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○ヒガンバナ科 ハナニラ属 ハナニラ
学名:Ipheion uniflorum
英名:Spring star
花期は3~4月頃。
3個の外花披片と3個の内花披片がある。
花の色は、白色、薄紫色、薄紅色など。
葉は広線形で、直立せずに地面を這う。
葉や鱗茎には「にら」のような匂いがある。
多年草。

花韮(ハナニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

花韮(ハナニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

花韮(ハナニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

花韮(ハナニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

花韮(ハナニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

花韮(ハナニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65
○ハナニラ
学名:Ipheion uniflorum
英名:Spring star
花期は3~4月頃。
3個の外花披片と3個の内花披片がある。
花の色は、白色、薄紫色、薄紅色など。
葉は広線形で、直立せずに地面を這う。
葉や鱗茎には「にら」のような匂いがある。
多年草。

花韮(ハナニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

花韮(ハナニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

花韮(ハナニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

花韮(ハナニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

花韮(ハナニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

花韮(ハナニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65
○ハナニラ
○バラ科 サクラ属 ソメイヨシノ
学名:Prunus × yedoensis
英名:
品種:染井吉野(ソメイヨシノ)
系統:エドヒガン群 エドヒガン×オオシマザクラ
花型:一重
花弁:5枚
花色:淡紅色から咲き進むと白色
花期は3月下旬~4月上旬。
花序は散形状で3~4花からなる。
花弁は5個、花の色は微淡紅色からほとんど白色。
雄しべは36個。
雌しべの花柱の下半分は有毛。
小花柄には開出毛と斜上毛がある。
萼筒は筒状壺形で、上部のくびれはわずか。
萼裂片は長楕円状倒披針形で、いちじるしい鋸歯があり、
萼筒ともに毛が多い。
葉は互生。
葉の形は楕円形、倒卵形または長楕円状倒卵形。
葉の先端は鋭尖形で、葉の基部は円形、ときにやや鈍形。
鋸歯はふつう重鋸歯。
葉の表面は、濃緑色で光沢があり、無毛。
葉の裏面は、わずかに白色を帯びた淡緑色で、まばらに毛がある。
上端に1~2個の蜜腺がある。
枝は横に広がってのび、樹形は傘状。
落葉高木。
○ソメイヨシノ
学名:Prunus × yedoensis
英名:
品種:染井吉野(ソメイヨシノ)
系統:エドヒガン群 エドヒガン×オオシマザクラ
花型:一重
花弁:5枚
花色:淡紅色から咲き進むと白色
花期は3月下旬~4月上旬。
花序は散形状で3~4花からなる。
花弁は5個、花の色は微淡紅色からほとんど白色。
雄しべは36個。
雌しべの花柱の下半分は有毛。
小花柄には開出毛と斜上毛がある。
萼筒は筒状壺形で、上部のくびれはわずか。
萼裂片は長楕円状倒披針形で、いちじるしい鋸歯があり、
萼筒ともに毛が多い。
葉は互生。
葉の形は楕円形、倒卵形または長楕円状倒卵形。
葉の先端は鋭尖形で、葉の基部は円形、ときにやや鈍形。
鋸歯はふつう重鋸歯。
葉の表面は、濃緑色で光沢があり、無毛。
葉の裏面は、わずかに白色を帯びた淡緑色で、まばらに毛がある。
上端に1~2個の蜜腺がある。
枝は横に広がってのび、樹形は傘状。
落葉高木。
○ソメイヨシノ
○バラ科 サクラ属 オオシマザクラ
学名:Prunus speciosa
英名:
品種:大島桜(オオシマザクラ)
系統:ヤマザクラ群野生種
花型:一重
花弁:5枚
花色:白色
花期は3月下旬~4月上旬。
葉の展開よりもわずか先に開花する。
前年枝の葉腋からでる、散房花序に3~4花つける。
花弁は5個、花の色はふつう白色で広楕円形。
花径は4.2~5.5センチほどの大輪で、個体差が大きい。
雄しべは24~32個あり、花柱とほぼ同長。
花柄や萼筒は無毛。
萼筒は筒状で、長さ7~8ミリ。
萼裂片は披針形で、長さは7ミリほど。
縁には著しい鋸歯があるものと、ないものがある。(個体差大)
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または倒卵状楕円形。
葉の先は、尾状にのびる鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の縁には、一部が二重の著しい芒状の鋸歯がある。
新葉ははじめ緑色で、赤味を帯びない。
葉柄は1.5~3センチらいで、無毛。
葉の表面には光沢があり、葉の裏面は淡緑色でやや光沢がある。
蜜腺は、葉柄の上部につく。
樹皮は、紫黒色または葉い紫色で、濃褐色で横長の皮目が目立つ。
1年枝は太く、淡褐色。
サクラは葉にクマリン配糖体を含み、独特の香りをもつ。
オオシマザクラの葉は、桜餅に利用される。
落葉高木。

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65
○オオシマザクラ
学名:Prunus speciosa
英名:
品種:大島桜(オオシマザクラ)
系統:ヤマザクラ群野生種
花型:一重
花弁:5枚
花色:白色
花期は3月下旬~4月上旬。
葉の展開よりもわずか先に開花する。
前年枝の葉腋からでる、散房花序に3~4花つける。
花弁は5個、花の色はふつう白色で広楕円形。
花径は4.2~5.5センチほどの大輪で、個体差が大きい。
雄しべは24~32個あり、花柱とほぼ同長。
花柄や萼筒は無毛。
萼筒は筒状で、長さ7~8ミリ。
萼裂片は披針形で、長さは7ミリほど。
縁には著しい鋸歯があるものと、ないものがある。(個体差大)
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または倒卵状楕円形。
葉の先は、尾状にのびる鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の縁には、一部が二重の著しい芒状の鋸歯がある。
新葉ははじめ緑色で、赤味を帯びない。
葉柄は1.5~3センチらいで、無毛。
葉の表面には光沢があり、葉の裏面は淡緑色でやや光沢がある。
蜜腺は、葉柄の上部につく。
樹皮は、紫黒色または葉い紫色で、濃褐色で横長の皮目が目立つ。
1年枝は太く、淡褐色。
サクラは葉にクマリン配糖体を含み、独特の香りをもつ。
オオシマザクラの葉は、桜餅に利用される。
落葉高木。

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 α65
○オオシマザクラ
○キク科 タンポポ属 シロバナタンポポ
学名:Taraxacum albidum
英名:
花期は2~5月頃、白い頭花をつける。
白く見える部分は舌状花(頭花を作る小さな花)の花冠(花弁に見える部分)。
中央の花柱部は黄色である。
本種は日本在来種。
本州関東以西、四国、九州に分布し、西の方ほど多い。
多年草。

白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65
○シロバナタンポポ
学名:Taraxacum albidum
英名:
花期は2~5月頃、白い頭花をつける。
白く見える部分は舌状花(頭花を作る小さな花)の花冠(花弁に見える部分)。
中央の花柱部は黄色である。
本種は日本在来種。
本州関東以西、四国、九州に分布し、西の方ほど多い。
多年草。

白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65
○シロバナタンポポ
○キク科 フキ属 フキ
学名:Petasites japonicus
英名:Giant Butterbur
花期は3~5月頃。
葉に先立ち花茎を地上にあらわし、その先端に散房花序をつける。
雄株の花は、黄白色。
雌株の花は、白色。
雌株は花後に、花茎が45センチくらい伸びる。
葉の形は腎円形で、幅が15~30センチほどと大きい。
葉柄の長さは60センチくらいになる。
分布は、 本州〜沖縄の山野に生える。
雌雄異株、多年草。
○フキ
学名:Petasites japonicus
英名:Giant Butterbur
花期は3~5月頃。
葉に先立ち花茎を地上にあらわし、その先端に散房花序をつける。
雄株の花は、黄白色。
雌株の花は、白色。
雌株は花後に、花茎が45センチくらい伸びる。
葉の形は腎円形で、幅が15~30センチほどと大きい。
葉柄の長さは60センチくらいになる。
分布は、 本州〜沖縄の山野に生える。
雌雄異株、多年草。
○フキ
○キク科 タンポポ属 シロバナタンポポ
学名:Taraxacum albidum
英名:
花期は2~5月頃、白い頭花をつける。
白く見える部分は舌状花(頭花を作る小さな花)の花冠(花弁に見える部分)。
中央の花柱部は黄色である。
本種は日本在来種。
本州関東以西、四国、九州に分布し、西の方ほど多い。
多年草。

白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65
○シロバナタンポポ
学名:Taraxacum albidum
英名:
花期は2~5月頃、白い頭花をつける。
白く見える部分は舌状花(頭花を作る小さな花)の花冠(花弁に見える部分)。
中央の花柱部は黄色である。
本種は日本在来種。
本州関東以西、四国、九州に分布し、西の方ほど多い。
多年草。

白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65
○シロバナタンポポ
○キンポウゲ科 フクジュソウ属 フクジュソウ
学名:Adonis ramosa
英名:Far East Amur adonis
別名、元日草(ガンジツソウ)、朔日草(ツイタチソウ)
花期は2~4月頃。
茎を包んでいた鱗片が残り、その脇から花茎を伸ばす。
1つの花茎1に1~4輪ほどの花をつける。
花の色は鮮やかな黄色。
花弁は20~30ほど。
萼片は開花時期には花弁よりも長い。
成長した花では花弁と同じくらいの長さで、紫色を帯びる。
雄しべと雌しべはたくさんある。
葉は互生。
葉の形は、羽状複葉で細く裂ける。
葉と茎は、開花直後には見られない。
その後、葉と茎が出る。
花後の6月頃、地上部が枯れ休眠状態となる。
日本固有種、有毒植物、多年草。

福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65
○フクジュソウ
学名:Adonis ramosa
英名:Far East Amur adonis
別名、元日草(ガンジツソウ)、朔日草(ツイタチソウ)
花期は2~4月頃。
茎を包んでいた鱗片が残り、その脇から花茎を伸ばす。
1つの花茎1に1~4輪ほどの花をつける。
花の色は鮮やかな黄色。
花弁は20~30ほど。
萼片は開花時期には花弁よりも長い。
成長した花では花弁と同じくらいの長さで、紫色を帯びる。
雄しべと雌しべはたくさんある。
葉は互生。
葉の形は、羽状複葉で細く裂ける。
葉と茎は、開花直後には見られない。
その後、葉と茎が出る。
花後の6月頃、地上部が枯れ休眠状態となる。
日本固有種、有毒植物、多年草。

福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65
○フクジュソウ
○バラ科 ボケ属 ボケ
学名:Chaenomeles speciosa
英名:Flowering Quince
花期は3~7月頃。
花の色は淡紅色、緋紅色、白色と紅色の斑、白色などがある。
一重咲きと、園芸品種の八重咲きがある。
葉は、長楕円形もしくは楕円形。
葉の基部は、くさび形で細鋭鋸歯縁。
若枝は褐色の毛があり、古くなると灰黒色。
樹皮は縦に浅く裂け、小枝は刺となっている。
落葉低木。

木瓜(ボケ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

木瓜(ボケ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

木瓜(ボケ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65
○ボケ
学名:Chaenomeles speciosa
英名:Flowering Quince
花期は3~7月頃。
花の色は淡紅色、緋紅色、白色と紅色の斑、白色などがある。
一重咲きと、園芸品種の八重咲きがある。
葉は、長楕円形もしくは楕円形。
葉の基部は、くさび形で細鋭鋸歯縁。
若枝は褐色の毛があり、古くなると灰黒色。
樹皮は縦に浅く裂け、小枝は刺となっている。
落葉低木。

木瓜(ボケ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

木瓜(ボケ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

木瓜(ボケ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65
○ボケ
○バラ科 サクラ属 フユザクラ
学名:Cerasus × parvifolia 'Fuyu-zakura'
英名:
別名、小葉桜(コバザクラ)
品種:冬桜(フユザクラ)
系統:マメザクラ群(園芸品種)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅色~白色
花期は年2回ある。
冬期の花は10月頃に咲き始め、11月下旬から12月上旬に多く咲く。
その後、花の大きさが小さくなるが、少しずつ続けて咲く。
春期の花は、4月上旬から中旬。
春の花では、咲き始めがわずかに淡紅色をおび、のちに白色になる。
冬花は春花に比べて、花が小さく小花柄も短い。
花序は散房状で、1~4花でなる。
花弁は5個。
春の花では苞葉は4~6ミリ、花柄は5~10ミリ。
小花柄は1~2センチで、ごくわずかに毛がある。
冬の花では花柄はほとんどなく、小花柄は3~4ミリで無毛。
苞葉の小さく2~3ミリ。
春の花では、花弁の先端に切り込みがあるが、
冬の花では、しばしば切れ込みがなく、逆に突形となる。
萼筒は短い筒形で紅紫色、無毛。
萼裂片は長楕円形で無毛。
全縁または鋸歯状の突起がすこしある。
葉は互生。
葉の形は卵形から倒卵形。
葉の先端はやや尾状の漸鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の表面は、濃緑色で著しい光沢があり、全面に毛がある。
葉の裏面は、淡緑色でほとんど無毛だが、時に主脈と側脈上に少数の毛がある。
蜜腺は葉柄の上端または葉身の基部につく。
樹皮は紫褐色で光沢があり、若枝は無毛。
若芽は冬の開花期には全く開かず、春の開花期には少し伸び、
やや紅紫を帯びた黄緑色。
染色体は、2n=24。
落葉小高木。

冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65
○フユザクラ
学名:Cerasus × parvifolia 'Fuyu-zakura'
英名:
別名、小葉桜(コバザクラ)
品種:冬桜(フユザクラ)
系統:マメザクラ群(園芸品種)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅色~白色
花期は年2回ある。
冬期の花は10月頃に咲き始め、11月下旬から12月上旬に多く咲く。
その後、花の大きさが小さくなるが、少しずつ続けて咲く。
春期の花は、4月上旬から中旬。
春の花では、咲き始めがわずかに淡紅色をおび、のちに白色になる。
冬花は春花に比べて、花が小さく小花柄も短い。
花序は散房状で、1~4花でなる。
花弁は5個。
春の花では苞葉は4~6ミリ、花柄は5~10ミリ。
小花柄は1~2センチで、ごくわずかに毛がある。
冬の花では花柄はほとんどなく、小花柄は3~4ミリで無毛。
苞葉の小さく2~3ミリ。
春の花では、花弁の先端に切り込みがあるが、
冬の花では、しばしば切れ込みがなく、逆に突形となる。
萼筒は短い筒形で紅紫色、無毛。
萼裂片は長楕円形で無毛。
全縁または鋸歯状の突起がすこしある。
葉は互生。
葉の形は卵形から倒卵形。
葉の先端はやや尾状の漸鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の表面は、濃緑色で著しい光沢があり、全面に毛がある。
葉の裏面は、淡緑色でほとんど無毛だが、時に主脈と側脈上に少数の毛がある。
蜜腺は葉柄の上端または葉身の基部につく。
樹皮は紫褐色で光沢があり、若枝は無毛。
若芽は冬の開花期には全く開かず、春の開花期には少し伸び、
やや紅紫を帯びた黄緑色。
染色体は、2n=24。
落葉小高木。

冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65
○フユザクラ
○マンサク科 トサミズキ属 トサミズキ
学名:Corylopsis spicata
英名:Spike winter hazel
花期は3~4月頃。
花房が下垂し、淡黄色の花を咲かせる。
花弁5枚、雄蕊5本。
雄蕊の葯は紅色。
葉は互生。
葉の形は卵形から倒卵円形。
葉よりも花が先立つ。
落葉低木。

土佐水木(トサミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉公園 α65

土佐水木(トサミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉公園 α65

土佐水木(トサミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉公園 α65
○トサミズキ
学名:Corylopsis spicata
英名:Spike winter hazel
花期は3~4月頃。
花房が下垂し、淡黄色の花を咲かせる。
花弁5枚、雄蕊5本。
雄蕊の葯は紅色。
葉は互生。
葉の形は卵形から倒卵円形。
葉よりも花が先立つ。
落葉低木。

土佐水木(トサミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉公園 α65

土佐水木(トサミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉公園 α65

土佐水木(トサミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉公園 α65
○トサミズキ
○ツツジ科 アセビ属 アセビ
学名:Pieris japonica subsp. japonica
英名:Japanese andromeda, Lily of the valley bush
別名、アシビ、アセボ。
花期は3~5月頃。
枝先から円錐花序を下垂させて、壷形の小さい花を咲かせる。
花の色は白色。
葉の形は、倒披針形から長楕円形で、枝先に集まってつく。
葉身の上半部には浅い鋸歯がある。
分布は、山形・宮城県以南〜九州山地、日当たりのよいところに生える。
有毒植物、常緑低木。

馬酔木(アセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

馬酔木(アセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

馬酔木(アセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

馬酔木(アセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

馬酔木(アセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65
○アセビ
学名:Pieris japonica subsp. japonica
英名:Japanese andromeda, Lily of the valley bush
別名、アシビ、アセボ。
花期は3~5月頃。
枝先から円錐花序を下垂させて、壷形の小さい花を咲かせる。
花の色は白色。
葉の形は、倒披針形から長楕円形で、枝先に集まってつく。
葉身の上半部には浅い鋸歯がある。
分布は、山形・宮城県以南〜九州山地、日当たりのよいところに生える。
有毒植物、常緑低木。

馬酔木(アセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

馬酔木(アセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

馬酔木(アセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

馬酔木(アセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

馬酔木(アセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65
○アセビ
○ヤマモモ科 ヤマモモ属 ヤマモモ
学名:Myrica rubra
英名:Wax myrtle, Bayberry
花期は3~4月。
雄花序は長さ2~4センチほど。
雌花序は1センチほど。
花には花被がなく、苞のなかに雄花では雄しべが5~8個ほどあり、
雌花では雌しべが1個ある。
花柱は紅色で2裂する。
果実は卵形で突起が多く、夏に赤く熟して食用になる。
葉は互生。
葉の形は倒披針形で、長さは6~12センチほど。
分布は、関東地方南部以西〜沖縄の山地に生える。
雌雄異株、常緑高木。
○ヤマモモ
学名:Myrica rubra
英名:Wax myrtle, Bayberry
花期は3~4月。
雄花序は長さ2~4センチほど。
雌花序は1センチほど。
花には花被がなく、苞のなかに雄花では雄しべが5~8個ほどあり、
雌花では雌しべが1個ある。
花柱は紅色で2裂する。
果実は卵形で突起が多く、夏に赤く熟して食用になる。
葉は互生。
葉の形は倒披針形で、長さは6~12センチほど。
分布は、関東地方南部以西〜沖縄の山地に生える。
雌雄異株、常緑高木。
○ヤマモモ
○アブラナ科 オオアラセイトウ属 ショカツサイ
学名:Orychophragmus violaceus
英名:
別名、大紫羅欄花(オオアラセイトウ)、花大根(ハナダイコン)、紫花菜(ムラサキハナナ)
花期は3~5月頃。
4枚花弁で、淡紫色から紅紫色の花を咲かせる。
根生葉と下部の葉は、羽状に深裂する。
上部の葉は、茎を抱く。
二年草。
○ショカツサイ
学名:Orychophragmus violaceus
英名:
別名、大紫羅欄花(オオアラセイトウ)、花大根(ハナダイコン)、紫花菜(ムラサキハナナ)
花期は3~5月頃。
4枚花弁で、淡紫色から紅紫色の花を咲かせる。
根生葉と下部の葉は、羽状に深裂する。
上部の葉は、茎を抱く。
二年草。
○ショカツサイ
○ナデシコ科 マンテマ属 シレネ・カロリニアナ
学名:Silene caroliniana Walter
英名:wild pink , Carolina campion
別名、シレネ・ピンクパンサー、シレネ・スパニッシュフラメンコ 。
花期は3~5月頃。
茎の先に散房花序をだし、多数の花を咲かせる。
花の色はピンク色。
花弁は5枚、花弁は平開する。
萼には赤紫色から赤褐色の脈がある。
果実は蒴果。
葉は根生葉と茎につく葉がある。
根生葉の形はへら状。
茎葉の形は披針形から線形。
葉は全縁。
茎は多数叢生して茂る。
茎にはやわらかい毛がはえ、しばしば腺毛が混ざる。
草丈は10センチほど。
多年草。

シレネ・カロリニアナ posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

シレネ・カロリニアナ posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

シレネ・カロリニアナ posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

シレネ・カロリニアナ posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65
学名:Silene caroliniana Walter
英名:wild pink , Carolina campion
別名、シレネ・ピンクパンサー、シレネ・スパニッシュフラメンコ 。
花期は3~5月頃。
茎の先に散房花序をだし、多数の花を咲かせる。
花の色はピンク色。
花弁は5枚、花弁は平開する。
萼には赤紫色から赤褐色の脈がある。
果実は蒴果。
葉は根生葉と茎につく葉がある。
根生葉の形はへら状。
茎葉の形は披針形から線形。
葉は全縁。
茎は多数叢生して茂る。
茎にはやわらかい毛がはえ、しばしば腺毛が混ざる。
草丈は10センチほど。
多年草。

シレネ・カロリニアナ posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

シレネ・カロリニアナ posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

シレネ・カロリニアナ posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

シレネ・カロリニアナ posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65
○バラ科 サクラ属 ユスラウメ
学名:Cerasus tomentosa
英名:Downy cherry, Nanking cherry
花期は3~4月頃。
5枚花弁の白色または薄紅色の花を咲かせる。
6月頃、果実が真っ赤に熟す。
この実は、生食または果実酒に出来る。
葉は密に互生。
葉の形は倒卵形で、葉の縁には細かい鋸歯がある。
樹皮は暗褐色で、不規則に筋が入りはがれる。
落葉低木。

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65
○ユスラウメ
学名:Cerasus tomentosa
英名:Downy cherry, Nanking cherry
花期は3~4月頃。
5枚花弁の白色または薄紅色の花を咲かせる。
6月頃、果実が真っ赤に熟す。
この実は、生食または果実酒に出来る。
葉は密に互生。
葉の形は倒卵形で、葉の縁には細かい鋸歯がある。
樹皮は暗褐色で、不規則に筋が入りはがれる。
落葉低木。

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65
○ユスラウメ
○マメ科 ソラマメ属 ヤハズエンドウ
学名:Vicia angustifolia
英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch
別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)
花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。
二年草。
○ヤハズエンドウ
学名:Vicia angustifolia
英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch
別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)
花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。
二年草。
○ヤハズエンドウ
○フウロソウ科 フウロソウ属 アメリカフウロ
学名:Geranium carolinianum
英名:Carolina geranium
花期は5~9月頃。
葉の脇から花柄をだし、その先端に花をつける。
花の色は白色や淡紅色、5枚花弁。
花後に黒い実をつける。
葉は掌状に5~7深裂する。
帰化植物、一年草。

亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65
○アメリカフウロ
学名:Geranium carolinianum
英名:Carolina geranium
花期は5~9月頃。
葉の脇から花柄をだし、その先端に花をつける。
花の色は白色や淡紅色、5枚花弁。
花後に黒い実をつける。
葉は掌状に5~7深裂する。
帰化植物、一年草。

亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65
○アメリカフウロ
○バラ科 サクラ属 ソメイヨシノ
学名:Prunus × yedoensis
英名:
品種:染井吉野(ソメイヨシノ)
系統:エドヒガン群 エドヒガン×オオシマザクラ
花型:一重
花弁:5枚
花色:淡紅色から咲き進むと白色
花期は3月下旬~4月上旬。
花序は散形状で3~4花からなる。
花弁は5個、花の色は微淡紅色からほとんど白色。
雄しべは36個。
雌しべの花柱の下半分は有毛。
小花柄には開出毛と斜上毛がある。
萼筒は筒状壺形で、上部のくびれはわずか。
萼裂片は長楕円状倒披針形で、いちじるしい鋸歯があり、
萼筒ともに毛が多い。
葉は互生。
葉の形は楕円形、倒卵形または長楕円状倒卵形。
葉の先端は鋭尖形で、葉の基部は円形、ときにやや鈍形。
鋸歯はふつう重鋸歯。
葉の表面は、濃緑色で光沢があり、無毛。
葉の裏面は、わずかに白色を帯びた淡緑色で、まばらに毛がある。
上端に1~2個の蜜腺がある。
枝は横に広がってのび、樹形は傘状。
落葉高木。
○ソメイヨシノ
学名:Prunus × yedoensis
英名:
品種:染井吉野(ソメイヨシノ)
系統:エドヒガン群 エドヒガン×オオシマザクラ
花型:一重
花弁:5枚
花色:淡紅色から咲き進むと白色
花期は3月下旬~4月上旬。
花序は散形状で3~4花からなる。
花弁は5個、花の色は微淡紅色からほとんど白色。
雄しべは36個。
雌しべの花柱の下半分は有毛。
小花柄には開出毛と斜上毛がある。
萼筒は筒状壺形で、上部のくびれはわずか。
萼裂片は長楕円状倒披針形で、いちじるしい鋸歯があり、
萼筒ともに毛が多い。
葉は互生。
葉の形は楕円形、倒卵形または長楕円状倒卵形。
葉の先端は鋭尖形で、葉の基部は円形、ときにやや鈍形。
鋸歯はふつう重鋸歯。
葉の表面は、濃緑色で光沢があり、無毛。
葉の裏面は、わずかに白色を帯びた淡緑色で、まばらに毛がある。
上端に1~2個の蜜腺がある。
枝は横に広がってのび、樹形は傘状。
落葉高木。
○ソメイヨシノ
○ニレ科 ケヤキ属 ケヤキ
学名:Zelkova serrata
英名:Japanese zelkova
別名、ツキ。
花期は4~5月頃。
雄花は淡黄緑色で小さく、本年枝の下部の葉腋数個つく。
萼は深く4~6裂し、4~6個の雄しべがある。
雌花は本年枝の上部の葉腋に1~3個つき、
退化した雄しべと、1個の雌しべがつく。
花柱は2裂。
果実は5ミリほどのゆがんだ球形で、稜がありかたい。
秋に暗褐色に熟す。
葉は互生、葉の形は卵形または卵状被針形で、先がするどく尖る。
基部は円形またはやや心形で、葉の縁には鋭い鋸歯がある。
樹皮は灰褐色で、老木になると鱗片状にはがれる。
樹冠は扇をひらいたような形に広がる。
分布は、本州〜九州、丘陵や山地に生える。
川岸などに多い。
雌雄同株で雌雄異花。
落葉高木。
○ケヤキ
学名:Zelkova serrata
英名:Japanese zelkova
別名、ツキ。
花期は4~5月頃。
雄花は淡黄緑色で小さく、本年枝の下部の葉腋数個つく。
萼は深く4~6裂し、4~6個の雄しべがある。
雌花は本年枝の上部の葉腋に1~3個つき、
退化した雄しべと、1個の雌しべがつく。
花柱は2裂。
果実は5ミリほどのゆがんだ球形で、稜がありかたい。
秋に暗褐色に熟す。
葉は互生、葉の形は卵形または卵状被針形で、先がするどく尖る。
基部は円形またはやや心形で、葉の縁には鋭い鋸歯がある。
樹皮は灰褐色で、老木になると鱗片状にはがれる。
樹冠は扇をひらいたような形に広がる。
分布は、本州〜九州、丘陵や山地に生える。
川岸などに多い。
雌雄同株で雌雄異花。
落葉高木。
○ケヤキ
○バラ科 サクラ属 オオシマザクラ
学名:Prunus speciosa
英名:
品種:大島桜(オオシマザクラ)
系統:ヤマザクラ群野生種
花型:一重
花弁:5枚
花色:白色
花期は3月下旬~4月上旬。
葉の展開よりもわずか先に開花する。
前年枝の葉腋からでる、散房花序に3~4花つける。
花弁は5個、花の色はふつう白色で広楕円形。
花径は4.2~5.5センチほどの大輪で、個体差が大きい。
雄しべは24~32個あり、花柱とほぼ同長。
花柄や萼筒は無毛。
萼筒は筒状で、長さ7~8ミリ。
萼裂片は披針形で、長さは7ミリほど。
縁には著しい鋸歯があるものと、ないものがある。(個体差大)
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または倒卵状楕円形。
葉の先は、尾状にのびる鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の縁には、一部が二重の著しい芒状の鋸歯がある。
新葉ははじめ緑色で、赤味を帯びない。
葉柄は1.5~3センチらいで、無毛。
葉の表面には光沢があり、葉の裏面は淡緑色でやや光沢がある。
蜜腺は、葉柄の上部につく。
樹皮は、紫黒色または葉い紫色で、濃褐色で横長の皮目が目立つ。
1年枝は太く、淡褐色。
サクラは葉にクマリン配糖体を含み、独特の香りをもつ。
オオシマザクラの葉は、桜餅に利用される。
落葉高木。

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65
○オオシマザクラ
学名:Prunus speciosa
英名:
品種:大島桜(オオシマザクラ)
系統:ヤマザクラ群野生種
花型:一重
花弁:5枚
花色:白色
花期は3月下旬~4月上旬。
葉の展開よりもわずか先に開花する。
前年枝の葉腋からでる、散房花序に3~4花つける。
花弁は5個、花の色はふつう白色で広楕円形。
花径は4.2~5.5センチほどの大輪で、個体差が大きい。
雄しべは24~32個あり、花柱とほぼ同長。
花柄や萼筒は無毛。
萼筒は筒状で、長さ7~8ミリ。
萼裂片は披針形で、長さは7ミリほど。
縁には著しい鋸歯があるものと、ないものがある。(個体差大)
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または倒卵状楕円形。
葉の先は、尾状にのびる鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の縁には、一部が二重の著しい芒状の鋸歯がある。
新葉ははじめ緑色で、赤味を帯びない。
葉柄は1.5~3センチらいで、無毛。
葉の表面には光沢があり、葉の裏面は淡緑色でやや光沢がある。
蜜腺は、葉柄の上部につく。
樹皮は、紫黒色または葉い紫色で、濃褐色で横長の皮目が目立つ。
1年枝は太く、淡褐色。
サクラは葉にクマリン配糖体を含み、独特の香りをもつ。
オオシマザクラの葉は、桜餅に利用される。
落葉高木。

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65
○オオシマザクラ
○アオキ科 アオキ属 種:アオキ 園芸品種:フイリアオキ
学名:Aucuba japonica cv.Variegata
英名:Variegated Japanese aucuba
花期は3~5月頃。
4枚花弁で、緑色または褐色の花を咲かせる。
雄蕊も4本ある。
雄花序は大きく広がり、雌花序は小さくまとまっている。
褐色の花が雄花、緑色の花が雌花。
花後に果実ができ、液果で種子が1個入っている。
秋には赤く熟し、翌年の花期まで残るものもある。
単性花で雌雄異株。
常緑低木。
○フイリアオキ
学名:Aucuba japonica cv.Variegata
英名:Variegated Japanese aucuba
花期は3~5月頃。
4枚花弁で、緑色または褐色の花を咲かせる。
雄蕊も4本ある。
雄花序は大きく広がり、雌花序は小さくまとまっている。
褐色の花が雄花、緑色の花が雌花。
花後に果実ができ、液果で種子が1個入っている。
秋には赤く熟し、翌年の花期まで残るものもある。
単性花で雌雄異株。
常緑低木。
○フイリアオキ
○モクセイ科 レンギョウ属 シナレンギョウ
学名:Forsythia viridissima
英名:Golden Bells , Golden bell flower
花期は3~4月頃、4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。
葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。
落葉低木。
○シナレンギョウ
学名:Forsythia viridissima
英名:Golden Bells , Golden bell flower
花期は3~4月頃、4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。
葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。
落葉低木。
○シナレンギョウ
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