忍者ブログ

日々の徒然に撮りためた画像ブログ 。 画像の無断転載・転用・配布等は、固くお断りします。 私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。 まとめサイト転載は断固拒否。

   
カテゴリー「植物 カ」の記事一覧
○キク科 シカギク属 カモミール
 学名:Matricaria recutita
 英名:German chamomile

和名、加密列(カミツレ)

花期は6~7月頃。
中心の管状花は黄色。
舌状花は白色で3センチほどの、頭花を多数咲かせる。
花にリンゴに似た特有の強い香りがある。

葉は羽状複葉。
草丈は60センチほど。

一年草。



カモミール
カモミール posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月27日 α57

カモミール
カモミール posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月27日 α57



カモミール

拍手[1回]

○バラ科 サクラ属 カワヅザクラ
 学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
 英名:

品種:河津桜(カワヅザクラ)

系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形

花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。

萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。

苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。

葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。

鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。

葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。

落葉高木。



河津桜(カワヅザクラ)
河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月3日 水元公園 α37



カワヅザクラ

拍手[1回]

○ムクロジ科 カエデ属 カジカエデ
 学名:Acer diabolicum
 英名:Devil maple

別名、鬼紅葉(オニモミジ)

花期は4~5月頃。
前年の枝から散房花序をだし、暗紅色または淡緑色の花をつける。
雄花の花弁と萼片は、鐘状に合着する。
雌花の花弁と萼片は5個。
翼果は3センチほどで、粗い毛があり、翼の開きは狭い。

葉は十字対生。
葉の大きさは6~15センチほどと大型で、掌状に5深裂する。
葉の上部の3裂片が大きく、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
葉の裏面は有毛。(実際に触ってます)

樹皮は灰褐色でなめらか。
山地に生え、高さは10~20メートルになる。

雌雄異株、落葉高木。



梶楓(カジカエデ)
梶楓(カジカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

梶楓(カジカエデ)
梶楓(カジカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

梶楓(カジカエデ)
梶楓(カジカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

梶楓(カジカエデ)
梶楓(カジカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37



カジカエデ

拍手[1回]

○バラ科 ボケ属 カリン
 学名:Chaenomeles sinensis
 英名:Chinese quince

別名、安蘭樹(アンランジュ)。
榠樝とも書く。

花期は4~5月頃。
枝先に淡紅色の花を1個ずつ咲かせる。
花弁は5枚。

花後に果実ができ、10月頃に熟すが、実がかたく食用にはならない。
砂糖漬け、果実酒、薬用などに使われる。

葉は互生、葉の形は倒卵形。
葉の縁には細かい鋸歯がある。

樹皮は鱗片状にはがれる。

落葉小高木~落葉高木。



花梨(カリン)
花梨(カリン) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

花梨(カリン)
花梨(カリン) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37



カリン

拍手[1回]

○クスノキ科 ハマビワ属 カゴノキ
 学名:Litsea coreana
 英名:

花期は8~9月頃。
葉の脇に散形花序をだし、小さな花を咲かせる。
花の色は淡黄色。
雄花序の総苞片は、3~4ミリほどの楕円形。
雌花序の総苞片は少し小さく、花の数は雄花序よりも少ない。
花被は有毛で、上部が6裂する。

雄花の雄しべは9個あり、花被から長く突き出る。
雌花の雌しべは1個と、葯が退化した仮雄しべが9個ある。
過日は液果で、翌年の秋に赤く熟す。
 
葉は互生。
葉の形は、倒披針形または倒卵状長楕円形。
葉の先端は鈍く、葉の基部は広楔形。
葉の縁は全縁。
葉の質は薄い革質。
葉の表面には光沢がある。
葉の裏面は灰白色ではじめ長い毛ががあるが、のちに無毛。

樹皮は灰黒色。
樹皮が丸い薄片になって剥がれ落ち、その跡が白い鹿の子模様になる。

雌雄異株、常緑高木。



鹿子の木(カゴノキ)
鹿子の木(カゴノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

鹿子の木(カゴノキ)
鹿子の木(カゴノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

拍手[1回]

○ミカンソウ科 カンコノキ属 カンコノキ
 学名:Glochidion obovatum
 英名:

花期は6~10月頃。
葉脇に小さな花を束生させる。
花の色は白色、萼片6個
雄花には、1センチほどの花柄がある。
花柱は合着して、こん棒状になり萼片より長い。

果実は蒴果で扁球形で無毛。
4~5個の分果からなり、褐色に熟すと、分果は2裂し、中に2個の種子を生ずる。
種子は朱色でほぼ円 形。 
 
葉は互生、時に2列に並んで互生する事もある。
上部の葉の形は、狭倒卵形で、葉の先は鈍形から円形、または切形。
葉の基部はくさび形。
下部の葉の形は、倒卵形または切形。
葉の質はやや厚く、葉の表面は緑色で光沢がある。
葉の裏面は淡緑色で、 両面とも無毛。

若い枝は紫褐色から褐色で、ほとんど無毛。
先端部分の短枝は、棘になる場合が多い。

落葉低木、または半落葉低木。



餲餬木(カンコノキ)
餲餬木(カンコノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

餲餬木(カンコノキ)
餲餬木(カンコノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

餲餬木(カンコノキ)
餲餬木(カンコノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

餲餬木(カンコノキ)
餲餬木(カンコノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

拍手[1回]

○ウリ科 カラスウリ属 カラスウリ
 学名:Trichosanthes cucumeroides
 英名:

花期は7~8月頃。
夜間にレース状の白色の花を咲かせ、朝には花が萎む。
果実は楕円形の液果で、秋に赤く熟す。

葉は卵状で、3~5裂する。
林縁に生え、樹木や竹に絡みついて伸びる。

雌雄異株、蔓性多年草。



烏瓜(カラスウリ)
烏瓜(カラスウリ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年8月3日 大町自然観察園 α57

烏瓜(カラスウリ)
烏瓜(カラスウリ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年8月3日 大町自然観察園 α57

烏瓜(カラスウリ)
烏瓜(カラスウリ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年8月3日 大町自然観察園 α57

烏瓜(カラスウリ)
烏瓜(カラスウリ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年8月3日 大町自然観察園 α57

烏瓜(カラスウリ)
烏瓜(カラスウリ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年8月3日 大町自然観察園 α57



カラスウリ

拍手[1回]

○ミツガシワ科 アサザ属 ガガブタ
 学名:Nymphoides indica
 英名:

花期は6~9月頃。
白色の花を咲かせる。
花冠は星型に、深く5つに裂ける。
花冠の中央部は黄色で、裂片の表面には、白い毛が生えている。
花の大きさは、15ミリほど。

水面に浮かぶ葉は円心形。
草丈は、3~5センチほど。

多年草。



鏡蓋(ガガブタ)
鏡蓋(ガガブタ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年8月3日 大町自然観察園 α57

鏡蓋(ガガブタ)
鏡蓋(ガガブタ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年8月3日 大町自然観察園 α57

拍手[1回]

○キク科 ヨモギ属 カワラヨモギ
 学名:Artemisia capillaris
 英名:

花期は9~10月頃。
茎の先に円錐花序をだし、小さな花をたくさん咲かせる。
頭花は2ミリほどで、緑色。
花後は蒴果ができる。

葉は互生。
1~2回羽状複葉で、葉は糸状に深く裂ける。
花のつく茎の葉には毛がない。
花のつかない茎の葉には、白い絹毛が生える。
茎の下部は、木質化する。

分布は、本州から沖縄、海岸や河原の砂地。

多年草。



河原蓬(カワラヨモギ)
河原蓬(カワラヨモギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

河原蓬(カワラヨモギ)
河原蓬(カワラヨモギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

河原蓬(カワラヨモギ)
河原蓬(カワラヨモギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

河原蓬(カワラヨモギ)
河原蓬(カワラヨモギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

拍手[1回]

○バラ科 キジムシロ属 カワラサイコ
 学名:Potentilla chinensis
 英名:

花期は6~10月頃。
茎の先で枝分かれし、小さな花を咲かせる。
花の色は黄色、花弁は5個。
萼の後ろは緑色で、毛が生えている。

葉は、奇数羽状複葉で互生。
小葉の形は、倒披針形で羽状に深く裂け、葉の先端が鋭く尖る。
小葉と小葉の間に、付属の小葉片がある。

茎は赤味を帯び、長い毛におおわれ、根元から分枝し、四方に広がる。
分布は本州から九州の、日当たりのよい河原や海岸の砂地など。

多年草。



河原紫胡(カワラサイコ)
河原紫胡(カワラサイコ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

河原紫胡(カワラサイコ)
河原紫胡(カワラサイコ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

河原紫胡(カワラサイコ)
河原紫胡(カワラサイコ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

河原紫胡(カワラサイコ)
河原紫胡(カワラサイコ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

河原紫胡(カワラサイコ)
河原紫胡(カワラサイコ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

河原紫胡(カワラサイコ)
河原紫胡(カワラサイコ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

河原紫胡(カワラサイコ)
河原紫胡(カワラサイコ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

拍手[1回]

  
カレンダー
04 2020/05 06
S M T W T F S
15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
カウンター




ninja tools
PIXTA
写真素材のピクスタ
迷子の黒猫 Maukie
プロフィール
HN:
千秋
性別:
女性
自己紹介:
掲載画像の著作権は撮影者に帰属します。

画像の無断転載・転用・配布等は、かたくお断りします。

私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。

画像盗用サイト、著作権違反はURLを公表。
花時計
今日の和色
本棚
レシピ
日めくりカレンダー
PR
Copyright ©  -- 日々徒然 日々戯言 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]