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カテゴリー「 植物 シ」の記事一覧
- 2012.05.19 著莪(シャガ)
- 2012.05.16 白樫(シラカシ)
- 2012.05.16 科の木・級の木(シナノキ)
- 2012.05.14 蜆花(シジミバナ)
- 2012.05.12 枝垂れ桂(シダレカツラ)
- 2012.05.03 白花山藤(シロバナヤマフジ)
- 2012.05.01 白山吹(シロヤマブキ)
- 2012.04.30 四手辛夷(シデコブシ)
- 2012.04.22 紫木蓮(シモクレン)
- 2012.04.17 白花沈丁花(シロバナジンチョウゲ)
- 2012.04.12 猩々袴(ショウジョウバカマ)
- 2012.04.09 春蘭(シュンラン)
- 2012.04.06 枝垂れ柳(シダレヤナギ)
- 2012.04.04 科の木・級の木(シナノキ)
- 2012.04.03 支那連翹(シナレンギョウ)
- 2012.04.02 樒(シキミ)
- 2012.03.31 修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
- 2012.03.20 蛇の目エリカ(ジャノメエリカ)
- 2012.03.19 樒(シキミ)
- 2012.03.09 シクラメン
- 2011.10.21 白杜鵑草(シロホトトギス)
- 2011.09.17 数珠玉(ジュズダマ)
- 2011.08.22 白雪芥子(シラユキゲシ)
- 2011.08.07 枝垂れ槐(シダレエンジュ)
- 2011.08.05 白根(シロネ)
○アヤメ科 アヤメ属 シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)。
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃、白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉は剣形、光沢がある。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
日本に存在する全てのシャガは、同一の遺伝子を持ち、
その分布の広がりは、人為的に行われたと考えることができる。
私が撮った著莪も、貴方が何処かで撮った著莪も、遺伝子は同じ。
多年草。

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200
○シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)。
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃、白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉は剣形、光沢がある。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
日本に存在する全てのシャガは、同一の遺伝子を持ち、
その分布の広がりは、人為的に行われたと考えることができる。
私が撮った著莪も、貴方が何処かで撮った著莪も、遺伝子は同じ。
多年草。

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200
○シャガ
○ブナ科 コナラ属 シラカシ
学名:Quercus myrsinaefolia Blume
英名:
花期は4~5月頃。
雄花序を垂らし、上部の葉腋に雌花序を直立させる。
堅果は秋に成熟し、1.5センチほどの球形、広楕円形となる。
殻斗は浅い椀形で、6~8個の総苞片の環があり無毛。
葉は互生、葉の形は長楕円状披針形で、葉の縁に浅い鋸歯がある。
樹皮は帯緑黒色でなめらか。
常緑高木。

白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200
○シラカシ
学名:Quercus myrsinaefolia Blume
英名:
花期は4~5月頃。
雄花序を垂らし、上部の葉腋に雌花序を直立させる。
堅果は秋に成熟し、1.5センチほどの球形、広楕円形となる。
殻斗は浅い椀形で、6~8個の総苞片の環があり無毛。
葉は互生、葉の形は長楕円状披針形で、葉の縁に浅い鋸歯がある。
樹皮は帯緑黒色でなめらか。
常緑高木。

白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

白樫(シラカシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200
○シラカシ
○シナノキ科 シナノキ属 シナノキ
学名:Tilia japonica
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋から散房状の集散花序を下向きにだし、
1センチほどの淡黄色の花をつける。
花序の柄には、葉状の苞が1個つく。
花後に5ミリほどの果実ができる。
葉は互生、葉の縁には浅く鋭い鋸歯がある。
葉の形は、先のとがった左右非対称の心型。
秋には黄色に紅葉する。
樹皮は、帯灰褐色で表面は薄い鱗片状、縦に裂ける。
樹皮の繊維は、布、縄、製紙などの原料になる。
日本固有種、落葉高木。

科の木・級の木(シナノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

科の木・級の木(シナノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

科の木・級の木(シナノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200
○シナノキ
学名:Tilia japonica
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋から散房状の集散花序を下向きにだし、
1センチほどの淡黄色の花をつける。
花序の柄には、葉状の苞が1個つく。
花後に5ミリほどの果実ができる。
葉は互生、葉の縁には浅く鋭い鋸歯がある。
葉の形は、先のとがった左右非対称の心型。
秋には黄色に紅葉する。
樹皮は、帯灰褐色で表面は薄い鱗片状、縦に裂ける。
樹皮の繊維は、布、縄、製紙などの原料になる。
日本固有種、落葉高木。

科の木・級の木(シナノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

科の木・級の木(シナノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

科の木・級の木(シナノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200
○シナノキ
○カツラ科 カツラ属 種:カツラ 品種:シダレカツラ
学名:Cercidiphyllum japonicum f. pendula
英名:
枝が枝垂れる品種は、枝垂れ桂と言う。
葉は対生、形はハートに似た円形。
秋には、黄色に紅葉し、落葉には香りがある。
樹皮は灰褐色で、老木になると樹皮が剥離する。
落葉高木。

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200
○シダレカツラ
学名:Cercidiphyllum japonicum f. pendula
英名:
枝が枝垂れる品種は、枝垂れ桂と言う。
葉は対生、形はハートに似た円形。
秋には、黄色に紅葉し、落葉には香りがある。
樹皮は灰褐色で、老木になると樹皮が剥離する。
落葉高木。

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

枝垂れ桂(シダレカツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200
○シダレカツラ
○マメ科 フジ属 種:ヤマフジ 品種:シロバナヤマフジ
学名:Wisteria brachybotrys f. aiba
英名:
花期は4月頃。
長さ10~20センチほどの、総状花序を垂らし、蝶形花をつける。
花の色は紫色、品種により白色もある。
花後に長さ10~20センチほどの豆果ができる。
葉は奇数羽状複葉、小葉は4~6対ある。
葉の形は卵状から卵状長楕円形、葉の両面に毛がある。
蔓の巻き方は、右巻き Z巻。
(植物の蔓の巻き方には、見る角度から色んな論点がある)
落葉蔓性木本。

白花山藤(シロバナヤマフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月21日 α200

白花山藤(シロバナヤマフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月21日 α200

白花山藤(シロバナヤマフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月21日 α200
○シロバナヤマフジ
学名:Wisteria brachybotrys f. aiba
英名:
花期は4月頃。
長さ10~20センチほどの、総状花序を垂らし、蝶形花をつける。
花の色は紫色、品種により白色もある。
花後に長さ10~20センチほどの豆果ができる。
葉は奇数羽状複葉、小葉は4~6対ある。
葉の形は卵状から卵状長楕円形、葉の両面に毛がある。
蔓の巻き方は、右巻き Z巻。
(植物の蔓の巻き方には、見る角度から色んな論点がある)
落葉蔓性木本。

白花山藤(シロバナヤマフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月21日 α200

白花山藤(シロバナヤマフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月21日 α200

白花山藤(シロバナヤマフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月21日 α200
○シロバナヤマフジ
○バラ科 シロヤマブキ属 シロヤマブキ
学名:Rhodotypos scandens
英名:Black jetbead,Jetbead
花期は4~5月頃、4枚花弁の白い花。
葉は対生、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。
一属一種、落葉低木。
○シロヤマブキ
学名:Rhodotypos scandens
英名:Black jetbead,Jetbead
花期は4~5月頃、4枚花弁の白い花。
葉は対生、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。
一属一種、落葉低木。
○シロヤマブキ
○モクレン科 モクレン属 シデコブシ
学名:Magnolia stellata
英名:Star magnolia
別名、姫辛夷(ヒメコブシ)。
また別な漢字で、幣辛夷、四手拳とも書く。
花期は3~4月頃、白色または淡紅色の花を咲かせる。
萼片との区別が見分けづらく、12~18枚の花弁があるように見える。
東海地方を中心とした、限られた範囲に分布する日本の固有種。
自生種の四手辛夷は、絶滅危惧II類の絶滅危惧種。
落葉低木。
○シデコブシ
学名:Magnolia stellata
英名:Star magnolia
別名、姫辛夷(ヒメコブシ)。
また別な漢字で、幣辛夷、四手拳とも書く。
花期は3~4月頃、白色または淡紅色の花を咲かせる。
萼片との区別が見分けづらく、12~18枚の花弁があるように見える。
東海地方を中心とした、限られた範囲に分布する日本の固有種。
自生種の四手辛夷は、絶滅危惧II類の絶滅危惧種。
落葉低木。
○シデコブシ
○モクレン科 モクレン属 モクレン
学名:Magnolia heptapeta
英名:Mulan magnolia,Tulip magnolia,Lily magnolia
花期は4~5月頃、桃色から濃紅色の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼は3枚、雄蕊と雌蕊が多数が螺旋状につく。
葉は互生、広い卵型で先が尖っている。
落葉低木。
○シモクレン
学名:Magnolia heptapeta
英名:Mulan magnolia,Tulip magnolia,Lily magnolia
花期は4~5月頃、桃色から濃紅色の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼は3枚、雄蕊と雌蕊が多数が螺旋状につく。
葉は互生、広い卵型で先が尖っている。
落葉低木。
○シモクレン
○ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属 シロバナジンチョウゲ
学名:Daphne odora Thunb. f. alba
英名:Winter Daphne
別名、輪丁花(リンチョウゲ)。
沈むという字から、「チンチョウゲ」とも言われる。
花期は2月末~3月頃、濃紅色または白色。
開花すると、花弁の内側は薄紅色。
白花は開花しても、内側は白いまま。
雄蕊は薄黄色で、強い香りをはなつ。
日本の沈丁花は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。
よって挿し木によって増やされる。
常緑低木。
○シロバナジンチョウゲ
学名:Daphne odora Thunb. f. alba
英名:Winter Daphne
別名、輪丁花(リンチョウゲ)。
沈むという字から、「チンチョウゲ」とも言われる。
花期は2月末~3月頃、濃紅色または白色。
開花すると、花弁の内側は薄紅色。
白花は開花しても、内側は白いまま。
雄蕊は薄黄色で、強い香りをはなつ。
日本の沈丁花は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。
よって挿し木によって増やされる。
常緑低木。
○シロバナジンチョウゲ
○シュロソウ科 ショウジョウバカマ属 ショウジョウバカマ
学名:Heloniopsis orientalis
英名:Japanese hyacinth
花期は垂直分布のため、かなり長期間になる。
低山帯では3~4月頃、高山帯では6~7月頃。
先端に横向きに花が付く。
花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富む。
根生葉はロゼット状。
花期になると、中心から花茎を伸ばす。
多年草。

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○ショウジョウバカマ
学名:Heloniopsis orientalis
英名:Japanese hyacinth
花期は垂直分布のため、かなり長期間になる。
低山帯では3~4月頃、高山帯では6~7月頃。
先端に横向きに花が付く。
花の色は生育場所によって、淡紅色、紫色、白色と変化に富む。
根生葉はロゼット状。
花期になると、中心から花茎を伸ばす。
多年草。

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○ショウジョウバカマ
○ヤナギ科 ヤナギ属 シダレヤナギ
学名:Salix babylonica
英名:Weeping Willow
別名、イトヤナギ、シダリヤナギ、オオシダレヤナギ、オオシダレ。
花期は3~5月頃。
葉の展開より早いか、またはほぼ同時期、
基部に3~5個の小さな葉をつけた尾状花序をだす。
雄花序は長さ2~4センチで雌花序より大きい。
雄花の雄蕊は2個、葯は黄色。
雌花の子房は狭卵形、花柱はごく短い。
雄花も雌花も苞は淡黄緑色で、形は卵状長楕円形。
葉の長さは8~12センチほど、葉の形は披針形から線状披針形。
葉の先はしだいに細くなっている。
葉の縁には細かい鋸歯があり、葉の裏面は粉白色。
樹皮は暗灰色で縦に裂ける。
雌株は少ない。
雌雄異株、落葉高木。
○シダレヤナギ
学名:Salix babylonica
英名:Weeping Willow
別名、イトヤナギ、シダリヤナギ、オオシダレヤナギ、オオシダレ。
花期は3~5月頃。
葉の展開より早いか、またはほぼ同時期、
基部に3~5個の小さな葉をつけた尾状花序をだす。
雄花序は長さ2~4センチで雌花序より大きい。
雄花の雄蕊は2個、葯は黄色。
雌花の子房は狭卵形、花柱はごく短い。
雄花も雌花も苞は淡黄緑色で、形は卵状長楕円形。
葉の長さは8~12センチほど、葉の形は披針形から線状披針形。
葉の先はしだいに細くなっている。
葉の縁には細かい鋸歯があり、葉の裏面は粉白色。
樹皮は暗灰色で縦に裂ける。
雌株は少ない。
雌雄異株、落葉高木。
○シダレヤナギ
○シナノキ科 シナノキ属 シナノキ
学名:Tilia japonica
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋から散房状の集散花序を下向きにだし、
1センチほどの淡黄色の花をつける。
花序の柄には、葉状の苞が1個つく。
花後に5ミリほどの果実ができる。
葉は互生、葉の縁には浅く鋭い鋸歯がある。
葉の形は、先のとがった左右非対称の心型。
秋には黄色に紅葉する。
樹皮は、帯灰褐色で表面は薄い鱗片状、縦に裂ける。
樹皮の繊維は、布、縄、製紙などの原料になる。
日本固有種、落葉高木。
○シナノキ
学名:Tilia japonica
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋から散房状の集散花序を下向きにだし、
1センチほどの淡黄色の花をつける。
花序の柄には、葉状の苞が1個つく。
花後に5ミリほどの果実ができる。
葉は互生、葉の縁には浅く鋭い鋸歯がある。
葉の形は、先のとがった左右非対称の心型。
秋には黄色に紅葉する。
樹皮は、帯灰褐色で表面は薄い鱗片状、縦に裂ける。
樹皮の繊維は、布、縄、製紙などの原料になる。
日本固有種、落葉高木。
○シナノキ
○モクセイ科 レンギョウ属 シナレンギョウ
学名:Forsythia viridissima
英名:Golden Bells , Golden bell flower
花期は3~4月頃、4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。
葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。
落葉低木。

支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○シナレンギョウ
学名:Forsythia viridissima
英名:Golden Bells , Golden bell flower
花期は3~4月頃、4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。
葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。
落葉低木。

支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○シナレンギョウ
○マツブサ科 シキミ属 シキミ
学名:Illicium anisatum
英名:Japanese star anise
別な漢字で、櫁、梻とも書く。
花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。
花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。
葉は互生、葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、
葉の表面はなめらか。
花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。
有毒植物、常緑小高木。

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

樒(シキミ)@葉 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

樒(シキミ)@樹皮 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○シキミ
学名:Illicium anisatum
英名:Japanese star anise
別な漢字で、櫁、梻とも書く。
花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。
花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。
葉は互生、葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、
葉の表面はなめらか。
花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。
有毒植物、常緑小高木。

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

樒(シキミ)@葉 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

樒(シキミ)@樹皮 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○シキミ
○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○シュゼンジカンザクラ
○ツツジ科 エリカ属 ジャノメエリカ
学名:Erica canaliculata
英名:Heath
別名、黒蕊エリカ(クロシベエリカ)。
花期は11月頃から翌年の4月頃。
花の色は淡紅色から濃紅色。
花冠はつぼ型で4裂。
黒紫色の雄蕊が長く突き出す。
葉は長さ2、3ミリで線形、葉の質は厚くかたい。
3個ずつ輪生する事が多い。
常緑低木。

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1
○ジャノメエリカ
学名:Erica canaliculata
英名:Heath
別名、黒蕊エリカ(クロシベエリカ)。
花期は11月頃から翌年の4月頃。
花の色は淡紅色から濃紅色。
花冠はつぼ型で4裂。
黒紫色の雄蕊が長く突き出す。
葉は長さ2、3ミリで線形、葉の質は厚くかたい。
3個ずつ輪生する事が多い。
常緑低木。

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1
○ジャノメエリカ
○マツブサ科 シキミ属 シキミ
学名:Illicium anisatum
英名:Japanese star anise
別な漢字で、櫁、梻とも書く。
花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。
花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。
葉は互生、葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、
葉の表面はなめらか。
花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。
有毒植物、常緑小高木。

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1
○シキミ
学名:Illicium anisatum
英名:Japanese star anise
別な漢字で、櫁、梻とも書く。
花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。
花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。
葉は互生、葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、
葉の表面はなめらか。
花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。
有毒植物、常緑小高木。

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月11日 HX1
○シキミ
○ユリ科 ホトトギス属 シロホトトギス
学名:Tricyrtis hirta f. albescens
英名:White toad lily
白花杜鵑草(シロバナホトトギス)とも呼ばれる。
花期は9~10月頃。
花の色は白色で、6枚花弁の花をつける。
内側に斑点がなく、下部には黄色の斑点がある。
葉の形は長楕円形から披針形。
葉の基部は茎を抱く。
多年草。

白杜鵑草(シロホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2011年10月20日 HX1

白杜鵑草(シロホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2011年10月20日 HX1

白杜鵑草(シロホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2011年10月20日 HX1
○シロホトトギス
学名:Tricyrtis hirta f. albescens
英名:White toad lily
白花杜鵑草(シロバナホトトギス)とも呼ばれる。
花期は9~10月頃。
花の色は白色で、6枚花弁の花をつける。
内側に斑点がなく、下部には黄色の斑点がある。
葉の形は長楕円形から披針形。
葉の基部は茎を抱く。
多年草。

白杜鵑草(シロホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2011年10月20日 HX1

白杜鵑草(シロホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2011年10月20日 HX1

白杜鵑草(シロホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2011年10月20日 HX1
○シロホトトギス
○ケシ科 エオメコン属 シラユキゲシ
学名:Eomecon chionantha
英名:Snow poppy
花期は5~6月頃。
花茎を伸ばし、4枚花弁の白色の花をつける。
葉の形は、大きな腎臓形または鏃型。
茎などを傷つけると、赤い汁が出る。
多年草。

白雪芥子(シラユキゲシ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月3日 向島百花園 α200

白雪芥子(シラユキゲシ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月3日 向島百花園 α200
○シラユキゲシ
学名:Eomecon chionantha
英名:Snow poppy
花期は5~6月頃。
花茎を伸ばし、4枚花弁の白色の花をつける。
葉の形は、大きな腎臓形または鏃型。
茎などを傷つけると、赤い汁が出る。
多年草。

白雪芥子(シラユキゲシ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月3日 向島百花園 α200

白雪芥子(シラユキゲシ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月3日 向島百花園 α200
○シラユキゲシ
○マメ科 エンジュ属 種:エンジュ 変種:シダレエンジュ
学名:Styphonolobium japonicum var. pendulum
英名:Weeping Japanese pagoda tree
花期は7~8月頃。
枝先に複総状花序を出し、淡い黄白色の蝶形花を咲かせる。
果実は豆果で数珠状。
葉は奇数羽状複葉で互生。
落葉高木。

枝垂れ槐(シダレエンジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200

枝垂れ槐(シダレエンジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200

枝垂れ槐(シダレエンジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200
○シダレエンジュ
学名:Styphonolobium japonicum var. pendulum
英名:Weeping Japanese pagoda tree
花期は7~8月頃。
枝先に複総状花序を出し、淡い黄白色の蝶形花を咲かせる。
果実は豆果で数珠状。
葉は奇数羽状複葉で互生。
落葉高木。

枝垂れ槐(シダレエンジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200

枝垂れ槐(シダレエンジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200

枝垂れ槐(シダレエンジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200
○シダレエンジュ
○シソ科 シロネ属 シロネ
学名:Lycopus lucidus
英名:Rough bugleweed
花期は7~10月頃。
葉腋に極々小さな白色の花を密集させ咲かせる。
葉は対生、葉の形は狭長楕円形、縁には鋭い鋸歯がある。
茎は直立し太く、4稜が目立つ。
地下茎(根っこ)が白く太い、名の由来はここからきている。
多年草。

白根(シロネ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200

白根(シロネ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200

白根(シロネ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200
○シロネ
学名:Lycopus lucidus
英名:Rough bugleweed
花期は7~10月頃。
葉腋に極々小さな白色の花を密集させ咲かせる。
葉は対生、葉の形は狭長楕円形、縁には鋭い鋸歯がある。
茎は直立し太く、4稜が目立つ。
地下茎(根っこ)が白く太い、名の由来はここからきている。
多年草。

白根(シロネ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200

白根(シロネ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200

白根(シロネ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200
○シロネ
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