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カテゴリー「 植物 シ」の記事一覧
- 2025.10.15 蜆花(シジミバナ)
- 2025.10.14 著莪(シャガ)
- 2025.10.13 樒(シキミ)
- 2025.10.12 紫蘭(シラン)
- 2025.10.08 白山吹(シロヤマブキ)
- 2025.10.07 紫蘭(シラン)
- 2025.09.12 支那連翹(シナレンギョウ)
- 2025.09.10 諸葛菜(ショカツサイ)
- 2025.09.05 修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
- 2025.09.05 支那連翹(シナレンギョウ)
- 2025.08.21 修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
- 2025.08.20 修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
- 2025.07.23 秋海棠(シュウカイドウ)
- 2025.07.21 鍾馗水仙(ショウキズイセン)
- 2025.07.20 白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)
- 2025.07.12 秋海棠(シュウカイドウ)
- 2025.06.14 白花紫蘭(シロバナシラン)
- 2025.06.08 棕櫚蚊帳吊(シュロガヤツリ)
- 2025.06.05 下野(シモツケ)
- 2025.06.04 下野(シモツケ)
- 2025.06.03 下野(シモツケ)
- 2025.05.23 ジギタリス
- 2025.05.22 ジギタリス
- 2025.04.26 地縛り(ジシバリ)
- 2025.04.23 白雪芥子(シラユキゲシ)
○バラ科 シモツケ属 シジミバナ
学名:Spiraea prunifolia
英名:Bridal-wreath spiraea
花期は4~5月頃。
ほぼ葉の展開と同時に、葉腋から散形花序を出し、白い八重の花を咲かせる。
雄しべ、雌蕊しべが退化しているため種子はできない。
葉は互生。
葉の形は広卵形から卵形。
落葉低木。

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65
○シジミバナ
学名:Spiraea prunifolia
英名:Bridal-wreath spiraea
花期は4~5月頃。
ほぼ葉の展開と同時に、葉腋から散形花序を出し、白い八重の花を咲かせる。
雄しべ、雌蕊しべが退化しているため種子はできない。
葉は互生。
葉の形は広卵形から卵形。
落葉低木。

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65
○シジミバナ
○アヤメ科 アヤメ属 シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃。
白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉の形は剣形。
葉には光沢がある。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
多年草。

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65
○シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃。
白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉の形は剣形。
葉には光沢がある。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
多年草。

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65
○シャガ
○マツブサ科 シキミ属 シキミ
学名:Illicium anisatum
英名:Japanese star anise
別な漢字で、櫁、梻とも書く。
花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。
花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。
葉は互生。
葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、葉の表面はなめらか。
花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。
分布は、東北地方南部以西〜沖縄の山地に生える。
寺社や墓地によく植えられている。
有毒植物、常緑小高木。

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○シキミ
学名:Illicium anisatum
英名:Japanese star anise
別な漢字で、櫁、梻とも書く。
花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。
花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。
葉は互生。
葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、葉の表面はなめらか。
花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。
分布は、東北地方南部以西〜沖縄の山地に生える。
寺社や墓地によく植えられている。
有毒植物、常緑小高木。

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○シキミ
○ラン科 シラン属 シラン
学名:Bletilla striata Reichb. fil
英名:Hyacinth orchid
花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。
葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。
分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。
自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。
多年草。

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○シラン
学名:Bletilla striata Reichb. fil
英名:Hyacinth orchid
花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。
葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。
分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。
自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。
多年草。

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○シラン
○バラ科 シロヤマブキ属 シロヤマブキ
学名:Rhodotypos scandens
英名:Black jetbead,Jetbead
花期は4~5月頃。
花の色は白色。
花弁は4個。
萼片は4個あり、長さ1~1.5センチの狭卵形で、針状の副萼片が4個ある。
痩果は4個あり、楕円形で黒色に熟し、光沢がある。
葉は対生。
葉の形は卵形で、葉の先端が鋭く尖る。
葉の縁には、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。
一属一種、落葉低木。
○シロヤマブキ
学名:Rhodotypos scandens
英名:Black jetbead,Jetbead
花期は4~5月頃。
花の色は白色。
花弁は4個。
萼片は4個あり、長さ1~1.5センチの狭卵形で、針状の副萼片が4個ある。
痩果は4個あり、楕円形で黒色に熟し、光沢がある。
葉は対生。
葉の形は卵形で、葉の先端が鋭く尖る。
葉の縁には、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。
一属一種、落葉低木。
○シロヤマブキ
○ラン科 シラン属 シラン
学名:Bletilla striata Reichb. fil
英名:Hyacinth orchid
花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。
葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。
分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。
自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。
多年草。

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65
○シラン
学名:Bletilla striata Reichb. fil
英名:Hyacinth orchid
花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。
葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。
分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。
自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。
多年草。

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65
○シラン
○モクセイ科 レンギョウ属 シナレンギョウ
学名:Forsythia viridissima
英名:Golden Bells , Golden bell flower
花期は3~4月頃、4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。
葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。
落葉低木。
○シナレンギョウ
学名:Forsythia viridissima
英名:Golden Bells , Golden bell flower
花期は3~4月頃、4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。
葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。
落葉低木。
○シナレンギョウ
○アブラナ科 オオアラセイトウ属 ショカツサイ
学名:Orychophragmus violaceus
英名:
別名、大紫羅欄花(オオアラセイトウ)、花大根(ハナダイコン)、紫花菜(ムラサキハナナ)
花期は3~5月頃。
4枚花弁で、淡紫色から紅紫色の花を咲かせる。
根生葉と下部の葉は、羽状に深裂する。
上部の葉は、茎を抱く。
二年草。
○ショカツサイ
学名:Orychophragmus violaceus
英名:
別名、大紫羅欄花(オオアラセイトウ)、花大根(ハナダイコン)、紫花菜(ムラサキハナナ)
花期は3~5月頃。
4枚花弁で、淡紫色から紅紫色の花を咲かせる。
根生葉と下部の葉は、羽状に深裂する。
上部の葉は、茎を抱く。
二年草。
○ショカツサイ
○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月25日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月25日 水元公園 α65
○シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月25日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月25日 水元公園 α65
○シュゼンジカンザクラ
○モクセイ科 レンギョウ属 シナレンギョウ
学名:Forsythia viridissima
英名:Golden Bells , Golden bell flower
花期は3~4月頃。
4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。
葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。
落葉低木。
○シナレンギョウ
学名:Forsythia viridissima
英名:Golden Bells , Golden bell flower
花期は3~4月頃。
4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。
葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。
落葉低木。
○シナレンギョウ
○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65
○シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65
○シュゼンジカンザクラ
○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α37

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α37
○シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α37

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α37
○シュゼンジカンザクラ
○シュウカイドウ科 シュウカイドウ属 シュウカイドウ
学名:Begonia grandis
英名:Hardy begonia
別名、瓔珞草(ヨウラクソウ)
花期は8~10月頃。
茎頂や節から集散花序をだし、紅色の花を咲かせる。
雄花は花弁が開き、黄色く球状に集まった雄蕊が目立つ。
小さな花弁が2枚と、大きな花弁のように見えるのは萼で2枚。
雌花には花弁はなく、大きな萼2枚がわずかに開く。
葉は互生。
葉の形は扁心形で左右非対称。
雌雄同株、雌雄異花。
多年草。
○シュウカイドウ
学名:Begonia grandis
英名:Hardy begonia
別名、瓔珞草(ヨウラクソウ)
花期は8~10月頃。
茎頂や節から集散花序をだし、紅色の花を咲かせる。
雄花は花弁が開き、黄色く球状に集まった雄蕊が目立つ。
小さな花弁が2枚と、大きな花弁のように見えるのは萼で2枚。
雌花には花弁はなく、大きな萼2枚がわずかに開く。
葉は互生。
葉の形は扁心形で左右非対称。
雌雄同株、雌雄異花。
多年草。
○シュウカイドウ
○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 ショウキズイセン
学名:Lycoris traubii
英名:Golden spider lily, Yellow spider lily
花期は8~10月頃。
花茎を伸ばし散形花序をだして、黄色い花を咲かせる。
花後に広線形の葉がでて束生する。
多年草。

鍾馗水仙(ショウキズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月26日 α65

鍾馗水仙(ショウキズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月26日 α65

鍾馗水仙(ショウキズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月26日 α65
○ショウキズイセン
学名:Lycoris traubii
英名:Golden spider lily, Yellow spider lily
花期は8~10月頃。
花茎を伸ばし散形花序をだして、黄色い花を咲かせる。
花後に広線形の葉がでて束生する。
多年草。

鍾馗水仙(ショウキズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月26日 α65

鍾馗水仙(ショウキズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月26日 α65

鍾馗水仙(ショウキズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月26日 α65
○ショウキズイセン
○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 シロバナマンジュシャゲ
学名:Lycoris albiflora
英名:spider lily
花期は8~9月頃。
花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端花がつく。
秋が近づくまで地表には何も生えてこない。
開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。
日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。
雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。
遺伝子的には雌株である。
彼岸花と少しだけ茎の色が違う。
多年草。
○シロバナマンジュシャゲ
学名:Lycoris albiflora
英名:spider lily
花期は8~9月頃。
花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端花がつく。
秋が近づくまで地表には何も生えてこない。
開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。
日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。
雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。
遺伝子的には雌株である。
彼岸花と少しだけ茎の色が違う。
多年草。
○シロバナマンジュシャゲ
○シュウカイドウ科 シュウカイドウ属 シュウカイドウ
学名:Begonia grandis
英名:Hardy begonia
別名、瓔珞草(ヨウラクソウ)
花期は8~10月頃。
茎頂や節から集散花序をだし、紅色の花を咲かせる。
雄花は花弁が開き、黄色く球状に集まった雄蕊が目立つ。
小さな花弁が2枚と、大きな花弁のように見えるのは萼で2枚。
雌花には花弁はなく、大きな萼2枚がわずかに開く。
葉は互生。
葉の形は扁心形で左右非対称。
雌雄同株、雌雄異花。
多年草。

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65
○シュウカイドウ
学名:Begonia grandis
英名:Hardy begonia
別名、瓔珞草(ヨウラクソウ)
花期は8~10月頃。
茎頂や節から集散花序をだし、紅色の花を咲かせる。
雄花は花弁が開き、黄色く球状に集まった雄蕊が目立つ。
小さな花弁が2枚と、大きな花弁のように見えるのは萼で2枚。
雌花には花弁はなく、大きな萼2枚がわずかに開く。
葉は互生。
葉の形は扁心形で左右非対称。
雌雄同株、雌雄異花。
多年草。

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65
○シュウカイドウ
○ラン科 シラン属 シラン シロバナシラン
学名:Bletilla striata Rchb.f. f. gebina
英名:Hyacinth orchid
花期は5~6月頃。
花茎を伸ばし、白色の花を咲かせる。
葉の形は広披針形、根生する。
野生のものは準絶滅危惧種。
多年草。

白花紫蘭(シロバナシラン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月2日 市原市月崎 α65

白花紫蘭(シロバナシラン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月2日 市原市月崎 α65
○シロバナシラン
学名:Bletilla striata Rchb.f. f. gebina
英名:Hyacinth orchid
花期は5~6月頃。
花茎を伸ばし、白色の花を咲かせる。
葉の形は広披針形、根生する。
野生のものは準絶滅危惧種。
多年草。

白花紫蘭(シロバナシラン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月2日 市原市月崎 α65

白花紫蘭(シロバナシラン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月2日 市原市月崎 α65
○シロバナシラン
○カヤツリグサ科 カヤツリグサ属 シュロガヤツリ
学名:Cyperus alternifolius
英名:
花期は6~7月頃。
茎先に長さ2~5センチほどの枝を数本、散形状にのばし、
枝先に10~30個の小穂が放射状に密集してつく。
花序の基部には10~30センチほどの、細長い葉状の苞が多数放射状につく。
小穂は淡い褐色を帯びた白緑色で、長さ5~8ミリ、幅0.2cmほどの扁平な長楕円形。
短芒を持ち、竜骨はや や鋭形。
痩果は倒卵形、長さ約0.8ミリ、横断面は3稜形。
花柱 は痩果とほぼ同長。
柱頭は3個。
葉は基部が鞘となって茎を包み、葉身を欠く。
短い根茎をもち、 茎は叢生して、断面は鈍い三角形。
草丈は1メートルほどになる。
マダガスカル原産。
観賞用に栽培されるが、河川の岸辺に逸出。
帰化植物、多年草。

棕櫚蚊帳吊(シュロガヤツリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 上小岩親水緑道 α57

棕櫚蚊帳吊(シュロガヤツリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 上小岩親水緑道 α57

棕櫚蚊帳吊(シュロガヤツリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 上小岩親水緑道 α57
学名:Cyperus alternifolius
英名:
花期は6~7月頃。
茎先に長さ2~5センチほどの枝を数本、散形状にのばし、
枝先に10~30個の小穂が放射状に密集してつく。
花序の基部には10~30センチほどの、細長い葉状の苞が多数放射状につく。
小穂は淡い褐色を帯びた白緑色で、長さ5~8ミリ、幅0.2cmほどの扁平な長楕円形。
短芒を持ち、竜骨はや や鋭形。
痩果は倒卵形、長さ約0.8ミリ、横断面は3稜形。
花柱 は痩果とほぼ同長。
柱頭は3個。
葉は基部が鞘となって茎を包み、葉身を欠く。
短い根茎をもち、 茎は叢生して、断面は鈍い三角形。
草丈は1メートルほどになる。
マダガスカル原産。
観賞用に栽培されるが、河川の岸辺に逸出。
帰化植物、多年草。

棕櫚蚊帳吊(シュロガヤツリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 上小岩親水緑道 α57

棕櫚蚊帳吊(シュロガヤツリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 上小岩親水緑道 α57

棕櫚蚊帳吊(シュロガヤツリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 上小岩親水緑道 α57
○バラ科 シモツケ属 シモツケ
学名:Spiraea Japonica
英名:Japanese Spiraea
別名、木下野(キシモツケ)
花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。
葉は互生。
葉の形は、狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。
落葉低木。

下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57

下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57

下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57
○シモツケ
学名:Spiraea Japonica
英名:Japanese Spiraea
別名、木下野(キシモツケ)
花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。
葉は互生。
葉の形は、狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。
落葉低木。

下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57

下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57

下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57
○シモツケ
○オオバコ科 キツネノテブクロ属 ジギタリス
学名:Digitalis purpurea
英名:Foxglove, Fairy caps
別名、狐の手袋(キツネノテブクロ)
花期は6~9月頃。
長い総状花序をのばし、釣鐘状の花をたくさんつける。
花の色は白色、ピンク色、薄紫色など。
花冠の内側に褐色斑点がある。
葉は長楕円形で光沢がある。
蒴果は熟すと下部が裂け、細かい種子が散布される。
有毒植物、二年草。

ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57

ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57

ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57
○ジギタリス
学名:Digitalis purpurea
英名:Foxglove, Fairy caps
別名、狐の手袋(キツネノテブクロ)
花期は6~9月頃。
長い総状花序をのばし、釣鐘状の花をたくさんつける。
花の色は白色、ピンク色、薄紫色など。
花冠の内側に褐色斑点がある。
葉は長楕円形で光沢がある。
蒴果は熟すと下部が裂け、細かい種子が散布される。
有毒植物、二年草。

ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57

ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57

ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57
○ジギタリス
○オオバコ科 キツネノテブクロ属 ジギタリス
学名:Digitalis purpurea
英名:Foxglove, Fairy caps
別名、狐の手袋(キツネノテブクロ)
花期は6~9月頃。
長い総状花序をのばし、釣鐘状の花をたくさんつける。
花の色は白色、ピンク色、薄紫色など。
花冠の内側に褐色斑点がある。
葉は長楕円形で光沢がある。
蒴果は熟すと下部が裂け、細かい種子が散布される。
有毒植物、二年草。

ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57

ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57

ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57
○ジギタリス
学名:Digitalis purpurea
英名:Foxglove, Fairy caps
別名、狐の手袋(キツネノテブクロ)
花期は6~9月頃。
長い総状花序をのばし、釣鐘状の花をたくさんつける。
花の色は白色、ピンク色、薄紫色など。
花冠の内側に褐色斑点がある。
葉は長楕円形で光沢がある。
蒴果は熟すと下部が裂け、細かい種子が散布される。
有毒植物、二年草。

ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57

ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57

ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57
○ジギタリス
○キク科 ニガナ属 イワニガナ
学名:Ixeris stolonifera
英名:Creeping lettuce
和名、岩苦菜(イワニガナ)
花期は4~7月頃。
しばしば枝を分けて先端に2センチほどの花をつける。
花の色は黄色で、舌状花ばかり。
総苞の外片は短く、内片の3分の1以下の大きさ。
そう果の先は細長く尖り、冠毛は白い。
葉は円形から楕円形で長い柄を持ち、薄くやわらかい。
花茎は細く根生葉の間から立ち上がり、茎に葉はつけない。
細い茎を四方に伸ばし、節ごとに根をおろし増えていく。
田の畔や畑、山地の崩れた場所などで生育。
多年草。

地縛り(ジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月20日 水元公園 α65

地縛り(ジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月20日 水元公園 α65

地縛り(ジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月20日 水元公園 α65
○ジシバリ
学名:Ixeris stolonifera
英名:Creeping lettuce
和名、岩苦菜(イワニガナ)
花期は4~7月頃。
しばしば枝を分けて先端に2センチほどの花をつける。
花の色は黄色で、舌状花ばかり。
総苞の外片は短く、内片の3分の1以下の大きさ。
そう果の先は細長く尖り、冠毛は白い。
葉は円形から楕円形で長い柄を持ち、薄くやわらかい。
花茎は細く根生葉の間から立ち上がり、茎に葉はつけない。
細い茎を四方に伸ばし、節ごとに根をおろし増えていく。
田の畔や畑、山地の崩れた場所などで生育。
多年草。

地縛り(ジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月20日 水元公園 α65

地縛り(ジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月20日 水元公園 α65

地縛り(ジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月20日 水元公園 α65
○ジシバリ
○ケシ科 エオメコン属 シラユキゲシ
学名:Eomecon chionantha
英名:Snow poppy
花期は5~6月頃。
花茎を伸ばし、4枚花弁の白色の花をつける。
葉の形は、大きな腎臓形または鏃型。
茎などを傷つけると、赤い汁が出る。
多年草。
○シラユキゲシ
学名:Eomecon chionantha
英名:Snow poppy
花期は5~6月頃。
花茎を伸ばし、4枚花弁の白色の花をつける。
葉の形は、大きな腎臓形または鏃型。
茎などを傷つけると、赤い汁が出る。
多年草。
○シラユキゲシ
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