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○イネ科 チカラシバ属 チカラシバ
 学名:Pennisetum alopecuroides
 英名:Dwarf fountain grass、Chinese fountaingrass

花期は8~11月頃。
基部に暗紫色で剛毛のある小穂が多数集まった花序をつける。
花穂の長さは10~15センチほどで、円柱形に直立する。

葉は線形で、葉鞘は平たい。
草原や荒地に群生し、強く根が張り、力を入れても中々抜けないので、
この名前がついている。

多年草。



力芝(チカラシバ)
力芝(チカラシバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月4日 水元公園 α57

力芝(チカラシバ)
力芝(チカラシバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月4日 水元公園 α57



チカラシバ

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○ユリ科 ホトトギス属 タイワンホトトギス
 学名:Tricyrtis formosana
 英名:Formosa toad-lily

花期は9~10月頃。
茎の頂に散房状花序をだし、花をつける。
花の色は淡紅色で、花の形は漏斗状、赤紫色の斑点がある。
外花被片の基部に、2個の球形のふくらみがある。

葉の形は広披針状、粗い毛が生えている。

分布は八重山諸島の西表島と台湾。
おもに日本で見かけるものは、園芸用として栽培されているもの。

多年草。



台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月2日 水元公園 α65

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月2日 水元公園 α65



タイワンホトトギス

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○シソ科 ハッカ属 種:ヨウシュハッカ 変種:ニホンハッカ
 学名:Mentha arvensis var. piperascens
 英名:Japanese peppermint

花期は8~10月頃。
葉腋に白色から淡紫色で、輪生状に唇形花を咲かせる。
芳香があり、ハッカ油が採れる。

葉は対生。
葉の形は長楕円形。
葉の縁には鋭い鋸歯がある。

茎、葉、萼には、軟毛がある。

多年草。



日本薄荷(ニホンハッカ)
日本薄荷(ニホンハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月2日 水元公園 α65



ニホンハッカ

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○タデ科 タデ属(またはイヌタデ属) ミゾソバ
 学名:Polygonum thunbergii
 英名:Water pepper

別名、牛の額(ウシノヒタイ)。

花期は7~10月頃。
枝先に丸い花序を出し、根元が白く、先端が薄紅色の多数の花を咲かせる。
他のタデ科植物と同様に、花弁に見えるものは萼である。

葉は互生し柄がある。
葉の形は卵状鉾形、葉の基部の葉は耳状に張り出す。
刺と毛がある。

茎は地を這い、上部は立ち上がり30~80センチほどになる。
茎には下向きな棘がある。

一年草。



溝蕎麦(ミゾソバ)
溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月2日 水元公園 α65

溝蕎麦(ミゾソバ)
溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月2日 水元公園 α65

溝蕎麦(ミゾソバ)
溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月2日 水元公園 α65

溝蕎麦(ミゾソバ)
溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月2日 水元公園 α65

溝蕎麦(ミゾソバ)
溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月2日 水元公園 α65

溝蕎麦(ミゾソバ)
溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月2日 水元公園 α65



ミゾソバ

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○シソ科 イヌコウジュ属 ヒメジソ
 学名:Mosla dianthera
 英名:

花期は9~10月頃。
総状花序を伸ばし、小さな花を咲かせる。
花の色は、白色から淡紅色、大きさは5ミリほど。
花の形は唇形、上唇は3裂、下唇は2裂。

葉は対生。
葉の形は、卵形から広卵形。
葉の縁には、4~8対の、やや粗い鋸歯がある。
葉裏に腺点が密生するが、葉表には腺点がない。

茎は4稜で直立し、よく分枝する。

一年草。



姫紫蘇(ヒメジソ)
姫紫蘇(ヒメジソ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月2日 水元公園 α65

姫紫蘇(ヒメジソ)
姫紫蘇(ヒメジソ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月2日 水元公園 α65



ヒメジソ

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○キク科 ヨメナ属 カントウヨメナ
 学名:Kalimeris pseudoyomena Kitam
 英名:

花期は8~10月頃。
茎の上部で枝をわけ、先端に3センチほどの花を1個つける。
花の色は淡紫色。
そう果の冠毛は、ごく短い。

葉の形は披針形で、葉の縁には荒い鋸歯がある。
葉の質はやや薄く、ユウガギクより厚くヨメナより薄い。

関東以北の分布。

多年草。



関東嫁菜(カントウヨメナ)
関東嫁菜(カントウヨメナ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

関東嫁菜(カントウヨメナ)
関東嫁菜(カントウヨメナ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

関東嫁菜(カントウヨメナ)
関東嫁菜(カントウヨメナ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65



カントウヨメナ

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水元公園
水元公園 posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

水元公園
水元公園 posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

水元公園
水元公園 posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

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○ニレ科 ニレ属 アキニレ
 学名:Ulmus parvifolia
 英名:Chinese Elm

別名、石欅(イシゲヤキ)、山楡(ヤマニレ)、カワラゲヤキ。

花期は9月頃。
本年のえだの葉腋に、淡黄色の両性花が束生する。
翼果は11月頃に淡褐色に熟す。
長さは7~13ミリほどで、種子が中央にある。

葉は互生。
葉の形は、倒卵形または楕円形で革質。
葉の表面には光沢があり、ざらつく。
葉の縁に鈍鋸歯がある。

樹皮は灰褐色で、小さな皮目があり、鱗状にはずれて、斑に斑紋が残る。

落葉高木。



秋楡(アキニレ)
秋楡(アキニレ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

秋楡(アキニレ)
秋楡(アキニレ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65



アキニレ

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○ヒルガオ科 サツマイモ属 マルバアサガオ
 学名:Ipomoea purpurea
 英名:Purple morning glory、Tall morning glory

花期は8~9月頃。
花柄は葉柄より長く、その先に5~8個の花をつける。
花冠は5~8センチほどで漏斗形、アサガオよりやや小ぶり。
萼は先がつの状に反り返り、果実は熟すと下を向く。

花の色は紅紫色が基本だが、赤色、白色、青色などもある。

葉は心形。
茎には下向きの毛が生える。

帰化植物、蔓性一年草。



丸葉朝顔(マルバアサガオ)
丸葉朝顔(マルバアサガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

丸葉朝顔(マルバアサガオ)
丸葉朝顔(マルバアサガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

丸葉朝顔(マルバアサガオ)
丸葉朝顔(マルバアサガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65



マルバアサガオ

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○タデ科 イヌタデ属 イシミカワ
 学名:Persicaria perfoliata
 英名:Mile-a-minute weed

和名に、石見川、石実皮、石膠などの文字が当てられることもある。

花期は7~10月頃。
枝先に総状花序を出し、小さな淡緑色の花を咲かせる。
果実は球形の痩果、多肉質の萼が包み、青藍色に色づく。

葉は互生。
葉の形は三角形、托葉鞘は円形。
茎と葉柄には、多数の下向きの鋭いトゲがある。

一年草。



イシミカワ
イシミカワ posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

イシミカワ
イシミカワ posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65



イシミカワ

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○イネ科 ススキ属 ススキ
 学名:Miscanthus sinensis
 英名:Eulalia

芒とも書き、また萱(カヤ)、尾花とも言う。
秋の七草のひとつ。

花期は7~10月頃。
花穂は長さ20~30センチほどで、中軸から多数の枝を広げ、
2個ずつ対となった小穂を密につける。

小穂は長さ5~7センチほどで、基部に長さ7~12ミリの毛を密生し、
白色または黄褐色、ときには紫色を帯びる。
また内穎(ないえい)には長さ8~15ミリの芒(のぎ)がある。

葉は細長い線形で、葉の縁がざらつく。
葉の裏面は、やや粉白色を帯びる。
葉鞘は長く茎を包み、茎の節よりも長い。

多年草。



薄(ススキ)
薄(ススキ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

薄(ススキ)
薄(ススキ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65



ススキ

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○キク科 ステビア属 アマハステビア
学名:Stevia rebaudiana
英名:Stevia

花期は9~12月頃。
枝先に白色の花を咲かせる。

甘味料として栽培されている。

原産地はパラグアイ。

多年草。



甘葉ステビア(アマハステビア)
甘葉ステビア(アマハステビア) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

甘葉ステビア(アマハステビア)
甘葉ステビア(アマハステビア) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

甘葉ステビア(アマハステビア)
甘葉ステビア(アマハステビア) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

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○タデ科 タデ属 シロバナサクラタデ
 学名:Persicaria japonica
 英名:

花期は8~10月頃。
茎の頂に穂状花序をだし、小さな白色の花を咲かせる。

葉は互生。
葉の形は披針形。

地下茎を伸ばして広がる。
桜蓼より花披がやや小さい。

雌雄異株、多年草。



白花桜蓼(シロバナサクラタデ)
白花桜蓼(シロバナサクラタデ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

白花桜蓼(シロバナサクラタデ)
白花桜蓼(シロバナサクラタデ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65



シロバナサクラタデ

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○シソ科 ハナトラノオ属 ハナトラノオ
 学名:Physostegia virginiana
 英名:Obedience plant

別名、角虎の尾(カクトラノオ)

花期は8~9月頃。
茎の先の総状花序に、淡紅色や白色の花を咲かせる。

茎には4稜があり、これが別名の所以でもある。

多年草。



花虎の尾(ハナトラノオ)
花虎の尾(ハナトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65



ハナトラノオ

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○シソ科 カリガネソウ属 カリガネソウ
 学名:Caryopteris divaricata
 英名:Blue mist spiraea

別名、帆掛草(ホカケソウ)。

花期は8~10月頃。
葉腋から長い集散花序を出し、鮮やかな青紫色の花を咲かせる。
花冠の先は5裂する。

葉は対生。
葉の形は広卵形。
葉の縁は鋭い鋸歯がある。
全体に強い臭気がある。

多年草。



雁草(カリガネソウ)
雁草(カリガネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

雁草(カリガネソウ)
雁草(カリガネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65



カリガネソウ

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○ユリ科 ホトトギス属 タイワンホトトギス
 学名:Tricyrtis formosana
 英名:Formosa toad-lily

花期は9~10月頃。
茎の頂に散房状花序をだし、花をつける。
花の色は淡紅色で、花の形は漏斗状、赤紫色の斑点がある。
外花被片の基部に、2個の球形のふくらみがある。

葉の形は広披針状、粗い毛が生えている。

分布は八重山諸島の西表島と台湾。
おもに日本で見かけるものは、園芸用として栽培されているもの。

多年草。



台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス)
台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65



タイワンホトトギス

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○キク科 ヒヨドリバナ属 フジバカマ
 学名:Eupatorium japonicum
 英名:Thoroughwort

花期は8~10月頃。
散房状に、ごく淡い紫紅色の小さな花を咲かせる。

葉は下部で3深裂するが、上部では3深裂ははっきりとしない。

多年草。



藤袴(フジバカマ)
藤袴(フジバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

藤袴(フジバカマ)
藤袴(フジバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

藤袴(フジバカマ)
藤袴(フジバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

藤袴(フジバカマ)
藤袴(フジバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

藤袴(フジバカマ)
藤袴(フジバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65



フジバカマ

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○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 ショウキズイセン
 学名:Lycoris traubii
 英名:Golden spider lily, Yellow spider lily

花期は8~10月頃。
花茎を伸ばし散形花序をだして、黄色い花を咲かせる。

花後に広線形の葉がでて束生する。

多年草。



鍾馗水仙(ショウキズイセン)
鍾馗水仙(ショウキズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

鍾馗水仙(ショウキズイセン)
鍾馗水仙(ショウキズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

鍾馗水仙(ショウキズイセン)
鍾馗水仙(ショウキズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65



ショウキズイセン

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○キンポウゲ科 イチリンソウ属 シュウメイギク
 学名:Anemone hupehensis var. japonica
 英名:Japanese thimbleweed、Japanese anemone

別名、貴船菊(キブネギク)。

花期は9~10月頃。
高く伸びた花茎の上に大柄な花をつける。
多数の花弁状の萼片が目立つが、本物の花弁はない。
花は咲いても種子は稔らず、地下茎で増殖する。

多年草。



秋明菊(シュウメイギク)
秋明菊(シュウメイギク) posted by (C)千秋開業撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

秋明菊(シュウメイギク)
秋明菊(シュウメイギク) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

秋明菊(シュウメイギク)
秋明菊(シュウメイギク) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65



シュウメイギク

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○タデ科 タデ属 シャクチリソバ
 学名:Fagopyrum cymosum
 英名:Perennial buckwheat

別名、宿根蕎麦(シュッコンソバ)。

花期は9~11月頃。
上部の葉のわきから、穂状花序をだし、白色の花をたすうつける。
花弁は5個で、花の色は白色だが中心部は黄色。
葯は桃色で8個。

葉は互生。
葉の形はほぼ三角形、鞘状の托葉がある。
茎の根元が赤い。

ヒマラヤから薬用植物として導入されたが、現在は道端などで野生化している。

多年草。



赤地利蕎麦(シャクチリソバ)
赤地利蕎麦(シャクチリソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

赤地利蕎麦(シャクチリソバ)
赤地利蕎麦(シャクチリソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

赤地利蕎麦(シャクチリソバ)
赤地利蕎麦(シャクチリソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65



シャクチリソバ

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○キク科 コスモス属 コスモス
 学名:Cosmos
 英名:

和名、秋桜(アキザクラ)。

一般的にコスモスと呼ばれているが、これはキク科コスモス属の総称。
大春車菊(オオハルシャギク)が本来の名前。

一年草。



コスモス
コスモス posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月26日 旭市蛇園 α65

コスモス
コスモス posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月26日 旭市蛇園 α65



コスモス

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○アオイ科 フヨウ属 フヨウ
 学名:Hibiscus mutabilis
 英名:Cotton rosemallow

花期は7~10月頃。
枝の上部の葉腋に、ピンク色、白色の花を咲かせる。
花弁は5枚。
多数の雄しべは、合着して筒状になる。
蒴果は球形で、熟すと5裂する。

葉は互生。
葉の大きさは、10~20センチほどで、浅く3~7裂する。
葉の基部は心形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
全体に白い星状毛が多い。

落葉低木。



芙蓉(フヨウ)
芙蓉(フヨウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月26日 旭市蛇園 α65



フヨウ

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○タテハチョウ科 ジャノメチョウ亜科 コジャノメ属 ヒメジャノメ
 学名:Mycalesis gotama
 英名:

姫蛇目(ヒメジャノメ)



ヒメジャノメ
ヒメジャノメ posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月26日 旭市蛇園 α65

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○キク科 センダングサ属 アメリカセンダングサ
 学名:Bidens frondosa
 英名:

別名、セイタカウコギ。

花期は9~10月頃。
多数に分かれた茎の先に、黄色の花をつける。
頭花を囲む総苞片は、葉状で四方に開く。
痩果はくさび形で、先端に2個の刺があり、芒状の冠毛がある。

葉は対生。
下部の葉は2回3出複葉。
上部の葉は3出複葉で、小葉には葉柄があり、葉の縁には鋸歯がある。
5~7小葉の複葉になることもある。

草丈は1~1.5メートルほどになる。

帰化植物、一年草。



亜米利加栴檀草(アメリカセンダングサ)
亜米利加栴檀草(アメリカセンダングサ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月26日 旭市蛇園 α65

亜米利加栴檀草(アメリカセンダングサ)
亜米利加栴檀草(アメリカセンダングサ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月26日 旭市蛇園 α65

亜米利加栴檀草(アメリカセンダングサ)
亜米利加栴檀草(アメリカセンダングサ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月26日 旭市蛇園 α65



アメリカセンダングサ

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○アゲハチョウ科 アゲハチョウ属 モンキアゲハ
 学名:Papilio helenus
 英名:

紋黄揚羽(モンキアゲハ)



モンキアゲハ
モンキアゲハ posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月26日 旭市蛇園 α65

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