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小湊鐡道 上総中野駅
小湊鐡道 上総中野駅 posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 上総中野駅
小湊鐡道 上総中野駅 posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 上総中野駅
小湊鐡道 上総中野駅 posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 上総中野駅
小湊鐡道 上総中野駅 posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 上総中野駅
小湊鐡道 上総中野駅 posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 上総中野駅
小湊鐡道 上総中野駅 posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 上総中野駅
小湊鐡道 上総中野駅 posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 小湊鐡道 α77

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津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 津々ヶ浦 α77

拍手[2回]

田んぼ
田んぼ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 那珂川町大山田下郷 α77

田んぼ
田んぼ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 那珂川町大山田下郷 α77

田んぼ
田んぼ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 那珂川町大山田下郷 α77

田んぼ
田んぼ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 那珂川町大山田下郷 α77

拍手[2回]

○キンポウゲ科 イチリンソウ属 ニリンソウ
 学名:Anemone flaccida
 英名:Soft windflower

花期は3~5月頃。
5枚花弁の白い花を咲かせる。
花弁のように見えるのは実は萼片。(キンポウゲ科の特徴)
多くは一本の茎から、特徴的に2輪ずつ花茎が伸びるが、1輪や3輪の時もある。

根生葉は3全裂し、さらに2深裂する。
茎葉には葉柄がなく、3個輪生する。
花後に地上部は枯れ、休眠状態となる。

分布は、北海道、本州、四国、九州。
主に湿潤な山裾の雑木林の中や林縁、谷川沿いの半日陰地に群落をつくる。

多年草。



二輪草(ニリンソウ)
二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北野上 α65

二輪草(ニリンソウ)
二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北野上 α65



ニリンソウ

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○シソ科 カキドオシ属 カキドオシ
 学名:Glechoma hederacea subsp. grandis
 英名:Ground ivy

隣接地から垣根を通して、進入してくる事が名の由来。

花期は4~5月頃。
花の色は淡紫色。
花の形は唇形、柄があり葉のわきに1~3個つく。
上唇の先は浅くへこみ、下唇は上唇よりも長い。
下唇の内側に淡紫色の斑点がある。

雄蕊は4個あり、そのうちの2個が長い。
萼は5裂し先が尖っている。

葉は対生、葉の形は長い柄のある腎形。
葉の先は丸く、基部は心形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。

茎は、はじめ直立するが、花が終わる頃には地表をはう。
長くつる状になり、節からは根をだす。

分布は、北海道〜九州の野原や道ばたに生える。

多年草。



垣通し(カキドオシ)
垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市須佐木 α65



カキドオシ

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○バラ科 ウワミズザクラ属 ウワミズザクラ
 学名:Padus grayana
 英名:Japanese bird cherry

別名、杏仁子(アンニンゴ)、ハハカ。

花期は4~5月頃。
葉が開いてから、本年枝の先に6~8センチほどの総状花序をだす。
白色の5枚花弁の花を多数密につける。
花序の枝は無毛、または毛を密生し、3~5枚の葉をつける。
総状花序の下に葉をつける。

花弁は倒卵形で長さ3ミリほど、雄蕊は多数あり花弁より長くなる。
花柱は雄蕊と同じ長さで無毛。
萼筒は鐘形、萼片の内側は有毛。
果実は長さ6~7ミリで卵円形で先が尖る。
黄赤色からやがて黒色に熟す。

葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形で先が尾状に尖る。
葉の基部は鈍形。
葉の縁には棘状の鋸歯がある。
成毛は無毛、葉の基部に腺点がある。

樹皮は暗紫褐色で、横に長いはっきりとした皮目がある。
前年の枝は、黒紫色で光沢がある。

分布は、北海道石狩平野以南から九州、日当たりのよい谷間や沢の斜面などに生える。

落葉高木。



上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市須佐木 α65

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市須佐木 α65

上溝桜(ウワミズザクラ)
上溝桜(ウワミズザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市須佐木 α65



ウワミズザクラ

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○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
 学名:Rhododendron kaempferi
 英名:

花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。

葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。

分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。

半落葉低木。



山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北滝 α65

山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北滝 α65

山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北滝 α65



ヤマツツジ

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○トウダイグサ科 アブラギリ属 オオアブラギリ
 学名:Aleurites fordii
 英名:

別名、シナアブラギリ。

花期は5月頃。
枝先に円錐花序をだし、2センチほどの花を多数つける。
花の色は白色。
雄花序には雄花が多数つくが、まれに雌花が混じる事がある。
雌花は単性または少数。
花弁は5~10枚ほど、花の基部には褐紫色の筋がある。
花柱は3~5個ほどあり、先が2裂する、子房は楕円形。
果実は堅果で3~5センチほどの球形で、溝はなく堅果の先端が急に尖る。
10~11月頃に熟すが裂開しない。
種子は4~5個、長さ2.5センチほど。

葉は互生。
葉の形卵形から広卵形、上部が浅く3裂する事もある。
葉の基部はハート形。
葉の縁は全縁、葉柄が長い。
葉の裏面全体に黄褐色の細毛がある。
葉身の基部表側、柄のない腺が2個ある。

油桐ほど多くはないが、各地で野生化している。
樹高は10~12メートルになる。
樹皮は灰褐色でなめらか、小さな皮目がある。
枝は太くて無毛、はじめ緑色でのちに暗褐 色になる。

落葉高木。



大油桐(オオアブラギリ)
大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α77

大油桐(オオアブラギリ)
大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α77

大油桐(オオアブラギリ)
大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α77

大油桐(オオアブラギリ)
大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α77

大油桐(オオアブラギリ)
大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α77

大油桐(オオアブラギリ)
大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α77

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○キク科 ニガナ属 ニガナ
 学名:Ixeris dentata
 英名:

花期は5~7月頃。
枝の先に黄色の頭花をつける。
花径は15ミリほど。
舌状花はふつう5枚。
総苞は7~9ミリほど、外片は非常に小さく、鱗片状になっている。
痩果は紡錘形。

根生葉は長い柄があり、葉身は長さ3~10センチほど。
葉の形は、広披針形から倒卵状長楕円形。
茎葉はやや短く柄がなく、葉の基部は丸くはりだし茎を抱く。

茎は直立し高さ20~50センチほど。

分布は日本全土、日当たりのよい場所で普通にみられる。

多年草。



苦菜(ニガナ)
苦菜(ニガナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α77

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○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
 学名:Rhododendron kaempferi
 英名:

花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。

葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。

分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。

半落葉低木。



山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町紙敷 α65

山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町紙敷 α65



ヤマツツジ

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○トウダイグサ科 アブラギリ属 オオアブラギリ
 学名:Aleurites fordii
 英名:

別名、シナアブラギリ。

花期は5月頃。
枝先に円錐花序をだし、2センチほどの花を多数つける。
花の色は白色。
雄花序には雄花が多数つくが、まれに雌花が混じる事がある。
雌花は単性または少数。
花弁は5~10枚ほど、花の基部には褐紫色の筋がある。
花柱は3~5個ほどあり、先が2裂する、子房は楕円形。
果実は堅果で3~5センチほどの球形で、溝はなく堅果の先端が急に尖る。
10~11月頃に熟すが裂開しない。
種子は4~5個、長さ2.5センチほど。

葉は互生。
葉の形卵形から広卵形、上部が浅く3裂する事もある。
葉の基部はハート形。
葉の縁は全縁、葉柄が長い。
葉の裏面全体に黄褐色の細毛がある。
葉身の基部表側、柄のない腺が2個ある。

油桐ほど多くはないが、各地で野生化している。
樹高は10~12メートルになる。
樹皮は灰褐色でなめらか、小さな皮目がある。
枝は太くて無毛、はじめ緑色でのちに暗褐 色になる。

落葉高木。



大油桐(オオアブラギリ)
大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

大油桐(オオアブラギリ)
大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

大油桐(オオアブラギリ)
大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

大油桐(オオアブラギリ)
大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

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○スイカズラ科 ツクバネウツギ属 ツクバネウツギ
 学名:Abelia spathulata
 英名:

花期は4~6月頃。
本年枝の先に、淡黄色の花を2個ずつ咲かせる。
花冠は鐘状漏斗形で5浅裂し、下唇内側には黄赤色の斑紋がある。
雄しべ4個、2強雄しべで、花筒とほぼ同じ長さ。
雌しべ1個。雌しべはわずかに花筒より長い。
柱頭は斜めの円盤状で、わずかに2裂で白色。
萼片は5個、へら状 線形からへら状倒披針形。
ほぼ同大で5~12ミリほど。
鈍頭、とき に鋭頭、緑色でしばしば赤紫色となる
痩果は線形で縦稜があり、粗毛があるか無毛である。
種子は1個、狭円柱形で5ミリほど。

葉は対生。
およそ6対の鱗片葉をもつ。
葉の先端は、鋭尖形または急鋭尖形で鈍頭に終わる。
葉の基部は、くさび形または円形。
葉の縁には、粗く不規則な鋸歯があり、まれに不規則な歯牙状鋸歯がある。
葉の両面には短い毛が疎生する。
葉の表面はまれに無毛、葉の裏面の主脈基部付近の両側には開出毛がある。
葉の縁はしばしば 紫色をおびる

樹高は2メートルほど。
密に分枝し、樹皮は灰色
若い枝はしばしば赤みを帯び、ごくわずかに毛がある。
分布は、東北地方の太平洋側および関東・中部地方以西・
四国・ 九州北西部の丘陵地や山地。
日当たりのよい尾根や岩の多いところに生え、
ときに石灰質 や蛇紋石の土壌、また開けた林に生える。

落葉低木。



衝羽根空木(ツクバネウツギ)
衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

衝羽根空木(ツクバネウツギ)
衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

衝羽根空木(ツクバネウツギ)
衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

衝羽根空木(ツクバネウツギ)
衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

衝羽根空木(ツクバネウツギ)
衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

衝羽根空木(ツクバネウツギ)
衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65



ツクバネウツギ

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○バラ科 コゴメウツギ属 コゴメウツギ
 学名:Stephanandra incisa
 英名:Lace shrub

花期は5月頃。
本年枝の先または葉腋から、短い総状花序をだして、
4ミリほどの大きさの白色の花をつける。
花弁は5個でへら型。
雄しべ10個、雌しべ1個、萼片は5個で卵円形。

葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の先が細く尖る。
膜質で葉の縁が羽状に浅くまたは中裂する。

分布は、北海道(日高地方)、本州、四国、九州。
低山地や丘陵地に生え、林縁などでふつうに見られる。

落葉低木。



小米空木(コゴメウツギ)
小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ)
小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ)
小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ)
小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ)
小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ)
小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ)
小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65



コゴメウツギ

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○マメ科 フジ属 ノダフジ
 学名:Wisteria floribunda
 英名:Japanese wisteria

花期は4~5月頃。
大きな総状花序を下垂させて、藤色の蝶形花を咲かせる。
一般的には藤色だが、品種により、白色、黄色もある。

葉は互生、奇数羽状複葉。
葉の枚数は、11~19枚ほど。
蔓の巻き方は、左巻き(S巻)。

樹皮は灰褐色。
高木に巻きついて樹冠に達する。

分布は、本州から九州の林縁や明るい樹林内に生える。

落葉蔓性木本。



野田藤(ノダフジ)
野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

野田藤(ノダフジ)
野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

野田藤(ノダフジ)
野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65



ノダフジ

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○ツツジ科 ツツジ属 キヨスミミツバツツジ
 学名:Rhododendron kiyosumense
 英名:

三葉躑躅の変種と言われている。
千葉県鴨川市の清澄山で採集された標本を基に昭和5年に命名。

花期は4~5月頃。
葉に先立ち、濃紅紫色の花をつける。
雄しべ10個、雌しべ1個。

枝先に広菱形の葉が、3枚輪生する。
葉には葉柄があり、葉の縁は全縁。

樹高は2メートルほど。
関東地方から近畿地方南部の太平洋側に分布。
他の植物があまり生えない岩地に生える。
通称、岩躑躅とも呼ばれる。

落葉低木。



清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ)
清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ)
清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ)
清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ)
清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ)
清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65



キヨスミミツバツツジ

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○ガマズミ科 ガマズミ属 ヤブデマリ
 学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
 英名:

花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。

果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。

葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。

樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。

分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。

落葉低木から小高木。



藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋<br />撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

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○ミツバウツギ科 ミツバウツギ属 ミツバウツギ
 学名:Staphylea bumalda
 英名:Japanese bladdernut

花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、小さな白色の花を咲かせる。
花弁は5個で、萼片よりわずかに長いが、完全には開かない。
雄しべ5個、雌しべ1個。
蒴果は膜質でややふくらむ矢筈形、熟すと先が浅く2~3裂する。

葉は、3出複葉で対生。
小葉の形は長卵状楕円形で、脈に沿って短毛がある。
葉の縁には、芒状の細かい鋸歯がある。

分布は、北海道・本州・四国・九州・沖縄。
平地から山地、特に低山帯に多く分布する。
原野、川の縁、やぶなどの山地寄り、山麓の山林の樹木下でよく見られ、
雑木に混ざって生える。
適度に湿った土地では、日当たりのよい場所にも生える。

落葉低木。



三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65



ミツバウツギ

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○キリ科 キリ属 ココノエギリ
 学名:Paulownia fortunei
 英名:

別名、シナギリ、 ミカドギリ。

花期は5月頃。
枝先に大きな円錐花序を直立させ、大型の花を多数つける。
花の色は、淡黄色混じる紫色、灰色の点条がある。
花冠は筒状鐘形で、先が唇状に5裂する。
蒴果は3センチほどの大きさで、先が尖った卵形で熟すと2裂し、
翼のある小さな種子を多数出す。

葉は対生。
葉の形は心臓形、葉の先が鈍く尖る。

樹高は10~20メートルほどになる。

落葉高木。



九重桐(ココノエギリ)
九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65

九重桐(ココノエギリ)
九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65

九重桐(ココノエギリ)
九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65

九重桐(ココノエギリ)
九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65

九重桐(ココノエギリ)
九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65

九重桐(ココノエギリ)
九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65

拍手[3回]

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 津々ヶ浦 α77

拍手[3回]

○モクセイ科 ハシドイ属 ムラサキハシドイ
 学名:Syringa vulgaris
 英名:Lilac

花期は4~5月頃。
枝先の葉腋から円錐花序をだし、淡紫色の花を密につける。
花冠は1センチほどの筒形で、先端は4裂する。
強い芳香があり、香水などの原料にされる。

葉は対生。
葉の形は卵形から広卵形。
葉の縁は全縁で、葉の先端が尖っている。
葉の基部は、切形または心形。

ヨーロッパ南部原産。

落葉低木。



紫丁香花(ムラサキハシドイ)
紫丁香花(ムラサキハシドイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65



ムラサキハシドイ

拍手[3回]

○スミレ科 スミレ属 ツボスミレ
 学名:Viola verecunda
 英名:

別名、如意菫(ニョイスミレ)

花期は3~5月頃。
茎の先に1センチほどの小さな花をつける。
つぼ型をした唇弁の中心部には、赤紫色の筋模様がある。
上弁と側弁にはすこし突起毛がある。
踞は長さ2~3ミリほどで、球形に近い。

葉の形は偏心形。
葉の裏面は、紫色を帯びる。
托葉は披針形で、ほぼ全縁。
葉の付け根にある托葉に切れ込みがある。
茎はやわらかく、倒れやすい。
草丈は5~20センチほど。

分布は、北海道~九州の平地や丘陵、山地のやや湿った草地や林内。

多年草。



坪菫(ツボスミレ)
坪菫(ツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

坪菫(ツボスミレ)
坪菫(ツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65



ツボスミレ

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水元公園
水元公園 posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

水元公園
水元公園 posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

水元公園
水元公園 posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

水元公園
水元公園 posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

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○キク科 ニガナ属 オオジシバリ
 学名:Ixeris debilis
 英名:Weak ixeris

別名、蔓苦菜(ツルニガナ)

花期は4~5月頃。
茎の先に黄色の舌状花に、3センチほどの頭花をつける。
花後は痩果ができる。

葉の形は、倒披針形からへら状楕円形。
葉の下部が、羽状に切れ込むこともある。

茎は地をはって長く伸びる。

分布は日本全土。
やや湿り気のある道ばたや水田などに、ごく普通に見られる。

多年草。



大地縛り(オオジシバリ)
大地縛り(オオジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

大地縛り(オオジシバリ)
大地縛り(オオジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65



オオジシバリ

拍手[3回]

○キク科 キツネアザミ属 キツネアザミ
 学名:Hemisteptia lyrata
 英名:

花期は5~6月頃。
茎の先に紅紫色の花を上向きにつける。
花径は2~3センチほど。
花は筒状花のみの頭花で、総苞は丸く、総苞片には鶏冠のような突起がある。
花後には痩果ができる。

茎につく葉は互生。
根際から生えるロゼット状になる。
葉はやわらかく、羽状に深く裂ける。

草丈は50~100センチほど。
分布は本州から沖縄、道端や田畑などに生える。

越年草。



狐薊(キツネアザミ)
狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

狐薊(キツネアザミ)
狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65



キツネアザミ

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○ミズキ科 ミズキ属 ヤマボウシ亜属 
 学名:Benthamidia florida
 英名:Flowering Dogwood

花期は4~5月頃。
白色または淡紅色から紅色の花を咲かせる。
花弁のように見えるのは総苞片であり、本当の花は花弁中央にある。
果実は秋に真っ赤に熟す。

葉は対生。
葉の形は、卵状楕円形から卵円形。
葉の縁が少し波打つ感じ。

大正時代に、ワシントンのポトマック河畔にある「桜」を贈ったお返しとして渡来。

落葉高木。



花水木(ハナミズキ)
花水木(ハナミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65



ハナミズキ

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