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○モクセイ科 モクセイ属 種:ギンモクセイ 変種:キンモクセイ
 学名:Osmanthus fragrans Lour. var. aurantiacus
 英名:fragrant orange-colored olive

花期は10月頃。
葉のわきに橙色の小さな花が多数束生する。
開花前から強い芳香を漂わせる。

花冠は5ミリほどで4裂する。
雄花には雄しべが2個と、先がとがった不完全な雌しべが1個ある。
萼は緑色で浅く4裂する。
日本には雄株しかなく、雌花がないので果実も見られない。

葉は対生。
葉の形は広披針形または長楕円形。
葉の先が尖り、葉の基部はくさび形。
葉の縁は全縁か、ごく細かい鋸歯が葉の先端部にある。

樹皮は灰褐色。

常緑小高木。



金木犀(キンモクセイ)
金木犀(キンモクセイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月20日 α65

金木犀(キンモクセイ)
金木犀(キンモクセイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月20日 α65

金木犀(キンモクセイ)
金木犀(キンモクセイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月20日 α65



キンモクセイ

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○シソ科 アキギリ属 キバナアキギリ
 学名:Salvia nipponica
 英名:

別名、琴柱草(コトジソウ)

花期は8~10月頃。
茎の先に花穂をつくり、淡黄色の唇形の花を咲かせる。
花冠は2.5~3.5センチほど。
上唇は立ち上がり、下唇は3裂し前に突き出る。
萼は唇形で毛が生えている。

葉は対生。
葉には長い柄がある。
葉の形は三角形の鉾形で、葉の縁には鋸歯がある。
茎には4稜があり、茎や葉は柔らかい毛がある。

分布は、本州〜九州の低い山地の木陰などに生える。

日本原産、多年草。



黄花秋桐(キバナアキギリ)
黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月12日 城里町徳蔵 α65

黄花秋桐(キバナアキギリ)
黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月12日 城里町徳蔵 α65



キバナアキギリ

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○キク科 ヒマワリ属 キクイモ
 学名:Helianthus tuberosus
 英名:Jerusalem artichoke

花期は9~10月頃。
上部の枝先に、黄色の頭花を1個ずつつける。
舌状花が10~20個ほどの、黄色の花をつける。
先端は3~5浅裂し、総苞は短めで反り返る。

上部の葉は互生し、下部の葉は対生する。
葉の形は卵形、または卵状楕円形。
葉柄に目立つ翼がある。

北アメリカ原産、多年草。



菊芋(キクイモ)
菊芋(キクイモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65

菊芋(キクイモ)
菊芋(キクイモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65

菊芋(キクイモ)
菊芋(キクイモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65



キクイモ

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○キツネノマゴ科 キツネノマゴ属 キツネノマゴ
 学名:Justicia procumbens L.
 英名:

花期は8~10月頃。
茎の先に穂状花序を出し、ちいさな花を咲かせる。
花の色は淡紅紫色。
花の形は唇形花。

下唇内面は淡紅紫色、長7ミリ、筒部は長さ4ミリ。
上唇は三角状で先は2裂し、長さ2ミリ、下唇は広楕円形で先は2裂する。

葉は互生。
葉の形は長楕円形。

茎はまばらに分枝して斜上し、4稜があり、下向きの短毛が生える。

分布は、本州〜九州の路傍や林縁に生える。

一年草。



狐の孫(キツネノマゴ)
狐の孫(キツネノマゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月24日 鎌倉野草園 α77

狐の孫(キツネノマゴ)
狐の孫(キツネノマゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月24日 鎌倉野草園 α77



キツネノマゴ

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○キキョウ科 キキョウ属 キキョウ
 学名:Platycodon grandiflorus
 英名:balloon flower

花期は6~9月頃。
花は茎頂近くに数個つき、花柄がある。
花弁は5枚。
花の色は青紫色、淡紫色や白色のものもある。
雄しべ5本、雌しべ5本。
雌雄同花だが雄性先熟。

葉は互生、ときに対生または輪生することもある。
葉の形は卵形から狭卵形。
葉の表面は無毛。
葉の裏面は粉白色を帯び、有毛からほぼ無毛まである。
葉の縁には鋭い鋸歯がある。

草丈は40~100センチほど。
太い根茎は深く地中に入る。

分布は、北海道〜九州の山野の草地に生える。

多年草。



桔梗(キキョウ)
桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月24日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ)
桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月24日 鎌倉野草園 α77



キキョウ

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○キキョウ科 キキョウ属 キキョウ
 学名:Platycodon grandiflorus
 英名:balloon flower

花期は6~9月頃。
花は茎頂近くに数個つき、花柄がある。
花弁は5枚。
花の色は青紫色、淡紫色や白色のものもある。
雄しべ5本、雌しべ5本。
雌雄同花だが雄性先熟。

葉は互生、ときに対生または輪生することもある。
葉の形は卵形から狭卵形。
葉の表面は無毛。
葉の裏面は粉白色を帯び、有毛からほぼ無毛まである。
葉の縁には鋭い鋸歯がある。

草丈は40~100センチほど。
太い根茎は深く地中に入る。

分布は、北海道〜九州の山野の草地に生える。

多年草。



桔梗(キキョウ)
桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月24日 鎌倉野草園 α77



キキョウ

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○キク科 コスモス属 キバナコスモス
 学名:Cosmos sulphureus
 英名:Golden cosmos, Sulfur cosmos

花期は6~11月頃と長い。
花の色は黄色、橙色、赤色などがあり、
様々に改良され園芸品種として出回っている。

一部は逸出して野生化している。

一年草。



黄花コスモス(キバナコスモス)
黄花コスモス(キバナコスモス) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月23日 大多喜町三条 α65

黄花コスモス(キバナコスモス)
黄花コスモス(キバナコスモス) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月23日 大多喜町三条 α65



キバナコスモス

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○キク科 ヒマワリ属 キクイモ
 学名:Helianthus tuberosus
 英名:Jerusalem artichoke

花期は9~10月頃。
上部の枝先に、黄色の頭花を1個ずつつける。
舌状花が10~20個ほどの、黄色の花をつける。
先端は3~5浅裂し、総苞は短めで反り返る。

上部の葉は互生し、下部の葉は対生する。
葉の形は卵形、または卵状楕円形。
葉柄に目立つ翼がある。

北アメリカ原産、多年草。



菊芋(キクイモ)
菊芋(キクイモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町塩子 α65

菊芋(キクイモ)
菊芋(キクイモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町塩子 α65



キクイモ

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○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 キツネノカミソリ
 学名:Lycoris sanguinea
 英名:Red heart lily

花期は8~9月頃。
花茎を伸ばし、赤橙色の花を咲かせる。

葉はへら状で、早春から夏にかけて出る。
花が咲く頃には、一旦葉を落とす。

分布は、本州〜九州の山野に生える。

有毒植物、多年草。



狐の剃刀(キツネノカミソリ)
狐の剃刀(キツネノカミソリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 大田原市南方 α65

狐の剃刀(キツネノカミソリ)
狐の剃刀(キツネノカミソリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 大田原市南方 α65

狐の剃刀(キツネノカミソリ)
狐の剃刀(キツネノカミソリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 大田原市南方 α65



キツネノカミソリ

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○ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 キツリフネ
 学名:Impatiens noli-tangere
 英名:Touch-me-not

花期は6~9月頃。
茎の上部の葉腋から、総状花序を下垂させ花をつける。
花の色は淡黄色。
花の形は3~4センチほどの筒状。
花弁の内側には、赤褐色の斑点がある。
花の後方に蜜をためる距があり、距の先端は巻かず下方に垂れる。
花は細長い花柄で葉の下に吊り下がりる。
蕾のままで受粉し、果実になる閉鎖花をしばしばつける。
果実は蒴果、1.5~2センチ1.5~2cmの紡錘形。
熟した果実にふれると、裂けて種子が飛び散りる。

葉は互生。
葉の形は卵形から長楕円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
葉柄は細く、2~5センチほど。

分布は、北海道・本州・四国・九州の低山から山地にかけて。
水辺などのやや湿った薄暗い場所に自生する。
ツリフネソウの分布域と類似するため、ともに群生していることも多い。

一年草。



黄釣船(キツリフネ)
黄釣船(キツリフネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

黄釣船(キツリフネ)
黄釣船(キツリフネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

黄釣船(キツリフネ)
黄釣船(キツリフネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

黄釣船(キツリフネ)
黄釣船(キツリフネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65



キツリフネ

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○ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 キツリフネ
 学名:Impatiens noli-tangere
 英名:Touch-me-not

花期は6~9月頃。
茎の上部の葉腋から、総状花序を下垂させ花をつける。
花の色は淡黄色。
花の形は3~4センチほどの筒状。
花弁の内側には、赤褐色の斑点がある。
花の後方に蜜をためる距があり、距の先端は巻かず下方に垂れる。
花は細長い花柄で葉の下に吊り下がりる。
蕾のままで受粉し、果実になる閉鎖花をしばしばつける。
果実は蒴果、1.5~2センチ1.5~2cmの紡錘形。
熟した果実にふれると、裂けて種子が飛び散りる。

葉は互生。
葉の形は卵形から長楕円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
葉柄は細く、2~5センチほど。

分布は、北海道・本州・四国・九州の低山から山地にかけて。
水辺などのやや湿った薄暗い場所に自生する。
ツリフネソウの分布域と類似するため、ともに群生していることも多い。

一年草。



黄釣船(キツリフネ)
黄釣船(キツリフネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

黄釣船(キツリフネ)
黄釣船(キツリフネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

黄釣船(キツリフネ)
黄釣船(キツリフネ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65



キツリフネ

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○キキョウ科 キキョウ属 キキョウ
 学名:Platycodon grandiflorus
 英名:balloon flower

花期は6~9月頃。
花は茎頂近くに数個つき、花柄がある。
花弁は5枚。
花の色は青紫色、淡紫色や白色のものもある。
雄しべ5本、雌しべ5本。
雌雄同花だが雄性先熟。

葉は互生、ときに対生または輪生することもある。
葉の形は卵形から狭卵形。
葉の表面は無毛。
葉の裏面は粉白色を帯び、有毛からほぼ無毛まである。
葉の縁には鋭い鋸歯がある。

草丈は40~100センチほど。
太い根茎は深く地中に入る。

分布は、北海道〜九州の山野の草地に生える。

多年草。



桔梗(キキョウ)
桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65

桔梗(キキョウ)
桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65



キキョウ

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○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 キツネノカミソリ
 学名:Lycoris sanguinea
 英名:Red heart lily

花期は8~9月頃。
花茎を伸ばし、赤橙色の花を咲かせる。

葉はへら状で、早春から夏にかけて出る。
花が咲く頃には、一旦葉を落とす。

有毒植物、多年草。



狐の剃刀(キツネノカミソリ)
狐の剃刀(キツネノカミソリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 那珂川町大那地 α65



キツネノカミソリ

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○キキョウ科 キキョウ属 キキョウ
 学名:Platycodon grandiflorus
 英名:balloon flower

花期は6~9月頃。
花は茎頂近くに数個つき、花柄がある。
花弁は5枚。
花の色は青紫色、淡紫色や白色のものもある。
雄しべ5本、雌しべ5本。
雌雄同花だが雄性先熟。

葉は互生、ときに対生または輪生することもある。
葉の形は卵形から狭卵形。
葉の表面は無毛。
葉の裏面は粉白色を帯び、有毛からほぼ無毛まである。
葉の縁には鋭い鋸歯がある。

草丈は40~100センチほど。
太い根茎は深く地中に入る。

分布は、北海道〜九州の山野の草地に生える。

多年草。



桔梗(キキョウ)
桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ)
桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ)
桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ)
桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77



キキョウ

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○ベンケイソウ科 マンネングサ属 キリンソウ
 学名:Sedum aizoon var.floribundum
 英名:

花期は6~8月頃。
茎に先に集散花序をだし、黄色の星形の花をつける。
果実は袋果で、赤褐色に熟す。

葉は互生。
葉の形は広倒卵形から広倒披針形。
葉の上半分に、鈍い鋸歯がある。

分布は、北海道〜九州の海岸の岩上や山地草原、林縁などに生える。

多年草。



麒麟草(キリンソウ)
麒麟草(キリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

麒麟草(キリンソウ)
麒麟草(キリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

麒麟草(キリンソウ)
麒麟草(キリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77



キリンソウ

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○タデ科 ギシギシ属 ギシギシ
 学名:Rumex japonicus
 英名:

花期は5~8月頃。
枝先の節々に多数輪生し、全体に狭い円錐花序をなす。
花弁はなく、萼片が6個。
そのうちの3個は心形で、縁に低い鋸歯がある。

葉の形は長楕円形で、葉の縁が波うち毛はない。
ときに葉の裏面の脈上に毛があることがある。

根は太く黄色。
茎の高さは40~100センチほどになる。

分布は、北海道〜沖縄の道ばたや田畑のあぜに普通に見られる。

多年草。



羊蹄(ギシギシ)
羊蹄(ギシギシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

羊蹄(ギシギシ)
羊蹄(ギシギシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

羊蹄(ギシギシ)
羊蹄(ギシギシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65



ギシギシ

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○アヤメ科 アヤメ属 キショウブ
 学名:Iris pseudacorus
 英名:Yellow flag

花期は5~6月頃。
葉の間から花茎を出し、黄色の花を咲かせる。
花の下には大きな2つの苞がある。
内花被片は3個、長楕円形で小さく直立する。

葉の形は長い剣状。
中脈が隆起して目立つ。

要注意外来生物、帰化植物。

多年草。



黄菖蒲(キショウブ)
黄菖蒲(キショウブ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

黄菖蒲(キショウブ)
黄菖蒲(キショウブ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



キショウブ

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○シソ科 キランソウ属 キランソウ
 学名:Ajuga decumbens
 英名:Creeping bugleweed, Kiransou

別名、地獄の釜の蓋(ジゴクノカマノフタ)、弘法草(コウボウソウ)

花期は3~5月頃。
葉腋に唇形花の紫色の花を咲かせる。

葉の形は、倒披針形。
葉の縁には粗い鋸歯がある。

分布は、本州〜奄美大島の路傍や山麓などの陽地に生える。

多年草。



金瘡小草(キランソウ)
金瘡小草(キランソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α65

金瘡小草(キランソウ)
金瘡小草(キランソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α65

金瘡小草(キランソウ)
金瘡小草(キランソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α65

金瘡小草(キランソウ)
金瘡小草(キランソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α65



キランソウ

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○ツツジ科 ツツジ属 キヨスミミツバツツジ
 学名:Rhododendron kiyosumense
 英名:

三葉躑躅の変種と言われている。
千葉県鴨川市の清澄山で採集された標本を基に昭和5年に命名。

花期は4~5月頃。
葉に先立ち、濃紅紫色の花をつける。
雄しべ10個、雌しべ1個。

枝先に広菱形の葉が、3枚輪生する。
葉には葉柄があり、葉の縁は全縁。

樹高は2メートルほど。
関東地方から近畿地方南部の太平洋側に分布。
他の植物があまり生えない岩地に生える。
通称、岩躑躅とも呼ばれる。

落葉低木。



清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ)
清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ)
清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ)
清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ)
清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ)
清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65



キヨスミミツバツツジ

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○キク科 キツネアザミ属 キツネアザミ
 学名:Hemisteptia lyrata
 英名:

花期は5~6月頃。
茎の先に紅紫色の花を上向きにつける。
花径は2~3センチほど。
花は筒状花のみの頭花で、総苞は丸く、総苞片には鶏冠のような突起がある。
花後には痩果ができる。

茎につく葉は互生。
根際から生えるロゼット状になる。
葉はやわらかく、羽状に深く裂ける。

草丈は50~100センチほど。
分布は本州から沖縄、道端や田畑などに生える。

越年草。



狐薊(キツネアザミ)
狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

狐薊(キツネアザミ)
狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65



キツネアザミ

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○キク科 キツネアザミ属 キツネアザミ
 学名:Hemisteptia lyrata
 英名:

花期は5~6月頃。
茎の先に紅紫色の花を上向きにつける。
花径は2~3センチほど。
花は筒状花のみの頭花で、総苞は丸く、総苞片には鶏冠のような突起がある。
花後には痩果ができる。

茎につく葉は互生。
根際から生えるロゼット状になる。
葉はやわらかく、羽状に深く裂ける。

草丈は50~100センチほど。
分布は本州から沖縄、道端や田畑などに生える。

越年草。



狐薊(キツネアザミ)
狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

狐薊(キツネアザミ)
狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

狐薊(キツネアザミ)
狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65



キツネアザミ

拍手[4回]

○シソ科 キランソウ属 キランソウ
 学名:Ajuga decumbens
 英名:Creeping bugleweed, Kiransou

別名、地獄の釜の蓋(ジゴクノカマノフタ)、弘法草(コウボウソウ)

花期は3~5月頃。
葉腋に唇形花の紫色の花を咲かせる。

葉の形は、倒披針形。
葉の縁には粗い鋸歯がある。

多年草。



金瘡小草(キランソウ)
金瘡小草(キランソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

金瘡小草(キランソウ)
金瘡小草(キランソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65



キランソウ

拍手[3回]

○キブシ科 キブシ属 キブシ
 学名:Stachyurus praecox
 英名:

別名、キフシ。

花期は3~4月頃。
葉に先立ち総状花序を垂らし、淡黄色の花を咲かせる。
花弁は4個、萼片は暗褐色で4個あり大小がある。

雄蕊は8個で、花弁より短い。
雄花は淡黄色で、雄蕊がよく発達している。
雌花は淡黄緑色で、雄花よりやや小さく、子房が発達する。

葉は互生。
葉の形は、楕円状卵型から長楕円形。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部はまるい。

樹皮は褐色。
枝は赤褐色または暗褐色で光沢がある。

分布は、北海道西南部から九州の雑木林や林縁、山地の道端など。
湿り気と日陰を好む。

雌雄異株、落葉低木。



木五倍子(キブシ)
木五倍子(キブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65



キブシ

拍手[3回]

○キブシ科 キブシ属 キブシ
 学名:Stachyurus praecox
 英名:

別名、キフシ。

花期は3~4月頃。
葉に先立ち総状花序を垂らし、淡黄色の花を咲かせる。
花弁は4個、萼片は暗褐色で4個あり大小がある。

雄蕊は8個で、花弁より短い。
雄花は淡黄色で、雄蕊がよく発達している。
雌花は淡黄緑色で、雄花よりやや小さく、子房が発達する。

葉は互生。
葉の形は、楕円状卵型から長楕円形。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部はまるい。

樹皮は褐色。
枝は赤褐色または暗褐色で光沢がある。

分布は、北海道西南部から九州の雑木林や林縁、山地の道端など。
湿り気と日陰を好む。

雌雄異株、落葉低木。



木五倍子(キブシ)
木五倍子(キブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

木五倍子(キブシ)
木五倍子(キブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

木五倍子(キブシ)
木五倍子(キブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

木五倍子(キブシ)
木五倍子(キブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

木五倍子(キブシ)
木五倍子(キブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65



キブシ

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○ムラサキ科 キュウリグサ属 キュウリグサ
 学名:Trigonotis peduncularis
 英名:

花期は3~5月頃。
春に花茎をだし、2~3ミリの小さな花を咲かせる。
花の色は、淡い青紫色で、上向きに咲く。
花の中心は目とも呼ばれ、黄色くなっている。

花序の先が曲がるのが特徴で、「サソリ型花序」と呼ばれる。

花の後は分果ができ、4つのブロックからなる。
茎や葉を揉むと、胡瓜に似た匂いがする。

葉は互生。
根際から生える葉は、卵形。
茎につく葉は、長楕円形。

越年草。



胡瓜草(キュウリグサ)
胡瓜草(キュウリグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月24日 α65

胡瓜草(キュウリグサ)
胡瓜草(キュウリグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月24日 α65

胡瓜草(キュウリグサ)
胡瓜草(キュウリグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月24日 α65

胡瓜草(キュウリグサ)
胡瓜草(キュウリグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月24日 α65



キュウリグサ

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