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カテゴリー「植物 タ」の記事一覧
○オトギリソウ科 オトギリソウ属 タイリンキンシバイ
 学名:Hypericum patulum cv. Hidcote
 英名:

流通名、ヒペリカム・ヒドコート。

花期は5~7月頃。
8センチほどの、黄色の花を咲かせる。
花弁先が浅く切れ込み、広角にほぼ平開する。
雄しべは多数あり、花弁の長さより短い。
花後は蒴果ができる。

葉は対生、または十字対生する。
葉の形は、狭長楕円形。
葉は両面とも無毛。

半落葉低木。



大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)
大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月30日 水元公園 α77

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)
大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月30日 水元公園 α77

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)
大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月30日 水元公園 α77

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)
大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月30日 水元公園 α77
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○クスノキ科 タブノキ属 タブノキ
 学名:Machilus thunbergii
 英名:

別名、イヌグス。

花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、淡黄緑色の小さな花をつける。
果実は1センチほどの球形で花被が残り、7~8月頃に黒紫色に熟す。

葉は互生、葉は枝先に集まってつく。
葉の形は倒長楕円形で、葉の先端が少し突き出る。
厚い革質で、葉の表面は光沢がある。

樹皮は暗褐色。
樹皮から取れるタンニンで、八丈島では黄八丈の染料とする。

常緑高木。



椨の木(タブノキ)
椨の木(タブノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月7日 α57

椨の木(タブノキ)
椨の木(タブノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月7日 α57

椨の木(タブノキ)
椨の木(タブノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月7日 α57

椨の木(タブノキ)
椨の木(タブノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月7日 α57

椨の木(タブノキ)
椨の木(タブノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月7日 α57

椨の木(タブノキ)
椨の木(タブノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月7日 α57

椨の木(タブノキ)
椨の木(タブノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月7日 α57

椨の木(タブノキ)
椨の木(タブノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月7日 α57

椨の木(タブノキ)
椨の木(タブノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月7日 α57



タブノキ
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○クスノキ科 タブノキ属 タブノキ
 学名:Machilus thunbergii
 英名:

別名、イヌグス。

花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、淡黄緑色の小さな花をつける。
果実は1センチほどの球形で花被が残り、7~8月頃に黒紫色に熟す。

葉は互生、葉は枝先に集まってつく。
葉の形は倒長楕円形で、葉の先端が少し突き出る。
厚い革質で、葉の表面は光沢がある。

樹皮は暗褐色。
樹皮から取れるタンニンで、八丈島では黄八丈の染料とする。

常緑高木。



椨の木(タブノキ)
椨の木(タブノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月29日 α57

椨の木(タブノキ)
椨の木(タブノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月29日 α57

椨の木(タブノキ)
椨の木(タブノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月29日 α57



タブノキ
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○シソ科 タツナミソウ属 タツナミソウ
 学名:Scutellaria indica
 英名:Japanese skullcap

花期は4~5月頃。
花の色は青紫色で、穂状に花が咲く。
花の基部が曲がって立ち、招き猫の手のような形をしている。
下の唇弁は広く、紫色の斑点がある。

葉は柄のついた丸い卵形で、数枚が対生している。
白い毛が多い。

茎は短く這った地下茎から立ち上がり、20~40センチとなる。

多年草。



立浪草(タツナミソウ)
立浪草(タツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77

立浪草(タツナミソウ)
立浪草(タツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77

立浪草(タツナミソウ)
立浪草(タツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77



タツナミソウ
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○スミレ科 スミレ属 タチツボスミレ
 学名:Viola grypoceras
 英名:

花期は3~5月頃。
薄紫色から紫色の花がうつむいて咲く。
花色には変異が多い。

根出葉には、細い葉柄あり、葉の形は心形。
茎の途中から、葉と花を出す。
草丈は10センチほど。

常緑多年草。



立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年3月26日 α37

立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年3月26日 α37



タチツボスミレ
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○ユリ科 ホトトギス属 タイワンホトトギス
 学名:Tricyrtis formosana
 英名:Formosa toad-lily

花期は9~10月頃。
茎の頂に散房状花序をだし、花をつける。
花の色は淡紅色で、花の形は漏斗状、赤紫色の斑点がある。
外花被片の基部に、2個の球形のふくらみがある。

葉の形は広披針状、粗い毛が生えている。

分布は八重山諸島の西表島と台湾。
おもに日本で見かけるものは、園芸用として栽培されているもの。

多年草。



台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37



タイワンホトトギス
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○スミレ科 スミレ属 タチツボスミレ
 学名:Viola grypoceras
 英名:

花期は3~5月頃。
薄紫色から紫色の花がうつむいて咲く。
花色には変異が多い。

根出葉には、細い葉柄あり、葉の形は心形。
茎の途中から、葉と花を出す。
草丈は10センチほど。

常緑多年草。



立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月30日 小塚山公園 α57

立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月30日 小塚山公園 α57

立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月30日 小塚山公園 α57



タチツボスミレ
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○ヒガンバナ科 タマスダレ属 タマスダレ
 学名:Zephyranthes candida
 英名:fairy lily、white rain lily

花期は、7~10月頃、
花茎を伸ばし、白色の花を咲かせる。

葉は扁平な線形。
長さは40センチほどになる。

鱗茎にはアルカロイドが含まれている。
間違って食べると中毒になる。

常緑多年草。



玉簾(タマスダレ)
玉簾(タマスダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年9月22日 α37

玉簾(タマスダレ)
玉簾(タマスダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年9月22日 α37

玉簾(タマスダレ)
玉簾(タマスダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年9月22日 α37

玉簾(タマスダレ)
玉簾(タマスダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年9月22日 α37



タマスダレ
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○キキョウ科 タニギキョウ属 タニギキョウ
 学名:Peracarpa carnosa var. circaeoides
 英名:

花期は5~8月頃。
茎の先端や上部の葉わきに、小さな花をつける。
花の色は白色~淡紫色で、花冠の大きさは5~8ミリほど。
花の形は鐘形で、5深裂し花は上向きにつく。

葉は互生。
葉の形は卵円形。
葉の先鈍く、葉の基部は丸い。
葉の縁には少数の鋸歯があって、葉の表面には短毛が散生する。

地下茎は白色をし、細長く枝分かれをし、
その先に10センチほどの、やわらかい地下茎が立ち上がる。

多年草。



谷桔梗(タニギキョウ)
谷桔梗(タニギキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月23日 市川市万葉植物園 α37

谷桔梗(タニギキョウ)
谷桔梗(タニギキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月23日 市川市万葉植物園 α37

谷桔梗(タニギキョウ)
谷桔梗(タニギキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月23日 市川市万葉植物園 α37
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○クスノキ科 クロモジ属 ダンコウバイ
 学名:Lindera obtusiloba
 英名:Japanese Spicebush

別名、鬱金花(ウコンバナ)。

花期は3~4月頃。
葉に先立ち前年の葉腋に、無柄の散形花序を1~3個つける。
花の色は黄色で芳香がある。

雄花序には6~7個の雄花がつく。
雄花の花被片は6個、雄蕊は9個あり、雌蕊は退化している。

雌花は5~6個ほどつき、花被片は6個、仮雄蕊が9個、雌蕊が1個ある。
小花柄には、毛が密生している。

果実は1センチ弱の球形で、秋に赤色から黒紫色に熟す。

葉は互生、葉の形は広卵円形で3脈が目立つ。
多くの葉は先が3浅裂し、裂片は鈍頭で全縁。

若い枝ははじめ緑色で、長い軟毛が密生するが、のちに毛が落ち、
灰黄褐色になり、皮目がおおくなる。
樹皮は暗灰色でなめらか。

雌雄異株、落葉低木。



壇香梅(ダンコウバイ)
壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月3日 水元公園 α57

壇香梅(ダンコウバイ)
壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月3日 水元公園 α57



ダンコウバイ
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