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○キンポウゲ科 オキナグサ属 オキナグサ
 学名:Pulsatilla cernua
 英名:

花期は4~5月頃。
花の色は赤紫色、花の形は釣鐘型。
花弁のようにみえるのは萼片。

花後にはタネが付いた白い綿毛がつく。
その姿を翁に喩えて、翁草の名がついている。

根生葉には長い葉柄があり、2回羽状複葉。
小葉はさらに2~3深裂する。
茎葉は葉柄がなく、線状の裂片に分裂する。

多年草。



翁草(オキナグサ)
翁草(オキナグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月23日 市川市万葉植物園 α37

翁草(オキナグサ)
翁草(オキナグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月23日 市川市万葉植物園 α37

翁草(オキナグサ)
翁草(オキナグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月23日 市川市万葉植物園 α37

翁草(オキナグサ)
翁草(オキナグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月23日 市川市万葉植物園 α37

翁草(オキナグサ)
翁草(オキナグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月23日 市川市万葉植物園 α37

翁草(オキナグサ)
翁草(オキナグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月23日 市川市万葉植物園 α37



オキナグサ

拍手[1回]

○オシロイバナ科 オシロイバナ属 オシロイバナ
 学名:Mirabilis jalapa
 英名:Four o'clock

花期は6~11月頃。
茎の先に集散花序をだし、2センチほどの花を咲かせる。
花の色は、紅色、黄色、白色、絞りなど色々とある。
花の形は漏斗状で、花冠は筒部が長く、先が5つに裂ける。

花弁はなく、花弁に見えるのは萼で基部は緑色で膨らんでいる。
花の根元にある、緑色の萼のようなものは、総苞である。

花が咲き終わった後、萼は基部を残して脱落し、
果実が、萼の基部に包まれたまま熟して、全体が黒い種子のようになる。
種子には粉状の胚乳があり、これからオシロイバナの名がついている。

葉は互生。
葉の形は卵形。

一年草または多年草。



白粉花(オシロイバナ)
白粉花(オシロイバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年8月4日 α37

白粉花(オシロイバナ)
白粉花(オシロイバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年8月4日 α37

白粉花(オシロイバナ)
白粉花(オシロイバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年8月4日 α37



オシロイバナ

拍手[1回]

○ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属 オニシバリ
 学名:Daphne pseudomezereum
 英名:

別名、ナツボウズ。

花期は2~4月頃。
葉の脇に、黄緑色の小さな花を数輪つける。
萼筒が4個に裂けたものが、花弁のようにみえる。
雄花のほうが、雌花より、やや大きい。
花後には、楕円形の液果ができ、6月頃に赤く熟す。

葉は互生。
葉の形は、細長い楕円形で、全縁。
実が熟すころに落葉し、秋に新しい葉を出し、冬を越す。

日本固有種、落葉小低木。



鬼縛り(オニシバリ)
鬼縛り(オニシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

鬼縛り(オニシバリ)
鬼縛り(オニシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

鬼縛り(オニシバリ)
鬼縛り(オニシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

鬼縛り(オニシバリ)
鬼縛り(オニシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

鬼縛り(オニシバリ)
鬼縛り(オニシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

拍手[1回]

○スイカズラ科 タニウツギ属 種:オオベニウツギ 変種:オーレオバリエガータ
 学名:Weigela florida 'Aureovariegata'
 英名:

花期は5~6月頃。
花の色は淡桃色で、鐘形の花を1~4輪つける。

葉は互生。
葉の形は楕円形。
オーレオバリエガータは、黄白色の覆輪の斑が入る。

落葉低木。



大紅空木(オオベニウツギ) オーレオバリエガータ
大紅空木(オオベニウツギ) オーレオバリエガータ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月29日 にいじゅくみらい公園 α57

大紅空木(オオベニウツギ) オーレオバリエガータ
大紅空木(オオベニウツギ) オーレオバリエガータ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月29日 にいじゅくみらい公園 α57



オオベニウツギ オーレオバリエガータ

拍手[2回]

○クルミ科 クルミ属 オニグルミ
 学名:Juglans mandshurica var.sachalinensis
 英名:

花期は5~6月頃。
雄花序は前年の枝の葉腋から、長く垂れ下がる。
雌花序は本年の枝の先に直立する。

核果は3センチほどで、核の中の種子は食用になる。

葉は大型で、奇数羽状複葉。
小葉は4~10対あり、長さは7~12センチほど。
葉の形は卵状長楕円形、星状毛がおおい。

老木の樹皮は暗褐色で、縦に裂け目がはいる。
若枝には黄褐色の軟毛が密生する。

雌雄同株、落葉高木。



鬼胡桃(オニグルミ)
鬼胡桃(オニグルミ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月20日 HX200V

鬼胡桃(オニグルミ)
鬼胡桃(オニグルミ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月20日 HX200V



オニグルミ

拍手[2回]

○キク科 オケラ属 オケラ
 学名:Atractylodes japonica
 英名:

花期は9~10月頃。
上部の枝先に、白色から淡紅色の頭花を咲かせる。
花を包む苞葉が、魚の骨を並べたような形をしている。

葉の形は楕円形でかたく、葉の縁には刺状の鋸歯がある。
若芽のうちは綿毛をかぶっている。

多年草。



朮(オケラ)
朮(オケラ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

朮(オケラ)
朮(オケラ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

朮(オケラ)
朮(オケラ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

朮(オケラ)
朮(オケラ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

朮(オケラ)
朮(オケラ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

朮(オケラ)
朮(オケラ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57



オケラ

拍手[1回]

○キク科 オケラ属 オケラ
 学名:Atractylodes japonica
 英名:

花期は9~10月頃。
上部の枝先に、白色から淡紅色の頭花を咲かせる。
花を包む苞葉が、魚の骨を並べたような形をしている。

葉の形は楕円形でかたく、葉の縁には刺状の鋸歯がある。
若芽のうちは綿毛をかぶっている。

多年草。



朮(オケラ)
朮(オケラ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

朮(オケラ)
朮(オケラ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57



オケラ

拍手[1回]

○ウコギ科 ウコギ属 オカウコギ
 学名:Eleutherococcus spinosus var. japonicus
 英名:

花期は5~6月頃。
短枝の先に、散形花序をだし、小さな目立たない花をつける。
花の色は黄緑色、花弁は5個。
果実は液果で、7~8月頃に黒紫色に熟す。

葉は、掌状複葉で互生。
小葉は5枚で、長枝ではまばらにつき、短枝では群がってつく。
小葉の形は倒卵形で、葉の上半分には、重鋸歯がある。
 
若い枝には、緑色で暗褐色の、鋭い棘がある。
樹皮は灰褐色で、楕円形の皮目がある。

分布は、本州の東北南部、関東以西、四国、九州の暖地の 山地。

落葉低木。



丘五加木(オカウコギ)
丘五加木(オカウコギ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年6月20日 関さんの森 α57

丘五加木(オカウコギ)
丘五加木(オカウコギ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年6月20日 関さんの森 α57

丘五加木(オカウコギ)
丘五加木(オカウコギ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年6月20日 関さんの森 α57

拍手[1回]

○ウコギ科 ウコギ属 オカウコギ
 学名:Eleutherococcus spinosus var. japonicus
 英名:

花期は5~6月頃。
短枝の先に、散形花序をだし、小さな目立たない花をつける。
花の色は黄緑色、花弁は5個。
果実は液果で、7~8月頃に黒紫色に熟す。

葉は、掌状複葉で互生。
小葉は5枚で、長枝ではまばらにつき、短枝では群がってつく。
小葉の形は倒卵形で、葉の上半分には、重鋸歯がある。
 
若い枝には、緑色で暗褐色の、鋭い棘がある。
樹皮は灰褐色で、楕円形の皮目がある。

分布は、本州の東北南部、関東以西、四国、九州の暖地の 山地。

落葉低木。



丘五加木(オカウコギ)
丘五加木(オカウコギ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月10日 関さんの森 α57

拍手[1回]

○バラ科 サクラ属 オオシマザクラ
 学名:Prunus speciosa
 英名:

品種:大島桜(オオシマザクラ)

系統:ヤマザクラ群野生種
花型:一重
花弁:5枚
花色:白色

花期は3月下旬~4月上旬。
葉の展開よりもわずか先に開花する。
前年枝の葉腋からでる、散房花序に3~4花つける。
花弁は5個、花の色はふつう白色で広楕円形。
花径は4.2~5.5センチほどの大輪で、個体差が大きい。
雄しべは24~32個あり、花柱とほぼ同長。

花柄や萼筒は無毛。
萼筒は筒状で、長さ7~8ミリ。
萼裂片は披針形で、長さは7ミリほど。
縁には著しい鋸歯があるものと、ないものがある。(個体差大)

葉は互生。
葉の形は、倒卵形または倒卵状楕円形。
葉の先は、尾状にのびる鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の縁には、一部が二重の著しい芒状の鋸歯がある。

新葉ははじめ緑色で、赤味を帯びない。
葉柄は1.5~3センチらいで、無毛。

葉の表面には光沢があり、葉の裏面は淡緑色でやや光沢がある。
蜜腺は、葉柄の上部につく。

樹皮は、紫黒色または葉い紫色で、濃褐色で横長の皮目が目立つ。
1年枝は太く、淡褐色。

サクラは葉にクマリン配糖体を含み、独特の香りをもつ。
オオシマザクラの葉は、桜餅に利用される。

落葉高木。



大島桜(オオシマザクラ)
大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月26日 α200



オオシマザクラ

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