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○ヒノキ科 ヒノキ属 ヒノキ
 学名:Chamaecyparis obtusa
 英名:Hinoki cypress Japanese cypress

桧、檜木、桧木とも書く。

花期は4月頃。
雄花は、長さ2~3ミリの広楕円形で紫褐色。
雌花は、直径3~5ミリの球形。

球果は8~12ミリで、ほぼ球形。
10~11月頃に成熟し、赤褐色になる。
種子は卵形で、両側に翼がある。

葉は鱗片状で交互に対生し、先端が鈍い。
葉の裏面は、上下左右の葉が接するところに、
白い気孔帯があり、「Y」字に見える。

樹皮は赤褐色で、やや幅広く縦に裂けてはがれる。
樹冠は、水平に広がって、密な卵形。

分布は、福島県以南〜九州の山地に生える。

日本固有種、常緑高木。



檜(ヒノキ)
檜(ヒノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65

檜(ヒノキ)
檜(ヒノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65

檜(ヒノキ)
檜(ヒノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65



ヒノキ

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○シュウカイドウ科 シュウカイドウ属 シュウカイドウ
 学名:Begonia grandis
 英名:Hardy begonia

別名、瓔珞草(ヨウラクソウ)

花期は8~10月頃。
茎頂や節から集散花序をだし、紅色の花を咲かせる。

雄花は花弁が開き、黄色く球状に集まった雄蕊が目立つ。
小さな花弁が2枚と、大きな花弁のように見えるのは萼で2枚。
雌花には花弁はなく、大きな萼2枚がわずかに開く。

葉は互生。
葉の形は扁心形で左右非対称。

雌雄同株、雌雄異花。

多年草。



秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65



シュウカイドウ

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桧山薬師堂
桧山薬師堂 posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 桧山薬師堂 α77

桧山薬師堂
桧山薬師堂 posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 桧山薬師堂 α77

桧山薬師堂
桧山薬師堂 posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 桧山薬師堂 α77

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○アジサイ科 ウツギ属 シロバナヤエウツギ
 学名:Deutzia crenata f. candidissima
 英名:

白花八重空木(シロバナヤエウツギ)






白花八重空木(シロバナヤエウツギ) 撮影日:2017年6月4日 小石川植物園

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○エゴノキ科 アメリカアサガラ属 アメリカアサガラ
 学名:Halesia carolina
 英名:

アメリカ麻殻(アメリカアサガラ)






アメリカ麻殻(アメリカアサガラ) 撮影日:2017年6月4日 小石川植物園

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津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月17日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月17日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月17日 津々ヶ浦 α77

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○イワタバコ科 イワタバコ属 イワタバコ
 学名:Conandron ramondioides
 英名:

花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。

葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。

分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。

多年草。



岩煙草(イワタバコ)
岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 那珂川町大山田下郷 α65

岩煙草(イワタバコ)
岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 那珂川町大山田下郷 α65

岩煙草(イワタバコ)
岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 那珂川町大山田下郷 α65

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○ハス科 ハス属 ハス
 学名:Nelumbo nucifera
 英名:Sacred water lotus

花期は7~8月頃。
水上につき出た花茎の先に、紅色ないし白の花をつける。
花は朝早く開き、午後3時ころには閉じてしまう。
花の開閉は3日繰り返され、4日目には花びらが散る。
花弁と萼片は分化しておらず、雄しべはたくさんある。

葉は円形で、撥水性がある。
茎の中は中空である。
地下茎から茎を伸ばして水面に葉を出す。

草丈は1メートルほど。

水生多年草。



蓮(ハス)
蓮(ハス) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 那珂川町大山田下郷 α65



ハス

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○キク科 ベニバナボロギク属 ベニバナボロギク
 学名:Crassocephalum crepidioides
 英名:

花期は8~10月頃。
花序の先が垂れ、下向きに頭花をつける。
頭花は全て細い筒状花からな。
花冠の上部はレンガ色、下部は白色。
花柱は2裂し、裂片はしばらくするとクルリと巻く。
総苞は長さは1センチほどで、総苞内片はきれいに1列に並び、外片は極小さい 。

葉は互生。
葉の形は倒卵状長楕円形。
下部の葉は、不規則に羽状に裂ける。

茎は上部でよく分枝する。
高さは30~70センチほどになる。

アフリカ原産。

一年草。



紅花襤褸菊(ベニバナボロギク)
紅花襤褸菊(ベニバナボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 大田原市南方 α65

紅花襤褸菊(ベニバナボロギク)
紅花襤褸菊(ベニバナボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 大田原市南方 α65

紅花襤褸菊(ベニバナボロギク)
紅花襤褸菊(ベニバナボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 大田原市南方 α65

紅花襤褸菊(ベニバナボロギク)
紅花襤褸菊(ベニバナボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 大田原市南方 α65

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○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 キツネノカミソリ
 学名:Lycoris sanguinea
 英名:Red heart lily

花期は8~9月頃。
花茎を伸ばし、赤橙色の花を咲かせる。

葉はへら状で、早春から夏にかけて出る。
花が咲く頃には、一旦葉を落とす。

分布は、本州〜九州の山野に生える。

有毒植物、多年草。



狐の剃刀(キツネノカミソリ)
狐の剃刀(キツネノカミソリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 大田原市南方 α65

狐の剃刀(キツネノカミソリ)
狐の剃刀(キツネノカミソリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 大田原市南方 α65

狐の剃刀(キツネノカミソリ)
狐の剃刀(キツネノカミソリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 大田原市南方 α65



キツネノカミソリ

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○ワスレグサ科 ワスレグサ属 ノカンゾウ
 学名:Hemerocallis fulva var. longituba
 英名:

花期は7~8月頃。
葉の間から太い花茎を出し、橙赤色のラッパ状の花を咲かせる。
花の色の変化が多く、かなり赤色ものから黄色っぽいものまである。
花は10個ほどつき、昼間だけ開く一日花。

葉の形は広線形、主脈はへこむ。

多年草。



野萓草(ノカンゾウ)
野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 大田原市南方 α65

野萓草(ノカンゾウ)
野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 大田原市南方 α65



ノカンゾウ

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○キンポウゲ科 レンゲショウマ属 レンゲショウマ
 学名:Anemonopsis macrophylla
 英名:

花期は7~8月頃。
茎頂きに総状花序を出し、3~4センチほどの花を下向きにつける。
外側にあって花弁のように見えるのは萼。
内側にあって雄しべを取り囲むようにしている、
淡い紫色の部分 が本当の花弁。
萼片の数は7~10枚。
花弁の数は10~12枚。

葉は大形の2~4回3出複葉で、互生。
それが2~4回枝分かれを繰り返す。
小葉の形は卵形で先が尖る。
葉の縁には不規則鋸歯ある。

草丈は40~100センチほど。
茎は直立し上部で曲がる。

分布は、東北地方から近畿地方にかけての太平洋岸に分布、山地の林の中に生える。

日本固有種、一属一種。

多年草。



蓮華升麻(レンゲショウマ)
蓮華升麻(レンゲショウマ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

蓮華升麻(レンゲショウマ)
蓮華升麻(レンゲショウマ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

蓮華升麻(レンゲショウマ)
蓮華升麻(レンゲショウマ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

蓮華升麻(レンゲショウマ)
蓮華升麻(レンゲショウマ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

蓮華升麻(レンゲショウマ)
蓮華升麻(レンゲショウマ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

蓮華升麻(レンゲショウマ)
蓮華升麻(レンゲショウマ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

蓮華升麻(レンゲショウマ)
蓮華升麻(レンゲショウマ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65



レンゲショウマ

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○キク科 ノブキ属 ノブキ
 学名:Adenocaulon himalaicum
 英名:

花期は8~10月頃。

茎の先に円錐花序をだし、小さな花を咲かせる。
花冠は白色。
外側には雌花が並び、内側には両性花が並ぶ。
雌花は結実するが、両性花は不稔。
雌花は周囲に7~11個あり、広鐘形で4~5裂し、退化した葯がある。
両性花は内側に7~18個あり、筒状5裂する。
痩果は放射状にならび棍棒状。
先端付近には柄のある腺体があり、他物に粘り着く

葉には長い葉柄がある。
葉の形は三角状腎形。
葉の裏面には白い綿毛が密生する。
葉の先がやや尖り、葉柄に狭い翼がある。

草丈は50~80センチほど。

分布は、北海道~四国の山地の木陰や谷間などに生える。

多年草。



野蕗(ノブキ)
野蕗(ノブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

野蕗(ノブキ)
野蕗(ノブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

野蕗(ノブキ)
野蕗(ノブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

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○マメ科 ヌスビトハギ属 フジカンゾウ
 学名:Hylodesmum oldhamii
 英名:

別名、フジクサ、ヌスビトノアシ。

花期は8~9月頃。
茎先と葉腋から長い総状花序を出し、多数の花をつける。
花の色は淡桃色。
花の形は蝶形花。
竜骨弁は7.5~8.5にミリになり、翼弁より長い。
竜骨弁の中に、雄しべの花糸10個が合体した単体雄しべと、1個の雌蕊があり、
先端に小型の柱頭をつける。
萼は上方で4裂する。
花柄の基部に1個の苞葉がある。
果実は豆果で、扁平な節果になり普通2小節果からなる。
小節果は三角形で、全面にざらざらする短いかぎ形になった毛が生え、
衣服などに付着しやすい。

葉は互生し、奇数羽状複葉、小葉は5~7枚。
頂小葉の形は、長楕円形または倒卵形で、葉の先は鋭形。
葉の基部は円形または鈍形になり、短い小葉柄がある。
葉の質はやや硬くやや紙質、茎と同様にざらざらして深緑色。
葉柄は長く、葉柄の基部に托葉があり、線状披針形で先は尖り、数本の脈がある。
葉の縁は全縁。

草丈は高さは50~150センチほど。
全体に粗い毛および微毛がまばらに生える。

分布は本州(青森県日本海側以南)、四国、九州。
平地から低山地の林下に生育する。

多年草。



藤甘草(フジカンゾウ)
藤甘草(フジカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

藤甘草(フジカンゾウ)
藤甘草(フジカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

藤甘草(フジカンゾウ)
藤甘草(フジカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

藤甘草(フジカンゾウ)
藤甘草(フジカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

藤甘草(フジカンゾウ)
藤甘草(フジカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

藤甘草(フジカンゾウ)
藤甘草(フジカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

藤甘草(フジカンゾウ)
藤甘草(フジカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

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○ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 ツリフネソウ
 学名:Impatiens textori
 英名:Touch-me-not

花期は8~10月頃。
葉のわきから花柄をだし、紅紫色の花を数個つける。
花冠は3~4センチの筒状で、先が唇形に裂ける。
後ろに距が突き出ていて、渦巻き状になっている。
花後は蒴果になり、熟すとはじけ散布される。

葉は互生。
葉の形は、楕円形。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。

分布は、北海道・本州・四国・九州の低山から山地にかけて、
水辺などのやや湿った薄暗い場所に自生する。
キツリフネとともに群生していることも多い。

一年草。



釣船草(ツリフネソウ)
釣船草(ツリフネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

釣船草(ツリフネソウ)
釣船草(ツリフネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65



ツリフネソウ

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○ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 キツリフネ
 学名:Impatiens noli-tangere
 英名:Touch-me-not

花期は6~9月頃。
茎の上部の葉腋から、総状花序を下垂させ花をつける。
花の色は淡黄色。
花の形は3~4センチほどの筒状。
花弁の内側には、赤褐色の斑点がある。
花の後方に蜜をためる距があり、距の先端は巻かず下方に垂れる。
花は細長い花柄で葉の下に吊り下がりる。
蕾のままで受粉し、果実になる閉鎖花をしばしばつける。
果実は蒴果、1.5~2センチ1.5~2cmの紡錘形。
熟した果実にふれると、裂けて種子が飛び散りる。

葉は互生。
葉の形は卵形から長楕円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
葉柄は細く、2~5センチほど。

分布は、北海道・本州・四国・九州の低山から山地にかけて。
水辺などのやや湿った薄暗い場所に自生する。
ツリフネソウの分布域と類似するため、ともに群生していることも多い。

一年草。



黄釣船(キツリフネ)
黄釣船(キツリフネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

黄釣船(キツリフネ)
黄釣船(キツリフネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

黄釣船(キツリフネ)
黄釣船(キツリフネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

黄釣船(キツリフネ)
黄釣船(キツリフネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65



キツリフネ

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○セリ科 シシウド属 シシウド
 学名:Angelica pubescens
 英名:

花期は8~11月頃。
茎の先に複散形花序を出し、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は白色。
花弁は5枚、内側に曲がる。
雄しべ5本、雌しべ1本。

葉は2~3回羽状複葉で互生する。
小葉の形は細長い楕円形で、葉の先端が尖る。
葉の縁には鋸歯がある。

茎は直立し、上部で枝別れをする。
茎は中空で、毛が生えている。
草丈は100~200センチほど。

分布は、本州・四国・九州の山地の斜面や、やや湿った日照の良い場所に生育。

稔性多年草 、多年草。



猪独活(シシウド)
猪独活(シシウド) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

猪独活(シシウド)
猪独活(シシウド) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

猪独活(シシウド)
猪独活(シシウド) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

猪独活(シシウド)
猪独活(シシウド) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

猪独活(シシウド)
猪独活(シシウド) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

猪独活(シシウド)
猪独活(シシウド) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

猪独活(シシウド)
猪独活(シシウド) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

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○ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 キツリフネ
 学名:Impatiens noli-tangere
 英名:Touch-me-not

花期は6~9月頃。
茎の上部の葉腋から、総状花序を下垂させ花をつける。
花の色は淡黄色。
花の形は3~4センチほどの筒状。
花弁の内側には、赤褐色の斑点がある。
花の後方に蜜をためる距があり、距の先端は巻かず下方に垂れる。
花は細長い花柄で葉の下に吊り下がりる。
蕾のままで受粉し、果実になる閉鎖花をしばしばつける。
果実は蒴果、1.5~2センチ1.5~2cmの紡錘形。
熟した果実にふれると、裂けて種子が飛び散りる。

葉は互生。
葉の形は卵形から長楕円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
葉柄は細く、2~5センチほど。

分布は、北海道・本州・四国・九州の低山から山地にかけて。
水辺などのやや湿った薄暗い場所に自生する。
ツリフネソウの分布域と類似するため、ともに群生していることも多い。

一年草。



黄釣船(キツリフネ)
黄釣船(キツリフネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

黄釣船(キツリフネ)
黄釣船(キツリフネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

黄釣船(キツリフネ)
黄釣船(キツリフネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65



キツリフネ

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○ユリ科 ユリ属 ウバユリ
 学名:Cardiocrinum cordatum
 英名:

花期は7~8月頃。
花茎を伸ばして先端に、緑白色から淡黄緑色の花を咲かせる。
花は水平につき、長さ7~10センチほど。

葉は茎の途中に集まってつく。
葉の形は、卵状長楕円形。

茎の高さは、60~100センチになる。
名の所以は、花が咲く頃には、葉が枯れている事から。

本州(関東・中部地方以西)、四国、九州に分布。
山麓や谷間の草地や林内などの日陰にまばらな集団をつくる。

多年草。



姥百合(ウバユリ)
姥百合(ウバユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

姥百合(ウバユリ)
姥百合(ウバユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65



ウバユリ

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○キキョウ科 ツリガネニンジン属 ソバナ
 学名:Adenophora remotiflora
 英名:

花期は7~9月頃。
茎の頂に総状花序から円錐花序をだし、疎らに花をつける。
花の色は淡紫色。
花冠は先端が広がった鐘形、先が5裂する。
雄しべ5本。
花柱は花冠より突き出ないことが多いが、突き出るものもある。
柱頭は3裂、萼裂片は披針形、鋸歯は無い。
果実は、蒴果で扁円球形。
鮮明な縦脈があり宿存萼がある。

葉は互生。
葉の形は卵形から広披針形。
茎の下部につく葉には葉柄がある
葉の縁には粗い鋸歯がある。
葉には長い柄がある。

草丈は50~100センチほど。
茎は直立又は斜上する。
普通は無毛だが、ときに毛が生える。

分布は、本州、四国、九州。
平地沿いの低山から山地の草原や林内、林縁、沢沿いなどの、
やや湿った傾斜地などに、大小の集団を作って自生する。

多年草。



岨菜(ソバナ)
岨菜(ソバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

岨菜(ソバナ)
岨菜(ソバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

岨菜(ソバナ)
岨菜(ソバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

岨菜(ソバナ)
岨菜(ソバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

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川
posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

拍手[2回]

○アジサイ科 アジサイ属 タマアジサイ
 学名:Hydrangea involucrata
 英名:

花期は8~9月頃。
茎の頂に複散房花序をだし、両性花と装飾花をつける。
小さな両性花の周りに、花弁4個の装飾花が縁どる。
両性花は薄紫色、装飾花は白色。
蕾は総苞に包まれ丸い。

葉は対生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。

分布は、宮城県南部から紀伊半島の太平洋側・長野県・新潟県から福井県。
山地の谷間や沢沿いに生育。

落葉低木。



玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

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撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

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撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

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撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

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撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65



タマアジサイ

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