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カテゴリー「植物 ウ」の記事一覧
- 2023.02.14 浦島草(ウラシマソウ)
- 2022.12.28 姥目樫(ウバメガシ)
- 2022.11.22 上溝桜(ウワミズザクラ)
- 2022.09.11 鬱金(ウコン)
- 2022.08.26 鶯神楽(ウグイスカグラ)
- 2021.09.04 梅擬(ウメモドキ)
- 2021.07.24 空木(ウツギ)
- 2021.06.29 薄紅葵(ウスベニアオイ)
- 2021.05.10 上溝桜(ウワミズザクラ)
- 2021.02.20 団扇の木(ウチワノキ)
- 2019.09.27 裏白父子草(ウラジロチチコグサ)
- 2019.08.08 空木(ウツギ)
- 2019.07.03 空木(ウツギ)
- 2019.06.17 裏白父子草(ウラジロチチコグサ)
- 2019.04.21 鬱金(ウコン)
- 2019.03.16 ヴィオラ・ソロリア・フレックルス
- 2019.02.26 ヴィオラ・ソロリア・プリケアナ
- 2019.02.21 浦島草(ウラシマソウ)
- 2019.02.12 上溝桜(ウワミズザクラ)
- 2019.02.01 浦島草(ウラシマソウ)
- 2019.01.19 鬱金(ウコン)
- 2018.11.10 梅 紅冬至
- 2018.11.09 梅 八重野梅
- 2018.11.02 梅 八重寒紅
- 2018.11.01 梅 新冬至
○サトイモ科 テンナンショウ属 ウラシマソウ
学名:Arisaema urashima
英名:cobra lily Urashima
花期は4~5月頃。
花茎を伸ばして、黒紫色の仏炎苞に包まれた花を咲かせる。
肉穂花序の先端にある付属体が長く伸びる。
この付属体を浦島太郎の釣り糸に見立てて、名の由来となっている。
葉は通常1枚で、成株では11~17枚の小葉を鳥足状につける。
多年草。

浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月4日 市原市飯給 α65

浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月4日 市原市飯給 α65
○ウラシマソウ
学名:Arisaema urashima
英名:cobra lily Urashima
花期は4~5月頃。
花茎を伸ばして、黒紫色の仏炎苞に包まれた花を咲かせる。
肉穂花序の先端にある付属体が長く伸びる。
この付属体を浦島太郎の釣り糸に見立てて、名の由来となっている。
葉は通常1枚で、成株では11~17枚の小葉を鳥足状につける。
多年草。

浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月4日 市原市飯給 α65

浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月4日 市原市飯給 α65
○ウラシマソウ
○ブナ科 コナラ属 ウバメガシ
学名: Quercus phillyraeoides
英名:
花期は4~5月頃。
本年枝の下部に雄花序を垂らし、上部の葉腋に1~2個の雌花をつける。
雄花は総苞のわきに、1個ずつつく。
花被は杯形で、4~5中裂する。
雌花は楕円形で、総苞に包まれている。
堅果は越冬して翌年の秋に成熟し、下部は殻斗に包まれている。
殻斗は椀形で、総苞片に瓦状におわれている。
葉は互生。
葉の形は、広楕円形で鈍頭。
葉の基部は、円形またはわずかに心形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。
樹皮は黒褐色で、老木では縦に浅い裂け目がある。
材がかたく、備長炭の材料にされる。
常緑低木~高木。

姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月23日 水元公園 α65

姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月23日 水元公園 α65

姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月23日 水元公園 α65

姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月23日 水元公園 α65
○ウバメガシ
学名: Quercus phillyraeoides
英名:
花期は4~5月頃。
本年枝の下部に雄花序を垂らし、上部の葉腋に1~2個の雌花をつける。
雄花は総苞のわきに、1個ずつつく。
花被は杯形で、4~5中裂する。
雌花は楕円形で、総苞に包まれている。
堅果は越冬して翌年の秋に成熟し、下部は殻斗に包まれている。
殻斗は椀形で、総苞片に瓦状におわれている。
葉は互生。
葉の形は、広楕円形で鈍頭。
葉の基部は、円形またはわずかに心形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。
樹皮は黒褐色で、老木では縦に浅い裂け目がある。
材がかたく、備長炭の材料にされる。
常緑低木~高木。

姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月23日 水元公園 α65

姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月23日 水元公園 α65

姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月23日 水元公園 α65

姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月23日 水元公園 α65
○ウバメガシ
○バラ科 ウワミズザクラ属 ウワミズザクラ
学名:Padus grayana
英名:Japanese bird cherry
別名、杏仁子(アンニンゴ)、ハハカ。
花期は4~5月頃。
葉が開いてから、本年枝の先に6~8センチほどの総状花序をだす。
白色の5枚花弁の花を多数密につける。
花序の枝は無毛、または毛を密生し、3~5枚の葉をつける。
総状花序の下に葉をつける。
花弁は倒卵形で長さ3ミリほど、雄蕊は多数あり花弁より長くなる。
花柱は雄蕊と同じ長さで無毛。
萼筒は鐘形、萼片の内側は有毛。
果実は長さ6~7ミリで卵円形で先が尖る。
黄赤色からやがて黒色に熟す。
葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形で先が尾状に尖る。
葉の基部は鈍形。
葉の縁には棘状の鋸歯がある。
成毛は無毛、葉の基部に腺点がある。
樹皮は暗紫褐色で、横に長いはっきりとした皮目がある。
前年の枝は、黒紫色で光沢がある。
落葉高木。

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月10日 市原市石神 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月10日 市原市石神 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月10日 市原市石神 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月10日 市原市石神 α65
○ウワミズザクラ
学名:Padus grayana
英名:Japanese bird cherry
別名、杏仁子(アンニンゴ)、ハハカ。
花期は4~5月頃。
葉が開いてから、本年枝の先に6~8センチほどの総状花序をだす。
白色の5枚花弁の花を多数密につける。
花序の枝は無毛、または毛を密生し、3~5枚の葉をつける。
総状花序の下に葉をつける。
花弁は倒卵形で長さ3ミリほど、雄蕊は多数あり花弁より長くなる。
花柱は雄蕊と同じ長さで無毛。
萼筒は鐘形、萼片の内側は有毛。
果実は長さ6~7ミリで卵円形で先が尖る。
黄赤色からやがて黒色に熟す。
葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形で先が尾状に尖る。
葉の基部は鈍形。
葉の縁には棘状の鋸歯がある。
成毛は無毛、葉の基部に腺点がある。
樹皮は暗紫褐色で、横に長いはっきりとした皮目がある。
前年の枝は、黒紫色で光沢がある。
落葉高木。

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月10日 市原市石神 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月10日 市原市石神 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月10日 市原市石神 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月10日 市原市石神 α65
○ウワミズザクラ
○バラ科 サクラ属 ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77
○ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77
○ウコン
○スイカズラ科 スイカズラ属 ウグイスカグラ
学名:Lonicera gracilipes
英名:
花期は3~4月頃。
葉腋から花柄をのばし、5枚花弁の淡紅色の花を咲かせる。
果実は液果で、5~6月頃に赤く熟す。
葉は対生。
葉の形は倒卵形、または広楕円形で無毛。
日本固有種、落葉低木。

鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月30日 松戸市 α65

鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月30日 松戸市 α65

鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月30日 松戸市 α65
○ウグイスカグラ
学名:Lonicera gracilipes
英名:
花期は3~4月頃。
葉腋から花柄をのばし、5枚花弁の淡紅色の花を咲かせる。
果実は液果で、5~6月頃に赤く熟す。
葉は対生。
葉の形は倒卵形、または広楕円形で無毛。
日本固有種、落葉低木。

鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月30日 松戸市 α65

鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月30日 松戸市 α65

鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月30日 松戸市 α65
○ウグイスカグラ
○モチノキ科 モチノキ属 ウメモドキ
学名:Ilex serrata
英名:Japanese winterberry
花期は5~7月頃。
4枚花弁の淡紫紅色の花を咲かせる。
実は9月頃から色づき、落葉後も赤く熟したまま実は残る。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状長楕円形。
縁には細かく鋭い鋸歯がある。
雌雄異株、落葉小高木。

梅擬(ウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月4日 水元公園 α65

梅擬(ウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月4日 水元公園 α65

梅擬(ウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月4日 水元公園 α65

梅擬(ウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月4日 水元公園 α65
○ウメモドキ
学名:Ilex serrata
英名:Japanese winterberry
花期は5~7月頃。
4枚花弁の淡紫紅色の花を咲かせる。
実は9月頃から色づき、落葉後も赤く熟したまま実は残る。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状長楕円形。
縁には細かく鋭い鋸歯がある。
雌雄異株、落葉小高木。

梅擬(ウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月4日 水元公園 α65

梅擬(ウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月4日 水元公園 α65

梅擬(ウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月4日 水元公園 α65

梅擬(ウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月4日 水元公園 α65
○ウメモドキ
○アジサイ科 ウツギ属 ウツギ
学名:Deutzia crenata
英名:Deutzia
別名、卯の花(ウノハナ)。
花期は5~6月頃。
円錐花序を多数だし、白色の花が密に垂れ下がって咲く。
花弁は5個、雄しべは10個。
花糸には狭い翼があり、花柱は3~4個。
蒴果は球形で先端が少しくぼみ、花柱が残る。
葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形、または卵状披針形。
葉の先端が尖り、葉の縁には浅い鋸歯がある。
葉の質は厚く、表面には星状毛が多く、ざらつく。
葉柄は2~4ミリ。
若い枝は赤褐色。
若枝、葉、葉柄、花序、花弁の外側や萼に、星状毛が密生する。
樹皮は縦に、短冊状にはがれる。
落葉低木。

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月17日 水元公園 α65

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月17日 水元公園 α65

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月17日 水元公園 α65

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月17日 水元公園 α65

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月17日 水元公園 α65

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月17日 水元公園 α65

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月17日 水元公園 α65
○ウツギ
学名:Deutzia crenata
英名:Deutzia
別名、卯の花(ウノハナ)。
花期は5~6月頃。
円錐花序を多数だし、白色の花が密に垂れ下がって咲く。
花弁は5個、雄しべは10個。
花糸には狭い翼があり、花柱は3~4個。
蒴果は球形で先端が少しくぼみ、花柱が残る。
葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形、または卵状披針形。
葉の先端が尖り、葉の縁には浅い鋸歯がある。
葉の質は厚く、表面には星状毛が多く、ざらつく。
葉柄は2~4ミリ。
若い枝は赤褐色。
若枝、葉、葉柄、花序、花弁の外側や萼に、星状毛が密生する。
樹皮は縦に、短冊状にはがれる。
落葉低木。

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月17日 水元公園 α65

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月17日 水元公園 α65

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月17日 水元公園 α65

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月17日 水元公園 α65

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月17日 水元公園 α65

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月17日 水元公園 α65

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月17日 水元公園 α65
○ウツギ
○アオイ科 ゼニアオイ属 ウスベニアオイ
学名:Malva sylvestris
英名:Mallow, Common mallow
別名、コモンマロウ、ブルーマロウ。
花の色素が変化するため、ブルーマロウの別名を持つ。
花期は5~8月頃。
5枚花弁のピンク色に青紫色の縦縞が入る花を咲かせる。
葉は円形で、掌状に5~7裂する。
多年草。

薄紅葵(ウスベニアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月21日 α77

薄紅葵(ウスベニアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月21日 α77

薄紅葵(ウスベニアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月21日 α77

薄紅葵(ウスベニアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月21日 α77
○ウスベニアオイ
学名:Malva sylvestris
英名:Mallow, Common mallow
別名、コモンマロウ、ブルーマロウ。
花の色素が変化するため、ブルーマロウの別名を持つ。
花期は5~8月頃。
5枚花弁のピンク色に青紫色の縦縞が入る花を咲かせる。
葉は円形で、掌状に5~7裂する。
多年草。

薄紅葵(ウスベニアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月21日 α77

薄紅葵(ウスベニアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月21日 α77

薄紅葵(ウスベニアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月21日 α77

薄紅葵(ウスベニアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月21日 α77
○ウスベニアオイ
○バラ科 ウワミズザクラ属 ウワミズザクラ
学名:Padus grayana
英名:Japanese bird cherry
別名、杏仁子(アンニンゴ)、ハハカ。
花期は4~5月頃。
葉が開いてから、本年枝の先に6~8センチほどの総状花序をだす。
白色の5枚花弁の花を多数密につける。
花序の枝は無毛、または毛を密生し、3~5枚の葉をつける。
総状花序の下に葉をつける。
花弁は倒卵形で長さ3ミリほど、雄蕊は多数あり花弁より長くなる。
花柱は雄蕊と同じ長さで無毛。
萼筒は鐘形、萼片の内側は有毛。
果実は長さ6~7ミリで卵円形で先が尖る。
黄赤色からやがて黒色に熟す。
葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形で先が尾状に尖る。
葉の基部は鈍形。
葉の縁には棘状の鋸歯がある。
成毛は無毛、葉の基部に腺点がある。
樹皮は暗紫褐色で、横に長いはっきりとした皮目がある。
前年の枝は、黒紫色で光沢がある。
落葉高木。

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年4月21日 にいじゅくみらい公園 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年4月21日 にいじゅくみらい公園 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年4月21日 にいじゅくみらい公園 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年4月21日 にいじゅくみらい公園 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年4月21日 にいじゅくみらい公園 α65
○ウワミズザクラ
学名:Padus grayana
英名:Japanese bird cherry
別名、杏仁子(アンニンゴ)、ハハカ。
花期は4~5月頃。
葉が開いてから、本年枝の先に6~8センチほどの総状花序をだす。
白色の5枚花弁の花を多数密につける。
花序の枝は無毛、または毛を密生し、3~5枚の葉をつける。
総状花序の下に葉をつける。
花弁は倒卵形で長さ3ミリほど、雄蕊は多数あり花弁より長くなる。
花柱は雄蕊と同じ長さで無毛。
萼筒は鐘形、萼片の内側は有毛。
果実は長さ6~7ミリで卵円形で先が尖る。
黄赤色からやがて黒色に熟す。
葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形で先が尾状に尖る。
葉の基部は鈍形。
葉の縁には棘状の鋸歯がある。
成毛は無毛、葉の基部に腺点がある。
樹皮は暗紫褐色で、横に長いはっきりとした皮目がある。
前年の枝は、黒紫色で光沢がある。
落葉高木。

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年4月21日 にいじゅくみらい公園 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年4月21日 にいじゅくみらい公園 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年4月21日 にいじゅくみらい公園 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年4月21日 にいじゅくみらい公園 α65

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年4月21日 にいじゅくみらい公園 α65
○ウワミズザクラ
○モクセイ科 ウチワノキ属 ウチワノキ
学名:Abeliophyllum distichum
英名:White forsythia
別名、白連翹(シロレンギョウ)、白花連翹(シロバナレンギョウ)
花期は3~4月頃。
葉の出る前に、前年枝の脇の花芽から、短い総状花序をだし、
白色、または単紅色の花を数個ずつ下向きにつける。
花冠は4深裂し平開する。
葉は対生。
葉の形は卵形で、葉の先端が尖る。
葉の縁は全縁。
蒴果は扁平な円形で、周囲は翼状になる。
雌雄異株、落葉低木。

団扇の木(ウチワノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月3日 α37

団扇の木(ウチワノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月3日 α37

団扇の木(ウチワノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月3日 α37

団扇の木(ウチワノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月3日 α37

団扇の木(ウチワノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月3日 α37
○ウチワノキ
学名:Abeliophyllum distichum
英名:White forsythia
別名、白連翹(シロレンギョウ)、白花連翹(シロバナレンギョウ)
花期は3~4月頃。
葉の出る前に、前年枝の脇の花芽から、短い総状花序をだし、
白色、または単紅色の花を数個ずつ下向きにつける。
花冠は4深裂し平開する。
葉は対生。
葉の形は卵形で、葉の先端が尖る。
葉の縁は全縁。
蒴果は扁平な円形で、周囲は翼状になる。
雌雄異株、落葉低木。

団扇の木(ウチワノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月3日 α37

団扇の木(ウチワノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月3日 α37

団扇の木(ウチワノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月3日 α37

団扇の木(ウチワノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月3日 α37

団扇の木(ウチワノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月3日 α37
○ウチワノキ
○キク科 ウスベニチチコグサ属 ウラジロチチコグサ
学名:Gamochaeta coarctata
英名:
花期は4~6月頃。
茎の先につぼ型をした頭花を穂状につける。
花後は痩果ができ、白い冠毛がある。
葉は互生。
根際から生える葉はへら形で、ロゼット状をしている。
葉の形は披針形で数は少ない。
葉の表面は緑色。
葉の裏側は、綿毛が密生し白い。
草丈は20~30センチほど。
越年草。

裏白父子草(ウラジロチチコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月26日 α37

裏白父子草(ウラジロチチコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月26日 α37
学名:Gamochaeta coarctata
英名:
花期は4~6月頃。
茎の先につぼ型をした頭花を穂状につける。
花後は痩果ができ、白い冠毛がある。
葉は互生。
根際から生える葉はへら形で、ロゼット状をしている。
葉の形は披針形で数は少ない。
葉の表面は緑色。
葉の裏側は、綿毛が密生し白い。
草丈は20~30センチほど。
越年草。

裏白父子草(ウラジロチチコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月26日 α37

裏白父子草(ウラジロチチコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月26日 α37
○アジサイ科 ウツギ属 ウツギ
学名:Deutzia crenata
英名:Deutzia
別名、卯の花(ウノハナ)。
花期は5~6月頃。
円錐花序を多数だし、白色の花が密に垂れ下がって咲く。
花弁は5個、雄しべは10個。
花糸には狭い翼があり、花柱は3~4個。
蒴果は球形で先端が少しくぼみ、花柱が残る。
葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形、または卵状披針形。
葉の先端が尖り、葉の縁には浅い鋸歯がある。
葉の質は厚く、表面には星状毛が多く、ざらつく。
葉柄は2~4ミリ。
若い枝は赤褐色。
若枝、葉、葉柄、花序、花弁の外側や萼に、星状毛が密生する。
樹皮は縦に、短冊状にはがれる。
落葉低木。

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月30日 水元公園 α77

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月30日 水元公園 α77

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月30日 水元公園 α77
○ウツギ
学名:Deutzia crenata
英名:Deutzia
別名、卯の花(ウノハナ)。
花期は5~6月頃。
円錐花序を多数だし、白色の花が密に垂れ下がって咲く。
花弁は5個、雄しべは10個。
花糸には狭い翼があり、花柱は3~4個。
蒴果は球形で先端が少しくぼみ、花柱が残る。
葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形、または卵状披針形。
葉の先端が尖り、葉の縁には浅い鋸歯がある。
葉の質は厚く、表面には星状毛が多く、ざらつく。
葉柄は2~4ミリ。
若い枝は赤褐色。
若枝、葉、葉柄、花序、花弁の外側や萼に、星状毛が密生する。
樹皮は縦に、短冊状にはがれる。
落葉低木。

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月30日 水元公園 α77

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月30日 水元公園 α77

空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月30日 水元公園 α77
○ウツギ
○アジサイ科 ウツギ属 ウツギ
学名:Deutzia crenata
英名:Deutzia
別名、卯の花(ウノハナ)。
花期は5~6月頃。
円錐花序を多数だし、白色の花が密に垂れ下がって咲く。
花弁は5個、雄しべは10個。
花糸には狭い翼があり、花柱は3~4個。
蒴果は球形で先端が少しくぼみ、花柱が残る。
葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形、または卵状披針形。
葉の先端が尖り、葉の縁には浅い鋸歯がある。
葉の質は厚く、表面には星状毛が多く、ざらつく。
葉柄は2~4ミリ。
若い枝は赤褐色。
若枝、葉、葉柄、花序、花弁の外側や萼に、星状毛が密生する。
樹皮は縦に、短冊状にはがれる。
落葉低木。
○ウツギ
学名:Deutzia crenata
英名:Deutzia
別名、卯の花(ウノハナ)。
花期は5~6月頃。
円錐花序を多数だし、白色の花が密に垂れ下がって咲く。
花弁は5個、雄しべは10個。
花糸には狭い翼があり、花柱は3~4個。
蒴果は球形で先端が少しくぼみ、花柱が残る。
葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形、または卵状披針形。
葉の先端が尖り、葉の縁には浅い鋸歯がある。
葉の質は厚く、表面には星状毛が多く、ざらつく。
葉柄は2~4ミリ。
若い枝は赤褐色。
若枝、葉、葉柄、花序、花弁の外側や萼に、星状毛が密生する。
樹皮は縦に、短冊状にはがれる。
落葉低木。
○ウツギ
○キク科 ウスベニチチコグサ属 ウラジロチチコグサ
学名:Gamochaeta coarctata
英名:
花期は4~6月頃。
茎の先につぼ型をした頭花を穂状につける。
花後は痩果ができ、白い冠毛がある。
葉は互生。
根際から生える葉はへら形で、ロゼット状をしている。
葉の形は披針形で数は少ない。
葉の表面は緑色。
葉の裏側は、綿毛が密生し白い。
草丈は20~30センチほど。
越年草。

裏白父子草(ウラジロチチコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月26日 α37

裏白父子草(ウラジロチチコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月26日 α37

裏白父子草(ウラジロチチコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月26日 α37
学名:Gamochaeta coarctata
英名:
花期は4~6月頃。
茎の先につぼ型をした頭花を穂状につける。
花後は痩果ができ、白い冠毛がある。
葉は互生。
根際から生える葉はへら形で、ロゼット状をしている。
葉の形は披針形で数は少ない。
葉の表面は緑色。
葉の裏側は、綿毛が密生し白い。
草丈は20~30センチほど。
越年草。

裏白父子草(ウラジロチチコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月26日 α37

裏白父子草(ウラジロチチコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月26日 α37

裏白父子草(ウラジロチチコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月26日 α37
○バラ科 サクラ属 ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月7日 α77

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月7日 α77

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月7日 α77

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月7日 α77

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月7日 α77
○ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月7日 α77

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月7日 α77

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月7日 α77

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月7日 α77

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月7日 α77
○ウコン
○スミレ科 スミレ属 種:アメリカスミレサイシン 品種:フレックルス
学名:Viola sororia 'Freckles'
英名:
和名、アメリカ菫細辛(アメリカスミレサイシン)、吹き掛け菫(フキカケスミレ)
別名、ヴィオラ・ソロリア・フレックルス。
花期は3~5月頃。
白色の花弁に、紫色の斑点が入る花を咲かせる。
距のつけ根は、黄緑色。
花後は蒴果ができる。
葉は心形。
草丈は10~15センチほど。
多年草。

ヴィオラ・ソロリア・フレックルス posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ヴィオラ・ソロリア・フレックルス posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ヴィオラ・ソロリア・フレックルス posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ヴィオラ・ソロリア・フレックルス posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57
○ヴィオラ・ソロリア・フレックルス
学名:Viola sororia 'Freckles'
英名:
和名、アメリカ菫細辛(アメリカスミレサイシン)、吹き掛け菫(フキカケスミレ)
別名、ヴィオラ・ソロリア・フレックルス。
花期は3~5月頃。
白色の花弁に、紫色の斑点が入る花を咲かせる。
距のつけ根は、黄緑色。
花後は蒴果ができる。
葉は心形。
草丈は10~15センチほど。
多年草。

ヴィオラ・ソロリア・フレックルス posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ヴィオラ・ソロリア・フレックルス posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ヴィオラ・ソロリア・フレックルス posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ヴィオラ・ソロリア・フレックルス posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57
○ヴィオラ・ソロリア・フレックルス
○スミレ科 スミレ属 種:アメリカスミレサイシン 品種:プリケアナ
学名:Viola sororia 'Priceana'
英名:
和名、アメリカ菫細辛(アメリカスミレサイシン)
別名、ヴィオラ・ソロリア・プリケアナ。
花期は4~5月頃。
花の色は白色で、青紫色の縦筋が四方に入る。
距は太く短い。
花後は蒴果ができる。
葉の形は心形で、濃緑色。
園芸品種が逸脱し、一部で野生化している。
原産地は、北アメリカ。
多年草。

ビオラ・ソロリア・プリケアナ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ビオラ・ソロリア・プリケアナ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ビオラ・ソロリア・プリケアナ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ビオラ・ソロリア・プリケアナ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ビオラ・ソロリア・プリケアナ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ビオラ・ソロリア・プリケアナ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ビオラ・ソロリア・プリケアナ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ビオラ・ソロリア・プリケアナ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57
学名:Viola sororia 'Priceana'
英名:
和名、アメリカ菫細辛(アメリカスミレサイシン)
別名、ヴィオラ・ソロリア・プリケアナ。
花期は4~5月頃。
花の色は白色で、青紫色の縦筋が四方に入る。
距は太く短い。
花後は蒴果ができる。
葉の形は心形で、濃緑色。
園芸品種が逸脱し、一部で野生化している。
原産地は、北アメリカ。
多年草。

ビオラ・ソロリア・プリケアナ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ビオラ・ソロリア・プリケアナ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ビオラ・ソロリア・プリケアナ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ビオラ・ソロリア・プリケアナ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ビオラ・ソロリア・プリケアナ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ビオラ・ソロリア・プリケアナ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ビオラ・ソロリア・プリケアナ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

ビオラ・ソロリア・プリケアナ posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57
○サトイモ科 テンナンショウ属 ウラシマソウ
学名:Arisaema urashima
英名:cobra lily Urashima
花期は4~5月頃。
花茎を伸ばして、黒紫色の仏炎苞に包まれた花を咲かせる。
肉穂花序の先端にある付属体が長く伸びる。
この付属体を浦島太郎の釣り糸に見立てて、名の由来となっている。
葉は通常1枚で、成株では11~17枚の小葉を鳥足状につける。
多年草。

浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57
○ウラシマソウ
学名:Arisaema urashima
英名:cobra lily Urashima
花期は4~5月頃。
花茎を伸ばして、黒紫色の仏炎苞に包まれた花を咲かせる。
肉穂花序の先端にある付属体が長く伸びる。
この付属体を浦島太郎の釣り糸に見立てて、名の由来となっている。
葉は通常1枚で、成株では11~17枚の小葉を鳥足状につける。
多年草。

浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57
○ウラシマソウ
○バラ科 ウワミズザクラ属 ウワミズザクラ
学名:Padus grayana
英名:Japanese bird cherry
別名、杏仁子(アンニンゴ)、ハハカ。
花期は4~5月頃。
葉が開いてから、本年枝の先に6~8センチほどの総状花序をだす。
白色の5枚花弁の花を多数密につける。
花序の枝は無毛、または毛を密生し、3~5枚の葉をつける。
総状花序の下に葉をつける。
花弁は倒卵形で長さ3ミリほど、雄蕊は多数あり花弁より長くなる。
花柱は雄蕊と同じ長さで無毛。
萼筒は鐘形、萼片の内側は有毛。
果実は長さ6~7ミリで卵円形で先が尖る。
黄赤色からやがて黒色に熟す。
葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形で先が尾状に尖る。
葉の基部は鈍形。
葉の縁には棘状の鋸歯がある。
成毛は無毛、葉の基部に腺点がある。
樹皮は暗紫褐色で、横に長いはっきりとした皮目がある。
前年の枝は、黒紫色で光沢がある。
落葉高木。

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57
○ウワミズザクラ
学名:Padus grayana
英名:Japanese bird cherry
別名、杏仁子(アンニンゴ)、ハハカ。
花期は4~5月頃。
葉が開いてから、本年枝の先に6~8センチほどの総状花序をだす。
白色の5枚花弁の花を多数密につける。
花序の枝は無毛、または毛を密生し、3~5枚の葉をつける。
総状花序の下に葉をつける。
花弁は倒卵形で長さ3ミリほど、雄蕊は多数あり花弁より長くなる。
花柱は雄蕊と同じ長さで無毛。
萼筒は鐘形、萼片の内側は有毛。
果実は長さ6~7ミリで卵円形で先が尖る。
黄赤色からやがて黒色に熟す。
葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形で先が尾状に尖る。
葉の基部は鈍形。
葉の縁には棘状の鋸歯がある。
成毛は無毛、葉の基部に腺点がある。
樹皮は暗紫褐色で、横に長いはっきりとした皮目がある。
前年の枝は、黒紫色で光沢がある。
落葉高木。

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57
○ウワミズザクラ
○サトイモ科 テンナンショウ属 ウラシマソウ
学名:Arisaema urashima
英名:cobra lily Urashima
花期は4~5月頃。
花茎を伸ばして、黒紫色の仏炎苞に包まれた花を咲かせる。
肉穂花序の先端にある付属体が長く伸びる。
この付属体を浦島太郎の釣り糸に見立てて、名の由来となっている。
葉は通常1枚で、成株では11~17枚の小葉を鳥足状につける。
多年草。

浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月30日 小塚山公園 α57

浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月30日 小塚山公園 α57
○ウラシマソウ
学名:Arisaema urashima
英名:cobra lily Urashima
花期は4~5月頃。
花茎を伸ばして、黒紫色の仏炎苞に包まれた花を咲かせる。
肉穂花序の先端にある付属体が長く伸びる。
この付属体を浦島太郎の釣り糸に見立てて、名の由来となっている。
葉は通常1枚で、成株では11~17枚の小葉を鳥足状につける。
多年草。

浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月30日 小塚山公園 α57

浦島草(ウラシマソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月30日 小塚山公園 α57
○ウラシマソウ
○バラ科 サクラ属 ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α57

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α57

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α57

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α57

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α57

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α200
○ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α57

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α57

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α57

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α57

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α57

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月4日 鎌倉野草園 α200
○ウコン
○バラ科 サクラ属 種:ウメ 品種:コウトウジ
学名:Prunus mume 'Kotoji'
英名:Ume
品種:紅冬至(こうとうじ)。
分類:花梅。
花色:淡紅色(淡いピンク)。
花型:一重。
系統:野梅系・野梅性一重。
花期は、12月中旬~2月上旬。
花の色は薄紅色で一重咲き。
萼片は5~6個で、紅褐色。
花蕾は卵形が多く、花態は蝶形。
雄しべは整開し、花弁と等長。
雌しべは発達している。
よく結実する。
葉は互生、先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。
新葉は薄紅色で、成葉は濃い緑色になる。
樹勢は中ほどで、大枝は斜めに伸び、小枝は直上または斜めに伸びる。
樹冠は扁円形。
落葉高木。
○ウメ コウトウジ
学名:Prunus mume 'Kotoji'
英名:Ume
品種:紅冬至(こうとうじ)。
分類:花梅。
花色:淡紅色(淡いピンク)。
花型:一重。
系統:野梅系・野梅性一重。
花期は、12月中旬~2月上旬。
花の色は薄紅色で一重咲き。
萼片は5~6個で、紅褐色。
花蕾は卵形が多く、花態は蝶形。
雄しべは整開し、花弁と等長。
雌しべは発達している。
よく結実する。
葉は互生、先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。
新葉は薄紅色で、成葉は濃い緑色になる。
樹勢は中ほどで、大枝は斜めに伸び、小枝は直上または斜めに伸びる。
樹冠は扁円形。
落葉高木。
○ウメ コウトウジ
○バラ科 サクラ属 種:ウメ 品種:ヤエヤバイ
学名:Prunus mume 'Yae-yabai'
英名:Ume
品種:八重野梅(ヤエヤバイ)。
分類:花梅。
花色:白色。
花型:八重。
系統:野梅系・野梅系八重
花期は、2月上中旬~2月下旬。
花の色は白色で、八重咲き。
萼片は5~6個、茶褐色だが縁は緑色。
清香がある。
花蕾は倒卵形。
花態は椀形から蝶形まである。
雄しべは整開し、花弁と等長か短い。
雌しべは0~3個、発達あるいは退化している。
葉は互生、先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。
新葉は薄紅色で、成葉は緑色になる。
樹勢は中、大枝、小枝ともに、斜行あるいは直上する。
樹冠は扁円形。
落葉高木。

梅 八重野梅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 八重野梅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 八重野梅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 八重野梅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 八重野梅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57
○ウメ ヤエヤバイ
学名:Prunus mume 'Yae-yabai'
英名:Ume
品種:八重野梅(ヤエヤバイ)。
分類:花梅。
花色:白色。
花型:八重。
系統:野梅系・野梅系八重
花期は、2月上中旬~2月下旬。
花の色は白色で、八重咲き。
萼片は5~6個、茶褐色だが縁は緑色。
清香がある。
花蕾は倒卵形。
花態は椀形から蝶形まである。
雄しべは整開し、花弁と等長か短い。
雌しべは0~3個、発達あるいは退化している。
葉は互生、先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。
新葉は薄紅色で、成葉は緑色になる。
樹勢は中、大枝、小枝ともに、斜行あるいは直上する。
樹冠は扁円形。
落葉高木。

梅 八重野梅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 八重野梅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 八重野梅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 八重野梅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 八重野梅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57
○ウメ ヤエヤバイ
○バラ科 サクラ属 種:ウメ 品種:ヤエカンコウ
学名:Prunus mume 'Yae-kanko'
英名:Ume
品種:八重寒紅(ヤエカンコウ)。
分類:花梅。
花色:紅色。
花型:八重。
系統:野梅系・野梅性八重。
花期は、1月上旬~2月上旬。
花の色は紅色で、八重咲き。
萼片は5~7個で、茶褐色。
花蕾は扁球形で、花態は蝶形。
雄しべは、整開後に集束。
雌しべは、0~3個で発達あるいは退化している。
不結実。
葉は互生、先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。
新葉は濃い緑色で、成葉は緑色になる。
樹勢は強、大枝、小枝とも、直上または斜めに伸びる。
樹冠は楕円形。
落葉高木。

梅 八重寒紅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 八重寒紅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 八重寒紅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 八重寒紅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57
○ウメ ヤエカンコウ
学名:Prunus mume 'Yae-kanko'
英名:Ume
品種:八重寒紅(ヤエカンコウ)。
分類:花梅。
花色:紅色。
花型:八重。
系統:野梅系・野梅性八重。
花期は、1月上旬~2月上旬。
花の色は紅色で、八重咲き。
萼片は5~7個で、茶褐色。
花蕾は扁球形で、花態は蝶形。
雄しべは、整開後に集束。
雌しべは、0~3個で発達あるいは退化している。
不結実。
葉は互生、先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。
新葉は濃い緑色で、成葉は緑色になる。
樹勢は強、大枝、小枝とも、直上または斜めに伸びる。
樹冠は楕円形。
落葉高木。

梅 八重寒紅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 八重寒紅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 八重寒紅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 八重寒紅 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57
○ウメ ヤエカンコウ
○バラ科 サクラ属 種:ウメ 品種:シントウジ
学名:Prunus mume 'Shintoji'
英名:Ume
品種:新冬至(しんとうじ)。
分類:花梅。
花色:白色。
花型:一重。
系統:野梅系・野梅性一重。
花期は、1月中旬~2月上旬。
花の色は白色で一重咲き。
萼片は5~6個で、紅褐色。
花蕾は卵形、花態浅い椀形。
雄しべは、整開するが長短がある。
雌しべは、発達している。
良果が結実する。
葉は互生、先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。
新葉は薄紅色で、成葉は濃い緑色になる。
樹勢は強く、大枝、小枝とも、直上または斜めに伸びる。
樹冠は倒卵形。
落葉高木。

梅 新冬至 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 新冬至 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 新冬至 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57
○ウメ シントウジ
学名:Prunus mume 'Shintoji'
英名:Ume
品種:新冬至(しんとうじ)。
分類:花梅。
花色:白色。
花型:一重。
系統:野梅系・野梅性一重。
花期は、1月中旬~2月上旬。
花の色は白色で一重咲き。
萼片は5~6個で、紅褐色。
花蕾は卵形、花態浅い椀形。
雄しべは、整開するが長短がある。
雌しべは、発達している。
良果が結実する。
葉は互生、先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。
新葉は薄紅色で、成葉は濃い緑色になる。
樹勢は強く、大枝、小枝とも、直上または斜めに伸びる。
樹冠は倒卵形。
落葉高木。

梅 新冬至 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 新冬至 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

梅 新冬至 posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57
○ウメ シントウジ
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