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○タデ科 イヌタデ属 ヒメツルソバ
 学名:Persicaria capitata
 英名:Pink-head knotweed

別名、カンイタドリ、ポリゴナム。

花期は5月頃から秋にかけてと長い。
花の色は淡紅色、枝先に球形で集まり、丸いボンボンのよう。
ヒマラヤ原産のため、夏場には花が途絶える事もある。

葉にはV字形の斑紋があり、秋には真っ赤に紅葉する。
茎は匍匐性。

常緑多年草。



姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)
姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α37



ヒメツルソバ

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○アヤメ科 アノマテカ属 ヒメヒオウギ
 学名:Anomatheca cruenta
 英名:anomatheca

花期は4~6月頃。
花の色は、白色、桃色、朱色など。
6枚花弁のうち下側の3枚の付け根に、濃い紅色の斑が入る。

葉は剣状。

南アフリカ原産、多年草。



姫檜扇 (ヒメヒオウギ)
姫檜扇 (ヒメヒオウギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α37

姫檜扇 (ヒメヒオウギ)
姫檜扇 (ヒメヒオウギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α37



ヒメヒオウギ

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○スイカズラ科 タニウツギ属 タニウツギ
 学名:Weigela hortensis
 英名:Japanese weigela

別名、紅空木(ベニウツギ)

花期は5~6月頃。
葉腋や枝先に散房花序を出し、漏斗型の花を咲かせる。
花の色は淡紅色。

葉は対生。
葉の形は卵状楕円形。
葉の先端が鋭く尖る。

分布は、北海道西部〜本州(主に日本海側)の山地の日当たりのよいところでは、
ごく普通に見られる。

落葉低木。



谷空木(タニウツギ)
谷空木(タニウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

谷空木(タニウツギ)
谷空木(タニウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

谷空木(タニウツギ)
谷空木(タニウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



タニウツギ

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○モクレン科 ユリノキ属 ユリノキ
 学名:Liriodendron tulipifera
 英名:Tulip Tree

別名、半纏木(ハンテンボク)、チューリップツリー、レンゲボク。

花期は5~6月頃。
枝先に直径6センチくらいの、オレンジの斑紋のある淡い黄緑色で、
チューリップに似た形の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼片は淡緑色で3枚。

雌蕊が円錐形に集合したものの周囲を、多数の雄蕊が取り囲んでいる。
果実は翼果が集まった集合果。

葉は互生。
葉の形は、ほぼ四角形で、わずかに4~6浅裂する。
秋には黄色く紅葉する。

落葉高木。



百合の樹(ユリノキ)
百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

百合の樹(ユリノキ)
百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

百合の樹(ユリノキ)
百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



ユリノキ

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○マメ科 フジキ属 フジキ
 学名:Cladrastis platycarpa
 英名:

別名、山槐(ヤマエンジュ)

花期は6月頃。
枝先の複総状花序に、白色の蝶形花をつける。
雄蕊は10個。
豆果は6~8センチほどで広線形、両側に著しい翼がある。

葉は奇数羽状複葉、小葉は4~6対。
小葉の基部には、小托葉がある。
葉の形は卵状楕円形で、葉の質はやや厚い。
葉の裏面は淡緑色。
花軸や花柄、萼には褐色の短毛がある。

樹皮は灰白色から黒褐色。
冬芽は薄い白紙状の袋に包まれている。

分布は、日本の本州(福島県以南の中部から西部)、四国、九州、対馬。

落葉高木。



藤木(フジキ)
藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



フジキ

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○ムクロジ科 トチノキ属 トチノキ
 学名:Aesculus turbinata
 英名:Japanese horse chestnut

花期は5月頃。
枝先に大きく真っ直ぐな円錐花序をつけ、淡紅色を帯びた花を咲かせる。

花弁は4枚で反り返り、雄蕊は7本。
雄性花と 両生花をつける。
花弁は4個、白色で基部はやや紅色を帯びている。
雄しべは7個、雌しべは1個、雄花の雌蕊は退化している。

蒴果は4センチほどの倒円錐形。
種子は光沢のある赤褐色で、トチ餅などをつくる。

葉は対生。
葉の形は大きな掌状複葉。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
葉の裏面には赤褐色の軟毛がある。

樹皮は灰褐色、老木になると割れ目ができる。
樹冠は広円形。

分布は、北海道札幌市以南から九州の山地、渓流沿いの肥沃地に生える。

落葉高木。



栃の木(トチノキ)
栃の木(トチノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



トチノキ

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○ロウバイ科 クロバナロウバイ属 アメリカロウバイ
 学名:Calycanthus fertilis
 英名:

別名、黒花蝋梅(クロバナロウバイ)

花期は5~6月頃、赤紫色の線状の花を咲かせる。

葉は対生。
葉の先端が細く伸びて尖る。

花色は赤褐色や臙脂色で芳香が殆ど無く、葉は無毛で裏面が白っぽい。
(ネットからの情報をメモ書き)

北アメリカ原産、落葉低木。



アメリカ蝋梅(アメリカロウバイ)
アメリカ蝋梅(アメリカロウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



アメリカロウバイ

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○ロウバイ科 ナツロウバイ属 ナツロウバイ
 学名:Sinocalycanthus chinensis
 英名:Chinese sweetshrub

花期は5~6月頃。
枝先にやや黄色かかる白色で、中心が黄色い八重咲きの花を咲かせる。

葉は対生。
葉の形は長楕円形。

落葉低木。



夏蝋梅(ナツロウバイ)
夏蝋梅(ナツロウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



ナツロウバイ

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○アカバナ科 マツヨイグサ属 ヒルザキツキミソウ
 学名:Oenothera speciosa
 英名:Pinkladies Showy evening primrose

別名、昼咲桃色月見草(ヒルザキモモイロツキミソウ)

花期は5~7月頃。
4枚花弁で薄桃色の花を咲かせる。
日中に咲いて、2~3日は咲き続ける。

雄蕊は8本、雌蕊は先端が十字型をしている。
この十字型は、マツヨイグサ属の特徴。

帰化植物、多年草。



昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)
昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



ヒルザキツキミソウ

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○スイレン科 コウホネ属 コウホネ
 学名:Nuphar japonicum
 英名:

花期は6~9月頃。
長く直立した円柱形の花柄の先に、黄色の花を1個上向きにつける。
萼片は5個で花弁状に見える。
花弁は多数あり、長方形で小さく外側に曲がる。

葉には沈水葉と、水上葉があり、ともに根生する。
水中の葉は、細長く膜質。
水上の葉は、長卵形で長さ20~30センチほど。
水上葉の形は矢じり形で、葉に厚みと光沢がある。 葉の縁は全縁。

根茎は白色で肥大する。
名の由来は、この白色の根茎が、白骨のように見えるためについている。

分布は、北海道〜九州の湖沼やため池、河川、水路などに生育する抽水植物。

多年生水草。



河骨(コウホネ)
河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



コウホネ

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○スイレン科 コウホネ属 種:コウホネ 品種:ベニコウホネ
 学名:Nuphar japonica var. japonica f. rubrotincta
 英名:

花期は6~9月頃。
長く直立した円柱形の花柄の先に、紅色の花を1個上向きにつける。
萼片は5個で花弁状に見える。
花弁は多数あり、長方形で小さく外側に曲がる。
咲きはじめは黄色く、徐 々に橙色~朱色に色づく。

葉には沈水葉と、水上葉があり、ともに根生する。
水中の葉は、細長く膜質。
水上の葉は、長卵形で長さ20~30センチほど。
水上葉の形は矢じり形、厚みと光沢がある。
葉の縁は全縁。

根茎は白色で肥大する。
名の由来は、この白色の根茎が、白骨のように見えるためについている。

多年生水草。



紅河骨(ベニコウホネ)
紅河骨(ベニコウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

紅河骨(ベニコウホネ)
紅河骨(ベニコウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

紅河骨(ベニコウホネ)
紅河骨(ベニコウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

紅河骨(ベニコウホネ)
紅河骨(ベニコウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

紅河骨(ベニコウホネ)
紅河骨(ベニコウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

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○アヤメ科 アヤメ属 キショウブ
 学名:Iris pseudacorus
 英名:Yellow flag

花期は5~6月頃。
葉の間から花茎を出し、黄色の花を咲かせる。
花の下には大きな2つの苞がある。
内花被片は3個、長楕円形で小さく直立する。

葉の形は長い剣状。
中脈が隆起して目立つ。

要注意外来生物、帰化植物。

多年草。



黄菖蒲(キショウブ)
黄菖蒲(キショウブ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

黄菖蒲(キショウブ)
黄菖蒲(キショウブ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



キショウブ

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○モクレン科 オガタマノキ属 カラタネオガタマ
 学名:Michelia figo
 英名:Banana shrub

別名、唐招霊(トウオガタマ)

花期は5~6月頃。
花弁と萼片は黄白色で、縁は紅色を帯びている。
内側に紫紅色のほがしがある。
花が開花すると、バナナに似た芳香がある。

葉は互生。
葉の形は、楕円形から長楕円形。
葉の表面は光沢があり、葉の縁がやや波打つ。

常緑小高木。



唐種招霊(カラタネオガタマ)
唐種招霊(カラタネオガタマ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



カラタネオガタマ

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○センダン科 センダン属 センダン
 学名:Melia azedarach
 英名:Chinaberry

花期は5~6月頃。
葉腋から集散花序を出し、淡紫色の花を沢山咲かせる。
花弁は5個、雄しべは10本あり、合着し筒状になる。
果実は核果、10~12月頃に黄色く熟す。

葉は互生し、2~3回奇数羽状複葉。
小葉の形は卵形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。

樹皮は赤褐色で、縦に割れ目がある。

落葉高木。



栴檀(センダン)
栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

栴檀(センダン)
栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



センダン

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○ウルシ科 ウルシ属 ハゼノキ
 学名:Rhus succedanea
 英名:Wax tree

別名、ハゼ、リュウキュウハゼ、ロウノキ。

花期は5~6月頃。
葉腋から円錐花序をだし、黄緑色の小さな花を多数つける。
雄花、雌花ともに花弁は5枚。
雄花には5本の雄しべ、雌しべは3つに分かれている。

葉は奇数羽状複葉で互生、小葉は4~6対。
葉の形は、披針形または卵状披針形で先端が尖る。
葉の裏面は緑白色。

分布は、関東地方南部以西〜沖縄の山野に生える。

雌雄異株、落葉高木。



櫨の木(ハゼノキ)
櫨の木(ハゼノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

櫨の木(ハゼノキ)
櫨の木(ハゼノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



ハゼノキ

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○モクセイ科 ヒトツバタゴ属 ヒトツバタゴ
 学名:Chionanthus retusa
 英名:Chinese fringe tree

トネリコ(別名「タゴ」)に似ているが、トネリコが複葉を持つのに対し、
本種は托葉を持たない単葉で、「一つ葉タゴ」の名がついている。

別名、ナンジャモンジャノキ。

花期は5月頃。
本年の枝先に円錐花序を出し、白色の花をたくさんつける。
花冠は4深裂し、裂片は長さ2センチほどの線形。
花後に果実ができ、1センチほどの楕円形で黒色に熟す。

葉は対生、葉の形は長楕円形で、長い葉柄を持つ。
樹皮は灰褐色。

日本では分布域が限られ、対馬、長野県、岐阜県の東濃地方の木曽川周辺、
愛知県に隔離分布する珍しい分布形態をとる。

落葉高木。



一つ葉たご(ヒトツバタゴ)
一つ葉たご(ヒトツバタゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

一つ葉たご(ヒトツバタゴ)
一つ葉たご(ヒトツバタゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



ヒトツバタゴ

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○センリョウ科 チャラン属 フタリシズカ
 学名:Chloranthus serratus
 英名:

花期は4~6月頃。
茎の先に数本の穂状花序を出し、小さな白い花をつける。
花には花弁も萼もなく、3個の雄蕊が丸く子房を抱いている。
花穂は2個のものが多いが、1個のものも、3~5個つくものもある。
花糸は短く、ヒトリシズカのように糸状にならず、内側に曲がって雌しべを包む。
中央の雄しべは基部の内側に葯が2個つき、
外側の2個の雄しべは1個ずつ葯をつける。

葉は十字対生、形的にやや輪生状に見える。
葉の形は楕円形。
葉には短い柄がある。
葉の縁には、細かい棘状の鋸歯がある。

分布は、北海道〜九州の山野の林内に生える。

多年草。



二人静(フタリシズカ)
二人静(フタリシズカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

二人静(フタリシズカ)
二人静(フタリシズカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



フタリシズカ

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○マメ科 ムラサキセンダイハギ属 ムラサキセンダイハギ
 学名:Baptisia australis
 英名:

花期は5月頃。
葉腋に総状花序をだし、花を咲かせる。
花の色は青色から紫色。
花の形は蝶形花。
苞は線状披針形。
果実は長楕円形の豆果、多数の種子が入り、黒く熟す。

葉は3出複葉で互生。
小葉の形は、倒披針形から倒卵形。
托葉は線状披針で、葉柄の基部につく。

北アメリカ原産。

多年草。



紫先代萩(ムラサキセンダイハギ)
紫先代萩(ムラサキセンダイハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



ムラサキセンダイハギ

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○ラン科 シラン属 シラン
 学名:Bletilla striata Reichb. fil
 英名:Hyacinth orchid

花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。

葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。

分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。

自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。

多年草。



紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



シラン

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○ヒガンバナ科 ステゴビル属 ハタケニラ
 学名:Nothoscordum fragrans
 英名:Fragrant false garlic, Onion weed

花期は5~6月頃。
花茎を伸ばし、散形花序に白色の花をつける。
花弁は6枚。
蕾の時は、やや赤みを帯びることがある。
開花後は、花弁の外側に外側に褐色の筋が入る。

花から種子を形成する他に、地下茎に鱗茎を形成し繁殖する。
繁殖力がとても強く、害を及ぼすとこがある。

常緑多年草。



畑韮(ハタケニラ)
畑韮(ハタケニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

畑韮(ハタケニラ)
畑韮(ハタケニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

畑韮(ハタケニラ)
畑韮(ハタケニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

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○フウロソウ科 テンジクアオイ属 ローズ・ゼラニウム
 学名:Pelargonium graveolens
 英名:

別名、匂天竺葵(ニオイテンジクアオイ)

花期は3~10月頃。
散形花序をだし、花をつける。
花の色は桃色、上の2枚の花弁に赤紫色の斑点がある。

葉は互生。
葉の形は、分裂葉で欠刻がある。
葉には柔らかい毛が密生する。

全草にバラのような香りがあり、ハーブとして利用される。

多年草。



ローズ・ゼラニウム
ローズ・ゼラニウム posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



ローズ・ゼラニウム

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○シソ科 イヌハッカ属 イヌハッカ
 学名:Nepeta cataria
 英名:Catnip

花期は5~9月頃。
白色、藤色、紫色などの花を咲かせる。

葉は対生。
葉の形は三角状卵形。
葉の裏面には、短毛が密生する。
草丈は50~100センチほど。

原産地は、地中海沿岸。

多年草。



犬薄荷(イヌハッカ)
犬薄荷(イヌハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

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○キク科 ヤグルマギク属 ヤグルマギク
 学名:Centaurea cyanus
 英名:cornflower

花期は春~夏にかけてと、かなり長い。
花の色は、鮮紅色やピンク色、藍色、白色など多彩。

葉の形は、長披針形。
茎や葉の裏に、白色の綿毛がある。

二年草。



矢車菊(ヤグルマギク)
矢車菊(ヤグルマギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

矢車菊(ヤグルマギク)
矢車菊(ヤグルマギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



ヤグルマギク

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○シソ科 ラバンデュラ属 ラベンダー・アボンビュー
 学名:Lavendula stoechas Avonview
 英名:

別名、フレンチ・ラベンダー。

花期は5~7月頃。
耐暑性は強いが、耐寒性は弱い。

常緑低木。



ラベンダー・アボンビュー
ラベンダー・アボンビュー posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

ラベンダー・アボンビュー
ラベンダー・アボンビュー posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

ラベンダー・アボンビュー
ラベンダー・アボンビュー posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



ラベンダー・アボンビュー

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○エゴノキ科 エゴノキ属 エゴノキ
 学名:Styrax japonica
 英名:Japanese snowbell

花期は5~6月頃、5枚花弁の白い花を咲かせる。
花は下垂していて、ほのかな香りがある。
雄蕊は10本。

果実は長さ2センチほどの楕円形で、大きい種子を1個含む。
熟すと果皮は、不規則に破れて種子が露出する。

葉は互生。
葉の形は、卵形から楕円形。
葉の先端が尖っている。

樹高は7~8メートルほどになる。
幹はあまり太くならず、ひこばえを何本もだして、株立ちになるものが多い。

分布は、北海道(日高地方)〜沖縄の山麓の雑木林や山地の谷間。
小川のほとりなどでふつうに見られる。

落葉小高木。



エゴノキ
エゴノキ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



エゴノキ

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