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○スギ科 ヌマスギ属 タチラクウショウ
 学名:Taxodium ascendens
 英名:Pond cypress

別名、ポンドサイプレス。

春に雄花序を下垂させ、雌花序はその基部につく。
果実は卵球形の球果で、3センチほどの大きさ。

葉は1センチほどの針形で、秋には色づき小枝と一緒に落葉する。
樹冠は狭円錐形で、樹皮は赤褐色で厚く、縦に割れ目が入る。

落葉高木。



立ち落羽松(タチラクウショウ)
立ち落羽松(タチラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α350

立ち落羽松(タチラクウショウ)
立ち落羽松(タチラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α350

立ち落羽松(タチラクウショウ)
立ち落羽松(タチラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α350

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○タコノアシ科 タコノアシ属 タコノアシ
 学名:Penthorum chinense
 英名:

花期は8~9月頃。
茎の先に集散花序を出し、花弁のない黄緑色の花を咲かせる。
花序の形は巻いているが、後に伸びる。
この姿から蛸が連想され、この名前がつけられている。

葉は互生。
葉の形は、披針形または狭披針形。
茎は直立し分枝しない。

分布は、本州~沖縄諸島、湿地や沼、休耕田など、湿った場所に生育する。

多年草。



蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65

蛸の足(タコノアシ)
蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65



タコノアシ

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○ヒガンバナ科 タマスダレ属 タマスダレ
 学名:Zephyranthes candida
 英名:fairy lily、white rain lily

花期は、7~10月頃。
花茎を伸ばし、白色の花を咲かせる。

葉は扁平な線形。
長さは40センチほどになる。

鱗茎にはアルカロイドが含まれている。
間違って食べると中毒になる。

常緑多年草。



玉簾(タマスダレ)
玉簾(タマスダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65

玉簾(タマスダレ)
玉簾(タマスダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65



タマスダレ

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○ウコギ科 タラノキ属 タラノキ
 学名:Aralia elata
 英名:Hercules club

花期は8~9月頃。
幹の先端に大きな複散形花序をだし、淡緑白色の小さな花を多数つける。
花序の枝の上部には両性花の花序。
下方には雄花の花序がつくことが多い。
花弁は5枚。
花の形は、三角状卵形で先が尖る。
雄しべ5個、花柱は5個。
両性花は雄しべが先に熟し、花弁や雄しべが落ちてから雌しべが熟す。
果実は液果。
球形で9~10月頃に黒く熟す。
種子は5個。

葉は互生し、枝先に集まってつく。
葉身は50~100センチの大形の2回羽状複葉で、
羽片が5~9個あり、各羽片には小葉が多数つく。
小葉の形は卵形から楕円形。
葉の先が鋭く尖る。
葉の縁には、不揃いな鋸歯がある。
葉の表面には曲がった細かい刺がある。
葉柄や小葉の軸にも刺がある。

樹皮は灰褐色。
刺が多く、丸い皮目がある。
ふつうほとんど分枝せず、樹高が2~6メートルほどにになる。
ときには10メートルを超える事もある。
枝は長短のある鋭く尖った扁平な刺がある。

分布は、北海道〜九州。
丘陵や低い山地の崩壊した斜面や荒れ地などに、荒れ地などに群生することが多い。

雌雄同株、落葉低木または高木。



楤木(タラノキ)
楤木(タラノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月15日 鴨川市内浦 α65

楤木(タラノキ)
楤木(タラノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月15日 鴨川市内浦 α65



タラノキ

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○ウコギ科 タラノキ属 タラノキ
 学名:Aralia elata
 英名:Hercules club

花期は8~9月頃。
幹の先端に大きな複散形花序をだし、淡緑白色の小さな花を多数つける。
花序の枝の上部には両性花の花序。
下方には雄花の花序がつくことが多い。
花弁は5枚。
花の形は、三角状卵形で先が尖る。
雄しべ5個、花柱は5個。
両性花は雄しべが先に熟し、花弁や雄しべが落ちてから雌しべが熟す。
果実は液果。
球形で9~10月頃に黒く熟す。
種子は5個。

葉は互生し、枝先に集まってつく。
葉身は50~100センチの大形の2回羽状複葉で、
羽片が5~9個あり、各羽片には小葉が多数つく。
小葉の形は卵形から楕円形。
葉の先が鋭く尖る。
葉の縁には、不揃いな鋸歯がある。
葉の表面には曲がった細かい刺がある。
葉柄や小葉の軸にも刺がある。

樹皮は灰褐色。
刺が多く、丸い皮目がある。
ふつうほとんど分枝せず、樹高が2~6メートルほどにになる。
ときには10メートルを超える事もある。
枝は長短のある鋭く尖った扁平な刺がある。

分布は、北海道〜九州。
丘陵や低い山地の崩壊した斜面や荒れ地などに、荒れ地などに群生することが多い。

雌雄同株、落葉低木または高木。



楤木(タラノキ)
楤木(タラノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 常陸大宮市吉丸 α65

楤木(タラノキ)
楤木(タラノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 常陸大宮市吉丸 α65



タラノキ

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○アジサイ科 アジサイ属 タマアジサイ
 学名:Hydrangea involucrata
 英名:

花期は8~9月頃。
茎の頂に複散房花序をだし、両性花と装飾花をつける。
小さな両性花の周りに、花弁4個の装飾花が縁どる。
両性花は薄紫色、装飾花は白色。
蕾は総苞に包まれ丸い。

葉は対生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。

分布は、宮城県南部から紀伊半島の太平洋側・長野県・新潟県から福井県。
山地の谷間や沢沿いに生育。

落葉低木。



玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65



タマアジサイ

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○ユリ科 ユリ属 タカサゴユリ
 学名:Lilium formosanum
 英名:

花期は夏から秋にかけて。
茎の頂きに、ラッパ状の花を総状につける。
花被片は6枚。
花の内部は乳白色。
外側は紫褐色の筋がはいる。

葉は線形で密につく。
幅1センチほどで、長さは15センチほど。

庭園や切り花用に栽培されていて、種子の発芽から6ヶ月ほどで開花するため、
近年各地で野生化して道ばたや堤防法面などで繁殖している。

台湾原産、多年草。



高砂百合(タカサゴユリ)
高砂百合(タカサゴユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月14日 大多喜町上原 α65

高砂百合(タカサゴユリ)
高砂百合(タカサゴユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月14日 大多喜町上原 α65

高砂百合(タカサゴユリ)
高砂百合(タカサゴユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月14日 大多喜町上原 α65

高砂百合(タカサゴユリ)
高砂百合(タカサゴユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月14日 大多喜町上原 α65

拍手[2回]

○ユリ科 ユリ属 タカサゴユリ
 学名:Lilium formosanum
 英名:

花期は夏から秋にかけて。
茎の頂きに、ラッパ状の花を総状につける。
花被片は6枚。
花の内部は乳白色。
外側は紫褐色の筋がはいる。

葉は線形で密につく。
幅1センチほどで、長さは15センチほど。

庭園や切り花用に栽培されていて、種子の発芽から6ヶ月ほどで開花するため、
近年各地で野生化して道ばたや堤防法面などで繁殖している。

台湾原産、多年草。



高砂百合(タカサゴユリ)
高砂百合(タカサゴユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月14日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

高砂百合(タカサゴユリ)
高砂百合(タカサゴユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月14日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

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○オトギリソウ科 オトギリソウ属 タイリンキンシバイ
 学名:Hypericum patulum cv. Hidcote
 英名:

流通名、ヒペリカム・ヒドコート。

花期は5~7月頃。
8センチほどの、黄色の花を咲かせる。
花弁先が浅く切れ込み、広角にほぼ平開する。
雄しべは多数あり、花弁の長さより短い。
花後は蒴果ができる。

葉は対生、または十字対生する。
葉の形は、狭長楕円形。
葉は両面とも無毛。

半落葉低木。



大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)
大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)
大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)
大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)
大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65



タイリンキンシバイ

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○アカバナ科 サンジソウ属 タイリンマツヨイグサ
 学名:Clarkia amoena
 英名:

別名、色待宵草(イロマツヨイグサ)、ゴデチア。

花期は5~6月頃。
茎の頂に総状花序をだし、花を多数つける。
花の色は、赤色、桃色、紫色、橙色、白色など。
園芸用に、多くの種間交雑種が作出されている。
花弁は4枚。
果実は蒴果で、多数の種子が入っている。

葉は対生。
葉の形は線状披針形、葉の先が尖る。
葉の縁は全縁。

原産地は、アメリカ合衆国の西海岸、特にカリフォルニア州に多く自生。

越年草、一年草。



大輪待宵草(タイリンマツヨイグサ)
大輪待宵草(タイリンマツヨイグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

大輪待宵草(タイリンマツヨイグサ)
大輪待宵草(タイリンマツヨイグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

大輪待宵草(タイリンマツヨイグサ)
大輪待宵草(タイリンマツヨイグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

大輪待宵草(タイリンマツヨイグサ)
大輪待宵草(タイリンマツヨイグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

大輪待宵草(タイリンマツヨイグサ)
大輪待宵草(タイリンマツヨイグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

大輪待宵草(タイリンマツヨイグサ)
大輪待宵草(タイリンマツヨイグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

大輪待宵草(タイリンマツヨイグサ)
大輪待宵草(タイリンマツヨイグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

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○アオイ科 ビロードアオイ属 タチアオイ
 学名:Althaea rosea
 英名:Hollyhock

花期は6~8月頃。
上部の葉の脇に短い柄のある花をつける。
花は茎の下部より、上部へと咲き上がる。
花は一重咲きや、八重咲きながある。
花の色は赤、ピンク、白、紫、黄色など。

葉は互生。
葉の形は円形で、3~7つに浅く裂ける。
葉には長い柄がある。

多年草。



立葵(タチアオイ)
立葵(タチアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

立葵(タチアオイ)
立葵(タチアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

立葵(タチアオイ)
立葵(タチアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77



タチアオイ

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○オトギリソウ科 オトギリソウ属 タイリンキンシバイ
 学名:Hypericum patulum cv. Hidcote
 英名:

流通名、ヒペリカム・ヒドコート。

花期は5~7月頃。
8センチほどの、黄色の花を咲かせる。
花弁先が浅く切れ込み、広角にほぼ平開する。
雄しべは多数あり、花弁の長さより短い。
花後は蒴果ができる。

葉は対生、または十字対生する。
葉の形は、狭長楕円形。
葉は両面とも無毛。

半落葉低木。



大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)
大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)
大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)
大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77



タイリンキンシバイ

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○スイカズラ科 タニウツギ属 タニウツギ
 学名:Weigela hortensis
 英名:Japanese weigela

別名、紅空木(ベニウツギ)

花期は5~6月頃。
葉腋や枝先に散房花序を出し、漏斗型の花を咲かせる。
花の色は淡紅色。

葉は対生。
葉の形は卵状楕円形。
葉の先端が鋭く尖る。

分布は、北海道西部〜本州(主に日本海側)の山地の日当たりのよいところでは、
ごく普通に見られる。

落葉低木。



谷空木(タニウツギ)
谷空木(タニウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

谷空木(タニウツギ)
谷空木(タニウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

谷空木(タニウツギ)
谷空木(タニウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



タニウツギ

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○スミレ科 スミレ属 タチツボスミレ
 学名:Viola grypoceras
 英名:

花期は3~5月頃。
薄紫色から紫色の花がうつむいて咲く。
花色には変異が多い。

根出葉には、細い葉柄あり、葉の形は心形。
茎の途中から、葉と花を出す。
草丈は10センチほど。

常緑多年草。



立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65



タチツボスミレ

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○スミレ科 スミレ属 タチツボスミレ
 学名:Viola grypoceras
 英名:

花期は3~5月頃。
薄紫色から紫色の花がうつむいて咲く。
花色には変異が多い。

根出葉には、細い葉柄あり、葉の形は心形。
茎の途中から、葉と花を出す。
草丈は10センチほど。

常緑多年草。



立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65



タチツボスミレ

拍手[3回]

○クスノキ科 クロモジ属 ダンコウバイ
 学名:Lindera obtusiloba
 英名:Japanese Spicebush

別名、鬱金花(ウコンバナ)

花期は3~4月頃。
葉に先立ち前年の葉腋に、無柄の散形花序を1~3個つける。
花の色は黄色で芳香がある。
雄花序には6~7個の雄花がつく。
雄花の花被片は6個、雄蕊は9個あり、雌蕊は退化している。
雌花は5~6個ほどつき、花被片は6個、仮雄蕊が9個、雌蕊が1個ある。
小花柄には、毛が密生している。
果実は1センチ弱の球形で、秋に赤色から黒紫色に熟す。

葉は互生。
葉の形は広卵円形、3脈が目立つ。
多くの葉は先端が3浅裂し、裂片は鈍頭で全縁。

若い枝ははじめ緑色で、長い軟毛が密生するが、のちに毛が落ち、
灰黄褐色になり、皮目がおおくなる。
樹皮は暗灰色でなめらか。

分布は、関東地方、新潟県以西から、九州の山地の落葉樹林内や林縁に生える。

雌雄異株、落葉低木。



壇香梅(ダンコウバイ)
壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65



ダンコウバイ

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○ヒガンバナ科 タマスダレ属 タマスダレ
 学名:Zephyranthes candida
 英名:fairy lily、white rain lily

花期は、7~10月頃、
花茎を伸ばし、白色の花を咲かせる。

葉は扁平な線形。
長さは40センチほどになる。

鱗茎にはアルカロイドが含まれている。
間違って食べると中毒になる。

常緑多年草。



玉簾(タマスダレ)
玉簾(タマスダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年10月21日 α65

玉簾(タマスダレ)
玉簾(タマスダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年10月21日 α65

玉簾(タマスダレ)
玉簾(タマスダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年10月21日 α65



タマスダレ

拍手[3回]

○アジサイ科 アジサイ属 タマアジサイ
 学名:Hydrangea involucrata
 英名:

花期は8~9月頃。
茎の頂に複散房花序をだし、両性花と装飾花をつける。
小さな両性花の周りに、花弁4個の装飾花が縁どる。
両性花は薄紫色、装飾花は白色。
蕾は総苞に包まれ丸い。

葉は対生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。

分布は、宮城県南部から紀伊半島の太平洋側・長野県・新潟県から福井県。
山地の谷間や沢沿いに生育。

落葉低木。



玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 勝浦市上植野 α65

玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 勝浦市上植野 α65

玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 勝浦市上植野 α65

玉紫陽花(タマアジサイ)
玉紫陽花(タマアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 勝浦市上植野 α65



タマアジサイ

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○クスノキ科 クロモジ属 ダンコウバイ
 学名:Lindera obtusiloba
 英名:Japanese Spicebush

別名、鬱金花(ウコンバナ)

花期は3~4月頃。
葉に先立ち前年の葉腋に、無柄の散形花序を1~3個つける。
花の色は黄色で芳香がある。
雄花序には6~7個の雄花がつく。
雄花の花被片は6個、雄蕊は9個あり、雌蕊は退化している。
雌花は5~6個ほどつき、花被片は6個、仮雄蕊が9個、雌蕊が1個ある。
小花柄には、毛が密生している。
果実は1センチ弱の球形で、秋に赤色から黒紫色に熟す。

葉は互生。
葉の形は広卵円形、3脈が目立つ。
多くの葉は先が3浅裂し、裂片は鈍頭で全縁。

若い枝ははじめ緑色で、長い軟毛が密生するが、のちに毛が落ち、
灰黄褐色になり、皮目がおおくなる。
樹皮は暗灰色でなめらか。

雌雄異株、落葉低木。



壇香梅(ダンコウバイ)
壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月14日 水元公園 α57

壇香梅(ダンコウバイ)
壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月14日 水元公園 α57



ダンコウバイ

拍手[2回]

○スミレ科 スミレ属 タチツボスミレ
 学名:Viola grypoceras
 英名:

花期は3~5月頃。
薄紫色から紫色の花がうつむいて咲く。
花色には変異が多い。

根出葉には、細い葉柄あり、葉の形は心形。
茎の途中から、葉と花を出す。
草丈は10センチほど。

常緑多年草。



立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月31日 君津市奥米 α65

立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月31日 君津市奥米 α65



タチツボスミレ

拍手[4回]

○キキョウ科 タニギキョウ属 タニギキョウ
 学名:Peracarpa carnosa var. circaeoides
 英名:

花期は5~8月頃。
茎の先端や上部の葉わきに、小さな花をつける。
花の色は白色~淡紫色で、花冠の大きさは5~8ミリほど。
花の形は鐘形で、5深裂し花は上向きにつく。

葉は互生。
葉の形は卵円形。
葉の先鈍く、葉の基部は丸い。
葉の縁には少数の鋸歯があって、葉の表面には短毛が散生する。

地下茎は白色をし、細長く枝分かれをし、
その先に10センチほどの、やわらかい地下茎が立ち上がる。

多年草。



谷桔梗(タニギキョウ)
谷桔梗(タニギキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月31日 君津市奥米 α65

谷桔梗(タニギキョウ)
谷桔梗(タニギキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月31日 君津市奥米 α65



タニギキョウ

拍手[2回]

○スミレ科 スミレ属 タチツボスミレ
 学名:Viola grypoceras
 英名:

花期は3~5月頃。
薄紫色から紫色の花がうつむいて咲く。
花色には変異が多い。

根出葉には、細い葉柄あり、葉の形は心形。
茎の途中から、葉と花を出す。
草丈は10センチほど。

常緑多年草。



立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月28日 鎌倉野草園 α65

立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月28日 鎌倉野草園 α65

立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月28日 鎌倉野草園 α65



タチツボスミレ

拍手[4回]

○クスノキ科 クロモジ属 ダンコウバイ
 学名:Lindera obtusiloba
 英名:Japanese Spicebush

別名、鬱金花(ウコンバナ)

花期は3~4月頃。
葉に先立ち前年の葉腋に、無柄の散形花序を1~3個つける。
花の色は黄色で芳香がある。

雄花序には6~7個の雄花がつく。
雄花の花被片は6個、雄蕊は9個あり、雌蕊は退化している。

雌花は5~6個ほどつき、花被片は6個、仮雄蕊が9個、雌蕊が1個ある。
小花柄には、毛が密生している。

果実は1センチ弱の球形で、秋に赤色から黒紫色に熟す。

葉は互生、葉の形は広卵円形で3脈が目立つ。
多くの葉は先が3浅裂し、裂片は鈍頭で全縁。

若い枝ははじめ緑色で、長い軟毛が密生するが、のちに毛が落ち、
灰黄褐色になり、皮目がおおくなる。
樹皮は暗灰色でなめらか。

雌雄異株、落葉低木。



壇香梅(ダンコウバイ)
壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月15日 水元公園 α65

壇香梅(ダンコウバイ)
壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月15日 水元公園 α65



ダンコウバイ

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○クスノキ科 クロモジ属 ダンコウバイ
 学名:Lindera obtusiloba
 英名:Japanese Spicebush

別名、鬱金花(ウコンバナ)。

花期は3~4月頃。
葉に先立ち前年の葉腋に、無柄の散形花序を1~3個つける。
花の色は黄色で芳香がある。

雄花序には6~7個の雄花がつく。
雄花の花被片は6個、雄蕊は9個あり、雌蕊は退化している。

雌花は5~6個ほどつき、花被片は6個、仮雄蕊が9個、雌蕊が1個ある。
小花柄には、毛が密生している。

果実は1センチ弱の球形で、秋に赤色から黒紫色に熟す。

葉は互生、葉の形は広卵円形で3脈が目立つ。
多くの葉は先が3浅裂し、裂片は鈍頭で全縁。

若い枝ははじめ緑色で、長い軟毛が密生するが、のちに毛が落ち、
灰黄褐色になり、皮目がおおくなる。
樹皮は暗灰色でなめらか。

雌雄異株、落葉低木。



壇香梅(ダンコウバイ)
壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月11日 水元公園 α77

壇香梅(ダンコウバイ)
壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月11日 水元公園 α77



ダンコウバイ

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○キク科 アザミ属 タイアザミ
 学名:Cirsium nipponicum var. incomptum
 英名:

別名、利根薊(トネアザミ)

利根川流域に多く見られるので利根薊(トネアザミ)
四国薊(シコクアザミ)と同じく、南部薊(ナンブアザミ)の変種と言われている。

花期は8~11月頃。
頭花の柄は短い。
頭花は総状に付き、濃紅色の蕾を付け、開花後は淡紅紫色となり 、
盛りを過ぎると脱色し白くなり、羽毛が飛散の後は茶色に変化する。
花の向きは横向きか、茎が倒れている場合は上向きに咲く。
花柄は普通、長柄であるが、花柄が短く花が密集するものや、
葉腋に単生するものなど変異も多い。
総苞は鐘形。
総苞片が長 くて反り返り、刺針がやや太く長い。
稀に雌性花だけを付ける株もある

花の時期には、根生葉は枯れてない。
葉は細長い楕円状で披針形。
葉の縁は深裂する物や、浅裂するものなど多様。
葉や総苞の刺針が太くて長い。
葉の基部は茎を抱かない。
茎葉は長さ20-30cm20~30センチほどの長楕円形で先が鋭く尖る。

高さは100~200センチほどになる。
分布は本州の関東、中部地方南部の山野に生育する。

多年草。



大薊(タイアザミ)
大薊(タイアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 君津市香木原 α65

大薊(タイアザミ)
大薊(タイアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 君津市香木原 α65

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