忍者ブログ

日々の徒然に撮りためた画像ブログ 。 画像の無断転載・転用・配布等は、固くお断りします。 私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。

   
○ベンケイソウ科 マンネングサ属 タイトゴメ
 学名:Sedum japonicum subsp. oryzifolium
 英名:

花期は5~7月頃。
側生する花枝に花をつける。
花の色は黄色、花弁は広披針形鋭尖頭。
雄しべは10個、花弁より短い。
心皮は5個、果時にわずかに斜上する。

葉は互生。
葉の形は円柱状倒卵形から楕円形。
茎は長く這い多く分枝し、先は側枝と共に斜上して密に葉をつける。

分布は、関東地方以西から九州の海岸の岩上に生える。

多年草。



大唐米(タイトゴメ)
大唐米(タイトゴメ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

大唐米(タイトゴメ)
大唐米(タイトゴメ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

大唐米(タイトゴメ)
大唐米(タイトゴメ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

拍手[1回]

○キク科 アザミ属 タイアザミ
 学名:Cirsium nipponicum var. incomptum
 英名:

別名、利根薊(トネアザミ)

利根川流域に多く見られるので利根薊(トネアザミ)
四国薊(シコクアザミ)と同じく、南部薊(ナンブアザミ)の変種と言われている。

花期は8~11月頃。
頭花の柄は短い。
頭花は総状に付き、濃紅色の蕾を付け、開花後は淡紅紫色となり 、
盛りを過ぎると脱色し白くなり、羽毛が飛散の後は茶色に変化する。
花の向きは横向きか、茎が倒れている場合は上向きに咲く。
花柄は普通、長柄であるが、花柄が短く花が密集するものや、
葉腋に単生するものなど変異も多い。
総苞は鐘形。
総苞片が長 くて反り返り、刺針がやや太く長い。
稀に雌性花だけを付ける株もある

花の時期には、根生葉は枯れてない。
葉は細長い楕円状で披針形。
葉の縁は深裂する物や、浅裂するものなど多様。
葉や総苞の刺針が太くて長い。
葉の基部は茎を抱かない。
茎葉は長さ20-30cm20~30センチほどの長楕円形で先が鋭く尖る。

高さは100~200センチほどになる。
分布は本州の関東、中部地方南部の山野に生育する。

多年草。



大薊(タイアザミ)
大薊(タイアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月10日 市原市月崎 α65

大薊(タイアザミ)
大薊(タイアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月10日 市原市月崎 α65

大薊(タイアザミ)
大薊(タイアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月10日 市原市月崎 α65

拍手[3回]

○アジサイ科 アジサイ属 タマアジサイ
 学名:Hydrangea involucrata
 英名:

花期は8~9月頃。
茎の頂に、複散房花序をだし、両性花と装飾花をつける。
小さな両性花の周りに、花弁4個の装飾花が縁どる。
両性花は薄紫色、装飾花は白色。
蕾は総苞に包まれ丸い。

葉は対生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。

落葉低木。



玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月10日 市原市月出 α65

玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月10日 市原市月出 α65

玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月10日 市原市月出 α65



タマアジサイ

拍手[5回]

○アジサイ科 アジサイ属 タマアジサイ
 学名:Hydrangea involucrata
 英名:

花期は8~9月頃。
茎の頂に、複散房花序をだし、両性花と装飾花をつける。
小さな両性花の周りに、花弁4個の装飾花が縁どる。
両性花は薄紫色、装飾花は白色。
蕾は総苞に包まれ丸い。

葉は対生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。

落葉低木。



玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月10日 市原市月出 α65



タマアジサイ

拍手[5回]

○ユリ科 ホトトギス属 タイワンホトトギス
 学名:Tricyrtis formosana
 英名:Formosa toad-lily

花期は9~10月頃。
茎の頂に散房状花序をだし、花をつける。
花の色は淡紅色で、花の形は漏斗状、赤紫色の斑点がある。
外花被片の基部に、2個の球形のふくらみがある。

葉の形は広披針状、粗い毛が生えている。

分布は八重山諸島の西表島と台湾。
おもに日本で見かけるものは、園芸用として栽培されているもの。

多年草。



台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月2日 水元公園 α65

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月2日 水元公園 α65



タイワンホトトギス

拍手[1回]

○ユリ科 ホトトギス属 タイワンホトトギス
 学名:Tricyrtis formosana
 英名:Formosa toad-lily

花期は9~10月頃。
茎の頂に散房状花序をだし、花をつける。
花の色は淡紅色で、花の形は漏斗状、赤紫色の斑点がある。
外花被片の基部に、2個の球形のふくらみがある。

葉の形は広披針状、粗い毛が生えている。

分布は八重山諸島の西表島と台湾。
おもに日本で見かけるものは、園芸用として栽培されているもの。

多年草。



台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65



タイワンホトトギス

拍手[2回]

○ユリ科 ホトトギス属 タイワンホトトギス
 学名:Tricyrtis formosana
 英名:Formosa toad-lily

花期は9~10月頃。
茎の頂に散房状花序をだし、花をつける。
花の色は淡紅色で、花の形は漏斗状、赤紫色の斑点がある。
外花被片の基部に、2個の球形のふくらみがある。

葉の形は広披針状、粗い毛が生えている。

分布は八重山諸島の西表島と台湾。
おもに日本で見かけるものは、園芸用として栽培されているもの。

多年草。



台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月24日 水元公園 α65

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月24日 水元公園 α65



タイワンホトトギス

拍手[3回]

○アジサイ科 アジサイ属 タマアジサイ
 学名:Hydrangea involucrata
 英名:

花期は8~9月頃。
茎の頂に、複散房花序をだし、両性花と装飾花をつける。
小さな両性花の周りに、花弁4個の装飾花が縁どる。
両性花は薄紫色、装飾花は白色。
蕾は総苞に包まれ丸い。

葉は対生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。

落葉低木。



玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月22日 市原市折津 α77

玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月22日 市原市折津 α77



タマアジサイ

拍手[6回]

○アジサイ科 アジサイ属 タマアジサイ
 学名:Hydrangea involucrata
 英名:

花期は8~9月頃。
茎の頂に、複散房花序をだし、両性花と装飾花をつける。
小さな両性花の周りに、花弁4個の装飾花が縁どる。
両性花は薄紫色、装飾花は白色。
蕾は総苞に包まれ丸い。

葉は対生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。

落葉低木。



玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月22日 市原市折津 α65

玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月22日 市原市折津 α65

玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月22日 市原市折津 α65

玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月22日 市原市折津 α65



タマアジサイ

拍手[7回]

○ヒガンバナ科 タマスダレ属 タマスダレ
 学名:Zephyranthes candida
 英名:fairy lily、white rain lily

花期は、7~10月頃、
花茎を伸ばし、白色の花を咲かせる。

葉は扁平な線形。
長さは40センチほどになる。

鱗茎にはアルカロイドが含まれている。
間違って食べると中毒になる。

常緑多年草。



玉簾(タマスダレ)
玉簾(タマスダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月19日 水元公園 α65

玉簾(タマスダレ)
玉簾(タマスダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月19日 水元公園 α65



タマスダレ

拍手[4回]

○アジサイ科 アジサイ属 タマアジサイ
 学名:Hydrangea involucrata
 英名:

花期は8~9月頃。
茎の頂に、複散房花序をだし、両性花と装飾花をつける。
小さな両性花の周りに、花弁4個の装飾花が縁どる。
両性花は薄紫色、装飾花は白色。
蕾は総苞に包まれ丸い。

葉は対生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。

落葉低木。



玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月9日 市原市折津 α65

玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月9日 市原市折津 α65

玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月9日 市原市折津 α65



タマアジサイ

拍手[8回]

○タコノアシ科 タコノアシ属 タコノアシ
 学名:Penthorum chinense
 英名:

花期は8~9月頃。
茎の先に集散花序を出し、花弁のない黄緑色の花を咲かせる。
花序の形は巻いているが、後に伸びる。
この姿から蛸が連想され、この名前がつけられている。

葉は互生。
葉の形は、披針形または狭披針形。
茎は直立し分枝しない。

多年草。



蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月31日 水元公園 α77

蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月31日 水元公園 α77



タコノアシ

拍手[3回]

○ウコギ科 タラノキ属 タラノキ
 学名:Aralia elata
 英名:Hercules club

花期は8~9月頃。
茎頂に大きい円錐花序をつけ、小さな白い花を咲かせる。

葉は互生し、奇数2回羽状複葉で枝先に集まる。

新芽は楤芽(たらのめ)として食用になる。

落葉低木。



楤木(タラノキ)
楤木(タラノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月29日 水元公園 α77

楤木(タラノキ)
楤木(タラノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月29日 水元公園 α77



タラノキ

拍手[3回]

○タコノアシ科 タコノアシ属 タコノアシ
 学名:Penthorum chinense
 英名:

花期は8~9月頃。
茎の先に集散花序を出し、花弁のない黄緑色の花を咲かせる。
花序の形は巻いているが、後に伸びる。
この姿から蛸が連想され、この名前がつけられている。

葉は互生。
葉の形は、披針形または狭披針形。
茎は直立し分枝しない。

多年草。



蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月27日 水元公園 α77

蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月27日 水元公園 α77

蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月27日 水元公園 α77

蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月27日 水元公園 α77



タコノアシ

拍手[4回]

○アジサイ科 アジサイ属 タマアジサイ
 学名:Hydrangea involucrata
 英名:

花期は8~9月頃。
茎の頂に、複散房花序をだし、両性花と装飾花をつける。
小さな両性花の周りに、花弁4個の装飾花が縁どる。
両性花は薄紫色、装飾花は白色。
蕾は総苞に包まれ丸い。

葉は対生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。

落葉低木。



玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月23日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月23日 いすみ環境と文化のさとセンター α65



タマアジサイ

拍手[9回]

○バラ科 ダイコンソウ属 ダイコンソウ
 学名:Geum japonicum
 英名:

花期は7~9月頃。
5枚花弁の黄色の花を咲かせる。

花の中心には多数の柱頭があり、独特の形をしている。
柱頭には途中に関節があり曲がっている。
果実の成熟にともなって脱落する。

根生葉は、奇数羽状複葉。
頂小葉は、丸みがある。
茎葉は、3裂から単葉へ変化する。

多年草。



大根草(ダイコンソウ)
大根草(ダイコンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月23日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

大根草(ダイコンソウ)
大根草(ダイコンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月23日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

大根草(ダイコンソウ)
大根草(ダイコンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月23日 いすみ環境と文化のさとセンター α65



ダイコンソウ

拍手[1回]

○アオイ科 ビロードアオイ属 タチアオイ
 学名:Althaea rosea
 英名:Hollyhock

花期は6~8月頃。
上部の葉の脇に短い柄のある花をつける。
花は茎の下部より、上部へと咲き上がる。
花は一重咲きや、八重咲きながある。
花の色は赤、ピンク、白、紫、黄色など。

葉は互生。
葉の形は円形で、3~7つに浅く裂ける。
葉には長い柄がある。

多年草。



立葵(タチアオイ)
立葵(タチアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月3日 松戸市 α65

立葵(タチアオイ)
立葵(タチアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月3日 松戸市 α65



タチアオイ

拍手[2回]

○オトギリソウ科 オトギリソウ属 タイリンキンシバイ
 学名:Hypericum patulum cv. Hidcote
 英名:

流通名、ヒペリカム・ヒドコート。

花期は5~7月頃。
8センチほどの、黄色の花を咲かせる。
花弁先が浅く切れ込み、広角にほぼ平開する。
雄しべは多数あり、花弁の長さより短い。
花後は蒴果ができる。

葉は対生、または十字対生する。
葉の形は、狭長楕円形。
葉は両面とも無毛。

半落葉低木。



大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)
大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月25日 水元公園 α77

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)
大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月25日 水元公園 α77



タイリンキンシバイ

拍手[2回]

○スイカズラ科 タニウツギ属 タニウツギ
 学名:Weigela hortensis
 英名:Japanese weigela

別名、紅空木(ベニウツギ)。
また田植えの頃に咲くので、田植え花とも呼ばれる。

花期は5~6月頃。
葉腋や枝先に散房花序を出し、漏斗型の花を咲かせる。
花の色は淡紅色。

葉は対生。
葉の形は卵状楕円形。
葉の先端が鋭く尖る。

落葉低木。



谷空木(タニウツギ)
谷空木(タニウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月25日 水元公園 α65

谷空木(タニウツギ)
谷空木(タニウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月25日 水元公園 α65

谷空木(タニウツギ)
谷空木(タニウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月25日 水元公園 α65



タニウツギ

拍手[3回]

○スミレ科 スミレ属 タチツボスミレ
 学名:Viola grypoceras
 英名:

花期は3~5月頃。
薄紫色から紫色の花がうつむいて咲く。
花色には変異が多い。

根出葉には、細い葉柄あり、葉の形は心形。
茎の途中から、葉と花を出す。
草丈は10センチほど。

常緑多年草。



立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月24日 印西市吉高 α77

立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月24日 印西市吉高 α77



タチツボスミレ

拍手[8回]

○クスノキ科 クロモジ属 ダンコウバイ
 学名:Lindera obtusiloba
 英名:Japanese Spicebush

別名、鬱金花(ウコンバナ)。

花期は3~4月頃。
葉に先立ち前年の葉腋に、無柄の散形花序を1~3個つける。
花の色は黄色で芳香がある。

雄花序には6~7個の雄花がつく。
雄花の花被片は6個、雄蕊は9個あり、雌蕊は退化している。

雌花は5~6個ほどつき、花被片は6個、仮雄蕊が9個、雌蕊が1個ある。
小花柄には、毛が密生している。

果実は1センチ弱の球形で、秋に赤色から黒紫色に熟す。

葉は互生、葉の形は広卵円形で3脈が目立つ。
多くの葉は先が3浅裂し、裂片は鈍頭で全縁。

若い枝ははじめ緑色で、長い軟毛が密生するが、のちに毛が落ち、
灰黄褐色になり、皮目がおおくなる。
樹皮は暗灰色でなめらか。

雌雄異株、落葉低木。



壇香梅(ダンコウバイ)
壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月14日 水元公園 α37

壇香梅(ダンコウバイ)
壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月14日 水元公園 α37



ダンコウバイ

拍手[6回]

○クスノキ科 クロモジ属 ダンコウバイ
 学名:Lindera obtusiloba
 英名:Japanese Spicebush

別名、鬱金花(ウコンバナ)。

花期は3~4月頃。
葉に先立ち前年の葉腋に、無柄の散形花序を1~3個つける。
花の色は黄色で芳香がある。

雄花序には6~7個の雄花がつく。
雄花の花被片は6個、雄蕊は9個あり、雌蕊は退化している。

雌花は5~6個ほどつき、花被片は6個、仮雄蕊が9個、雌蕊が1個ある。
小花柄には、毛が密生している。

果実は1センチ弱の球形で、秋に赤色から黒紫色に熟す。

葉は互生、葉の形は広卵円形で3脈が目立つ。
多くの葉は先が3浅裂し、裂片は鈍頭で全縁。

若い枝ははじめ緑色で、長い軟毛が密生するが、のちに毛が落ち、
灰黄褐色になり、皮目がおおくなる。
樹皮は暗灰色でなめらか。

雌雄異株、落葉低木。



壇香梅(ダンコウバイ)
壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月12日 水元公園 α65



ダンコウバイ

拍手[6回]

○キク科 タケダグサ属 ダンドボロギク
 学名:Erechtites hieraciifolius
 英名:

花期は9~10月頃
茎の上部に円錐花序をだし、小さな頭花を上向きにつける。
頭花は細い筒状花からなる。
花冠の先は淡黄色から緑黄色、下部は白色。
総苞は長さ1~1.5センチほど。
総苞内片は1列に並び、外片はごく小さい。
冠毛は痩果から脱落しやすい。

葉は線形または線状披針形。
葉の縁には、不ぞろいの鋸歯があり、ときには羽状に裂ける。
上部の葉は茎を抱く。

草丈は0.5~1.5メートルほどになる。
茎はやわらかい。

北アメリカ原産、一年草。



段戸襤褸菊(ダンドボロギク)
段戸襤褸菊(ダンドボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2020年9月13日 印西市松虫 α65

段戸襤褸菊(ダンドボロギク)
段戸襤褸菊(ダンドボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2020年9月13日 印西市松虫 α65

段戸襤褸菊(ダンドボロギク)
段戸襤褸菊(ダンドボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2020年9月13日 印西市松虫 α65

段戸襤褸菊(ダンドボロギク)
段戸襤褸菊(ダンドボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2020年9月13日 印西市松虫 α65

段戸襤褸菊(ダンドボロギク)
段戸襤褸菊(ダンドボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2020年9月13日 印西市松虫 α65

拍手[1回]

○ユリ科 ユリ属 タカサゴユリ
 学名:Lilium formosanum
 英名:

花期は夏から秋にかけて。
茎の頂きに、ラッパ状の花を総状につける。
花被片は6枚。
花の内部は乳白色。
外側は紫褐色の筋がはいる。

葉は線形で密につく。
幅1センチほどで、長さは15センチほど。

庭園や切り花用に栽培されていて、種子の発芽から6ヶ月ほどで開花するため、
近年各地で野生化して道ばたや堤防法面などで繁殖している。

台湾原産、多年草。



高砂百合(タカサゴユリ)
高砂百合(タカサゴユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年8月18日 α77

高砂百合(タカサゴユリ)
高砂百合(タカサゴユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年8月18日 α77

高砂百合(タカサゴユリ)
高砂百合(タカサゴユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年8月18日 α77

高砂百合(タカサゴユリ)
高砂百合(タカサゴユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年8月18日 α77

高砂百合(タカサゴユリ)
高砂百合(タカサゴユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年8月18日 α77

拍手[1回]

○タコノアシ科 タコノアシ属 タコノアシ
 学名:Penthorum chinense
 英名:

花期は8~9月頃。
茎の先に集散花序を出し、花弁のない黄緑色の花を咲かせる。
花序の形は巻いているが、後に伸びる。
この姿から蛸が連想され、この名前がつけられている。

葉は互生。
葉の形は、披針形または狭披針形。
茎は直立し分枝しない。

多年草。



蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年8月17日 水元公園 α77

蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年8月17日 水元公園 α77

蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年8月17日 水元公園 α77

蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年8月17日 水元公園 α77

蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年8月17日 水元公園 α77

蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年8月17日 水元公園 α77

蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年8月17日 水元公園 α77

蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年8月17日 水元公園 α77

蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年8月17日 水元公園 α77

蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年8月17日 水元公園 α77



タコノアシ

拍手[5回]

  
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
ブログ内検索
カウンター

今日の和色
プロフィール
HN:
千秋
性別:
女性
自己紹介:
掲載画像の著作権は撮影者に帰属します。

画像の無断転載・転用・配布等は、かたくお断りします。

私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。

画像盗用サイト、著作権違反はURLを公表。
PR
Copyright ©  -- 日々徒然 日々戯言 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]