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カテゴリー「 植物 イ」の記事一覧
- 2026.03.29 磯菊(イソギク)
- 2026.03.07 イシミカワ
- 2026.03.04 虎杖(イタドリ)
- 2026.02.19 岩煙草(イワタバコ)
- 2026.02.13 岩煙草(イワタバコ)
- 2026.01.30 岩煙草(イワタバコ)
- 2026.01.29 稲(イネ)
- 2026.01.27 岩煙草(イワタバコ)
- 2026.01.26 板屋楓(イタヤカエデ)
- 2026.01.25 犬山椒(イヌザンショウ)
- 2026.01.23 岩煙草(イワタバコ)
- 2026.01.21 岩煙草(イワタバコ)
- 2026.01.20 犬山椒(イヌザンショウ)
- 2026.01.16 夷隅鈴懸(イスミスズカケ)
- 2025.12.15 犬芥子(イヌガラシ)
- 2025.12.14 岩垂草(イワダレソウ)
- 2025.12.07 伊吹麝香草(イブキジャコウソウ)
- 2025.11.10 犬薄荷(イヌハッカ)
- 2025.11.04 錨草(イカリソウ)
- 2025.11.03 板屋楓(イタヤカエデ)
- 2025.09.15 犬榧(イヌガヤ)
- 2025.07.30 伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ)
- 2025.07.20 イシミカワ
- 2025.07.08 夷隅鈴懸(イスミスズカケ)
- 2025.06.04 岩垂草(イワダレソウ)
○キク科 キク属 イソギク
学名:Chrysanthemum pacificum
英名:Ajania
花期は10~11月頃。
多数の頭花を散房状につける。
花は、筒状花のみで、舌状花はない。
葉は楕円形から倒楕円形で、大きく丸い鋸歯が入る。
葉は厚く、表は緑色だが、裏側は白い毛が密生する。
分布は、千葉県の犬吠埼から静岡県の、静岡県の御前崎の間の海岸、.および伊豆諸島。
多年草。

磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年11月24日 いすみ市岬町和泉 α65

磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年11月24日 いすみ市岬町和泉 α65

磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年11月24日 いすみ市岬町和泉 α65
○イソギク
学名:Chrysanthemum pacificum
英名:Ajania
花期は10~11月頃。
多数の頭花を散房状につける。
花は、筒状花のみで、舌状花はない。
葉は楕円形から倒楕円形で、大きく丸い鋸歯が入る。
葉は厚く、表は緑色だが、裏側は白い毛が密生する。
分布は、千葉県の犬吠埼から静岡県の、静岡県の御前崎の間の海岸、.および伊豆諸島。
多年草。

磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年11月24日 いすみ市岬町和泉 α65

磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年11月24日 いすみ市岬町和泉 α65

磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年11月24日 いすみ市岬町和泉 α65
○イソギク
○タデ科 イヌタデ属 イシミカワ
学名:Persicaria perfoliata
英名:Mile-a-minute weed
石見川、石実皮、石膠などの文字が当てられることもある。
花期は7~10月頃。
枝先に総状花序を出し、小さな淡緑色の花を咲かせる。
果実は球形の痩果、多肉質の萼が包み、青藍色に色づく。
葉は互生。
葉の形は三角形、托葉鞘は円形。
茎と葉柄には、多数の下向きの鋭いトゲがある。
分布は、北海道〜琉球の川原や砂地に生える。
一年草。

イシミカワ posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65

イシミカワ posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65

イシミカワ posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65
○イシミカワ
学名:Persicaria perfoliata
英名:Mile-a-minute weed
石見川、石実皮、石膠などの文字が当てられることもある。
花期は7~10月頃。
枝先に総状花序を出し、小さな淡緑色の花を咲かせる。
果実は球形の痩果、多肉質の萼が包み、青藍色に色づく。
葉は互生。
葉の形は三角形、托葉鞘は円形。
茎と葉柄には、多数の下向きの鋭いトゲがある。
分布は、北海道〜琉球の川原や砂地に生える。
一年草。

イシミカワ posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65

イシミカワ posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65

イシミカワ posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65
○イシミカワ
○タデ科 ソバカズラ属 イタドリ
学名:Fallopia japonica
英名:Japanese knotweed
花期は7~10月頃。
枝先に複総状花序をつけ、小さな白色の花をたくさん咲かせる。
葉の形は広卵形。
葉の裏面は緑色。
根茎は長く地中を這い、春に筍状の芽をだす。
分布は、北海道南部〜九州の日当たりのよい荒地や斜面に生える。
雌雄異株、多年草。

虎杖(イタドリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月24日 鎌倉野草園 α77

虎杖(イタドリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月24日 鎌倉野草園 α77

虎杖(イタドリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月24日 鎌倉野草園 α77
○イタドリ
学名:Fallopia japonica
英名:Japanese knotweed
花期は7~10月頃。
枝先に複総状花序をつけ、小さな白色の花をたくさん咲かせる。
葉の形は広卵形。
葉の裏面は緑色。
根茎は長く地中を這い、春に筍状の芽をだす。
分布は、北海道南部〜九州の日当たりのよい荒地や斜面に生える。
雌雄異株、多年草。

虎杖(イタドリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月24日 鎌倉野草園 α77

虎杖(イタドリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月24日 鎌倉野草園 α77

虎杖(イタドリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月24日 鎌倉野草園 α77
○イタドリ
○イワタバコ科 イワタバコ属 イワタバコ
学名:Conandron ramondioides
英名:
花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。
葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。
分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。
多年草。
学名:Conandron ramondioides
英名:
花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。
葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。
分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。
多年草。
○イワタバコ科 イワタバコ属 イワタバコ
学名:Conandron ramondioides
英名:
花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。
葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。
分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。
多年草。

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 那珂川町大山田下郷 α65

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 那珂川町大山田下郷 α65

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 那珂川町大山田下郷 α65
学名:Conandron ramondioides
英名:
花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。
葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。
分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。
多年草。

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 那珂川町大山田下郷 α65

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 那珂川町大山田下郷 α65

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 那珂川町大山田下郷 α65
○イワタバコ科 イワタバコ属 イワタバコ
学名:Conandron ramondioides
英名:
花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。
葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。
分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。
多年草。

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 鷲子山上神社 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 鷲子山上神社 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 鷲子山上神社 α77
学名:Conandron ramondioides
英名:
花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。
葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。
分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。
多年草。

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 鷲子山上神社 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 鷲子山上神社 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 鷲子山上神社 α77
○イワタバコ科 イワタバコ属 イワタバコ
学名:Conandron ramondioides
英名:
花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。
葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。
分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。
多年草。

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 鷲子山上神社 α65

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 鷲子山上神社 α65

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 鷲子山上神社 α65
学名:Conandron ramondioides
英名:
花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。
葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。
分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。
多年草。

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 鷲子山上神社 α65

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 鷲子山上神社 α65

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 鷲子山上神社 α65
○ムクロジ科 カエデ属 イタヤカエデ
学名:Acer mono
英名:
花期は4~5月頃。
葉の展開前に、本年の枝先に散房花序をだし、
5~7ミリくらいの大きさの黄緑色の花をつける。
雄花と両性花がある。
花弁5個、萼片5個、雄蕊8個。
翼果は長さ2~3センチで、直角から鋭角に開き褐色に熟す。
この翼果の開く角度は、樹齢、品種などで大きく異なる。
(同じイタヤカエデでも変異が多い)
葉は対生。
葉の形は扁円形。
葉の大きさは、7~15センチほどで5~7中裂、または浅く裂ける。
葉の縁は全縁、またはわずかに少数の歯牙がある。
裏面の脈の基部以外には、毛がないものが多い。
樹皮は暗灰色で、老木になると浅く裂ける。
分布は、北海道・本州・四国・九州。
主に本州から九州の太平洋側に分布する。
山地や低地の寒冷なブナ林から、暖地の雑木林まで幅広く見られる。
落葉高木。
○イタヤカエデ
学名:Acer mono
英名:
花期は4~5月頃。
葉の展開前に、本年の枝先に散房花序をだし、
5~7ミリくらいの大きさの黄緑色の花をつける。
雄花と両性花がある。
花弁5個、萼片5個、雄蕊8個。
翼果は長さ2~3センチで、直角から鋭角に開き褐色に熟す。
この翼果の開く角度は、樹齢、品種などで大きく異なる。
(同じイタヤカエデでも変異が多い)
葉は対生。
葉の形は扁円形。
葉の大きさは、7~15センチほどで5~7中裂、または浅く裂ける。
葉の縁は全縁、またはわずかに少数の歯牙がある。
裏面の脈の基部以外には、毛がないものが多い。
樹皮は暗灰色で、老木になると浅く裂ける。
分布は、北海道・本州・四国・九州。
主に本州から九州の太平洋側に分布する。
山地や低地の寒冷なブナ林から、暖地の雑木林まで幅広く見られる。
落葉高木。
○イタヤカエデ
○ミカン科 サンショウ属 イヌザンショウ
学名:Zanthoxylum schinifolium
英名:
花期は7~8月頃。
枝先に散房花 序をだし、小さな花を密につける。
花の色は淡黄緑色。
花弁は5枚、萼5枚。
雄花の雄しべは、4~5本。
雌花は雌しべ1本。
果実は9~10月に褐色に熟す。
3個の分果にわかれ、黒く光沢がある。
葉は互生し、奇数羽状複葉。
小葉は6~11対。
葉の形は、広披針形または長楕円形。
葉軸にはごく狭い翼 がある。
葉の先端はしだいに尖り、葉の基部はくさび形。
葉の縁には、細かい鈍鋸歯がある。
樹高は1~3メートルほど。 樹皮は灰緑色。
若い枝は緑色から赤褐色または黒褐色 。
縦長の皮目がある。
長さ4~15ミリの刺が、1個ずつ互生状につく 。
山椒に似るが、葉の香りが悪く、鋸歯の切れ込みが目立 たない。
分布は、本州から九州の原野や河原、林縁、道端などに生える。
落葉低木、雌雄異株。

犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町小勝 α65

犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町小勝 α65

犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町小勝 α65
学名:Zanthoxylum schinifolium
英名:
花期は7~8月頃。
枝先に散房花 序をだし、小さな花を密につける。
花の色は淡黄緑色。
花弁は5枚、萼5枚。
雄花の雄しべは、4~5本。
雌花は雌しべ1本。
果実は9~10月に褐色に熟す。
3個の分果にわかれ、黒く光沢がある。
葉は互生し、奇数羽状複葉。
小葉は6~11対。
葉の形は、広披針形または長楕円形。
葉軸にはごく狭い翼 がある。
葉の先端はしだいに尖り、葉の基部はくさび形。
葉の縁には、細かい鈍鋸歯がある。
樹高は1~3メートルほど。 樹皮は灰緑色。
若い枝は緑色から赤褐色または黒褐色 。
縦長の皮目がある。
長さ4~15ミリの刺が、1個ずつ互生状につく 。
山椒に似るが、葉の香りが悪く、鋸歯の切れ込みが目立 たない。
分布は、本州から九州の原野や河原、林縁、道端などに生える。
落葉低木、雌雄異株。

犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町小勝 α65

犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町小勝 α65

犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町小勝 α65
○イワタバコ科 イワタバコ属 イワタバコ
学名:Conandron ramondioides
英名:
花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。
葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。
分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。
多年草。
学名:Conandron ramondioides
英名:
花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。
葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。
分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。
多年草。
○イワタバコ科 イワタバコ属 イワタバコ
学名:Conandron ramondioides
英名:
花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。
葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。
分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。
多年草。

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77
学名:Conandron ramondioides
英名:
花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。
葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。
分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。
多年草。

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77

岩煙草(イワタバコ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 那珂川町大山田下郷 α77
○ミカン科 サンショウ属 イヌザンショウ
学名:Zanthoxylum schinifolium
英名:
花期は7~8月頃。
枝先に散房花 序をだし、小さな花を密につける。
花の色は淡黄緑色。
花弁は5枚、萼5枚。
雄花の雄しべは、4~5本。
雌花は雌しべ1本。
果実は9~10月に褐色に熟す。
3個の分果にわかれ、黒く光沢がある。
葉は互生し、奇数羽状複葉。
小葉は6~11対。
葉の形は、広披針形または長楕円形。
葉軸にはごく狭い翼 がある。
葉の先端はしだいに尖り、葉の基部はくさび形。
葉の縁には、細かい鈍鋸歯がある。
樹高は1~3メートルほど。 樹皮は灰緑色。
若い枝は緑色から赤褐色または黒褐色 。
縦長の皮目がある。
長さ4~15ミリの刺が、1個ずつ互生状につく 。
山椒に似るが、葉の香りが悪く、鋸歯の切れ込みが目立 たない。
分布は、本州から九州の原野や河原、林縁、道端などに生える。
落葉低木、雌雄異株。

犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65

犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65

犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65

犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65

犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65
学名:Zanthoxylum schinifolium
英名:
花期は7~8月頃。
枝先に散房花 序をだし、小さな花を密につける。
花の色は淡黄緑色。
花弁は5枚、萼5枚。
雄花の雄しべは、4~5本。
雌花は雌しべ1本。
果実は9~10月に褐色に熟す。
3個の分果にわかれ、黒く光沢がある。
葉は互生し、奇数羽状複葉。
小葉は6~11対。
葉の形は、広披針形または長楕円形。
葉軸にはごく狭い翼 がある。
葉の先端はしだいに尖り、葉の基部はくさび形。
葉の縁には、細かい鈍鋸歯がある。
樹高は1~3メートルほど。 樹皮は灰緑色。
若い枝は緑色から赤褐色または黒褐色 。
縦長の皮目がある。
長さ4~15ミリの刺が、1個ずつ互生状につく 。
山椒に似るが、葉の香りが悪く、鋸歯の切れ込みが目立 たない。
分布は、本州から九州の原野や河原、林縁、道端などに生える。
落葉低木、雌雄異株。

犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65

犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65

犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65

犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65

犬山椒(イヌザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65
○オオバコ科 クガイソウ属 イスミスズカケ
学名:Veronicastrum noguchii K.Uehara, K.Saiki et T.Ando
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋に球形花序つけ花を咲かせる。
花の色は濃い紫色。
雄しべは2本あり、花冠から突き出る。
花後は蒴果ができ卵円形、長さ2.5ミリほど。
葉は互生。
葉の形は三角状卵形。
葉の先は尖り、葉の基部は心形または切形。
葉の縁には、尖った鋸歯がある。
茎は斜上し、葉とともに短い毛が生える。
湿った林床に生える。
2009年にいすみ市で発見された新種。
鈴懸草に似るが、葉の形がやや丸く葉の先がやや尖り、葉の基部の形が心形。
茎や葉の毛が短くて少ないことが、違いとされている。
多年草。

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 いすみ環境と文化のさとセンター α65
学名:Veronicastrum noguchii K.Uehara, K.Saiki et T.Ando
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋に球形花序つけ花を咲かせる。
花の色は濃い紫色。
雄しべは2本あり、花冠から突き出る。
花後は蒴果ができ卵円形、長さ2.5ミリほど。
葉は互生。
葉の形は三角状卵形。
葉の先は尖り、葉の基部は心形または切形。
葉の縁には、尖った鋸歯がある。
茎は斜上し、葉とともに短い毛が生える。
湿った林床に生える。
2009年にいすみ市で発見された新種。
鈴懸草に似るが、葉の形がやや丸く葉の先がやや尖り、葉の基部の形が心形。
茎や葉の毛が短くて少ないことが、違いとされている。
多年草。

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 いすみ環境と文化のさとセンター α65
○アブラナ科 イヌガラシ属 イヌガラシ
学名:Rorippa indica
英名:
花期は4~9月頃。
枝先に総状花序をだし、黄色の小さな花をつける。
花弁は4個、十字状。
長角果は円柱状。
根生葉は、長楕円形で羽状に分裂する。
分布は、北海道〜琉球の低地のへりや道ばたなどに多い。
多年草。

犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65
○イヌガラシ
学名:Rorippa indica
英名:
花期は4~9月頃。
枝先に総状花序をだし、黄色の小さな花をつける。
花弁は4個、十字状。
長角果は円柱状。
根生葉は、長楕円形で羽状に分裂する。
分布は、北海道〜琉球の低地のへりや道ばたなどに多い。
多年草。

犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65
○イヌガラシ
○クマツヅラ科 イワダレソウ属 イワダレソウ
学名:Lippia nodiflora
英名:Turkey tangle frogfruit, Frogfruit
花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序をだし、小さな淡紫色の花を咲かせる。
松かさ状の花穂の下から上へと、花が咲きあがっていく。
葉は対生。
葉の形は倒卵形で厚い。
草丈は7センチほどで、地面を這うように広がる。
多年草。

岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65
○イワダレソウ
学名:Lippia nodiflora
英名:Turkey tangle frogfruit, Frogfruit
花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序をだし、小さな淡紫色の花を咲かせる。
松かさ状の花穂の下から上へと、花が咲きあがっていく。
葉は対生。
葉の形は倒卵形で厚い。
草丈は7センチほどで、地面を這うように広がる。
多年草。

岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65
○イワダレソウ
○シソ科 イブキジャコウソウ属 イブキジャコウソウ
学名:Thymus quinquecostatus
英名:
花期は6~7月頃。
枝先の葉状の苞のわきに、淡紅色の小さな花をつける。
花を1~3個ずつつけ短い花序になる。
花冠は1センチに満たないほどの大きさで、上部が唇状に2裂する。
上弁は直立、下弁はさらに平開し3裂する。
雄しべは4個あり、そのうちの2個が花冠から突き出る。
果実は扁平な分果。
全体に麝香の香りがあり、それが名の所以になっている。
葉は対生、葉の形は卵状披針形で、葉の縁は全縁。
茎は細く、木質化して地を這う。
節から枝を斜上させる。
分布は、北海道、本州、九州。
海岸から高山帯までの日当たりの良い岩地に生育する。
半落葉小低木。

伊吹麝香草(イブキジャコウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

伊吹麝香草(イブキジャコウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

伊吹麝香草(イブキジャコウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65
○イブキジャコウソウ
学名:Thymus quinquecostatus
英名:
花期は6~7月頃。
枝先の葉状の苞のわきに、淡紅色の小さな花をつける。
花を1~3個ずつつけ短い花序になる。
花冠は1センチに満たないほどの大きさで、上部が唇状に2裂する。
上弁は直立、下弁はさらに平開し3裂する。
雄しべは4個あり、そのうちの2個が花冠から突き出る。
果実は扁平な分果。
全体に麝香の香りがあり、それが名の所以になっている。
葉は対生、葉の形は卵状披針形で、葉の縁は全縁。
茎は細く、木質化して地を這う。
節から枝を斜上させる。
分布は、北海道、本州、九州。
海岸から高山帯までの日当たりの良い岩地に生育する。
半落葉小低木。

伊吹麝香草(イブキジャコウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

伊吹麝香草(イブキジャコウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

伊吹麝香草(イブキジャコウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65
○イブキジャコウソウ
○シソ科 イヌハッカ属 イヌハッカ
学名:Nepeta cataria
英名:Catnip
花期は5~9月頃。
白色、藤色、紫色などの花を咲かせる。
葉は対生。
葉の形は三角状卵形。
葉の裏面には、短毛が密生する。
草丈は50~100センチほど。
原産地は、地中海沿岸。
多年草。
学名:Nepeta cataria
英名:Catnip
花期は5~9月頃。
白色、藤色、紫色などの花を咲かせる。
葉は対生。
葉の形は三角状卵形。
葉の裏面には、短毛が密生する。
草丈は50~100センチほど。
原産地は、地中海沿岸。
多年草。
○メギ科 イカリソウ属 イカリソウ
学名:Epimedium grandiflorum var. thunbergianum
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に総状花序をつけ、白色から淡紫色の花を咲かせる。
花には四方に伸びる細長い距が4個ある。
葉は根生し複葉。
1本の茎に3枚の小葉が2回、合計で9枚つく2回3出複葉が多い。
葉の形は卵形。
分布は、本州・四国の主に太平洋側の平野部や低い山地。
各地の丘陵や山裾の雑木林など、林縁や樹陰に自生する。
多年草。

錨草(イカリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65

錨草(イカリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65
○イカリソウ
学名:Epimedium grandiflorum var. thunbergianum
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に総状花序をつけ、白色から淡紫色の花を咲かせる。
花には四方に伸びる細長い距が4個ある。
葉は根生し複葉。
1本の茎に3枚の小葉が2回、合計で9枚つく2回3出複葉が多い。
葉の形は卵形。
分布は、本州・四国の主に太平洋側の平野部や低い山地。
各地の丘陵や山裾の雑木林など、林縁や樹陰に自生する。
多年草。

錨草(イカリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65

錨草(イカリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65
○イカリソウ
○ムクロジ科 カエデ属 イタヤカエデ
学名:Acer mono
英名:
花期は4~5月頃。
葉の展開前に、本年の枝先に散房花序をだし、
5~7ミリくらいの大きさの黄緑色の花をつける。
雄花と両性花がある。
花弁5個、萼片5個、雄蕊8個。
翼果は長さ2~3センチで、直角から鋭角に開き褐色に熟す。
この翼果の開く角度は、樹齢、品種などで大きく異なる。
(同じイタヤカエデでも変異が多い)
葉は対生。
葉の形は扁円形。
葉の大きさは、7~15センチほどで5~7中裂、または浅く裂ける。
葉の縁は全縁、またはわずかに少数の歯牙がある。
裏面の脈の基部以外には、毛がないものが多い。
樹皮は暗灰色で、老木になると浅く裂ける。
分布は、北海道・本州・四国・九州。
主に本州から九州の太平洋側に分布する。
山地や低地の寒冷なブナ林から、暖地の雑木林まで幅広く見られる。
落葉高木。

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65
○イタヤカエデ
学名:Acer mono
英名:
花期は4~5月頃。
葉の展開前に、本年の枝先に散房花序をだし、
5~7ミリくらいの大きさの黄緑色の花をつける。
雄花と両性花がある。
花弁5個、萼片5個、雄蕊8個。
翼果は長さ2~3センチで、直角から鋭角に開き褐色に熟す。
この翼果の開く角度は、樹齢、品種などで大きく異なる。
(同じイタヤカエデでも変異が多い)
葉は対生。
葉の形は扁円形。
葉の大きさは、7~15センチほどで5~7中裂、または浅く裂ける。
葉の縁は全縁、またはわずかに少数の歯牙がある。
裏面の脈の基部以外には、毛がないものが多い。
樹皮は暗灰色で、老木になると浅く裂ける。
分布は、北海道・本州・四国・九州。
主に本州から九州の太平洋側に分布する。
山地や低地の寒冷なブナ林から、暖地の雑木林まで幅広く見られる。
落葉高木。

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65
○イタヤカエデ
○イヌガヤ科 イヌガヤ属 イヌガヤ
学名:Cephalotaxus harringtonia
英名:Japanese plum yew
別名、蛇の木(ヘビノキ)、屁玉(ヘダマ)、檜玉(ヒノキダマ)、へぼ榧(ヘボガヤ)
花期は3~4月頃。
雄花は前年枝の葉腋に、球状に集まる。
雌花は緑色で、短い柄がある。
果実は前年枝の先端にでき、粉白色。
翌年の10月頃に熟くし、熟すと褐紫色になる。
球果は球形または倒卵形。
種子には油が含まれており、実は苦く、食用にはならない。
葉は互生し枝に2列配列する。
葉の形は線形、葉先は短く急に尖る。
葉質は柔らかく、触れても痛くない。
裏面の気孔帯である縦筋は幅が広い。
葉の表面は暗緑色。
葉の裏面は灰白色の2条の気孔腺がある。
樹皮は暗褐色で、短冊状に縦に浅く裂け剥がれる。
樹高は6~10ほどになる。
分布は、岩手県沿岸部以南から鹿児島県屋久島まで。
ブナ帯などの多雪地帯には少なく、暖温帯上部の渓谷などに発達している、
夏緑広葉樹林などで生育する。
耐陰性が強く、スギ林の林床でも育つ。
雌雄異株、常緑小高木。

犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65
○イヌガヤ
学名:Cephalotaxus harringtonia
英名:Japanese plum yew
別名、蛇の木(ヘビノキ)、屁玉(ヘダマ)、檜玉(ヒノキダマ)、へぼ榧(ヘボガヤ)
花期は3~4月頃。
雄花は前年枝の葉腋に、球状に集まる。
雌花は緑色で、短い柄がある。
果実は前年枝の先端にでき、粉白色。
翌年の10月頃に熟くし、熟すと褐紫色になる。
球果は球形または倒卵形。
種子には油が含まれており、実は苦く、食用にはならない。
葉は互生し枝に2列配列する。
葉の形は線形、葉先は短く急に尖る。
葉質は柔らかく、触れても痛くない。
裏面の気孔帯である縦筋は幅が広い。
葉の表面は暗緑色。
葉の裏面は灰白色の2条の気孔腺がある。
樹皮は暗褐色で、短冊状に縦に浅く裂け剥がれる。
樹高は6~10ほどになる。
分布は、岩手県沿岸部以南から鹿児島県屋久島まで。
ブナ帯などの多雪地帯には少なく、暖温帯上部の渓谷などに発達している、
夏緑広葉樹林などで生育する。
耐陰性が強く、スギ林の林床でも育つ。
雌雄異株、常緑小高木。

犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65
○イヌガヤ
○ユキノシタ科 ユキノシタ属 種:ダイモンジソウ 変種:イズノシマダイモンジソウ
学名:Saxifraga fortunei var. jotanii
英名:
花期は10月~1月頃。
花の色は白色。
花弁は5枚。
花の形は大の字状、上側の3弁が長卵形。
雄しべの葯がオレンジ色となり、 花盤から2本の雌蕊が突き出す。
根際から生える葉は厚く、腎円形をしている。
基本種に比べて、茎や葉の毛が多いのが特徴。
花茎に長い腺毛がある。
草丈は5~20センチほど。
分布は、房総半島南部、三浦半島と伊豆諸島に分布、半日陰の岩場 などに生える。
多年草。

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65
学名:Saxifraga fortunei var. jotanii
英名:
花期は10月~1月頃。
花の色は白色。
花弁は5枚。
花の形は大の字状、上側の3弁が長卵形。
雄しべの葯がオレンジ色となり、 花盤から2本の雌蕊が突き出す。
根際から生える葉は厚く、腎円形をしている。
基本種に比べて、茎や葉の毛が多いのが特徴。
花茎に長い腺毛がある。
草丈は5~20センチほど。
分布は、房総半島南部、三浦半島と伊豆諸島に分布、半日陰の岩場 などに生える。
多年草。

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65
○タデ科 イヌタデ属 イシミカワ
学名:Persicaria perfoliata
英名:Mile-a-minute weed
石見川、石実皮、石膠などの文字が当てられることもある。
花期は7~10月頃。
枝先に総状花序を出し、小さな淡緑色の花を咲かせる。
果実は球形の痩果、多肉質の萼が包み、青藍色に色づく。
葉は互生。
葉の形は三角形、托葉鞘は円形。
茎と葉柄には、多数の下向きの鋭いトゲがある。
一年草。
○イシミカワ
学名:Persicaria perfoliata
英名:Mile-a-minute weed
石見川、石実皮、石膠などの文字が当てられることもある。
花期は7~10月頃。
枝先に総状花序を出し、小さな淡緑色の花を咲かせる。
果実は球形の痩果、多肉質の萼が包み、青藍色に色づく。
葉は互生。
葉の形は三角形、托葉鞘は円形。
茎と葉柄には、多数の下向きの鋭いトゲがある。
一年草。
○イシミカワ
○オオバコ科 クガイソウ属 イスミスズカケ
学名:Veronicastrum noguchii K.Uehara, K.Saiki et T.Ando
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋に球形花序つけ花を咲かせる。
花の色は濃い紫色。
雄しべは2本あり、花冠から突き出る。
花後は蒴果ができ卵円形、長さ2.5ミリほど。
葉は互生。
葉の形は三角状卵形。
葉の先は尖り、葉の基部は心形または切形。
葉の縁には、尖った鋸歯がある。
茎は斜上し、葉とともに短い毛が生える。
湿った林床に生える。
2009年にいすみ市で発見された新種。
鈴懸草に似るが、葉の形がやや丸く葉の先がやや尖り、葉の基部の形が心形。
茎や葉の毛が短くて少ないことが、違いとされている。
多年草。

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65
学名:Veronicastrum noguchii K.Uehara, K.Saiki et T.Ando
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋に球形花序つけ花を咲かせる。
花の色は濃い紫色。
雄しべは2本あり、花冠から突き出る。
花後は蒴果ができ卵円形、長さ2.5ミリほど。
葉は互生。
葉の形は三角状卵形。
葉の先は尖り、葉の基部は心形または切形。
葉の縁には、尖った鋸歯がある。
茎は斜上し、葉とともに短い毛が生える。
湿った林床に生える。
2009年にいすみ市で発見された新種。
鈴懸草に似るが、葉の形がやや丸く葉の先がやや尖り、葉の基部の形が心形。
茎や葉の毛が短くて少ないことが、違いとされている。
多年草。

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65
○クマツヅラ科 イワダレソウ属 イワダレソウ
学名:Lippia nodiflora
英名:Turkey tangle frogfruit, Frogfruit
花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序をだし、小さな淡紫色の花を咲かせる。
松かさ状の花穂の下から上へと、花が咲きあがっていく。
葉は対生。
葉の形は倒卵形で厚い。
草丈は7センチほどで、地面を這うように広がる。
多年草。
○イワダレソウ
学名:Lippia nodiflora
英名:Turkey tangle frogfruit, Frogfruit
花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序をだし、小さな淡紫色の花を咲かせる。
松かさ状の花穂の下から上へと、花が咲きあがっていく。
葉は対生。
葉の形は倒卵形で厚い。
草丈は7センチほどで、地面を這うように広がる。
多年草。
○イワダレソウ
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