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○ムクロジ科 カエデ属 ウリハダカエデ
 学名:Acer rufinerve
 英名:

花期は5~6月頃。
葉の間から総状花序をだし、黄緑色の花を垂らして咲く。
花弁は5枚。
雄花の雄しべは8本。
雌花には退化した雄しべが8本ある。
花後は翼果ができる。

葉は対生。
葉の形は、五角形に近く、3~5つに浅く裂ける。
葉の縁には、不揃いの重鋸歯がある。
秋には橙色に紅葉する。

樹皮の色や模様が、真桑瓜に似ている。
若い木の樹皮は、暗緑色をしている。

分布は、本州から九州の山地、南限は屋久島。

日本固有種、落葉高木。



瓜膚楓(ウリハダカエデ)
瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

瓜膚楓(ウリハダカエデ)
瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

瓜膚楓(ウリハダカエデ)
瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

瓜膚楓(ウリハダカエデ)
瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

瓜膚楓(ウリハダカエデ)
瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

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○ムクロジ科 カエデ属 ウリハダカエデ
 学名:Acer rufinerve
 英名:

花期は5~6月頃。
葉の間から総状花序をだし、黄緑色の花を垂らして咲く。
花弁は5枚。
雄花の雄しべは8本。
雌花には退化した雄しべが8本ある。
花後は翼果ができる。

葉は対生。
葉の形は、五角形に近く、3~5つに浅く裂ける。
葉の縁には、不揃いの重鋸歯がある。
秋には橙色に紅葉する。

樹皮の色や模様が、真桑瓜に似ている。
若い木の樹皮は、暗緑色をしている。

分布は、本州から九州の山地、南限は屋久島。

日本固有種、落葉高木。



瓜膚楓(ウリハダカエデ)
瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月7日 α57

瓜膚楓(ウリハダカエデ)
瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月7日 α57

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○モクセイ科 ウチワノキ属 ウチワノキ
 学名:Abeliophyllum distichum
 英名:White forsythia

別名、白連翹(シロレンギョウ)、白花連翹(シロバナレンギョウ)

花期は3~4月頃。
葉の出る前に、前年枝の脇の花芽から、短い総状花序をだし、
白色、または単紅色の花を数個ずつ下向きにつける。
花冠は4深裂し平開する。

葉は対生。
葉の形は卵形で、葉の先端が尖る。
葉の縁は全縁。

蒴果は扁平な円形で、周囲は翼状になる。

雌雄異株、落葉低木。



団扇の木(ウチワノキ)
団扇の木(ウチワノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月14日 α37

団扇の木(ウチワノキ)
団扇の木(ウチワノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月14日 α37



ウチワノキ

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○セリ科 ウイキョウ属 ウイキョウ
 学名:Foeniculum vulgare
 英名:Fennel

別名、フェンネル。

花期は6~8月頃。
枝先に複散形花序をつけ、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は黄色。
花弁は5個で、内側にやや巻き込む。
花後は分離果ができ、長楕円形の茶褐色の実となる。

葉は、3~4回羽状複葉で互生。
小葉の形は、細長い糸状。
根際の葉には、長い葉柄がある。
上部の葉は、葉柄が短くなり、鞘状になって茎を抱く。

多年草。



茴香(ウイキョウ)
茴香(ウイキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

茴香(ウイキョウ)
茴香(ウイキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

茴香(ウイキョウ)
茴香(ウイキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57



ウイキョウ

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○ウコギ科 ウコギ属 ヒメウコギ
 学名:Acanthopanax sieboldianus
 英名:

Yリスト、Eleutherococcus sieboldianus

小石川植物園の種名札の、学名はヒメウコギ。
記事タイトルは種名札に従うが、記事はヒメウコギの詳細。

花期は5月頃。
短枝の先に、散形花序をだし、小さな目立たない花をつける。
花の色は緑色、花弁は5~7個、雄しべは5~7個。
果実は液果で、7~8月頃に黒色に熟す。

葉は、掌状複葉で互生。
小葉は5枚で、長枝ではまばらにつき、短枝では群がってつく。
小葉の形は倒卵形。
葉の縁には、鋸歯がある。

落葉低木。



五加木(ウコギ)
五加木(ウコギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

五加木(ウコギ)
五加木(ウコギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

五加木(ウコギ)
五加木(ウコギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

五加木(ウコギ)
五加木(ウコギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

五加木(ウコギ)
五加木(ウコギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

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○マメ科 ハナハギ属 ウンナンハギ
 学名:Campylotropis polyantha
 英名:

一般流通名、四季咲き雲南萩(しきざきうんなんはぎ)

花期は3~4月頃。
葉の脇に円錐花序をだし、蝶形の花をたくさな咲かせる。
花の色は、淡紅色。

葉は3出複葉で互生。
葉の形は卵形。
葉の裏面には、柔らかい毛が密生している。
全ての葉に、小托葉がある。

枝葉細く角があり、毛がある。

落葉低木。



雲南萩(ウンナンハギ)
雲南萩(ウンナンハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

雲南萩(ウンナンハギ)
雲南萩(ウンナンハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

雲南萩(ウンナンハギ)
雲南萩(ウンナンハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

雲南萩(ウンナンハギ)
雲南萩(ウンナンハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

雲南萩(ウンナンハギ)
雲南萩(ウンナンハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

雲南萩(ウンナンハギ)
雲南萩(ウンナンハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

雲南萩(ウンナンハギ)
雲南萩(ウンナンハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

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○バラ科 ウワミズザクラ属 ウワミズザクラ
 学名:Padus grayana
 英名:Japanese bird cherry

別名、杏仁子(アンニンゴ)、ハハカ。

花期は4~5月頃。
葉が開いてから、本年枝の先に6~8センチほどの総状花序をだす。
白色の5枚花弁の花を多数密につける。
花序の枝は無毛、または毛を密生し、3~5枚の葉をつける。
総状花序の下に葉をつける。

花弁は倒卵形で長さ3ミリほど、雄蕊は多数あり花弁より長くなる。
花柱は雄蕊と同じ長さで無毛。
萼筒は鐘形、萼片の内側は有毛。
果実は長さ6~7ミリで卵円形で先が尖る。
黄赤色からやがて黒色に熟す。

葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形で先が尾状に尖る。
葉の基部は鈍形。
葉の縁には棘状の鋸歯がある。
成毛は無毛、葉の基部に腺点がある。

樹皮は暗紫褐色で、横に長いはっきりとした皮目がある。
前年の枝は、黒紫色で光沢がある。

落葉高木。



上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年4月23日 皇居東御苑 α57

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年4月23日 皇居東御苑 α57



ウワミズザクラ

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○ミカン科 ミカン属 ウンシュウミカン
 学名:Citrus unshiu
 英名:

ミカン(一般食用果物)と言えば、このウンシュウミカンを指す。

花期は5~6月頃。
枝先や葉腋に、白色の花を咲かせる。
花弁5個、萼片5個。
雄しべは多数あるが、花粉はない。
雌しべは1個。

果実は5~8センチほどの扁球形で、果皮は橙黄色で薄く、袋は9~13個。
通常、袋の中の果肉内に種子がない。

葉は互生。
葉の形は卵状楕円形で、7~10センチほどで革質。
葉の先が尖り、葉の縁には浅い鋸歯がある。
葉柄には翼がない。
枝には刺がない。

常緑低木。



温州蜜柑(ウンシュウミカン)
温州蜜柑(ウンシュウミカン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年11月2日 皇居東御苑 α57

温州蜜柑(ウンシュウミカン)
温州蜜柑(ウンシュウミカン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年11月2日 皇居東御苑 α57



ウンシュウミカン

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○バラ科 アズキナシ属 ウラジロノキ
 学名:Aria japonica
 英名:

花期は5~6月頃。
葉のわきや、短枝から、複散房花序をだし、小さな花を多数つける。
花の色は白色で、花弁は5個。
雄しべは20個あり、花弁より少し短い。
花柱は2個。

花序や額には、綿毛が密生する。
萼片は狭卵形で、先が尖る。
果実は梨状果で、1センチほどの楕円形。
秋に赤く熟し、白い皮目が目立つ。

葉は互生。
葉の形は、卵円形または広倒卵形。
葉の縁には、欠刻状の鋸歯があり、8~11対の側脈が目立つ。
歯の表面には、はじめ白い軟毛があるが、のちに無毛。
葉の裏面や葉柄には、白い綿毛が密生している。

若い枝は、赤褐色や褐色紫または褐色。
古い枝は紫黒色。

若い樹の樹皮は紫褐色、成木になると灰黒褐色で、
老木になると、樹皮が鱗片状にはがれる。

落葉高木。



裏白の木(ウラジロノキ)
裏白の木(ウラジロノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

裏白の木(ウラジロノキ)
裏白の木(ウラジロノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

裏白の木(ウラジロノキ)
裏白の木(ウラジロノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

裏白の木(ウラジロノキ)
裏白の木(ウラジロノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

裏白の木(ウラジロノキ)
裏白の木(ウラジロノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

裏白の木(ウラジロノキ)
裏白の木(ウラジロノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

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○モクセイ科 モクセイ属 種:ギンモクセイ 変種:ウスギモクセイ
 学名:Osmanthus fragrans var. thunbergii
 英名:Fragrant olive

花期は9~10月頃。
葉腋に芳香のある、淡橙黄色の花を咲かせる。
花は金木犀に似ているが、薄黄木犀の方が花が大きい。
果実は2センチほどの楕円形で、黒紫色に熟す。

葉は対生。
葉の形は、長楕円形または広披針形。
葉に鋸歯はあるが、ほとんど目立たない。
葉は銀木犀より少し小さいが、薄黄木犀の方が幅は広い。

関西地方に多い。
樹皮は灰褐色を帯びる。

雌雄異株、常緑小高木。



薄黄木犀(ウスギモクセイ)
薄黄木犀(ウスギモクセイ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

薄黄木犀(ウスギモクセイ)
薄黄木犀(ウスギモクセイ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

薄黄木犀(ウスギモクセイ)
薄黄木犀(ウスギモクセイ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57



ウスギモクセイ

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