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○エゴノキ科 エゴノキ属 エゴノキ
学名:Styrax japonica
英名:Japanese snowbell
チシャノキ、チサノキと呼ばれる。
チサノキ(萵苣の木)、こんな漢字を当てもする。
花期は5~6月頃、5枚花弁の白い花を咲かせる。
花は下垂していて、ほのかな香りがある。
雄蕊は10本。
果実は長さ2センチほどの楕円形で、大きい種子を1個含む。
熟すと果皮は、不規則に破れて種子が露出する。
葉は互生。
葉の形は、卵形から楕円形。
葉の先端が尖っている。
落葉小高木。
○エゴノキ
学名:Styrax japonica
英名:Japanese snowbell
チシャノキ、チサノキと呼ばれる。
チサノキ(萵苣の木)、こんな漢字を当てもする。
花期は5~6月頃、5枚花弁の白い花を咲かせる。
花は下垂していて、ほのかな香りがある。
雄蕊は10本。
果実は長さ2センチほどの楕円形で、大きい種子を1個含む。
熟すと果皮は、不規則に破れて種子が露出する。
葉は互生。
葉の形は、卵形から楕円形。
葉の先端が尖っている。
落葉小高木。
○エゴノキ
○モクセイ科 イボタノキ属 イボタノキ
学名:Ligustrum obtusifolium
英名:Border privet
花期は5~6月頃。
本年枝の先に総状花序をだし、小さな白色の花を密生させる。
花冠は1センチくらいで、筒状漏斗形で先が4裂する。
果実は楕円形で黒紫色に熟す。
葉は対生、葉の形は長楕円形で、葉の縁は全縁。
イボタノキの仲間には、イボタロウムシがつき、イボタロウがとれる。
漢字名の水蝋の木は、この事からついている。
落葉低木。

水蝋の木・疣取木(イボタノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

水蝋の木・疣取木(イボタノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77
○イボタノキ
学名:Ligustrum obtusifolium
英名:Border privet
花期は5~6月頃。
本年枝の先に総状花序をだし、小さな白色の花を密生させる。
花冠は1センチくらいで、筒状漏斗形で先が4裂する。
果実は楕円形で黒紫色に熟す。
葉は対生、葉の形は長楕円形で、葉の縁は全縁。
イボタノキの仲間には、イボタロウムシがつき、イボタロウがとれる。
漢字名の水蝋の木は、この事からついている。
落葉低木。

水蝋の木・疣取木(イボタノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

水蝋の木・疣取木(イボタノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77
○イボタノキ
○アカバナ科 マツヨイグサ属 ヒルザキツキミソウ
学名:Oenothera speciosa
英名:Pinkladies Showy evening primrose
別名、昼咲桃色月見草(ヒルザキモモイロツキミソウ)
花期は5~7月頃。
4枚花弁で薄桃色の花を咲かせる。
日中に咲いて、2~3日は咲き続ける。
雄蕊は8本、雌蕊は先端が十字型をしている。
この十字型は、マツヨイグサ属の特徴。
帰化植物、多年草。

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77
○ヒルザキツキミソウ
学名:Oenothera speciosa
英名:Pinkladies Showy evening primrose
別名、昼咲桃色月見草(ヒルザキモモイロツキミソウ)
花期は5~7月頃。
4枚花弁で薄桃色の花を咲かせる。
日中に咲いて、2~3日は咲き続ける。
雄蕊は8本、雌蕊は先端が十字型をしている。
この十字型は、マツヨイグサ属の特徴。
帰化植物、多年草。

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77
○ヒルザキツキミソウ
○クスノキ科 ニッケイ属 クスノキ
学名:Cinnamomum camphora
英名:Camphor Laurel
別な漢字で、樟とも書く。
これは独特の芳香を持つために、クスと言われる事からきている。
花期は5~6月頃。
葉腋から円錐花序を出し、小さな黄白色の花を咲かせる。
花被片は6枚で、雄蕊は12本。
葉は対生。
葉の形は、卵形から楕円形。
常緑樹ではあるが、葉の寿命は1年間。
春に新葉が出る頃に、前年の古い葉が落ちる。
古来より人間と深く関わってきた樹木。
巨木となる故に、神木として崇め祀られているものも多い。
常緑高木。
○クスノキ
学名:Cinnamomum camphora
英名:Camphor Laurel
別な漢字で、樟とも書く。
これは独特の芳香を持つために、クスと言われる事からきている。
花期は5~6月頃。
葉腋から円錐花序を出し、小さな黄白色の花を咲かせる。
花被片は6枚で、雄蕊は12本。
葉は対生。
葉の形は、卵形から楕円形。
常緑樹ではあるが、葉の寿命は1年間。
春に新葉が出る頃に、前年の古い葉が落ちる。
古来より人間と深く関わってきた樹木。
巨木となる故に、神木として崇め祀られているものも多い。
常緑高木。
○クスノキ
○カタバミ科 カタバミ属 イモカタバミ
学名:Oxalis articulata
英名:Pink sorrel , Pink oxalis
別名、節根花片喰(フシネハナカタバミ)
花期は4~9月頃。
5枚花弁の濃紅紫色の花を咲かせる。
咽部が濃紅紫色で、葯が黄色なのが特徴。
地中には、イモのような塊茎がある。
多年草。

芋片喰(イモカタバミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

芋片喰(イモカタバミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77
○イモカタバミ
学名:Oxalis articulata
英名:Pink sorrel , Pink oxalis
別名、節根花片喰(フシネハナカタバミ)
花期は4~9月頃。
5枚花弁の濃紅紫色の花を咲かせる。
咽部が濃紅紫色で、葯が黄色なのが特徴。
地中には、イモのような塊茎がある。
多年草。

芋片喰(イモカタバミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

芋片喰(イモカタバミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77
○イモカタバミ
○モクレン科 ユリノキ属 ユリノキ
学名:Liriodendron tulipifera
英名:Tulip Tree
別名、半纏木(ハンテンボク)、チューリップツリー、レンゲボク。
花期は5~6月頃。
枝先に直径6センチくらいの、オレンジの斑紋のある淡い黄緑色で、
チューリップに似た形の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼片は淡緑色で3枚。
雌蕊が円錐形に集合したものの周囲を、多数の雄蕊が取り囲んでいる。
果実は翼果が集まった集合果。
葉は互生。
葉の形は、ほぼ四角形で、わずかに4~6浅裂する。
秋には黄色く紅葉する。
落葉高木。

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77
○ユリノキ
学名:Liriodendron tulipifera
英名:Tulip Tree
別名、半纏木(ハンテンボク)、チューリップツリー、レンゲボク。
花期は5~6月頃。
枝先に直径6センチくらいの、オレンジの斑紋のある淡い黄緑色で、
チューリップに似た形の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼片は淡緑色で3枚。
雌蕊が円錐形に集合したものの周囲を、多数の雄蕊が取り囲んでいる。
果実は翼果が集まった集合果。
葉は互生。
葉の形は、ほぼ四角形で、わずかに4~6浅裂する。
秋には黄色く紅葉する。
落葉高木。

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77
○ユリノキ
○ガマズミ科 ガマズミ属 ヤブデマリ
学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。
果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。
樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。
分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。
落葉低木から小高木。

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月6日 市原市大久保 α77

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月6日 市原市大久保 α77
学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。
果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。
樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。
分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。
落葉低木から小高木。

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月6日 市原市大久保 α77

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月6日 市原市大久保 α77

小湊鐡道 上総鶴舞駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 上総鶴舞駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 上総鶴舞駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 上総鶴舞駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 上総鶴舞駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 上総鶴舞駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 上総鶴舞駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 上総鶴舞駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 上総鶴舞駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 小湊鐡道 α77
○バラ科 コゴメウツギ属 コゴメウツギ
学名:Stephanandra incisa
英名:Lace shrub
花期は5月頃。
本年枝の先または葉腋から、短い総状花序をだして、
4ミリほどの大きさの白色の花をつける。
花弁は5個でへら型。
雄しべ10個、雌しべ1個、萼片は5個で卵円形。
葉は互生。
葉の形は卵形で、葉の先が細く尖る。
膜質で葉の縁が羽状に浅くまたは中裂する。
落葉低木。
○コゴメウツギ
学名:Stephanandra incisa
英名:Lace shrub
花期は5月頃。
本年枝の先または葉腋から、短い総状花序をだして、
4ミリほどの大きさの白色の花をつける。
花弁は5個でへら型。
雄しべ10個、雌しべ1個、萼片は5個で卵円形。
葉は互生。
葉の形は卵形で、葉の先が細く尖る。
膜質で葉の縁が羽状に浅くまたは中裂する。
落葉低木。
○コゴメウツギ
○ニシキギ科 ツルウメモドキ属 ツルウメモドキ
学名:Celastrus orbiculatus
英名:
花期は5~6月頃。
葉のわきに集散花序をだし、小さな黄緑色の花を10個ほどつける。
花弁5個、萼5個、雄しべ5個。
雄花の雄しべは長いが、雌花の雄しべは短く退化している。
花後には蒴果となり、秋には黄色に熟する。
果皮が3つに裂けると、赤い仮種皮が現れる。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形から楕円形で、葉の先が急に尖る。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
蔓は長く伸びて、他の植物などに絡みつく。
蔓の長さは、2メートルから10メートルくらいになる。
蔓性落葉木本。

蔓梅擬(ツルウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 市原市柿木台 α65

蔓梅擬(ツルウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 市原市柿木台 α65

蔓梅擬(ツルウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 市原市柿木台 α65
○ツルウメモドキ
学名:Celastrus orbiculatus
英名:
花期は5~6月頃。
葉のわきに集散花序をだし、小さな黄緑色の花を10個ほどつける。
花弁5個、萼5個、雄しべ5個。
雄花の雄しべは長いが、雌花の雄しべは短く退化している。
花後には蒴果となり、秋には黄色に熟する。
果皮が3つに裂けると、赤い仮種皮が現れる。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形から楕円形で、葉の先が急に尖る。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
蔓は長く伸びて、他の植物などに絡みつく。
蔓の長さは、2メートルから10メートルくらいになる。
蔓性落葉木本。

蔓梅擬(ツルウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 市原市柿木台 α65

蔓梅擬(ツルウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 市原市柿木台 α65

蔓梅擬(ツルウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 市原市柿木台 α65
○ツルウメモドキ
○ニシキギ科 ニシキギ属 マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。
○マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。
○マユミ
○バラ科 コゴメウツギ属 コゴメウツギ
学名:Stephanandra incisa
英名:Lace shrub
花期は5月頃。
本年枝の先または葉腋から、短い総状花序をだして、
4ミリほどの大きさの白色の花をつける。
花弁は5個でへら型。
雄しべ10個、雌しべ1個、萼片は5個で卵円形。
葉は互生。
葉の形は卵形で、葉の先が細く尖る。
膜質で葉の縁が羽状に浅くまたは中裂する。
落葉低木。
○コゴメウツギ
学名:Stephanandra incisa
英名:Lace shrub
花期は5月頃。
本年枝の先または葉腋から、短い総状花序をだして、
4ミリほどの大きさの白色の花をつける。
花弁は5個でへら型。
雄しべ10個、雌しべ1個、萼片は5個で卵円形。
葉は互生。
葉の形は卵形で、葉の先が細く尖る。
膜質で葉の縁が羽状に浅くまたは中裂する。
落葉低木。
○コゴメウツギ
○ニガキ科 ニガキ属 ニガキ
学名:Picrasma quassioides
英名:
花期は4~5月頃。
本年枝の葉わきから、集散花序をだし、黄緑色の花を多数つける。
花序は、2~4回分岐する。
花弁は4~5個あり、楕円形。
雄花序には、雄花が30~50個ほどつく。
雌花序には、雌花が7~10個ほどつく。
雄花には、発達した花盤があり、花糸の下半分は有毛。
雌花の花盤上には、4~5個に分かれた子房が乗っている。
花柱は1個。 果実は核果で、2~3個の分果で楕円形。
9月頃に、緑黒色に熟す。
葉は互生。
奇数羽状複葉で、4~6対の小葉がある。
小葉の形は、卵状長楕円形で先端が尖り、葉の基部はくさび形。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
はじめは葉の裏面の主脈に、褐色の毛があるが、のちに無毛。
本年枝は、紫褐色で無毛、または褐色の毛が生える。
樹皮は、暗褐色から帯黒褐色で、なめらか。
老木では、縦に裂ける。
分布は、北海道(渡島半島から後志、胆振、日高、石狩まで)、
本州、四国、九州、山野に生育する。
落葉高木。
○ニガキ
学名:Picrasma quassioides
英名:
花期は4~5月頃。
本年枝の葉わきから、集散花序をだし、黄緑色の花を多数つける。
花序は、2~4回分岐する。
花弁は4~5個あり、楕円形。
雄花序には、雄花が30~50個ほどつく。
雌花序には、雌花が7~10個ほどつく。
雄花には、発達した花盤があり、花糸の下半分は有毛。
雌花の花盤上には、4~5個に分かれた子房が乗っている。
花柱は1個。 果実は核果で、2~3個の分果で楕円形。
9月頃に、緑黒色に熟す。
葉は互生。
奇数羽状複葉で、4~6対の小葉がある。
小葉の形は、卵状長楕円形で先端が尖り、葉の基部はくさび形。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
はじめは葉の裏面の主脈に、褐色の毛があるが、のちに無毛。
本年枝は、紫褐色で無毛、または褐色の毛が生える。
樹皮は、暗褐色から帯黒褐色で、なめらか。
老木では、縦に裂ける。
分布は、北海道(渡島半島から後志、胆振、日高、石狩まで)、
本州、四国、九州、山野に生育する。
落葉高木。
○ニガキ
○バラ科 コゴメウツギ属 コゴメウツギ
学名:Stephanandra incisa
英名:Lace shrub
花期は5月頃。
本年枝の先または葉腋から、短い総状花序をだして、
4ミリほどの大きさの白色の花をつける。
花弁は5個でへら型。
雄しべ10個、雌しべ1個、萼片は5個で卵円形。
葉は互生。
葉の形は卵形で、葉の先が細く尖る。
膜質で葉の縁が羽状に浅くまたは中裂する。
落葉低木。

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 市原市柿木台 α65

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 市原市柿木台 α65
○コゴメウツギ
学名:Stephanandra incisa
英名:Lace shrub
花期は5月頃。
本年枝の先または葉腋から、短い総状花序をだして、
4ミリほどの大きさの白色の花をつける。
花弁は5個でへら型。
雄しべ10個、雌しべ1個、萼片は5個で卵円形。
葉は互生。
葉の形は卵形で、葉の先が細く尖る。
膜質で葉の縁が羽状に浅くまたは中裂する。
落葉低木。

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 市原市柿木台 α65

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 市原市柿木台 α65
○コゴメウツギ
○ドクウツギ科 ドクウツギ属 ドクウツギ
学名:Coriaria japonica
英名:
トリカブト、ドクゼリと並んで、日本三大有毒植物の一つとされる。
別名、市兵衛殺し(イチベイゴロシ)
花期は5~6月頃。
同じ節から、雄花序と雌花序をだす。
花弁5個、萼片5個。
雄花の雄しべは10個、葯は黄色。
雌花の花柱は5個、紅色で長い。
花の後、花弁が大きくなり、子房を包み、赤色から黒紫色に熟す。
葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形で、長さは6~8センチほど、3脈が目立つ。
葉の先端は尖り、葉の基部は円形。
分布は、北海道、本州(近畿以東)。
主に山野や河原の礫地や荒れ地に自生する。
有毒植物、落葉低木。
学名:Coriaria japonica
英名:
トリカブト、ドクゼリと並んで、日本三大有毒植物の一つとされる。
別名、市兵衛殺し(イチベイゴロシ)
花期は5~6月頃。
同じ節から、雄花序と雌花序をだす。
花弁5個、萼片5個。
雄花の雄しべは10個、葯は黄色。
雌花の花柱は5個、紅色で長い。
花の後、花弁が大きくなり、子房を包み、赤色から黒紫色に熟す。
葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形で、長さは6~8センチほど、3脈が目立つ。
葉の先端は尖り、葉の基部は円形。
分布は、北海道、本州(近畿以東)。
主に山野や河原の礫地や荒れ地に自生する。
有毒植物、落葉低木。

会津鉄道 湯野上温泉駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

会津鉄道 湯野上温泉駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

会津鉄道 湯野上温泉駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

会津鉄道 湯野上温泉駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

会津鉄道 湯野上温泉駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

会津鉄道 湯野上温泉駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

会津鉄道 湯野上温泉駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

会津鉄道 湯野上温泉駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

会津鉄道 湯野上温泉駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

会津鉄道 湯野上温泉駅 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

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撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

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撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

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撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

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撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

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撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

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撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

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撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

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撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

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撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

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撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

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撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

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撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

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撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

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撮影日:2024年5月4日 会津鉄道 α77

大内宿 posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月4日 大内宿 α77

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撮影日:2024年5月4日 大内宿 α77

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撮影日:2024年5月4日 大内宿 α77

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撮影日:2024年5月4日 大内宿 α77

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撮影日:2024年5月4日 大内宿 α77

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撮影日:2024年5月4日 大内宿 α77

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撮影日:2024年5月4日 大内宿 α77

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撮影日:2024年5月4日 大内宿 α77

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撮影日:2024年5月4日 大内宿 α77

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撮影日:2024年5月4日 大内宿 α77

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撮影日:2024年5月4日 大内宿 α77

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撮影日:2024年5月4日 大内宿 α77
○スイカズラ科 ツクバネウツギ属 オオツクバネウツギ
学名:Abelia tetrasepala
英名:
花期は5~6月頃。
新枝の先に普通2個ずつ花を付ける。
花の色は、白色からクリーム色で、まれに黄色やピンク色を帯びる。
花の形は鐘状漏斗形、細い花筒から急に鐘状に広がる。
花冠の内側にはオレンジ色の網目模様があり、外側には粗い 毛がある。
花冠は長さ2~3センチ。
先端はやや唇状で、上唇は2裂、下唇は3裂、衝羽根状に広がる。
萼片は5枚、うち1枚は小さい、時に4枚もある。
衝羽根空木との違いは、萼片が5枚のうち1枚が小さい。
果実は蒴果。
葉は対生。
葉の形は、広卵形から披針状卵形。
葉の表面は緑色、葉の裏面は帯白緑色。
葉の裏面には毛がはえ、特に脈状や縁に長い 毛がある。
葉の縁は全縁または粗い鋸歯があり、若葉ではしばしば縁が赤 みを帯び。
樹高は1~2メートルほど。
樹皮は灰褐色。
枝は密に出て、よく分枝する、若い枝はしばしば赤褐色を帯びる。
分布は、本州(福島県以南)、四国、九州、山地の明るい落葉樹林でみられる。
落葉低木。

大衝羽根空木(オオツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

大衝羽根空木(オオツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

大衝羽根空木(オオツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

大衝羽根空木(オオツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

大衝羽根空木(オオツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

大衝羽根空木(オオツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65
学名:Abelia tetrasepala
英名:
花期は5~6月頃。
新枝の先に普通2個ずつ花を付ける。
花の色は、白色からクリーム色で、まれに黄色やピンク色を帯びる。
花の形は鐘状漏斗形、細い花筒から急に鐘状に広がる。
花冠の内側にはオレンジ色の網目模様があり、外側には粗い 毛がある。
花冠は長さ2~3センチ。
先端はやや唇状で、上唇は2裂、下唇は3裂、衝羽根状に広がる。
萼片は5枚、うち1枚は小さい、時に4枚もある。
衝羽根空木との違いは、萼片が5枚のうち1枚が小さい。
果実は蒴果。
葉は対生。
葉の形は、広卵形から披針状卵形。
葉の表面は緑色、葉の裏面は帯白緑色。
葉の裏面には毛がはえ、特に脈状や縁に長い 毛がある。
葉の縁は全縁または粗い鋸歯があり、若葉ではしばしば縁が赤 みを帯び。
樹高は1~2メートルほど。
樹皮は灰褐色。
枝は密に出て、よく分枝する、若い枝はしばしば赤褐色を帯びる。
分布は、本州(福島県以南)、四国、九州、山地の明るい落葉樹林でみられる。
落葉低木。

大衝羽根空木(オオツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

大衝羽根空木(オオツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

大衝羽根空木(オオツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

大衝羽根空木(オオツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

大衝羽根空木(オオツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

大衝羽根空木(オオツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65
○キンポウゲ科 イチリンソウ属 ニリンソウ
学名:Anemone flaccida
英名:Soft windflower
花期は3~5月頃。
5枚花弁の白い花を咲かせる。
花弁のように見えるのは実は萼片。(キンポウゲ科の特徴)
多くは一本の茎から、特徴的に2輪ずつ花茎が伸びるが、1輪や3輪の時もある。
根生葉は3全裂し、さらに2深裂する。
茎葉には葉柄がなく、3個輪生する。
花後に地上部は枯れ、休眠状態となる。
多年草。

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65
○ニリンソウ
学名:Anemone flaccida
英名:Soft windflower
花期は3~5月頃。
5枚花弁の白い花を咲かせる。
花弁のように見えるのは実は萼片。(キンポウゲ科の特徴)
多くは一本の茎から、特徴的に2輪ずつ花茎が伸びるが、1輪や3輪の時もある。
根生葉は3全裂し、さらに2深裂する。
茎葉には葉柄がなく、3個輪生する。
花後に地上部は枯れ、休眠状態となる。
多年草。

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65
○ニリンソウ
○バラ科 ウワミズザクラ属 ウワミズザクラ
学名:Padus grayana
英名:Japanese bird cherry
別名、杏仁子(アンニンゴ)、ハハカ。
花期は4~5月頃。
葉が開いてから、本年枝の先に6~8センチほどの総状花序をだす。
白色の5枚花弁の花を多数密につける。
花序の枝は無毛、または毛を密生し、3~5枚の葉をつける。
総状花序の下に葉をつける。
花弁は倒卵形で長さ3ミリほど、雄蕊は多数あり花弁より長くなる。
花柱は雄蕊と同じ長さで無毛。
萼筒は鐘形、萼片の内側は有毛。
果実は長さ6~7ミリで卵円形で先が尖る。
黄赤色からやがて黒色に熟す。
葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形で先が尾状に尖る。
葉の基部は鈍形。
葉の縁には棘状の鋸歯がある。
成毛は無毛、葉の基部に腺点がある。
樹皮は暗紫褐色で、横に長いはっきりとした皮目がある。
前年の枝は、黒紫色で光沢がある。
分布は、北海道石狩平野以南から九州、日当たりのよい谷間や沢の斜面などに生える。
落葉高木。

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65
○ウワミズザクラ
学名:Padus grayana
英名:Japanese bird cherry
別名、杏仁子(アンニンゴ)、ハハカ。
花期は4~5月頃。
葉が開いてから、本年枝の先に6~8センチほどの総状花序をだす。
白色の5枚花弁の花を多数密につける。
花序の枝は無毛、または毛を密生し、3~5枚の葉をつける。
総状花序の下に葉をつける。
花弁は倒卵形で長さ3ミリほど、雄蕊は多数あり花弁より長くなる。
花柱は雄蕊と同じ長さで無毛。
萼筒は鐘形、萼片の内側は有毛。
果実は長さ6~7ミリで卵円形で先が尖る。
黄赤色からやがて黒色に熟す。
葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形で先が尾状に尖る。
葉の基部は鈍形。
葉の縁には棘状の鋸歯がある。
成毛は無毛、葉の基部に腺点がある。
樹皮は暗紫褐色で、横に長いはっきりとした皮目がある。
前年の枝は、黒紫色で光沢がある。
分布は、北海道石狩平野以南から九州、日当たりのよい谷間や沢の斜面などに生える。
落葉高木。

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65
○ウワミズザクラ
○ムクロジ科 カエデ属 ウリハダカエデ
学名:Acer rufinerve
英名:
花期は5~6月頃。
葉の間から総状花序をだし、黄緑色の花を垂らして咲く。
花弁は5枚。
雄花の雄しべは8本。
雌花には退化した雄しべが8本ある。
花後は翼果ができる。
葉は対生。
葉の形は、五角形に近く、3~5つに浅く裂ける。
葉の縁には、不揃いの重鋸歯がある。
秋には橙色に紅葉する。
樹皮の色や模様が、真桑瓜に似ている。
若い木の樹皮は、暗緑色をしている。
分布は、本州から九州の山地、南限は屋久島。
日本固有種、落葉高木。

瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65
学名:Acer rufinerve
英名:
花期は5~6月頃。
葉の間から総状花序をだし、黄緑色の花を垂らして咲く。
花弁は5枚。
雄花の雄しべは8本。
雌花には退化した雄しべが8本ある。
花後は翼果ができる。
葉は対生。
葉の形は、五角形に近く、3~5つに浅く裂ける。
葉の縁には、不揃いの重鋸歯がある。
秋には橙色に紅葉する。
樹皮の色や模様が、真桑瓜に似ている。
若い木の樹皮は、暗緑色をしている。
分布は、本州から九州の山地、南限は屋久島。
日本固有種、落葉高木。

瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65
○スイカズラ科 ガマズミ属 オトコヨウゾメ
学名:Viburnum phlebotrichum
英名:
花期は4~5月頃。
枝先から散房花序をだし、小さな白色の花を数個つける。
花弁は先が5個に裂け、萼片は平たく開く。
花後は核果で、秋に赤く熟す。
葉は対生。
葉の形は広卵形。
葉の縁には、粗い鋸歯があり、葉の先端が鋭く尖る。
葉の表面は濃い緑色、葉の裏面は、白っぽい緑色。
樹皮は灰褐色、よく分枝する。
日本固有種、落葉低木。

男莢迷(オトコヨウゾメ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

男莢迷(オトコヨウゾメ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

男莢迷(オトコヨウゾメ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65
○オトコヨウゾメ
学名:Viburnum phlebotrichum
英名:
花期は4~5月頃。
枝先から散房花序をだし、小さな白色の花を数個つける。
花弁は先が5個に裂け、萼片は平たく開く。
花後は核果で、秋に赤く熟す。
葉は対生。
葉の形は広卵形。
葉の縁には、粗い鋸歯があり、葉の先端が鋭く尖る。
葉の表面は濃い緑色、葉の裏面は、白っぽい緑色。
樹皮は灰褐色、よく分枝する。
日本固有種、落葉低木。

男莢迷(オトコヨウゾメ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

男莢迷(オトコヨウゾメ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

男莢迷(オトコヨウゾメ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65
○オトコヨウゾメ
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