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日々の徒然に撮りためた画像ブログ 。 画像の無断転載・転用・配布等は、固くお断りします。 私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。

   
○ミズキ科 ミズキ属 ヤマボウシ亜属 ハナミズキ
 学名:Benthamidia florida
 英名:Flowering Dogwood

花期は4~5月頃、白色または淡紅色から紅色の花を咲かせる。
花弁のように見えるのは総苞片であり、本当の花は花弁中央にある。
果実は秋に真っ赤に熟す。

葉は対生、卵状楕円形から卵円形で、縁が少し波打つ感じ。

大正時代に、ワシントンのポトマック河畔にある「桜」を贈ったお返しとして渡来。

落葉高木。



花水木(ハナミズキ)
花水木(ハナミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

花水木(ハナミズキ)
花水木(ハナミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

花水木(ハナミズキ)
花水木(ハナミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200



ハナミズキ

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○マメ科 ハナズオウ属 ハナズオウ
 学名:Cercis chinensis
 英名:Chinese redbud

花期は3~4月頃、紅色から赤紫色の蝶形の花を咲かせる。
花には花柄がなく、枝から直接花が咲く。
開花後、豆果をつけ、秋から冬に黒褐色に熟す。

葉はハート形でつやがあり、葉柄の両端は膨らんだ感じ。

落葉低木。



花蘇芳(ハナズオウ)
花蘇芳(ハナズオウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

花蘇芳(ハナズオウ)
花蘇芳(ハナズオウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200



ハナズオウ

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○アオキ科 アオキ属 種:アオキ 園芸品種:フイリアオキ
 学名:Aucuba japonica cv.Variegata
 英名:Variegated Japanese aucuba

花期は3~5月頃。
4枚花弁で、緑色または褐色の花を咲かせる。
雄蕊も4本ある。

雄花序は大きく広がり、雌花序は小さくまとまっている。
褐色の花が雄花、緑色の花が雌花。

花後に果実ができ、液果で種子が1個入っている。
秋には赤く熟し、翌年の花期まで残るものもある。

単性花で雌雄異株。

常緑低木。



斑入り青木(フイリアオキ)
斑入り青木(フイリアオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

斑入り青木(フイリアオキ)
斑入り青木(フイリアオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200



フイリアオキ

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○バラ科 サクラ属 ニワザクラ
 学名:Prunus glandulosa 'Alboplena'
 英名:Dwarf flowering almond

花期は4~5月頃、白色から淡紅色の花を咲かせる。
庭梅に似ているが、庭桜の多くは八重咲き。
花後に真っ赤な果実ができる。

葉の形は、長楕円形から長楕円状披針形。
縁には細かい重鋸歯がある。

落葉低木。



庭桜(ニワザクラ)
庭桜(ニワザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

庭桜(ニワザクラ)
庭桜(ニワザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

庭桜(ニワザクラ)
庭桜(ニワザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

庭桜(ニワザクラ)
庭桜(ニワザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200



ニワザクラ

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○キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ属 ツルニチニチソウ
 学名:Vinca major
 英名:Greater periwinkle

花期は、初春から秋にかけてと長い。
5枚花弁の、青紫色の花を咲かせる。

葉は対生。 葉の形は、楕円形で光沢がある。

常緑蔓性植物。



蔓日々草(ツルニチニチソウ)
蔓日々草(ツルニチニチソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

蔓日々草(ツルニチニチソウ)
蔓日々草(ツルニチニチソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200



ツルニチニチソウ

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○バラ科 シロヤマブキ属 シロヤマブキ
 学名:Rhodotypos scandens
 英名:Black jetbead、Jetbead

花期は4~5月頃、4枚花弁の白い花。

葉は対生、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。

落葉低木。



白山吹(シロヤマブキ)
白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

白山吹(シロヤマブキ)
白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200



シロヤマブキ

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○ムクロジ科 カエデ属 イロハモミジ
 学名:Acer palmatum
 英名:Japanese maple

カエデとモミジは、とてもややこしい。
園芸品種の改良種も多く、更に見分けを困難にさせる。

イロハモミジ類のベニシダレ。
春に色づくモミジの総称。

落葉高木。



紅枝垂(ベニシダレ)
紅枝垂(ベニシダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

紅枝垂(ベニシダレ)
紅枝垂(ベニシダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200



ベニシダレ

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○バラ科 サクラ属 種:モモ 変種:ズバイモモ
 学名:Amygdalus persica var. nectarinai
 英名:

桃の変種と言われ、主に食用で栽培される。

別名、アブラモモ、ツバキモモ、ネクタリン。

花期は4月頃。
桃によく似た淡ピンク色からピンク色の花をつける。

花、葉、樹形などが、桃とよく似ていて、見分けがつかないが、
果実は紅黄色で、果実の表面に毛がなく、光沢がある。

落葉小高木。



ズバイモモ
ズバイモモ posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

ズバイモモ
ズバイモモ posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200



ズバイモモ

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○ヤマモモ科 ヤマモモ属 ヤマモモ
 学名:Myrica rubra
 英名:Wax myrtle, Bayberry

花期は3~4月、とても目立たない花をつける。
雄花序は橙色の花をつけ、雌花序は紅色の花をつける。

葉は互生、形は長楕円形。

雌雄異株、常緑樹。



この画像は、赤っぽい花をつけているから、雌花序かしら?
隣にある樹の、花序をうっかり撮り忘れ。
やっと山桃の花を忘れずに撮ったと思ったのに・・・。



山桃(ヤマモモ)
山桃(ヤマモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200



ヤマモモ

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○バラ科 ヤマブキ属 ヤマブキ
 学名:Kerria japonica
 英名:Japanese kerria

この記事は、一重の山吹(ヤマブキ)。

花期は4~5月頃、鮮やかな黄色い花を咲かせる。

葉は互生、形は卵形。
縁には、はっきりとした鋸歯がある。

落葉低木。



山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200



ヤマブキ

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○ツツジ科 ドウダンツツジ属 ドウダンツツジ
 学名:Enkianthus perulatus
 英名:Japanese enkianthus

灯台躑躅、満天星躑躅とも書く。

花期は4~5月頃、新葉と共に、散形花序を出す。
花は白色で小さな鐘のような形。

葉は、長卵形、広披針形、狭倒卵形など変異が大きい。
縁には微細な鋸歯がある。

落葉低木。



燈台躑躅(ドウダンツツジ)
燈台躑躅(ドウダンツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200

燈台躑躅(ドウダンツツジ)
燈台躑躅(ドウダンツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 α200



ドウダンツツジ

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○キジカクシ科 ムスカリ属 ムスカリ
 学名:Muscari
 英名:Grape hyacinth

別名、ブドウヒヤシンス。

花期は3~4月頃、青紫色の花を咲かせる。

葉は線形で根生し、草丈は20センチほど。

多年草。



ムスカリ
ムスカリ posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月14日 HX1



ムスカリ

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今風につぶやくと、こんな感じでしょうか?

「じゅうにゃんたいそう にゃう!」



じゅうにゃんたいそう
じゅうにゃんたいそう posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月13日 HX1

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○バラ科 モモ属 種:モモ 品種:キクモモ
 学名:Amygdalus persica cv. Stellata
 英名:

別名、源氏車(ゲンジグルマ)。
名は花弁が細く、菊に似ているから。

花期は3~4月頃。

落葉小高木。



菊桃(キクモモ)
菊桃(キクモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月14日 HX1



モモ キクモモ

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○バラ科 サクラ属 フゲンゾウ
 学名:Cerasus serrulata ‘Albo-rosea’
 英名:

品種:普賢象(フゲンゾウ)
系統:ヤマザクラグループ・サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:21~50個
花色:開花は淡紅色でのちに白色
萼筒:漏斗状
萼片:卵状三角形

別名、普賢堂(フゲンドウ)

花期は4月下旬。
花序は散形状、ときに散房状で2~3花からなる。
花の色は開花時には淡紅色で、のちに白色になる。
花弁は21~50個で円形。
雄しべは短く約5ミリ、葯は黄白色で不完全、
葯隔は伸びて尖り、ときに伸長し花弁状になる。
雌しべはふつう2個で、頭柱と花柱の上部は高く突き出し、下部は葉化して緑色になる。

花柄は長さ1.5~2.5センチだが、地域差がある。
小花柄は長さ4センチほどで、花は下垂する。
萼筒は漏斗状、萼裂片は卵状三角形で、長さ約1センチ、縁には顕著な鋸歯がある。

葉は互生。
葉の形は楕円形、または倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、基部は円形、または鈍形。
鋸歯は重鋸歯と単鋸歯が混じり、先端は糸状に長く伸びる。

枝はやや斜上する。
若芽は開花時に展開し、紅紫色をおびた褐色。

落葉高木。



普賢象(フゲンゾウ)
普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 α200

普賢象(フゲンゾウ)
普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 α200

普賢象(フゲンゾウ)
普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 α200

普賢象(フゲンゾウ)
普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 α200

普賢象(フゲンゾウ)
普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 α200

普賢象(フゲンゾウ)
普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 α200



フゲンゾウ

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○バラ科 サクラ属 ウコン
 学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
 英名:

品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。

花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。

内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。

蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。

花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。

雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。

葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。

鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。

若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。

落葉高木。



鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 α200



ウコン

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まだ花の季節ではないが、水生植物園へ・・・。
そうしたら、「餌持ってきたの?」と、カルガモがスィスィ近づいてきた。

いつもの事ながら、なぜか鴨類には好かれるの。



餌持ってきたの?
餌持ってきたの? posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 HX1



鴨類は羽の付け根に脂線がある。
常時毛づくろいはしているのは、この脂を羽につけるため。
そうしないと、プカプカ浮かんでいても、水をはじけないから。

水鏡に映るのは、涎じゃなくて大きな水滴。
餌を待っている、涎に見えるわ。(笑)



涎じゃないもん!
涎じゃないもん! posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 HX1

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○サギゴケ科 サギゴケ属 サギゴケ
 学名:Mazus miquelii
 英名:

花期は4~5月頃、白色の小さな花を咲かせる。
花の形が、鷺に似ているため、この名前がついている。

花の色が白色のものを「鷺苔」と呼び、
花の色が紫色のものを「紫鷺苔」と、呼び分ける場合もある。

多年草。



鷺苔(サギゴケ)
鷺苔(サギゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 HX1

鷺苔(サギゴケ)
鷺苔(サギゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 HX1



サギゴケ

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○キク科 ヒエラキウム属 ウズラタンポポ
学名:Hieracium maculatum
英名:

鶉葉蒲公英(ウズラバタンポポ)とも。
葉が、ウズラの卵の模様に似ているため、この名前がついている。

花期は春~夏。

ヨーロッパ原産、常緑宿根草。



初めて見ました、そして、「なんじゃ、これ?」って・・・。
水元公園の野草園シリーズでは、名札を一緒にアップしなかったが、
これだけは一緒にアップしときましょう。

名札が無かったら、調べようもなかったもの、感謝。



鶉蒲公英(ウズラタンポポ)
鶉蒲公英(ウズラタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200

鶉蒲公英(ウズラタンポポ)
鶉蒲公英(ウズラタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200



ウズラタンポポ

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○スギ科 スギ属 アシウスギ
 学名:Cryptomeria japonica D don
 英名:cryptomeria

別名、台杉(ダイスギ)。

葉の開く角度が狭い。
枝が垂れて地面についたところから新しい株が出来る。

常緑高木。



芦生杉(アシウスギ)
芦生杉(アシウスギ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200

芦生杉(アシウスギ)
芦生杉(アシウスギ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200

芦生杉(アシウスギ)
芦生杉(アシウスギ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200



アシウスギ

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○ケシ科 キケマン属 ムラサキケマン
 学名:Corydalis incisa
 英名:

花期は4~6月頃。

華鬘とは、仏殿の欄間などの装飾具のこと。
花の姿が似ているから、名づけられた。

茎の上部に総状花序をだし、紅紫色ときに白色の花をつける。
花は筒状で先は唇形となる。

葉は2~3回羽状複葉、小葉はさらに細かく裂ける。
全体がやわらかく、傷をつけるとやや悪臭がある。

越年草。



紫華鬘(ムラサキケマン)
紫華鬘(ムラサキケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200

紫華鬘(ムラサキケマン)
紫華鬘(ムラサキケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 HX1



ムラサキケマン

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○ケシ科 キケマン属 キケマン
 学名:Corydalis heterocarpa var. japonica
 英名:

花期は4~6月頃。
キケマン属独特な筒状で、黄色い花を咲かせる。

葉は2~3回3出複葉、小葉は扇形に近い形。
先端は丸くて、丸い鋸歯がある。

越年草。



黄華鬘(キケマン)
黄華鬘(キケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200

黄華鬘(キケマン)
黄華鬘(キケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200

黄華鬘(キケマン)
黄華鬘(キケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 HX1

黄華鬘(キケマン)
黄華鬘(キケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 HX1



キケマン

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○シソ科 ラショウモンカズラ属 ラショウモンカズラ
 学名:Meehania urticifolia
 英名:Meehan's mint

この花の名は、羅生門で切り落とされた鬼の腕に喩えたもの。

花期は4~6月頃、茎頂に穂状花序を出す。
花の色は明るい紫色、形は唇形。

葉は対生、形は卵楕円形、縁には鈍い鋸歯がある。

多年草。



羅生門葛(ラショウモンカズラ)
羅生門葛(ラショウモンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200

羅生門葛(ラショウモンカズラ)
羅生門葛(ラショウモンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200

羅生門葛(ラショウモンカズラ)
羅生門葛(ラショウモンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 HX1

羅生門葛(ラショウモンカズラ)
羅生門葛(ラショウモンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 HX1



ラショウモンカズラ

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○レンプクソウ科 ニワトコ属 ニワトコ
 学名:Sambucus sieboldiana
 英名:Japanese red elder

別名、セッコツボク。

花期は4~5月頃。
本年の枝先に若葉と同時に、円錐花序だす。
花の色は淡黄白色、小さな花が多数つける。

花冠は4~5ミリほどで、花筒はとても短い。
その先端は5深裂し反り返る。
雄蕊は5個、雌蕊は1個、萼片は5個。

花後に果実ができ、卵球状で赤く熟す。
果実の中には、種子が3~5個入っている。

葉は奇数羽状複葉で対生。
小葉は2~3対。
葉の形は長楕円形または広楕円形で、葉の先端はとがり、基部は円形。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。

落葉低木。



接骨木(ニワトコ)
接骨木(ニワトコ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200

接骨木(ニワトコ)
接骨木(ニワトコ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200

接骨木(ニワトコ)
接骨木(ニワトコ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200



ニワトコ

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○バラ科 モモ属 モモ
 学名:Amygdalus persica
 英名:Peach

一般的には、桃の花、花桃と呼ばれている。

花期は3~4月頃。
一重または八重で、薄桃色から桃色の花を咲かせる。

葉は互生、形は細長く、縁に鋸歯がある。

落葉小高木。



桃(モモ)
桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200

桃(モモ)
桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月3日 水元公園 α200



モモ

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