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カテゴリー「植物 ス」の記事一覧
- 2012.05.25 スダジイ
- 2012.05.22 雀野豌豆(スズメノエンドウ)
- 2012.05.21 透し田牛蒡(スカシタゴボウ)
- 2012.04.22 酸桃・李(スモモ)
- 2012.04.17 ストック
- 2012.04.06 杉(スギ)
- 2012.03.26 水仙(スイセン)
- 2012.03.24 水仙(スイセン)
- 2012.03.22 水仙(スイセン)
- 2012.03.22 ストック
- 2011.12.21 薄(ススキ)
- 2011.10.27 スダジイ
- 2011.08.06 睡蓮(スイレン)
- 2011.06.15 酔仙翁(スイセンノウ)
- 2011.06.13 スダジイ
- 2011.06.09 ズバイモモ
- 2011.06.05 雀野豌豆(スズメノエンドウ)
- 2011.05.18 篠竹(スズタケ)
- 2011.05.14 鈴蘭(スズラン)
- 2011.04.30 水仙文目(スイセンアヤメ)
- 2011.04.30 ズバイモモ
- 2011.04.16 杉(スギ)
- 2011.04.10 水仙(スイセン)
- 2011.04.09 水仙(スイセン)
- 2011.04.06 雀の帷子(スズメノカタビラ)
○ブナ科 シイ属 スダジイ
学名:Castanopsis sieboldii
英名:
別名、イタジイ、ナガジイ。
漢字で、どの字を当てるのか?調べたら、「頭陀椎」だった。
花期は5~6月頃。
淡黄色で長さ8~12センチの雄花序は、本年枝の下部から上向きにでる。
雌花序は長さ6~10センチで、本年枝の葉腋から上向きにでる。
堅果は翌年の秋に熟し、円錐状卵形で食べられる。
(どんぐりだが、茹でたり、炒ったりしないで食用となる)
殻斗が堅果全体を包んでいるが、成熟すると3裂する。
葉は互生、葉の形は広楕円形、上半部に波状の鋸歯がある。
厚い革質で、葉の裏面には灰褐色で、鱗片状の毛が密生する。
樹皮は黒褐色で、大木になると、縦に深く裂け目ができる。
常緑高木。

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月12日 α200

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月12日 α200

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月12日 α200

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月12日 α200
○スダジイ
学名:Castanopsis sieboldii
英名:
別名、イタジイ、ナガジイ。
漢字で、どの字を当てるのか?調べたら、「頭陀椎」だった。
花期は5~6月頃。
淡黄色で長さ8~12センチの雄花序は、本年枝の下部から上向きにでる。
雌花序は長さ6~10センチで、本年枝の葉腋から上向きにでる。
堅果は翌年の秋に熟し、円錐状卵形で食べられる。
(どんぐりだが、茹でたり、炒ったりしないで食用となる)
殻斗が堅果全体を包んでいるが、成熟すると3裂する。
葉は互生、葉の形は広楕円形、上半部に波状の鋸歯がある。
厚い革質で、葉の裏面には灰褐色で、鱗片状の毛が密生する。
樹皮は黒褐色で、大木になると、縦に深く裂け目ができる。
常緑高木。

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月12日 α200

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月12日 α200

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月12日 α200

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月12日 α200
○スダジイ
○マメ科 ソラマメ属 スズメノエンドウ
学名:Vicia hirsuta
英名:Hairy Tare
花期は4~6月頃。
3~4ミリほどの、白紫色の花をつける。
葉は6~7対の小葉からなる羽状複葉、小葉の形は狭卵形。
越年草。
○スズメノエンドウ
学名:Vicia hirsuta
英名:Hairy Tare
花期は4~6月頃。
3~4ミリほどの、白紫色の花をつける。
葉は6~7対の小葉からなる羽状複葉、小葉の形は狭卵形。
越年草。
○スズメノエンドウ
○アブラナ科 イヌガラシ属 スカシタゴボウ
学名:Rorippa islandica
英名:Yellow marsh-cress
花期は4~10月頃。
羽状に裂ける枝先に、柄のある黄色で十字形の花を多数つける。
短角果は長楕円形。
根生葉は多数でて、葉は羽状に裂けるが変異も多い。
葉柄の基部は耳状、葉は茎を抱く。
水田やあぜ道などの湿った場所に生える。
一年草~越年草。

透し田牛蒡(スカシタゴボウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

透し田牛蒡(スカシタゴボウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200
○スカシタゴボウ
学名:Rorippa islandica
英名:Yellow marsh-cress
花期は4~10月頃。
羽状に裂ける枝先に、柄のある黄色で十字形の花を多数つける。
短角果は長楕円形。
根生葉は多数でて、葉は羽状に裂けるが変異も多い。
葉柄の基部は耳状、葉は茎を抱く。
水田やあぜ道などの湿った場所に生える。
一年草~越年草。

透し田牛蒡(スカシタゴボウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

透し田牛蒡(スカシタゴボウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200
○スカシタゴボウ
○バラ科 サクラ属(スモモ属) スモモ
学名:Prunus salicina
英名:
一般的には、李の漢字が使われるが、
桃より酸味があるので、酸桃が植物分類では使われている。
花期は3~4月頃。
葉腋に散形状に1~3個ほど、白色の5枚花弁の花をつける。
萼は平開する。
葉は互生、葉の形は長楕円形から倒披針形。
葉柄の上部または葉身の基部に、2~4個の腺点がある。
若い枝は暗紫色で光沢がある。
落葉小高木。

酸桃・李(スモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月6日 α200

酸桃・李(スモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月6日 α200

酸桃・李(スモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月6日 α200

酸桃・李(スモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月6日 α200

酸桃・李(スモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月6日 α200
○スモモ
学名:Prunus salicina
英名:
一般的には、李の漢字が使われるが、
桃より酸味があるので、酸桃が植物分類では使われている。
花期は3~4月頃。
葉腋に散形状に1~3個ほど、白色の5枚花弁の花をつける。
萼は平開する。
葉は互生、葉の形は長楕円形から倒披針形。
葉柄の上部または葉身の基部に、2~4個の腺点がある。
若い枝は暗紫色で光沢がある。
落葉小高木。

酸桃・李(スモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月6日 α200

酸桃・李(スモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月6日 α200

酸桃・李(スモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月6日 α200

酸桃・李(スモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月6日 α200

酸桃・李(スモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月6日 α200
○スモモ
○スギ科 スギ属 スギ
学名:Cryptomeria japonica
英名:Japanese cedar
花期は2~4月頃。
雄花は、長さ5ミリくらいの楕円形、枝先に密生する。
雌花は、ほぼ球形で、鱗片が密着し、表面に小さな棘が出る。
葉は、基部が枝に密着して、先は針状に尖っている。
枝全体としては、一面に上向きの針を並べたようになる。
裸子植物、常緑高木、日本特産の針葉樹。

杉(スギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

杉(スギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

杉(スギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

杉(スギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○スギ
学名:Cryptomeria japonica
英名:Japanese cedar
花期は2~4月頃。
雄花は、長さ5ミリくらいの楕円形、枝先に密生する。
雌花は、ほぼ球形で、鱗片が密着し、表面に小さな棘が出る。
葉は、基部が枝に密着して、先は針状に尖っている。
枝全体としては、一面に上向きの針を並べたようになる。
裸子植物、常緑高木、日本特産の針葉樹。

杉(スギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

杉(スギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

杉(スギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

杉(スギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○スギ
○ヒガンバナ科 スイセン属 スイセン
学名:Narcissus tazetta
英名:
花期は冬~春にかけてと長い。
雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。
二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。
有毒植物、多年草。
○スイセン
学名:Narcissus tazetta
英名:
花期は冬~春にかけてと長い。
雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。
二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。
有毒植物、多年草。
○スイセン
○ヒガンバナ科 スイセン属 スイセン
学名:Narcissus tazetta
英名:
花期は冬~春にかけてと長い。
雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。
二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。
有毒植物、多年草。
○スイセン
学名:Narcissus tazetta
英名:
花期は冬~春にかけてと長い。
雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。
二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。
有毒植物、多年草。
○スイセン
○ヒガンバナ科 スイセン属 スイセン
学名:Narcissus
英名:Narcissus
花期は冬~春にかけてと長い。
雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。
二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。
有毒植物、多年草。
○スイセン
学名:Narcissus
英名:Narcissus
花期は冬~春にかけてと長い。
雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。
二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。
有毒植物、多年草。
○スイセン
○ブナ科 シイ属 スダジイ
学名:Castanopsis sieboldii
英名:
別名、イタジイ、ナガジイ。
漢字で、どの字を当てるのか?調べたら、「頭陀椎」だった。
花期は5~6月頃。
淡黄色で長さ8~12センチの雄花序は、本年枝の下部から上向きにでる。
雌花序は長さ6~10センチで、本年枝の葉腋から上向きにでる。
堅果は翌年の秋に熟し、円錐状卵形で食べられる。
(どんぐりだが、茹でたり、炒ったりしないで食用となる)
殻斗が堅果全体を包んでいるが、成熟すると3裂する。
葉は互生、葉の形は広楕円形、上半部に波状の鋸歯がある。
厚い革質で、葉の裏面には灰褐色で、鱗片状の毛が密生する。
樹皮は黒褐色で、大木になると、縦に深く裂け目ができる。
常緑高木。
○スダジイ
学名:Castanopsis sieboldii
英名:
別名、イタジイ、ナガジイ。
漢字で、どの字を当てるのか?調べたら、「頭陀椎」だった。
花期は5~6月頃。
淡黄色で長さ8~12センチの雄花序は、本年枝の下部から上向きにでる。
雌花序は長さ6~10センチで、本年枝の葉腋から上向きにでる。
堅果は翌年の秋に熟し、円錐状卵形で食べられる。
(どんぐりだが、茹でたり、炒ったりしないで食用となる)
殻斗が堅果全体を包んでいるが、成熟すると3裂する。
葉は互生、葉の形は広楕円形、上半部に波状の鋸歯がある。
厚い革質で、葉の裏面には灰褐色で、鱗片状の毛が密生する。
樹皮は黒褐色で、大木になると、縦に深く裂け目ができる。
常緑高木。
○スダジイ
○ナデシコ科 センノウ属 スイセンノウ
学名:Lychnis coronaria
英名:Rose campion, Mullein pink
別名、フランネル草。
花期は6~8月頃、鮮やかな紅色の花を咲かせる。
葉は対生、形は披針形。
全体が白い細毛に被われている。
二年草。
○スイセンノウ
学名:Lychnis coronaria
英名:Rose campion, Mullein pink
別名、フランネル草。
花期は6~8月頃、鮮やかな紅色の花を咲かせる。
葉は対生、形は披針形。
全体が白い細毛に被われている。
二年草。
○スイセンノウ
○ブナ科 シイ属 スダジイ
学名:Castanopsis sieboldii
英名:
別名、イタジイ、ナガジイ。
漢字で、どの字を当てるのか?調べたら、「頭陀椎」だった。
花期は5~6月頃。
淡黄色で長さ8~12センチの雄花序は、本年枝の下部から上向きにでる。
雌花序は長さ6~10センチで、本年枝の葉腋から上向きにでる。
堅果は翌年の秋に熟し、円錐状卵形で食べられる。
(どんぐりだが、茹でたり、炒ったりしないで食用となる)
殻斗が堅果全体を包んでいるが、成熟すると3裂する。
葉は互生、葉の形は広楕円形、上半部に波状の鋸歯がある。
厚い革質で、葉の裏面には灰褐色で、鱗片状の毛が密生する。
樹皮は黒褐色で、大木になると、縦に深く裂け目ができる。
常緑高木。

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月15日 α200

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月15日 α200

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月15日 α200
○スダジイ
学名:Castanopsis sieboldii
英名:
別名、イタジイ、ナガジイ。
漢字で、どの字を当てるのか?調べたら、「頭陀椎」だった。
花期は5~6月頃。
淡黄色で長さ8~12センチの雄花序は、本年枝の下部から上向きにでる。
雌花序は長さ6~10センチで、本年枝の葉腋から上向きにでる。
堅果は翌年の秋に熟し、円錐状卵形で食べられる。
(どんぐりだが、茹でたり、炒ったりしないで食用となる)
殻斗が堅果全体を包んでいるが、成熟すると3裂する。
葉は互生、葉の形は広楕円形、上半部に波状の鋸歯がある。
厚い革質で、葉の裏面には灰褐色で、鱗片状の毛が密生する。
樹皮は黒褐色で、大木になると、縦に深く裂け目ができる。
常緑高木。

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月15日 α200

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月15日 α200

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月15日 α200
○スダジイ
○マメ科 ソラマメ属 スズメノエンドウ
学名:Vicia hirsuta
英名:Hairy Tare
花期は4~6月頃。
3~4ミリほどの、白紫色の花をつける。
葉は6~7対の小葉からなる羽状複葉、小葉の形は狭卵形。
越年草。

雀野豌豆(スズメノエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

雀野豌豆(スズメノエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○スズメノエンドウ
学名:Vicia hirsuta
英名:Hairy Tare
花期は4~6月頃。
3~4ミリほどの、白紫色の花をつける。
葉は6~7対の小葉からなる羽状複葉、小葉の形は狭卵形。
越年草。

雀野豌豆(スズメノエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

雀野豌豆(スズメノエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○スズメノエンドウ
○イネ科 スズタケ属 スズタケ
学名:Sasamorpha borealis
英名:
別名、スズ、ミスズ、ジダケ。
深山に大群生し、稈は直立し1~3メートルほどになる。
節は低い。
稈鞘は節間より長く、枝が出た場合には枝に巻きつく性質がある。
葉は枝先に2~3枚ずつ付き、長さ10~30センチほど。
葉の形は、長楕円状披針形で、葉の質は厚く表面に光沢がある。
枝先に円錐花序を出し、10個ほどの小花を持った披針形の小穂をつける。
雄蕊は6個、葯は黄緑色。
柱頭は3個で羽毛状。
タケと名がついているが、ササの仲間。
タケは、地下茎が横に伸び、茎は当初は鞘に包まれるが、
成長するとその基部からはずれて茎が裸になる。
ササは、タケと同じく地下茎が横に伸びるが、
茎を包む鞘が剥がれず、枯れるまで残る。
多年生常緑笹。

篠竹(スズタケ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

篠竹(スズタケ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

篠竹(スズタケ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

篠竹(スズタケ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200
○スズタケ
学名:Sasamorpha borealis
英名:
別名、スズ、ミスズ、ジダケ。
深山に大群生し、稈は直立し1~3メートルほどになる。
節は低い。
稈鞘は節間より長く、枝が出た場合には枝に巻きつく性質がある。
葉は枝先に2~3枚ずつ付き、長さ10~30センチほど。
葉の形は、長楕円状披針形で、葉の質は厚く表面に光沢がある。
枝先に円錐花序を出し、10個ほどの小花を持った披針形の小穂をつける。
雄蕊は6個、葯は黄緑色。
柱頭は3個で羽毛状。
タケと名がついているが、ササの仲間。
タケは、地下茎が横に伸び、茎は当初は鞘に包まれるが、
成長するとその基部からはずれて茎が裸になる。
ササは、タケと同じく地下茎が横に伸びるが、
茎を包む鞘が剥がれず、枯れるまで残る。
多年生常緑笹。

篠竹(スズタケ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

篠竹(スズタケ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

篠竹(スズタケ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

篠竹(スズタケ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200
○スズタケ
○クサスギカズラ科 スズラン属 スズラン
学名:Convallaria keiskei
英名:Lily of the valley
別名、君影草(キミカゲソウ)、谷間の姫百合(タニマノヒメユリ)。
花期は4~5月頃。
花茎を伸ばし、白い鐘形の花を咲かせる。
葉は、2枚が鞘状となって出る。
形は卵状楕円形。
有毒植物、多年草。

鈴蘭(スズラン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

鈴蘭(スズラン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

鈴蘭(スズラン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200
○スズラン
学名:Convallaria keiskei
英名:Lily of the valley
別名、君影草(キミカゲソウ)、谷間の姫百合(タニマノヒメユリ)。
花期は4~5月頃。
花茎を伸ばし、白い鐘形の花を咲かせる。
葉は、2枚が鞘状となって出る。
形は卵状楕円形。
有毒植物、多年草。

鈴蘭(スズラン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

鈴蘭(スズラン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

鈴蘭(スズラン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200
○スズラン
○アヤメ科 スパラクシス属 スイセンアヤメ
学名:Sparaxis tricolor
英名:Harlequin flower, Wandflower
スパラキシスとも言い、園芸流通名はこちらが多い。
花期は3~5月頃、インパクトの強い色の花を咲かす。
光に反応し、曇天や夜には花を閉じる。
南アフリカ原産、多年草。
○スイセンアヤメ
学名:Sparaxis tricolor
英名:Harlequin flower, Wandflower
スパラキシスとも言い、園芸流通名はこちらが多い。
花期は3~5月頃、インパクトの強い色の花を咲かす。
光に反応し、曇天や夜には花を閉じる。
南アフリカ原産、多年草。
○スイセンアヤメ
○バラ科 サクラ属 種:モモ 変種:ズバイモモ
学名:Amygdalus persica var. nectarinai
英名:
桃の変種と言われ、主に食用で栽培される。
別名、アブラモモ、ツバキモモ、ネクタリン。
花期は4月頃。
桃によく似た淡ピンク色からピンク色の花をつける。
花、葉、樹形などが、桃とよく似ていて、見分けがつかないが、
果実は紅黄色で、果実の表面に毛がなく、光沢がある。
落葉小高木。

ズバイモモ posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月12日 α200

ズバイモモ posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月12日 α200

ズバイモモ posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月12日 α200
○ズバイモモ
学名:Amygdalus persica var. nectarinai
英名:
桃の変種と言われ、主に食用で栽培される。
別名、アブラモモ、ツバキモモ、ネクタリン。
花期は4月頃。
桃によく似た淡ピンク色からピンク色の花をつける。
花、葉、樹形などが、桃とよく似ていて、見分けがつかないが、
果実は紅黄色で、果実の表面に毛がなく、光沢がある。
落葉小高木。

ズバイモモ posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月12日 α200

ズバイモモ posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月12日 α200

ズバイモモ posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月12日 α200
○ズバイモモ
○ヒガンバナ科 スイセン属 スイセン
学名:Narcissus tazetta
英名:
花期は冬~春にかけてと長い。
雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。
二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。
有毒植物、多年草。
○スイセン
学名:Narcissus tazetta
英名:
花期は冬~春にかけてと長い。
雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。
二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。
有毒植物、多年草。
○スイセン
○イネ科 イチゴツナギ属 スズメノカタビラ
学名:Poa annua
英名:Annual bluegrass
花期は3~11月頃と長い。
円錐状の花序を伸ばし、淡緑色の小穂を沢山つける。
葉は線形で軟らかい感じ。
その辺の至る所でみられる雑草。
一年草。
○スズメノカタビラ
学名:Poa annua
英名:Annual bluegrass
花期は3~11月頃と長い。
円錐状の花序を伸ばし、淡緑色の小穂を沢山つける。
葉は線形で軟らかい感じ。
その辺の至る所でみられる雑草。
一年草。
○スズメノカタビラ
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プロフィール
HN:
千秋
HP:
性別:
女性
自己紹介:
掲載画像の著作権は撮影者に帰属します。
画像の無断転載・転用・配布等は、かたくお断りします。
私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。
画像盗用サイト、著作権違反はURLを公表。
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