日々の徒然に撮りためた画像ブログ 。 画像の無断転載・転用・配布等は、固くお断りします。 私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。
カテゴリー「植物 ヤ」の記事一覧
- 2025.03.03 山薄荷(ヤマハッカ)
- 2025.03.02 山薄荷(ヤマハッカ)
- 2025.02.28 山薄荷(ヤマハッカ)
- 2025.02.21 藪蔓小豆(ヤブツルアズキ)
- 2025.02.05 山百合(ヤマユリ)
- 2025.02.05 藪手毬(ヤブデマリ)
- 2025.02.01 矢車薄荷(ヤグルマハッカ)
- 2025.01.27 藪苧麻(ヤブマオ)
- 2025.01.27 薮萓草(ヤブカンゾウ)
- 2024.12.27 矢車菊(ヤグルマギク)
- 2024.12.20 藪手毬(ヤブデマリ)
- 2024.12.17 山躑躅(ヤマツツジ)
- 2024.12.03 痩靫(ヤセウツボ)
- 2024.11.23 藪蛇苺(ヤブヘビイチゴ)
- 2024.11.20 山吹草(ヤマブキソウ)
- 2024.11.09 山香ばし(ヤマコウバシ)
- 2024.11.09 山吹(ヤマブキ)
- 2024.11.08 山桜(ヤマザクラ)
- 2024.11.07 矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)
- 2024.10.28 矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)
- 2024.10.16 藪椿(ヤブツバキ)
- 2024.10.04 薬師草(ヤクシソウ)
- 2024.09.07 山法師(ヤマボウシ)
- 2024.08.31 藪蘭(ヤブラン)
- 2024.08.22 山百合(ヤマユリ)
○シソ科 ヤマハッカ属 ヤマハッカ
学名:Isodon inflexus
英名:
花期は9~10月頃。
枝先に細長い花穂をだし、青紫色の小さな唇形花をまばらにつける。
花冠は、長さ7~9ミリほど。
上唇は4裂して立ち上がり、中央部には紫色の斑紋がある。
下唇は2裂して前方へつきだし、ふちは内側に巻く。
雄しべ4個と、雌しべは、下唇の中に包まれる。
萼は、ほぼ等しく5裂する。
果実は、4分果。
葉は対生。
葉の形は広卵形で、基部が細くなり、柄の翼に続く。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
葉の裏面の脈上や、葉の表面に毛がある。
茎は木質化した地下茎から直立し、稜に下向きの毛がある。
多年草。

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 常陸大宮市入本郷 α65

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 常陸大宮市入本郷 α65

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 常陸大宮市入本郷 α65
○ヤマハッカ
学名:Isodon inflexus
英名:
花期は9~10月頃。
枝先に細長い花穂をだし、青紫色の小さな唇形花をまばらにつける。
花冠は、長さ7~9ミリほど。
上唇は4裂して立ち上がり、中央部には紫色の斑紋がある。
下唇は2裂して前方へつきだし、ふちは内側に巻く。
雄しべ4個と、雌しべは、下唇の中に包まれる。
萼は、ほぼ等しく5裂する。
果実は、4分果。
葉は対生。
葉の形は広卵形で、基部が細くなり、柄の翼に続く。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
葉の裏面の脈上や、葉の表面に毛がある。
茎は木質化した地下茎から直立し、稜に下向きの毛がある。
多年草。

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 常陸大宮市入本郷 α65

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 常陸大宮市入本郷 α65

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 常陸大宮市入本郷 α65
○ヤマハッカ
○シソ科 ヤマハッカ属 ヤマハッカ
学名:Isodon inflexus
英名:
花期は9~10月頃。
枝先に細長い花穂をだし、青紫色の小さな唇形花をまばらにつける。
花冠は、長さ7~9ミリほど。
上唇は4裂して立ち上がり、中央部には紫色の斑紋がある。
下唇は2裂して前方へつきだし、ふちは内側に巻く。
雄しべ4個と、雌しべは、下唇の中に包まれる。
萼は、ほぼ等しく5裂する。
果実は、4分果。
葉は対生。
葉の形は広卵形で、基部が細くなり、柄の翼に続く。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
葉の裏面の脈上や、葉の表面に毛がある。
茎は木質化した地下茎から直立し、稜に下向きの毛がある。
多年草。
○ヤマハッカ
学名:Isodon inflexus
英名:
花期は9~10月頃。
枝先に細長い花穂をだし、青紫色の小さな唇形花をまばらにつける。
花冠は、長さ7~9ミリほど。
上唇は4裂して立ち上がり、中央部には紫色の斑紋がある。
下唇は2裂して前方へつきだし、ふちは内側に巻く。
雄しべ4個と、雌しべは、下唇の中に包まれる。
萼は、ほぼ等しく5裂する。
果実は、4分果。
葉は対生。
葉の形は広卵形で、基部が細くなり、柄の翼に続く。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
葉の裏面の脈上や、葉の表面に毛がある。
茎は木質化した地下茎から直立し、稜に下向きの毛がある。
多年草。
○ヤマハッカ
○シソ科 ヤマハッカ属 ヤマハッカ
学名:Isodon inflexus
英名:
花期は9~10月頃。
枝先に細長い花穂をだし、青紫色の小さな唇形花をまばらにつける。
花冠は、長さ7~9ミリほど。
上唇は4裂して立ち上がり、中央部には紫色の斑紋がある。
下唇は2裂して前方へつきだし、ふちは内側に巻く。
雄しべ4個。
雌しべは下唇の中に包まれる。
萼は、ほぼ等しく5裂する。
果実は、4分果。
葉は対生。
葉の形は広卵形で、葉の基部が細くなり、柄の翼に続く。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
葉の裏面の脈上や、葉の表面に毛がある。
茎は木質化した地下茎から直立し、稜に下向きの毛がある。
分布は、北海道から九州の山野で。ごくふつうに見られる。
多年草。

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65
○ヤマハッカ
学名:Isodon inflexus
英名:
花期は9~10月頃。
枝先に細長い花穂をだし、青紫色の小さな唇形花をまばらにつける。
花冠は、長さ7~9ミリほど。
上唇は4裂して立ち上がり、中央部には紫色の斑紋がある。
下唇は2裂して前方へつきだし、ふちは内側に巻く。
雄しべ4個。
雌しべは下唇の中に包まれる。
萼は、ほぼ等しく5裂する。
果実は、4分果。
葉は対生。
葉の形は広卵形で、葉の基部が細くなり、柄の翼に続く。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
葉の裏面の脈上や、葉の表面に毛がある。
茎は木質化した地下茎から直立し、稜に下向きの毛がある。
分布は、北海道から九州の山野で。ごくふつうに見られる。
多年草。

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65
○ヤマハッカ
○マメ科 ササゲ属 ヤブツルアズキ
学名:Vigna angularis var. nipponensis
英名:
花期は8~10月頃。
葉の腋から総状花序をだし、淡黄色の蝶形花をつける。
花は長さ幅とも1.5~1.8センチほど。
豆果は線形で毛がなく、長さ4~9センチ、幅4ミリほど。
中には6~14個の種子が入っている。
葉は互生し、3出複葉。
小葉の形は卵形または狭卵形で、長さ3~10センチほど、幅2~8センチほど。
全縁か、または浅く3裂している。
葉の両面に黄褐色の長い毛がある。
蔓状で茎は3メートル以上になり、黄褐色のあらい毛が目立つ。
小豆(アズキ)は本種を改良したものと言われている。
一年草。

藪蔓小豆(ヤブツルアズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年9月23日 佐久間ダム湖 α65

藪蔓小豆(ヤブツルアズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年9月23日 佐久間ダム湖 α65

藪蔓小豆(ヤブツルアズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年9月23日 佐久間ダム湖 α65

藪蔓小豆(ヤブツルアズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年9月23日 佐久間ダム湖 α65
○ヤブツルアズキ
学名:Vigna angularis var. nipponensis
英名:
花期は8~10月頃。
葉の腋から総状花序をだし、淡黄色の蝶形花をつける。
花は長さ幅とも1.5~1.8センチほど。
豆果は線形で毛がなく、長さ4~9センチ、幅4ミリほど。
中には6~14個の種子が入っている。
葉は互生し、3出複葉。
小葉の形は卵形または狭卵形で、長さ3~10センチほど、幅2~8センチほど。
全縁か、または浅く3裂している。
葉の両面に黄褐色の長い毛がある。
蔓状で茎は3メートル以上になり、黄褐色のあらい毛が目立つ。
小豆(アズキ)は本種を改良したものと言われている。
一年草。

藪蔓小豆(ヤブツルアズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年9月23日 佐久間ダム湖 α65

藪蔓小豆(ヤブツルアズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年9月23日 佐久間ダム湖 α65

藪蔓小豆(ヤブツルアズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年9月23日 佐久間ダム湖 α65

藪蔓小豆(ヤブツルアズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年9月23日 佐久間ダム湖 α65
○ヤブツルアズキ
○ユリ科 ユリ属 ヤマユリ
学名:Lilium auratum
英名:
花期は7~8月頃。
茎の先に、大型の漏斗状の花をつける。
花の色は白色で、真中に黄色の筋が入り、赤褐色の斑点がある。
花被片は6個、花被片の先端が反り返るように横向きに咲く。
花径は20センチほどにもなり、香りが良い。
葉は互生。
葉の形は、披針形。
草丈は100センチから150センチほど。
日本固有種、多年草。

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月17日 大多喜町会所 α65

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月17日 大多喜町会所 α65
○ヤマユリ
学名:Lilium auratum
英名:
花期は7~8月頃。
茎の先に、大型の漏斗状の花をつける。
花の色は白色で、真中に黄色の筋が入り、赤褐色の斑点がある。
花被片は6個、花被片の先端が反り返るように横向きに咲く。
花径は20センチほどにもなり、香りが良い。
葉は互生。
葉の形は、披針形。
草丈は100センチから150センチほど。
日本固有種、多年草。

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月17日 大多喜町会所 α65

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月17日 大多喜町会所 α65
○ヤマユリ
○ガマズミ科 ガマズミ属 ヤブデマリ
学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。
果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。
樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。
分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。
落葉低木から小高木。

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月17日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月17日 大多喜町会所 α65
学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。
果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。
樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。
分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。
落葉低木から小高木。

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月17日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月17日 大多喜町会所 α65
○シソ科 ヤグルマハッカ属 ヤグルマハッカ
学名:Monarda fistulosa
英名:Wild bergamot
別名、モナルダ、ベルガモット。
花期は6~9月頃。
茎の先に丸い花序を出し、筒状花を咲かせる。
花の色は品種改良が多く、藤色、紫色、ピンク色、白色などがある。
葉は対生。
葉の形は、披針形で灰緑色。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
多年草。

矢車薄荷(ヤグルマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月6日 水元公園 α77

矢車薄荷(ヤグルマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月6日 水元公園 α77

矢車薄荷(ヤグルマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月6日 水元公園 α77
○ヤグルマハッカ
学名:Monarda fistulosa
英名:Wild bergamot
別名、モナルダ、ベルガモット。
花期は6~9月頃。
茎の先に丸い花序を出し、筒状花を咲かせる。
花の色は品種改良が多く、藤色、紫色、ピンク色、白色などがある。
葉は対生。
葉の形は、披針形で灰緑色。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
多年草。

矢車薄荷(ヤグルマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月6日 水元公園 α77

矢車薄荷(ヤグルマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月6日 水元公園 α77

矢車薄荷(ヤグルマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月6日 水元公園 α77
○ヤグルマハッカ
○ワスレグサ科 ワスレグサ属 ヤブカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. kwanso
英名:Tawny daylily
花期は7~8月頃。
オレンジ色の八重の花を咲かせる。
匍匐茎を伸ばし、群落を形成する。
3倍体で結実はなく、ランナーで増える。
多年草。

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77
○ヤブカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. kwanso
英名:Tawny daylily
花期は7~8月頃。
オレンジ色の八重の花を咲かせる。
匍匐茎を伸ばし、群落を形成する。
3倍体で結実はなく、ランナーで増える。
多年草。

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77
○ヤブカンゾウ
○キク科 ヤグルマギク属 ヤグルマギク
学名:Centaurea cyanus
英名:cornflower
花期は春~夏にかけてと、かなり長い。
花の色は、鮮紅色やピンク色、藍色、白色など多彩。
葉の形は、長披針形。
茎や葉の裏に、白色の綿毛がある。
二年草。

矢車菊(ヤグルマギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月12日 水元公園 α77

矢車菊(ヤグルマギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月12日 水元公園 α77
○ヤグルマギク
学名:Centaurea cyanus
英名:cornflower
花期は春~夏にかけてと、かなり長い。
花の色は、鮮紅色やピンク色、藍色、白色など多彩。
葉の形は、長披針形。
茎や葉の裏に、白色の綿毛がある。
二年草。

矢車菊(ヤグルマギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月12日 水元公園 α77

矢車菊(ヤグルマギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月12日 水元公園 α77
○ヤグルマギク
○ガマズミ科 ガマズミ属 ヤブデマリ
学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。
果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。
樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。
分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。
落葉低木から小高木。

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月5日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月5日 大多喜町会所 α65
学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。
果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。
樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。
分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。
落葉低木から小高木。

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月5日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月5日 大多喜町会所 α65
○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
学名:Rhododendron kaempferi
英名:
花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。
半落葉低木。

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月4日 八溝山 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月4日 八溝山 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月4日 八溝山 α65
○ヤマツツジ
学名:Rhododendron kaempferi
英名:
花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。
半落葉低木。

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月4日 八溝山 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月4日 八溝山 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月4日 八溝山 α65
○ヤマツツジ
○ハマウツボ科 ハマウツボ属 ヤセウツボ
学名:Orobanche minor
英名:Common broomrape、Clover broomrape
花期は5~6月頃。
茎の上部に、下部から順に唇形花を穂状につける。
花冠は2裂し、淡黄色で紫色の筋や斑点が入り、腺毛が密生している。
雄しべは長短2本ずつあり、葯は黒色。
雌しべま柱頭は赤紫色で、先端が2裂しへこんだ球形。
葉は退化した鱗片葉で互生。
葉の形は披針形で先が尖り、斜め上向きにつく。
光合成をしない寄生植物で、マメ科、キク科などに寄生し、
寄生根から宿主の根の養分を吸収する。
要注意外来生物、一年草。

痩靫(ヤセウツボ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月22日 水元公園 α37

痩靫(ヤセウツボ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月22日 水元公園 α37

痩靫(ヤセウツボ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月22日 水元公園 α37

痩靫(ヤセウツボ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月22日 水元公園 α37

痩靫(ヤセウツボ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月22日 水元公園 α37
○ヤセウツボ
学名:Orobanche minor
英名:Common broomrape、Clover broomrape
花期は5~6月頃。
茎の上部に、下部から順に唇形花を穂状につける。
花冠は2裂し、淡黄色で紫色の筋や斑点が入り、腺毛が密生している。
雄しべは長短2本ずつあり、葯は黒色。
雌しべま柱頭は赤紫色で、先端が2裂しへこんだ球形。
葉は退化した鱗片葉で互生。
葉の形は披針形で先が尖り、斜め上向きにつく。
光合成をしない寄生植物で、マメ科、キク科などに寄生し、
寄生根から宿主の根の養分を吸収する。
要注意外来生物、一年草。

痩靫(ヤセウツボ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月22日 水元公園 α37

痩靫(ヤセウツボ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月22日 水元公園 α37

痩靫(ヤセウツボ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月22日 水元公園 α37

痩靫(ヤセウツボ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月22日 水元公園 α37

痩靫(ヤセウツボ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月22日 水元公園 α37
○ヤセウツボ
○バラ科 ヘビイチゴ属 ヤブヘビイチゴ
学名:Potentilla indica
英名:
花期は4~6月頃。
葉のわきから柄を伸ばし、2センチほどの花をつける。
花の色は黄色。
花弁は5枚。
萼片は5枚あり、その下には萼片より大きい副萼片がある。
偽果は赤く熟すが、食用には向かない。
葉は3小葉からなり、側小葉が分かれ5小葉にみえるものがある。
小葉の形は楕円形。
葉の縁には鋸歯がある。
地面を這い、匍匐茎で増える。
分布は、関東地方から沖縄。
多年草。

藪蛇苺(ヤブヘビイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月13日 水元公園 α37

藪蛇苺(ヤブヘビイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月13日 水元公園 α37

藪蛇苺(ヤブヘビイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月13日 水元公園 α37
学名:Potentilla indica
英名:
花期は4~6月頃。
葉のわきから柄を伸ばし、2センチほどの花をつける。
花の色は黄色。
花弁は5枚。
萼片は5枚あり、その下には萼片より大きい副萼片がある。
偽果は赤く熟すが、食用には向かない。
葉は3小葉からなり、側小葉が分かれ5小葉にみえるものがある。
小葉の形は楕円形。
葉の縁には鋸歯がある。
地面を這い、匍匐茎で増える。
分布は、関東地方から沖縄。
多年草。

藪蛇苺(ヤブヘビイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月13日 水元公園 α37

藪蛇苺(ヤブヘビイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月13日 水元公園 α37

藪蛇苺(ヤブヘビイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月13日 水元公園 α37
○ケシ科 ヤマブキソウ属 ヤマブキソウ
学名:Chelidonium japonicum
英名:
別名、草山吹(クサヤマブキ)。
花期は4~5月頃。
4枚花弁の黄色い花を咲かせる。。
山吹に似ているが、花弁数が違う。
根生葉は奇数羽状複葉。
小葉は5~7対。
葉の縁には不規則な鋸歯がある。
茎葉の柄は短く、3~5対の小葉がある。
多年草。
○ヤマブキソウ
学名:Chelidonium japonicum
英名:
別名、草山吹(クサヤマブキ)。
花期は4~5月頃。
4枚花弁の黄色い花を咲かせる。。
山吹に似ているが、花弁数が違う。
根生葉は奇数羽状複葉。
小葉は5~7対。
葉の縁には不規則な鋸歯がある。
茎葉の柄は短く、3~5対の小葉がある。
多年草。
○ヤマブキソウ
○クスノキ科 クロモジ属 ヤマコウバシ
学名:Lindera glauca
英名:
別名、モチギ、ヤマコショウ。
花期は4~5月頃。
散形花序をつけて、淡黄緑色の花を咲かせる。
花被片は6個。
果実は球形で、秋に黒色に熟しやや辛味がある。
葉は互生、形は楕円形から長楕円形で、葉の先端がとがる。
葉の縁は全縁で波うち、葉の裏面は灰白色。
秋に黄褐色に紅葉するが、冬になってもあまり落葉せず葉が残る。
葉や枝に香りがある。
雌雄異株、落葉小高木。

山香ばし(ヤマコウバシ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月30日 水元公園 α65

山香ばし(ヤマコウバシ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月30日 水元公園 α65
○ヤマコウバシ
学名:Lindera glauca
英名:
別名、モチギ、ヤマコショウ。
花期は4~5月頃。
散形花序をつけて、淡黄緑色の花を咲かせる。
花被片は6個。
果実は球形で、秋に黒色に熟しやや辛味がある。
葉は互生、形は楕円形から長楕円形で、葉の先端がとがる。
葉の縁は全縁で波うち、葉の裏面は灰白色。
秋に黄褐色に紅葉するが、冬になってもあまり落葉せず葉が残る。
葉や枝に香りがある。
雌雄異株、落葉小高木。

山香ばし(ヤマコウバシ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月30日 水元公園 α65

山香ばし(ヤマコウバシ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月30日 水元公園 α65
○ヤマコウバシ
○バラ科 ヤマブキ属 ヤマブキ
学名:Kerria japonica
英名:Japanese kerria
花期は4~5月頃。
花弁が5個、鮮やかな黄色い花を咲かせる。
葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。
落葉低木。

山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月30日 水元公園 α65

山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月30日 水元公園 α65

山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月30日 水元公園 α65

山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月30日 水元公園 α65
○ヤマブキ
学名:Kerria japonica
英名:Japanese kerria
花期は4~5月頃。
花弁が5個、鮮やかな黄色い花を咲かせる。
葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。
落葉低木。

山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月30日 水元公園 α65

山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月30日 水元公園 α65

山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月30日 水元公園 α65

山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月30日 水元公園 α65
○ヤマブキ
○バラ科 サクラ属 ヤマザクラ
学名:Prunus jamasakura
英名:
花期は3~4月頃。
白色または淡紅白色の花が、散房状に2~5個つく。
花径は2.5~3.5センチほど。
雄しべは35~40個で無毛。
花弁は5個で、円形または広楕円形。
萼筒は長鐘形で萼片は全縁。
果実はほぼ球形で、5~6月頃に紫黒色に熟す。
新芽は赤色、茶色、黄色、緑色など変異が多い。
成葉では長楕円形、卵状長楕円形、または卵形。
葉の大きさは8~12センチほど。
葉の縁には細かく鋭い鋸歯がある。
葉の裏面は白緑色。
葉柄の上部に2個の腺点がある。
樹皮は暗い褐色で、山地に自生する。
落葉高木。

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37
○ヤマザクラ
学名:Prunus jamasakura
英名:
花期は3~4月頃。
白色または淡紅白色の花が、散房状に2~5個つく。
花径は2.5~3.5センチほど。
雄しべは35~40個で無毛。
花弁は5個で、円形または広楕円形。
萼筒は長鐘形で萼片は全縁。
果実はほぼ球形で、5~6月頃に紫黒色に熟す。
新芽は赤色、茶色、黄色、緑色など変異が多い。
成葉では長楕円形、卵状長楕円形、または卵形。
葉の大きさは8~12センチほど。
葉の縁には細かく鋭い鋸歯がある。
葉の裏面は白緑色。
葉柄の上部に2個の腺点がある。
樹皮は暗い褐色で、山地に自生する。
落葉高木。

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37
○ヤマザクラ
○マメ科 ソラマメ属 ヤハズエンドウ
学名:Vicia angustifolia
英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch
別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)。
花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。
二年草。

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37
○ヤハズエンドウ
学名:Vicia angustifolia
英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch
別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)。
花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。
二年草。

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37
○ヤハズエンドウ
○マメ科 ソラマメ属 ヤハズエンドウ
学名:Vicia angustifolia
英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch
別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)
花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は羽状複葉、狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。
二年草。
○ヤハズエンドウ
学名:Vicia angustifolia
英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch
別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)
花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は羽状複葉、狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。
二年草。
○ヤハズエンドウ
○ツバキ科 ツバキ属 ツバキ
学名:Camellia japonica
英名:Camellia
花期は11月~4月頃。
枝先の葉腋に赤色の花をつける。
花弁は5枚、花弁の先端が凹む。
花弁は平開しない。
雄しべは多数あり、花糸は白色で下半部は合着して筒状になり、基部は花弁と合着する。
子房は無毛で光沢があり、花柱の先は3裂する。
花筒の底には大量の蜜がある。
萼は黒褐色で外面に絹状の伏毛が密生する。
果実は蒴果。
2~3センチの球形で、熟しても緑色。
裂開すると中軸のまわりに球状についた種子が顔を出す。
種子は2~3センチほど、形は不定形。
葉は互生。
葉の形は長楕円形〜卵状楕円形。
葉の先端は鋭く尖り、基部はくさび形からほぼ円形。
葉の縁には細かい鋸歯がある。
葉の質は革質で両面とも無毛。
葉の表面は濃緑色で光沢がある。
樹高は5~6メートルほどになる。 樹皮は褐灰色から黄褐色で滑らか。
枝は淡褐色で無毛。
分布は、本州~沖縄の海岸沿いに多いが山地にも生える。
常緑高木。
学名:Camellia japonica
英名:Camellia
花期は11月~4月頃。
枝先の葉腋に赤色の花をつける。
花弁は5枚、花弁の先端が凹む。
花弁は平開しない。
雄しべは多数あり、花糸は白色で下半部は合着して筒状になり、基部は花弁と合着する。
子房は無毛で光沢があり、花柱の先は3裂する。
花筒の底には大量の蜜がある。
萼は黒褐色で外面に絹状の伏毛が密生する。
果実は蒴果。
2~3センチの球形で、熟しても緑色。
裂開すると中軸のまわりに球状についた種子が顔を出す。
種子は2~3センチほど、形は不定形。
葉は互生。
葉の形は長楕円形〜卵状楕円形。
葉の先端は鋭く尖り、基部はくさび形からほぼ円形。
葉の縁には細かい鋸歯がある。
葉の質は革質で両面とも無毛。
葉の表面は濃緑色で光沢がある。
樹高は5~6メートルほどになる。 樹皮は褐灰色から黄褐色で滑らか。
枝は淡褐色で無毛。
分布は、本州~沖縄の海岸沿いに多いが山地にも生える。
常緑高木。
○キク科 オニタビラコ属 ヤクシソウ
学名:Youngia denticulata
英名:
花期は8~11月頃。
枝先や葉の脇に小さな頭花を数個ずつつける。
花の色は黄色。
葉は互生。
根生葉には柄があり、葉の形はさじ形。
茎葉の質は薄く、葉の基部が茎を抱く。
茎は無毛でよく分枝する。
茎を切ると白い乳液を出す。
分布は日本各地、日当たりの良い道端や山野に生える。
多年草。

薬師草(ヤクシソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月6日 大福山 α65

薬師草(ヤクシソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月6日 大福山 α65

薬師草(ヤクシソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月6日 大福山 α65
学名:Youngia denticulata
英名:
花期は8~11月頃。
枝先や葉の脇に小さな頭花を数個ずつつける。
花の色は黄色。
葉は互生。
根生葉には柄があり、葉の形はさじ形。
茎葉の質は薄く、葉の基部が茎を抱く。
茎は無毛でよく分枝する。
茎を切ると白い乳液を出す。
分布は日本各地、日当たりの良い道端や山野に生える。
多年草。

薬師草(ヤクシソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月6日 大福山 α65

薬師草(ヤクシソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月6日 大福山 α65

薬師草(ヤクシソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月6日 大福山 α65
○ミズキ科 ミズキ属 ヤマボウシ亜属 ヤマボウシ
学名:Benthamidia japonica
英名:Japanese dogwood
花期は5~6月頃。
4枚花弁の白色の花を咲かせる。
花弁のように見えるのものは、正しくは総苞片であり、
本当の花はその中心に、20~30個ほどある球状のもの。
花後に果実(集合果)ができ、秋に真っ赤に熟し食用となる。
葉は対生。
葉の形は卵形から楕円形で、葉の縁が波打つ感じ。
落葉高木。

山法師(ヤマボウシ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年9月5日 水元公園 α77

山法師(ヤマボウシ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年9月5日 水元公園 α77

山法師(ヤマボウシ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年9月5日 水元公園 α77
○ヤマボウシ
学名:Benthamidia japonica
英名:Japanese dogwood
花期は5~6月頃。
4枚花弁の白色の花を咲かせる。
花弁のように見えるのものは、正しくは総苞片であり、
本当の花はその中心に、20~30個ほどある球状のもの。
花後に果実(集合果)ができ、秋に真っ赤に熟し食用となる。
葉は対生。
葉の形は卵形から楕円形で、葉の縁が波打つ感じ。
落葉高木。

山法師(ヤマボウシ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年9月5日 水元公園 α77

山法師(ヤマボウシ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年9月5日 水元公園 α77

山法師(ヤマボウシ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年9月5日 水元公園 α77
○ヤマボウシ
○ユリ科 ユリ属 ヤマユリ
学名:Lilium auratum
英名:
花期は7~8月頃。
茎の先に、大型の漏斗状の花をつける。
花の色は白色で、真中に黄色の筋が入り、赤褐色の斑点がある。
花被片は6個、花被片の先端が反り返るように横向きに咲く。
花径は20センチほどにもなり、香りが良い。
葉は互生。
葉の形は、披針形。
草丈は100センチから150センチほど。
日本固有種、多年草。

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年7月17日 大多喜町粟又 α65

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年7月17日 大多喜町粟又 α65
○ヤマユリ
学名:Lilium auratum
英名:
花期は7~8月頃。
茎の先に、大型の漏斗状の花をつける。
花の色は白色で、真中に黄色の筋が入り、赤褐色の斑点がある。
花被片は6個、花被片の先端が反り返るように横向きに咲く。
花径は20センチほどにもなり、香りが良い。
葉は互生。
葉の形は、披針形。
草丈は100センチから150センチほど。
日本固有種、多年草。

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年7月17日 大多喜町粟又 α65

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年7月17日 大多喜町粟又 α65
○ヤマユリ
今日の和色
最新記事
(01/31)
(01/24)
(01/24)
(01/24)
(01/23)
(01/23)
(01/23)
(01/22)
(01/22)
(01/22)
(01/21)
(01/21)
(01/21)
(01/20)
(01/20)
(01/20)
(01/19)
(01/19)
(01/19)
(01/18)
(01/18)
(01/18)
(01/17)
(01/17)
(01/17)
プロフィール
HN:
千秋
HP:
性別:
女性
自己紹介:
掲載画像の著作権は撮影者に帰属します。
画像の無断転載・転用・配布等は、かたくお断りします。
私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。
画像盗用サイト、著作権違反はURLを公表。
画像の無断転載・転用・配布等は、かたくお断りします。
私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。
画像盗用サイト、著作権違反はURLを公表。
PR










