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日々の徒然に撮りためた画像ブログ 。 画像の無断転載・転用・配布等は、固くお断りします。 私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。

   
○バラ科 シャリンバイ属 種:モッコクモドキ 変種:シャリンバイ
 学名:Rhaphiolepis indica var. umbellata
 英名:Yeddo hawthorn

花期は4~6月頃。
前年枝の円錐花序に、5枚花弁の白い花を咲かせる。
品種により、淡紅色もはなもある。

果実は黒紫色の液果で、秋から冬にかけて熟す。

葉は車輪状に互生する。
車輪梅の由来は、この葉と花の形からきている。

常緑低木。



車輪梅(シャリンバイ)
車輪梅(シャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月12日 α200

車輪梅(シャリンバイ)
車輪梅(シャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月12日 α200

車輪梅(シャリンバイ)
車輪梅(シャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月12日 α200



シャリンバイ

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○ケシ科 エオメコン属 シラユキゲシ
 学名:Eomecon chionantha
 英名:Snow poppy

花期は5~6月頃。
花茎を伸ばし、4枚花弁の白色の花をつける。

葉の形は、大きな腎臓形または鏃型。
茎などを傷つけると、赤い汁が出る。

多年草。



白雪芥子(シラユキゲシ)
白雪芥子(シラユキゲシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200



シラユキゲシ

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○ボタン科 ボタン属 シャクヤク
 学名:Paeonia lactiflora
 英名:Peony

花期は5月頃。
大輪の花をつける。
花の色は紅色、薄紅色、白色など。

葉は2回3出複葉で互生。
小葉の形は狭卵形または披針形。
葉の質は厚く、葉に艶がある。

多年草。



芍薬(シャクヤク)
芍薬(シャクヤク) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月12日 α200



シャクヤク

拍手[4回]

○ブナ科 コナラ属 シラカシ
 学名:Quercus myrsinaefolia Blume
 英名:

花期は4~5月頃。
雄花序を垂らし、上部の葉腋に雌花序を直立させる。

堅果は秋に成熟し、1.5センチほどの球形、広楕円形となる。
殻斗は浅い椀形で、6~8個の総苞片の環があり無毛。

葉は互生、葉の形は長楕円状披針形で、葉の縁に浅い鋸歯がある。
樹皮は帯緑黒色でなめらか。

常緑高木。



白樫(シラカシ)
白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200

白樫(シラカシ)
白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200

白樫(シラカシ)
白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200

白樫(シラカシ)
白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200

白樫(シラカシ)
白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200



シラカシ

拍手[3回]

○キク科 ニガナ属 イワニガナ
 学名:Ixeris stolonifera
 英名:Creeping lettuce

和名、岩苦菜(イワニガナ)。

花期は4~7月頃。
しばしば枝を分けて先端に2センチほどの花をつける。
花の色は黄色で、舌状花ばかり。
総苞の外片は短く、内片の3分の1以下の大きさ。
そう果の先は細長く尖り、冠毛は白い。

葉は円形から楕円形で長い柄を持ち、薄くやわらかい。
花茎は細く根生葉の間から立ち上がり、茎に葉はつけない。

細い茎を四方に伸ばし、節ごとに根をおろし増えていく。
田の畔や畑、山地の崩れた場所などで生育。

多年草。



地縛り(ジシバリ)
地縛り(ジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200

地縛り(ジシバリ)
地縛り(ジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200

地縛り(ジシバリ)
地縛り(ジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200



ジシバリ

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○アヤメ科 アヤメ属 シャガ
 学名:Iris japonica
 英名:Crested iris, Fringed iris

別名、胡蝶花(コチョウカ)。
また別な漢字で、射干とも書く。

花期は4~5月頃、白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。

葉は剣形、光沢がある。

シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
日本に存在する全てのシャガは、同一の遺伝子を持ち、
その分布の広がりは、人為的に行われたと考えることができる。

私が撮った著莪も、貴方が何処かで撮った著莪も、遺伝子は同じ。

多年草。



著莪(シャガ)
著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

著莪(シャガ)
著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

著莪(シャガ)
著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200



シャガ

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○ブナ科 コナラ属 シラカシ
 学名:Quercus myrsinaefolia Blume
 英名:

花期は4~5月頃。
雄花序を垂らし、上部の葉腋に雌花序を直立させる。

堅果は秋に成熟し、1.5センチほどの球形、広楕円形となる。
殻斗は浅い椀形で、6~8個の総苞片の環があり無毛。

葉は互生、葉の形は長楕円状披針形で、葉の縁に浅い鋸歯がある。
樹皮は帯緑黒色でなめらか。

常緑高木。



白樫(シラカシ)
白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

白樫(シラカシ)
白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

白樫(シラカシ)
白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200



シラカシ

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○シナノキ科 シナノキ属 シナノキ
 学名:Tilia japonica
 英名:

花期は6~7月頃。
葉腋から散房状の集散花序を下向きにだし、
1センチほどの淡黄色の花をつける。
花序の柄には、葉状の苞が1個つく。
花後に5ミリほどの果実ができる。

葉は互生、葉の縁には浅く鋭い鋸歯がある。
葉の形は、先のとがった左右非対称の心型。
秋には黄色に紅葉する。

樹皮は、帯灰褐色で表面は薄い鱗片状、縦に裂ける。
樹皮の繊維は、布、縄、製紙などの原料になる。

日本固有種、落葉高木。



科の木・級の木(シナノキ)
科の木・級の木(シナノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

科の木・級の木(シナノキ)
科の木・級の木(シナノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

科の木・級の木(シナノキ)
科の木・級の木(シナノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200



シナノキ

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○バラ科 シモツケ属 シジミバナ
 学名:Spiraea prunifolia
 英名:Bridal-wreath spiraea

花期は4~5月頃。
ほぼ葉と同時に、葉腋から散形花序を出し、白い八重の花を咲かせる。
雄蕊、雌蕊が退化しているため種子はできない。

葉は互生、形は広卵形から卵形。

落葉低木。



蜆花(シジミバナ)
蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200



シジミバナ

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○カツラ科 カツラ属 種:カツラ 品種:シダレカツラ
 学名:Cercidiphyllum japonicum f. pendula
 英名:

枝が枝垂れる品種は、枝垂れ桂と言う。

葉は対生、形はハートに似た円形。
秋には、黄色に紅葉し、落葉には香りがある。

樹皮は灰褐色で、老木になると樹皮が剥離する。

落葉高木。



枝垂れ桂(シダレカツラ)
枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

枝垂れ桂(シダレカツラ)
枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

枝垂れ桂(シダレカツラ)
枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200



シダレカツラ

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○マメ科 フジ属 種:ヤマフジ 品種:シロバナヤマフジ
 学名:Wisteria brachybotrys f. aiba
 英名:

花期は4月頃。
長さ10~20センチほどの、総状花序を垂らし、蝶形花をつける。
花の色は紫色、品種により白色もある。
花後に長さ10~20センチほどの豆果ができる。

葉は奇数羽状複葉、小葉は4~6対ある。
葉の形は卵状から卵状長楕円形、葉の両面に毛がある。

蔓の巻き方は、右巻き Z巻。
(植物の蔓の巻き方には、見る角度から色んな論点がある)

落葉蔓性木本。



白花山藤(シロバナヤマフジ)
白花山藤(シロバナヤマフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月21日 α200

白花山藤(シロバナヤマフジ)
白花山藤(シロバナヤマフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月21日 α200

白花山藤(シロバナヤマフジ)
白花山藤(シロバナヤマフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月21日 α200



シロバナヤマフジ

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○バラ科 シロヤマブキ属 シロヤマブキ
 学名:Rhodotypos scandens
 英名:Black jetbead,Jetbead

花期は4~5月頃、4枚花弁の白い花。

葉は対生、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。

一属一種、落葉低木。



白山吹(シロヤマブキ)
白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月16日 α200

白山吹(シロヤマブキ)
白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月16日 α200



シロヤマブキ

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○モクレン科 モクレン属 シデコブシ
 学名:Magnolia stellata
 英名:Star magnolia

別名、姫辛夷(ヒメコブシ)。
また別な漢字で、幣辛夷、四手拳とも書く。

花期は3~4月頃、白色または淡紅色の花を咲かせる。
萼片との区別が見分けづらく、12~18枚の花弁があるように見える。

東海地方を中心とした、限られた範囲に分布する日本の固有種。
自生種の四手辛夷は、絶滅危惧II類の絶滅危惧種。

落葉低木。



四手辛夷(シデコブシ)
四手辛夷(シデコブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月16日 α200



シデコブシ

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○モクレン科 モクレン属 モクレン
 学名:Magnolia heptapeta
 英名:Mulan magnolia,Tulip magnolia,Lily magnolia

花期は4~5月頃、桃色から濃紅色の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼は3枚、雄蕊と雌蕊が多数が螺旋状につく。

葉は互生、広い卵型で先が尖っている。

落葉低木。



紫木蓮(シモクレン)
紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月9日 α200



シモクレン

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○ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属 シロバナジンチョウゲ
 学名:Daphne odora Thunb. f. alba
 英名:Winter Daphne

別名、輪丁花(リンチョウゲ)。
沈むという字から、「チンチョウゲ」とも言われる。

花期は2月末~3月頃、濃紅色または白色。
開花すると、花弁の内側は薄紅色。
白花は開花しても、内側は白いまま。
雄蕊は薄黄色で、強い香りをはなつ。

日本の沈丁花は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。
よって挿し木によって増やされる。

常緑低木。



白花沈丁花(シロバナジンチョウゲ)
白花沈丁花(シロバナジンチョウゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月2日 α200



シロバナジンチョウゲ

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○シュロソウ科 ショウジョウバカマ属 ショウジョウバカマ
 学名:Heloniopsis orientalis
 英名:Japanese hyacinth

花期は垂直分布のため、かなり長期間になる。
低山帯では3~4月頃、高山帯では6~7月頃。

先端に横向きに花が付く。
花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富む。

根生葉はロゼット状。
花期になると、中心から花茎を伸ばす。

多年草。



猩々袴(ショウジョウバカマ)
猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

猩々袴(ショウジョウバカマ)
猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

猩々袴(ショウジョウバカマ)
猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200



ショウジョウバカマ

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○ラン科 シュンラン属 シュンラン
 学名:Cymbidium goeringii
 英名:Riverstream orchid

花期は3~4月頃。
花茎を伸ばし、淡い黄緑色で微香のある花を咲かせる。
花の形はラン科植物独特の蝶形。

葉は線形で叢生し、葉の質はかたい。

多年草。



春蘭(シュンラン)
春蘭(シュンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

春蘭(シュンラン)
春蘭(シュンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

春蘭(シュンラン)
春蘭(シュンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200



シュンラン

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○ヤナギ科 ヤナギ属 シダレヤナギ
 学名:Salix babylonica
 英名:Weeping Willow

別名、イトヤナギ、シダリヤナギ、オオシダレヤナギ、オオシダレ。

花期は3~5月頃。
葉の展開より早いか、またはほぼ同時期、
基部に3~5個の小さな葉をつけた尾状花序をだす。

雄花序は長さ2~4センチで雌花序より大きい。
雄花の雄蕊は2個、葯は黄色。
雌花の子房は狭卵形、花柱はごく短い。
雄花も雌花も苞は淡黄緑色で、形は卵状長楕円形。

葉の長さは8~12センチほど、葉の形は披針形から線状披針形。
葉の先はしだいに細くなっている。
葉の縁には細かい鋸歯があり、葉の裏面は粉白色。

樹皮は暗灰色で縦に裂ける。
雌株は少ない。

雌雄異株、落葉高木。



枝垂れ柳(シダレヤナギ)
枝垂れ柳(シダレヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200



シダレヤナギ

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○シナノキ科 シナノキ属 シナノキ
 学名:Tilia japonica
 英名:

花期は6~7月頃。
葉腋から散房状の集散花序を下向きにだし、
1センチほどの淡黄色の花をつける。
花序の柄には、葉状の苞が1個つく。
花後に5ミリほどの果実ができる。

葉は互生、葉の縁には浅く鋭い鋸歯がある。
葉の形は、先のとがった左右非対称の心型。
秋には黄色に紅葉する。

樹皮は、帯灰褐色で表面は薄い鱗片状、縦に裂ける。
樹皮の繊維は、布、縄、製紙などの原料になる。

日本固有種、落葉高木。



科の木・級の木(シナノキ)
科の木・級の木(シナノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200



シナノキ

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○モクセイ科 レンギョウ属 シナレンギョウ
 学名:Forsythia viridissima
 英名:Golden Bells , Golden bell flower

花期は3~4月頃、4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。

葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。

落葉低木。



支那連翹(シナレンギョウ)
支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

支那連翹(シナレンギョウ)
支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

支那連翹(シナレンギョウ)
支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

支那連翹(シナレンギョウ)
支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200



シナレンギョウ

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○マツブサ科 シキミ属 シキミ
 学名:Illicium anisatum
 英名:Japanese star anise

別な漢字で、櫁、梻とも書く。

花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。

花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。

葉は互生、葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、
葉の表面はなめらか。

花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。

有毒植物、常緑小高木。



樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

樒(シキミ)@葉
樒(シキミ)@葉 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

樒(シキミ)@樹皮
樒(シキミ)@樹皮 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200



シキミ

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○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
 学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
 英名:

品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある

花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。

萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。

苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。

葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。

鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。

蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。

樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。

落葉高木。



修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200



シュゼンジカンザクラ

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○ツツジ科 エリカ属 ジャノメエリカ
 学名:Erica canaliculata
 英名:Heath

別名、黒蕊エリカ(クロシベエリカ)。

花期は11月頃から翌年の4月頃。
花の色は淡紅色から濃紅色。

花冠はつぼ型で4裂。
黒紫色の雄蕊が長く突き出す。

葉は長さ2、3ミリで線形、葉の質は厚くかたい。
3個ずつ輪生する事が多い。

常緑低木。



蛇の目エリカ(ジャノメエリカ)
蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ)
蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ)
蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1



ジャノメエリカ

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○マツブサ科 シキミ属 シキミ
 学名:Illicium anisatum
 英名:Japanese star anise

別な漢字で、櫁、梻とも書く。

花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。

花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。

葉は互生、葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、
葉の表面はなめらか。

花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。

有毒植物、常緑小高木。



樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1

樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1

樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1

樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1



シキミ

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○サクラソウ科 シクラメン属 シクラメン
 学名:Cyclamen persicum
 英名:Cyclamen

和名、豚の饅頭(ブタノマンジュウ)、篝火草(カガリビバナ)。



シクラメン
シクラメン posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月3日 α200

シクラメン
シクラメン posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月3日 α200

シクラメン
シクラメン posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月3日 α200



○シクラメン

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