忍者ブログ

日々の徒然に撮りためた画像ブログ 。 画像の無断転載・転用・配布等は、固くお断りします。 私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。 まとめサイト転載は断固拒否。

   
カテゴリー「植物 マ」の記事一覧
○キク科 マメカミツレ属 マメカミツレ
 学名:Cotula australis
 英名:

豆加密列と、当て字をする事もある。

花期は3~12月頃と長い。
5~10センチどま花柄を伸ばし、頭状花序をつける。
頭状花序の周りには、総苞片が1列に並ぶ。
舌状花がないので、開花しても蕾のように見える。

花の色は、黄白色から緑黄色で目立たない。
両性の筒状花が多数並び、花の周辺は雌しべのみの雌性花が並んでいる。

果実は痩果。
周囲に並ぶ雌性花の翼のあるものと、
中心部にある両性花の翼のない楕円形のもがある。
翼のある果実が先に落ちる。

葉は互生。
葉の形は線状で、細かく切れ込んでいる。
長い軟毛が多くみられる。

茎は細く、茎の下部は地を這い、上部は斜上する。
草丈は5~30センチほどになる。

オーストラリア原産、帰化植物、一年草。



豆カミツレ(マメカミツレ)
豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77

豆カミツレ(マメカミツレ)
豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77

豆カミツレ(マメカミツレ)
豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77

豆カミツレ(マメカミツレ)
豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77

豆カミツレ(マメカミツレ)
豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77



マメカミツレ
Related Posts with Thumbnails

拍手[1回]

○アジサイ科 ウツギ属 マルバウツギ
 学名:Deutzia scabra
 英名:Fuzzy deutzia

花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
花弁は5個。
雄しべは10個で、花糸には角がない。

葉は対生、葉の形は卵円形または卵形で、基部は円形。
花序の下の葉は浅い心形になり、葉の縁には鋸歯がある。
葉の両面に星状毛がある。

落葉低木。



丸葉空木(マルバウツギ)
丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 鎌倉野草園 α77

丸葉空木(マルバウツギ)
丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 鎌倉野草園 α77



マルバウツギ
Related Posts with Thumbnails

拍手[1回]

○ミカン科 マツカゼソウ属 マツカゼソウ
 学名:Boenninghausenia japonica
 英名:

花期は8~10月頃。
枝先に集散花序を出し、4枚花弁で小さな白色の花を咲かせる。

葉は3回3出羽状複葉、小葉は倒卵形。

多年草。



松風草(マツカゼソウ)
松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

松風草(マツカゼソウ)
松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

松風草(マツカゼソウ)
松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

松風草(マツカゼソウ)
松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37



マツカゼソウ
Related Posts with Thumbnails

拍手[1回]

○バラ科 ナシ属 マメナシ
 学名:Pyrus calleryana
 英名:Callery pear

別名、犬梨(イヌナシ)

花期は4月頃。
葉の展開とほぼ同じ頃、総状花序に6~8個の花を咲かせる。
花の色は白色、花弁は5個。
雄しべは多数あり、雌しべは2個。

葉は互生。
葉の形は、広卵状円形から卵形。

果実は、1センチほどの球形で、秋に褐色に熟す。

落葉高木。



豆梨(マメナシ)
豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月27日 にいじゅくみらい公園 α57
Related Posts with Thumbnails

拍手[1回]

○マツバラン科 マツバラン属 マツバラン
 学名:Psilotum nudum
 英名:

別名、箒蘭(ホウキラン)。

葉がない為に、光合成は行われなく、
菌類と共生し栄養素をもらい、成長する腐生植物。

茎の上部に、黄色い球形の胞子嚢がつく。
茎は束生し、数回枝分かれをし、箒のような形になる。
根はなく、根に似た仮根がある。

樹上、岩上、岩の割れ目などに着生する。

常緑シダ類。



松葉蘭(マツバラン)
松葉蘭(マツバラン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月23日 市川市万葉植物園 α37
Related Posts with Thumbnails

拍手[1回]

○ムラサキ科 チシャノキ属 マルバチシャノキ
 学名:Ehretia dicksonii
 英名:

花期は5~7月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな花をびっしりとつける。
花の色は白色で、芳香がある。
花冠の先は5裂し、裂片は平開する。
果実は球形で黄色に熟す。

葉は互生、葉の形は広楕円形で、葉の縁には不規則な鋸歯がある。
葉の質は厚く、葉の表面には剛毛があり、著しくざらつく。
葉の裏面は短毛が密生する。

樹皮は灰色でコルク層が発達し、長方形に裂ける。

落葉小高木。



丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37



マルバチシャノキ
Related Posts with Thumbnails

拍手[1回]

○マツバラン科 マツバラン属 マツバラン
 学名:Psilotum nudum
 英名:

別名、箒蘭(ホウキラン)。

葉がない為に、光合成は行われなく、
菌類と共生し栄養素をもらい、成長する腐生植物。

茎の上部に、黄色い球形の胞子嚢がつく。
茎は束生し、数回枝分かれをし、箒のような形になる。
根はなく、根に似た仮根がある。

樹上、岩上、岩の割れ目などに着生する。

常緑シダ類。



松葉蘭(マツバラン)
松葉蘭(マツバラン) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57
Related Posts with Thumbnails

拍手[1回]

○ニシキギ科 ニシキギ属 マユミ
 学名:Euonymus hamiltonianus
 英名:

別名、山錦木(ヤマニシキギ)。

花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。

蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。

葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。

樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。

雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。

落葉低木、または落葉小高木。



真弓(マユミ)
真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

真弓(マユミ)
真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57



マユミ
Related Posts with Thumbnails

拍手[1回]

○オオバコ科 マツバウンラン属 マツバウンラン
 学名:Nuttallanthus canadensis
 英名:

花期は4~5月頃。
総状花序をだし、唇形の小さな花をつける。
花の色は青紫色で、花冠は上下に深く2つに裂ける。
雄しべは4個、そのうちの2個が長い。
雌しべは1個。
花後は蒴果ができる。

葉は互生。
葉の形は、線形で葉の先が尖る。
茎の下部の葉は対生、時に3~4枚が輪生する。

一年草、または二年草。



松葉海蘭(マツバウンラン)
松葉海蘭(マツバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57

松葉海蘭(マツバウンラン)
松葉海蘭(マツバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57

松葉海蘭(マツバウンラン)
松葉海蘭(マツバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57

松葉海蘭(マツバウンラン)
松葉海蘭(マツバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57
Related Posts with Thumbnails

拍手[1回]

○ニシキギ科 ニシキギ属 マユミ
 学名:Euonymus hamiltonianus
 英名:

別名、山錦木(ヤマニシキギ)。

花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。

蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。

葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。

樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。

雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。

落葉低木、または落葉小高木。



真弓(マユミ)
真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年11月4日 じゅんさい池緑地 α37



マユミ
Related Posts with Thumbnails

拍手[1回]

  
カレンダー
06 2019/07 08
S M T W T F S
17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
ブログ内検索
カウンター


ninja tools
PIXTA
写真素材のピクスタ
プロフィール
HN:
千秋
性別:
女性
自己紹介:
掲載画像の著作権は撮影者に帰属します。

画像の無断転載・転用・配布等は、かたくお断りします。

私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。

画像盗用サイト、著作権違反はURLを公表。
花時計
本棚
レシピ
日めくりカレンダー
PR
Copyright ©  -- 日々徒然 日々戯言 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]