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○ラン科 シラン属 シラン
 学名:Bletilla striata Reichb. fil
 英名:Hyacinth orchid

花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。

葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。

分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。

自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。

多年草。



紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65



シラン

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○モクセイ科 レンギョウ属 シナレンギョウ
 学名:Forsythia viridissima
 英名:Golden Bells , Golden bell flower

花期は3~4月頃、4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。

葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。

落葉低木。



支那連翹(シナレンギョウ)
支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月27日 α65



シナレンギョウ

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○アブラナ科 オオアラセイトウ属 ショカツサイ
 学名:Orychophragmus violaceus
 英名:

別名、大紫羅欄花(オオアラセイトウ)、花大根(ハナダイコン)、紫花菜(ムラサキハナナ)

花期は3~5月頃。
4枚花弁で、淡紫色から紅紫色の花を咲かせる。

根生葉と下部の葉は、羽状に深裂する。
上部の葉は、茎を抱く。

二年草。



諸葛菜(ショカツサイ)
諸葛菜(ショカツサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月26日 α65



ショカツサイ

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○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
 学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
 英名:

品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある

花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。

萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。

苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。

葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。

鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。

蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。

樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。

落葉高木。



修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月25日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月25日 水元公園 α65



シュゼンジカンザクラ

拍手[2回]

○モクセイ科 レンギョウ属 シナレンギョウ
 学名:Forsythia viridissima
 英名:Golden Bells , Golden bell flower

花期は3~4月頃。
4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。

葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。

落葉低木。



支那連翹(シナレンギョウ)
支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月24日 α65

支那連翹(シナレンギョウ)
支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月24日 α65



シナレンギョウ

拍手[2回]

○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
 学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
 英名:

品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)

系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある

花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。

萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。

苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。

葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。

鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。

蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。

樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。

落葉高木。



修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65



シュゼンジカンザクラ

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○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
 学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
 英名:

品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)

系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある

花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。

萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。

苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。

葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。

鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。

蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。

樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。

落葉高木。



修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α37

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α37



シュゼンジカンザクラ

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○シュウカイドウ科 シュウカイドウ属 シュウカイドウ
 学名:Begonia grandis
 英名:Hardy begonia

別名、瓔珞草(ヨウラクソウ)

花期は8~10月頃。
茎頂や節から集散花序をだし、紅色の花を咲かせる。

雄花は花弁が開き、黄色く球状に集まった雄蕊が目立つ。
小さな花弁が2枚と、大きな花弁のように見えるのは萼で2枚。

雌花には花弁はなく、大きな萼2枚がわずかに開く。

葉は互生。
葉の形は扁心形で左右非対称。

雌雄同株、雌雄異花。

多年草。



秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年10月14日 市原市月崎 α65



シュウカイドウ

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○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 ショウキズイセン
 学名:Lycoris traubii
 英名:Golden spider lily, Yellow spider lily

花期は8~10月頃。
花茎を伸ばし散形花序をだして、黄色い花を咲かせる。

花後に広線形の葉がでて束生する。

多年草。



鍾馗水仙(ショウキズイセン)
鍾馗水仙(ショウキズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月26日 α65

鍾馗水仙(ショウキズイセン)
鍾馗水仙(ショウキズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月26日 α65

鍾馗水仙(ショウキズイセン)
鍾馗水仙(ショウキズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月26日 α65



ショウキズイセン

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○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 シロバナマンジュシャゲ
 学名:Lycoris albiflora
 英名:spider lily

花期は8~9月頃。
花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端花がつく。
秋が近づくまで地表には何も生えてこない。
開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。

日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。
雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。
遺伝子的には雌株である。

彼岸花と少しだけ茎の色が違う。

多年草。



白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)
白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月26日 水元公園 α65



シロバナマンジュシャゲ

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○シュウカイドウ科 シュウカイドウ属 シュウカイドウ
 学名:Begonia grandis
 英名:Hardy begonia

別名、瓔珞草(ヨウラクソウ)

花期は8~10月頃。
茎頂や節から集散花序をだし、紅色の花を咲かせる。

雄花は花弁が開き、黄色く球状に集まった雄蕊が目立つ。
小さな花弁が2枚と、大きな花弁のように見えるのは萼で2枚。

雌花には花弁はなく、大きな萼2枚がわずかに開く。

葉は互生。
葉の形は扁心形で左右非対称。

雌雄同株、雌雄異花。

多年草。



秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年8月12日 城里町徳蔵 α65



シュウカイドウ

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○ラン科 シラン属 シラン シロバナシラン
 学名:Bletilla striata Rchb.f. f. gebina
 英名:Hyacinth orchid

花期は5~6月頃。
花茎を伸ばし、白色の花を咲かせる。

葉の形は広披針形、根生する。
野生のものは準絶滅危惧種。

多年草。



白花紫蘭(シロバナシラン)
白花紫蘭(シロバナシラン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月2日 市原市月崎 α65

白花紫蘭(シロバナシラン)
白花紫蘭(シロバナシラン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月2日 市原市月崎 α65



シロバナシラン

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○カヤツリグサ科 カヤツリグサ属 シュロガヤツリ
 学名:Cyperus alternifolius
 英名:

花期は6~7月頃。
茎先に長さ2~5センチほどの枝を数本、散形状にのばし、
枝先に10~30個の小穂が放射状に密集してつく。
花序の基部には10~30センチほどの、細長い葉状の苞が多数放射状につく。
小穂は淡い褐色を帯びた白緑色で、長さ5~8ミリ、幅0.2cmほどの扁平な長楕円形。
短芒を持ち、竜骨はや や鋭形。
痩果は倒卵形、長さ約0.8ミリ、横断面は3稜形。
花柱 は痩果とほぼ同長。
柱頭は3個。

葉は基部が鞘となって茎を包み、葉身を欠く。
短い根茎をもち、 茎は叢生して、断面は鈍い三角形。
草丈は1メートルほどになる。

マダガスカル原産。
観賞用に栽培されるが、河川の岸辺に逸出。

帰化植物、多年草。



棕櫚蚊帳吊(シュロガヤツリ)
棕櫚蚊帳吊(シュロガヤツリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 上小岩親水緑道 α57

棕櫚蚊帳吊(シュロガヤツリ)
棕櫚蚊帳吊(シュロガヤツリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 上小岩親水緑道 α57

棕櫚蚊帳吊(シュロガヤツリ)
棕櫚蚊帳吊(シュロガヤツリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 上小岩親水緑道 α57

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○バラ科 シモツケ属 シモツケ
 学名:Spiraea Japonica
 英名:Japanese Spiraea

別名、木下野(キシモツケ)

花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。

葉は互生。
葉の形は、狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。

落葉低木。



下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57

下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57

下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57



シモツケ

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○バラ科 シモツケ属 シモツケ
 学名:Spiraea Japonica
 英名:Japanese Spiraea

別名、木下野(キシモツケ)

花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。

葉は互生。
葉の形は、狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。

落葉低木。



下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57

下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57



シモツケ

拍手[6回]

○バラ科 シモツケ属 シモツケ
 学名:Spiraea Japonica
 英名:Japanese Spiraea

別名、木下野(キシモツケ)

花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。

葉は互生。
葉の形は、狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。

落葉低木。



下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月20日 α57



シモツケ

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○オオバコ科 キツネノテブクロ属 ジギタリス
 学名:Digitalis purpurea
 英名:Foxglove, Fairy caps

別名、狐の手袋(キツネノテブクロ)

花期は6~9月頃。
長い総状花序をのばし、釣鐘状の花をたくさんつける。
花の色は白色、ピンク色、薄紫色など。
花冠の内側に褐色斑点がある。

葉は長楕円形で光沢がある。
蒴果は熟すと下部が裂け、細かい種子が散布される。

有毒植物、二年草。



ジギタリス
ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57

ジギタリス
ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57

ジギタリス
ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57



ジギタリス

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○オオバコ科 キツネノテブクロ属 ジギタリス
 学名:Digitalis purpurea
 英名:Foxglove, Fairy caps

別名、狐の手袋(キツネノテブクロ)

花期は6~9月頃。
長い総状花序をのばし、釣鐘状の花をたくさんつける。
花の色は白色、ピンク色、薄紫色など。
花冠の内側に褐色斑点がある。

葉は長楕円形で光沢がある。
蒴果は熟すと下部が裂け、細かい種子が散布される。

有毒植物、二年草。



ジギタリス
ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57

ジギタリス
ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57

ジギタリス
ジギタリス posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月14日 水元公園 α57



ジギタリス

拍手[2回]

○キク科 ニガナ属 イワニガナ
 学名:Ixeris stolonifera
 英名:Creeping lettuce

和名、岩苦菜(イワニガナ)。

花期は4~7月頃。
しばしば枝を分けて先端に2センチほどの花をつける。
花の色は黄色で、舌状花ばかり。
総苞の外片は短く、内片の3分の1以下の大きさ。
そう果の先は細長く尖り、冠毛は白い。

葉は円形から楕円形で長い柄を持ち、薄くやわらかい。
花茎は細く根生葉の間から立ち上がり、茎に葉はつけない。

細い茎を四方に伸ばし、節ごとに根をおろし増えていく。
田の畔や畑、山地の崩れた場所などで生育。

多年草。



地縛り(ジシバリ)
地縛り(ジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月20日 水元公園 α65

地縛り(ジシバリ)
地縛り(ジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月20日 水元公園 α65

地縛り(ジシバリ)
地縛り(ジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月20日 水元公園 α65



ジシバリ

拍手[3回]

○ケシ科 エオメコン属 シラユキゲシ
 学名:Eomecon chionantha
 英名:Snow poppy

花期は5~6月頃。
花茎を伸ばし、4枚花弁の白色の花をつける。

葉の形は、大きな腎臓形または鏃型。
茎などを傷つけると、赤い汁が出る。

多年草。



白雪芥子(シラユキゲシ)
白雪芥子(シラユキゲシ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月17日 水元公園 α77



シラユキゲシ

拍手[2回]

○ラン科 シラン属 シラン
 学名:Bletilla striata Reichb. fil
 英名:Hyacinth orchid

花期は5~6月頃。
花茎を伸ばし、紅紫色の花を咲かせる。

葉の形は広披針形、根生する。

多年草。



紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月14日 α37

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月14日 α37



シラン

拍手[7回]

○アヤメ科 アヤメ属 シャガ
 学名:Iris japonica
 英名:Crested iris, Fringed iris

別名、胡蝶花(コチョウカ)
また別な漢字で、射干とも書く。

花期は4~5月頃。
白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。

葉の形は剣形。
葉には光沢がある。

シャガは3倍体のため、種子が発生しない。

多年草。



著莪(シャガ)
著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月11日 鎌倉野草園 α65



シャガ

拍手[3回]

○ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属 シロバナジンチョウゲ
 学名:Daphne odora Thunb. f. alba
 英名:Winter Daphne

別名、輪丁花(リンチョウゲ)

花期は2月末~3月頃、濃紅色または白色。
開花すると、花弁の内側は薄紅色。
白花は開花しても、内側は白いまま。
雄蕊は薄黄色で、強い香りをはなつ。

日本の沈丁花は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。
よって挿し木によって増やされる。

常緑低木。



白花沈丁花(シロバナジンチョウゲ)
白花沈丁花(シロバナジンチョウゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月14日 α65

白花沈丁花(シロバナジンチョウゲ)
白花沈丁花(シロバナジンチョウゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月14日 α65



シロバナジンチョウゲ

拍手[2回]

○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
 学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
 英名:

品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある

花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。

萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。

苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。

葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。

鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。

蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。

樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。

落葉高木。



修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月11日 水元公園 α77

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月11日 水元公園 α77

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月11日 水元公園 α77

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月11日 水元公園 α77

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月11日 水元公園 α77

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月11日 水元公園 α77

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月11日 水元公園 α77



シュゼンジカンザクラ

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○セリ科 シシウド属 シラネセンキュウ
 学名:Angelica polymorpha
 英名:

別名、鈴鹿芹(スズカゼリ)

大散形花序は15~20センチほどで、15~30個の小散形花序からなる。
1つの小散形花序は、40~50個の4ミリほどの小花からなる。
花の色は白色。
花弁の形は広い倒卵形。
花弁は5個。
花柄や小花柄はほぼ同長。
萼歯片はなく、外側のものが大きい。
雄しべは5個で、花弁と互生し花弁より長い。
花柱は2個。

果実は2分果、扁平で6~7ミリほど。
幅6ミリほどの広楕円形で、側翼 は広くて薄い。
分果の背隆条は脈状、側隆条は翼状。
油管は溝下に1個、合生面に2個ある。
種子は果皮に密着する。 

根生葉は大型で長い柄があり、茎葉は小型で互生する。
3~4回3出羽状複葉。
葉柄の鞘部は淡色で薄く、袋状に膨らむ。
葉の形は卵形~披針形。
小葉は葉の質が薄い。
葉の縁に粗く鋭い重鋸歯 がある。
葉の縁の切れ込みや葉の幅は変化が多い 。
葉の裏面は帯白色。

根茎は太く、以前はセンキュウ の代用にされていた。
茎は細長く中空で直立し、節で屈曲しながら上部で横に枝を分ける。
草丈は80~150センチほど。

分布は、本州、四国、九州に分布。
山地の日陰のやや湿ったところ、林縁、渓流沿いなどに生育する。

1度結実すると枯死する一回繁殖型の多年草。



白根川芎(シラネセンキュウ)
白根川芎(シラネセンキュウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 市原市月出 α65

白根川芎(シラネセンキュウ)
白根川芎(シラネセンキュウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 市原市月出 α65

白根川芎(シラネセンキュウ)
白根川芎(シラネセンキュウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 市原市月出 α65

白根川芎(シラネセンキュウ)
白根川芎(シラネセンキュウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 市原市月出 α65

白根川芎(シラネセンキュウ)
白根川芎(シラネセンキュウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 市原市月出 α65

白根川芎(シラネセンキュウ)
白根川芎(シラネセンキュウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 市原市月出 α65

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