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カテゴリー「植物 コ」の記事一覧
- 2025.03.01 小葉の莢蒾(コバノガマズミ)
- 2025.02.11 駒繋ぎ(コマツナギ)
- 2025.01.28 小紫(コムラサキ)
- 2025.01.26 小葉擬宝珠(コバギボウシ)
- 2024.12.11 小葉の立浪草(コバノタツナミソウ)
- 2024.12.06 河骨(コウホネ)
- 2024.12.04 米粒詰草(コメツブツメクサ)
- 2024.12.02 小葉の立浪草(コバノタツナミソウ)
- 2024.10.06 紺菊(コンギク)
- 2024.10.05 高野箒(コウヤボウキ)
- 2024.07.31 河骨(コウホネ)
- 2024.07.12 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
- 2024.07.04 小判草(コバンソウ)
- 2024.06.03 漉し油(コシアブラ)
- 2024.06.02 小葉の立浪草(コバノタツナミソウ)
- 2024.05.07 小葉の莢蒾(コバノガマズミ)
- 2024.04.09 小臭木(コクサギ)
- 2024.03.20 辛夷(コブシ)
- 2024.01.18 合器蔓(ゴキヅル)
- 2024.01.04 コスモス
- 2023.12.31 黒蘭(コクラン)
- 2023.09.07 小紫(コムラサキ)
- 2023.06.24 小昼顔(コヒルガオ)
- 2023.04.26 小実鼠黐(コミノネズミモチ)
- 2023.04.18 コトネアスター・ダメリ
○レンプクソウ科 ガマズミ属 コバノガマズミ
学名:Viburnum erosum
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に散房花序だし、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は白色。
花弁の先が5つに裂け、5弁花のように見える。
雄しべは5本、花冠より長く突き出す。
果実は球形の核果で、秋に真っ赤に熟す。
葉は対生。
葉の形は細長い卵形で、葉の先が尖る。
葉の両面には星状毛がある。
質感はビロードのような感じがする。
分布は、東北南部から九州、山地の林の中に生える。
樹高は2~4メートルほど。
日本固有種、落葉低木。

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65
学名:Viburnum erosum
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に散房花序だし、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は白色。
花弁の先が5つに裂け、5弁花のように見える。
雄しべは5本、花冠より長く突き出す。
果実は球形の核果で、秋に真っ赤に熟す。
葉は対生。
葉の形は細長い卵形で、葉の先が尖る。
葉の両面には星状毛がある。
質感はビロードのような感じがする。
分布は、東北南部から九州、山地の林の中に生える。
樹高は2~4メートルほど。
日本固有種、落葉低木。

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65
○マメ科 コマツナギ属 コマツナギ
学名:Indigofera pseudo-tinctoria
英名:
花期は7~8月頃。
葉の腋から総状花序をだし、蝶形の花をつける。
花の色は淡紅紫色。
豆果は3センチほどの円柱形。
葉は奇数羽状複葉。
小葉は4~5対。
葉の形は長楕円形。
落葉小低木。

駒繋ぎ(コマツナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月11日 大田原市北滝 α65

駒繋ぎ(コマツナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月11日 大田原市北滝 α65
○コマツナギ
学名:Indigofera pseudo-tinctoria
英名:
花期は7~8月頃。
葉の腋から総状花序をだし、蝶形の花をつける。
花の色は淡紅紫色。
豆果は3センチほどの円柱形。
葉は奇数羽状複葉。
小葉は4~5対。
葉の形は長楕円形。
落葉小低木。

駒繋ぎ(コマツナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月11日 大田原市北滝 α65

駒繋ぎ(コマツナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月11日 大田原市北滝 α65
○コマツナギ
○シソ科 ムラサキシキブ属 コムラサキ
学名:Callicarpa dichotoma
英名:Purple beautyberry
花期は6~8月頃。
葉腋の少し上から集散花序を出し、淡紅色の小さな花を沢山咲かせる。
花後に果実ができ、10~11月頃に光沢のある紫色の実となる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状長楕円形。
葉の先端が尖る。
葉の先端半分にだけ鋸歯がある。
落葉低木。

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 上小岩親水緑道 α77

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 上小岩親水緑道 α77
○コムラサキ
学名:Callicarpa dichotoma
英名:Purple beautyberry
花期は6~8月頃。
葉腋の少し上から集散花序を出し、淡紅色の小さな花を沢山咲かせる。
花後に果実ができ、10~11月頃に光沢のある紫色の実となる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状長楕円形。
葉の先端が尖る。
葉の先端半分にだけ鋸歯がある。
落葉低木。

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 上小岩親水緑道 α77

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 上小岩親水緑道 α77
○コムラサキ
○クサスギカズラ科 ギボウシ属 コバギボウシ
学名:Hosta
英名:Hosta, Plantain lily
花期は7~8月頃。
総状花序を出し、花を横向きにつける。
花の色は淡紫色から濃紫色。
花の形は筒状鐘形で、下半部は細く、上部は広がる。
花被片の内側に、濃紫色の筋がある。
花の基部の苞は、緑色で舟形にくぼんでいる。
葉は多数根生し、斜上する。
葉の形は、狭卵形〜卵状長楕円形、葉の先が尖る。
葉の基部は翼状になって葉柄に流れる。
葉の表面は灰緑色で光沢はなく、脈が凹む。
横にはう根茎がある。
分布は、本州から九州までの日当たりのよい湿地。
多年草。

小葉擬宝珠(コバギボウシ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77

小葉擬宝珠(コバギボウシ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77
○コバギボウシ
学名:Hosta
英名:Hosta, Plantain lily
花期は7~8月頃。
総状花序を出し、花を横向きにつける。
花の色は淡紫色から濃紫色。
花の形は筒状鐘形で、下半部は細く、上部は広がる。
花被片の内側に、濃紫色の筋がある。
花の基部の苞は、緑色で舟形にくぼんでいる。
葉は多数根生し、斜上する。
葉の形は、狭卵形〜卵状長楕円形、葉の先が尖る。
葉の基部は翼状になって葉柄に流れる。
葉の表面は灰緑色で光沢はなく、脈が凹む。
横にはう根茎がある。
分布は、本州から九州までの日当たりのよい湿地。
多年草。

小葉擬宝珠(コバギボウシ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77

小葉擬宝珠(コバギボウシ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77
○コバギボウシ
○シソ科 タツナミソウ属 コバノタツナミソウ
学名:Scutellaria indica var.parvifolia
英名:Japanese skullcap
花期は4~6月頃。
泡立つ波のような、唇形花を咲かせる。
花の色は、青紫色、ピンク、白色など。
タツナミソウ属の萼は、上下に口を開け、上唇に丸い付属物があり、
実が熟す頃に前に倒れて、口を閉じる。
その後で上唇が落ち、受け皿のような下唇だけが残る特徴がある。
茎の下部は地面を這い、1センチほどの小さな丸い葉をつける。
葉と茎には、短毛がビロードのようにはえている。
多年草。

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月23日 鎌倉野草園 α57

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月23日 鎌倉野草園 α57

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月23日 鎌倉野草園 α57
○コバノタツナミソウ
学名:Scutellaria indica var.parvifolia
英名:Japanese skullcap
花期は4~6月頃。
泡立つ波のような、唇形花を咲かせる。
花の色は、青紫色、ピンク、白色など。
タツナミソウ属の萼は、上下に口を開け、上唇に丸い付属物があり、
実が熟す頃に前に倒れて、口を閉じる。
その後で上唇が落ち、受け皿のような下唇だけが残る特徴がある。
茎の下部は地面を這い、1センチほどの小さな丸い葉をつける。
葉と茎には、短毛がビロードのようにはえている。
多年草。

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月23日 鎌倉野草園 α57

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月23日 鎌倉野草園 α57

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月23日 鎌倉野草園 α57
○コバノタツナミソウ
○スイレン科 コウホネ属 コウホネ
学名:Nuphar japonicum
英名:
花期は6~9月頃。
長く直立した円柱形の花柄の先に、黄色の花を1個上向きにつける。
萼片は5個で花弁状に見える。
花弁は多数あり、長方形で小さく外側に曲がる。
葉には沈水葉と、水上葉があり、ともに根生する。
水中の葉は、細長く膜質。
水上の葉は、長卵形で長さ20~30センチほど。
水上葉の形は矢じり形で、葉に厚みと光沢がある。 葉の縁は全縁。
根茎は白色で肥大する。
名の由来は、この白色の根茎が、白骨のように見えるためについている。
多年生水草。
○コウホネ
学名:Nuphar japonicum
英名:
花期は6~9月頃。
長く直立した円柱形の花柄の先に、黄色の花を1個上向きにつける。
萼片は5個で花弁状に見える。
花弁は多数あり、長方形で小さく外側に曲がる。
葉には沈水葉と、水上葉があり、ともに根生する。
水中の葉は、細長く膜質。
水上の葉は、長卵形で長さ20~30センチほど。
水上葉の形は矢じり形で、葉に厚みと光沢がある。 葉の縁は全縁。
根茎は白色で肥大する。
名の由来は、この白色の根茎が、白骨のように見えるためについている。
多年生水草。
○コウホネ
○マメ科 シャジクソウ属 コメツブツメクサ
学名:Trifolium dubium
英名:Suckling clover
花期は4~9月頃。
黄色の蝶形花が多数密生し、米粒のような小さな花を咲かせる。
花冠が枯れても残り、萼とともに果実を包む。
葉は3出複葉。
小葉の形は倒卵形。
一年草。
○コメツブツメクサ
学名:Trifolium dubium
英名:Suckling clover
花期は4~9月頃。
黄色の蝶形花が多数密生し、米粒のような小さな花を咲かせる。
花冠が枯れても残り、萼とともに果実を包む。
葉は3出複葉。
小葉の形は倒卵形。
一年草。
○コメツブツメクサ
○シソ科 タツナミソウ属 コバノタツナミソウ
学名:Scutellaria indica var.parvifolia
英名:Japanese skullcap
花期は4~6月頃。
泡立つ波のような、唇形花を咲かせる。
花の色は、青紫色、ピンク、白色など。
タツナミソウ属の萼は、上下に口を開け、上唇に丸い付属物があり、
実が熟す頃に前に倒れて、口を閉じる。
その後で上唇が落ち、受け皿のような下唇だけが残る特徴がある。
茎の下部は地面を這い、1センチほどの小さな丸い葉をつける。
葉と茎には、短毛がビロードのようにはえている。
多年草。

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月19日 水元公園 α77

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月19日 水元公園 α77
○コバノタツナミソウ
学名:Scutellaria indica var.parvifolia
英名:Japanese skullcap
花期は4~6月頃。
泡立つ波のような、唇形花を咲かせる。
花の色は、青紫色、ピンク、白色など。
タツナミソウ属の萼は、上下に口を開け、上唇に丸い付属物があり、
実が熟す頃に前に倒れて、口を閉じる。
その後で上唇が落ち、受け皿のような下唇だけが残る特徴がある。
茎の下部は地面を這い、1センチほどの小さな丸い葉をつける。
葉と茎には、短毛がビロードのようにはえている。
多年草。

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月19日 水元公園 α77

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月19日 水元公園 α77
○コバノタツナミソウ
○キク科 コウヤボウキ属 コウヤボウキ
学名:Pertya scandens
英名:
別名、タマボウキ。
花期は9~10月頃。
本年枝の先に、白い頭花を1個ずつつける。
頭花は、小さな筒状花が十数個集まったもので、
下部は総苞片が覆瓦状に重なり、円柱形になる。
筒状花は深く5裂し、裂片は強く反り返る。
雄しべは5個、雌しべは1個で、花柱の先は浅く2裂する。
果実は痩果で、毛が密生し、先端には赤褐色の剛毛状の冠毛があり、
風に乗って飛び散る。
本年枝には、卵形の葉が互生する。
前年枝には、節ごとに細長い葉を数個ずつ、束生する。
どちらの枝の葉には、伏毛があり、3脈が目立ち、縁には歯状の浅い鋸歯がある。
落葉小低木。

高野箒(コウヤボウキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月6日 大福山 α65

高野箒(コウヤボウキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月6日 大福山 α65

高野箒(コウヤボウキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月6日 大福山 α65

高野箒(コウヤボウキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月6日 大福山 α65
○コウヤボウキ
学名:Pertya scandens
英名:
別名、タマボウキ。
花期は9~10月頃。
本年枝の先に、白い頭花を1個ずつつける。
頭花は、小さな筒状花が十数個集まったもので、
下部は総苞片が覆瓦状に重なり、円柱形になる。
筒状花は深く5裂し、裂片は強く反り返る。
雄しべは5個、雌しべは1個で、花柱の先は浅く2裂する。
果実は痩果で、毛が密生し、先端には赤褐色の剛毛状の冠毛があり、
風に乗って飛び散る。
本年枝には、卵形の葉が互生する。
前年枝には、節ごとに細長い葉を数個ずつ、束生する。
どちらの枝の葉には、伏毛があり、3脈が目立ち、縁には歯状の浅い鋸歯がある。
落葉小低木。

高野箒(コウヤボウキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月6日 大福山 α65

高野箒(コウヤボウキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月6日 大福山 α65

高野箒(コウヤボウキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月6日 大福山 α65

高野箒(コウヤボウキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月6日 大福山 α65
○コウヤボウキ
○スイレン科 コウホネ属 コウホネ
学名:Nuphar japonicum
英名:
花期は6~9月頃。
長く直立した円柱形の花柄の先に、黄色の花を1個上向きにつける。
萼片は5個で花弁状に見える。
花弁は多数あり、長方形で小さく外側に曲がる。
葉には沈水葉と、水上葉があり、ともに根生する。
水中の葉は、細長く膜質。
水上の葉は、長卵形で長さ20~30センチほど。
水上葉の形は矢じり形で、葉に厚みと光沢がある。 葉の縁は全縁。
根茎は白色で肥大する。
名の由来は、この白色の根茎が、白骨のように見えるためについている。
多年生水草。

河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月26日 水元公園 α57

河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月26日 水元公園 α57

河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月26日 水元公園 α57
○コウホネ
学名:Nuphar japonicum
英名:
花期は6~9月頃。
長く直立した円柱形の花柄の先に、黄色の花を1個上向きにつける。
萼片は5個で花弁状に見える。
花弁は多数あり、長方形で小さく外側に曲がる。
葉には沈水葉と、水上葉があり、ともに根生する。
水中の葉は、細長く膜質。
水上の葉は、長卵形で長さ20~30センチほど。
水上葉の形は矢じり形で、葉に厚みと光沢がある。 葉の縁は全縁。
根茎は白色で肥大する。
名の由来は、この白色の根茎が、白骨のように見えるためについている。
多年生水草。

河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月26日 水元公園 α57

河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月26日 水元公園 α57

河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月26日 水元公園 α57
○コウホネ
○オトギリソウ科 オトギリソウ属 コボウズオトギリ
学名:Hypericum androsaemum
英名:Tutsan
品種:ヒペリカム・アンドロサエマム。
花期は6~8月頃。
5枚花弁の黄色の花を咲かせる。
花後に実が出来、出来始めは赤色だが、熟すと黒色になる。
葉は対生。
葉の形は楕円形。
半常緑小低木。

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77
○コボウズオトギリ
学名:Hypericum androsaemum
英名:Tutsan
品種:ヒペリカム・アンドロサエマム。
花期は6~8月頃。
5枚花弁の黄色の花を咲かせる。
花後に実が出来、出来始めは赤色だが、熟すと黒色になる。
葉は対生。
葉の形は楕円形。
半常緑小低木。

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77
○コボウズオトギリ
○イネ科 コバンソウ属 コバンソウ
学名:Briza maxima
英名:Big quaking grass
花期は7~9月頃。
茎の上部に円錐花序を出し、
花序の先に大きな卵形から楕円形の小穂をつける。
一年草。
○コバンソウ
学名:Briza maxima
英名:Big quaking grass
花期は7~9月頃。
茎の上部に円錐花序を出し、
花序の先に大きな卵形から楕円形の小穂をつける。
一年草。
○コバンソウ
○ウコギ科 コシアブラ属 コシアブラ
学名:Chengiopanax sciadophylloides
英名:
別名、ゴンゼツ。
花期は8~9月頃。
本年枝の先に長い柄のある散形花序を出し、小さな花を多数つ ける。
花の色は黄緑色。
花弁は5個、長さ1.5ミリほどの狭卵形で反り返る。
雄しべは5個、花柱は短く浅く2裂する。
萼は鐘形で、小花柄の長さは4~7ミリほど。
果実は液果、やや扁平な球形。
10~11月頃に黒紫色に熟し、先端には花柱か残る。
果実には2個の種子があり、扁平な半球形。
葉は長枝では互生、短枝には群がってつく。
掌状複葉で、小葉は5枚。
小葉の形は、倒卵状長楕円形または倒卵形、中央の小葉が最も大きい。
葉柄は8~30センチほど、葉身より長い。
葉の先端が短く尖る、葉の基部はくさび形。
葉の縁には、芒状に尖った不揃い鋸歯がある。
葉の質はやや薄く、葉の表面は光沢がある。
葉の裏面は白く、脈 上や脈腋に縮れた毛が残る。
樹皮は灰白色、楕円形の皮目がまばらにある。
本年枝は灰褐色で、 縦に長い皮目がある。
樹高は5~20メートルほどになる。
分布は、北海道から九州の山地の林内。
落葉高木。

漉し油(コシアブラ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月5日 匝瑳市安久山 α65

漉し油(コシアブラ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月5日 匝瑳市安久山 α65

漉し油(コシアブラ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月5日 匝瑳市安久山 α65
学名:Chengiopanax sciadophylloides
英名:
別名、ゴンゼツ。
花期は8~9月頃。
本年枝の先に長い柄のある散形花序を出し、小さな花を多数つ ける。
花の色は黄緑色。
花弁は5個、長さ1.5ミリほどの狭卵形で反り返る。
雄しべは5個、花柱は短く浅く2裂する。
萼は鐘形で、小花柄の長さは4~7ミリほど。
果実は液果、やや扁平な球形。
10~11月頃に黒紫色に熟し、先端には花柱か残る。
果実には2個の種子があり、扁平な半球形。
葉は長枝では互生、短枝には群がってつく。
掌状複葉で、小葉は5枚。
小葉の形は、倒卵状長楕円形または倒卵形、中央の小葉が最も大きい。
葉柄は8~30センチほど、葉身より長い。
葉の先端が短く尖る、葉の基部はくさび形。
葉の縁には、芒状に尖った不揃い鋸歯がある。
葉の質はやや薄く、葉の表面は光沢がある。
葉の裏面は白く、脈 上や脈腋に縮れた毛が残る。
樹皮は灰白色、楕円形の皮目がまばらにある。
本年枝は灰褐色で、 縦に長い皮目がある。
樹高は5~20メートルほどになる。
分布は、北海道から九州の山地の林内。
落葉高木。

漉し油(コシアブラ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月5日 匝瑳市安久山 α65

漉し油(コシアブラ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月5日 匝瑳市安久山 α65

漉し油(コシアブラ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月5日 匝瑳市安久山 α65
○シソ科 タツナミソウ属 コバノタツナミソウ
学名:Scutellaria indica var.parvifolia
英名:Japanese skullcap
花期は4~6月頃。
泡立つ波のような、唇形花を咲かせる。
花の色は、青紫色、ピンク、白色など。
タツナミソウ属の萼は、上下に口を開け、上唇に丸い付属物があり、
実が熟す頃に前に倒れて、口を閉じる。
その後で上唇が落ち、受け皿のような下唇だけが残る特徴がある。
茎の下部は地面を這い、1センチほどの小さな丸い葉をつける。
葉と茎には、短毛がビロードのようにはえている。
多年草。

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月5日 匝瑳市安久山 α65

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月5日 匝瑳市安久山 α65

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月5日 匝瑳市安久山 α65

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月5日 匝瑳市安久山 α65
○コバノタツナミソウ
学名:Scutellaria indica var.parvifolia
英名:Japanese skullcap
花期は4~6月頃。
泡立つ波のような、唇形花を咲かせる。
花の色は、青紫色、ピンク、白色など。
タツナミソウ属の萼は、上下に口を開け、上唇に丸い付属物があり、
実が熟す頃に前に倒れて、口を閉じる。
その後で上唇が落ち、受け皿のような下唇だけが残る特徴がある。
茎の下部は地面を這い、1センチほどの小さな丸い葉をつける。
葉と茎には、短毛がビロードのようにはえている。
多年草。

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月5日 匝瑳市安久山 α65

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月5日 匝瑳市安久山 α65

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月5日 匝瑳市安久山 α65

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月5日 匝瑳市安久山 α65
○コバノタツナミソウ
○レンプクソウ科 ガマズミ属 コバノガマズミ
学名:Viburnum erosum
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に散房花序だし、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は白色。
花弁の先が5つに裂け、5弁花のように見える。
雄しべは5本、花冠より長く突き出す。
果実は球形の核果で、秋に真っ赤に熟す。
葉は対生。
葉の形は細長い卵形で、葉の先が尖る。
葉の両面には星状毛がある。
質感はビロードのような感じがする。
分布は、東北南部から九州、山地の林の中に生える。
樹高は2~4メートルほど。
日本固有種、落葉低木。

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月1日 市原市折津 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月1日 市原市折津 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月1日 市原市折津 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月1日 市原市折津 α65
学名:Viburnum erosum
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に散房花序だし、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は白色。
花弁の先が5つに裂け、5弁花のように見える。
雄しべは5本、花冠より長く突き出す。
果実は球形の核果で、秋に真っ赤に熟す。
葉は対生。
葉の形は細長い卵形で、葉の先が尖る。
葉の両面には星状毛がある。
質感はビロードのような感じがする。
分布は、東北南部から九州、山地の林の中に生える。
樹高は2~4メートルほど。
日本固有種、落葉低木。

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月1日 市原市折津 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月1日 市原市折津 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月1日 市原市折津 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月1日 市原市折津 α65
○ミカン科 コクサギ属 コクサギ
学名:Orixa japonica
英名:Orixa
花期は4~5月頃。
前年の枝に、葉が展開しきらないうちに、黄緑色の花を咲かせる。
花弁4個、萼片4個。
雄花は4ミリほどで、雄しべは4個。
雌花はやや大きく、子房は4個あり、退化した雄しべがある。
分果は1センチほどの腎形で、熟すと2裂し、黒色の種子を飛ばす。
葉は互生するが、枝の同じ側に2個ずつ続いてつく、コクサギ型。
葉の形は、倒卵形または楕円形で、全体に腺点がある。
葉の表面は光沢がある。
枝や葉には、独特の臭気がある。
雌雄異株、落葉低木。

小臭木(コクサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月10日 市原市国本 α65

小臭木(コクサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月10日 市原市国本 α65

小臭木(コクサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月10日 市原市国本 α65

小臭木(コクサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月10日 市原市国本 α65

小臭木(コクサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月10日 市原市国本 α65

小臭木(コクサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月10日 市原市国本 α65
○コクサギ
学名:Orixa japonica
英名:Orixa
花期は4~5月頃。
前年の枝に、葉が展開しきらないうちに、黄緑色の花を咲かせる。
花弁4個、萼片4個。
雄花は4ミリほどで、雄しべは4個。
雌花はやや大きく、子房は4個あり、退化した雄しべがある。
分果は1センチほどの腎形で、熟すと2裂し、黒色の種子を飛ばす。
葉は互生するが、枝の同じ側に2個ずつ続いてつく、コクサギ型。
葉の形は、倒卵形または楕円形で、全体に腺点がある。
葉の表面は光沢がある。
枝や葉には、独特の臭気がある。
雌雄異株、落葉低木。

小臭木(コクサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月10日 市原市国本 α65

小臭木(コクサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月10日 市原市国本 α65

小臭木(コクサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月10日 市原市国本 α65

小臭木(コクサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月10日 市原市国本 α65

小臭木(コクサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月10日 市原市国本 α65

小臭木(コクサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月10日 市原市国本 α65
○コクサギ
○モクレン科 モクレン属 コブシ
学名:Magnolia kobus
英名:Kobushi magnolia
別名、田打ち桜(タウチザクラ)、ヤマアララギ、コブシハジカミ。
また別な漢字で、拳と書かれる事もある。
花期は3~4月頃。
枝先に芳香のある白色の花をつける。
花径は6~10センチほどで、花の下に葉が1個つく。
花弁は6個で、基部は紅色を帯びる。
萼片は3個で小さい。
集合果はコブが多く、長さは5~10センチほど。
秋に集合果が熟し袋果がつけると、赤色の種子を白色の糸で吊り下げる。
葉は互生。
葉の形は広倒卵形で洋紙質。
葉の裏面は淡緑色。
落葉小高木。
○コブシ
学名:Magnolia kobus
英名:Kobushi magnolia
別名、田打ち桜(タウチザクラ)、ヤマアララギ、コブシハジカミ。
また別な漢字で、拳と書かれる事もある。
花期は3~4月頃。
枝先に芳香のある白色の花をつける。
花径は6~10センチほどで、花の下に葉が1個つく。
花弁は6個で、基部は紅色を帯びる。
萼片は3個で小さい。
集合果はコブが多く、長さは5~10センチほど。
秋に集合果が熟し袋果がつけると、赤色の種子を白色の糸で吊り下げる。
葉は互生。
葉の形は広倒卵形で洋紙質。
葉の裏面は淡緑色。
落葉小高木。
○コブシ
○ウリ科 ゴキヅル属 ゴキヅル
学名:Actinostemma tenerum
英名:
花期は8~11月頃。
葉腋から花序を出し、小さな花をつける。
花序の上部には雄花が総状につき、基部には雌花が1個つく。
花の色は淡黄緑色。
花弁は5全裂し、裂片は細長い。
萼も同じ 形なので、花弁がが10個あるように見える。
雄花の中心部には5個の雄しべがある。
雌花は雌しべのまわりには退化した雄しべ がある。
果実は長さ15ミリほどの蓋果(がいか)で、熟すと横に割 れる。
中には黒褐色の種子が縦に2個並んでいる。
葉の形は三角状披針形。
葉の先端が尖る。
分布は、北海道~九州、水辺に生える。
つる性一年草。
学名:Actinostemma tenerum
英名:
花期は8~11月頃。
葉腋から花序を出し、小さな花をつける。
花序の上部には雄花が総状につき、基部には雌花が1個つく。
花の色は淡黄緑色。
花弁は5全裂し、裂片は細長い。
萼も同じ 形なので、花弁がが10個あるように見える。
雄花の中心部には5個の雄しべがある。
雌花は雌しべのまわりには退化した雄しべ がある。
果実は長さ15ミリほどの蓋果(がいか)で、熟すと横に割 れる。
中には黒褐色の種子が縦に2個並んでいる。
葉の形は三角状披針形。
葉の先端が尖る。
分布は、北海道~九州、水辺に生える。
つる性一年草。
○シソ科 ムラサキシキブ属 コムラサキ
学名:Callicarpa dichotoma
英名:Purple beautyberry
花期は6~8月頃。
葉腋の少し上から集散花序を出し、淡紅色の小さな花を沢山咲かせる。
花後に果実ができ、10~11月頃に光沢のある紫色の実となる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状長楕円形。
葉の先端が尖る。
葉の先端半分にだけ鋸歯がある。
落葉低木。

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月22日 上小岩親水緑道 α77

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月22日 上小岩親水緑道 α77

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月22日 上小岩親水緑道 α77
○コムラサキ
学名:Callicarpa dichotoma
英名:Purple beautyberry
花期は6~8月頃。
葉腋の少し上から集散花序を出し、淡紅色の小さな花を沢山咲かせる。
花後に果実ができ、10~11月頃に光沢のある紫色の実となる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状長楕円形。
葉の先端が尖る。
葉の先端半分にだけ鋸歯がある。
落葉低木。

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月22日 上小岩親水緑道 α77

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月22日 上小岩親水緑道 α77

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月22日 上小岩親水緑道 α77
○コムラサキ
○ヒルガオ科 ヒルガオ属 コヒルガオ
学名:Calystegia hederacea
英名:
花期は6~8月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、淡紅色の花を咲かせる。
花冠は漏斗状で、2枚の大きな苞に包まれている。
葉は互生。
葉の基部は、横にはりだし2裂している。
地中に地下茎を伸ばし広がる。
蔓性多年草。

小昼顔(コヒルガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月24日 α77

小昼顔(コヒルガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月24日 α77

小昼顔(コヒルガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月24日 α77

小昼顔(コヒルガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月24日 α77
○コヒルガオ
学名:Calystegia hederacea
英名:
花期は6~8月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、淡紅色の花を咲かせる。
花冠は漏斗状で、2枚の大きな苞に包まれている。
葉は互生。
葉の基部は、横にはりだし2裂している。
地中に地下茎を伸ばし広がる。
蔓性多年草。

小昼顔(コヒルガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月24日 α77

小昼顔(コヒルガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月24日 α77

小昼顔(コヒルガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月24日 α77

小昼顔(コヒルガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月24日 α77
○コヒルガオ
○モチノキ科 イボタノキ属 コミノネズミモチ
学名:Ligustrum sinense
英名:
別名、シナ イボタ、トウイボタ、チャイニーズ・プリベット。
花期は5~6月頃。
枝先や葉腋から円錐花序を出し彩さな花を多数咲かせる。
花序の軸には、褐色の毛が密に生えている。
花の色は白色、花冠は筒状漏斗形で4裂。
雄しべはつきだし、開花前の葯はピンク色を帯びている。
果実は球形で、黒紫色に熟す。
葉は対生。
葉の形は、披針形から卵形。
葉は全縁。
葉柄は短く毛がある。
樹高は3メートルほど。
半落葉低木、落葉低木。

小実鼠黐(コミノネズミモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77

小実鼠黐(コミノネズミモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77

小実鼠黐(コミノネズミモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77

小実鼠黐(コミノネズミモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77

小実鼠黐(コミノネズミモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77

小実鼠黐(コミノネズミモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77
学名:Ligustrum sinense
英名:
別名、シナ イボタ、トウイボタ、チャイニーズ・プリベット。
花期は5~6月頃。
枝先や葉腋から円錐花序を出し彩さな花を多数咲かせる。
花序の軸には、褐色の毛が密に生えている。
花の色は白色、花冠は筒状漏斗形で4裂。
雄しべはつきだし、開花前の葯はピンク色を帯びている。
果実は球形で、黒紫色に熟す。
葉は対生。
葉の形は、披針形から卵形。
葉は全縁。
葉柄は短く毛がある。
樹高は3メートルほど。
半落葉低木、落葉低木。

小実鼠黐(コミノネズミモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77

小実鼠黐(コミノネズミモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77

小実鼠黐(コミノネズミモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77

小実鼠黐(コミノネズミモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77

小実鼠黐(コミノネズミモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77

小実鼠黐(コミノネズミモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77
○バラ科 シャリントウ属 コトネアスター・ダメリ
学名:Cotoneaster dammeri
英名:
花期は5~6月頃。
葉腋に単生または散房花序を出し、小さな花を咲かせる。
花の色は白色で、1センチほど。
花弁は5枚、花弁の基部が爪になる。
雄しべは20個、葯は赤紫色。
果実は6~7ミリのナシ状果で、赤色に熟し冬まで残る。
葉は互生。
葉の形は楕円形。
葉の表面は濃緑色で光沢がある。
側脈は4~6対ほど。
葉の縁は全縁。
枝は地を這い、地面に接すると節を出す。
樹高は30~40センチほど。
常緑低木。

コトネアスター・ダメリ posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77

コトネアスター・ダメリ posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77

コトネアスター・ダメリ posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77

コトネアスター・ダメリ posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77
学名:Cotoneaster dammeri
英名:
花期は5~6月頃。
葉腋に単生または散房花序を出し、小さな花を咲かせる。
花の色は白色で、1センチほど。
花弁は5枚、花弁の基部が爪になる。
雄しべは20個、葯は赤紫色。
果実は6~7ミリのナシ状果で、赤色に熟し冬まで残る。
葉は互生。
葉の形は楕円形。
葉の表面は濃緑色で光沢がある。
側脈は4~6対ほど。
葉の縁は全縁。
枝は地を這い、地面に接すると節を出す。
樹高は30~40センチほど。
常緑低木。

コトネアスター・ダメリ posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77

コトネアスター・ダメリ posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77

コトネアスター・ダメリ posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77

コトネアスター・ダメリ posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77
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