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カテゴリー「植物 ミ」の記事一覧
○ミソハギ科 ミソハギ属 ミソハギ
 学名:Lythrum anceps
 英名:

別名、盆花(ボンバナ)、精霊花(ショウリョウバナ)。

花期は7~8月頃。
花は葉のわきに3~5個集まり穂状につく。
花弁は4~6枚。
萼は筒状で先端は6裂し、裂片の間に針状の付属片があり、横に開く


葉は対生。
葉の形は狭長楕円形。
根茎は横に這う。
茎の断面が四角い。

多年草。



禊萩(ミソハギ)
禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年7月30日 α77



ミソハギ
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○ミクリ科 ミクリ属 ミクリ
 学名:Sparganium erectum
 英名:Bur reed

花期は6~8月頃。
枝の上部に雄花、下部に白い毛玉のような雌花をつける。
花後にクリのイガのような果実をつける。

浅い水底を好み、水底の地下茎から3稜形の葉を直立させる。
葉は線形で茎より高くなる。

多年草。



実栗(ミクリ)
実栗(ミクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年6月17日 水元公園 α77

実栗(ミクリ)
実栗(ミクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年6月17日 水元公園 α77

実栗(ミクリ)
実栗(ミクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年6月17日 水元公園 α77



ミクリ
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○シソ科 アキギリ属 ミゾコウジュ
 学名:Salvia plebeia
 英名:

花期は5~6月頃。
枝先に総状花序を出し、淡紫色で小さな唇形の花を咲かせる。

葉は対生。
葉の形は楕円形。
開花期には枯れるロゼット葉を持つ。

二年草。



溝香需(ミゾコウジュ)
溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月30日 水元公園 α77

溝香需(ミゾコウジュ)
溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月30日 水元公園 α77

溝香需(ミゾコウジュ)
溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月30日 水元公園 α77

溝香需(ミゾコウジュ)
溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月30日 水元公園 α77



ミゾコウジュ
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○ミズキ科 ミズキ属 ミズキ
 学名:Swida controversa
 英名:Giant dogwood

別名、車水木(クルマミズキ)

樹液が多く、特に春先には大量の水を吸い上げ、
枝を折ると水のような樹液がしたたるため、この名前がついている。

花期は5~6月頃。
枝先の散房花序に、小さな白色の花を多数つける。
花弁は狭長楕円形で4個、平開する。
雄蕊は4個、雌蕊は1個。
果実は核果で球形、秋に黒色に熟す。

葉は互生し、葉の形は広卵形から広楕円形で全縁。
葉の先端は短く尖り、基部は広いくさび形。
葉の裏面は伏毛が密集し、白色に見える

枝を扇状に四方へ広げ、階段状の独特な樹形になる。
樹皮は汚灰褐色。
若い枝は無毛で丸く、冬は赤みを帯びる。

落葉高木。



水木(ミズキ)
水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月6日 水元公園 α57

水木(ミズキ)
水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月6日 水元公園 α57

水木(ミズキ)
水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月6日 水元公園 α57

水木(ミズキ)
水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月6日 水元公園 α57

水木(ミズキ)
水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月6日 水元公園 α57



ミズキ
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○ムラサキ科 グランドラ属 ミヤマホタルカズラ
 学名:Glandora diffusa
 英名:

花期は4~6月頃。
鮮やかな青紫色の花を咲かせる。
花径は2センチほど、花冠は5つに裂ける。
花後は文化ができ、4ブロックからなる。

葉は互生。
葉の形は細長い披針形。
葉の質は皮質で、濃い緑色。

全体に軟毛があり、匍匐して広がる。

原産地は南ヨーロッパ、海岸近くに生える。

常緑小低木、園芸上は多年草。



深山蛍葛(ミヤマホタルカズラ)
深山蛍葛(ミヤマホタルカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77

深山蛍葛(ミヤマホタルカズラ)
深山蛍葛(ミヤマホタルカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77
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○アブラナ科 タネツケバナ属 ミチタネツケバナ
 学名:Cardamine hirsuta
 英名:Hairy bitter-cress

花期は3~5月頃。
ごくごく小さな4枚花弁の白色の花を咲かせる。

ロゼット状の根生葉があり、小葉は丸い。
茎にはあまり葉がつかず、茎だけ間延びした感じにみえる。

帰化植物、常緑多年草。



路種漬花(ミチタネツケバナ)
路種漬花(ミチタネツケバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年3月12日 α77

路種漬花(ミチタネツケバナ)
路種漬花(ミチタネツケバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年3月12日 α77



ミチタネツケバナ
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○マメ科 ハギ属 ミヤギノハギ
 学名:Lespedeza thunbergii
 英名:

花期は7~9月頃。
葉の腋から長い総状花序をだし、紫紅色で長さ1.5センチほどの蝶形花をつける。
花期には地につくほど、枝がしだれる。
豆果は長さ1センチほどの広楕円形。

葉は3出複葉で互生。
小葉は長さ2~6センチほど、葉の形は楕円形または長楕円形。
小葉の先端が尖るのが特徴。

全体に絹状の伏毛がある。

ハギの仲間では、最もよく植えられている。。

落葉低木。



宮城野萩(ミヤギノハギ)
宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

宮城野萩(ミヤギノハギ)
宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

宮城野萩(ミヤギノハギ)
宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

宮城野萩(ミヤギノハギ)
宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

宮城野萩(ミヤギノハギ)
宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

宮城野萩(ミヤギノハギ)
宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37



ミヤギノハギ
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○ミカン科 ミヤマシキミ属 ミヤマシキミ
 学名:Skimmia japonica var. japonica
 英名:

花期は3~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、小さな花をたくさんつける。
花の色は白色で、花弁は4個。
花後は球形の核果ができ、冬に赤く熟す。

葉は互生。
葉の形は長楕円形。
葉の質は革質で、艶がある。

有毒植物、常緑低木。



深山樒(ミヤマシキミ)
深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

深山樒(ミヤマシキミ)
深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

深山樒(ミヤマシキミ)
深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

深山樒(ミヤマシキミ)
深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

深山樒(ミヤマシキミ)
深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57
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○カバノキ科 カバノキ属 ミズメ
 学名:Betula grossa
 英名:

別名、梓(アズサ)、水目桜(ミズメザクラ)、夜糞峰榛(ヨグソミネバリ)

花期は5月頃。
葉の展開と同時に開花する。

雄花序は、長さ7~9センチほどで、長枝の先から垂れ下がる。
黄褐色の雄花をたくさんつける。
雌花序は、円柱形で短枝の先に1個、上向きにつける。
苞鱗の中に3個の雌花がある。
果穂の長さは、2~3センチの楕円形。
堅果は3ミリほど、広倒卵形で広い翼がある。

葉は互生。
葉の形は、卵形~狭卵形。
葉の質は薄く、葉の先が尖る。
葉の基部は、円形またはやや浅い心形。
葉の縁には、著しい重鋸歯がある。

樹皮は、灰褐色または暗褐色ではがれやすく、桜の樹皮に似ている。
若い枝ははじめ長毛がまばらに生え、黄褐色でのちに栗褐色となる。

サリチル酸メチルを多く含み、枝を折ると独特のにおいがする。

日本固有種、落葉高木。



水目(ミズメ)
水目(ミズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

水目(ミズメ)
水目(ミズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

水目(ミズメ)
水目(ミズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
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○セリ科 シシウド属 ミヤマトウキ
 学名:Angelica acutiloba subsp. iwatensis
 英名:

別名、南部当帰(ナンブトウキ)

花期は6~8月頃。
枝先に複数の散形花序をだし、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は白色、花の大きさは3ミリほど。
花弁は5枚。
花後は分果で、2つのブロックからなる。

葉は1~3回3出複葉。
小葉は、2~3に深く裂ける。
小葉は当帰と比べると、幅が広い。
葉の質は厚く、艶がある。
葉の縁には、重鋸歯がある。

全体に毛はなく、葉や茎を傷つけると、強い香りがする。
草丈は、20~50センチほど。

分布は、北海道から本州の中部地方にかけての、高山や亜高山の岩場や礫地に生える。
低地に生える当帰の高山型の亜種とされている。

日本固有種、多年草。



深山当帰(ミヤマトウキ)
深山当帰(ミヤマトウキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

深山当帰(ミヤマトウキ)
深山当帰(ミヤマトウキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

深山当帰(ミヤマトウキ)
深山当帰(ミヤマトウキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

深山当帰(ミヤマトウキ)
深山当帰(ミヤマトウキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

深山当帰(ミヤマトウキ)
深山当帰(ミヤマトウキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

深山当帰(ミヤマトウキ)
深山当帰(ミヤマトウキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57
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