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カテゴリー「 植物 シ」の記事一覧
- 2010.09.05 島梣(シマトネリコ)
- 2010.08.14 白花百日紅(シロバナサルスベリ)
- 2010.07.31 秋海棠(シュウカイドウ)
- 2010.07.18 白実の小紫(シロミノコムラサキ)
- 2010.07.03 下野(シモツケ)
- 2010.06.02 白詰草(シロツメクサ)
- 2010.06.02 車輪梅(シャリンバイ)
- 2010.06.01 白花紫蘭(シロバナシラン)
- 2010.05.28 紫蘭(シラン)
- 2010.05.22 紫蘭(シラン)
- 2010.05.21 猩々袴(ショウジョウバカマ)
- 2010.05.18 枝垂れ槐(シダレエンジュ)
- 2010.05.17 白詰草(シロツメクサ)
- 2010.05.16 支那連翹(シナレンギョウ)
- 2010.05.07 枝垂れ桂(シダレカツラ)
- 2010.05.03 蜆花(シジミバナ)
- 2010.04.29 白花蒲公英(シロバナタンポポ)
- 2010.04.26 紫木蓮(シモクレン)
- 2010.04.25 芝桜(シバザクラ)
- 2010.04.24 白山吹(シロヤマブキ)
- 2010.04.19 著莪(シャガ)
- 2010.04.18 猩々袴(ショウジョウバカマ)
- 2010.04.18 枝垂れ桂(シダレカツラ)
- 2010.04.07 四手辛夷(シデコブシ)
- 2010.04.06 修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
○モクセイ科 トネリコ属 シマトネリコ
学名:Fraxinus griffithii
英名:
別名、台湾塩地(タイワンシオジ)。
花期は5月頃。
円錐花序を出し、小さな白色の花を咲かせる。
花後に翼のある果実をつける。
葉は羽状複葉、小葉は5~11枚。
葉の縁がわずかに内巻し、葉は裏表両面とも無毛。
半落葉高木。
○シマトネリコ
学名:Fraxinus griffithii
英名:
別名、台湾塩地(タイワンシオジ)。
花期は5月頃。
円錐花序を出し、小さな白色の花を咲かせる。
花後に翼のある果実をつける。
葉は羽状複葉、小葉は5~11枚。
葉の縁がわずかに内巻し、葉は裏表両面とも無毛。
半落葉高木。
○シマトネリコ
○ミソハギ科 サルスベリ属 サルスベリ シロバナサルスベリ
学名:Lagerstroemia indica L. 'Alba'
英名:Crape-myrtle
漢字で書く百日紅とは、花期が長いための当て字である。
花期は7~8月頃、暑ければ9月頃まで咲いている。
花は円錐花序になり、萼は筒状で6裂、花弁は6枚で縮れている。
色は白、濃紅、薄紅、薄紫など。
葉は通常2対互生(コクサギ型葉序)、対生になることもある。
幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ちる。
その為にこの名がついている。
落葉中高木。

白花百日紅(シロバナサルスベリ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年7月31日 HX1

白花百日紅(シロバナサルスベリ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年7月31日 HX1
○シロバナサルスベリ
学名:Lagerstroemia indica L. 'Alba'
英名:Crape-myrtle
漢字で書く百日紅とは、花期が長いための当て字である。
花期は7~8月頃、暑ければ9月頃まで咲いている。
花は円錐花序になり、萼は筒状で6裂、花弁は6枚で縮れている。
色は白、濃紅、薄紅、薄紫など。
葉は通常2対互生(コクサギ型葉序)、対生になることもある。
幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ちる。
その為にこの名がついている。
落葉中高木。

白花百日紅(シロバナサルスベリ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年7月31日 HX1

白花百日紅(シロバナサルスベリ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年7月31日 HX1
○シロバナサルスベリ
○シュウカイドウ科 シュウカイドウ属 シュウカイドウ
学名:Begonia grandis
英名:Hardy begonia
別名、瓔珞草(ヨウラクソウ)。
花期は8~10月頃。
茎頂や節から集散花序をだし、紅色の花を咲かせる。
雄花は花弁が開き、黄色く球状に集まった雄蕊が目立つ。
小さな花弁が2枚と、大きな花弁のように見えるのは萼で2枚。
雌花には花弁はなく、大きな萼2枚がわずかに開く。
葉は互生、扁心形で左右非対称。
雌雄同株異花、多年草。

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年7月17日 水元公園 α200

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年7月17日 水元公園 α200

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年7月17日 水元公園 α200
○シュウカイドウ
学名:Begonia grandis
英名:Hardy begonia
別名、瓔珞草(ヨウラクソウ)。
花期は8~10月頃。
茎頂や節から集散花序をだし、紅色の花を咲かせる。
雄花は花弁が開き、黄色く球状に集まった雄蕊が目立つ。
小さな花弁が2枚と、大きな花弁のように見えるのは萼で2枚。
雌花には花弁はなく、大きな萼2枚がわずかに開く。
葉は互生、扁心形で左右非対称。
雌雄同株異花、多年草。

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年7月17日 水元公園 α200

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年7月17日 水元公園 α200

秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年7月17日 水元公園 α200
○シュウカイドウ
○シソ科 ムラサキシキブ属 シロミノコムラサキ
学名:Callicarpa japonica f. albibacca
英名:
花期は6~8月頃。
葉腋の少し上から集散花序を出し、白色の小さな花を沢山咲かせる。
花後に果実ができ、10~11月頃に光沢のある白色の実となる。
葉は対生。
葉の形は倒卵状長楕円形、葉の先端が尖る。
また葉の先端半分にだけ鋸歯がある。
落葉低木。

白実の小紫(シロミノコムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月30日 α200

白実の小紫(シロミノコムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月30日 α200

白実の小紫(シロミノコムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月30日 α200
○シロミノコムラサキ
学名:Callicarpa japonica f. albibacca
英名:
花期は6~8月頃。
葉腋の少し上から集散花序を出し、白色の小さな花を沢山咲かせる。
花後に果実ができ、10~11月頃に光沢のある白色の実となる。
葉は対生。
葉の形は倒卵状長楕円形、葉の先端が尖る。
また葉の先端半分にだけ鋸歯がある。
落葉低木。

白実の小紫(シロミノコムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月30日 α200

白実の小紫(シロミノコムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月30日 α200

白実の小紫(シロミノコムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月30日 α200
○シロミノコムラサキ
○バラ科 シモツケ属 シモツケ
学名:Spiraea Japonica
英名:Japanese Spiraea
別名、木下野(キシモツケ)。
花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。
葉は互生、形は狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。
落葉低木。

下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月13日 α200

下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月13日 α200

下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月13日 α200

下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月13日 α200
○シモツケ
学名:Spiraea Japonica
英名:Japanese Spiraea
別名、木下野(キシモツケ)。
花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。
葉は互生、形は狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。
落葉低木。

下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月13日 α200

下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月13日 α200

下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月13日 α200

下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月13日 α200
○シモツケ
○マメ科 シャジクソウ属 シロツメクサ
学名:Trifolium repens
英名:White clover
別名、クローバー。
花期は春~秋にかけてと長い。
葉腋から長い柄を出して、白色の蝶形花をたくさん球形につける。
葉は3出複葉、小葉は卵形から楕円形。
匍匐枝で広がり、節からひげ根を出すことがある。
帰化植物、多年草。
○シロツメクサ
学名:Trifolium repens
英名:White clover
別名、クローバー。
花期は春~秋にかけてと長い。
葉腋から長い柄を出して、白色の蝶形花をたくさん球形につける。
葉は3出複葉、小葉は卵形から楕円形。
匍匐枝で広がり、節からひげ根を出すことがある。
帰化植物、多年草。
○シロツメクサ
○バラ科 シャリンバイ属 種:モッコクモドキ 変種:シャリンバイ
学名:Rhaphiolepis indica var. umbellata
英名:Yeddo hawthorn
花期は4~6月頃。
前年枝の円錐花序に、5枚花弁の白い花を咲かせる。
品種により、淡紅色もはなもある。
果実は黒紫色の液果で、秋から冬にかけて熟す。
葉は車輪状に互生する。
車輪梅の由来は、この葉と花の形からきている。
常緑低木。

車輪梅(シャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月15日 α200

車輪梅(シャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月15日 α200

車輪梅(シャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月15日 α200
○シャリンバイ
学名:Rhaphiolepis indica var. umbellata
英名:Yeddo hawthorn
花期は4~6月頃。
前年枝の円錐花序に、5枚花弁の白い花を咲かせる。
品種により、淡紅色もはなもある。
果実は黒紫色の液果で、秋から冬にかけて熟す。
葉は車輪状に互生する。
車輪梅の由来は、この葉と花の形からきている。
常緑低木。

車輪梅(シャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月15日 α200

車輪梅(シャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月15日 α200

車輪梅(シャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月15日 α200
○シャリンバイ
○ラン科 シラン属 シラン シロバナシラン
学名:Bletilla striata Rchb.f. f. gebina
英名:Hyacinth orchid
花期は5~6月頃。
花茎を伸ばし、白色の花を咲かせる。
葉の形は広披針形、根生する。
野生のものは準絶滅危惧種。
多年草。
○シロバナシラン
学名:Bletilla striata Rchb.f. f. gebina
英名:Hyacinth orchid
花期は5~6月頃。
花茎を伸ばし、白色の花を咲かせる。
葉の形は広披針形、根生する。
野生のものは準絶滅危惧種。
多年草。
○シロバナシラン
○シュロソウ科 ショウジョウバカマ属 ショウジョウバカマ
学名:Heloniopsis orientalis
英名:Japanese hyacinth
花期は垂直分布のため、かなり長期間になる。
低山帯では3~4月頃、高山帯では6~7月頃。
先端に横向きに花が付く。
花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富む。
根生葉はロゼット状。
花期になると、中心から花茎を伸ばす。
常緑多年草。
○ショウジョウバカマ
学名:Heloniopsis orientalis
英名:Japanese hyacinth
花期は垂直分布のため、かなり長期間になる。
低山帯では3~4月頃、高山帯では6~7月頃。
先端に横向きに花が付く。
花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富む。
根生葉はロゼット状。
花期になると、中心から花茎を伸ばす。
常緑多年草。
○ショウジョウバカマ
○マメ科 エンジュ属 種:エンジュ 変種:シダレエンジュ
学名:Styphonolobium japonicum var. pendulum
英名:Weeping Japanese pagoda tree
花期は7~8月頃。
枝先に複総状花序を出し、淡い黄白色の蝶形花を咲かせる。
果実は豆果で数珠状。
葉は奇数羽状複葉で互生。
落葉高木。
○花&樹木 掲載種名一覧 シダレエンジュ
学名:Styphonolobium japonicum var. pendulum
英名:Weeping Japanese pagoda tree
花期は7~8月頃。
枝先に複総状花序を出し、淡い黄白色の蝶形花を咲かせる。
果実は豆果で数珠状。
葉は奇数羽状複葉で互生。
落葉高木。
枝垂れ槐(シダレエンジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月4日 水元公園 α200

枝垂れ槐(シダレエンジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月4日 水元公園 α200

枝垂れ槐(シダレエンジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月4日 水元公園 α200
撮影日:2010年5月4日 水元公園 α200

枝垂れ槐(シダレエンジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月4日 水元公園 α200

枝垂れ槐(シダレエンジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月4日 水元公園 α200
○花&樹木 掲載種名一覧 シダレエンジュ
○マメ科 シャジクソウ属 シロツメクサ
学名:Trifolium repens
英名:White clover
別名、クローバー。
花期は春~秋にかけてと長い。
葉腋から長い柄を出して、白色の蝶形花をたくさん球形につける。
葉は3出複葉、小葉は卵形から楕円形。
匍匐枝で広がり、節からひげ根を出すことがある。
帰化植物、多年草。

白詰草(シロツメクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月4日 水元公園 α200

白詰草(シロツメクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月4日 水元公園 α200
○シロツメクサ
学名:Trifolium repens
英名:White clover
別名、クローバー。
花期は春~秋にかけてと長い。
葉腋から長い柄を出して、白色の蝶形花をたくさん球形につける。
葉は3出複葉、小葉は卵形から楕円形。
匍匐枝で広がり、節からひげ根を出すことがある。
帰化植物、多年草。

白詰草(シロツメクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月4日 水元公園 α200

白詰草(シロツメクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月4日 水元公園 α200
○シロツメクサ
○モクセイ科 レンギョウ属 シナレンギョウ
学名:Forsythia viridissima
英名:Golden Bells , Golden bell flower
花期は3~4月頃、4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。
葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。
落葉低木。

支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月4日 水元公園 α200

支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月4日 水元公園 α200
○シナレンギョウ
学名:Forsythia viridissima
英名:Golden Bells , Golden bell flower
花期は3~4月頃、4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。
葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。
落葉低木。

支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月4日 水元公園 α200

支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年5月4日 水元公園 α200
○シナレンギョウ
○カツラ科 カツラ属 種:カツラ 品種:シダレカツラ
学名:Cercidiphyllum japonicum f. pendula
英名:
枝が枝垂れる品種は、枝垂れ桂と言う。
葉は対生、形はハートに似た円形。
秋には、黄色に紅葉し、落葉には香りがある。
樹皮は灰褐色で、老木になると樹皮が剥離する。
落葉高木。

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月24日 水元公園 HX1

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月24日 水元公園 HX1

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月24日 水元公園 HX1
○シダレカツラ
学名:Cercidiphyllum japonicum f. pendula
英名:
枝が枝垂れる品種は、枝垂れ桂と言う。
葉は対生、形はハートに似た円形。
秋には、黄色に紅葉し、落葉には香りがある。
樹皮は灰褐色で、老木になると樹皮が剥離する。
落葉高木。

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月24日 水元公園 HX1

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月24日 水元公園 HX1

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月24日 水元公園 HX1
○シダレカツラ
○キク科 タンポポ属 シロバナタンポポ
学名:Taraxacum albidum
英名:
花期は2~5月頃、白い頭花をつける。
白く見える部分は舌状花(頭花を作る小さな花)の花冠(花弁に見える部分)。
中央の花柱部は黄色である。
本種は日本在来種。
本州関東以西、四国、九州に分布し、西の方ほど多い。
多年草。
○シロバナタンポポ
学名:Taraxacum albidum
英名:
花期は2~5月頃、白い頭花をつける。
白く見える部分は舌状花(頭花を作る小さな花)の花冠(花弁に見える部分)。
中央の花柱部は黄色である。
本種は日本在来種。
本州関東以西、四国、九州に分布し、西の方ほど多い。
多年草。
白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200

白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200

白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200
○シロバナタンポポ
○モクレン科 モクレン属 モクレン
学名:Magnolia heptapeta
英名:Mulan magnolia,Tulip magnolia,Lily magnolia
花期は4~5月頃、桃色から濃紅色の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼は3枚、雄蕊と雌蕊が多数が螺旋状につく。
花弁の裏側が、表側より色の薄いものは、園芸種。
葉は互生、広い卵型で先が尖っている。
落葉低木。
紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200
○シモクレン
学名:Magnolia heptapeta
英名:Mulan magnolia,Tulip magnolia,Lily magnolia
花期は4~5月頃、桃色から濃紅色の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼は3枚、雄蕊と雌蕊が多数が螺旋状につく。
花弁の裏側が、表側より色の薄いものは、園芸種。
葉は互生、広い卵型で先が尖っている。
落葉低木。
紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200
○シモクレン
○バラ科 シロヤマブキ属 シロヤマブキ
学名:Rhodotypos scandens
英名:Black jetbead、Jetbead
花期は4~5月頃、4枚花弁の白い花。
葉は対生、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。
落葉低木。
○シロヤマブキ
学名:Rhodotypos scandens
英名:Black jetbead、Jetbead
花期は4~5月頃、4枚花弁の白い花。
葉は対生、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。
落葉低木。
○シロヤマブキ
○アヤメ科 アヤメ属 シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)。
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃、白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉は剣形、光沢がある。
多年草。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
日本に存在する全てのシャガは、同一の遺伝子を持ち、
その分布の広がりは、人為的に行われたと考えることができる。
私が撮った著莪も、貴方が何処かで撮った著莪も、遺伝子は同じ。
○シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)。
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃、白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉は剣形、光沢がある。
多年草。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
日本に存在する全てのシャガは、同一の遺伝子を持ち、
その分布の広がりは、人為的に行われたと考えることができる。
私が撮った著莪も、貴方が何処かで撮った著莪も、遺伝子は同じ。
○シャガ
○シュロソウ科 ショウジョウバカマ属 ショウジョウバカマ
学名:Heloniopsis orientalis
英名:Japanese hyacinth
花期は垂直分布のため、かなり長期間になる。
低山帯では3~4月頃、高山帯では6~7月頃。
先端に横向きに花が付く。
花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富む。
根生葉はロゼット状。
花期になると、中心から花茎を伸ばす。
常緑多年草。
○ショウジョウバカマ
学名:Heloniopsis orientalis
英名:Japanese hyacinth
花期は垂直分布のため、かなり長期間になる。
低山帯では3~4月頃、高山帯では6~7月頃。
先端に横向きに花が付く。
花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富む。
根生葉はロゼット状。
花期になると、中心から花茎を伸ばす。
常緑多年草。
○ショウジョウバカマ
○カツラ科 カツラ属 種:カツラ 品種:シダレカツラ
学名:Cercidiphyllum japonicum f. pendula
英名:
枝が枝垂れる品種は、枝垂れ桂と言う。
葉は対生、形はハートに似た円形。
秋には、黄色に紅葉し、落葉には香りがある。
樹皮は灰褐色で、老木になると樹皮が剥離する。
落葉高木。

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200
○シダレカツラ
学名:Cercidiphyllum japonicum f. pendula
英名:
枝が枝垂れる品種は、枝垂れ桂と言う。
葉は対生、形はハートに似た円形。
秋には、黄色に紅葉し、落葉には香りがある。
樹皮は灰褐色で、老木になると樹皮が剥離する。
落葉高木。

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200
○シダレカツラ
○モクレン科 モクレン属 シデコブシ
学名:Magnolia stellata
英名:Star magnolia
辛夷の仲間で、特に花弁が多いものを四手辛夷と言い、
更に色の濃いものを紅四手辛夷と言う。
さほど紅色が濃いように見えないので、タイトルは四手辛夷とする。
この色は、紅四手辛夷じゃないか?と言う、突っ込みは大歓迎致します。
別名、姫辛夷(ヒメコブシ)。
また別な漢字で、幣辛夷、四手拳とも書く。
花期は3~4月頃、白色または淡紅色の花を咲かせる。
萼片との区別が見分けづらく、12~18枚の花弁があるように見える。
東海地方を中心とした、限られた範囲に分布する日本の固有種。
自生種の四手辛夷は、絶滅危惧II類の絶滅危惧種。
落葉低木。

四手辛夷(シデコブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年3月22日 水元公園 α200

四手辛夷(シデコブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年3月22日 水元公園 α200

四手辛夷(シデコブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年3月22日 水元公園 α200
○シデコブシ
学名:Magnolia stellata
英名:Star magnolia
辛夷の仲間で、特に花弁が多いものを四手辛夷と言い、
更に色の濃いものを紅四手辛夷と言う。
さほど紅色が濃いように見えないので、タイトルは四手辛夷とする。
この色は、紅四手辛夷じゃないか?と言う、突っ込みは大歓迎致します。
別名、姫辛夷(ヒメコブシ)。
また別な漢字で、幣辛夷、四手拳とも書く。
花期は3~4月頃、白色または淡紅色の花を咲かせる。
萼片との区別が見分けづらく、12~18枚の花弁があるように見える。
東海地方を中心とした、限られた範囲に分布する日本の固有種。
自生種の四手辛夷は、絶滅危惧II類の絶滅危惧種。
落葉低木。

四手辛夷(シデコブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年3月22日 水元公園 α200

四手辛夷(シデコブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年3月22日 水元公園 α200

四手辛夷(シデコブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年3月22日 水元公園 α200
○シデコブシ
○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 HX1

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 HX1
○シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 HX1

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 HX1
○シュゼンジカンザクラ
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