日々の徒然に撮りためた画像ブログ 。 画像の無断転載・転用・配布等は、固くお断りします。 私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。
カテゴリー「植物 ヤ」の記事一覧
- 2026.03.19 山薄荷(ヤマハッカ)
- 2026.03.10 藪蘭(ヤブラン)
- 2026.03.01 藪蘭(ヤブラン)
- 2026.02.19 山芍薬(ヤマシャクヤク)
- 2026.01.23 山百合(ヤマユリ)
- 2026.01.21 山百合(ヤマユリ)
- 2026.01.17 山百合(ヤマユリ)
- 2026.01.15 矢車薄荷(ヤグルマハッカ)
- 2026.01.10 八重梔子(ヤエクチナシ)
- 2026.01.08 藪苧麻(ヤブマオ)
- 2026.01.07 薮萓草(ヤブカンゾウ)
- 2025.11.29 山蛍袋(ヤマホタルブクロ)
- 2025.11.21 八重蕺草(ヤエドクダミ)
- 2025.11.10 矢車菊(ヤグルマギク)
- 2025.11.07 山躑躅(ヤマツツジ)
- 2025.10.27 藪手毬(ヤブデマリ)
- 2025.10.23 山躑躅(ヤマツツジ)
- 2025.10.22 山躑躅(ヤマツツジ)
- 2025.10.20 藪手毬(ヤブデマリ)
- 2025.10.13 痩靫(ヤセウツボ)
- 2025.10.11 山吹(ヤマブキ)
- 2025.10.10 八重山吹(ヤエヤマブキ)
- 2025.10.08 矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)
- 2025.10.01 山吹(ヤマブキ)
- 2025.09.27 山吹(ヤマブキ)
○シソ科 ヤマハッカ属 ヤマハッカ
学名:Isodon inflexus
英名:
花期は9~10月頃。
枝先に細長い花穂をだし、青紫色の小さな唇形花をまばらにつける。
花冠は、長さ7~9ミリほど。
上唇は4裂して立ち上がり、中央部には紫色の斑紋がある。
下唇は2裂して前方へつきだし、ふちは内側に巻く。
雄しべ4個と、雌しべは、下唇の中に包まれる。
萼は、ほぼ等しく5裂する。
果実は、4分果。
葉は対生。
葉の形は広卵形で、基部が細くなり、柄の翼に続く。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
葉の裏面の脈上や、葉の表面に毛がある。
茎は木質化した地下茎から直立し、稜に下向きの毛がある。
分布は、北海道〜九州の山野にごくふつうに見られる。
多年草。

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月12日 常陸大宮市鷲子 α65

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月12日 常陸大宮市鷲子 α65

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月12日 常陸大宮市鷲子 α65

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月12日 常陸大宮市鷲子 α65
○ヤマハッカ
学名:Isodon inflexus
英名:
花期は9~10月頃。
枝先に細長い花穂をだし、青紫色の小さな唇形花をまばらにつける。
花冠は、長さ7~9ミリほど。
上唇は4裂して立ち上がり、中央部には紫色の斑紋がある。
下唇は2裂して前方へつきだし、ふちは内側に巻く。
雄しべ4個と、雌しべは、下唇の中に包まれる。
萼は、ほぼ等しく5裂する。
果実は、4分果。
葉は対生。
葉の形は広卵形で、基部が細くなり、柄の翼に続く。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
葉の裏面の脈上や、葉の表面に毛がある。
茎は木質化した地下茎から直立し、稜に下向きの毛がある。
分布は、北海道〜九州の山野にごくふつうに見られる。
多年草。

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月12日 常陸大宮市鷲子 α65

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月12日 常陸大宮市鷲子 α65

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月12日 常陸大宮市鷲子 α65

山薄荷(ヤマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年10月12日 常陸大宮市鷲子 α65
○ヤマハッカ
○キジカクシ科 ヤブラン属 ヤブラン
学名:Liriope muscari
英名:liriope,border grass,lily turf
別名、リリオペ、サマームスカリ。
花期は8~10月頃。
穂状花序を出し、小さな花を総状に多数つける。
花の色は淡紫色。
花被片は6枚、数個ずつ束生する。
種子は球形、黒色で光沢があり果実のように見える。
果実は蒴果だが果皮が薄くて脱落し、種子がむきだしになって成熟する。
葉の先端が垂れ下がる。
葉は根生し、葉の形は線形。
葉の縁に小さな鋸歯がある。
根の一部に膨らみがあるが、匐枝は出さない。
草丈は30~50センチほど。
分布は、本州〜沖縄の林下に生える。
多年草。
○ヤブラン
学名:Liriope muscari
英名:liriope,border grass,lily turf
別名、リリオペ、サマームスカリ。
花期は8~10月頃。
穂状花序を出し、小さな花を総状に多数つける。
花の色は淡紫色。
花被片は6枚、数個ずつ束生する。
種子は球形、黒色で光沢があり果実のように見える。
果実は蒴果だが果皮が薄くて脱落し、種子がむきだしになって成熟する。
葉の先端が垂れ下がる。
葉は根生し、葉の形は線形。
葉の縁に小さな鋸歯がある。
根の一部に膨らみがあるが、匐枝は出さない。
草丈は30~50センチほど。
分布は、本州〜沖縄の林下に生える。
多年草。
○ヤブラン
○キジカクシ科 ヤブラン属 ヤブラン
学名:Liriope muscari
英名:liriope,border grass,lily turf
別名、リリオペ、サマームスカリ。
花期は8~10月頃。
穂状花序を出し、小さな花を総状に多数つける。
花の色は淡紫色。
花被片は6枚、数個ずつ束生する。
種子は球形、黒色で光沢があり果実のように見える。
果実は蒴果だが果皮が薄くて脱落し、種子がむきだしになって成熟する。
葉の先端が垂れ下がる。
葉は根生し、葉の形は線形。
葉の縁に小さな鋸歯がある。
根の一部に膨らみがあるが、匐枝は出さない。
草丈は30~50センチほど。
分布は、本州〜沖縄の林下に生える。
多年草。
○ヤブラン
学名:Liriope muscari
英名:liriope,border grass,lily turf
別名、リリオペ、サマームスカリ。
花期は8~10月頃。
穂状花序を出し、小さな花を総状に多数つける。
花の色は淡紫色。
花被片は6枚、数個ずつ束生する。
種子は球形、黒色で光沢があり果実のように見える。
果実は蒴果だが果皮が薄くて脱落し、種子がむきだしになって成熟する。
葉の先端が垂れ下がる。
葉は根生し、葉の形は線形。
葉の縁に小さな鋸歯がある。
根の一部に膨らみがあるが、匐枝は出さない。
草丈は30~50センチほど。
分布は、本州〜沖縄の林下に生える。
多年草。
○ヤブラン
○ボタン科 ボタン属 ヤマシャクヤク
学名:Paeonia japonica
英名:
花期は4~6月頃。
茎頂に大型の花を1個、上向きに半開する。
花の色は白色。
花弁は5~7枚。
花弁の形は倒卵形。
緑色の葉形の萼片があり、ふつうは3枚。
バナナに似た形状の3本の雌しべの周りには、先端が黄色の雄しべが多数つく。
果実は袋果。
秋に実が熟すと結実しない赤色と、結実した黒色の種子ができる。
葉は3~4枚の互生し、2回3出複葉。
小葉の形は、楕円形~倒卵形。
葉の裏面は帯白色。
草丈は30~60センチほど。
分布は、北海道・本州・四国・九州。
落葉広葉樹林下などの山地帯に生える。
石灰岩の地を好む傾向がある。
多年草。
学名:Paeonia japonica
英名:
花期は4~6月頃。
茎頂に大型の花を1個、上向きに半開する。
花の色は白色。
花弁は5~7枚。
花弁の形は倒卵形。
緑色の葉形の萼片があり、ふつうは3枚。
バナナに似た形状の3本の雌しべの周りには、先端が黄色の雄しべが多数つく。
果実は袋果。
秋に実が熟すと結実しない赤色と、結実した黒色の種子ができる。
葉は3~4枚の互生し、2回3出複葉。
小葉の形は、楕円形~倒卵形。
葉の裏面は帯白色。
草丈は30~60センチほど。
分布は、北海道・本州・四国・九州。
落葉広葉樹林下などの山地帯に生える。
石灰岩の地を好む傾向がある。
多年草。
○ユリ科 ユリ属 ヤマユリ
学名:Lilium auratum
英名:
花期は7~8月頃。
茎の先に、大型の漏斗状の花をつける。
花の色は白色で、真中に黄色の筋が入り、赤褐色の斑点がある。
花被片は6個、花被片の先端が反り返るように横向きに咲く。
花径は20センチほどにもなり、香りが良い。
葉は互生。
葉の形は、披針形。
草丈は100センチから150センチほど。
分布は、北陸地方を除く本州の近畿地方以北の山地。
山地、山野の林縁や草地に自生する。
日本固有種、多年草。

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65
○ヤマユリ
学名:Lilium auratum
英名:
花期は7~8月頃。
茎の先に、大型の漏斗状の花をつける。
花の色は白色で、真中に黄色の筋が入り、赤褐色の斑点がある。
花被片は6個、花被片の先端が反り返るように横向きに咲く。
花径は20センチほどにもなり、香りが良い。
葉は互生。
葉の形は、披針形。
草丈は100センチから150センチほど。
分布は、北陸地方を除く本州の近畿地方以北の山地。
山地、山野の林縁や草地に自生する。
日本固有種、多年草。

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 大田原市北野上 α65
○ヤマユリ
○ユリ科 ユリ属 ヤマユリ
学名:Lilium auratum
英名:
花期は7~8月頃。
茎の先に、大型の漏斗状の花をつける。
花の色は白色で、真中に黄色の筋が入り、赤褐色の斑点がある。
花被片は6個、花被片の先端が反り返るように横向きに咲く。
花径は20センチほどにもなり、香りが良い。
葉は互生。
葉の形は、披針形。
草丈は100センチから150センチほど。
分布は、北陸地方を除く本州の近畿地方以北の山地。
山地、山野の林縁や草地に自生する。
日本固有種、多年草。

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 市原市柿木台 α65

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 市原市柿木台 α65

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 市原市柿木台 α65

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 市原市柿木台 α65
○ヤマユリ
学名:Lilium auratum
英名:
花期は7~8月頃。
茎の先に、大型の漏斗状の花をつける。
花の色は白色で、真中に黄色の筋が入り、赤褐色の斑点がある。
花被片は6個、花被片の先端が反り返るように横向きに咲く。
花径は20センチほどにもなり、香りが良い。
葉は互生。
葉の形は、披針形。
草丈は100センチから150センチほど。
分布は、北陸地方を除く本州の近畿地方以北の山地。
山地、山野の林縁や草地に自生する。
日本固有種、多年草。

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 市原市柿木台 α65

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 市原市柿木台 α65

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 市原市柿木台 α65

山百合(ヤマユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月13日 市原市柿木台 α65
○ヤマユリ
○シソ科 ヤグルマハッカ属 ヤグルマハッカ
学名:Monarda fistulosa
英名:Wild bergamot
別名、モナルダ、ベルガモット。
花期は6~9月頃。
茎の先に丸い花序を出し、筒状花を咲かせる。
花の色は品種改良が多く、藤色、紫色、ピンク色、白色などがある。
葉は対生。
葉の形は、披針形で灰緑色。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
多年草。

矢車薄荷(ヤグルマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月4日 水元公園 α350

矢車薄荷(ヤグルマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月4日 水元公園 α350
○ヤグルマハッカ
学名:Monarda fistulosa
英名:Wild bergamot
別名、モナルダ、ベルガモット。
花期は6~9月頃。
茎の先に丸い花序を出し、筒状花を咲かせる。
花の色は品種改良が多く、藤色、紫色、ピンク色、白色などがある。
葉は対生。
葉の形は、披針形で灰緑色。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
多年草。

矢車薄荷(ヤグルマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月4日 水元公園 α350

矢車薄荷(ヤグルマハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月4日 水元公園 α350
○ヤグルマハッカ
○アカネ科 クチナシ属 ヤエクチナシ
学名:Gardenia jasminoides Ellis 'Flore-pleno'
英名:Gardenia, Cape jasmine
梔子の園芸品種。
花期は6~7月頃。
枝先に芳香のある八重咲きの白色の花を1個ずつつける。
開花当初は純白だが、日が経つにつれ黄ばんでくる。
葉は対生、または輪生。
葉の形は、倒卵状楕円形または楕円形。
葉の表面は濃緑色で光沢がある。
葉の裏面は淡黄緑色。
両面とも無毛。
葉の縁は全縁。
葉先は急鋭尖頭。
常緑低木。

八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65
○ヤエクチナシ
学名:Gardenia jasminoides Ellis 'Flore-pleno'
英名:Gardenia, Cape jasmine
梔子の園芸品種。
花期は6~7月頃。
枝先に芳香のある八重咲きの白色の花を1個ずつつける。
開花当初は純白だが、日が経つにつれ黄ばんでくる。
葉は対生、または輪生。
葉の形は、倒卵状楕円形または楕円形。
葉の表面は濃緑色で光沢がある。
葉の裏面は淡黄緑色。
両面とも無毛。
葉の縁は全縁。
葉先は急鋭尖頭。
常緑低木。

八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65
○ヤエクチナシ
○イラクサ科 カラムシ属 ヤブマオ
学名:Boehmeria longispica
英名:
花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序を出す。
雌花序は茎の上部に、雄花序は下部につく。
雄花は球状に集り、4花被片と雄しべ4本がある。
球状に集まった雌花の集りは接していることが多い。
花被筒に包まれた雌花は倒卵形または広倒卵形、狭い翼がある。
全体に毛があるが上部のものが長い。
花柱は15ミリほど。
葉は対生。
葉の形は、卵状長楕円形。
葉の質は、やや厚くざらつく。
葉の先は尾状となり、葉の基部は円形または浅心形。
葉の縁には、あらい鋸歯がある。
葉の裏面には、短毛が密生する。
茎は叢生する。
草丈は100センチ内外。
分布は、北海道〜九州の山野に普通に生える。
多年草。

藪苧麻(ヤブマオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

藪苧麻(ヤブマオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○ヤブマオ
学名:Boehmeria longispica
英名:
花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序を出す。
雌花序は茎の上部に、雄花序は下部につく。
雄花は球状に集り、4花被片と雄しべ4本がある。
球状に集まった雌花の集りは接していることが多い。
花被筒に包まれた雌花は倒卵形または広倒卵形、狭い翼がある。
全体に毛があるが上部のものが長い。
花柱は15ミリほど。
葉は対生。
葉の形は、卵状長楕円形。
葉の質は、やや厚くざらつく。
葉の先は尾状となり、葉の基部は円形または浅心形。
葉の縁には、あらい鋸歯がある。
葉の裏面には、短毛が密生する。
茎は叢生する。
草丈は100センチ内外。
分布は、北海道〜九州の山野に普通に生える。
多年草。

藪苧麻(ヤブマオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

藪苧麻(ヤブマオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○ヤブマオ
○ワスレグサ科 ワスレグサ属 ヤブカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. kwanso
英名:Tawny daylily
花期は7~8月頃。
橙赤色の花を数個つける。
雄しべと雌しべが弁化して八重咲きになる。
完全に弁化していない雄しべもまじっている。
花筒は2センチほど。
結実しない。
匍匐茎を伸ばし、群落を形成する。
3倍体で結実はなく、ランナーで増える。
根はところどころ紡錘状にふくらむ。
分布は、北海道〜九州の道ばたや土手、林のふちなどに多い。
多年草。

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○ヤブカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. kwanso
英名:Tawny daylily
花期は7~8月頃。
橙赤色の花を数個つける。
雄しべと雌しべが弁化して八重咲きになる。
完全に弁化していない雄しべもまじっている。
花筒は2センチほど。
結実しない。
匍匐茎を伸ばし、群落を形成する。
3倍体で結実はなく、ランナーで増える。
根はところどころ紡錘状にふくらむ。
分布は、北海道〜九州の道ばたや土手、林のふちなどに多い。
多年草。

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○ヤブカンゾウ
○キキョウ科 ホタルブクロ属 種:ホタルブクロ 変種:ヤマホタルブクロ
学名:Campanula punctata var. hondoensis
英名:Chinese rampion
花期は6~8月頃。
釣鐘形の大きな花を咲かせる。
花の色は、紅紫色や白色など。
関東では紅紫色が多く、関西では白色が多い。
葉は互生。
根生葉には、翼のある長い柄がある。
山蛍袋(やまほたるぶくろ)、萼片の湾入部に、反り返った付属体がない。
蛍袋(ほたるぶくろ)、萼片の間に、反り返る三角形の副萼片がある。
分布は、本州東北南部から近畿東部。
山野の路傍や草原に生える。
多年草。

山蛍袋(ヤマホタルブクロ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

山蛍袋(ヤマホタルブクロ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

山蛍袋(ヤマホタルブクロ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77
○ヤマホタルブクロ
学名:Campanula punctata var. hondoensis
英名:Chinese rampion
花期は6~8月頃。
釣鐘形の大きな花を咲かせる。
花の色は、紅紫色や白色など。
関東では紅紫色が多く、関西では白色が多い。
葉は互生。
根生葉には、翼のある長い柄がある。
山蛍袋(やまほたるぶくろ)、萼片の湾入部に、反り返った付属体がない。
蛍袋(ほたるぶくろ)、萼片の間に、反り返る三角形の副萼片がある。
分布は、本州東北南部から近畿東部。
山野の路傍や草原に生える。
多年草。

山蛍袋(ヤマホタルブクロ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

山蛍袋(ヤマホタルブクロ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

山蛍袋(ヤマホタルブクロ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77
○ヤマホタルブクロ
○ドクダミ科 ドクダミ属 種:ドクダミ 品種:ヤエドクダタミ
学名:Houttuynia cordata f. plena
英名:
別名、毒溜め(ドクダメ)、魚腥草(ギョセイソウ)、地獄蕎麦(ジゴクソバ)
八重咲きの園芸品種。
この他には、葉が斑になる品種もある。
多年草。

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○ヤエドクダタミ
学名:Houttuynia cordata f. plena
英名:
別名、毒溜め(ドクダメ)、魚腥草(ギョセイソウ)、地獄蕎麦(ジゴクソバ)
八重咲きの園芸品種。
この他には、葉が斑になる品種もある。
多年草。

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○ヤエドクダタミ
○キク科 ヤグルマギク属 ヤグルマギク
学名:Centaurea cyanus
英名:cornflower
花期は春~夏にかけてと、かなり長い。
花の色は、鮮紅色やピンク色、藍色、白色など多彩。
葉の形は、長披針形。
茎や葉の裏に、白色の綿毛がある。
二年草。

矢車菊(ヤグルマギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

矢車菊(ヤグルマギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65
○ヤグルマギク
学名:Centaurea cyanus
英名:cornflower
花期は春~夏にかけてと、かなり長い。
花の色は、鮮紅色やピンク色、藍色、白色など多彩。
葉の形は、長披針形。
茎や葉の裏に、白色の綿毛がある。
二年草。

矢車菊(ヤグルマギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

矢車菊(ヤグルマギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65
○ヤグルマギク
○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
学名:Rhododendron kaempferi
英名:
花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。
分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。
半落葉低木。
○ヤマツツジ
学名:Rhododendron kaempferi
英名:
花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。
分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。
半落葉低木。
○ヤマツツジ
○ガマズミ科 ガマズミ属 ヤブデマリ
学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。
果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。
樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。
分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。
落葉低木から小高木。

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65
学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。
果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。
樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。
分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。
落葉低木から小高木。

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65
○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
学名:Rhododendron kaempferi
英名:
花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。
分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。
半落葉低木。

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北滝 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北滝 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北滝 α65
○ヤマツツジ
学名:Rhododendron kaempferi
英名:
花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。
分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。
半落葉低木。

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北滝 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北滝 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北滝 α65
○ヤマツツジ
○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
学名:Rhododendron kaempferi
英名:
花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。
分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。
半落葉低木。

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町紙敷 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町紙敷 α65
○ヤマツツジ
学名:Rhododendron kaempferi
英名:
花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。
分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。
半落葉低木。

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町紙敷 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町紙敷 α65
○ヤマツツジ
○ガマズミ科 ガマズミ属 ヤブデマリ
学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。
果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。
樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。
分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。
落葉低木から小高木。

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋<br />撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65
学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。
果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。
樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。
分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。
落葉低木から小高木。

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋<br />撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65
○ハマウツボ科 ハマウツボ属 ヤセウツボ
学名:Orobanche minor
英名:Common broomrape、Clover broomrape
花期は5~6月頃。
茎の上部に、下部から順に唇形花を穂状につける。
花冠は2裂し、淡黄色で紫色の筋や斑点が入り、腺毛が密生している。
雄しべは長短2本ずつあり、葯は黒色。
雌しべま柱頭は赤紫色で、先端が2裂しへこんだ球形。
葉は退化した鱗片葉で互生。
葉の形は披針形で先が尖り、斜め上向きにつく。
光合成をしない寄生植物で、マメ科、キク科などに寄生し、
寄生根から宿主の根の養分を吸収する。
要注意外来生物、一年草。
○ヤセウツボ
学名:Orobanche minor
英名:Common broomrape、Clover broomrape
花期は5~6月頃。
茎の上部に、下部から順に唇形花を穂状につける。
花冠は2裂し、淡黄色で紫色の筋や斑点が入り、腺毛が密生している。
雄しべは長短2本ずつあり、葯は黒色。
雌しべま柱頭は赤紫色で、先端が2裂しへこんだ球形。
葉は退化した鱗片葉で互生。
葉の形は披針形で先が尖り、斜め上向きにつく。
光合成をしない寄生植物で、マメ科、キク科などに寄生し、
寄生根から宿主の根の養分を吸収する。
要注意外来生物、一年草。
○ヤセウツボ
○バラ科 ヤマブキ属 種:ヤマブキ 園芸品種:ヤエヤマブキ
学名:Kerria japonica f. plena
英名:Japanese kerria
八重の山吹は、一重の山吹の園芸品種。
花期は4~5月頃。
鮮やかな黄色い花を咲かせる。
葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。
落葉低木。

八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○ヤエヤマブキ
学名:Kerria japonica f. plena
英名:Japanese kerria
八重の山吹は、一重の山吹の園芸品種。
花期は4~5月頃。
鮮やかな黄色い花を咲かせる。
葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。
落葉低木。

八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○ヤエヤマブキ
○マメ科 ソラマメ属 ヤハズエンドウ
学名:Vicia angustifolia
英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch
別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)
花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。
二年草。
○ヤハズエンドウ
学名:Vicia angustifolia
英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch
別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)
花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。
二年草。
○ヤハズエンドウ
今日の和色
最新記事
(03/31)
(03/29)
(03/29)
(03/29)
(03/28)
(03/28)
(03/28)
(03/27)
(03/27)
(03/27)
(03/26)
(03/26)
(03/26)
(03/25)
(03/25)
(03/25)
(03/24)
(03/24)
(03/24)
(03/23)
(03/23)
(03/23)
(03/22)
(03/22)
(03/22)
プロフィール
HN:
千秋
HP:
性別:
女性
自己紹介:
掲載画像の著作権は撮影者に帰属します。
画像の無断転載・転用・配布等は、かたくお断りします。
私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。
画像盗用サイト、著作権違反はURLを公表。
画像の無断転載・転用・配布等は、かたくお断りします。
私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。
画像盗用サイト、著作権違反はURLを公表。
PR

















