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○シソ科 ヤマハッカ属 ヤマハッカ
 学名:Isodon inflexus
 英名:

花期は9~10月頃。
枝先に細長い花穂をだし、青紫色の小さな唇形花をまばらにつける。
花冠は、長さ7~9ミリほど。
上唇は4裂して立ち上がり、中央部には紫色の斑紋がある。
下唇は2裂して前方へつきだし、ふちは内側に巻く。

雄しべ4個と、雌しべは、下唇の中に包まれる。
萼は、ほぼ等しく5裂する。
果実は、4分果。

葉は対生。
葉の形は広卵形で、基部が細くなり、柄の翼に続く。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
葉の裏面の脈上や、葉の表面に毛がある。

茎は木質化した地下茎から直立し、稜に下向きの毛がある。

分布は、北海道〜九州の山野にごくふつうに見られる。

多年草。



山薄荷(ヤマハッカ)
山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月12日 常陸大宮市鷲子 α65

山薄荷(ヤマハッカ)
山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月12日 常陸大宮市鷲子 α65

山薄荷(ヤマハッカ)
山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月12日 常陸大宮市鷲子 α65

山薄荷(ヤマハッカ)
山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月12日 常陸大宮市鷲子 α65



ヤマハッカ

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○キジカクシ科 ヤブラン属 ヤブラン
 学名:Liriope muscari
 英名:liriope,border grass,lily turf

別名、リリオペ、サマームスカリ。

花期は8~10月頃。
穂状花序を出し、小さな花を総状に多数つける。
花の色は淡紫色。
花被片は6枚、数個ずつ束生する。
種子は球形、黒色で光沢があり果実のように見える。
果実は蒴果だが果皮が薄くて脱落し、種子がむきだしになって成熟する。

葉の先端が垂れ下がる。
葉は根生し、葉の形は線形。
葉の縁に小さな鋸歯がある。

根の一部に膨らみがあるが、匐枝は出さない。
草丈は30~50センチほど。

分布は、本州〜沖縄の林下に生える。

多年草。



藪蘭(ヤブラン)
藪蘭(ヤブラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65

藪蘭(ヤブラン)
藪蘭(ヤブラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65



ヤブラン

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○キジカクシ科 ヤブラン属 ヤブラン
 学名:Liriope muscari
 英名:liriope,border grass,lily turf

別名、リリオペ、サマームスカリ。

花期は8~10月頃。
穂状花序を出し、小さな花を総状に多数つける。
花の色は淡紫色。
花被片は6枚、数個ずつ束生する。
種子は球形、黒色で光沢があり果実のように見える。
果実は蒴果だが果皮が薄くて脱落し、種子がむきだしになって成熟する。

葉の先端が垂れ下がる。
葉は根生し、葉の形は線形。
葉の縁に小さな鋸歯がある。

根の一部に膨らみがあるが、匐枝は出さない。
草丈は30~50センチほど。

分布は、本州〜沖縄の林下に生える。

多年草。



藪蘭(ヤブラン)
藪蘭(ヤブラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月24日 鎌倉野草園 α77



ヤブラン

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○ボタン科 ボタン属 ヤマシャクヤク
 学名:Paeonia japonica
 英名:

花期は4~6月頃。

茎頂に大型の花を1個、上向きに半開する。
花の色は白色。
花弁は5~7枚。
花弁の形は倒卵形。
緑色の葉形の萼片があり、ふつうは3枚。
バナナに似た形状の3本の雌しべの周りには、先端が黄色の雄しべが多数つく。
果実は袋果。
秋に実が熟すと結実しない赤色と、結実した黒色の種子ができる。

葉は3~4枚の互生し、2回3出複葉。
小葉の形は、楕円形~倒卵形。
葉の裏面は帯白色。

草丈は30~60センチほど。

分布は、北海道・本州・四国・九州。
落葉広葉樹林下などの山地帯に生える。
石灰岩の地を好む傾向がある。

多年草。



山芍薬(ヤマシャクヤク)
山芍薬(ヤマシャクヤク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 鷲子山上神社 α65

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○ユリ科 ユリ属 ヤマユリ
 学名:Lilium auratum
 英名:

花期は7~8月頃。
茎の先に、大型の漏斗状の花をつける。

花の色は白色で、真中に黄色の筋が入り、赤褐色の斑点がある。
花被片は6個、花被片の先端が反り返るように横向きに咲く。
花径は20センチほどにもなり、香りが良い。

葉は互生。
葉の形は、披針形。

草丈は100センチから150センチほど。

分布は、北陸地方を除く本州の近畿地方以北の山地。
山地、山野の林縁や草地に自生する。

日本固有種、多年草。



山百合(ヤマユリ)
山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 鷲子山上神社 α77



ヤマユリ

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○ユリ科 ユリ属 ヤマユリ
 学名:Lilium auratum
 英名:

花期は7~8月頃。
茎の先に、大型の漏斗状の花をつける。

花の色は白色で、真中に黄色の筋が入り、赤褐色の斑点がある。
花被片は6個、花被片の先端が反り返るように横向きに咲く。
花径は20センチほどにもなり、香りが良い。

葉は互生。
葉の形は、披針形。

草丈は100センチから150センチほど。

分布は、北陸地方を除く本州の近畿地方以北の山地。
山地、山野の林縁や草地に自生する。

日本固有種、多年草。



山百合(ヤマユリ)
山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65

山百合(ヤマユリ)
山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65

山百合(ヤマユリ)
山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65



ヤマユリ

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○ユリ科 ユリ属 ヤマユリ
 学名:Lilium auratum
 英名:

花期は7~8月頃。
茎の先に、大型の漏斗状の花をつける。

花の色は白色で、真中に黄色の筋が入り、赤褐色の斑点がある。
花被片は6個、花被片の先端が反り返るように横向きに咲く。
花径は20センチほどにもなり、香りが良い。

葉は互生。
葉の形は、披針形。

草丈は100センチから150センチほど。

分布は、北陸地方を除く本州の近畿地方以北の山地。
山地、山野の林縁や草地に自生する。

日本固有種、多年草。



山百合(ヤマユリ)
山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 市原市柿木台 α65

山百合(ヤマユリ)
山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 市原市柿木台 α65

山百合(ヤマユリ)
山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 市原市柿木台 α65

山百合(ヤマユリ)
山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 市原市柿木台 α65



ヤマユリ

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○シソ科 ヤグルマハッカ属 ヤグルマハッカ
 学名:Monarda fistulosa
 英名:Wild bergamot

別名、モナルダ、ベルガモット。

花期は6~9月頃。
茎の先に丸い花序を出し、筒状花を咲かせる。
花の色は品種改良が多く、藤色、紫色、ピンク色、白色などがある。

葉は対生。
葉の形は、披針形で灰緑色。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。

多年草。



矢車薄荷(ヤグルマハッカ)
矢車薄荷(ヤグルマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月4日 水元公園 α350

矢車薄荷(ヤグルマハッカ)
矢車薄荷(ヤグルマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月4日 水元公園 α350



ヤグルマハッカ

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○アカネ科 クチナシ属 ヤエクチナシ
 学名:Gardenia jasminoides Ellis 'Flore-pleno'
 英名:Gardenia, Cape jasmine

梔子の園芸品種。

花期は6~7月頃。
枝先に芳香のある八重咲きの白色の花を1個ずつつける。 
開花当初は純白だが、日が経つにつれ黄ばんでくる。

葉は対生、または輪生。
葉の形は、倒卵状楕円形または楕円形。
葉の表面は濃緑色で光沢がある。
葉の裏面は淡黄緑色。 
両面とも無毛。 
葉の縁は全縁。
葉先は急鋭尖頭。

常緑低木。



八重梔子(ヤエクチナシ)
八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

八重梔子(ヤエクチナシ)
八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

八重梔子(ヤエクチナシ)
八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65



ヤエクチナシ

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○イラクサ科 カラムシ属 ヤブマオ
 学名:Boehmeria longispica
 英名:

花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序を出す。
雌花序は茎の上部に、雄花序は下部につく。
雄花は球状に集り、4花被片と雄しべ4本がある。
球状に集まった雌花の集りは接していることが多い。
花被筒に包まれた雌花は倒卵形または広倒卵形、狭い翼がある。
全体に毛があるが上部のものが長い。
花柱は15ミリほど。

葉は対生。
葉の形は、卵状長楕円形。
葉の質は、やや厚くざらつく。
葉の先は尾状となり、葉の基部は円形または浅心形。
葉の縁には、あらい鋸歯がある。
葉の裏面には、短毛が密生する。

茎は叢生する。
草丈は100センチ内外。

分布は、北海道〜九州の山野に普通に生える。

多年草。



藪苧麻(ヤブマオ)
藪苧麻(ヤブマオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

藪苧麻(ヤブマオ)
藪苧麻(ヤブマオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77



ヤブマオ

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○ワスレグサ科 ワスレグサ属 ヤブカンゾウ
 学名:Hemerocallis fulva var. kwanso
 英名:Tawny daylily

花期は7~8月頃。
橙赤色の花を数個つける。
雄しべと雌しべが弁化して八重咲きになる。
完全に弁化していない雄しべもまじっている。
花筒は2センチほど。
結実しない。

匍匐茎を伸ばし、群落を形成する。
3倍体で結実はなく、ランナーで増える。
根はところどころ紡錘状にふくらむ。

分布は、北海道〜九州の道ばたや土手、林のふちなどに多い。

多年草。



薮萓草(ヤブカンゾウ)
薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

薮萓草(ヤブカンゾウ)
薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77



ヤブカンゾウ

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○キキョウ科 ホタルブクロ属 種:ホタルブクロ 変種:ヤマホタルブクロ
 学名:Campanula punctata var. hondoensis
 英名:Chinese rampion

花期は6~8月頃。
釣鐘形の大きな花を咲かせる。
花の色は、紅紫色や白色など。
関東では紅紫色が多く、関西では白色が多い。

葉は互生。
根生葉には、翼のある長い柄がある。

山蛍袋(やまほたるぶくろ)、萼片の湾入部に、反り返った付属体がない。
蛍袋(ほたるぶくろ)、萼片の間に、反り返る三角形の副萼片がある。

分布は、本州東北南部から近畿東部。
山野の路傍や草原に生える。

多年草。



山蛍袋(ヤマホタルブクロ)
山蛍袋(ヤマホタルブクロ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

山蛍袋(ヤマホタルブクロ)
山蛍袋(ヤマホタルブクロ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

山蛍袋(ヤマホタルブクロ)
山蛍袋(ヤマホタルブクロ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77



ヤマホタルブクロ

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○ドクダミ科 ドクダミ属 種:ドクダミ 品種:ヤエドクダタミ
 学名:Houttuynia cordata f. plena
 英名:

別名、毒溜め(ドクダメ)、魚腥草(ギョセイソウ)、地獄蕎麦(ジゴクソバ)

八重咲きの園芸品種。
この他には、葉が斑になる品種もある。

多年草。



八重蕺草(ヤエドクダミ)
八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ)
八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ)
八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ)
八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ)
八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ)
八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65



ヤエドクダタミ

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○キク科 ヤグルマギク属 ヤグルマギク
 学名:Centaurea cyanus
 英名:cornflower

花期は春~夏にかけてと、かなり長い。
花の色は、鮮紅色やピンク色、藍色、白色など多彩。

葉の形は、長披針形。
茎や葉の裏に、白色の綿毛がある。

二年草。



矢車菊(ヤグルマギク)
矢車菊(ヤグルマギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

矢車菊(ヤグルマギク)
矢車菊(ヤグルマギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



ヤグルマギク

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○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
 学名:Rhododendron kaempferi
 英名:

花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。

葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。

分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。

半落葉低木。



山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北滝 α65



ヤマツツジ

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○ガマズミ科 ガマズミ属 ヤブデマリ
 学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
 英名:

花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。

果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。

葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。

樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。

分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。

落葉低木から小高木。



藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

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○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
 学名:Rhododendron kaempferi
 英名:

花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。

葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。

分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。

半落葉低木。



山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北滝 α65

山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北滝 α65

山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北滝 α65



ヤマツツジ

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○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
 学名:Rhododendron kaempferi
 英名:

花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。

葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。

分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。

半落葉低木。



山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町紙敷 α65

山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町紙敷 α65



ヤマツツジ

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○ガマズミ科 ガマズミ属 ヤブデマリ
 学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
 英名:

花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。

果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。

葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。

樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。

分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。

落葉低木から小高木。



藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋<br />撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

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○ハマウツボ科 ハマウツボ属 ヤセウツボ
 学名:Orobanche minor
 英名:Common broomrape、Clover broomrape

花期は5~6月頃。
茎の上部に、下部から順に唇形花を穂状につける。
花冠は2裂し、淡黄色で紫色の筋や斑点が入り、腺毛が密生している。
雄しべは長短2本ずつあり、葯は黒色。
雌しべま柱頭は赤紫色で、先端が2裂しへこんだ球形。

葉は退化した鱗片葉で互生。
葉の形は披針形で先が尖り、斜め上向きにつく。

光合成をしない寄生植物で、マメ科、キク科などに寄生し、
寄生根から宿主の根の養分を吸収する。

要注意外来生物、一年草。



痩靫(ヤセウツボ)
痩靫(ヤセウツボ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

痩靫(ヤセウツボ)
痩靫(ヤセウツボ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65



ヤセウツボ

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○バラ科 ヤマブキ属 ヤマブキ
 学名:Kerria japonica
 英名:Japanese kerria

花期は4~5月頃。
花弁が5個、鮮やかな黄色い花を咲かせる。

葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。

分布は、北海道南部〜九州の山地の谷川沿いなど、
湿ったところにふつうにに生える。

落葉低木。



山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65



ヤマブキ

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○バラ科 ヤマブキ属 種:ヤマブキ 園芸品種:ヤエヤマブキ
 学名:Kerria japonica f. plena
 英名:Japanese kerria

八重の山吹は、一重の山吹の園芸品種。

花期は4~5月頃。
鮮やかな黄色い花を咲かせる。

葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。

落葉低木。



八重山吹(ヤエヤマブキ)
八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

八重山吹(ヤエヤマブキ)
八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

八重山吹(ヤエヤマブキ)
八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65



ヤエヤマブキ

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○マメ科 ソラマメ属 ヤハズエンドウ
 学名:Vicia angustifolia
 英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch

別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)

花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。

葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。

二年草。



矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)
矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)
矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65



ヤハズエンドウ

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○バラ科 ヤマブキ属 ヤマブキ
 学名:Kerria japonica
 英名:Japanese kerria

花期は4~5月頃。
花弁が5個、鮮やかな黄色い花を咲かせる。

葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。

落葉低木。



山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月11日 鎌倉野草園 α37

山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月11日 鎌倉野草園 α37

山吹(ヤマブキ)
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撮影日:2025年4月11日 鎌倉野草園 α37



ヤマブキ

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○バラ科 ヤマブキ属 ヤマブキ
 学名:Kerria japonica
 英名:Japanese kerria

花期は4~5月頃。
花弁が5個、鮮やかな黄色い花を咲かせる。

葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。

分布は、北海道南部から九州の山地の谷川沿いなど。
湿ったところにふつうにに生える。

落葉低木。



山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65



ヤマブキ

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