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カテゴリー「植物 コ」の記事一覧
- 2023.04.17 小実鼠黐(コミノネズミモチ)
- 2023.04.09 小米空木(コゴメウツギ)
- 2023.02.04 弘法麦(コウボウムギ)
- 2023.01.29 小米空木(コゴメウツギ)
- 2023.01.05 小葉の立浪草(コバノタツナミソウ)
- 2022.12.11 小手毬(コデマリ)
- 2022.07.18 辛夷(コブシ)
- 2022.03.22 権萃(ゴンズイ)
- 2021.09.23 小坊主弟切(コボウズオトギリ)
- 2021.09.10 河骨(コウホネ)
- 2021.09.03 河骨(コウホネ)
- 2021.08.05 小判草(コバンソウ)
- 2021.05.09 小手毬(コデマリ)
- 2019.10.20 崑崙花(コンロンカ)
- 2019.10.02 河骨(コウホネ)
- 2019.09.06 小鬼百合(コオニユリ)
- 2019.09.05 蒟蒻(コンニャク)
- 2019.07.22 米粒詰草(コメツブツメクサ)
- 2019.07.17 小手毬(コデマリ)
- 2019.07.05 小葉の立浪草(コバノタツナミソウ)
- 2019.06.25 小檀(コマユミ)
- 2019.06.17 豪州有田草(ゴウシュウアリタソウ)
- 2019.06.13 子福桜(コブクザクラ)
- 2019.06.11 紺菊(コンギク)
- 2019.05.08 高野箒(コウヤボウキ)
○モチノキ科 イボタノキ属 コミノネズミモチ
学名:Ligustrum sinense
英名:
別名、シナ イボタ、トウイボタ、チャイニーズ・プリベット。
花期は5~6月頃。
枝先や葉腋から円錐花序を出し彩さな花を多数咲かせる。
花序の軸には、褐色の毛が密に生えている。
花の色は白色、花冠は筒状漏斗形で4裂。
雄しべはつきだし、開花前の葯はピンク色を帯びている。
果実は球形で、黒紫色に熟す。
葉は対生。
葉の形は、披針形から卵形。
葉は全縁。
葉柄は短く毛がある。
樹高は3メートルほど。
半落葉低木、落葉低木。

小実鼠黐(コミノネズミモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月12日 にいじゅくみらい公園 α57

小実鼠黐(コミノネズミモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月12日 にいじゅくみらい公園 α57
学名:Ligustrum sinense
英名:
別名、シナ イボタ、トウイボタ、チャイニーズ・プリベット。
花期は5~6月頃。
枝先や葉腋から円錐花序を出し彩さな花を多数咲かせる。
花序の軸には、褐色の毛が密に生えている。
花の色は白色、花冠は筒状漏斗形で4裂。
雄しべはつきだし、開花前の葯はピンク色を帯びている。
果実は球形で、黒紫色に熟す。
葉は対生。
葉の形は、披針形から卵形。
葉は全縁。
葉柄は短く毛がある。
樹高は3メートルほど。
半落葉低木、落葉低木。

小実鼠黐(コミノネズミモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月12日 にいじゅくみらい公園 α57

小実鼠黐(コミノネズミモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月12日 にいじゅくみらい公園 α57
○バラ科 コゴメウツギ属 コゴメウツギ
学名:Stephanandra incisa
英名:Lace shrub
花期は5月頃。
本年枝の先または葉腋から、短い総状花序をだして、
4ミリほどの大きさの白色の花をつける。
花弁は5個でへら型。
雄しべ10個、雌しべ1個、萼片は5個で卵円形。
葉は互生。
葉の形は卵形で、葉の先が細く尖る。
膜質で葉の縁が羽状に浅くまたは中裂する。
落葉低木。

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月10日 水元公園 α77

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月10日 水元公園 α77
○コゴメウツギ
学名:Stephanandra incisa
英名:Lace shrub
花期は5月頃。
本年枝の先または葉腋から、短い総状花序をだして、
4ミリほどの大きさの白色の花をつける。
花弁は5個でへら型。
雄しべ10個、雌しべ1個、萼片は5個で卵円形。
葉は互生。
葉の形は卵形で、葉の先が細く尖る。
膜質で葉の縁が羽状に浅くまたは中裂する。
落葉低木。

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月10日 水元公園 α77

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月10日 水元公園 α77
○コゴメウツギ
○カヤツリグサ科 スゲ属 コウボウムギ
学名:Carex kobomugi
英名:
花期は4~7月頃。
穂状花序を出し、密に小穂をつける。
花茎には、鈍い稜があり平滑。
雄花序は、4~6センチほどの円柱形で、黄色い葯が目立つ。
雌花序は、卵形でくすんだ黄色。 雌小穂は長さ1.5cm1.5センチほどの卵形で、淡い黄緑色。 苞はふつう目立たない。
果胞は1センチほど、上端は長い嘴となり、縁に不揃いの歯牙がある。
葉は叢生し、4~6ミリほどの線形で、縁がざらつく。
部の鞘は葉身がなく、褐色で繊維状に細裂。
全体に剛強で太くて長い根茎がある。
長くのびるやや太い根茎をもち、砂丘上にしばしば群落をつくる。
分布は、北海道〜九州の海岸砂浜。
多年草。

弘法麦(コウボウムギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 波崎海岸砂丘植物公園 α65

弘法麦(コウボウムギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 波崎海岸砂丘植物公園 α65

弘法麦(コウボウムギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 波崎海岸砂丘植物公園 α65

弘法麦(コウボウムギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 波崎海岸砂丘植物公園 α65

弘法麦(コウボウムギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 波崎海岸砂丘植物公園 α65
学名:Carex kobomugi
英名:
花期は4~7月頃。
穂状花序を出し、密に小穂をつける。
花茎には、鈍い稜があり平滑。
雄花序は、4~6センチほどの円柱形で、黄色い葯が目立つ。
雌花序は、卵形でくすんだ黄色。 雌小穂は長さ1.5cm1.5センチほどの卵形で、淡い黄緑色。 苞はふつう目立たない。
果胞は1センチほど、上端は長い嘴となり、縁に不揃いの歯牙がある。
葉は叢生し、4~6ミリほどの線形で、縁がざらつく。
部の鞘は葉身がなく、褐色で繊維状に細裂。
全体に剛強で太くて長い根茎がある。
長くのびるやや太い根茎をもち、砂丘上にしばしば群落をつくる。
分布は、北海道〜九州の海岸砂浜。
多年草。

弘法麦(コウボウムギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 波崎海岸砂丘植物公園 α65

弘法麦(コウボウムギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 波崎海岸砂丘植物公園 α65

弘法麦(コウボウムギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 波崎海岸砂丘植物公園 α65

弘法麦(コウボウムギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 波崎海岸砂丘植物公園 α65

弘法麦(コウボウムギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 波崎海岸砂丘植物公園 α65
○バラ科 コゴメウツギ属 コゴメウツギ
学名:Stephanandra incisa
英名:Lace shrub
花期は5月頃。
本年枝の先または葉腋から、短い総状花序をだして、
4ミリほどの大きさの白色の花をつける。
花弁は5個でへら型。
雄しべ10個、雌しべ1個、萼片は5個で卵円形。
葉は互生。
葉の形は卵形で、葉の先が細く尖る。
膜質で葉の縁が羽状に浅くまたは中裂する。
落葉低木。

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月2日 内浦山県民の森 α65

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月2日 内浦山県民の森 α65
○コゴメウツギ
学名:Stephanandra incisa
英名:Lace shrub
花期は5月頃。
本年枝の先または葉腋から、短い総状花序をだして、
4ミリほどの大きさの白色の花をつける。
花弁は5個でへら型。
雄しべ10個、雌しべ1個、萼片は5個で卵円形。
葉は互生。
葉の形は卵形で、葉の先が細く尖る。
膜質で葉の縁が羽状に浅くまたは中裂する。
落葉低木。

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月2日 内浦山県民の森 α65

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月2日 内浦山県民の森 α65
○コゴメウツギ
○シソ科 タツナミソウ属 コバノタツナミソウ
学名:Scutellaria indica var.parvifolia
英名:Japanese skullcap
花期は4~6月頃。
泡立つ波のような、唇形花を咲かせる。
花の色は、青紫色、ピンク、白色など。
タツナミソウ属の萼は、上下に口を開け、上唇に丸い付属物があり、
実が熟す頃に前に倒れて、口を閉じる。
その後で上唇が落ち、受け皿のような下唇だけが残る特徴がある。
茎の下部は地面を這い、1センチほどの小さな丸い葉をつける。
葉と茎には、短毛がビロードのようにはえている。
多年草。

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月23日 水元公園 α65

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月23日 水元公園 α65
○コバノタツナミソウ
学名:Scutellaria indica var.parvifolia
英名:Japanese skullcap
花期は4~6月頃。
泡立つ波のような、唇形花を咲かせる。
花の色は、青紫色、ピンク、白色など。
タツナミソウ属の萼は、上下に口を開け、上唇に丸い付属物があり、
実が熟す頃に前に倒れて、口を閉じる。
その後で上唇が落ち、受け皿のような下唇だけが残る特徴がある。
茎の下部は地面を這い、1センチほどの小さな丸い葉をつける。
葉と茎には、短毛がビロードのようにはえている。
多年草。

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月23日 水元公園 α65

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月23日 水元公園 α65
○コバノタツナミソウ
○バラ科 シモツケ属 コデマリ
学名:Spiraea cantoniensis
英名:Reeves' spirea
別名、鈴掛(スズカケ)、手毬花(テマリバナ)。
花期は4~5月頃。
散房花序を出し、5枚花弁の小さな白い花を咲かせる。
花序は小花の集合体。
葉は互生。
葉の形は、菱形状披針形から菱形状長楕円形。
葉の縁の上半部には、欠刻状の鋸葉がある。
落葉低木。

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月12日 α77

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月12日 α77

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月12日 α77
○コデマリ
学名:Spiraea cantoniensis
英名:Reeves' spirea
別名、鈴掛(スズカケ)、手毬花(テマリバナ)。
花期は4~5月頃。
散房花序を出し、5枚花弁の小さな白い花を咲かせる。
花序は小花の集合体。
葉は互生。
葉の形は、菱形状披針形から菱形状長楕円形。
葉の縁の上半部には、欠刻状の鋸葉がある。
落葉低木。

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月12日 α77

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月12日 α77

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月12日 α77
○コデマリ
○モクレン科 モクレン属 コブシ
学名:Magnolia kobus
英名:Kobushi magnolia
別名、田打ち桜(タウチザクラ)、ヤマアララギ、コブシハジカミ。
また別な漢字で、拳と書かれる事もある。
花期は3~4月頃。
枝先に芳香のある白色の花をつける。
花径は6~10センチほどで、花の下に葉が1個つく。
花弁は6個で、基部は紅色を帯びる。
萼片は3個で小さい。
集合果はコブが多く、長さは5~10センチほど。
秋に集合果が熟し袋果がつけると、赤色の種子を白色の糸で吊り下げる。
葉は互生。
葉の形は広倒卵形で洋紙質。
葉の裏面は淡緑色。
落葉小高木。
○コブシ
学名:Magnolia kobus
英名:Kobushi magnolia
別名、田打ち桜(タウチザクラ)、ヤマアララギ、コブシハジカミ。
また別な漢字で、拳と書かれる事もある。
花期は3~4月頃。
枝先に芳香のある白色の花をつける。
花径は6~10センチほどで、花の下に葉が1個つく。
花弁は6個で、基部は紅色を帯びる。
萼片は3個で小さい。
集合果はコブが多く、長さは5~10センチほど。
秋に集合果が熟し袋果がつけると、赤色の種子を白色の糸で吊り下げる。
葉は互生。
葉の形は広倒卵形で洋紙質。
葉の裏面は淡緑色。
落葉小高木。
○コブシ
○ミツバウツギ科 ゴンズイ属 ゴンズイ
学名:Euscaphis japonica
英名:Korean sweetheart tree
花期は5~6月頃。
円錐花序に黄白色の花をつける。
果実は秋に赤く熟し、はじけて黒い実を露出する。
葉は対生で、奇数羽状複葉。
小葉は狭卵形。
落葉低木。

権萃(ゴンズイ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年9月22日 印西市松崎台公園 α77

権萃(ゴンズイ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年9月22日 印西市松崎台公園 α77

権萃(ゴンズイ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年9月22日 印西市松崎台公園 α77
○ゴンズイ
学名:Euscaphis japonica
英名:Korean sweetheart tree
花期は5~6月頃。
円錐花序に黄白色の花をつける。
果実は秋に赤く熟し、はじけて黒い実を露出する。
葉は対生で、奇数羽状複葉。
小葉は狭卵形。
落葉低木。

権萃(ゴンズイ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年9月22日 印西市松崎台公園 α77

権萃(ゴンズイ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年9月22日 印西市松崎台公園 α77

権萃(ゴンズイ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年9月22日 印西市松崎台公園 α77
○ゴンズイ
○オトギリソウ科 オトギリソウ属 コボウズオトギリ
学名:Hypericum androsaemum
英名:Tutsan
品種:ヒペリカム・アンドロサエマム。
花期は6~8月頃。
5枚花弁の黄色の花を咲かせる。
花後に実が出来、出来始めは赤色だが、熟すと黒色になる。
葉は対生。
葉の形は楕円形。
半常緑小低木。

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65
○コボウズオトギリ
学名:Hypericum androsaemum
英名:Tutsan
品種:ヒペリカム・アンドロサエマム。
花期は6~8月頃。
5枚花弁の黄色の花を咲かせる。
花後に実が出来、出来始めは赤色だが、熟すと黒色になる。
葉は対生。
葉の形は楕円形。
半常緑小低木。

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65

小坊主弟切(コボウズオトギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65
○コボウズオトギリ
○イネ科 コバンソウ属 コバンソウ
学名:Briza maxima
英名:Big quaking grass
花期は7~9月頃。
茎の上部に円錐花序を出し、
花序の先に大きな卵形から楕円形の小穂をつける。
一年草。

小判草(コバンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月30日 鎌倉野草園 α65

小判草(コバンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月30日 鎌倉野草園 α65
○コバンソウ
学名:Briza maxima
英名:Big quaking grass
花期は7~9月頃。
茎の上部に円錐花序を出し、
花序の先に大きな卵形から楕円形の小穂をつける。
一年草。

小判草(コバンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月30日 鎌倉野草園 α65

小判草(コバンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月30日 鎌倉野草園 α65
○コバンソウ
○アカネ科 コンロンカ属 コンロンカ
学名:Mussaenda parviflora
英名:
花期は5~7月頃。
黄色い小さな筒状花を散房状に咲かせる。
花径は1センチほどで、星形をしている。
それぞれの花の萼片の1個が、白色で大きくなって葉のように見える。
葉は対生。
葉の形は長卵形
常緑低木。

崑崙花(コンロンカ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年7月12日 α37

崑崙花(コンロンカ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年7月12日 α37

崑崙花(コンロンカ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年7月12日 α37

崑崙花(コンロンカ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年7月12日 α37
○コンロンカ
学名:Mussaenda parviflora
英名:
花期は5~7月頃。
黄色い小さな筒状花を散房状に咲かせる。
花径は1センチほどで、星形をしている。
それぞれの花の萼片の1個が、白色で大きくなって葉のように見える。
葉は対生。
葉の形は長卵形
常緑低木。

崑崙花(コンロンカ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年7月12日 α37

崑崙花(コンロンカ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年7月12日 α37

崑崙花(コンロンカ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年7月12日 α37

崑崙花(コンロンカ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年7月12日 α37
○コンロンカ
○スイレン科 コウホネ属 コウホネ
学名:Nuphar japonicum
英名:
花期は6~9月頃。
長く直立した円柱形の花柄の先に、黄色の花を1個上向きにつける。
萼片は5個で花弁状に見える。
花弁は多数あり、長方形で小さく外側に曲がる。
水中の葉は、細長く膜質。
水上の葉は、長卵形で長さ20~30センチほど。
根茎は白色で肥大する。
名の由来は、この白色の根茎が、白骨のように見えるためについている。
多年生水草。

河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年6月17日 水元公園 α77

河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年6月17日 水元公園 α77

河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年6月17日 水元公園 α77
○コウホネ
学名:Nuphar japonicum
英名:
花期は6~9月頃。
長く直立した円柱形の花柄の先に、黄色の花を1個上向きにつける。
萼片は5個で花弁状に見える。
花弁は多数あり、長方形で小さく外側に曲がる。
水中の葉は、細長く膜質。
水上の葉は、長卵形で長さ20~30センチほど。
根茎は白色で肥大する。
名の由来は、この白色の根茎が、白骨のように見えるためについている。
多年生水草。

河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年6月17日 水元公園 α77

河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年6月17日 水元公園 α77

河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年6月17日 水元公園 α77
○コウホネ
○ユリ科 ユリ属 コオニユリ
学名:Lilium leichtlinii
英名:
花期は7~9月頃。
茎の先に総序花序をだし、下向きに2~10輪ほど花をつける。
花被片は濃い黄赤色で6枚。
花の形は披針形、上部が反り返る。
花被片の内側には、黒紫色の斑点がある。
花後は蒴果ができる。
葉は互生。
葉の形は線状の披針形で、葉の付け根はくさび形。
葉の先端は鋭くとがり、葉脈は並行脈。
葉に柄はなく、茎を抱く。
珠芽(むかご)がつかない。
多年草。

小鬼百合(コオニユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年6月13日 水元公園 α77

小鬼百合(コオニユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年6月13日 水元公園 α77

小鬼百合(コオニユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年6月13日 水元公園 α77
学名:Lilium leichtlinii
英名:
花期は7~9月頃。
茎の先に総序花序をだし、下向きに2~10輪ほど花をつける。
花被片は濃い黄赤色で6枚。
花の形は披針形、上部が反り返る。
花被片の内側には、黒紫色の斑点がある。
花後は蒴果ができる。
葉は互生。
葉の形は線状の披針形で、葉の付け根はくさび形。
葉の先端は鋭くとがり、葉脈は並行脈。
葉に柄はなく、茎を抱く。
珠芽(むかご)がつかない。
多年草。

小鬼百合(コオニユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年6月13日 水元公園 α77

小鬼百合(コオニユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年6月13日 水元公園 α77

小鬼百合(コオニユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年6月13日 水元公園 α77
○サトイモ科 コンニャク属 コンニャク
学名:Amorphophallus konjac
英名:Devil's tongue, Voodoo lily
花期は初夏。
暗赤紫色の仏炎苞に包まれた肉穂花序をだす。
花序の基部に雌花があり、その上に雄花が密集する。
茎から高さ50~200センチほどの円柱状の葉柄を伸ばす。
葉柄の先に、鳥足状複葉をつける。
球茎はコンニャクの原料で、コンニャク芋。
多年草。
○コンニャク
学名:Amorphophallus konjac
英名:Devil's tongue, Voodoo lily
花期は初夏。
暗赤紫色の仏炎苞に包まれた肉穂花序をだす。
花序の基部に雌花があり、その上に雄花が密集する。
茎から高さ50~200センチほどの円柱状の葉柄を伸ばす。
葉柄の先に、鳥足状複葉をつける。
球茎はコンニャクの原料で、コンニャク芋。
多年草。
○コンニャク
○マメ科 シャジクソウ属 コメツブツメクサ
学名:Trifolium dubium
英名:Suckling clover
花期は4~9月頃。
黄色の蝶形花が多数密生し、米粒のような小さな花を咲かせる。
花冠が枯れても残り、萼とともに果実を包む。
葉は3出複葉。
小葉の形は倒卵形。
一年草。
○コメツブツメクサ
学名:Trifolium dubium
英名:Suckling clover
花期は4~9月頃。
黄色の蝶形花が多数密生し、米粒のような小さな花を咲かせる。
花冠が枯れても残り、萼とともに果実を包む。
葉は3出複葉。
小葉の形は倒卵形。
一年草。
○コメツブツメクサ
○シソ科 タツナミソウ属 コバノタツナミソウ
学名:Scutellaria indica var.parvifolia
英名:Japanese skullcap
花期は4~6月頃。
泡立つ波のような、唇形花を咲かせる。
花の色は、青紫色、ピンク、白色など。
タツナミソウ属の萼は、上下に口を開け、上唇に丸い付属物があり、
実が熟す頃に前に倒れて、口を閉じる。
その後で上唇が落ち、受け皿のような下唇だけが残る特徴がある。
茎の下部は地面を這い、1センチほどの小さな丸い葉をつける。
葉と茎には、短毛がビロードのようにはえている。
多年草。

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 鎌倉野草園 α77

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 鎌倉野草園 α77
○コバノタツナミソウ
学名:Scutellaria indica var.parvifolia
英名:Japanese skullcap
花期は4~6月頃。
泡立つ波のような、唇形花を咲かせる。
花の色は、青紫色、ピンク、白色など。
タツナミソウ属の萼は、上下に口を開け、上唇に丸い付属物があり、
実が熟す頃に前に倒れて、口を閉じる。
その後で上唇が落ち、受け皿のような下唇だけが残る特徴がある。
茎の下部は地面を這い、1センチほどの小さな丸い葉をつける。
葉と茎には、短毛がビロードのようにはえている。
多年草。

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 鎌倉野草園 α77

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 鎌倉野草園 α77
○コバノタツナミソウ
○ニシキギ科 ニシキギ属 種:ニシキギ 品種:コマユミ
学名:Euonymus alatus f. ciliatodentatus
英名:
花期は5~6月頃。
目立たない小さな黄緑色の花を咲かせる。
花弁は4枚、中央部の花盤が発達している。
葉は対生。
葉の形は楕円形。
秋には見事な紅葉となり、朱色の仮種皮に包まれた果実が見える。
コマユミには、枝に板状の翼ができない。
落葉低木。

小檀(コマユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月21日 にいじゅくみらい公園 α77

小檀(コマユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月21日 にいじゅくみらい公園 α77

小檀(コマユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月21日 にいじゅくみらい公園 α77
○コマユミ
学名:Euonymus alatus f. ciliatodentatus
英名:
花期は5~6月頃。
目立たない小さな黄緑色の花を咲かせる。
花弁は4枚、中央部の花盤が発達している。
葉は対生。
葉の形は楕円形。
秋には見事な紅葉となり、朱色の仮種皮に包まれた果実が見える。
コマユミには、枝に板状の翼ができない。
落葉低木。

小檀(コマユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月21日 にいじゅくみらい公園 α77

小檀(コマユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月21日 にいじゅくみらい公園 α77

小檀(コマユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月21日 にいじゅくみらい公園 α77
○コマユミ
○ヒユ科 アリタソウ属 ゴウシュウアリタソウ
学名:Dysphania pumilio
英名:
花期は7~10月頃。
葉のわきに、単黄緑色の小さな花をたくさん咲かせる。
葉は互生。
葉の形は長楕円形。
葉の縁には、波上の深い鋸歯がある。
葉の裏面には、黄色の腺点が多い。
地面を這うタイプと、直立するタイプがある。
全体に特異な臭いがある。
一年草。

豪州有田草(ゴウシュウアリタソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月24日 α37

豪州有田草(ゴウシュウアリタソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月24日 α37
学名:Dysphania pumilio
英名:
花期は7~10月頃。
葉のわきに、単黄緑色の小さな花をたくさん咲かせる。
葉は互生。
葉の形は長楕円形。
葉の縁には、波上の深い鋸歯がある。
葉の裏面には、黄色の腺点が多い。
地面を這うタイプと、直立するタイプがある。
全体に特異な臭いがある。
一年草。

豪州有田草(ゴウシュウアリタソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月24日 α37

豪州有田草(ゴウシュウアリタソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月24日 α37
○バラ科 サクラ属 コブクザクラ
学名:Cerasus 'Kobuku-zakura'
英名:
品種:子福桜(コブクザクラ)
系統:シナミザクラ群(シナミザクラ×ジュウガツザクラ)
花型:八重
花弁:20~50個
花色:白色のちに淡紅色
萼筒:鐘状壺形
萼片:五角形を帯びた卵形
花期は、秋から冬にかけてと、春の年2回開花する。
花序は散形状で2~4花からなる。
花柄は、冬の花ではほとんどない。
春の花では、1センチほどり長さ。
小花柄は、冬の花では約5ミリ、春の花では2.5センチほどで斜上毛がある。
萼筒は鐘状壺形で、上部はわずかにくびれ、表面には伏毛がある。
萼裂片は五角形を帯びた卵形で、上半部の縁に荒い鋸歯がある。
鋸歯の先端には毛がある。
花弁は20~50個。
花の形は倒卵形で1センチほど。
内側の花弁は細く、もっとも内側の花弁は、葯の痕跡をつける。
雄しべは40~50個で、萼筒とほぼ同長。
雌しべは1~5個あり、ときに子房にないものが混じる。
花柱は無毛。
果実は黒く熟す。
葉は互生。
葉の形は、長楕円形。
葉の先端は漸鋭尖形、葉の基部は円形または切形。
葉の表面は濃緑色で光沢があり、脈はへこみ、ほとんど無毛。
主脈と側脈には、斜上毛がある。
葉柄にも斜上毛がある。
蜜腺は、葉柄の上部または葉身の基部にある。
落葉高木。

子福桜(コブクザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年11月14日 向島百花園 α57

子福桜(コブクザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年11月14日 向島百花園 α57
○コブクザクラ
学名:Cerasus 'Kobuku-zakura'
英名:
品種:子福桜(コブクザクラ)
系統:シナミザクラ群(シナミザクラ×ジュウガツザクラ)
花型:八重
花弁:20~50個
花色:白色のちに淡紅色
萼筒:鐘状壺形
萼片:五角形を帯びた卵形
花期は、秋から冬にかけてと、春の年2回開花する。
花序は散形状で2~4花からなる。
花柄は、冬の花ではほとんどない。
春の花では、1センチほどり長さ。
小花柄は、冬の花では約5ミリ、春の花では2.5センチほどで斜上毛がある。
萼筒は鐘状壺形で、上部はわずかにくびれ、表面には伏毛がある。
萼裂片は五角形を帯びた卵形で、上半部の縁に荒い鋸歯がある。
鋸歯の先端には毛がある。
花弁は20~50個。
花の形は倒卵形で1センチほど。
内側の花弁は細く、もっとも内側の花弁は、葯の痕跡をつける。
雄しべは40~50個で、萼筒とほぼ同長。
雌しべは1~5個あり、ときに子房にないものが混じる。
花柱は無毛。
果実は黒く熟す。
葉は互生。
葉の形は、長楕円形。
葉の先端は漸鋭尖形、葉の基部は円形または切形。
葉の表面は濃緑色で光沢があり、脈はへこみ、ほとんど無毛。
主脈と側脈には、斜上毛がある。
葉柄にも斜上毛がある。
蜜腺は、葉柄の上部または葉身の基部にある。
落葉高木。

子福桜(コブクザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年11月14日 向島百花園 α57

子福桜(コブクザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年11月14日 向島百花園 α57
○コブクザクラ
○キク科 コウヤボウキ属 コウヤボウキ
学名:Pertya scandens
英名:
別名、タマボウキ。
花期は9~10月頃。
本年枝の先に、白い頭花を1個ずつつける。
頭花は、小さな筒状花が十数個集まったもので、
下部は総苞片が覆瓦状に重なり、円柱形になる。
筒状花は深く5裂し、裂片は強く反り返る。
雄しべは5個、雌しべは1個で、花柱の先は浅く2裂する。
果実は痩果で、毛が密生し、先端には赤褐色の剛毛状の冠毛があり、
風に乗って飛び散る。
本年枝には、卵形の葉が互生する。
前年枝には、節ごとに細長い葉を数個ずつ、束生する。
どちらの枝の葉には、伏毛があり、3脈が目立ち、縁には歯状の浅い鋸歯がある。
落葉小低木。
○コウヤボウキ
学名:Pertya scandens
英名:
別名、タマボウキ。
花期は9~10月頃。
本年枝の先に、白い頭花を1個ずつつける。
頭花は、小さな筒状花が十数個集まったもので、
下部は総苞片が覆瓦状に重なり、円柱形になる。
筒状花は深く5裂し、裂片は強く反り返る。
雄しべは5個、雌しべは1個で、花柱の先は浅く2裂する。
果実は痩果で、毛が密生し、先端には赤褐色の剛毛状の冠毛があり、
風に乗って飛び散る。
本年枝には、卵形の葉が互生する。
前年枝には、節ごとに細長い葉を数個ずつ、束生する。
どちらの枝の葉には、伏毛があり、3脈が目立ち、縁には歯状の浅い鋸歯がある。
落葉小低木。
○コウヤボウキ
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プロフィール
HN:
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