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○スイカズラ科 カノコソウ属 ベニカノコソウ
学名:Centranthus ruber
英名:red valerian
流通名、レッドバレリアン。
花期は6~8月頃。
茎の先に円錐花序をだし、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は紅色で、花冠の先は5個に裂ける。
花の付け根には、距がある。
葉は対生。
葉の形は、披針形。
多年草。

紅鹿の子草(ベニカノコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月22日 α37

紅鹿の子草(ベニカノコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月22日 α37

紅鹿の子草(ベニカノコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月22日 α37
○ベニカノコソウ
学名:Centranthus ruber
英名:red valerian
流通名、レッドバレリアン。
花期は6~8月頃。
茎の先に円錐花序をだし、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は紅色で、花冠の先は5個に裂ける。
花の付け根には、距がある。
葉は対生。
葉の形は、披針形。
多年草。

紅鹿の子草(ベニカノコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月22日 α37

紅鹿の子草(ベニカノコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月22日 α37

紅鹿の子草(ベニカノコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月22日 α37
○ベニカノコソウ
○ノウゼンカズラ科 キササゲ属 キササゲ
学名:Catalpa ovate
英名:Chinese catalpa
花期は6~7月頃。
枝先に円錐花序をだし、内側に暗紫色の斑点のある淡黄色の花をつける。
花冠は広い漏斗形で、長さは2センチほど。
先は5裂しやや唇状になる。
萼片の縁は縮れている。
果実は蒴果で細長く、長さは30センチほどになる。
葉は対生、または3輪生。
葉の形は広卵形で、普通は3~5裂し、大きさは10~25センチほど。
樹皮は灰褐色で、縦に割れ目がある。
落葉高木。

木大角豆(キササゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月26日 HX200V

木大角豆(キササゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月26日 HX200V

木大角豆(キササゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月26日 HX200V
○キササゲ
学名:Catalpa ovate
英名:Chinese catalpa
花期は6~7月頃。
枝先に円錐花序をだし、内側に暗紫色の斑点のある淡黄色の花をつける。
花冠は広い漏斗形で、長さは2センチほど。
先は5裂しやや唇状になる。
萼片の縁は縮れている。
果実は蒴果で細長く、長さは30センチほどになる。
葉は対生、または3輪生。
葉の形は広卵形で、普通は3~5裂し、大きさは10~25センチほど。
樹皮は灰褐色で、縦に割れ目がある。
落葉高木。

木大角豆(キササゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月26日 HX200V

木大角豆(キササゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月26日 HX200V

木大角豆(キササゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年5月26日 HX200V
○キササゲ
○クルミ科 クルミ属 オニグルミ
学名:Juglans mandshurica var.sachalinensis
英名:
花期は5~6月頃。
雄花序は前年の枝の葉腋から、長く垂れ下がる。
雌花序は本年の枝の先に直立する。
核果は3センチほどで、核の中の種子は食用になる。
葉は大型で、奇数羽状複葉。
小葉は4~10対あり、長さは7~12センチほど。
葉の形は卵状長楕円形、星状毛がおおい。
老木の樹皮は暗褐色で、縦に裂け目がはいる。
若枝には黄褐色の軟毛が密生する。
雌雄同株、落葉高木。
○オニグルミ
学名:Juglans mandshurica var.sachalinensis
英名:
花期は5~6月頃。
雄花序は前年の枝の葉腋から、長く垂れ下がる。
雌花序は本年の枝の先に直立する。
核果は3センチほどで、核の中の種子は食用になる。
葉は大型で、奇数羽状複葉。
小葉は4~10対あり、長さは7~12センチほど。
葉の形は卵状長楕円形、星状毛がおおい。
老木の樹皮は暗褐色で、縦に裂け目がはいる。
若枝には黄褐色の軟毛が密生する。
雌雄同株、落葉高木。
○オニグルミ
○ツツジ科 ツツジ属 種:レンゲツツジ 品種:キレンゲツツジ
学名:Rhododendron japonicum f. flavum
英名:Yellow Japanese azalea
花期は4~6月頃。
枝先に総状花序をだし、鮮やかな黄色い花を咲かせる。
花冠は深く5裂し、上萼片にはやや濃黄色の斑がある。
雄蕊は5個。
葉は互生、葉の形は倒倒披針形。
葉の縁には、細かい毛がある。
有毒植物、落葉低木。

黄蓮華躑躅(キレンゲツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月29日 にいじゅくみらい公園 α57

黄蓮華躑躅(キレンゲツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月29日 にいじゅくみらい公園 α57

黄蓮華躑躅(キレンゲツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月29日 にいじゅくみらい公園 α57
○キレンゲツツジ
学名:Rhododendron japonicum f. flavum
英名:Yellow Japanese azalea
花期は4~6月頃。
枝先に総状花序をだし、鮮やかな黄色い花を咲かせる。
花冠は深く5裂し、上萼片にはやや濃黄色の斑がある。
雄蕊は5個。
葉は互生、葉の形は倒倒披針形。
葉の縁には、細かい毛がある。
有毒植物、落葉低木。

黄蓮華躑躅(キレンゲツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月29日 にいじゅくみらい公園 α57

黄蓮華躑躅(キレンゲツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月29日 にいじゅくみらい公園 α57

黄蓮華躑躅(キレンゲツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月29日 にいじゅくみらい公園 α57
○キレンゲツツジ
○バラ科 コゴメウツギ属 コゴメウツギ
学名:Stephanandra incisa
英名:Lace shrub
花期は5月頃。
本年枝の先または葉腋から、短い総状花序をだして、
4ミリほどの大きさの白色の花をつける。
花弁は5個でへら型。
雄しべ10個、雌しべ1個、萼片は5個で卵円形。
葉は互生。
葉の形は卵形で、葉の先が細く尖る。
膜質で葉の縁が羽状に浅くまたは中裂する。
落葉低木。

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月29日 にいじゅくみらい公園 α57

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月29日 にいじゅくみらい公園 α57

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月29日 にいじゅくみらい公園 α57
○コゴメウツギ
学名:Stephanandra incisa
英名:Lace shrub
花期は5月頃。
本年枝の先または葉腋から、短い総状花序をだして、
4ミリほどの大きさの白色の花をつける。
花弁は5個でへら型。
雄しべ10個、雌しべ1個、萼片は5個で卵円形。
葉は互生。
葉の形は卵形で、葉の先が細く尖る。
膜質で葉の縁が羽状に浅くまたは中裂する。
落葉低木。

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月29日 にいじゅくみらい公園 α57

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月29日 にいじゅくみらい公園 α57

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月29日 にいじゅくみらい公園 α57
○コゴメウツギ
○ケシ科 タケニグサ属 タケニグサ
学名:Macleaya cordata
英名:Plume poppy
花期は6~8月頃。
茎の先に円錐花序を出し、花弁のない花を咲かせる。
萼は2枚ある。
葉は切れ込みがあり、菊のような葉だがかなり大きい。
葉の裏側は白い
茎を折ると汁がでるが、アルカロイド毒をふくんでいる。
空き地などによく見られる雑草。
名の由来は、茎が中空で竹に似るから。
多年草。
○タケニグサ
学名:Macleaya cordata
英名:Plume poppy
花期は6~8月頃。
茎の先に円錐花序を出し、花弁のない花を咲かせる。
萼は2枚ある。
葉は切れ込みがあり、菊のような葉だがかなり大きい。
葉の裏側は白い
茎を折ると汁がでるが、アルカロイド毒をふくんでいる。
空き地などによく見られる雑草。
名の由来は、茎が中空で竹に似るから。
多年草。
○タケニグサ
○キク科 ハハコグサ属 ハハコグサ
学名:Gnaphalium affine
英名:
花期は4~6月頃。
頭花は球形、総苞片は黄色で卵形。
葉は互生。
葉の形は倒披針形。
葉の両面にびっしりと毛がはえているので、全体が白っぽく見える。
茎は根元で枝分かれする。
「オギョウ」、「ゴギョウ」と呼ばれている。
茎葉の若いものは食用にできる。
越年草。

母子草(ハハコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月26日 α37

母子草(ハハコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月26日 α37

母子草(ハハコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月26日 α37

母子草(ハハコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月26日 α37
○ハハコグサ
学名:Gnaphalium affine
英名:
花期は4~6月頃。
頭花は球形、総苞片は黄色で卵形。
葉は互生。
葉の形は倒披針形。
葉の両面にびっしりと毛がはえているので、全体が白っぽく見える。
茎は根元で枝分かれする。
「オギョウ」、「ゴギョウ」と呼ばれている。
茎葉の若いものは食用にできる。
越年草。

母子草(ハハコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月26日 α37

母子草(ハハコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月26日 α37

母子草(ハハコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月26日 α37

母子草(ハハコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月26日 α37
○ハハコグサ
○アヤメ科 アノマテカ属 ヒメヒオウギ
学名:Anomatheca cruenta
英名:anomatheca
花期は4~6月頃。
6枚花弁のうち下側の3枚の付け根に、濃い紅色の斑が入る。
花の色は、白色、桃色、朱色など。
葉は剣状。
多年草。
○ヒメヒオウギ
学名:Anomatheca cruenta
英名:anomatheca
花期は4~6月頃。
6枚花弁のうち下側の3枚の付け根に、濃い紅色の斑が入る。
花の色は、白色、桃色、朱色など。
葉は剣状。
多年草。
○ヒメヒオウギ
○スイカズラ科 スイカズラ属 ツキヌキニンドウ
学名:Lonicera sempervirens
英名:Trumpet honeysuckle
花期は5~9月頃。
筒状の紅色の花を咲かせる。
葉は対生。
花序のすぐ下の葉は合着して、花が突き抜けているように見える。
蔓性常緑小低木。

突抜忍冬(ツキヌキニンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月20日 α37

突抜忍冬(ツキヌキニンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月20日 α37

突抜忍冬(ツキヌキニンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月20日 α37
○ツキヌキニンドウ
学名:Lonicera sempervirens
英名:Trumpet honeysuckle
花期は5~9月頃。
筒状の紅色の花を咲かせる。
葉は対生。
花序のすぐ下の葉は合着して、花が突き抜けているように見える。
蔓性常緑小低木。

突抜忍冬(ツキヌキニンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月20日 α37

突抜忍冬(ツキヌキニンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月20日 α37

突抜忍冬(ツキヌキニンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月20日 α37
○ツキヌキニンドウ
○オオバコ科 ツタバウンラン属 ツタバウンラン
学名:Cymbalaria muralis
英名:
花期は4~9月頃。
葉腋から長い花柄をだし、唇形の花をつける。
花の色は、白色から淡青色。
花の中心は黄色で、上唇は2裂し先端が丸い。
下唇は浅く3裂する。
花冠の後部は距となり突出している。
果実は球形で長い柄を持ち下垂する。
葉には長い柄がある。
葉の形は円形からへん円形で、掌状に5~7に浅裂。
帰化植物、多年草。
○ツタバウンラン
学名:Cymbalaria muralis
英名:
花期は4~9月頃。
葉腋から長い花柄をだし、唇形の花をつける。
花の色は、白色から淡青色。
花の中心は黄色で、上唇は2裂し先端が丸い。
下唇は浅く3裂する。
花冠の後部は距となり突出している。
果実は球形で長い柄を持ち下垂する。
葉には長い柄がある。
葉の形は円形からへん円形で、掌状に5~7に浅裂。
帰化植物、多年草。
○ツタバウンラン
○シソ科 テンニンソウ属 テンニンソウ
学名:Leucosceptrum japonicum
英名:
花期は8~10月頃。
茎の先に総状花序をつけ、淡黄色の唇形の花を咲かせる。
花冠の先は5裂し、4個の雄蕊と1個の雌蕊が突きだしている。
葉は対生。
葉の形は長楕円形から広披針形。
葉の先が鋭く尖っている。
多年草。

天人草(テンニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

天人草(テンニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

天人草(テンニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

天人草(テンニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

天人草(テンニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

天人草(テンニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

天人草(テンニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

天人草(テンニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○テンニンソウ
学名:Leucosceptrum japonicum
英名:
花期は8~10月頃。
茎の先に総状花序をつけ、淡黄色の唇形の花を咲かせる。
花冠の先は5裂し、4個の雄蕊と1個の雌蕊が突きだしている。
葉は対生。
葉の形は長楕円形から広披針形。
葉の先が鋭く尖っている。
多年草。

天人草(テンニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

天人草(テンニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

天人草(テンニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

天人草(テンニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

天人草(テンニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

天人草(テンニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

天人草(テンニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

天人草(テンニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○テンニンソウ
○ニシキギ科 ツルウメモドキ属 ツルウメモドキ
学名:Celastrus orbiculatus
英名:
花期は5~6月頃。
葉のわきに集散花序をだし、小さな黄緑色の花を10個ほどつける。
花弁5個、萼5個、雄しべ5個。
雄花の雄しべは長いが、雌花の雄しべは短く退化している。
花後には蒴果となり、秋には黄色に熟する。
果皮が3つに裂けると、赤い仮種皮が現れる。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形から楕円形で、葉の先が急に尖る。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
蔓は長く伸びて、他の植物などに絡みつく。
蔓の長さは、2メートルから10メートルくらいになる。
蔓性落葉木本。

蔓梅擬(ツルウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

蔓梅擬(ツルウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

蔓梅擬(ツルウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○ツルウメモドキ
学名:Celastrus orbiculatus
英名:
花期は5~6月頃。
葉のわきに集散花序をだし、小さな黄緑色の花を10個ほどつける。
花弁5個、萼5個、雄しべ5個。
雄花の雄しべは長いが、雌花の雄しべは短く退化している。
花後には蒴果となり、秋には黄色に熟する。
果皮が3つに裂けると、赤い仮種皮が現れる。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形から楕円形で、葉の先が急に尖る。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
蔓は長く伸びて、他の植物などに絡みつく。
蔓の長さは、2メートルから10メートルくらいになる。
蔓性落葉木本。

蔓梅擬(ツルウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

蔓梅擬(ツルウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

蔓梅擬(ツルウメモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○ツルウメモドキ
○マメ科 ソラマメ属 ナンテンハギ
学名:Vicia unijuga
英名:
別名、二葉萩(フタバハギ)。
花期は6~10月頃。
葉の腋から総状花序をだし、紅紫色の蝶形の花を多数つける。
苞は線形、または披針形で1みりほどで、開花前に落ちる。
萼裂片は長さが不揃いで、最下部の裂片が他のものより長い。
葉は互生し、2枚の小葉からなる羽状複葉。
小葉の形は卵形。
葉は全縁で毛がある。
木質の太い根茎がある。
多年草。

南天萩(ナンテンハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

南天萩(ナンテンハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

南天萩(ナンテンハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○ナンテンハギ
学名:Vicia unijuga
英名:
別名、二葉萩(フタバハギ)。
花期は6~10月頃。
葉の腋から総状花序をだし、紅紫色の蝶形の花を多数つける。
苞は線形、または披針形で1みりほどで、開花前に落ちる。
萼裂片は長さが不揃いで、最下部の裂片が他のものより長い。
葉は互生し、2枚の小葉からなる羽状複葉。
小葉の形は卵形。
葉は全縁で毛がある。
木質の太い根茎がある。
多年草。

南天萩(ナンテンハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

南天萩(ナンテンハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

南天萩(ナンテンハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○ナンテンハギ
○カキノキ科 カキノキ属 ツクバネガキ
学名:Diospyros cathayensis
英名:
Yリストは、ツクバネガキ。
別名、ロウヤガキ。
花期は5~6月頃。
白色から淡黄色の花を咲かせる。
萼片は4個。
果実は球形から卵形で、橙色に熟し食用になる。
葉は互生。
葉の形は、細長い楕円形。
葉の表面には光沢があり、葉の質は薄い革質。
葉の縁は全縁。
雌雄異株、常緑低木。

四川常盤柿(シセントキワガキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

四川常盤柿(シセントキワガキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

四川常盤柿(シセントキワガキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○シセントキワガキ
学名:Diospyros cathayensis
英名:
Yリストは、ツクバネガキ。
別名、ロウヤガキ。
花期は5~6月頃。
白色から淡黄色の花を咲かせる。
萼片は4個。
果実は球形から卵形で、橙色に熟し食用になる。
葉は互生。
葉の形は、細長い楕円形。
葉の表面には光沢があり、葉の質は薄い革質。
葉の縁は全縁。
雌雄異株、常緑低木。

四川常盤柿(シセントキワガキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

四川常盤柿(シセントキワガキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

四川常盤柿(シセントキワガキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○シセントキワガキ
○ツツジ科 ネジキ属 ネジキ
学名:Lyonia ovalifolia var. elliptica
英名:
別名、カシオシミ。
花期は5~6月頃。
浅く5裂した壺形で、白色の花を下垂して咲かせる。
萼は5つに深裂するが、花冠と同じ色で目立たない
葉は互生。
葉の形は、卵状から卵状楕円形。
樹皮がねじれているので、この名が付けられている。
有毒植物、落葉低木。

捩木(ネジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

捩木(ネジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

捩木(ネジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○ネジキ
学名:Lyonia ovalifolia var. elliptica
英名:
別名、カシオシミ。
花期は5~6月頃。
浅く5裂した壺形で、白色の花を下垂して咲かせる。
萼は5つに深裂するが、花冠と同じ色で目立たない
葉は互生。
葉の形は、卵状から卵状楕円形。
樹皮がねじれているので、この名が付けられている。
有毒植物、落葉低木。

捩木(ネジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

捩木(ネジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

捩木(ネジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○ネジキ
○ムラサキ科 チシャノキ属 チシャノキ
学名:Ehretia acuminata var. obovata
英名:
別名、カキノキダマシ。
花期は6~7月頃。
枝先に円錐花序をだし、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は白色。
花冠は5つに裂け、大きさは5ミリほど。
雄しべは5本。
花後は核果となり、9~10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の形は長楕円形、葉の先が尖る。
葉の縁には、低い鋸歯がある。
落葉高木。

萵苣の木(チシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

萵苣の木(チシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

萵苣の木(チシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

萵苣の木(チシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○チシャノキ
学名:Ehretia acuminata var. obovata
英名:
別名、カキノキダマシ。
花期は6~7月頃。
枝先に円錐花序をだし、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は白色。
花冠は5つに裂け、大きさは5ミリほど。
雄しべは5本。
花後は核果となり、9~10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の形は長楕円形、葉の先が尖る。
葉の縁には、低い鋸歯がある。
落葉高木。

萵苣の木(チシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

萵苣の木(チシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

萵苣の木(チシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

萵苣の木(チシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○チシャノキ
○ムクロジ科 カエデ属 カジカエデ
学名:Acer diabolicum
英名:Devil maple
別名、鬼紅葉(オニモミジ)
花期は4~5月頃。
前年の枝から散房花序をだし、暗紅色または淡緑色の花をつける。
雄花の花弁と萼片は、鐘状に合着する。
雌花の花弁と萼片は5個。
翼果は3センチほどで、粗い毛があり、翼の開きは狭い。
葉は十字対生。
葉の大きさは6~15センチほどと大型で、掌状に5深裂する。
葉の上部の3裂片が大きく、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
葉の裏面は有毛。(実際に触ってます)
樹皮は灰褐色でなめらか。
山地に生え、高さは10~20メートルになる。
雌雄異株、落葉高木。

梶楓(カジカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

梶楓(カジカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

梶楓(カジカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

梶楓(カジカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○カジカエデ
学名:Acer diabolicum
英名:Devil maple
別名、鬼紅葉(オニモミジ)
花期は4~5月頃。
前年の枝から散房花序をだし、暗紅色または淡緑色の花をつける。
雄花の花弁と萼片は、鐘状に合着する。
雌花の花弁と萼片は5個。
翼果は3センチほどで、粗い毛があり、翼の開きは狭い。
葉は十字対生。
葉の大きさは6~15センチほどと大型で、掌状に5深裂する。
葉の上部の3裂片が大きく、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
葉の裏面は有毛。(実際に触ってます)
樹皮は灰褐色でなめらか。
山地に生え、高さは10~20メートルになる。
雌雄異株、落葉高木。

梶楓(カジカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

梶楓(カジカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

梶楓(カジカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

梶楓(カジカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○カジカエデ
○二十四節気 
8日 寒露
23日 霜降
○その他季節の暦
1日 東京都民の日
3日 登山の日
8日 体育の日
10日 目の愛護デー
14日 鉄道の日
16日 世界食料デー
21日 あかりの日
31日 ハロウィン
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8日 寒露
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○その他季節の暦
1日 東京都民の日
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○ムラサキ科 チシャノキ属 マルバチシャノキ
学名:Ehretia dicksonii
英名:
花期は5~7月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな花をびっしりとつける。
花の色は白色で、芳香がある。
花冠の先は5裂し、裂片は平開する。
果実は球形で黄色に熟す。
葉は互生、葉の形は広楕円形で、葉の縁には不規則な鋸歯がある。
葉の質は厚く、葉の表面には剛毛があり、著しくざらつく。
葉の裏面は短毛が密生する。
樹皮は灰色でコルク層が発達し、長方形に裂ける。
落葉小高木。

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○マルバチシャノキ
学名:Ehretia dicksonii
英名:
花期は5~7月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな花をびっしりとつける。
花の色は白色で、芳香がある。
花冠の先は5裂し、裂片は平開する。
果実は球形で黄色に熟す。
葉は互生、葉の形は広楕円形で、葉の縁には不規則な鋸歯がある。
葉の質は厚く、葉の表面には剛毛があり、著しくざらつく。
葉の裏面は短毛が密生する。
樹皮は灰色でコルク層が発達し、長方形に裂ける。
落葉小高木。

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○マルバチシャノキ
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