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カテゴリー「植物 ノ」の記事一覧
- 2026.03.08 凌霄花(ノウゼンカズラ)
- 2026.02.12 野萓草(ノカンゾウ)
- 2026.02.11 野蕗(ノブキ)
- 2026.01.21 糊空木(ノリウツギ)
- 2026.01.15 野良人参(ノラニンジン)
- 2026.01.12 野萓草(ノカンゾウ)
- 2026.01.04 野萓草(ノカンゾウ)
- 2025.10.20 野田藤(ノダフジ)
- 2025.10.14 野萵苣(ノヂシャ)
- 2025.10.06 野襤褸菊(ノボロギク)
- 2025.08.31 野襤褸菊(ノボロギク)
- 2025.08.30 野襤褸菊(ノボロギク)
- 2025.08.26 野襤褸菊(ノボロギク)
- 2025.07.03 野萓草(ノカンゾウ)
- 2025.06.11 野蒜(ノビル)
- 2025.05.13 野茨(ノイバラ)
- 2025.03.03 野竹(ノダケ)
- 2025.02.18 野竹(ノダケ)
- 2025.02.16 熨斗蘭(ノシラン)
- 2025.02.05 糊空木(ノリウツギ)
- 2025.01.28 野良人参(ノラニンジン)
- 2025.01.28 野萓草(ノカンゾウ)
- 2025.01.25 凌霄花(ノウゼンカズラ)
- 2024.12.16 野茨(ノイバラ)
- 2024.12.04 蚤の綴り(ノミノツヅリ)
○ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属 ノウゼンカズラ
学名:Campsis grandiflora
英名:Chinese trumpet vine
花期は夏。
ラッパ型の花冠の先が5つに裂けて開く。
花の色は橙色から橙赤色。
葉は奇数羽状複葉。
蔓からは気根を出し固着する。
落葉つる性木本。

凌霄花(ノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65

凌霄花(ノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65

凌霄花(ノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65
○ノウゼンカズラ
学名:Campsis grandiflora
英名:Chinese trumpet vine
花期は夏。
ラッパ型の花冠の先が5つに裂けて開く。
花の色は橙色から橙赤色。
葉は奇数羽状複葉。
蔓からは気根を出し固着する。
落葉つる性木本。

凌霄花(ノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65

凌霄花(ノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65

凌霄花(ノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65
○ノウゼンカズラ
○ワスレグサ科 ワスレグサ属 ノカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. longituba
英名:
花期は7~8月頃。
葉の間から太い花茎を出し、橙赤色のラッパ状の花を咲かせる。
花の色の変化が多く、かなり赤色ものから黄色っぽいものまである。
花は10個ほどつき、昼間だけ開く一日花。
葉の形は広線形、主脈はへこむ。
多年草。

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 大田原市南方 α65

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 大田原市南方 α65
○ノカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. longituba
英名:
花期は7~8月頃。
葉の間から太い花茎を出し、橙赤色のラッパ状の花を咲かせる。
花の色の変化が多く、かなり赤色ものから黄色っぽいものまである。
花は10個ほどつき、昼間だけ開く一日花。
葉の形は広線形、主脈はへこむ。
多年草。

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 大田原市南方 α65

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 大田原市南方 α65
○ノカンゾウ
○キク科 ノブキ属 ノブキ
学名:Adenocaulon himalaicum
英名:
花期は8~10月頃。
茎の先に円錐花序をだし、小さな花を咲かせる。
花冠は白色。
外側には雌花が並び、内側には両性花が並ぶ。
雌花は結実するが、両性花は不稔。
雌花は周囲に7~11個あり、広鐘形で4~5裂し、退化した葯がある。
両性花は内側に7~18個あり、筒状5裂する。
痩果は放射状にならび棍棒状。
先端付近には柄のある腺体があり、他物に粘り着く
葉には長い葉柄がある。
葉の形は三角状腎形。
葉の裏面には白い綿毛が密生する。
葉の先がやや尖り、葉柄に狭い翼がある。
草丈は50~80センチほど。
分布は、北海道~四国の山地の木陰や谷間などに生える。
多年草。
学名:Adenocaulon himalaicum
英名:
花期は8~10月頃。
茎の先に円錐花序をだし、小さな花を咲かせる。
花冠は白色。
外側には雌花が並び、内側には両性花が並ぶ。
雌花は結実するが、両性花は不稔。
雌花は周囲に7~11個あり、広鐘形で4~5裂し、退化した葯がある。
両性花は内側に7~18個あり、筒状5裂する。
痩果は放射状にならび棍棒状。
先端付近には柄のある腺体があり、他物に粘り着く
葉には長い葉柄がある。
葉の形は三角状腎形。
葉の裏面には白い綿毛が密生する。
葉の先がやや尖り、葉柄に狭い翼がある。
草丈は50~80センチほど。
分布は、北海道~四国の山地の木陰や谷間などに生える。
多年草。
○アジサイ科 アジサイ属 ノリウツギ
学名:Hydrangea paniculata
英名:
樹液を和紙を漉く際の糊に利用したため、この名がついている。
花期は7~9月頃。
枝の先に円錐花序をだし、小さな両性花が多数つける。
中央に白色の両性花を多数つけ、花弁4個の装飾花が混ざる。
両性花は5弁花で、雄しべは10本、花弁と同じ色をしている。
装飾花は果実期には淡い紅色から淡い緑色に変化する。
葉は対生。
葉の形は、卵形から楕円形。
葉の縁には鋸歯がある。
先端がやや倒れて他の木により掛かる。
樹高は5メートルほどになる。
樹皮の内皮には粘液を含む。
分布は、北海道、本州、四国、九州。
山野や山地の低木林や林縁などに自生する。
山地の沢沿いや湿った場所を好むが、あまり日陰では育たない。
落葉低木。

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 城里町孫根 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 城里町孫根 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 城里町孫根 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 城里町孫根 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 城里町孫根 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 城里町孫根 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 城里町孫根 α65
○ノリウツギ
学名:Hydrangea paniculata
英名:
樹液を和紙を漉く際の糊に利用したため、この名がついている。
花期は7~9月頃。
枝の先に円錐花序をだし、小さな両性花が多数つける。
中央に白色の両性花を多数つけ、花弁4個の装飾花が混ざる。
両性花は5弁花で、雄しべは10本、花弁と同じ色をしている。
装飾花は果実期には淡い紅色から淡い緑色に変化する。
葉は対生。
葉の形は、卵形から楕円形。
葉の縁には鋸歯がある。
先端がやや倒れて他の木により掛かる。
樹高は5メートルほどになる。
樹皮の内皮には粘液を含む。
分布は、北海道、本州、四国、九州。
山野や山地の低木林や林縁などに自生する。
山地の沢沿いや湿った場所を好むが、あまり日陰では育たない。
落葉低木。

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 城里町孫根 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 城里町孫根 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 城里町孫根 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 城里町孫根 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 城里町孫根 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 城里町孫根 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月20日 城里町孫根 α65
○ノリウツギ
○セリ科 ニンジン属 ノラニンジン
学名:Daucus carota
英名:Queen Anne's lace
花期は6~8月頃。
茎の先に複散形花序をだし、小さな花をたくさんつける。
花序の基部にある苞は糸状に細裂している。
花の色は白色。
花弁は5枚。
花弁は舟形に丸まり、花序の外側の花弁がやや大きい。
花径は3~6ミリほど。
花後には長球形の分果ができ、2つブロックからなる。
葉は2~3回羽状複葉で、葉柄が長く互生する。
小葉は深く細く裂ける。
葉の縁には鋸歯ある。
根は白い紡錘形の直根。
草丈は30~100センチほど。
繁殖力が強く、日本全土に分布する。
ヨーロッパ原産の帰化植物 。
一年草または二年草。

野良人参(ノラニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月4日 水元公園 α350

野良人参(ノラニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月4日 水元公園 α350
学名:Daucus carota
英名:Queen Anne's lace
花期は6~8月頃。
茎の先に複散形花序をだし、小さな花をたくさんつける。
花序の基部にある苞は糸状に細裂している。
花の色は白色。
花弁は5枚。
花弁は舟形に丸まり、花序の外側の花弁がやや大きい。
花径は3~6ミリほど。
花後には長球形の分果ができ、2つブロックからなる。
葉は2~3回羽状複葉で、葉柄が長く互生する。
小葉は深く細く裂ける。
葉の縁には鋸歯ある。
根は白い紡錘形の直根。
草丈は30~100センチほど。
繁殖力が強く、日本全土に分布する。
ヨーロッパ原産の帰化植物 。
一年草または二年草。

野良人参(ノラニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月4日 水元公園 α350

野良人参(ノラニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年7月4日 水元公園 α350
○ワスレグサ科 ワスレグサ属 ノカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. longituba
英名:
花期は7~8月頃。
葉の間から太い花茎を出し、橙赤色のラッパ状の花を咲かせる。
花の色の変化が多く、かなり赤色ものから黄色っぽいものまである。
花は10個ほどつき、昼間だけ開く一日花。
葉の形は広線形、主脈はへこむ。
多年草。
○ノカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. longituba
英名:
花期は7~8月頃。
葉の間から太い花茎を出し、橙赤色のラッパ状の花を咲かせる。
花の色の変化が多く、かなり赤色ものから黄色っぽいものまである。
花は10個ほどつき、昼間だけ開く一日花。
葉の形は広線形、主脈はへこむ。
多年草。
○ノカンゾウ
○ワスレグサ科 ワスレグサ属 ノカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. longituba
英名:
花期は7~8月頃。
葉の間から太い花茎を出し、橙赤色のラッパ状の花を咲かせる。
花の色の変化が多く、かなり赤色ものから黄色っぽいものまである。
花は10個ほどつき、昼間だけ開く一日花。
葉の形は広線形、主脈はへこむ。
多年草。

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ノカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. longituba
英名:
花期は7~8月頃。
葉の間から太い花茎を出し、橙赤色のラッパ状の花を咲かせる。
花の色の変化が多く、かなり赤色ものから黄色っぽいものまである。
花は10個ほどつき、昼間だけ開く一日花。
葉の形は広線形、主脈はへこむ。
多年草。

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ノカンゾウ
○マメ科 フジ属 ノダフジ
学名:Wisteria floribunda
英名:Japanese wisteria
花期は4~5月頃。
大きな総状花序を下垂させて、藤色の蝶形花を咲かせる。
一般的には藤色だが、品種により、白色、黄色もある。
葉は互生、奇数羽状複葉。
葉の枚数は、11~19枚ほど。
蔓の巻き方は、左巻き(S巻)。
樹皮は灰褐色。
高木に巻きついて樹冠に達する。
分布は、本州から九州の林縁や明るい樹林内に生える。
落葉蔓性木本。

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65
○ノダフジ
学名:Wisteria floribunda
英名:Japanese wisteria
花期は4~5月頃。
大きな総状花序を下垂させて、藤色の蝶形花を咲かせる。
一般的には藤色だが、品種により、白色、黄色もある。
葉は互生、奇数羽状複葉。
葉の枚数は、11~19枚ほど。
蔓の巻き方は、左巻き(S巻)。
樹皮は灰褐色。
高木に巻きついて樹冠に達する。
分布は、本州から九州の林縁や明るい樹林内に生える。
落葉蔓性木本。

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65
○ノダフジ
○スイカズラ科 ノヂシャ属 ノヂシャ
学名:Valerianella locusta
英名:
花期は4~6月頃。
茎の先に、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は淡青色、10~20輪ほどつく。
花冠は漏斗状で、先が5つに裂け、花の大きさは、1~2ミリほど。
花後は蒴果ができる。
葉は対生。
根際から生える葉は長卵形。
茎につく葉は長楕円形。
茎は二股に数回枝分かれをする。
一年草。

野萵苣(ノヂシャ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

野萵苣(ノヂシャ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

野萵苣(ノヂシャ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

野萵苣(ノヂシャ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○ノヂシャ
学名:Valerianella locusta
英名:
花期は4~6月頃。
茎の先に、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は淡青色、10~20輪ほどつく。
花冠は漏斗状で、先が5つに裂け、花の大きさは、1~2ミリほど。
花後は蒴果ができる。
葉は対生。
根際から生える葉は長卵形。
茎につく葉は長楕円形。
茎は二股に数回枝分かれをする。
一年草。

野萵苣(ノヂシャ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

野萵苣(ノヂシャ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

野萵苣(ノヂシャ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

野萵苣(ノヂシャ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○ノヂシャ
○キク科 キオン属 ノボロギク
学名:Senecio vulgaris
英名:Common groundsel, Old-man-in-the-Spring
花期はふつう春から夏にかけてだが、ほぼ年間を通して花が咲いている。
頭花は腋生の散房花序状につき、黄色の筒状花からなる。
まれに小さい舌状花がついている事もある。
葉は不揃いに羽裂している。
花後にできる白い冠毛は繁殖力が強い。
帰化植物、1~2年草。
○ノボロギク
学名:Senecio vulgaris
英名:Common groundsel, Old-man-in-the-Spring
花期はふつう春から夏にかけてだが、ほぼ年間を通して花が咲いている。
頭花は腋生の散房花序状につき、黄色の筒状花からなる。
まれに小さい舌状花がついている事もある。
葉は不揃いに羽裂している。
花後にできる白い冠毛は繁殖力が強い。
帰化植物、1~2年草。
○ノボロギク
○キク科 キオン属 ノボロギク
学名:Senecio vulgaris
英名:Common groundsel, Old-man-in-the-Spring
花期はふつう春から夏にかけてだが、ほぼ年間を通して花が咲いている。
頭花は腋生の散房花序状につき、黄色の筒状花からなる。
まれに小さい舌状花がついている事もある。
葉は不揃いに羽裂している。
花後にできる白い冠毛は繁殖力が強い。
帰化植物、1~2年草。
○ノボロギク
学名:Senecio vulgaris
英名:Common groundsel, Old-man-in-the-Spring
花期はふつう春から夏にかけてだが、ほぼ年間を通して花が咲いている。
頭花は腋生の散房花序状につき、黄色の筒状花からなる。
まれに小さい舌状花がついている事もある。
葉は不揃いに羽裂している。
花後にできる白い冠毛は繁殖力が強い。
帰化植物、1~2年草。
○ノボロギク
○キク科 キオン属 ノボロギク
学名:Senecio vulgaris
英名:Common groundsel, Old-man-in-the-Spring
花期はふつう春から夏にかけてだが、ほぼ年間を通して花が咲いている。
頭花は腋生の散房花序状につき、黄色の筒状花からなる。
まれに小さい舌状花がついている事もある。
葉は不揃いに羽裂している。
花後にできる白い冠毛は繁殖力が強い。
帰化植物、1~2年草。

野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月22日 α77

野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月22日 α77

野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月22日 α77
○ノボロギク
学名:Senecio vulgaris
英名:Common groundsel, Old-man-in-the-Spring
花期はふつう春から夏にかけてだが、ほぼ年間を通して花が咲いている。
頭花は腋生の散房花序状につき、黄色の筒状花からなる。
まれに小さい舌状花がついている事もある。
葉は不揃いに羽裂している。
花後にできる白い冠毛は繁殖力が強い。
帰化植物、1~2年草。

野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月22日 α77

野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月22日 α77

野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月22日 α77
○ノボロギク
○キク科 キオン属 ノボロギク
学名:Senecio vulgaris
英名:Common groundsel, Old-man-in-the-Spring
花期はふつう春から夏にかけてだが、ほぼ年間を通して花が咲いている。
頭花は腋生の散房花序状につき、黄色の筒状花からなる。
まれに小さい舌状花がついている事もある。
葉は不揃いに羽裂している。
花後にできる白い冠毛は繁殖力が強い。
帰化植物、1~2年草。

野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77

野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77

野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77

野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77
○ノボロギク
学名:Senecio vulgaris
英名:Common groundsel, Old-man-in-the-Spring
花期はふつう春から夏にかけてだが、ほぼ年間を通して花が咲いている。
頭花は腋生の散房花序状につき、黄色の筒状花からなる。
まれに小さい舌状花がついている事もある。
葉は不揃いに羽裂している。
花後にできる白い冠毛は繁殖力が強い。
帰化植物、1~2年草。

野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77

野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77

野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77

野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77
○ノボロギク
○ワスレグサ科 ワスレグサ属 ノカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. longituba
英名:
花期は7~8月頃。
葉の間から太い花茎を出し、橙赤色のラッパ状の花を咲かせる。
花の色の変化が多く、かなり赤色ものから黄色っぽいものまである。
花は10個ほどつき、昼間だけ開く一日花。
葉の形は広線形、主脈はへこむ。
多年草。
○ノカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. longituba
英名:
花期は7~8月頃。
葉の間から太い花茎を出し、橙赤色のラッパ状の花を咲かせる。
花の色の変化が多く、かなり赤色ものから黄色っぽいものまである。
花は10個ほどつき、昼間だけ開く一日花。
葉の形は広線形、主脈はへこむ。
多年草。
○ノカンゾウ
○ビガンバナ科 ネギ属 ノビル
学名:Allium macrostemon
英名:
花期は5~6月頃。
茎の先に散形状に花を多数つける。
花の色は淡紅紫色。
蕾の時の花序は膜質の総苞に包まれ、先が嘴のようにとがった卵形をしている。
花序にはしばしば珠芽がつき、ときに珠芽だけで花がないものもあり、
花茎についたまま芽をだすこともある。
花は開花するが、種子ができるのは極まれである。
葉は細長い線状で肉質。
根生葉は25~30センチほど、平たい形で断面は半月から三日月状。
縦に浅い筋が入る。
葉は茎の下部から2~3枚が互い違いに生じるが、
垂れ下がって地面にへばりつくものも多い。
茎は淡い緑色で、表面に白粉を帯び、中空になる。
分布は日本全土、畑や道ばた、土手などにふつうに生える。
多年草。
学名:Allium macrostemon
英名:
花期は5~6月頃。
茎の先に散形状に花を多数つける。
花の色は淡紅紫色。
蕾の時の花序は膜質の総苞に包まれ、先が嘴のようにとがった卵形をしている。
花序にはしばしば珠芽がつき、ときに珠芽だけで花がないものもあり、
花茎についたまま芽をだすこともある。
花は開花するが、種子ができるのは極まれである。
葉は細長い線状で肉質。
根生葉は25~30センチほど、平たい形で断面は半月から三日月状。
縦に浅い筋が入る。
葉は茎の下部から2~3枚が互い違いに生じるが、
垂れ下がって地面にへばりつくものも多い。
茎は淡い緑色で、表面に白粉を帯び、中空になる。
分布は日本全土、畑や道ばた、土手などにふつうに生える。
多年草。
○セリ科 シシウド属 ノダケ
学名:Angelica decursiva
英名:
花期は9~11月頃。
複散形花序は密で、萼歯片はない。
花の色は、暗紫色まれに白色。
花弁は5枚、果実は平たく、広楕円形。
雄蕊は5本。
分果の背隆条は脈状、側隆条は広い翼状となる。
油管は背溝下に1~4個、合生面に1~6個。
葉はふつう3出羽状複葉。
小葉や裂片は長楕円形 、楕円形または長卵形。
葉の裏面は白みを帯び、鋸歯は軟骨質で かたい。
頂小葉の基部はしだいに細く葉柄へと流れ、葉柄は袋状にふくらむ。
葉は有柄。
根は太く束状。
茎は直立し暗紫色を帯び、少数の枝を分ける。
高さは80~150センチほどになる。
分布は、本州(関東以西)から九州の山野。
多年草。
学名:Angelica decursiva
英名:
花期は9~11月頃。
複散形花序は密で、萼歯片はない。
花の色は、暗紫色まれに白色。
花弁は5枚、果実は平たく、広楕円形。
雄蕊は5本。
分果の背隆条は脈状、側隆条は広い翼状となる。
油管は背溝下に1~4個、合生面に1~6個。
葉はふつう3出羽状複葉。
小葉や裂片は長楕円形 、楕円形または長卵形。
葉の裏面は白みを帯び、鋸歯は軟骨質で かたい。
頂小葉の基部はしだいに細く葉柄へと流れ、葉柄は袋状にふくらむ。
葉は有柄。
根は太く束状。
茎は直立し暗紫色を帯び、少数の枝を分ける。
高さは80~150センチほどになる。
分布は、本州(関東以西)から九州の山野。
多年草。
○セリ科 シシウド属 ノダケ
学名:Angelica decursiva
英名:
花期は9~11月頃。
複散形花序は密で、萼歯片はない。
花の色は、暗紫色まれに白色。
花弁は5枚、果実は平たく、広楕円形。
雄蕊は5本。
分果の背隆条は脈状、側隆条は広い翼状となる。
油管は背溝下に1~4個、合生面に1~6個。
葉はふつう3出羽状複葉。
小葉や裂片は長楕円形 、楕円形または長卵形。
葉の裏面は白みを帯び、鋸歯は軟骨質で かたい。
頂小葉の基部はしだいに細く葉柄へと流れ、葉柄は袋状にふくらむ。
葉は有柄。
根は太く束状。
茎は直立し暗紫色を帯び、少数の枝を分ける。
高さは80~150センチほどになる。
分布は、本州(関東以西)から九州の山野。
多年草。
学名:Angelica decursiva
英名:
花期は9~11月頃。
複散形花序は密で、萼歯片はない。
花の色は、暗紫色まれに白色。
花弁は5枚、果実は平たく、広楕円形。
雄蕊は5本。
分果の背隆条は脈状、側隆条は広い翼状となる。
油管は背溝下に1~4個、合生面に1~6個。
葉はふつう3出羽状複葉。
小葉や裂片は長楕円形 、楕円形または長卵形。
葉の裏面は白みを帯び、鋸歯は軟骨質で かたい。
頂小葉の基部はしだいに細く葉柄へと流れ、葉柄は袋状にふくらむ。
葉は有柄。
根は太く束状。
茎は直立し暗紫色を帯び、少数の枝を分ける。
高さは80~150センチほどになる。
分布は、本州(関東以西)から九州の山野。
多年草。
○アジサイ科 アジサイ属 ノリウツギ
学名:Hydrangea paniculata
英名:
樹液を和紙を漉く際の糊に利用したため、この名がついている。
花期は7~9月頃。
枝の先に円錐花序をだし、小さな両性花が多数つき、
花弁4個の装飾花が混ざる。
葉は対生。
葉の形は、卵形から楕円形。
葉の縁には鋸歯がある。
先端がやや倒れて他の木により掛かる。
落葉低木。

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月16日 那須町伊王野 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月16日 那須町伊王野 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月16日 那須町伊王野 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月16日 那須町伊王野 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月16日 那須町伊王野 α65
○ノリウツギ
学名:Hydrangea paniculata
英名:
樹液を和紙を漉く際の糊に利用したため、この名がついている。
花期は7~9月頃。
枝の先に円錐花序をだし、小さな両性花が多数つき、
花弁4個の装飾花が混ざる。
葉は対生。
葉の形は、卵形から楕円形。
葉の縁には鋸歯がある。
先端がやや倒れて他の木により掛かる。
落葉低木。

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月16日 那須町伊王野 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月16日 那須町伊王野 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月16日 那須町伊王野 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月16日 那須町伊王野 α65

糊空木(ノリウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月16日 那須町伊王野 α65
○ノリウツギ
○セリ科 ニンジン属 ノラニンジン
学名:Daucus carota
英名:Queen Anne's lace
花期は6~8月頃。
茎の先に複散形花序をだし、小さな花をたくさんつける。
花序の基部にある苞は糸状に細裂している。
花の色は白色。
花弁は5枚。
花弁は舟形に丸まり、花序の外側の花弁がやや大きい。
花径は3~6ミリほど。
花後には長球形の分果ができ、2つブロックからなる。
葉は2~3回羽状複葉で、葉柄が長く互生する。
小葉は深く細く裂ける。
葉の縁には鋸歯ある。
根は白い紡錘形の直根。
草丈は30~100センチほど。
繁殖力が強く、日本全土に分布する。
ヨーロッパ原産の帰化植物 、一年草または二年草。

野良人参(ノラニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77

野良人参(ノラニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77

野良人参(ノラニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77
学名:Daucus carota
英名:Queen Anne's lace
花期は6~8月頃。
茎の先に複散形花序をだし、小さな花をたくさんつける。
花序の基部にある苞は糸状に細裂している。
花の色は白色。
花弁は5枚。
花弁は舟形に丸まり、花序の外側の花弁がやや大きい。
花径は3~6ミリほど。
花後には長球形の分果ができ、2つブロックからなる。
葉は2~3回羽状複葉で、葉柄が長く互生する。
小葉は深く細く裂ける。
葉の縁には鋸歯ある。
根は白い紡錘形の直根。
草丈は30~100センチほど。
繁殖力が強く、日本全土に分布する。
ヨーロッパ原産の帰化植物 、一年草または二年草。

野良人参(ノラニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77

野良人参(ノラニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77

野良人参(ノラニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月23日 鎌倉野草園 α77
○ワスレグサ科 ワスレグサ属 ノカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. longituba
英名:
花期は7~8月頃。
葉の間から太い花茎を出し、橙赤色のラッパ状の花を咲かせる。
花の色の変化が多く、かなり赤色ものから黄色っぽいものまである。
花は10個ほどつき、昼間だけ開く一日花。
葉の形は広線形、主脈はへこむ。
多年草。
○ノカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. longituba
英名:
花期は7~8月頃。
葉の間から太い花茎を出し、橙赤色のラッパ状の花を咲かせる。
花の色の変化が多く、かなり赤色ものから黄色っぽいものまである。
花は10個ほどつき、昼間だけ開く一日花。
葉の形は広線形、主脈はへこむ。
多年草。
○ノカンゾウ
○ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属 ノウゼンカズラ
学名:Campsis grandiflora
英名:Chinese trumpet vine
花期は夏。
ラッパ型の花冠の先が5つに裂けて開く。
花の色は橙色から橙赤色、トロピカルな印象。
葉は奇数羽状複葉。
蔓からは気根を出し固着する。
落葉つる性木本。

凌霄花(ノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月20日 水元公園 α77

凌霄花(ノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月20日 水元公園 α77

凌霄花(ノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月20日 水元公園 α77
○ノウゼンカズラ
学名:Campsis grandiflora
英名:Chinese trumpet vine
花期は夏。
ラッパ型の花冠の先が5つに裂けて開く。
花の色は橙色から橙赤色、トロピカルな印象。
葉は奇数羽状複葉。
蔓からは気根を出し固着する。
落葉つる性木本。

凌霄花(ノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月20日 水元公園 α77

凌霄花(ノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月20日 水元公園 α77

凌霄花(ノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月20日 水元公園 α77
○ノウゼンカズラ
○ナデシコ科 ノミノツヅリ属 ノミノツヅリ
学名:Arenaria serpyllifolia
英名:
花期は3~6月頃。
茎の先に5ミリくらいの花をつける。
花の色は白色、花弁は5枚。
花弁は卵形で、先は裂けない。
先の尖った萼片が、花弁よりも長い。
葉は対生。
葉の形は広卵形から長卵形、葉の先が尖る。
葉の両面には毛が生えている。
茎には下向きの毛が生えている。
分布は、北海道から沖縄、道端や荒れ地。
越年草。

蚤の綴り(ノミノツヅリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月22日 水元公園 α37

蚤の綴り(ノミノツヅリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月22日 水元公園 α37
学名:Arenaria serpyllifolia
英名:
花期は3~6月頃。
茎の先に5ミリくらいの花をつける。
花の色は白色、花弁は5枚。
花弁は卵形で、先は裂けない。
先の尖った萼片が、花弁よりも長い。
葉は対生。
葉の形は広卵形から長卵形、葉の先が尖る。
葉の両面には毛が生えている。
茎には下向きの毛が生えている。
分布は、北海道から沖縄、道端や荒れ地。
越年草。

蚤の綴り(ノミノツヅリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月22日 水元公園 α37

蚤の綴り(ノミノツヅリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月22日 水元公園 α37
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