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カテゴリー「植物 ヤ」の記事一覧
○ウルシ科 ウルシ属 ヤマハゼ
 学名:Toxicodendron sylvestre
 英名:

別名、ハニシ。

花期は5~6月頃。
葉腋から円錐花序をだし、黄緑色の小さな花を多数つける。
果実は核果で、扁球形で光沢のある黄褐色。

葉は奇数羽状複葉で互生し、小葉は4~7対ある。
葉の形は長楕円形、または卵状長楕円形で両端が尖る。

若枝や葉、花序に褐色の毛が多い。

落葉小低木。



山櫨(ヤマハゼ)
山櫨(ヤマハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

山櫨(ヤマハゼ)
山櫨(ヤマハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

山櫨(ヤマハゼ)
山櫨(ヤマハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

山櫨(ヤマハゼ)
山櫨(ヤマハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

山櫨(ヤマハゼ)
山櫨(ヤマハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37



ヤマハゼ

拍手[2回]

○マメ科 ハギ属 ヤマハギ
 学名:Lespedeza bicolor var. japonica
 英名:

花期は6~9月頃。
葉のわきから長い総状花序をだし、
紅紫色で長さ1.3~1.5センチほどの蝶形花 を開く。
萼は4深裂し、先は長く尖る。

花の色は翼弁は濃い紅紫色。
旗弁や竜骨弁も、やや色濃いものが多い。

豆果は1センチほどの平たい楕円形。

葉は3出複葉。
小葉は広楕円形、または広倒卵形で、葉の先は円形。
葉の裏面には微毛があり、白色を帯びる。

高さは2メートルくらいになり、枝はほとんど枝垂れない。

落葉低木。



山萩(ヤマハギ)
山萩(ヤマハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

山萩(ヤマハギ)
山萩(ヤマハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37



ヤマハギ

拍手[1回]

○ケシ科 ヤマブキソウ属 ヤマブキソウ
 学名:Chelidonium japonicum
 英名:

別名、草山吹(クサヤマブキ)。

花期は4~5月頃。
4枚花弁の黄色い花を咲かせる。。
山吹に似ているが、花弁数が違う。

根生葉は奇数羽状複葉。
小葉は5~7対。
葉の縁には不規則な鋸歯がある。
茎葉の柄は短く、3~5対の小葉がある。

多年草。



山吹草(ヤマブキソウ)
山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57



ヤマブキソウ

拍手[1回]

○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
 学名:Rhododendron kaempferi
 英名:

花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。

葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。

半落葉低木。



山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57



ヤマツツジ

拍手[1回]

○スグリ科 スグリ属 ヤブサンザシ
 学名:Ribes fasciculatum
 英名:

別名、黄鵯上戸(キヒヨドリジョウゴ)

花期は4~5月頃。
黄緑色の小さな花をつける。
花弁はごく小さく、5個の萼片が花弁状で平開する。
雄花は葉腋に3~6個つき、雄しべは5個、萼筒は皿形。
雌花は2~4個つき、雌しべは1個、萼筒は倒卵形。
果実は球形で赤く熟す。

葉は互生。
葉の形は卵円形で、掌状に3~5中裂する。
葉の縁には、欠刻状り鋸歯がある。
葉の両面とも有毛。
若い枝には軟毛がある。

落葉低木。



藪山査子(ヤブサンザシ)
藪山査子(ヤブサンザシ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月30日 小塚山公園 α57

藪山査子(ヤブサンザシ)
藪山査子(ヤブサンザシ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月30日 小塚山公園 α57

藪山査子(ヤブサンザシ)
藪山査子(ヤブサンザシ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月30日 小塚山公園 α57

藪山査子(ヤブサンザシ)
藪山査子(ヤブサンザシ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月30日 小塚山公園 α57

拍手[1回]

○トウダイグサ科 ヤマアイ属 ヤマアイ
 学名:Mercurialis leiocarpa
 英名:

花期は4~7月頃。
茎の上部の葉腋から花柄を出し、緑色の小さな花を穂状につける。

葉は対生。
葉の形は長楕円状披針形。
長い葉柄の基部には、披針状の小さな托葉(たくよう)がある。
葉の縁には鋸歯がある。

日本最古の染料植物だが、藍の名にはんして染め色は緑色。
地下茎は白色だが、乾くと紫色になる。

雌雄異株、多年草。



山藍(ヤマアイ)
山藍(ヤマアイ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月23日 市川市万葉植物園 α37

山藍(ヤマアイ)
山藍(ヤマアイ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月23日 市川市万葉植物園 α37

山藍(ヤマアイ)
山藍(ヤマアイ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月23日 市川市万葉植物園 α37



ヤマアイ

拍手[1回]

○ウコギ科 ヤツデ属 ヤツデ
 学名:Fatsia japonica
 英名:Japanese Aralia

花期は11月~12月頃、花弁は小さいが、花茎を含めて黄白色でよく目立つ。
球状の散形花序がさらに集まって、大きな円錐花序をつくる。

その名の通り、手のひらのようだが、7または9(奇数)に裂け。
8つに裂けることは無い。

常緑低木。



八つ手(ヤツデ)
八つ手(ヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

八つ手(ヤツデ)
八つ手(ヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57



ヤツデ

拍手[1回]

○ヤマグルマ科 ヤマグルマ属 ヤマグルマ
 学名:Trochodendron aralioides
 英名:

別名、トリモチノキ。

花期は5~6月頃。
枝先に総状花序をだし、10~20個ほどの花をつける。
花の色は、黄緑色。
花には、花弁も萼もない。
雄しべは多数あり、花糸は細く、葯は淡黄色。
雌しべは、5~10個の心皮が合着して、壺状になっている。
心皮の上端が残り、星形になる。
 
葉は、輪生状に集まって互生。
葉の形は、広倒卵形から長卵形。

導管を持たない古いタイプの被子植物。

分布は国内では、本州、山形県以南から四国・九州。
山地の急な斜面や岩場なと。

常緑高木。



山車(ヤマグルマ)
山車(ヤマグルマ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

山車(ヤマグルマ)
山車(ヤマグルマ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

山車(ヤマグルマ)
山車(ヤマグルマ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

山車(ヤマグルマ)
山車(ヤマグルマ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

山車(ヤマグルマ)
山車(ヤマグルマ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

山車(ヤマグルマ)
山車(ヤマグルマ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

山車(ヤマグルマ)
山車(ヤマグルマ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

拍手[1回]

○ブドウ科 ブドウ属 ヤマブドウ
 学名:Vitis coignetiae
 英名:

花期は6月頃。
円錐花序だし、目立たない花をたくさん咲かせる。
花の色は、黄緑色。
花後の雌株には、8~10ミリほどの液果が、房となって垂れ下がる。

葉は大型で、10~30センチほどになる。
葉の形は、五角形状で、浅く3~5つに裂ける。
葉の縁には、低い鋸歯がある。
葉のつけ根は、心形。
若い葉は、葉の両面に毛があるが、表面の毛は剥げ落ちていく。

枝は赤褐色。
巻きひげは、他の樹木に絡みついて伸び、10~15メートルほどになる。

つる性落葉木本。



山葡萄(ヤマブドウ)
山葡萄(ヤマブドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

山葡萄(ヤマブドウ)
山葡萄(ヤマブドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

山葡萄(ヤマブドウ)
山葡萄(ヤマブドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

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○ムクロジ科 カエデ属 ヤクシマオナガカエデ
 学名:Acer morifolium
 英名:

別名、ヤクシマオガラバナ。

花期は3~4月頃。
本年の枝先に総状花序をだし、淡黄色の花を咲かせる。

葉は対生。
葉の形は、分裂しないものから、3~5裂のものがある。
葉の裏面の脈腋に、赤褐色の毛があるが、他は無毛。

樹皮は緑色で、縦に黒褐色の縞模様が入る。
屋久島の日当たりの良い山地に自生する。

日本固有種、雌雄異株、落葉高木。



屋久島尾長楓(ヤクシマオナガカエデ)
屋久島尾長楓(ヤクシマオナガカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

屋久島尾長楓(ヤクシマオナガカエデ)
屋久島尾長楓(ヤクシマオナガカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

屋久島尾長楓(ヤクシマオナガカエデ)
屋久島尾長楓(ヤクシマオナガカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

屋久島尾長楓(ヤクシマオナガカエデ)
屋久島尾長楓(ヤクシマオナガカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

屋久島尾長楓(ヤクシマオナガカエデ)
屋久島尾長楓(ヤクシマオナガカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

屋久島尾長楓(ヤクシマオナガカエデ)
屋久島尾長楓(ヤクシマオナガカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

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