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カテゴリー「 植物 シ」の記事一覧
- 2013.05.14 白樫(シラカシ)
- 2013.05.13 紫蘭(シラン)
- 2013.05.07 白樺(シラカンバ)
- 2013.05.06 白花匂い菫(シロバナニオイスミレ)
- 2013.05.06 宿根ネメシア(シュクコンネメシア)
- 2013.05.01 修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
- 2013.04.26 支那実桜(シナミザクラ)
- 2013.04.25 著莪(シャガ)
- 2013.04.21 白山吹(シロヤマブキ)
- 2013.04.19 白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ)
- 2013.04.18 紫木蓮(シモクレン)
- 2013.04.18 蛇の目エリカ(ジャノメエリカ)
- 2013.04.18 蜆花(シジミバナ)
- 2013.04.18 著莪(シャガ)
- 2013.04.15 諸葛菜(ショカツサイ)
- 2013.04.12 猩々袴(ショウジョウバカマ)
- 2013.04.10 四手辛夷(シデコブシ)
- 2013.04.08 枝垂れ桜(シダレザクラ)
- 2013.04.07 枝垂れ桂(シダレカツラ)
- 2013.04.05 猩々袴(ショウジョウバカマ)
- 2013.04.05 樒(シキミ)
- 2013.04.01 秋明菊(シュウメイギク)
- 2013.03.30 猩々袴(ショウジョウバカマ)
- 2013.03.27 枝垂れ柳(シダレヤナギ)
- 2013.03.20 樒(シキミ)
○ブナ科 コナラ属 シラカシ
学名:Quercus myrsinaefolia Blume
英名:
花期は4~5月頃。
雄花序を垂らし、上部の葉腋に雌花序を直立させる。
堅果は秋に成熟し、1.5センチほどの球形、広楕円形となる。
殻斗は浅い椀形で、6~8個の総苞片の環があり無毛。
葉は互生、葉の形は長楕円状披針形で、葉の縁に浅い鋸歯がある。
樹皮は帯緑黒色でなめらか。
常緑高木。

白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年5月3日 水元公園 α200

白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年5月3日 水元公園 α200

白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年5月3日 水元公園 α200
○シラカシ
学名:Quercus myrsinaefolia Blume
英名:
花期は4~5月頃。
雄花序を垂らし、上部の葉腋に雌花序を直立させる。
堅果は秋に成熟し、1.5センチほどの球形、広楕円形となる。
殻斗は浅い椀形で、6~8個の総苞片の環があり無毛。
葉は互生、葉の形は長楕円状披針形で、葉の縁に浅い鋸歯がある。
樹皮は帯緑黒色でなめらか。
常緑高木。

白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年5月3日 水元公園 α200

白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年5月3日 水元公園 α200

白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年5月3日 水元公園 α200
○シラカシ
○カバノキ科 カバノキ属 シラカンバ
学名:Betula platyphylla var. japonica
英名:White birch
別名、シラカバ。
花期は4月頃。
雄花序は長枝の先から尾状に垂れ下がり、暗紅黄色で3~5センチほど。
雌花序は紅緑色で、短枝の先に上向きにつき、
成熟すると長さ3~5センチの果穂となり垂れ下がる。
果苞は4ミリ。
堅果は2~3ミリの長楕円形で、両側に膜質の広い翼がある。
葉は長枝では互生し、短枝には2個つく。
葉の形は三角状広卵形で、5~8センチくらい。
葉の基部は広いくさび形か切形。
葉の縁には重鋸歯があり、側脈は5~8対。
樹皮は白色で、薄い紙状にはがれる。
落葉高木。

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200
○シラカンバ
学名:Betula platyphylla var. japonica
英名:White birch
別名、シラカバ。
花期は4月頃。
雄花序は長枝の先から尾状に垂れ下がり、暗紅黄色で3~5センチほど。
雌花序は紅緑色で、短枝の先に上向きにつき、
成熟すると長さ3~5センチの果穂となり垂れ下がる。
果苞は4ミリ。
堅果は2~3ミリの長楕円形で、両側に膜質の広い翼がある。
葉は長枝では互生し、短枝には2個つく。
葉の形は三角状広卵形で、5~8センチくらい。
葉の基部は広いくさび形か切形。
葉の縁には重鋸歯があり、側脈は5~8対。
樹皮は白色で、薄い紙状にはがれる。
落葉高木。

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

白樺(シラカンバ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200
○シラカンバ
○スミレ科 スミレ属 種:ニオイスミレ 変種:シロバナニオイスミレ
学名:Viola odorata alba
英名:Sweet violet
匂い菫(ニオイスミレ)の、白花種。
花期は4~5月頃。
左右相称の5枚花弁の花を咲かせる。
花の色は白色。
茎は匍匐し、葉は根生し、葉の形は腎円形。
種子や根茎に神経毒がある。
常緑多年草。

白花匂い菫(シロバナニオイスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月14日 水元公園 α200

白花匂い菫(シロバナニオイスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月14日 水元公園 α200

白花匂い菫(シロバナニオイスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月14日 水元公園 α200
○シロバナニオイスミレ
学名:Viola odorata alba
英名:Sweet violet
匂い菫(ニオイスミレ)の、白花種。
花期は4~5月頃。
左右相称の5枚花弁の花を咲かせる。
花の色は白色。
茎は匍匐し、葉は根生し、葉の形は腎円形。
種子や根茎に神経毒がある。
常緑多年草。

白花匂い菫(シロバナニオイスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月14日 水元公園 α200

白花匂い菫(シロバナニオイスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月14日 水元公園 α200

白花匂い菫(シロバナニオイスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月14日 水元公園 α200
○シロバナニオイスミレ
○ゴマノハグサ科 ネメシア属 ネメシア・カエルレア
学名:Nemesia caerulea
英名:
宿根ネメシアは、流通上の名前。
正式な種名は、ネメシア・カエルレア。
花期は9月~6月頃まで、真夏の暑さには弱い。
花の色は白色、ピンク色、青色、紫色など。
花後に蒴果ができ、熟すと下部が裂け種子が散布される。
葉は互生。
葉の形は細披針形で、葉の縁には鋸歯がある。
一年草、多年草。
○シュクコンネメシア
学名:Nemesia caerulea
英名:
宿根ネメシアは、流通上の名前。
正式な種名は、ネメシア・カエルレア。
花期は9月~6月頃まで、真夏の暑さには弱い。
花の色は白色、ピンク色、青色、紫色など。
花後に蒴果ができ、熟すと下部が裂け種子が散布される。
葉は互生。
葉の形は細披針形で、葉の縁には鋸歯がある。
一年草、多年草。
○シュクコンネメシア
○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。
○シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。
○シュゼンジカンザクラ
○バラ科 サクラ属 シナミザクラ
学名:Cerasus pseudocerasus
英名:
別名、唐実桜(カラミザクラ)
花期は3月上旬ごろ。
散房花序に3~6個の花をつける。
花の色は白色または、極薄く紅色を帯びる程度。
花弁は5個で平開し、花弁の先が2裂する。
花径は2センチ程度で小輪。
雄しべが長い。
萼筒は鐘形で、長さ3~6ミリほど、軟毛がある。
萼裂片は、三角状長楕円形で全縁。
葉の形は卵形または卵状長円形。
葉の先が尖り、葉の縁には先が尖った重鋸歯がある。
樹皮は灰色じみた褐色。
枝を多く伸ばす傾向がある。
落葉小高木。

支那実桜(シナミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

支那実桜(シナミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

支那実桜(シナミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200
○シナミザクラ
学名:Cerasus pseudocerasus
英名:
別名、唐実桜(カラミザクラ)
花期は3月上旬ごろ。
散房花序に3~6個の花をつける。
花の色は白色または、極薄く紅色を帯びる程度。
花弁は5個で平開し、花弁の先が2裂する。
花径は2センチ程度で小輪。
雄しべが長い。
萼筒は鐘形で、長さ3~6ミリほど、軟毛がある。
萼裂片は、三角状長楕円形で全縁。
葉の形は卵形または卵状長円形。
葉の先が尖り、葉の縁には先が尖った重鋸歯がある。
樹皮は灰色じみた褐色。
枝を多く伸ばす傾向がある。
落葉小高木。

支那実桜(シナミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

支那実桜(シナミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

支那実桜(シナミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200
○シナミザクラ
○アヤメ科 アヤメ属 シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)。
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃、白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉は剣形、光沢がある。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
日本に存在する全てのシャガは、同一の遺伝子を持ち、
その分布の広がりは、人為的に行われたと考えることができる。
私が撮った著莪も、貴方が何処かで撮った著莪も、遺伝子は同じ。
多年草。
○シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)。
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃、白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉は剣形、光沢がある。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
日本に存在する全てのシャガは、同一の遺伝子を持ち、
その分布の広がりは、人為的に行われたと考えることができる。
私が撮った著莪も、貴方が何処かで撮った著莪も、遺伝子は同じ。
多年草。
○シャガ
○バラ科 シロヤマブキ属 シロヤマブキ
学名:Rhodotypos scandens
英名:Black jetbead,Jetbead
花期は4~5月頃、4枚花弁の白い花。
葉は対生、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。
一属一種、落葉低木。

白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200
○シロヤマブキ
学名:Rhodotypos scandens
英名:Black jetbead,Jetbead
花期は4~5月頃、4枚花弁の白い花。
葉は対生、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。
一属一種、落葉低木。

白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200
○シロヤマブキ
○シソ科 オドリコソウ属 種:ヒメオドリコソウ 変種:シロバナヒメオドリコソウ
学名:Lamium purpureum L. form. albiflorum Goiran
英名:
姫踊り子草の突然変異で、白色の花が咲くものを、
白花姫踊り子草と呼び分ける事がある。
花期は3~5月頃、唇形花の白色の花を咲かせる。
葉は対生、卵円形で縁には鈍い鋸歯がある。
葉脈は網目状で、うっすらと毛がある。
二年草。

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200
○シロバナヒメオドリコソウ
学名:Lamium purpureum L. form. albiflorum Goiran
英名:
姫踊り子草の突然変異で、白色の花が咲くものを、
白花姫踊り子草と呼び分ける事がある。
花期は3~5月頃、唇形花の白色の花を咲かせる。
葉は対生、卵円形で縁には鈍い鋸歯がある。
葉脈は網目状で、うっすらと毛がある。
二年草。

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200
○シロバナヒメオドリコソウ
○モクレン科 モクレン属 モクレン
学名:Magnolia heptapeta
英名:Mulan magnolia,Tulip magnolia,Lily magnolia
花期は4~5月頃。
濃紅色の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼は3枚。
雄しべと雌しべが、多数が螺旋状につく。
葉は互生。
葉の形は広い卵型、葉の先が尖っている。
落葉低木。

紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○シモクレン
学名:Magnolia heptapeta
英名:Mulan magnolia,Tulip magnolia,Lily magnolia
花期は4~5月頃。
濃紅色の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼は3枚。
雄しべと雌しべが、多数が螺旋状につく。
葉は互生。
葉の形は広い卵型、葉の先が尖っている。
落葉低木。

紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○シモクレン
○ツツジ科 エリカ属 ジャノメエリカ
学名:Erica canaliculata
英名:Heath
別名、黒蕊エリカ(クロシベエリカ)。
花期は11月頃から翌年の4月頃。
花の色は淡紅色から濃紅色。
花冠はつぼ型で4裂。
黒紫色の雄蕊が長く突き出す。
葉は長さ2、3ミリで線形、葉の質は厚くかたい。
3個ずつ輪生する事が多い。
常緑低木。

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○ジャノメエリカ
学名:Erica canaliculata
英名:Heath
別名、黒蕊エリカ(クロシベエリカ)。
花期は11月頃から翌年の4月頃。
花の色は淡紅色から濃紅色。
花冠はつぼ型で4裂。
黒紫色の雄蕊が長く突き出す。
葉は長さ2、3ミリで線形、葉の質は厚くかたい。
3個ずつ輪生する事が多い。
常緑低木。

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○ジャノメエリカ
○アヤメ科 アヤメ属 シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)。
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃、白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉は剣形、光沢がある。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
日本に存在する全てのシャガは、同一の遺伝子を持ち、
その分布の広がりは、人為的に行われたと考えることができる。
私が撮った著莪も、貴方が何処かで撮った著莪も、遺伝子は同じ。
多年草。
○シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)。
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃、白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉は剣形、光沢がある。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
日本に存在する全てのシャガは、同一の遺伝子を持ち、
その分布の広がりは、人為的に行われたと考えることができる。
私が撮った著莪も、貴方が何処かで撮った著莪も、遺伝子は同じ。
多年草。
○シャガ
○アブラナ科 オオアラセイトウ属 ショカツサイ
学名:Orychophragmus violaceus
英名:
別名、大紫羅欄花(オオアラセイトウ)、花大根(ハナダイコン)、紫花菜(ムラサキハナナ)
花期は3~5月頃。
4枚花弁で、淡紫色から紅紫色の花を咲かせる。
根生葉と下部の葉は、羽状に深裂する。
上部の葉は、茎を抱く。
二年草。

諸葛菜(ショカツサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

諸葛菜(ショカツサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

諸葛菜(ショカツサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

紫花菜(ムラサキハナナ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

紫花菜(ムラサキハナナ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200
○ショカツサイ
学名:Orychophragmus violaceus
英名:
別名、大紫羅欄花(オオアラセイトウ)、花大根(ハナダイコン)、紫花菜(ムラサキハナナ)
花期は3~5月頃。
4枚花弁で、淡紫色から紅紫色の花を咲かせる。
根生葉と下部の葉は、羽状に深裂する。
上部の葉は、茎を抱く。
二年草。

諸葛菜(ショカツサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

諸葛菜(ショカツサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

諸葛菜(ショカツサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

紫花菜(ムラサキハナナ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

紫花菜(ムラサキハナナ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200
○ショカツサイ
○シュロソウ科 ショウジョウバカマ属 ショウジョウバカマ
学名:Heloniopsis orientalis
英名:Japanese hyacinth
花期は垂直分布のため、かなり長期間になる。
低山帯では3~4月頃、高山帯では6~7月頃。
先端に横向きに花が付く。
花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富む。
根生葉はロゼット状。
花期になると、中心から花茎を伸ばす。
多年草。

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200
○ショウジョウバカマ
学名:Heloniopsis orientalis
英名:Japanese hyacinth
花期は垂直分布のため、かなり長期間になる。
低山帯では3~4月頃、高山帯では6~7月頃。
先端に横向きに花が付く。
花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富む。
根生葉はロゼット状。
花期になると、中心から花茎を伸ばす。
多年草。

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200
○ショウジョウバカマ
○モクレン科 モクレン属 シデコブシ
学名:Magnolia stellata
英名:Star magnolia
別名、姫辛夷(ヒメコブシ)。
また別な漢字で、幣辛夷、四手拳とも書く。
花期は3~4月頃、白色または淡紅色の花を咲かせる。
萼片との区別が見分けづらく、12~18枚の花弁があるように見える。
東海地方を中心とした、限られた範囲に分布する日本の固有種。
自生種の四手辛夷は、絶滅危惧II類の絶滅危惧種。
落葉低木。
○シデコブシ
学名:Magnolia stellata
英名:Star magnolia
別名、姫辛夷(ヒメコブシ)。
また別な漢字で、幣辛夷、四手拳とも書く。
花期は3~4月頃、白色または淡紅色の花を咲かせる。
萼片との区別が見分けづらく、12~18枚の花弁があるように見える。
東海地方を中心とした、限られた範囲に分布する日本の固有種。
自生種の四手辛夷は、絶滅危惧II類の絶滅危惧種。
落葉低木。
○シデコブシ
○バラ科 サクラ属 サクラ
学名:Cerasus spachiana‘Pendula’
英名:Weeping Japanese cherry
江戸彼岸の園芸品種。
花期は3月~4月頃。
花の色はふつう淡紅色で、大きさは約2センチほど。
花弁は5個。
花柱の下半部はやや球形にふくらみ、上部は強くくびれる。
個体によって花弁の形、色、大きさに変異がある。
小花柄には、斜上する毛が多い。
落葉高木。

枝垂れ桜(シダレザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

枝垂れ桜(シダレザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

枝垂れ桜(シダレザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

枝垂れ桜(シダレザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200
○シダレザクラ
学名:Cerasus spachiana‘Pendula’
英名:Weeping Japanese cherry
江戸彼岸の園芸品種。
花期は3月~4月頃。
花の色はふつう淡紅色で、大きさは約2センチほど。
花弁は5個。
花柱の下半部はやや球形にふくらみ、上部は強くくびれる。
個体によって花弁の形、色、大きさに変異がある。
小花柄には、斜上する毛が多い。
落葉高木。

枝垂れ桜(シダレザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

枝垂れ桜(シダレザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

枝垂れ桜(シダレザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

枝垂れ桜(シダレザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200
○シダレザクラ
○カツラ科 カツラ属 種:カツラ 品種:シダレカツラ
学名:Cercidiphyllum japonicum f. pendula
英名:
枝が枝垂れる品種は、枝垂れ桂と言う。
葉は対生、形はハートに似た円形。
秋には、黄色に紅葉し、落葉には香りがある。
樹皮は灰褐色で、老木になると樹皮が剥離する。
落葉高木。

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200
○シダレカツラ
学名:Cercidiphyllum japonicum f. pendula
英名:
枝が枝垂れる品種は、枝垂れ桂と言う。
葉は対生、形はハートに似た円形。
秋には、黄色に紅葉し、落葉には香りがある。
樹皮は灰褐色で、老木になると樹皮が剥離する。
落葉高木。

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200
○シダレカツラ
○シュロソウ科 ショウジョウバカマ属 ショウジョウバカマ
学名:Heloniopsis orientalis
英名:Japanese hyacinth
花期は垂直分布のため、かなり長期間になる。
低山帯では3~4月頃、高山帯では6~7月頃。
先端に横向きに花が付く。
花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富む。
根生葉はロゼット状。
花期になると、中心から花茎を伸ばす。
多年草。

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200
○ショウジョウバカマ
学名:Heloniopsis orientalis
英名:Japanese hyacinth
花期は垂直分布のため、かなり長期間になる。
低山帯では3~4月頃、高山帯では6~7月頃。
先端に横向きに花が付く。
花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富む。
根生葉はロゼット状。
花期になると、中心から花茎を伸ばす。
多年草。

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200
○ショウジョウバカマ
○マツブサ科 シキミ属 シキミ
学名:Illicium anisatum
英名:Japanese star anise
別な漢字で、櫁、梻とも書く。
花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。
花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。
葉は互生、葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、
葉の表面はなめらか。
花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。
有毒植物、常緑小高木。

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200
○シキミ
学名:Illicium anisatum
英名:Japanese star anise
別な漢字で、櫁、梻とも書く。
花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。
花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。
葉は互生、葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、
葉の表面はなめらか。
花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。
有毒植物、常緑小高木。

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200
○シキミ
○キンポウゲ科 イチリンソウ属 シュウメイギク
学名:Anemone hupehensis var. japonica
英名:Japanese thimbleweed、Japanese anemone
別名、貴船菊(キブネギク)。
花期は9~10月頃。
高く伸びた花茎の上に大柄な花をつける。
多数の花弁状の萼片が目立つが、本物の花弁はない。
花は咲いても種子は稔らず、地下茎で増殖する。
多年草。
○シュウメイギク
学名:Anemone hupehensis var. japonica
英名:Japanese thimbleweed、Japanese anemone
別名、貴船菊(キブネギク)。
花期は9~10月頃。
高く伸びた花茎の上に大柄な花をつける。
多数の花弁状の萼片が目立つが、本物の花弁はない。
花は咲いても種子は稔らず、地下茎で増殖する。
多年草。
○シュウメイギク
○シュロソウ科 ショウジョウバカマ属 ショウジョウバカマ
学名:Heloniopsis orientalis
英名:Japanese hyacinth
花期は垂直分布のため、かなり長期間になる。
低山帯では3~4月頃、高山帯では6~7月頃。
先端に横向きに花が付く。
花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富む。
根生葉はロゼット状。
花期になると、中心から花茎を伸ばす。
多年草。

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200
○ショウジョウバカマ
学名:Heloniopsis orientalis
英名:Japanese hyacinth
花期は垂直分布のため、かなり長期間になる。
低山帯では3~4月頃、高山帯では6~7月頃。
先端に横向きに花が付く。
花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富む。
根生葉はロゼット状。
花期になると、中心から花茎を伸ばす。
多年草。

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200
○ショウジョウバカマ
○ヤナギ科 ヤナギ属 シダレヤナギ
学名:Salix babylonica
英名:Weeping Willow
別名、イトヤナギ、シダリヤナギ、オオシダレヤナギ、オオシダレ。
花期は3~5月頃。
葉の展開より早いか、またはほぼ同時期、
基部に3~5個の小さな葉をつけた尾状花序をだす。
雄花序は長さ2~4センチで雌花序より大きい。
雄花の雄蕊は2個、葯は黄色。
雌花の子房は狭卵形、花柱はごく短い。
雄花も雌花も苞は淡黄緑色で、形は卵状長楕円形。
葉の長さは8~12センチほど、葉の形は披針形から線状披針形。
葉の先はしだいに細くなっている。
葉の縁には細かい鋸歯があり、葉の裏面は粉白色。
樹皮は暗灰色で縦に裂ける。
雌株は少ない。
雌雄異株、落葉高木。

枝垂れ柳(シダレヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月9日 α200

枝垂れ柳(シダレヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月9日 α200

枝垂れ柳(シダレヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月9日 α200

枝垂れ柳(シダレヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月9日 α200
○シダレヤナギ
学名:Salix babylonica
英名:Weeping Willow
別名、イトヤナギ、シダリヤナギ、オオシダレヤナギ、オオシダレ。
花期は3~5月頃。
葉の展開より早いか、またはほぼ同時期、
基部に3~5個の小さな葉をつけた尾状花序をだす。
雄花序は長さ2~4センチで雌花序より大きい。
雄花の雄蕊は2個、葯は黄色。
雌花の子房は狭卵形、花柱はごく短い。
雄花も雌花も苞は淡黄緑色で、形は卵状長楕円形。
葉の長さは8~12センチほど、葉の形は披針形から線状披針形。
葉の先はしだいに細くなっている。
葉の縁には細かい鋸歯があり、葉の裏面は粉白色。
樹皮は暗灰色で縦に裂ける。
雌株は少ない。
雌雄異株、落葉高木。

枝垂れ柳(シダレヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月9日 α200

枝垂れ柳(シダレヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月9日 α200

枝垂れ柳(シダレヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月9日 α200

枝垂れ柳(シダレヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月9日 α200
○シダレヤナギ
○マツブサ科 シキミ属 シキミ
学名:Illicium anisatum
英名:Japanese star anise
別な漢字で、櫁、梻とも書く。
花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。
花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。
葉は互生、葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、
葉の表面はなめらか。
花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。
有毒植物、常緑小高木。
○シキミ
学名:Illicium anisatum
英名:Japanese star anise
別な漢字で、櫁、梻とも書く。
花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。
花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。
葉は互生、葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、
葉の表面はなめらか。
花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。
有毒植物、常緑小高木。
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