の花を咲かす。
光に反応し、曇天や夜には花を閉じる。

南アフリカ原産、多年草。



水仙文目(スイセンアヤメ)
水仙文目(スイセンアヤメ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月12日 α200

水仙文目(スイセンアヤメ)
水仙文目(スイセンアヤメ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月12日 α200



スイセンアヤメ

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○バラ科 サクラ属 種:モモ 変種:ズバイモモ
 学名:Amygdalus persica var. nectarinai
 英名:

桃の変種と言われ、主に食用で栽培される。

別名、アブラモモ、ツバキモモ、ネクタリン。

花期は4月頃。
桃によく似た淡ピンク色からピンク色の花をつける。

花、葉、樹形などが、桃とよく似ていて、見分けがつかないが、
果実は紅黄色で、果実の表面に毛がなく、光沢がある。

落葉小高木。



ズバイモモ
ズバイモモ posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月12日 α200

ズバイモモ
ズバイモモ posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月12日 α200

ズバイモモ
ズバイモモ posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月12日 α200



ズバイモモ

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○スギ科 スギ属 スギ
 学名:Cryptomeria japonica
 英名:Japanese cedar

花期は2~4月頃。
雄花は、長さ5ミリくらいの楕円形、枝先に密生する。
雌花は、ほぼ球形で、鱗片が密着し、表面に小さな棘が出る。

葉は、基部が枝に密着して、先は針状に尖っている。
枝全体としては、一面に上向きの針を並べたようになる。

裸子植物、常緑高木、日本特産の針葉樹。



杉(スギ)
杉(スギ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月2日 水元公園 HX1

杉(スギ)
杉(スギ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月2日 水元公園 HX1



スギ

拍手[5回]

○ヒガンバナ科 スイセン属 スイセン
 学名:Narcissus tazetta
 英名:

花期は冬~春にかけてと長い。

雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。

二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。

有毒植物、多年草。



水仙(スイセン)
水仙(スイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月1日 α200



スイセン

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