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カテゴリー「植物 ヒ」の記事一覧
- 2007.09.22 彼岸花(ヒガンバナ)
- 2007.07.16 姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)
- 2007.07.01 ピンク凌霄花(ピンクノウゼンカズラ)
- 2007.06.30 向日葵(ヒマワリ)
- 2007.05.26 美容柳(ビヨウヤナギ)
- 2007.05.20 昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)
- 2007.04.21 平戸躑躅 曙(ヒラドツツジ アケボノ)
- 2007.04.21 平戸躑躅 大紫(ヒラドツツジ オオムラサキ)
- 2007.04.12 平戸躑躅 大紫(ヒラドツツジ オオムラサキ)
- 2007.03.20 雛罌粟(ヒナゲシ)
○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 ヒガンバナ
学名:Lycoris radiata
英名:spider lily
別名、曼珠沙華(マンジュシャゲ)。
その他の異名として、下記のようなものがある
死人花(シビトバナ)、地獄花(ジゴクバナ)、幽霊花(ユウレイバナ)、
剃刀花(カミソリバナ)、狐花(キツネバナ)、捨子花(ステゴバナ)。
いずれもちょっと不気味な呼び名。
花期は8~9月頃。
花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端花がつく。
秋が近づくまで地表には何も生えてこない。
開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。
日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。
雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。
遺伝子的には雌株である。
多年草。
○ヒガンバナ
学名:Lycoris radiata
英名:spider lily
別名、曼珠沙華(マンジュシャゲ)。
その他の異名として、下記のようなものがある
死人花(シビトバナ)、地獄花(ジゴクバナ)、幽霊花(ユウレイバナ)、
剃刀花(カミソリバナ)、狐花(キツネバナ)、捨子花(ステゴバナ)。
いずれもちょっと不気味な呼び名。
花期は8~9月頃。
花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端花がつく。
秋が近づくまで地表には何も生えてこない。
開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。
日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。
雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。
遺伝子的には雌株である。
多年草。
○ヒガンバナ
○アヤメ科 クロコスミア属 ヒメヒオウギズイセン
学名:Crocosmia x crocosmiiflora
英名:Montbretia
別名、モントブレチア。
ヒオウギズイセンとヒメトウショウブの交配種で球根草。
花期は7~8月頃。
花茎から穂状花序を分枝し、各々にオレンジ色の花を付ける。
多年草。
○ヒメヒオウギズイセン
学名:Crocosmia x crocosmiiflora
英名:Montbretia
別名、モントブレチア。
ヒオウギズイセンとヒメトウショウブの交配種で球根草。
花期は7~8月頃。
花茎から穂状花序を分枝し、各々にオレンジ色の花を付ける。
多年草。
○ヒメヒオウギズイセン
○ノウゼンカズラ科 ポドラネア属 ピンクノウゼンカズラ
学名:Podranea ricasoliana
英名:Pink trumpet vine, Port St. John' creeper
花期は6~9月頃。
赤紫色で筋の入る、ピンク色の花を咲かせる。
ポドラネア・リカソリアナとも呼ばれている。
葉は奇数羽状複葉。
小葉の縁には鋸歯がある。
常緑蔓性低木。

ピンク凌霄花(ピンクノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年7月1日 W50

ピンク凌霄花(ピンクノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年7月1日 W50
○ピンクノウゼンカズラ
学名:Podranea ricasoliana
英名:Pink trumpet vine, Port St. John' creeper
花期は6~9月頃。
赤紫色で筋の入る、ピンク色の花を咲かせる。
ポドラネア・リカソリアナとも呼ばれている。
葉は奇数羽状複葉。
小葉の縁には鋸歯がある。
常緑蔓性低木。

ピンク凌霄花(ピンクノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年7月1日 W50

ピンク凌霄花(ピンクノウゼンカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年7月1日 W50
○ピンクノウゼンカズラ
○オトギリソウ科 オトギリソウ属 ビヨウヤナギ
学名:Hypericum monogynum
英名:
別名、丸葉美容柳(マルバビヨウヤナギ)。
花期は6~7月頃、雄蕊がとても長い、5枚花弁の黄色い花を咲かせる。
花弁がやや巴状に平開する。
葉は十字対生、形は長楕円形。
枝が弓なりに枝垂れる。
半落葉低木。
○ビヨウヤナギ
学名:Hypericum monogynum
英名:
別名、丸葉美容柳(マルバビヨウヤナギ)。
花期は6~7月頃、雄蕊がとても長い、5枚花弁の黄色い花を咲かせる。
花弁がやや巴状に平開する。
葉は十字対生、形は長楕円形。
枝が弓なりに枝垂れる。
半落葉低木。
○ビヨウヤナギ
○アカバナ科 マツヨイグサ属 ヒルザキツキミソウ
学名:Oenothera speciosa
英名:Pinkladies Showy evening primrose
昼咲桃色月見草(ヒルザキモモイロツキミソウ)とも言う。
花期は5~7月頃。
4枚花弁で薄桃色の花を咲かせる。
日中に咲いて、2~3日は咲き続ける。
雄蕊は8本、雌蕊は先端が十字型をしている。
この十字型は、マツヨイグサ属の特徴。
帰化植物、多年草。

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年5月20日 W50

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年5月20日 W50

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年5月20日 W50
○ヒルザキツキミソウ
学名:Oenothera speciosa
英名:Pinkladies Showy evening primrose
昼咲桃色月見草(ヒルザキモモイロツキミソウ)とも言う。
花期は5~7月頃。
4枚花弁で薄桃色の花を咲かせる。
日中に咲いて、2~3日は咲き続ける。
雄蕊は8本、雌蕊は先端が十字型をしている。
この十字型は、マツヨイグサ属の特徴。
帰化植物、多年草。

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年5月20日 W50

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年5月20日 W50

昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2007年5月20日 W50
○ヒルザキツキミソウ
○ツツジ科 ツツジ属 種:ヒラドツツジ 品種:アケボノ
学名:Rhododendron pulchrum ' Akebono'
英名:
ケラマツツジとリュウキュウツツジの交配によってできたとも、
ケラマツツジとキリシマツツジの雑種であるとも言われている。
原産地不明の園芸品種。
母種はヒラドツツジとされ、その品種として分類されているものが多い。
花期は4~5月頃。
枝先に2~4個ほどの花をつける。
花冠は薄桃色で5裂、上弁に濃桃色の斑点がある。
萼片には褐色の毛と腺毛がある。
雄蕊10個、雌蕊1個。
葉は枝先にあつまり互生する。
形は狭長楕円形で両端は尖り革質。
葉の縁は全縁で、葉の両面に毛がある。
常緑低木。
○ヒラドツツジ アケボノ
学名:Rhododendron pulchrum ' Akebono'
英名:
ケラマツツジとリュウキュウツツジの交配によってできたとも、
ケラマツツジとキリシマツツジの雑種であるとも言われている。
原産地不明の園芸品種。
母種はヒラドツツジとされ、その品種として分類されているものが多い。
花期は4~5月頃。
枝先に2~4個ほどの花をつける。
花冠は薄桃色で5裂、上弁に濃桃色の斑点がある。
萼片には褐色の毛と腺毛がある。
雄蕊10個、雌蕊1個。
葉は枝先にあつまり互生する。
形は狭長楕円形で両端は尖り革質。
葉の縁は全縁で、葉の両面に毛がある。
常緑低木。
○ヒラドツツジ アケボノ
○ツツジ科 ツツジ属 種:ヒラドツツジ 品種:オオムラサキ
学名:Rhododendron pulchrum 'Oomurasaki'
英名:
ケラマツツジとリュウキュウツツジの交配によってできたとも、
ケラマツツジとキリシマツツジの雑種であるとも言われている。
原産地不明の園芸品種。
母種はヒラドツツジとされ、その品種として分類されているものが多い。
花期は4~5月頃。
枝先に2~4個ほどの花をつける。
花冠は紅紫色で5裂、上弁に紫色の斑点がある。
萼片には褐色の毛と腺毛がある。
雄蕊10個、雌蕊1個。
葉は枝先にあつまり互生する。
形は狭長楕円形で両端は尖り革質。
葉の縁は全縁で、葉の両面に毛がある。
常緑低木。
○ヒラドツツジ オオムラサキ
学名:Rhododendron pulchrum 'Oomurasaki'
英名:
ケラマツツジとリュウキュウツツジの交配によってできたとも、
ケラマツツジとキリシマツツジの雑種であるとも言われている。
原産地不明の園芸品種。
母種はヒラドツツジとされ、その品種として分類されているものが多い。
花期は4~5月頃。
枝先に2~4個ほどの花をつける。
花冠は紅紫色で5裂、上弁に紫色の斑点がある。
萼片には褐色の毛と腺毛がある。
雄蕊10個、雌蕊1個。
葉は枝先にあつまり互生する。
形は狭長楕円形で両端は尖り革質。
葉の縁は全縁で、葉の両面に毛がある。
常緑低木。
○ヒラドツツジ オオムラサキ
○ツツジ科 ツツジ属 種:ヒラドツツジ 品種:オオムラサキ
学名:Rhododendron pulchrum 'Oomurasaki'
英名:
ケラマツツジとリュウキュウツツジの交配によってできたとも、
ケラマツツジとキリシマツツジの雑種であるとも言われている。
原産地不明の園芸品種。
母種はヒラドツツジとされ、その品種として分類されているものが多い。
花期は4~5月頃。
枝先に2~4個ほどの花をつける。
花冠は紅紫色で5裂、上弁に紫色の斑点がある。
萼片には褐色の毛と腺毛がある。
雄蕊10個、雌蕊1個。
葉は枝先にあつまり互生する。
形は狭長楕円形で両端は尖り革質。
葉の縁は全縁で、葉の両面に毛がある。
常緑低木。
○ヒラドツツジ オオムラサキ
学名:Rhododendron pulchrum 'Oomurasaki'
英名:
ケラマツツジとリュウキュウツツジの交配によってできたとも、
ケラマツツジとキリシマツツジの雑種であるとも言われている。
原産地不明の園芸品種。
母種はヒラドツツジとされ、その品種として分類されているものが多い。
花期は4~5月頃。
枝先に2~4個ほどの花をつける。
花冠は紅紫色で5裂、上弁に紫色の斑点がある。
萼片には褐色の毛と腺毛がある。
雄蕊10個、雌蕊1個。
葉は枝先にあつまり互生する。
形は狭長楕円形で両端は尖り革質。
葉の縁は全縁で、葉の両面に毛がある。
常緑低木。
○ヒラドツツジ オオムラサキ
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