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日々の徒然に撮りためた画像ブログ 。 画像の無断転載・転用・配布等は、固くお断りします。 私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。

   
○バラ科 サクラ属 種:サトザクラ 品種:フゲンゾウ
 学名:Cerasus serrulata ‘Albo-rosea’
 英名:

品種:普賢象(フゲンゾウ)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:30~50枚
花色:淡紅色で開花、散り際には白色



紅普賢(コウフゲン・ベニフゲン)
紅普賢(コウフゲン・ベニフゲン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月24日 水元公園 HX1

紅普賢(コウフゲン・ベニフゲン)
紅普賢(コウフゲン・ベニフゲン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月24日 水元公園 HX1

紅普賢(コウフゲン・ベニフゲン)
紅普賢(コウフゲン・ベニフゲン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月24日 水元公園 HX1

紅普賢(コウフゲン・ベニフゲン)
紅普賢(コウフゲン・ベニフゲン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月24日 水元公園 HX1



コウフゲン・ベニフゲン

拍手[3回]

毎度お馴染みで、お約束の水元大橋。
ここから、桜土手のサイクリングコースへ入り、
またまたお約束の植物を撮影し、水元公園内へ入って穴場へGO~。

水鳥をズームしたら、あららんな所に鳩が居た。(笑)



水元大橋
水元大橋 posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月24日 水元公園 HX1

水元大橋をズーム
水元大橋をズーム posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月24日 水元公園 HX1

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○ソテツ科 ソテツ属 ソテツ
 学名:Cycas revoluta
 英名:Japanese sago palm

花期は6~8月頃、茎の先に花を咲かせる。
花後に果実が出来、秋に朱色から赤色に熟す。

葉は羽状複葉、1枚の大きさが1メートル以上になる。

裸子植物、雌雄異株、常緑低木。



蘇鉄(ソテツ)
蘇鉄(ソテツ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

蘇鉄(ソテツ)
蘇鉄(ソテツ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

蘇鉄(ソテツ)
蘇鉄(ソテツ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1



ソテツ

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○ケシ科 コマクサ属 ケマンソウ
 学名:Dicentra spectabilis
 英名:Breeding Heart

別名、鯛釣り草(タイツリソウ)。

花期は4~6月頃、別名の通りの姿形。
総状花序にコマクサに似た、ハート型の花を付ける。
花茎はアーチ状に湾曲する
紅花と白花がある。

葉は、2回3出羽状複葉、小葉は細列する。
葉の色が緑白色を帯びる。

有毒植物、多年草。



華鬘草(ケマンソウ)
華鬘草(ケマンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

華鬘草(ケマンソウ)
華鬘草(ケマンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

華鬘草(ケマンソウ)
華鬘草(ケマンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

華鬘草(ケマンソウ)
華鬘草(ケマンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

華鬘草(ケマンソウ)
華鬘草(ケマンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1



ケマンソウ

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○スミレ科 スミレ属 タチツボスミレ
 学名:Viola grypoceras
 英名:

花期は3~5月頃、薄紫色から紫色の花がうつむいて咲く。

根出葉には細い葉柄あり、葉はハート形。
茎の途中から、葉と花を出す。

常緑多年草。



スミレ類は見分けが困難で避けていたけど、名札があるとしっかりと撮る。
花色の変異が多く、茎に毛があったりなかったりで、
可愛い花姿だが、分類するには厄介な花である。



立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1



タチツボスミレ

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鎌倉野草園に居た人が、みんなこの鳴き声で上を向いた。
さえずりなんて可愛いものじゃない、うるさいくらいに鳴いていた。

その鳥の正体を確かめるべく、風景モードで20倍ズーム。
犯人?犯鳥は、四十雀だった。



四十雀(シジュウカラ)
四十雀(シジュウカラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

四十雀(シジュウカラ)
四十雀(シジュウカラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

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○オオバコ科 クワガタソウ属 オオイヌノフグリ
 学名:Veronica persica
 英名:Persian speedwell Large Field Speedwell Bird's-eye

別名、瑠璃唐草(ルリカラクサ)、天人唐草(テンニンカラクサ)、星の瞳。

花期は3~4月頃、4枚花弁で淡青色の花を咲かせる。
葉は楕円形で、全体に荒い毛がある。

二年草。



大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ)
大犬の陰嚢(オオイヌノフグリ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1



オオイヌノフグリ

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○バラ科 ボケ属 カリン
 学名:Chaenomeles sinensis
 英名:Chinese quince

別名、安蘭樹(アンランジュ)。
榠樝とも書く。

花期は3~5月頃、5枚花弁で白やピンクの花を咲かせる。

葉は互生、卵型から楕円卵型で、縁には細鋸歯がある。
落葉小高木。

秋には黄色っぽい大型の果実を実らす。
但し食用とはならずに、果実酒などにされる。



向島百花園ではないが、宿題だった花梨の花をやっと撮影。
個体差だろうが、この樹の花はとても色が濃かった。
でも確かに花梨、特徴ある樹皮を確認している。



花梨(カリン)
花梨(カリン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

花梨(カリン)
花梨(カリン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

花梨(カリン)
花梨(カリン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1



カリン

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○二十四節気2010年4月 気ままに伝言板

 5日 立夏
20日 小満

○その他季節の暦

 1日 メーデー
 2日 八十八夜
 3日 憲法記念日 
 4日 みどりの日
 5日 こどもの日
 9日 母の日

○ご意見、ご感想、お気軽に書き込みくださいませ。
 本記事に関係ないコメント・連絡事項等は、こちらの方にお願いいたします。
 管理人が不適切と思う、コメント及びTBは、予告無く削除いたします。

○お初の方、常連さん、そして検索サイトからのご訪問者も、
 ひと言この伝言板へコメントを残して頂けると、嬉しく思います。

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○シソ科 ロスマリヌス属 ローズマリー
 学名:Rosmarinus officinalis
 英名:Rosemary

花期は春~夏。
白色、薄紫色、淡桃色など、唇形花の花を咲かせる。

常緑性低木。



ローズマリー
ローズマリー posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1



ローズマリー

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○シソ科 カキドオシ属 セイヨウカキドオシ
 学名:Glechoma hederacea L. subsp. hederacea
 英名:Ground ivy

隣接地から垣根を通して、進入してくる事が名の由来。

花期は4~5月頃。
淡紅色から淡紫色で唇形花の花を咲かせる。
花冠の先端は5裂する。

葉は対生、形は円形から扇形。
柔らかい葉で毛があり、揉むと香りがある。

多年草。



西洋垣通し(セイヨウカキドオシ)
西洋垣通し(セイヨウカキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

西洋垣通し(セイヨウカキドオシ)
西洋垣通し(セイヨウカキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 HX1



○花&樹木 掲載種名一覧 セイヨウカキドオシ

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○シソ科 キランソウ属 セイヨウジュウニヒトエ
 学名:Ajuga reptans
 英名:Bugle, Ajuga

別名、西洋金瘡小草(セイヨウキランソウ)。

花期は4~5月頃。
茎頂に穂状花序を出し、青色の唇形花を咲かせる。
花の色は紫色が主で、園芸種としてピンク色、白色など。

葉の形は楕円形、縁には波状の鋸歯がある。
匍匐枝をだして広がって行く。

常緑多年草。



西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)
西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)
西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1



セイヨウジュウニヒトエ

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東京の4月は、例年にないほど雨が多かった。
その影響で水は濁っているが、おたまじゃくしが沢山。

小さな橋が架かる水路のような池。
おたまたまたまたまたま、うじゃうじゃうじゃうじゃ・・・。



おたまじゃくし
おたまじゃくし posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

おたまじゃくし
おたまじゃくし posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

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○ムクロジ科 カエデ属 ハウチワカエデ
 学名:Acer japonicum
 英名:Fullmoon maple

別名、名月楓(メイゲツカエデ)

花期は4~5月頃。
本年枝の先に散房花序をだし、暗紅紫色の花を開く。
雄花と両性花があり、花弁と萼片は5個。
両性花の子房は有毛。
翼果は2センチほどで斜めに開く。

葉は対生。
葉の大きさは7~12センチと大きい。
葉の基部は心形で掌状に浅く9~11裂する。
裂片は卵形で先鋭く尖り、葉の縁には重鋸歯がある。

若葉には両面とも白い長毛があるが、後に裏面の脈の基部以外は無毛となる。
葉柄は2~4センチくらい。

樹皮は灰青色または帯紫灰青色でなめらか。

落葉高木。



羽団扇楓(ハウチワカエデ)
羽団扇楓(ハウチワカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

羽団扇楓(ハウチワカエデ)
羽団扇楓(ハウチワカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1  



ハウチワカエデ

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○バラ科 サクラ属 ウコン
 学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
 英名:

品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。

花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。

内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。

蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。

花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。

雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。

葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。

鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。

若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。

落葉高木。



鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

鬱金と染井吉野のコラボ
鬱金と染井吉野のコラボ posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1



ウコン

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○トウダイグサ科 オオバベニガシワ属 オオバベニガシワ
 学名:Alchornea davidii Franch
 英名:

花期は4~5月頃。
雄花は穂状花序につき、雄蕊が8本反り返る。
雌花は葉腋に出る、花弁はなく苞と萼のみ。
紅色の糸状の花柱が3本出る。

葉は互生、新芽の展開時は赤いが、1ヶ月ほどで緑色になる。

雌雄同株、雌雄異花、落葉低木。



大葉紅槲(オオバベニガシワ)
大葉紅槲(オオバベニガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

大葉紅槲(オオバベニガシワ)
大葉紅槲(オオバベニガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200

大葉紅槲(オオバベニガシワ)
大葉紅槲(オオバベニガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200



オオバベニガシワ

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○クワ科 クワ属 クワ
 学名:Morus bombycis
 英名:Mulberry

花期は4~5月頃。
花弁なく、新枝の葉腋に花序をつける。
果実は集合果、6~7月頃赤黒く熟し食用となる。

葉は薄く、光沢のある黄緑色。
縁には荒い鋸歯がある。

雌雄同株または雌雄異株、落葉小高木。



桑(クワ)
桑(クワ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200

桑(クワ)
桑(クワ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200



クワ

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○カタバミ科 カタバミ属 オオキバナカタバミ
 学名:Oxalis pes-caprae 
 英名:Bermuda buttercup

別な漢字で、大黄花酢漿草とも書く。
これは、「方喰」と名のつくもの、全てに当てはまる。
方喰=酢漿草。

花期は春。
花茎を伸ばし、散形花序を出し、黄色の大きな花を咲かせる。

葉は3出複葉。
小葉は倒ハート形で明るい緑色。
葉の表面には、斑点がある。

この斑点が、大黄花片喰(オオキバナカタバミ)の見分け点。

南アフリカ原産、多年草。



大黄花片喰(オオキバナカタバミ)
大黄花片喰(オオキバナカタバミ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200

大黄花片喰(オオキバナカタバミ)
大黄花片喰(オオキバナカタバミ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200



オオキバナカタバミ

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○マメ科 ムレススズメ属 ムレスズメ
 学名:Caragana sinica
 英名:Chinese pea shrub

花期は5~6月頃、葉腋に黄色い蝶形花の花を咲かせる。
咲き出しの花の色は黄色で、やがて赤みを帯びてくる。

葉は、偶数羽状複葉。
葉の形は、倒卵形から卵形、小葉が2対となる。

落葉低木。



群雀(ムレスズメ)
群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

群雀(ムレスズメ)
群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

群雀(ムレスズメ)
群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200

群雀(ムレスズメ)
群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200



ムレスズメ

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○キク科 タンポポ属 シロバナタンポポ
 学名:Taraxacum albidum
 英名:

花期は2~5月頃、白い頭花をつける。
白く見える部分は舌状花(頭花を作る小さな花)の花冠(花弁に見える部分)。
中央の花柱部は黄色である。

本種は日本在来種。
本州関東以西、四国、九州に分布し、西の方ほど多い。

多年草。



白花蒲公英(シロバナタンポポ)
白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200

白花蒲公英(シロバナタンポポ)
白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200



シロバナタンポポ

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○ミカン科 サンショウ属 サンショウ
 学名:Zanthoxylum piperitum
 英名:Japanese pepper tree

花期は4~5月頃。
小さな黄緑色の花を咲かせる。
花弁はなく、萼片5個。
雄花の雄しべは5個、雌花の子房は2個。
花後に果実が出来て、9月頃に熟し食用となる。

葉は互生し、奇数羽状複葉で5~9対。
小葉の形は、楕円形で縁は鋸歯状。

枝や葉柄の基部に対生する刺がある。

落葉低木。



山椒(サンショウ)
山椒(サンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200

山椒(サンショウ)
山椒(サンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200



サンショウ

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○ツツジ科 ツツジ属 シャクナゲ亜属 セイヨウシャクナゲ
 学名:Rhododendron hybridum
 英名:

中国や日本のものを親に欧米で改良された園芸品種。

常緑低木。



西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ)
西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200

西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ)
西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200



セイヨウシャクナゲ

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○グミ科 グミ属 ナツグミ
 学名:Elaeagnus multiflora
 英名:cherry silverberry

花期は4~5月頃、4枚花弁で淡黄色の花(萼筒)を咲かせる。
花後に果実(偽果)が出来て、6月頃赤く熟し食用となる。

葉は互生、形は広楕円形から広卵形。
葉の表面は緑色、裏面は灰白色の鱗状毛が密生する。

落葉低木。



夏茱萸(ナツグミ)
夏茱萸(ナツグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200

夏茱萸(ナツグミ)
夏茱萸(ナツグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200



ナツグミ

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○ユリ科 カタクリ属 キバナカタクリ
 学名:Erythronium pagoda
 英名:

一般流通名、キバナカタクリ。
学名、エリトロニウム・パゴダの名でも、流通している。

花期は3~5月頃。
茎の先に1~数輪の花を咲かせる。
花の色は黄色で、花は横向きに咲く。
花後は蒴果ができる。

根際から生える葉は楕円形。

多年草。



黄花片栗(キバナカタクリ)
黄花片栗(キバナカタクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200

黄花片栗(キバナカタクリ)
黄花片栗(キバナカタクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200

黄花片栗(キバナカタクリ)
黄花片栗(キバナカタクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200

黄花片栗(キバナカタクリ)
黄花片栗(キバナカタクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 HX1

黄花片栗(キバナカタクリ)
黄花片栗(キバナカタクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200



キバナカタクリ

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○バラ科 キイチゴ属 カジイチゴ
 学名:Rubus trifidus
 英名:

花期は4~5月頃。
冬芽から伸びた枝の先に、5枚花弁の白い花を咲かせる。
花後に淡黄色の果実ができ、甘酸っぱく食用となる。

葉は互生。
葉の形は広卵形で、掌状に3~7中裂する。
葉の縁には重鋸歯がある。
葉はやや厚く光沢がある。
よく枝分かれし、はじめは刺があるが、のちに刺はなくなる。

落葉低木。



構苺(カジイチゴ)
構苺(カジイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200

構苺(カジイチゴ)
構苺(カジイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月17日 鎌倉野草園 α200



カジイチゴ

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