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○ヒルガオ科 ヒルガオ属 コヒルガオ
学名:Calystegia hederacea
英名:
花期は6~8月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、淡紅色の花を咲かせる。
花冠は漏斗状で、2枚の大きな苞に包まれている。
葉は互生。
葉の基部は、横にはりだし2裂している。
地中に地下茎を伸ばし広がる。
分布は、本州〜九州の日当たりのよい草地や道ばたにふつうに生える。
つる性多年草。

小昼顔(コヒルガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

小昼顔(コヒルガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

小昼顔(コヒルガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

小昼顔(コヒルガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77
○コヒルガオ
学名:Calystegia hederacea
英名:
花期は6~8月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、淡紅色の花を咲かせる。
花冠は漏斗状で、2枚の大きな苞に包まれている。
葉は互生。
葉の基部は、横にはりだし2裂している。
地中に地下茎を伸ばし広がる。
分布は、本州〜九州の日当たりのよい草地や道ばたにふつうに生える。
つる性多年草。

小昼顔(コヒルガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

小昼顔(コヒルガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

小昼顔(コヒルガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

小昼顔(コヒルガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77
○コヒルガオ
○オトギリソウ科 オトギリソウ属 タイリンキンシバイ
学名:Hypericum patulum cv. Hidcote
英名:
流通名、ヒペリカム・ヒドコート。
花期は5~7月頃。
8センチほどの、黄色の花を咲かせる。
花弁先が浅く切れ込み、広角にほぼ平開する。
雄しべは多数あり、花弁の長さより短い。
花後は蒴果ができる。
葉は対生、または十字対生する。
葉の形は、狭長楕円形。
葉は両面とも無毛。
半落葉低木。

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77
○タイリンキンシバイ
学名:Hypericum patulum cv. Hidcote
英名:
流通名、ヒペリカム・ヒドコート。
花期は5~7月頃。
8センチほどの、黄色の花を咲かせる。
花弁先が浅く切れ込み、広角にほぼ平開する。
雄しべは多数あり、花弁の長さより短い。
花後は蒴果ができる。
葉は対生、または十字対生する。
葉の形は、狭長楕円形。
葉は両面とも無毛。
半落葉低木。

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77
○タイリンキンシバイ
○ベンケイソウ科 マンネングサ属 キリンソウ
学名:Sedum aizoon var.floribundum
英名:
花期は6~8月頃。
茎に先に集散花序をだし、黄色の星形の花をつける。
果実は袋果で、赤褐色に熟す。
葉は互生。
葉の形は広倒卵形から広倒披針形。
葉の上半分に、鈍い鋸歯がある。
分布は、北海道〜九州の海岸の岩上や山地草原、林縁などに生える。
多年草。

麒麟草(キリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

麒麟草(キリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

麒麟草(キリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77
○キリンソウ
学名:Sedum aizoon var.floribundum
英名:
花期は6~8月頃。
茎に先に集散花序をだし、黄色の星形の花をつける。
果実は袋果で、赤褐色に熟す。
葉は互生。
葉の形は広倒卵形から広倒披針形。
葉の上半分に、鈍い鋸歯がある。
分布は、北海道〜九州の海岸の岩上や山地草原、林縁などに生える。
多年草。

麒麟草(キリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

麒麟草(キリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

麒麟草(キリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77
○キリンソウ
○アヤメ科 アノマテカ属 ヒメヒオウギ
学名:Anomatheca cruenta
英名:anomatheca
花期は4~6月頃。
花の色は、白色、桃色、朱色など。
6枚花弁のうち下側の3枚の付け根に、濃い紅色の斑が入る。
葉は剣状。
多年草。

姫檜扇 (ヒメヒオウギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月15日 α65

姫檜扇 (ヒメヒオウギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月15日 α65

姫檜扇 (ヒメヒオウギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月15日 α65
○ヒメヒオウギ
学名:Anomatheca cruenta
英名:anomatheca
花期は4~6月頃。
花の色は、白色、桃色、朱色など。
6枚花弁のうち下側の3枚の付け根に、濃い紅色の斑が入る。
葉は剣状。
多年草。

姫檜扇 (ヒメヒオウギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月15日 α65

姫檜扇 (ヒメヒオウギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月15日 α65

姫檜扇 (ヒメヒオウギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月15日 α65
○ヒメヒオウギ
○ツツジ科 ツツジ属 シャクナゲ亜属 セイヨウシャクナゲ
学名:Rhododendron hybridum
英名:
品種 マダム・マッソン

西洋石楠花 マダム・マッソン posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65

西洋石楠花 マダム・マッソン posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65

西洋石楠花 マダム・マッソン posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65

西洋石楠花 マダム・マッソン posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65

西洋石楠花 マダム・マッソン posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65

西洋石楠花 マダム・マッソン posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65
学名:Rhododendron hybridum
英名:
品種 マダム・マッソン

西洋石楠花 マダム・マッソン posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65

西洋石楠花 マダム・マッソン posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65

西洋石楠花 マダム・マッソン posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65

西洋石楠花 マダム・マッソン posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65

西洋石楠花 マダム・マッソン posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65

西洋石楠花 マダム・マッソン posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65
○アカバナ科 マツヨイグサ属 ユウゲショウ
学名:Oenothera rosea
英名:Rose evening-primrose
和名、夕化粧(ユウゲショウ)
花期は5~9月頃と長い。
4枚花弁で、ピンク色から紅紫色の花を咲かせる。
柱頭が4裂し、かなり開いて咲く。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵形。
下部の葉は、羽状中裂する事もある。
帰化植物、多年草。
○アカバナユウゲショウ
学名:Oenothera rosea
英名:Rose evening-primrose
和名、夕化粧(ユウゲショウ)
花期は5~9月頃と長い。
4枚花弁で、ピンク色から紅紫色の花を咲かせる。
柱頭が4裂し、かなり開いて咲く。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵形。
下部の葉は、羽状中裂する事もある。
帰化植物、多年草。
○アカバナユウゲショウ
○キク科 ルリヒナギク属 ルリヒナギク
学名:Felicia amelloides
英名:Blue daisy, Blue marguerite
一般流通名、ブルーデージー。
花期は5~10月頃。
舌状花は鮮やかな青色。
管状花は黄色。
葉と茎にはあらい毛がある。
南アフリカ原産。
本来は常緑小低木だが、一年草として扱われる。

瑠璃雛菊(ルリヒナギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65

瑠璃雛菊(ルリヒナギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65

瑠璃雛菊(ルリヒナギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65

瑠璃雛菊(ルリヒナギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65
○ルリヒナギク
学名:Felicia amelloides
英名:Blue daisy, Blue marguerite
一般流通名、ブルーデージー。
花期は5~10月頃。
舌状花は鮮やかな青色。
管状花は黄色。
葉と茎にはあらい毛がある。
南アフリカ原産。
本来は常緑小低木だが、一年草として扱われる。

瑠璃雛菊(ルリヒナギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65

瑠璃雛菊(ルリヒナギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65

瑠璃雛菊(ルリヒナギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65

瑠璃雛菊(ルリヒナギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉公園 α65
○ルリヒナギク
○センダン科 センダン属 センダン
学名:Melia azedarach
英名:Chinaberry
花期は5~6月頃。
葉腋から集散花序を出し、淡紫色の花を沢山咲かせる。
花弁は5個、雄しべは10本あり、合着し筒状になる。
果実は核果、10~12月頃に黄色く熟す。
葉は互生し、2~3回奇数羽状複葉。
小葉の形は卵形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
樹皮は赤褐色で、縦に割れ目がある。
落葉高木。

栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

栴檀(センダン) posted by (C)千秋

栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○センダン
学名:Melia azedarach
英名:Chinaberry
花期は5~6月頃。
葉腋から集散花序を出し、淡紫色の花を沢山咲かせる。
花弁は5個、雄しべは10本あり、合着し筒状になる。
果実は核果、10~12月頃に黄色く熟す。
葉は互生し、2~3回奇数羽状複葉。
小葉の形は卵形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
樹皮は赤褐色で、縦に割れ目がある。
落葉高木。

栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

栴檀(センダン) posted by (C)千秋

栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○センダン
○タデ科 ギシギシ属 ギシギシ
学名:Rumex japonicus
英名:
花期は5~8月頃。
枝先の節々に多数輪生し、全体に狭い円錐花序をなす。
花弁はなく、萼片が6個。
そのうちの3個は心形で、縁に低い鋸歯がある。
葉の形は長楕円形で、葉の縁が波うち毛はない。
ときに葉の裏面の脈上に毛があることがある。
根は太く黄色。
茎の高さは40~100センチほどになる。
分布は、北海道〜沖縄の道ばたや田畑のあぜに普通に見られる。
多年草。

羊蹄(ギシギシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

羊蹄(ギシギシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

羊蹄(ギシギシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○ギシギシ
学名:Rumex japonicus
英名:
花期は5~8月頃。
枝先の節々に多数輪生し、全体に狭い円錐花序をなす。
花弁はなく、萼片が6個。
そのうちの3個は心形で、縁に低い鋸歯がある。
葉の形は長楕円形で、葉の縁が波うち毛はない。
ときに葉の裏面の脈上に毛があることがある。
根は太く黄色。
茎の高さは40~100センチほどになる。
分布は、北海道〜沖縄の道ばたや田畑のあぜに普通に見られる。
多年草。

羊蹄(ギシギシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

羊蹄(ギシギシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

羊蹄(ギシギシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○ギシギシ
○バラ科 カナメモチ属 ベニカナメモチ
学名:Photinia glabra
英名:
花期は5~6月頃。
集散花序に小さな白色の花をたくさんつける。
花弁は5枚。
葉は互生。
葉の質はややかため。
生垣などによく植えられている。
常緑小高木。

紅要黐(ベニカナメモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紅要黐(ベニカナメモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○ベニカナメモチ
学名:Photinia glabra
英名:
花期は5~6月頃。
集散花序に小さな白色の花をたくさんつける。
花弁は5枚。
葉は互生。
葉の質はややかため。
生垣などによく植えられている。
常緑小高木。

紅要黐(ベニカナメモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紅要黐(ベニカナメモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○ベニカナメモチ
○アカバナ科 チョウジタデ属 ミズキンバイ
学名:Ludwigia peploides
英名:
花期は7~9月頃。
花の色は黄色。
花弁は5枚、時に4枚の事もある。
一日花。
葉は互生。
葉の形は楕円形、長い柄がある。
長い地下茎で広がり、茎の節から白い呼吸根を出す。
茎は直立して水上に出る。
草丈は20センチから50センチほど。
抽水植物(根が水底の土中にあり、茎や葉が水面から上に伸びている水生植物)
分布は、本州から沖縄にかけて、水辺や水田などに稀に生える。
多年草。

水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
学名:Ludwigia peploides
英名:
花期は7~9月頃。
花の色は黄色。
花弁は5枚、時に4枚の事もある。
一日花。
葉は互生。
葉の形は楕円形、長い柄がある。
長い地下茎で広がり、茎の節から白い呼吸根を出す。
茎は直立して水上に出る。
草丈は20センチから50センチほど。
抽水植物(根が水底の土中にあり、茎や葉が水面から上に伸びている水生植物)
分布は、本州から沖縄にかけて、水辺や水田などに稀に生える。
多年草。

水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○トベラ科 トベラ属 トベラ
学名:Pittosporum tobira
英名:Japanese Cheesewood
別名、扉木(トビラノキ)。
花期は4~6月頃。
本年枝の先に集散花序をだし、白色の花をつける。
花弁は5個でへら形、萼片も5個で卵形。
雄花の雄しべは5個、花糸は7ミリほど。
雌花は花糸が短く、葯も小さい。
花は開花直後は白色だが、のちに黄色になる。
芳香がある。
葉は枝の上部に密に互生、葉の形は長楕円形。
葉の表面は深緑色で光沢があり、葉の裏面は淡緑色。
葉は全縁で裏面に巻く。
蒴果は熟すと3裂し、赤い粘り気のある種子を多数露出する。
小鳥類が啄ばみ、種子が運ばれる。
分布は、本州(太平洋側は岩手県南部以南、日本海側は新潟県以南)から、
沖縄の海岸に生える。
雌雄異株、常緑低木。

扉(トベラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

扉(トベラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

扉(トベラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○トベラ
学名:Pittosporum tobira
英名:Japanese Cheesewood
別名、扉木(トビラノキ)。
花期は4~6月頃。
本年枝の先に集散花序をだし、白色の花をつける。
花弁は5個でへら形、萼片も5個で卵形。
雄花の雄しべは5個、花糸は7ミリほど。
雌花は花糸が短く、葯も小さい。
花は開花直後は白色だが、のちに黄色になる。
芳香がある。
葉は枝の上部に密に互生、葉の形は長楕円形。
葉の表面は深緑色で光沢があり、葉の裏面は淡緑色。
葉は全縁で裏面に巻く。
蒴果は熟すと3裂し、赤い粘り気のある種子を多数露出する。
小鳥類が啄ばみ、種子が運ばれる。
分布は、本州(太平洋側は岩手県南部以南、日本海側は新潟県以南)から、
沖縄の海岸に生える。
雌雄異株、常緑低木。

扉(トベラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

扉(トベラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

扉(トベラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○トベラ
○バラ科 キイチゴ属 ナワシロイチゴ
学名:Rubus parvifolius
英名:
花期は5~6月頃。
枝先や葉腋に、紅紫色の花を上向きにつける。
花弁は倒卵形で直立する。
萼や花軸、花柄には軟毛が密生し、小さな棘がある。
果実は集合果。
6月頃に赤く熟し、食用になる。
葉は、奇数羽状複葉で互生。
小葉は、ふつう一対。
1年茎の葉は大きく、小葉が2対のものもある。
頂小葉は、菱形状倒卵形で、葉の先が丸い。
葉の縁には、欠刻状の重鋸歯がある。
葉の裏面には、白い綿毛が密生する。
葉柄や葉軸には、小さな棘と軟毛がある。
茎はつる状に延びてはいまわる。
分布は、日本全土の日当たりの良いところにふつうに生える。
落葉低木、または落葉つる性小低木。

苗代苺(ナワシロイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

苗代苺(ナワシロイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

苗代苺(ナワシロイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

苗代苺(ナワシロイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○ナワシロイチゴ
学名:Rubus parvifolius
英名:
花期は5~6月頃。
枝先や葉腋に、紅紫色の花を上向きにつける。
花弁は倒卵形で直立する。
萼や花軸、花柄には軟毛が密生し、小さな棘がある。
果実は集合果。
6月頃に赤く熟し、食用になる。
葉は、奇数羽状複葉で互生。
小葉は、ふつう一対。
1年茎の葉は大きく、小葉が2対のものもある。
頂小葉は、菱形状倒卵形で、葉の先が丸い。
葉の縁には、欠刻状の重鋸歯がある。
葉の裏面には、白い綿毛が密生する。
葉柄や葉軸には、小さな棘と軟毛がある。
茎はつる状に延びてはいまわる。
分布は、日本全土の日当たりの良いところにふつうに生える。
落葉低木、または落葉つる性小低木。

苗代苺(ナワシロイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

苗代苺(ナワシロイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

苗代苺(ナワシロイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

苗代苺(ナワシロイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○ナワシロイチゴ
○ユキノシタ科 ユキノシタ属 ユキノシタ
学名:Saxifraga stolonifera
英名:beefsteak geranium
花期は5~6月頃。
多数の花をまばらにつける。
花弁は5個。
上の3個の花弁は小さな卵形、淡紅色で濃い斑点がある。
葉は根生し長い柄があり、掌状に浅く裂ける。
葉の表面は暗緑色で、葉の脈にそって白い斑点がある。
葉の裏面は、やや暗紫色。
分布は、本州〜九州の山間の陰湿な岩上に群生する。
多年草。
○ユキノシタ
学名:Saxifraga stolonifera
英名:beefsteak geranium
花期は5~6月頃。
多数の花をまばらにつける。
花弁は5個。
上の3個の花弁は小さな卵形、淡紅色で濃い斑点がある。
葉は根生し長い柄があり、掌状に浅く裂ける。
葉の表面は暗緑色で、葉の脈にそって白い斑点がある。
葉の裏面は、やや暗紫色。
分布は、本州〜九州の山間の陰湿な岩上に群生する。
多年草。
○ユキノシタ
○キョウチクトウ科 テイカカズラ属 テイカカズラ
学名:Trachelospermum asiaticum
英名:
別名、マサキノカズラ。
花期は5~6月頃。
枝先や上部の葉腋に集散花序をだし、芳香のある花をつける。
花弁は5個で、花色が咲き始めは白色だが、経過とともに淡黄色に変化する。
雄蕊は5個、花筒の中ほどにある。
葯は黄色で、花冠からわずかにでる。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から狭楕円形。
葉の縁は全縁。
革質で光沢がある。
分布は、本州〜九州の常緑樹林の林内または岩場に生える。
常緑つる性低木。

定家葛(テイカカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

定家葛(テイカカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

定家葛(テイカカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○テイカカズラ
学名:Trachelospermum asiaticum
英名:
別名、マサキノカズラ。
花期は5~6月頃。
枝先や上部の葉腋に集散花序をだし、芳香のある花をつける。
花弁は5個で、花色が咲き始めは白色だが、経過とともに淡黄色に変化する。
雄蕊は5個、花筒の中ほどにある。
葯は黄色で、花冠からわずかにでる。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から狭楕円形。
葉の縁は全縁。
革質で光沢がある。
分布は、本州〜九州の常緑樹林の林内または岩場に生える。
常緑つる性低木。

定家葛(テイカカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

定家葛(テイカカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

定家葛(テイカカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○テイカカズラ
○ドクダミ科 ドクダミ属 種:ドクダミ 品種:ヤエドクダタミ
学名:Houttuynia cordata f. plena
英名:
別名、毒溜め(ドクダメ)、魚腥草(ギョセイソウ)、地獄蕎麦(ジゴクソバ)
八重咲きの園芸品種。
この他には、葉が斑になる品種もある。
多年草。

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○ヤエドクダタミ
学名:Houttuynia cordata f. plena
英名:
別名、毒溜め(ドクダメ)、魚腥草(ギョセイソウ)、地獄蕎麦(ジゴクソバ)
八重咲きの園芸品種。
この他には、葉が斑になる品種もある。
多年草。

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○ヤエドクダタミ
○ラン科 シラン属 シラン
学名:Bletilla striata Reichb. fil
英名:Hyacinth orchid
花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。
葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。
分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。
自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。
多年草。

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○シラン
学名:Bletilla striata Reichb. fil
英名:Hyacinth orchid
花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。
葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。
分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。
自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。
多年草。

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○シラン
○キョウチクトウ科 オキシペタルム属 ルリトウワタ
学名:Oxypetalum caeruleum
英名:Tweedia, Southern star, Blue milkweed
一般流通名、ブルー・スター。
花期は5~9月頃。
茎の上部の葉腋から集散花序をだし、淡青色から薄紫色の花をつける。
花冠は星形で、中央部に副花冠がある。
副花冠のなかに、葯と柱頭がついた蕊柱がとびでる。
葉は対生。
葉の形は長楕円形、基部は心形。
茎ゃ葉を傷つけると、白色の乳液がでる。
乳液にはアルカロイドが含まれていて有毒である。
常緑多年草。
○ルリトウワタ
学名:Oxypetalum caeruleum
英名:Tweedia, Southern star, Blue milkweed
一般流通名、ブルー・スター。
花期は5~9月頃。
茎の上部の葉腋から集散花序をだし、淡青色から薄紫色の花をつける。
花冠は星形で、中央部に副花冠がある。
副花冠のなかに、葯と柱頭がついた蕊柱がとびでる。
葉は対生。
葉の形は長楕円形、基部は心形。
茎ゃ葉を傷つけると、白色の乳液がでる。
乳液にはアルカロイドが含まれていて有毒である。
常緑多年草。
○ルリトウワタ
○ゴマノハグサ科 ネメシア属 ネメシア・カエルレア
学名:Nemesia caerulea
英名:
宿根ネメシアは、流通上の名前。
正式な種名は、ネメシア・カエルレア。
花期は9月~6月頃まで、真夏の暑さには弱い。
花の色は白色、ピンク色、青色、紫色など。
花後に蒴果ができ、熟すと下部が裂け種子が散布される。
葉は互生。
葉の形は細披針形。
葉の縁には鋸歯がある。
一年草、多年草。

宿根ネメシア(シュクコンネメシア) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

宿根ネメシア(シュクコンネメシア) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○シュクコンネメシア
学名:Nemesia caerulea
英名:
宿根ネメシアは、流通上の名前。
正式な種名は、ネメシア・カエルレア。
花期は9月~6月頃まで、真夏の暑さには弱い。
花の色は白色、ピンク色、青色、紫色など。
花後に蒴果ができ、熟すと下部が裂け種子が散布される。
葉は互生。
葉の形は細披針形。
葉の縁には鋸歯がある。
一年草、多年草。

宿根ネメシア(シュクコンネメシア) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

宿根ネメシア(シュクコンネメシア) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○シュクコンネメシア
○ブナ科 シイ属 スダジイ
学名:Castanopsis sieboldii
英名:
別名、イタジイ、ナガジイ。
花期は5~6月頃。
淡黄色で長さ8~12センチの雄花序は、本年枝の下部から上向きにでる。
雌花序は長さ6~10センチで、本年枝の葉腋から上向きにでる。
堅果は翌年の秋に熟し、円錐状卵形で食べられる。
殻斗が堅果全体を包んでいるが、成熟すると3裂する。
葉は互生。
葉の形は広楕円形。
葉の上半部に、波状の鋸歯がある。
葉の厚い革質で、葉の裏面には灰褐色で、鱗片状の毛が密生する。
樹皮は黒褐色で、大木になると、縦に深く裂け目ができる。
分布は、福島・新潟県以西〜九州の山地に生える。
常緑高木。

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○スダジイ
学名:Castanopsis sieboldii
英名:
別名、イタジイ、ナガジイ。
花期は5~6月頃。
淡黄色で長さ8~12センチの雄花序は、本年枝の下部から上向きにでる。
雌花序は長さ6~10センチで、本年枝の葉腋から上向きにでる。
堅果は翌年の秋に熟し、円錐状卵形で食べられる。
殻斗が堅果全体を包んでいるが、成熟すると3裂する。
葉は互生。
葉の形は広楕円形。
葉の上半部に、波状の鋸歯がある。
葉の厚い革質で、葉の裏面には灰褐色で、鱗片状の毛が密生する。
樹皮は黒褐色で、大木になると、縦に深く裂け目ができる。
分布は、福島・新潟県以西〜九州の山地に生える。
常緑高木。

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○スダジイ
○アカバナ科 ガウラ属 ハクチョウソウ
学名:Gaura lindheimeri
英名:Bee blossom
別名、山桃草(ヤマモモソウ)
園芸品種としての流通名は、ガウラ。
花期は6~10月頃。
長い花茎を伸ばし総状花序を出し、白色の花をたくさん咲かせる。
園芸品種として、赤色やピンク色のものもある。
葉の形は狭披針形。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
多年草。

白蝶草(ハクチョウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

白蝶草(ハクチョウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

白蝶草(ハクチョウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○ハクチョウソウ
学名:Gaura lindheimeri
英名:Bee blossom
別名、山桃草(ヤマモモソウ)
園芸品種としての流通名は、ガウラ。
花期は6~10月頃。
長い花茎を伸ばし総状花序を出し、白色の花をたくさん咲かせる。
園芸品種として、赤色やピンク色のものもある。
葉の形は狭披針形。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
多年草。

白蝶草(ハクチョウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

白蝶草(ハクチョウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

白蝶草(ハクチョウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○ハクチョウソウ
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