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○サクラソウ科 オカトラノオ属 オカトラノオ
学名:Lysimachia clethroides
英名:Gooseneck loosestrife
花期は6~7月頃。
茎頂に円錐状の総状花序を出し、小さな白色の花をたくさん咲かせる。
花序は左右どちらかに傾く。
花弁は5枚で、深く5裂する。
葉は互生。
葉の形は長楕円形から狭卵形。
葉の基部には、短い葉柄がある。
葉の先端が尖る。
茎には短毛がまばらに生え、基部は赤みを帯びる。
地下茎を長く伸ばして増える。
草丈は60~100センチほど。
分布は、北海道〜九州の丘陵の日当たりのよい草地などにに生える。
多年草。

丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○オカトラノオ
学名:Lysimachia clethroides
英名:Gooseneck loosestrife
花期は6~7月頃。
茎頂に円錐状の総状花序を出し、小さな白色の花をたくさん咲かせる。
花序は左右どちらかに傾く。
花弁は5枚で、深く5裂する。
葉は互生。
葉の形は長楕円形から狭卵形。
葉の基部には、短い葉柄がある。
葉の先端が尖る。
茎には短毛がまばらに生え、基部は赤みを帯びる。
地下茎を長く伸ばして増える。
草丈は60~100センチほど。
分布は、北海道〜九州の丘陵の日当たりのよい草地などにに生える。
多年草。

丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○オカトラノオ
○キキョウ科 キキョウ属 キキョウ
学名:Platycodon grandiflorus
英名:balloon flower
花期は6~9月頃。
花は茎頂近くに数個つき、花柄がある。
花弁は5枚。
花の色は青紫色、淡紫色や白色のものもある。
雄しべ5本、雌しべ5本。
雌雄同花だが雄性先熟。
葉は互生、ときに対生または輪生することもある。
葉の形は卵形から狭卵形。
葉の表面は無毛。
葉の裏面は粉白色を帯び、有毛からほぼ無毛まである。
葉の縁には鋭い鋸歯がある。
草丈は40~100センチほど。
太い根茎は深く地中に入る。
分布は、北海道〜九州の山野の草地に生える。
多年草。

桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○キキョウ
学名:Platycodon grandiflorus
英名:balloon flower
花期は6~9月頃。
花は茎頂近くに数個つき、花柄がある。
花弁は5枚。
花の色は青紫色、淡紫色や白色のものもある。
雄しべ5本、雌しべ5本。
雌雄同花だが雄性先熟。
葉は互生、ときに対生または輪生することもある。
葉の形は卵形から狭卵形。
葉の表面は無毛。
葉の裏面は粉白色を帯び、有毛からほぼ無毛まである。
葉の縁には鋭い鋸歯がある。
草丈は40~100センチほど。
太い根茎は深く地中に入る。
分布は、北海道〜九州の山野の草地に生える。
多年草。

桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○キキョウ
○ワスレグサ科 ワスレグサ属 ヤブカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. kwanso
英名:Tawny daylily
花期は7~8月頃。
橙赤色の花を数個つける。
雄しべと雌しべが弁化して八重咲きになる。
完全に弁化していない雄しべもまじっている。
花筒は2センチほど。
結実しない。
匍匐茎を伸ばし、群落を形成する。
3倍体で結実はなく、ランナーで増える。
根はところどころ紡錘状にふくらむ。
分布は、北海道〜九州の道ばたや土手、林のふちなどに多い。
多年草。

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○ヤブカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. kwanso
英名:Tawny daylily
花期は7~8月頃。
橙赤色の花を数個つける。
雄しべと雌しべが弁化して八重咲きになる。
完全に弁化していない雄しべもまじっている。
花筒は2センチほど。
結実しない。
匍匐茎を伸ばし、群落を形成する。
3倍体で結実はなく、ランナーで増える。
根はところどころ紡錘状にふくらむ。
分布は、北海道〜九州の道ばたや土手、林のふちなどに多い。
多年草。

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○ヤブカンゾウ
○キツネノマゴ科 コエビソウ属 コエビソウ
学名:Justicia brandegeana
英名:Shrimp plant
別名、ベルベロン、ベロペロネ。
花期は、ほぼ通年。
花のように見えるのは苞葉。
花弁は白く、紫褐色の斑点が混じっている。
常緑低木。

小海老草(コエビソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77

小海老草(コエビソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77

小海老草(コエビソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77
○コエビソウ
学名:Justicia brandegeana
英名:Shrimp plant
別名、ベルベロン、ベロペロネ。
花期は、ほぼ通年。
花のように見えるのは苞葉。
花弁は白く、紫褐色の斑点が混じっている。
常緑低木。

小海老草(コエビソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77

小海老草(コエビソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77

小海老草(コエビソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77
○コエビソウ
○トウダイグサ科 シラキ属 ナンキンハゼ
学名:Triadica sebifera
英名:Chinese Tallow Tree
花期は6~7月頃。
枝先や葉腋に総状花序をだし、小さな黄色い花を沢山咲かせる。
雄花は花序の上部に多数つき、雌花は基部に2~3個つく。
蒴果は10~11月頃にはじける。
白いロウ質に包まれた種子からロウや油がとれる。
葉は互生。
葉の形は菱形状卵形。
葉の先端が急に尖っている。
樹皮は灰褐色。
落葉高木。

南京黄櫨(ナンキンハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

南京黄櫨(ナンキンハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

南京黄櫨(ナンキンハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ナンキンハゼ
学名:Triadica sebifera
英名:Chinese Tallow Tree
花期は6~7月頃。
枝先や葉腋に総状花序をだし、小さな黄色い花を沢山咲かせる。
雄花は花序の上部に多数つき、雌花は基部に2~3個つく。
蒴果は10~11月頃にはじける。
白いロウ質に包まれた種子からロウや油がとれる。
葉は互生。
葉の形は菱形状卵形。
葉の先端が急に尖っている。
樹皮は灰褐色。
落葉高木。

南京黄櫨(ナンキンハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

南京黄櫨(ナンキンハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

南京黄櫨(ナンキンハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ナンキンハゼ
○ドクダミ科 ハンゲショウ属 ハンゲショウ
学名:Saururus chinensis
英名:
別名、片白草(カタシログサ)
花期は7月頃。
夏至を過ぎた頃に10~15センチほどの、穂状花序を葉の付け根につける。
花弁はなく花の色は白色。
葉は互生。
葉の形は卵形で、基部がハート形の細長い形状。
花序が伸びる頃、葉の半分ほどが白くなる。
分布は、本州(青森県小川原湖、津軽地方の湖沼以南)、四国、九州、沖縄。
低地の水辺や湿地に群生する。
多年草。

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ハンゲショウ
学名:Saururus chinensis
英名:
別名、片白草(カタシログサ)
花期は7月頃。
夏至を過ぎた頃に10~15センチほどの、穂状花序を葉の付け根につける。
花弁はなく花の色は白色。
葉は互生。
葉の形は卵形で、基部がハート形の細長い形状。
花序が伸びる頃、葉の半分ほどが白くなる。
分布は、本州(青森県小川原湖、津軽地方の湖沼以南)、四国、九州、沖縄。
低地の水辺や湿地に群生する。
多年草。

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ハンゲショウ
○サクラソウ科 オカトラノオ属 ヌマトラノオ
学名:Lysimachia fortunei
英名:
花期は6~8月頃。
茎の先に総状花穂を出し、小さな白色の花をたくさんつける。
丘虎の尾(おかとらのお)とよく似ているが、花穂が垂れない。
葉は互生。
葉の形は、長楕円形でやわらかい。
丘虎の尾(おかとらのお)よりも、葉が小さい。
草丈は40~70センチほど。
地下茎を長く伸ばして増え、茎の基部は赤みを帯びる。
分布は、本州〜九州の湿地に生える。
多年草。
○ヌマトラノオ
学名:Lysimachia fortunei
英名:
花期は6~8月頃。
茎の先に総状花穂を出し、小さな白色の花をたくさんつける。
丘虎の尾(おかとらのお)とよく似ているが、花穂が垂れない。
葉は互生。
葉の形は、長楕円形でやわらかい。
丘虎の尾(おかとらのお)よりも、葉が小さい。
草丈は40~70センチほど。
地下茎を長く伸ばして増え、茎の基部は赤みを帯びる。
分布は、本州〜九州の湿地に生える。
多年草。
○ヌマトラノオ
○シソ科 ニガクサ属 ニガクサ
学名:Teucrium japonicum
英名:
花期は7~9月頃。
茎の先や葉腋から穂状花序を出し、小さな花を咲かせる。
花の色は淡紅色、花の形は唇形花。
花冠の長さは、1~1.2センチほど。
上唇は小さくて深く2裂する。
下唇は3裂し、中央裂片が非常に大きく、舌のように垂れ下がる。
上唇の裂片は下唇の側裂片にくっついているので、下唇が5裂しているように見える。
雄しべと雌しべは、上唇の裂け目から外につきでる。
萼に腺毛がない。
葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形、または広披針形。
葉の先端は鋭く尖る。
葉の縁には、不ぞろいの鋸歯がある。
葉の脈は表面でへこみ、よく目立つ。
茎には、太い稜が4本ある。
草丈は30~70センチほど。
地下に細長い走出枝を出す。
苦草と言うが、茎や葉に苦味はない。
分布は、日本全土の山野のやや湿った半日陰のようなところに生える。
多年草。

苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ニガクサ
学名:Teucrium japonicum
英名:
花期は7~9月頃。
茎の先や葉腋から穂状花序を出し、小さな花を咲かせる。
花の色は淡紅色、花の形は唇形花。
花冠の長さは、1~1.2センチほど。
上唇は小さくて深く2裂する。
下唇は3裂し、中央裂片が非常に大きく、舌のように垂れ下がる。
上唇の裂片は下唇の側裂片にくっついているので、下唇が5裂しているように見える。
雄しべと雌しべは、上唇の裂け目から外につきでる。
萼に腺毛がない。
葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形、または広披針形。
葉の先端は鋭く尖る。
葉の縁には、不ぞろいの鋸歯がある。
葉の脈は表面でへこみ、よく目立つ。
茎には、太い稜が4本ある。
草丈は30~70センチほど。
地下に細長い走出枝を出す。
苦草と言うが、茎や葉に苦味はない。
分布は、日本全土の山野のやや湿った半日陰のようなところに生える。
多年草。

苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ニガクサ
○ドクダミ科 ハンゲショウ属 ハンゲショウ
学名:Saururus chinensis
英名:
別名、片白草(カタシログサ)
花期は7月頃。
夏至を過ぎた頃に10~15センチほどの、穂状花序を葉の付け根につける。
花弁はなく花の色は白色。
葉は互生。
葉の形は卵形で、基部がハート形の細長い形状。
花序が伸びる頃、葉の半分ほどが白くなる。
分布は、本州(青森県小川原湖、津軽地方の湖沼以南)、四国、九州、沖縄。
低地の水辺や湿地に群生する。
多年草。

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ハンゲショウ
学名:Saururus chinensis
英名:
別名、片白草(カタシログサ)
花期は7月頃。
夏至を過ぎた頃に10~15センチほどの、穂状花序を葉の付け根につける。
花弁はなく花の色は白色。
葉は互生。
葉の形は卵形で、基部がハート形の細長い形状。
花序が伸びる頃、葉の半分ほどが白くなる。
分布は、本州(青森県小川原湖、津軽地方の湖沼以南)、四国、九州、沖縄。
低地の水辺や湿地に群生する。
多年草。

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ハンゲショウ
○バラ科 シモツケ属 シモツケ
学名:Spiraea Japonica
英名:Japanese Spiraea
別名、木下野(キシモツケ)
花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。
葉は互生。
葉の形は、狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。
分布は、本州〜九州の岩礫地など、日当たりのよいところに生える。
落葉低木。
○シモツケ
学名:Spiraea Japonica
英名:Japanese Spiraea
別名、木下野(キシモツケ)
花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。
葉は互生。
葉の形は、狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。
分布は、本州〜九州の岩礫地など、日当たりのよいところに生える。
落葉低木。
○シモツケ
○ワスレグサ科 ワスレグサ属 ノカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. longituba
英名:
花期は7~8月頃。
葉の間から太い花茎を出し、橙赤色のラッパ状の花を咲かせる。
花の色の変化が多く、かなり赤色ものから黄色っぽいものまである。
花は10個ほどつき、昼間だけ開く一日花。
葉の形は広線形、主脈はへこむ。
多年草。

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ノカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. longituba
英名:
花期は7~8月頃。
葉の間から太い花茎を出し、橙赤色のラッパ状の花を咲かせる。
花の色の変化が多く、かなり赤色ものから黄色っぽいものまである。
花は10個ほどつき、昼間だけ開く一日花。
葉の形は広線形、主脈はへこむ。
多年草。

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ノカンゾウ
○リョウブ科 リョウブ属 リョウブ
学名:Clethra barbinervis
英名:
花期は7~9月頃。
枝先に総状花序を円錐状にだし、小さな白色の花を密につける。
花冠は5裂。
雄しべは10個、雌しべ1個。
蒴果は偏球形で毛が密生し、褐色に熟し種子が多数。
葉は互生。
葉は枝先に集まる。
葉の形は倒披針形で、葉の先端が鋭く尖る。
葉の縁には細かい鋸歯がある。
樹皮は薄片となってはがれ、後で茶褐色でなめらかになる。
冬芽は円錐状で、2~3個の鱗片に包まれているが、
はがれやすく裸芽になりやすい。
分布は、北海道(南部)から九州の丘陵や山地の尾根、乾いた落葉樹林内に多い。
落葉高木。
○リョウブ
学名:Clethra barbinervis
英名:
花期は7~9月頃。
枝先に総状花序を円錐状にだし、小さな白色の花を密につける。
花冠は5裂。
雄しべは10個、雌しべ1個。
蒴果は偏球形で毛が密生し、褐色に熟し種子が多数。
葉は互生。
葉は枝先に集まる。
葉の形は倒披針形で、葉の先端が鋭く尖る。
葉の縁には細かい鋸歯がある。
樹皮は薄片となってはがれ、後で茶褐色でなめらかになる。
冬芽は円錐状で、2~3個の鱗片に包まれているが、
はがれやすく裸芽になりやすい。
分布は、北海道(南部)から九州の丘陵や山地の尾根、乾いた落葉樹林内に多い。
落葉高木。
○リョウブ
○アカバナ科 マツヨイグサ属 ヒルザキツキミソウ
学名:Oenothera speciosa
英名:Pinkladies Showy evening primrose
別名、昼咲桃色月見草(ヒルザキモモイロツキミソウ)
花期は5~7月頃。
4枚花弁で薄桃色の花を咲かせる。
日中に咲いて、2~3日は咲き続ける。
雄蕊は8本、雌蕊は先端が十字型をしている。
この十字型は、マツヨイグサ属の特徴。
帰化植物、多年草。

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77
○ヒルザキツキミソウ
学名:Oenothera speciosa
英名:Pinkladies Showy evening primrose
別名、昼咲桃色月見草(ヒルザキモモイロツキミソウ)
花期は5~7月頃。
4枚花弁で薄桃色の花を咲かせる。
日中に咲いて、2~3日は咲き続ける。
雄蕊は8本、雌蕊は先端が十字型をしている。
この十字型は、マツヨイグサ属の特徴。
帰化植物、多年草。

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77
○ヒルザキツキミソウ
○オオバコ科 ウンラン属 ホソバウンラン
学名:Linaria vulgaris
英名:Toadflax
花期は8~10月頃。
茎の先に総状花序を出し、黄色い唇形の花を咲かせる。
上唇は2つに裂け、下唇は3つに裂ける。
つけ根の部分に、黄橙色の斑が入る。
距が1センチほどあり、萼片は5枚。
葉は互生が基本だが、時には対生または輪生するものもある。
葉の形は、極細い線形。
細葉の名はここからきている。
多年草。

細葉海蘭(ホソバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77

細葉海蘭(ホソバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77
○ホソバウンラン
学名:Linaria vulgaris
英名:Toadflax
花期は8~10月頃。
茎の先に総状花序を出し、黄色い唇形の花を咲かせる。
上唇は2つに裂け、下唇は3つに裂ける。
つけ根の部分に、黄橙色の斑が入る。
距が1センチほどあり、萼片は5枚。
葉は互生が基本だが、時には対生または輪生するものもある。
葉の形は、極細い線形。
細葉の名はここからきている。
多年草。

細葉海蘭(ホソバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77

細葉海蘭(ホソバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77
○ホソバウンラン
○モクセイ科 トネリコ属 種:アラゲアオダモ 品種:アオダモ
学名:Fraxinus lanuginosa form. serrata
英名:
別名、コバノトネリコ、アオタゴ。
花期は4~5月頃。
本年枝の先や葉腋から円錐花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は4全裂し、裂片は6~7ミリの線形。
翼果は赤紫色で、長さ2~3センチの倒披針形。
葉は対生で奇数羽状複葉、長さ10~15センチ、小葉は1~3対。
アラゲアオダモの品種で、全体がほとんど無毛。
枝を切って水につけると、水が青くなるのが、和名の由来。
樹皮は暗灰色、枝は灰褐色。
落葉高木。

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77
○アオダモ
学名:Fraxinus lanuginosa form. serrata
英名:
別名、コバノトネリコ、アオタゴ。
花期は4~5月頃。
本年枝の先や葉腋から円錐花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は4全裂し、裂片は6~7ミリの線形。
翼果は赤紫色で、長さ2~3センチの倒披針形。
葉は対生で奇数羽状複葉、長さ10~15センチ、小葉は1~3対。
アラゲアオダモの品種で、全体がほとんど無毛。
枝を切って水につけると、水が青くなるのが、和名の由来。
樹皮は暗灰色、枝は灰褐色。
落葉高木。

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77
○アオダモ

水元公園 posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77

水元公園 posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77

水元公園 posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77

水元公園 posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77

水元公園 posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77

水元公園 posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77

水元公園 posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月12日 水元公園 α77
○アワブキ科 アワブキ属 フシノハアワブキ
学名:Meliosma arnottiana subsp. oldhamii var. oldhamii
英名:
五倍子の葉泡吹(フシノハアワブキ)
○五倍子の葉泡吹(フシノハアワブキ) 撮影日:2017年6月4日 小石川植物園
学名:Meliosma arnottiana subsp. oldhamii var. oldhamii
英名:
五倍子の葉泡吹(フシノハアワブキ)
○五倍子の葉泡吹(フシノハアワブキ) 撮影日:2017年6月4日 小石川植物園
○二十四節気

5日 小寒
20日 大寒
○その他季節の暦
1日 元旦
7日 七草
11日 鏡開き
12日 成人の日
15日 小正月
26日 文化財防火デー
本記事に関係ないコメント・連絡事項等は、こちらの方にお願いいたします。
管理人が不適切と思うコメントは、予告無く削除いたします。
ブログ内の植物名は素人の判断です、間違いがありましたらご指摘下さい。
個別に記事を探したいときは、ブログ内検索を利用すると便利です。
5日 小寒
20日 大寒
○その他季節の暦
1日 元旦
7日 七草
11日 鏡開き
12日 成人の日
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"sp." は~属の一種、 "ssp." は亜種、
"var." は変種、 "f." は品種、"cv." は栽培品種、
"x" は種間交雑種、"X" は属間交雑属。
"var." は変種、 "f." は品種、"cv." は栽培品種、
"x" は種間交雑種、"X" は属間交雑属。
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| マ | ミ | ム | メ | モ |
| ヤ | ・ | ユ | ・ | ヨ |
| ラ | リ | ル | レ | ロ |
| ワ | ・ | ・ | ・ | ・ |
○モクレン科 ユリノキ属 シナユリノキ
学名:Liriodendron chinense
英名:
支那百合の木(シナユリノキ)
○支那百合の木(シナユリノキ) 撮影日:2017年6月4日 小石川植物園
学名:Liriodendron chinense
英名:
支那百合の木(シナユリノキ)
○支那百合の木(シナユリノキ) 撮影日:2017年6月4日 小石川植物園
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千秋
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