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○ミソハギ科 サルスベリ属 サルスベリ
 学名:Lagerstroemia indica
 英名:Crape-myrtle

漢字で書く百日紅とは、花期が長いための当て字である。

花期は7~8月頃、暑ければ9月頃まで咲いている。
花は円錐花序になり、萼は筒状で6裂、花弁は6枚で縮れている。
色は濃紅色、薄紅色、など。

葉は通常2対互生(コクサギ型葉序)、対生になることもある。

幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ちる。
その為にこの名がついている。

落葉中高木。



百日紅(サルスベリ)
百日紅(サルスベリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65

百日紅(サルスベリ)
百日紅(サルスベリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65



サルスベリ

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○イネ科  イネ属 イネ
 学名:Oryza sativa
 英名:Rice

本来は多年生植物であるが、食用作物化の過程で、一年生植物。



稲(イネ)
稲(イネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65

稲(イネ)
稲(イネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65



イネ

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○キキョウ科 キキョウ属 キキョウ
 学名:Platycodon grandiflorus
 英名:balloon flower

花期は6~9月頃。
花は茎頂近くに数個つき、花柄がある。
花弁は5枚。
花の色は青紫色、淡紫色や白色のものもある。
雄しべ5本、雌しべ5本。
雌雄同花だが雄性先熟。

葉は互生、ときに対生または輪生することもある。
葉の形は卵形から狭卵形。
葉の表面は無毛。
葉の裏面は粉白色を帯び、有毛からほぼ無毛まである。
葉の縁には鋭い鋸歯がある。

草丈は40~100センチほど。
太い根茎は深く地中に入る。

分布は、北海道〜九州の山野の草地に生える。

多年草。



桔梗(キキョウ)
桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65

桔梗(キキョウ)
桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65



キキョウ

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○ミソハギ科 サルスベリ属 サルスベリ
 学名:Lagerstroemia indica
 英名:Crape-myrtle

漢字で書く百日紅とは、花期が長いための当て字である。

花期は7~8月頃、暑ければ9月頃まで咲いている。
花は円錐花序になり、萼は筒状で6裂、花弁は6枚で縮れている。
色は濃紅色、薄紅色、など。

葉は通常2対互生(コクサギ型葉序)、対生になることもある。

幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ちる。
その為にこの名がついている。

落葉中高木。



百日紅(サルスベリ)
百日紅(サルスベリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65



サルスベリ

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○クサスギカズラ科 ギボウシ属 オオバギボウシ
 学名:Hosta montana
 英名:Hosta, Plantain lily

名の由来は、蕾または包葉に包まれた若い花序が、
欄干の擬宝珠に似ることから。

花期は7~8月頃。
長い総状花序伸ばし、淡い紫色または白色の花を多数つける。
花の形は、筒状鐘形で先が6裂する。

葉は根生し、葉の形は卵円形または卵状楕円形。
葉の先が尖り、基部は心形。

分布は、北海道南西部〜九州の山地の草原や林縁に生える。

多年草。



大葉擬宝珠(オオバギボウシ)
大葉擬宝珠(オオバギボウシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65

大葉擬宝珠(オオバギボウシ)
大葉擬宝珠(オオバギボウシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65

大葉擬宝珠(オオバギボウシ)
大葉擬宝珠(オオバギボウシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65



オオバギボウシ

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○ナデシコ科 センノウ属 フシグロセンノウ
 学名:Lychnis miqueliana
 英名:

花期は7~10月頃。
花は茎先に数個つくか、葉腋の2出集散花序にまばらにつく。
花の色は朱色。
花弁はの5枚で、平らに開く。
雄しべは10個 。
萼は円筒状で3センチほど。
果実は蒴果、上部が5裂して種子を出す。

葉は対生。
葉の形は、卵形から披針形。
葉の縁は全縁。

茎は直立し上部で枝分かれし、まばらに軟毛が生える。
茎の節はやや膨らみ、黒褐色をしている。
草丈は50~80センチほど。

分布は、本州・四国・九州の山地の林下などに自生。

日本固有種、多年草。



節黒仙翁(フシグロセンノウ)
節黒仙翁(フシグロセンノウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65

節黒仙翁(フシグロセンノウ)
節黒仙翁(フシグロセンノウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65



フシグロセンノウ

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○キンポウゲ科 センニンソウ属 ボタンヅル
 学名:Clematis apiifolia
 英名:

花期は8~9月頃。
葉腋から円錐花状集散花序を上向きに平開する。
花の色は白色。
十字型になる4枚の花弁に見えるのは、萼片で花弁はない。
萼片は4個で長楕円形。
雄しべは多数、花柱は羽状。

葉は1回3出複葉、長い葉柄がある。
小葉の形は広卵形鋭尖形(えいせんけい)、欠刻縁、 裂片は鋭頭。
葉の基部は円形または浅心形、小葉柄がある。
葉の両面には短毛がある。

茎は稜角があり短毛がある。

分布は本州から九州の山地や原野。

落葉性つる性半低木。



牡丹蔓(ボタンヅル)
牡丹蔓(ボタンヅル) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65

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○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 キツネノカミソリ
 学名:Lycoris sanguinea
 英名:Red heart lily

花期は8~9月頃。
花茎を伸ばし、赤橙色の花を咲かせる。

葉はへら状で、早春から夏にかけて出る。
花が咲く頃には、一旦葉を落とす。

有毒植物、多年草。



狐の剃刀(キツネノカミソリ)
狐の剃刀(キツネノカミソリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65



キツネノカミソリ

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○ミソハギ科 ミソハギ属 ミソハギ
 学名:Lythrum anceps
 英名:

別名、盆花(ボンバナ)、精霊花(ショウリョウバナ)

花期は7~8月頃。
花は葉のわきに3~5個集まり穂状につく。
花弁は4~6枚。
萼は筒状で先端は6裂し、裂片の間に針状の付属片があり、横に開く。

葉は対生。
葉の形は狭長楕円形。
根茎は横に這う。
茎の断面が四角い。

分布は、北海道〜九州の野原や山麓の湿地に生える。

多年草。



禊萩(ミソハギ)
禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65

禊萩(ミソハギ)
禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65

禊萩(ミソハギ)
禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65

禊萩(ミソハギ)
禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65

禊萩(ミソハギ)
禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65



ミソハギ

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○イワタバコ科 イワタバコ属 イワタバコ
 学名:Conandron ramondioides
 英名:

花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。

葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。

分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。

多年草。



岩煙草(イワタバコ)
岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 鷲子山上神社 α65

岩煙草(イワタバコ)
岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 鷲子山上神社 α65

岩煙草(イワタバコ)
岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 鷲子山上神社 α65

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○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 ナツズイセン
 学名:Lycoris squamigera
 英名:Resurrection lily

花期は8~9月頃。
茎頂の散形花序に、6枚花弁でピンク色の花を咲かせる。

早春に線形の葉を根生するが、花期の夏には枯れる。

有毒植物、多年草。



夏水仙(ナツズイセン)
夏水仙(ナツズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 常陸大宮市千田 α65

夏水仙(ナツズイセン)
夏水仙(ナツズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 常陸大宮市千田 α65

夏水仙(ナツズイセン)
夏水仙(ナツズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 常陸大宮市千田 α65

夏水仙(ナツズイセン)
夏水仙(ナツズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 常陸大宮市千田 α65

夏水仙(ナツズイセン)
夏水仙(ナツズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 常陸大宮市千田 α65

夏水仙(ナツズイセン)
夏水仙(ナツズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 常陸大宮市千田 α65

夏水仙(ナツズイセン)
夏水仙(ナツズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 常陸大宮市千田 α65



ナツズイセン

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○ムクロジ科 カエデ属 イタヤカエデ
 学名:Acer mono
 英名:

花期は4~5月頃。
葉の展開前に、本年の枝先に散房花序をだし、
5~7ミリくらいの大きさの黄緑色の花をつける。
雄花と両性花がある。
花弁5個、萼片5個、雄蕊8個。

翼果は長さ2~3センチで、直角から鋭角に開き褐色に熟す。
この翼果の開く角度は、樹齢、品種などで大きく異なる。
(同じイタヤカエデでも変異が多い)

葉は対生。
葉の形は扁円形。
葉の大きさは、7~15センチほどで5~7中裂、または浅く裂ける。
葉の縁は全縁、またはわずかに少数の歯牙がある。
裏面の脈の基部以外には、毛がないものが多い。

樹皮は暗灰色で、老木になると浅く裂ける。

分布は、北海道・本州・四国・九州。
主に本州から九州の太平洋側に分布する。
山地や低地の寒冷なブナ林から、暖地の雑木林まで幅広く見られる。

落葉高木。



板屋楓(イタヤカエデ)
板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 常陸大宮市秋田 α65



イタヤカエデ

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○マメ科 コマツナギ属 コマツナギ
 学名:Indigofera pseudo-tinctoria
 英名:

花期は7~8月頃。
葉の腋から総状花序をだし、蝶形の花をつける。
花の色は淡紅紫色。
豆果は3センチほどの円柱形。

葉は奇数羽状複葉。
小葉は4~5対。
葉の形は長楕円形。

分布は。本州〜九州の草地や川の土手、道ばたなどの日当たりがよく、
やや乾いたところに群生する。

落葉小低木。



駒繋ぎ(コマツナギ)
駒繋ぎ(コマツナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町小勝 α65

駒繋ぎ(コマツナギ)
駒繋ぎ(コマツナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町小勝 α65



コマツナギ

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○ブナ科 クリ属 クリ
 学名:Castanea crenata
 英名:Japanese chestnut

別名、シバグリ。
花期は6~7月頃。

雄花序は長さ10~15センチほどで、やや上向きにつく。
雌花は緑色で雄花序の基部にかたまる。

堅果は長い刺のある殻斗(イガ)に、2~3個が包まれている。
多くの品種があり、果樹として栽培されている。

葉は互生。
葉の形は狭長楕円形。
葉の縁には針状の鋸歯がある。

樹皮は淡褐黒色で、縦に裂け目がある。

落葉高木。



栗(クリ)
栗(クリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町小勝 α65



クリ

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○ミカン科 サンショウ属 イヌザンショウ
 学名:Zanthoxylum schinifolium
 英名:

花期は7~8月頃。
枝先に散房花 序をだし、小さな花を密につける。
花の色は淡黄緑色。
花弁は5枚、萼5枚。
雄花の雄しべは、4~5本。
雌花は雌しべ1本。
果実は9~10月に褐色に熟す。
3個の分果にわかれ、黒く光沢がある。

葉は互生し、奇数羽状複葉。
小葉は6~11対。
葉の形は、広披針形または長楕円形。
葉軸にはごく狭い翼 がある。
葉の先端はしだいに尖り、葉の基部はくさび形。
葉の縁には、細かい鈍鋸歯がある。

樹高は1~3メートルほど。 樹皮は灰緑色。
若い枝は緑色から赤褐色または黒褐色 。
縦長の皮目がある。
長さ4~15ミリの刺が、1個ずつ互生状につく 。

山椒に似るが、葉の香りが悪く、鋸歯の切れ込みが目立 たない。

分布は、本州から九州の原野や河原、林縁、道端などに生える。

落葉低木、雌雄異株。



犬山椒(イヌザンショウ)
犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町小勝 α65

犬山椒(イヌザンショウ)
犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町小勝 α65

犬山椒(イヌザンショウ)
犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町小勝 α65

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○カワトンボ科  カワトンボ亜科 アオハダトンボ属 ハグロトンボ
 学名:Calopteryx atrata
 英名:

羽黒蜻蛉(ハグロトンボ)



ハグロトンボ
ハグロトンボ posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町徳蔵 α65

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○シュウカイドウ科 シュウカイドウ属 シュウカイドウ
 学名:Begonia grandis
 英名:Hardy begonia

別名、瓔珞草(ヨウラクソウ)

花期は8~10月頃。
茎頂や節から集散花序をだし、紅色の花を咲かせる。

雄花は花弁が開き、黄色く球状に集まった雄蕊が目立つ。
小さな花弁が2枚と、大きな花弁のように見えるのは萼で2枚。

雌花には花弁はなく、大きな萼2枚がわずかに開く。

葉は互生。
葉の形は扁心形で左右非対称。

雌雄同株、雌雄異花。

多年草。



秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町徳蔵 α65



シュウカイドウ

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津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月11日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月11日 津々ヶ浦 α77

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小湊鐡道 月崎駅
小湊鐡道 月崎駅 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月21日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 月崎駅
小湊鐡道 月崎駅 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月21日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 月崎駅
小湊鐡道 月崎駅 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月21日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 月崎駅
小湊鐡道 月崎駅 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月21日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 月崎駅
小湊鐡道 月崎駅 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月21日 小湊鐡道 α77

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津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月21日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月21日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月21日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月21日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月21日 津々ヶ浦 α77

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○イワタバコ科 イワタバコ属 イワタバコ
 学名:Conandron ramondioides
 英名:

花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。

葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。

分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。

多年草。



岩煙草(イワタバコ)
岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 鷲子山上神社 α77

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○ユリ科 ユリ属 ヤマユリ
 学名:Lilium auratum
 英名:

花期は7~8月頃。
茎の先に、大型の漏斗状の花をつける。

花の色は白色で、真中に黄色の筋が入り、赤褐色の斑点がある。
花被片は6個、花被片の先端が反り返るように横向きに咲く。
花径は20センチほどにもなり、香りが良い。

葉は互生。
葉の形は、披針形。

草丈は100センチから150センチほど。

分布は、北陸地方を除く本州の近畿地方以北の山地。
山地、山野の林縁や草地に自生する。

日本固有種、多年草。



山百合(ヤマユリ)
山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 鷲子山上神社 α77



ヤマユリ

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○ユリ科 ユリ属 種:ヤマユリ 変種:ベニスジヤマユリ
 学名:Lilium auratum var. rubrovittatum
 英名:

山百合の花弁の斑点のみ赤くなるアントシアンの遺伝子制御が崩れ、
赤くなるものが紅筋山百合。
一万本に一本の割合と言われている。

花期は7~8月頃。
茎の先に、大型の漏斗状の花をつける。
花の色は白色で、真ん中に黄色の筋の代わりに、赤紫の筋が入る。
花被片は6個、花被片の先端が反り返るように横向きに咲く。
花径は20センチほどにもなり、香りが良い。

葉は互生。
葉の形は、披針形。

草丈は100センチから150センチほど。

日本固有種、多年草。



紅筋山百合(ベニスジヤマユリ)
紅筋山百合(ベニスジヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 鷲子山上神社 α77

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鷲子山上神社
鷲子山上神社 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 鷲子山上神社 α77

鷲子山上神社
鷲子山上神社 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 鷲子山上神社 α77

鷲子山上神社
鷲子山上神社 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 鷲子山上神社 α77

鷲子山上神社
鷲子山上神社 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 鷲子山上神社 α77

鷲子山上神社
鷲子山上神社 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 鷲子山上神社 α77

鷲子山上神社
鷲子山上神社 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 鷲子山上神社 α77

鷲子山上神社
鷲子山上神社 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 鷲子山上神社 α77

鷲子山上神社
鷲子山上神社 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 鷲子山上神社 α77

鷲子山上神社
鷲子山上神社 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 鷲子山上神社 α77

鷲子山上神社
鷲子山上神社 posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 鷲子山上神社 α77

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川
posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

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