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○キツネノマゴ科 パキスタキス属 ウコンサンゴバナ
 学名:Pachystachys lutea
 英名:Lollipop flower

別名、パキスタキス・ルテア。

花期は5~11月頃だが、適温であれば、通年開花する。
茎の先端に、長さ10センチほどの、
黄色い苞をつけ、その中に白色の花を咲かせる。

常緑小低木。



鬱金珊瑚花(ウコンサンゴバナ)
鬱金珊瑚花(ウコンサンゴバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年5月24日 大町自然観察園 α57

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○ヒガンバナ科 クンシラン属 ウケザキクンシラン
 学名:Clivia miniata
 英名:

品種は不明。

多年草。



受咲き君子蘭(ウケザキクンシラン)
受咲き君子蘭(ウケザキクンシラン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年5月24日 大町自然観察園 α57



ウケザキクンシラン

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○ナデシコ科 ハコベ属 ウシハコベ
 学名:Stellaria aquatica
 英名:Water chickweed, Giant chickweed

花期は4~10月頃。
葉のわきから細い花柄をだし、小さな白色の花を咲かせる。
花弁は5個で、基部まで深く2裂する。
花柄と萼片に腺毛がある。
雄しべの花柱が5個、萼片は5個。

葉は対生。
葉の形は卵形または広卵形で、葉が茎を抱く。
茎は紫色を帯びる。

草丈は20~60センチほど。
コハコベに似るが、ウシハコベの方が全体に大形。

越年草または多年草。



牛繁縷(ウシハコベ)
牛繁縷(ウシハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年5月24日 大町自然観察園 α57



ウシハコベ

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○モチノキ科 モチノキ属 ウメモドキ
 学名:Ilex serrata
 英名:Japanese winterberry

花期は5~7月頃。
4枚花弁の淡紫紅色の花を咲かせる。
実は9月頃から色づき、落葉後も赤く熟したまま実は残る。

葉の形は、楕円形から卵状長楕円形。
縁には細かく鋭い鋸歯がある。

雌雄異株、落葉小高木。



梅擬(ウメモドキ)
梅擬(ウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年5月24日 大町自然観察園 α57

梅擬(ウメモドキ)
梅擬(ウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年5月24日 大町自然観察園 α57

梅擬(ウメモドキ)
梅擬(ウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年5月24日 大町自然観察園 α57



ウメモドキ

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○バラ科 ウワミズザクラ属 ウワミズザクラ
 学名:Padus grayana
 英名:Japanese bird cherry

別名、杏仁子(アンニンゴ)、ハハカ。

花期は4~5月頃。
葉が開いてから、本年枝の先に6~8センチほどの総状花序をだす。
白色の5枚花弁の花を多数密につける。
花序の枝は無毛、または毛を密生し、3~5枚の葉をつける。
総状花序の下に葉をつける。

花弁は倒卵形で長さ3ミリほど、雄蕊は多数あり花弁より長くなる。
花柱は雄蕊と同じ長さで無毛。
萼筒は鐘形、萼片の内側は有毛。
果実は長さ6~7ミリで卵円形で先が尖る。
黄赤色からやがて黒色に熟す。

葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形で先が尾状に尖る。
葉の基部は鈍形。
葉の縁には棘状の鋸歯がある。
成毛は無毛、葉の基部に腺点がある。

樹皮は暗紫褐色で、横に長いはっきりとした皮目がある。
前年の枝は、黒紫色で光沢がある。

落葉高木。



上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年5月1日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年5月1日 市川市万葉植物園 α57



ウワミズザクラ

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○キンポウゲ科 キンポウゲ属 ウマノアシガタ
 学名:Ranunculus japonicus
 英名:Mao gen

別名、金鳳花(キンポウゲ)。
金鳳花(キンポウゲ)は八重咲きの花をさし、
一重の花は、馬の脚形(ウマノアシガタ)を指すと言う。

花期は4~5月頃。
5枚花弁の光沢のある黄色の花をつける。
萼片は緑色で5個あり、外側に毛が多い。

花弁に包まれて、多数の雄しべと雌しべがある。
花後に痩果が多数集まり、球形の集合果となる。
花柱は短く、先は曲がらない。

根生葉は長い柄があり、やや深く掌状に3裂し、基部は心形。
茎葉は上部のものは柄がなく、披針形で3裂。

有毒植物、多年草。



馬の脚形(ウマノアシガタ)
馬の脚形(ウマノアシガタ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月30日 水元公園 α350

馬の脚形(ウマノアシガタ)
馬の脚形(ウマノアシガタ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月30日 水元公園 α350

馬の脚形(ウマノアシガタ)
馬の脚形(ウマノアシガタ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月30日 水元公園 α350



ウマノアシガタ

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○サトイモ科 テンナンショウ属 ウラシマソウ
 学名:Arisaema urashima
 英名:cobra lily Urashima

花期は4~5月頃。
花茎を伸ばして、黒紫色の仏炎苞に包まれた花を咲かせる。

肉穂花序の先端にある付属体が長く伸びる。
この付属体を浦島太郎の釣り糸に見立てて、名の由来となっている。

葉は通常1枚で、成株では11~17枚の小葉を鳥足状につける。

多年草。



浦島草(ウラシマソウ)
浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

浦島草(ウラシマソウ)
浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

浦島草(ウラシマソウ)
浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57



ウラシマソウ

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○バラ科 ウワミズザクラ属 ウワミズザクラ
 学名:Padus grayana
 英名:Japanese bird cherry

別名、杏仁子(アンニンゴ)、ハハカ。

花期は4~5月頃。
葉が開いてから、本年枝の先に6~8センチほどの総状花序をだす。
白色の5枚花弁の花を多数密につける。
花序の枝は無毛、または毛を密生し、3~5枚の葉をつける。
総状花序の下に葉をつける。

花弁は倒卵形で長さ3ミリほど、雄蕊は多数あり花弁より長くなる。
花柱は雄蕊と同じ長さで無毛。
萼筒は鐘形、萼片の内側は有毛。
果実は長さ6~7ミリで卵円形で先が尖る。
黄赤色からやがて黒色に熟す。

葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形で先が尾状に尖る。
葉の基部は鈍形。
葉の縁には棘状の鋸歯がある。
成毛は無毛、葉の基部に腺点がある。

樹皮は暗紫褐色で、横に長いはっきりとした皮目がある。
前年の枝は、黒紫色で光沢がある。

落葉高木。



上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月16日 市川市万葉植物園 α57



ウワミズザクラ

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○スイカズラ科 スイカズラ属 ウグイスカグラ
 学名:Lonicera gracilipes
 英名:

花期は3~4月頃。
葉腋から花柄をのばし、5枚花弁の淡紅色の花を咲かせる。
果実は液果で、5~6月頃に赤く熟す。

葉は対生。
葉の形は倒卵形、または広楕円形で無毛。

日本固有種、落葉低木。



鶯神楽(ウグイスカグラ)
鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月2日 水元公園 α57

鶯神楽(ウグイスカグラ)
鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月2日 水元公園 α57

鶯神楽(ウグイスカグラ)
鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月2日 水元公園 α57



ウグイスカグラ

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○バラ科 ウワミズザクラ属 ウワミズザクラ
 学名:Padus grayana
 英名:Japanese bird cherry

別名、杏仁子(アンニンゴ)、ハハカ。

花期は4~5月頃。
葉が開いてから、本年枝の先に6~8センチほどの総状花序をだす。
白色の5枚花弁の花を多数密につける。
花序の枝は無毛、または毛を密生し、3~5枚の葉をつける。
総状花序の下に葉をつける。

花弁は倒卵形で長さ3ミリほど、雄蕊は多数あり花弁より長くなる。
花柱は雄蕊と同じ長さで無毛。
萼筒は鐘形、萼片の内側は有毛。
果実は長さ6~7ミリで卵円形で先が尖る。
黄赤色からやがて黒色に熟す。

葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形で先が尾状に尖る。
葉の基部は鈍形。
葉の縁には棘状の鋸歯がある。
成毛は無毛、葉の基部に腺点がある。

樹皮は暗紫褐色で、横に長いはっきりとした皮目がある。
前年の枝は、黒紫色で光沢がある。

落葉高木。



上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月30日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月30日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月30日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月30日 市川市万葉植物園 α57



ウワミズザクラ

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