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カテゴリー「植物 ウ」の記事一覧
○アジサイ科 ウツギ属 ウツギ
 学名:Deutzia crenata
 英名:Deutzia

別名、卯の花(ウノハナ)

花期は5~6月頃。
円錐花序を多数だし、白色の花が密に垂れ下がって咲く。
花弁は5個、雄しべは10個。
花糸には狭い翼があり、花柱は3~4個。
蒴果は球形で先端が少しくぼみ、花柱が残る。

葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形、または卵状披針形。
葉の先端が尖り、葉の縁には浅い鋸歯がある。
葉の質は厚く、表面には星状毛が多く、ざらつく。
葉柄は2~4ミリ。

若い枝は赤褐色。
若枝、葉、葉柄、花序、花弁の外側や萼に、星状毛が密生する。
樹皮は縦に、短冊状にはがれる。

分布は、北海道〜九州の日当たりのよい山野の川沿いや林縁に生える。

落葉低木。



空木(ウツギ)
空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月1日 君津市川谷 α65

空木(ウツギ)
空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月1日 君津市川谷 α65



ウツギ

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○アジサイ科 ウツギ属 ウツギ
 学名:Deutzia crenata
 英名:Deutzia

別名、卯の花(ウノハナ)

花期は5~6月頃。
円錐花序を多数だし、白色の花が密に垂れ下がって咲く。
花弁は5個、雄しべは10個。
花糸には狭い翼があり、花柱は3~4個。
蒴果は球形で先端が少しくぼみ、花柱が残る。

葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形、または卵状披針形。
葉の先端が尖り、葉の縁には浅い鋸歯がある。
葉の質は厚く、表面には星状毛が多く、ざらつく。
葉柄は2~4ミリ。

若い枝は赤褐色。
若枝、葉、葉柄、花序、花弁の外側や萼に、星状毛が密生する。
樹皮は縦に、短冊状にはがれる。

分布は、北海道〜九州の日当たりのよい山野の川沿いや林縁に生える。

落葉低木。



空木(ウツギ)
空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月1日 大多喜町堀之内 α65

空木(ウツギ)
空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月1日 大多喜町堀之内 α65

空木(ウツギ)
空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月1日 大多喜町堀之内 α65

空木(ウツギ)
空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月1日 大多喜町堀之内 α65

空木(ウツギ)
空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月1日 大多喜町堀之内 α65

空木(ウツギ)
空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月1日 大多喜町堀之内 α65



ウツギ

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○アジサイ科 ウツギ属 ウツギ
 学名:Deutzia crenata
 英名:Deutzia

別名、卯の花(ウノハナ)

花期は5~6月頃。
円錐花序を多数だし、白色の花が密に垂れ下がって咲く。
花弁は5個、雄しべは10個。
花糸には狭い翼があり、花柱は3~4個。
蒴果は球形で先端が少しくぼみ、花柱が残る。

葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形、または卵状披針形。
葉の先端が尖り、葉の縁には浅い鋸歯がある。
葉の質は厚く、表面には星状毛が多く、ざらつく。
葉柄は2~4ミリ。

若い枝は赤褐色。
若枝、葉、葉柄、花序、花弁の外側や萼に、星状毛が密生する。
樹皮は縦に、短冊状にはがれる。

分布は、北海道〜九州の日当たりのよい山野の川沿いや林縁に生える。

落葉低木。



空木(ウツギ)
空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

空木(ウツギ)
空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

空木(ウツギ)
空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65



ウツギ

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○ウコギ科 チドメグサ属 ウチワゼニクサ
 学名:Hydrocotyle verticillata var. triradiata
 英名:

別名、ウォーターマッシュルーム、ウォーターコイン。

花期は6~10月頃。
葉腋から葉柄と同長かやや短い花茎を出し、上
部の節に小さな花を数個ずつ固めてつける。
花弁は5枚。
花の色は緑白色。
果実は扁平な扁円形で長さ2ミリほど。

葉は匍匐茎から互生する。
葉柄の先に1~5センチほどの円形の葉身をつける。
葉身には浅い鋸歯があり、葉の下面に毛が散生する。
葉柄は葉身の中心について盾状になる。

茎は匍匐して節から発根する。
やや湿った 土地や水中に群生する。

原産地はアメリカ合衆国南部。

多年草。



団扇銭草(ウチワゼニクサ)
団扇銭草(ウチワゼニクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

団扇銭草(ウチワゼニクサ)
団扇銭草(ウチワゼニクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

団扇銭草(ウチワゼニクサ)
団扇銭草(ウチワゼニクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

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○バラ科 ウワミズザクラ属 ウワミズザクラ
 学名:Padus grayana
 英名:Japanese bird cherry

別名、杏仁子(アンニンゴ)、ハハカ。

花期は4~5月頃。
葉が開いてから、本年枝の先に6~8センチほどの総状花序をだす。
白色の5枚花弁の花を多数密につける。
花序の枝は無毛、または毛を密生し、3~5枚の葉をつける。
総状花序の下に葉をつける。

花弁は倒卵形で長さ3ミリほど、雄蕊は多数あり花弁より長くなる。
花柱は雄蕊と同じ長さで無毛。
萼筒は鐘形、萼片の内側は有毛。
果実は長さ6~7ミリで卵円形で先が尖る。
黄赤色からやがて黒色に熟す。

葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形で先が尾状に尖る。
葉の基部は鈍形。
葉の縁には棘状の鋸歯がある。
成毛は無毛、葉の基部に腺点がある。

樹皮は暗紫褐色で、横に長いはっきりとした皮目がある。
前年の枝は、黒紫色で光沢がある。

分布は、北海道石狩平野以南から九州、日当たりのよい谷間や沢の斜面などに生える。

落葉高木。



上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65



ウワミズザクラ

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○バラ科 ウワミズザクラ属 ウワミズザクラ
 学名:Padus grayana
 英名:Japanese bird cherry

別名、杏仁子(アンニンゴ)、ハハカ。

花期は4~5月頃。
葉が開いてから、本年枝の先に6~8センチほどの総状花序をだす。
白色の5枚花弁の花を多数密につける。
花序の枝は無毛、または毛を密生し、3~5枚の葉をつける。
総状花序の下に葉をつける。

花弁は倒卵形で長さ3ミリほど、雄蕊は多数あり花弁より長くなる。
花柱は雄蕊と同じ長さで無毛。
萼筒は鐘形、萼片の内側は有毛。
果実は長さ6~7ミリで卵円形で先が尖る。
黄赤色からやがて黒色に熟す。

葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形で先が尾状に尖る。
葉の基部は鈍形。
葉の縁には棘状の鋸歯がある。
成毛は無毛、葉の基部に腺点がある。

樹皮は暗紫褐色で、横に長いはっきりとした皮目がある。
前年の枝は、黒紫色で光沢がある。

分布は、北海道石狩平野以南から九州、日当たりのよい谷間や沢の斜面などに生える。

落葉高木。



上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市須佐木 α65

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市須佐木 α65

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市須佐木 α65



ウワミズザクラ

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○ブナ科 コナラ属 ウバメガシ
 学名: Quercus phillyraeoides
 英名:

花期は4~5月頃。
本年枝の下部に雄花序を垂らし、上部の葉腋に1~2個の雌花をつける。
雄花は総苞のわきに、1個ずつつく。
花被は杯形で、4~5中裂する。
雌花は楕円形で、総苞に包まれている。

堅果は越冬して翌年の秋に成熟し、下部は殻斗に包まれている。
殻斗は椀形で、総苞片に瓦状におわれている。

葉は互生。
葉の形は、広楕円形で鈍頭。
葉の基部は、円形またはわずかに心形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。

樹皮は黒褐色で、老木では縦に浅い裂け目がある。
材がかたく、備長炭の材料にされる。

常緑低木~高木。



姥目樫(ウバメガシ)
姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

姥目樫(ウバメガシ)
姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

姥目樫(ウバメガシ)
姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65



ウバメガシ

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○アオイ科 ゼニアオイ属 ウスベニアオイ
 学名:Malva sylvestris
 英名:Mallow, Common mallow

別名、コモンマロウ、ブルーマロウ。
花の色素が変化するため、ブルーマロウの別名を持つ。

花期は5~8月頃。
5枚花弁のピンク色に青紫色の縦縞が入る花を咲かせる。

葉の形は円形で、掌状に5~7裂する。

多年草。



薄紅葵(ウスベニアオイ)
薄紅葵(ウスベニアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月11日 α65

薄紅葵(ウスベニアオイ)
薄紅葵(ウスベニアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月11日 α65



ウスベニアオイ

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○バラ科 サクラ属 ウコン
 学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
 英名:

品種:鬱金(ウコン)

系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。

花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。

内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。

蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。

花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。

雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。

葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。

鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。

若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。

落葉高木。



鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月11日 鎌倉野草園 α65

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月11日 鎌倉野草園 α65

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月11日 鎌倉野草園 α65

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月11日 鎌倉野草園 α65

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月11日 鎌倉野草園 α65



ウコン

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○スイカズラ科 スイカズラ属 ウグイスカグラ
 学名:Lonicera gracilipes
 英名:

花期は3~4月頃。
葉腋から花柄をのばし、5枚花弁の淡紅色の花を咲かせる。
果実は液果で、5~6月頃に赤く熟す。

葉は対生。
葉の形は倒卵形、または広楕円形で無毛。

分布は、北海道(南西部)、本州、四国、九州。
山野の林縁や疎林などに自生し、ふつうに見られる。

日本固有種、落葉低木。



鶯神楽(ウグイスカグラ)
鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

鶯神楽(ウグイスカグラ)
鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65



ウグイスカグラ

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○スイカズラ科 スイカズラ属 ウグイスカグラ
 学名:Lonicera gracilipes
 英名:

花期は3~4月頃。
葉腋から花柄をのばし、5枚花弁の淡紅色の花を咲かせる。
果実は液果で、5~6月頃に赤く熟す。

葉は対生。
葉の形は倒卵形、または広楕円形で無毛。

分布は、北海道(南西部)、本州、四国、九州。
山野の林縁や疎林などに自生し、ふつうに見られる。

日本固有種、落葉低木。



鶯神楽(ウグイスカグラ)
鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

鶯神楽(ウグイスカグラ)
鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

鶯神楽(ウグイスカグラ)
鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

鶯神楽(ウグイスカグラ)
鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

鶯神楽(ウグイスカグラ)
鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

鶯神楽(ウグイスカグラ)
鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

鶯神楽(ウグイスカグラ)
鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65



ウグイスカグラ

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○モクセイ科 ウチワノキ属 ウチワノキ
 学名:Abeliophyllum distichum
 英名:White forsythia

別名、白連翹(シロレンギョウ)、白花連翹(シロバナレンギョウ)

花期は3~4月頃。
葉の出る前に、前年枝の脇の花芽から、短い総状花序をだし、
白色、または単紅色の花を数個ずつ下向きにつける。
花冠は4深裂し平開する。

葉は対生。
葉の形は卵形で、葉の先端が尖る。
葉の縁は全縁。

蒴果は扁平な円形で、周囲は翼状になる。

雌雄異株、落葉低木。



団扇の木(ウチワノキ)
団扇の木(ウチワノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77

団扇の木(ウチワノキ)
団扇の木(ウチワノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77



ウチワノキ

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○バラ科 サクラ属 ウメ
 学名:Prunus mume
 英名:Ume

梅には300種以上の品種がある。
野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類される。
梅の実を採るのは主に豊後系である。

花期は早春、花の色は白、桃色、紅色など。

葉は互生。
葉の形は先がとがった卵形。
葉の縁には、鋸歯がある。

花後に実ができ、6月頃収穫となる。

落葉高木。



梅(ウメ)
梅(ウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月2日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

梅(ウメ)
梅(ウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月2日 いすみ環境と文化のさとセンター α65



ウメ

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○バラ科 サクラ属 ウメ
 学名:Prunus mume
 英名:Ume

梅には300種以上の品種がある。
野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類される。
梅の実を採るのは主に豊後系である。

花期は早春、花の色は白、桃色、紅色など。

葉は互生。
葉の形は先がとがった卵形。
葉の縁には、鋸歯がある。

花後に実ができ、6月頃収穫となる。

落葉高木。



梅(ウメ)
梅(ウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年2月26日 水元公園 α65

梅(ウメ)
梅(ウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年2月26日 水元公園 α65



ウメ

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○バラ科 サクラ属 ウメ
 学名:Prunus mume
 英名:Ume

梅には300種以上の品種がある。
野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類される。
梅の実を採るのは主に豊後系である。

花期は早春、花の色は白、桃色、紅色など。

葉は互生。
葉の形は先がとがった卵形。
葉の縁には、鋸歯がある。

花後に実ができ、6月頃収穫となる。

落葉高木。



梅(ウメ)
梅(ウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年2月26日 水元公園 α65

梅(ウメ)
梅(ウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年2月26日 水元公園 α65

梅(ウメ)
梅(ウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年2月26日 水元公園 α65



ウメ

拍手[3回]

○バラ科 サクラ属 ウメ
 学名:Prunus mume
 英名:Ume

梅には300種以上の品種がある。
野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類される。
梅の実を採るのは主に豊後系である。

花期は早春、花の色は白、桃色、紅色など。

葉は互生。
葉の形は先がとがった卵形。
葉の縁には、鋸歯がある。

花後に実ができ、6月頃収穫となる。

落葉高木。



梅(ウメ)
梅(ウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年2月11日 佐久間ダム湖 α65

梅(ウメ)
梅(ウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年2月11日 佐久間ダム湖 α65



ウメ

拍手[3回]

○バラ科 サクラ属 ウメ
 学名:Prunus mume
 英名:Ume

梅には300種以上の品種がある。
野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類される。
梅の実を採るのは主に豊後系である。

花期は早春、花の色は白、桃色、紅色など。

葉は互生。
葉の形は先がとがった卵形。
葉の縁には、鋸歯がある。

花後に実ができ、6月頃収穫となる。

落葉高木。



梅(ウメ)
梅(ウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年2月5日 α57

梅(ウメ)
梅(ウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年2月5日 α57

梅(ウメ)
梅(ウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年2月5日 α57



ウメ

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○ミズキ科 ウリノキ属 ウリノキ
 学名:Alangium platanifolium var. trilobum
 英名:

花期は6月頃。
葉腋から集散花序をだし、花をつける。
花の色は白色。
花の形は線形で、外側に強く巻く。
雄しべは6~8個、長さは3センチほど。
葯は黄色で花糸と、ほぼ同じ長さ。
花柱は1個、雄しべより長い。
果実は核果で、藍色に熟す。

葉は互生。
葉は大型で浅く3つに裂け裂片は鋭くとがる、変異もある。
葉の大きさは、7~20センチほど。
葉の基部はややハート形。
葉の質は薄く、葉の表面に軟毛が散生する。
葉の裏側には、やや密に生える。
葉柄は5~10センチほどで、短毛がある。

樹皮 は灰色、なめらかでまるい皮目がある。 
分布は北海道から九州の山地の林内。

落葉低木。



瓜の木(ウリノキ)
瓜の木(ウリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月14日 常陸太田市折橋町 α65

瓜の木(ウリノキ)
瓜の木(ウリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月14日 常陸太田市折橋町 α65

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○アジサイ科 ウツギ属 ウツギ
 学名:Deutzia crenata
 英名:Deutzia

別名、卯の花(ウノハナ)。

花期は5~6月頃。
円錐花序を多数だし、白色の花が密に垂れ下がって咲く。
花弁は5個、雄しべは10個。
花糸には狭い翼があり、花柱は3~4個。
蒴果は球形で先端が少しくぼみ、花柱が残る。

葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形、または卵状披針形。
葉の先端が尖り、葉の縁には浅い鋸歯がある。
葉の質は厚く、表面には星状毛が多く、ざらつく。
葉柄は2~4ミリ。

若い枝は赤褐色。
若枝、葉、葉柄、花序、花弁の外側や萼に、星状毛が密生する。
樹皮は縦に、短冊状にはがれる。

落葉低木。



空木(ウツギ)
空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月2日 市原市月崎 α65

空木(ウツギ)
空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月2日 市原市月崎 α65

空木(ウツギ)
空木(ウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月2日 市原市月崎 α65



ウツギ

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○アオイ科 ゼニアオイ属 ウサギアオイ
 学名:Malva parviflora
 英名:

花期は春~夏。
葉腋に小さな花を数個つける。
花の色は白色から淡紫色。
花弁は5枚。
果実は扁平、ほぼ10個の分果に分かれる。
分果の背面は、蜂の巣状を呈する。

葉は互生。
葉の形は浅く掌状に切れ込む。
葉の基部は、浅い心形かやや切形。
長い葉柄がある。

茎は直立または斜上して、高さ50センチほど。

原産地は地中海沿岸。
1948年に神奈川県大磯で最初に報じられ、現在では全国に分布。

越年草。



兎葵(ウサギアオイ)
兎葵(ウサギアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57

兎葵(ウサギアオイ)
兎葵(ウサギアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57

兎葵(ウサギアオイ)
兎葵(ウサギアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57

兎葵(ウサギアオイ)
兎葵(ウサギアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57

拍手[2回]

○アオイ科 ゼニアオイ属 ウサギアオイ
 学名:Malva parviflora
 英名:

花期は春~夏。
葉腋に小さな花を数個つける。
花の色は白色から淡紫色。
花弁は5枚。
果実は扁平、ほぼ10個の分果に分かれる。
分果の背面は、蜂の巣状を呈する。

葉は互生。
葉の形は浅く掌状に切れ込む。
葉の基部は、浅い心形かやや切形。
長い葉柄がある。

茎は直立または斜上して、高さ50センチほど。

原産地は地中海沿岸。
1948年に神奈川県大磯で最初に報じられ、現在では全国に分布。

越年草。



兎葵(ウサギアオイ)
兎葵(ウサギアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月20日 α57

兎葵(ウサギアオイ)
兎葵(ウサギアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月20日 α57

兎葵(ウサギアオイ)
兎葵(ウサギアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月20日 α57

拍手[3回]

○アオイ科 ゼニアオイ属 ウスベニアオイ
 学名:Malva sylvestris
 英名:Mallow, Common mallow

別名、コモンマロウ、ブルーマロウ。
花の色素が変化するため、ブルーマロウの別名を持つ。

花期は5~8月頃。
5枚花弁のピンク色に青紫色の縦縞が入る花を咲かせる。

葉は円形で、掌状に5~7裂する。

多年草。



薄紅葵(ウスベニアオイ)
薄紅葵(ウスベニアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月12日 α77

薄紅葵(ウスベニアオイ)
薄紅葵(ウスベニアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月12日 α77



ウスベニアオイ

拍手[3回]

○バラ科 ウワミズザクラ属 ウワミズザクラ
 学名:Padus grayana
 英名:Japanese bird cherry

別名、杏仁子(アンニンゴ)、ハハカ。

花期は4~5月頃。
葉が開いてから、本年枝の先に6~8センチほどの総状花序をだす。
白色の5枚花弁の花を多数密につける。
花序の枝は無毛、または毛を密生し、3~5枚の葉をつける。
総状花序の下に葉をつける。

花弁は倒卵形で長さ3ミリほど、雄蕊は多数あり花弁より長くなる。
花柱は雄蕊と同じ長さで無毛。
萼筒は鐘形、萼片の内側は有毛。
果実は長さ6~7ミリで卵円形で先が尖る。
黄赤色からやがて黒色に熟す。

葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形で先が尾状に尖る。
葉の基部は鈍形。
葉の縁には棘状の鋸歯がある。
成毛は無毛、葉の基部に腺点がある。

樹皮は暗紫褐色で、横に長いはっきりとした皮目がある。
前年の枝は、黒紫色で光沢がある。

分布は、北海道石狩平野以南から九州、日当たりのよい谷間や沢の斜面などに生える。

落葉高木。



上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65



ウワミズザクラ

拍手[4回]

○ムクロジ科 カエデ属 ウリハダカエデ
 学名:Acer rufinerve
 英名:

花期は5~6月頃。
葉の間から総状花序をだし、黄緑色の花を垂らして咲く。
花弁は5枚。
雄花の雄しべは8本。
雌花には退化した雄しべが8本ある。
花後は翼果ができる。

葉は対生。
葉の形は、五角形に近く、3~5つに浅く裂ける。
葉の縁には、不揃いの重鋸歯がある。
秋には橙色に紅葉する。

樹皮の色や模様が、真桑瓜に似ている。
若い木の樹皮は、暗緑色をしている。

分布は、本州から九州の山地、南限は屋久島。

日本固有種、落葉高木。



瓜膚楓(ウリハダカエデ)
瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ)
瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ)
瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ)
瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ)
瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ)
瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

瓜膚楓(ウリハダカエデ)
瓜膚楓(ウリハダカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

拍手[2回]

○ブナ科 コナラ属 ウバメガシ
 学名: Quercus phillyraeoides
 英名:

花期は4~5月頃。
本年枝の下部に雄花序を垂らし、上部の葉腋に1~2個の雌花をつける。
雄花は総苞のわきに、1個ずつつく。
花被は杯形で、4~5中裂する。
雌花は楕円形で、総苞に包まれている。

堅果は越冬して翌年の秋に成熟し、下部は殻斗に包まれている。
殻斗は椀形で、総苞片に瓦状におわれている。

葉は互生。
葉の形は、広楕円形で鈍頭。
葉の基部は、円形またはわずかに心形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。

樹皮は黒褐色で、老木では縦に浅い裂け目がある。
材がかたく、備長炭の材料にされる。

常緑低木~高木。



姥目樫(ウバメガシ)
姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月20日 水元公園 α65

姥目樫(ウバメガシ)
姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月20日 水元公園 α65

姥目樫(ウバメガシ)
姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月20日 水元公園 α65



ウバメガシ

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