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○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 ヒガンバナ
 学名:Lycoris radiata
 英名:spider lily

別名、曼珠沙華(マンジュシャゲ)。

その他の異名として、下記のようなものがある
死人花(シビトバナ)、地獄花(ジゴクバナ)、幽霊花(ユウレイバナ)、
剃刀花(カミソリバナ)、狐花(キツネバナ)、捨子花(ステゴバナ)。
いずれもちょっと不気味な呼び名。

花期は8~9月頃。
花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端花がつく。
秋が近づくまで地表には何も生えてこない。
開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。

日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。
雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。
遺伝子的には雌株である。

多年草。



彼岸花(ヒガンバナ)
彼岸花(ヒガンバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年9月22日 W50



ヒガンバナ

拍手[17回]

○アヤメ科 クロコスミア属 ヒメヒオウギズイセン
 学名:Crocosmia x crocosmiiflora
 英名:Montbretia

別名、モントブレチア。
ヒオウギズイセンとヒメトウショウブの交配種で球根草。

花期は7~8月頃。
花茎から穂状花序を分枝し、各々にオレンジ色の花を付ける。

多年草。



姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)
姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2007年7月16日 W50



ヒメヒオウギズイセン

拍手[7回]

○ノウゼンカズラ科 ポドラネア属 ピンクノウゼンカズラ
 学名:Podranea ricasoliana
 英名:Pink trumpet vine, Port St. John' creeper

花期は6~9月頃。
赤紫色で筋の入る、ピンク色の花を咲かせる。
ポドラネア・リカソリアナとも呼ばれている。

葉は奇数羽状複葉。
小葉の縁には鋸歯がある。

常緑蔓性低木。



ピンク凌霄花(ピンクノウゼンカズラ)
ピンク凌霄花(ピンクノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年7月1日 W50

ピンク凌霄花(ピンクノウゼンカズラ)
ピンク凌霄花(ピンクノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年7月1日 W50



ピンクノウゼンカズラ

拍手[3回]

○キク科 ヒマワリ属 ヒマワリ
 学名:Helianthus annuus
 英名:Sunflower

夏を代表する花。
園芸品種が多数あり、花形、花色が豊富。

一年草。



向日葵(ヒマワリ)
向日葵(ヒマワリ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年6月30日 W50



ヒマワリ

拍手[2回]

○オトギリソウ科 オトギリソウ属  ビヨウヤナギ
 学名:Hypericum monogynum
 英名:

別名、丸葉美容柳(マルバビヨウヤナギ)。

花期は6~7月頃、雄蕊がとても長い、5枚花弁の黄色い花を咲かせる。
花弁がやや巴状に平開する。

葉は十字対生、形は長楕円形。
枝が弓なりに枝垂れる。

半落葉低木。



美容柳(ビヨウヤナギ)
美容柳(ビヨウヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年5月27日 W50

美容柳(ビヨウヤナギ)
美容柳(ビヨウヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年5月26日 W50



ビヨウヤナギ

拍手[7回]

○アカバナ科 マツヨイグサ属 ヒルザキツキミソウ
 学名:Oenothera speciosa
 英名:Pinkladies Showy evening primrose

昼咲桃色月見草(ヒルザキモモイロツキミソウ)とも言う。

花期は5~7月頃。
4枚花弁で薄桃色の花を咲かせる。
日中に咲いて、2~3日は咲き続ける。

雄蕊は8本、雌蕊は先端が十字型をしている。
この十字型は、マツヨイグサ属の特徴。

帰化植物、多年草。



昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)
昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年5月20日 W50

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)
昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年5月20日 W50

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)
昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年5月20日 W50



ヒルザキツキミソウ

拍手[9回]

○ツツジ科 ツツジ属 種:ヒラドツツジ 品種:アケボノ
 学名:Rhododendron pulchrum ' Akebono'
 英名:

ケラマツツジとリュウキュウツツジの交配によってできたとも、
ケラマツツジとキリシマツツジの雑種であるとも言われている。
原産地不明の園芸品種。

母種はヒラドツツジとされ、その品種として分類されているものが多い。

花期は4~5月頃。
枝先に2~4個ほどの花をつける。

花冠は薄桃色で5裂、上弁に濃桃色の斑点がある。
萼片には褐色の毛と腺毛がある。
雄蕊10個、雌蕊1個。

葉は枝先にあつまり互生する。
形は狭長楕円形で両端は尖り革質。
葉の縁は全縁で、葉の両面に毛がある。

常緑低木。



平戸躑躅 曙(ヒラドツツジ アケボノ)
平戸躑躅 曙(ヒラドツツジ アケボノ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年4月21日 W50



○ヒラドツツジ アケボノ

拍手[1回]

○ツツジ科 ツツジ属 種:ヒラドツツジ 品種:オオムラサキ
 学名:Rhododendron pulchrum 'Oomurasaki'
 英名:

ケラマツツジとリュウキュウツツジの交配によってできたとも、
ケラマツツジとキリシマツツジの雑種であるとも言われている。
原産地不明の園芸品種。

母種はヒラドツツジとされ、その品種として分類されているものが多い。

花期は4~5月頃。
枝先に2~4個ほどの花をつける。

花冠は紅紫色で5裂、上弁に紫色の斑点がある。
萼片には褐色の毛と腺毛がある。
雄蕊10個、雌蕊1個。

葉は枝先にあつまり互生する。
形は狭長楕円形で両端は尖り革質。
葉の縁は全縁で、葉の両面に毛がある。

常緑低木。



平戸躑躅 大紫(ヒラドツツジ オオムラサキ)
平戸躑躅 大紫(ヒラドツツジ オオムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年4月21日 W50



○ヒラドツツジ オオムラサキ

拍手[2回]

○ツツジ科 ツツジ属 種:ヒラドツツジ 品種:オオムラサキ
 学名:Rhododendron pulchrum 'Oomurasaki'
 英名:

ケラマツツジとリュウキュウツツジの交配によってできたとも、
ケラマツツジとキリシマツツジの雑種であるとも言われている。
原産地不明の園芸品種。

母種はヒラドツツジとされ、その品種として分類されているものが多い。

花期は4~5月頃。
枝先に2~4個ほどの花をつける。

花冠は紅紫色で5裂、上弁に紫色の斑点がある。
萼片には褐色の毛と腺毛がある。
雄蕊10個、雌蕊1個。

葉は枝先にあつまり互生する。
形は狭長楕円形で両端は尖り革質。
葉の縁は全縁で、葉の両面に毛がある。

常緑低木。



平戸躑躅 大紫(ヒラドツツジ オオムラサキ)
平戸躑躅 大紫(ヒラドツツジ オオムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年4月12日 W50



○ヒラドツツジ オオムラサキ

拍手[2回]

○ケシ科 ケシ属 ヒナゲシ
 学名:Papaver rhoeas
 英名:Corn poppy

アイスランドポピー、シベリアヒナゲシなどもある。
園芸用に改良された品種もあるので、見分けは困難。

ケシ科の植物だが、規制されるアヘンは含まない。



雛罌粟(ヒナゲシ)
雛罌粟(ヒナゲシ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年3月20日 上野動物園 W50



○ヒナゲシ

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