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○バラ科 オランダイチゴ属 イチゴ
学名:
英名:Strawberry
ごくごく普通の花卉販売店などで売られている、イチゴ苗だと思う。
咲いているなぁと思い通り過ぎたが、違和感を感じて戻ってみたら、
5枚花弁のはずが、6枚花弁の花だった。
変種とか変り種のイチゴではなく、ちょっと何かが狂ったのだろうか?
果実ができるまで、観察してみようと思うが、無事に残っているだろうか?

苺(イチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

苺(イチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

苺(イチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200
○花&樹木 掲載種名一覧 イチゴ
学名:
英名:Strawberry
ごくごく普通の花卉販売店などで売られている、イチゴ苗だと思う。
咲いているなぁと思い通り過ぎたが、違和感を感じて戻ってみたら、
5枚花弁のはずが、6枚花弁の花だった。
変種とか変り種のイチゴではなく、ちょっと何かが狂ったのだろうか?
果実ができるまで、観察してみようと思うが、無事に残っているだろうか?

苺(イチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

苺(イチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

苺(イチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200
○花&樹木 掲載種名一覧 イチゴ
○クサスギカズラ科 ツルボ属(シラー属) ツリガネズイセン
学名:Scilla hispanica
英名:Spanish Bluebell, Scilla hispanica
花の形が釣鐘で、水仙のような葉で、この名が付いている。
花期は4月頃。
花茎を伸ばし、青、淡紅紫、白などの花を咲かせる。
多年草。

釣鐘水仙(ツリガネズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

釣鐘水仙(ツリガネズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

釣鐘水仙(ツリガネズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200
○ツリガネズイセン
学名:Scilla hispanica
英名:Spanish Bluebell, Scilla hispanica
花の形が釣鐘で、水仙のような葉で、この名が付いている。
花期は4月頃。
花茎を伸ばし、青、淡紅紫、白などの花を咲かせる。
多年草。

釣鐘水仙(ツリガネズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

釣鐘水仙(ツリガネズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

釣鐘水仙(ツリガネズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200
○ツリガネズイセン
○バラ科 シモツケ属 コデマリ
学名:Spiraea cantoniensis
英名:Reeves' spirea
別名、鈴掛(スズカケ)、手毬花(テマリバナ)。
花期は4~5月頃。
散房花序を出し、5枚花弁の小さな白い花を咲かせる。
花序は小花の集合体。
葉は互生、形は菱形状披針形から菱形状長楕円形。
葉の縁の上半部には、欠刻状の鋸葉がある。
落葉低木。

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200
○コデマリ
学名:Spiraea cantoniensis
英名:Reeves' spirea
別名、鈴掛(スズカケ)、手毬花(テマリバナ)。
花期は4~5月頃。
散房花序を出し、5枚花弁の小さな白い花を咲かせる。
花序は小花の集合体。
葉は互生、形は菱形状披針形から菱形状長楕円形。
葉の縁の上半部には、欠刻状の鋸葉がある。
落葉低木。

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200
○コデマリ
○ツツジ科 ツツジ属 クルメツツジ
学名:Rhododendron×obtsum
英名:
霧島躑躅と佐田躑躅の交配種。
また久留米躑躅を霧島躑躅の園芸品種とする記述もある。
花期は4~5月頃。
枝先に赤色、桃色、白色などの花を咲かせる。
花冠は漏斗状鐘形で5裂し、上弁に斑点がある。
萼は小型で5裂、雄蕊は5個、雌蕊は1個。
春葉は長倒卵形、夏葉は楕円形で、葉の縁に毛がある。
常緑低木。

久留米躑躅(クルメツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

久留米躑躅(クルメツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

久留米躑躅(クルメツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200
○クルメツツジ
学名:Rhododendron×obtsum
英名:
霧島躑躅と佐田躑躅の交配種。
また久留米躑躅を霧島躑躅の園芸品種とする記述もある。
花期は4~5月頃。
枝先に赤色、桃色、白色などの花を咲かせる。
花冠は漏斗状鐘形で5裂し、上弁に斑点がある。
萼は小型で5裂、雄蕊は5個、雌蕊は1個。
春葉は長倒卵形、夏葉は楕円形で、葉の縁に毛がある。
常緑低木。

久留米躑躅(クルメツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

久留米躑躅(クルメツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

久留米躑躅(クルメツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200
○クルメツツジ
○クワ科 クワ属 ヤマグワ
学名:Morus bombycis
英名:Mulberry
花期は4月頃。
雄花、雌花とも、本年枝の下部の葉腋から花序をだす。
雄花にも、雌花にも、花弁はない。
雄花には4個の雄蕊、雌花には1個の雌蕊がある。
花柱は長く、先が2裂する。
集合果は1センチ前後で、夏に赤色から赤黒色に熟し、食用になる。
葉は互生。
葉の形は卵形から広卵形。
葉が2裂するものや3裂するもの、裂のないものなど、同じ個体でも変異が大きい。
葉の先は短く鋭く尖り、基部は円形、または浅い心形。
葉の縁には不揃いの鋸歯がある。
樹皮は灰褐色で、縦に不規則な筋がある。
雌雄異株、まれに同株 落葉高木。

山桑(ヤマグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

山桑(ヤマグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

山桑(ヤマグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

山桑(ヤマグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

山桑(ヤマグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200
○ヤマグワ
学名:Morus bombycis
英名:Mulberry
花期は4月頃。
雄花、雌花とも、本年枝の下部の葉腋から花序をだす。
雄花にも、雌花にも、花弁はない。
雄花には4個の雄蕊、雌花には1個の雌蕊がある。
花柱は長く、先が2裂する。
集合果は1センチ前後で、夏に赤色から赤黒色に熟し、食用になる。
葉は互生。
葉の形は卵形から広卵形。
葉が2裂するものや3裂するもの、裂のないものなど、同じ個体でも変異が大きい。
葉の先は短く鋭く尖り、基部は円形、または浅い心形。
葉の縁には不揃いの鋸歯がある。
樹皮は灰褐色で、縦に不規則な筋がある。
雌雄異株、まれに同株 落葉高木。

山桑(ヤマグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

山桑(ヤマグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

山桑(ヤマグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

山桑(ヤマグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

山桑(ヤマグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200
○ヤマグワ
○フウロソウ科 フウロソウ属 ヒメフウロ
学名:Geranium robertianum
英名:Robert geranium, Herb Robert
別名、塩焼草(シオヤキソウ)。
花期は5~8月頃、5枚花弁の淡紅色の花を咲かせる。
ひとつの茎から、2つの花が出る。
葉は対生で3全裂し、小葉は更に5深裂ほどする。
一年草または多年草。

姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200
○ヒメフウロ
学名:Geranium robertianum
英名:Robert geranium, Herb Robert
別名、塩焼草(シオヤキソウ)。
花期は5~8月頃、5枚花弁の淡紅色の花を咲かせる。
ひとつの茎から、2つの花が出る。
葉は対生で3全裂し、小葉は更に5深裂ほどする。
一年草または多年草。

姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200
○ヒメフウロ
○キンポウゲ科 オダマキ属 オダマキ
学名:Aquilegia flabellata var.flabellata
英名:Aquilegia, Columbine
苧環は、深山苧環を改良した園芸品種と言われている。
別名 糸繰草(イトクリソウ)。
花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、白色、青紫色の花を咲かせる。
外側で花弁のように見えるのは、実は萼片。
花弁の基部はパイプ状に長く伸び、距(きょ)と呼ばれる構造になっている。
雌蕊5本。
葉は3出3回羽状に裂け、長い葉柄がある。
多年草。

苧環(オダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

苧環(オダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

苧環(オダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200
○オダマキ
学名:Aquilegia flabellata var.flabellata
英名:Aquilegia, Columbine
苧環は、深山苧環を改良した園芸品種と言われている。
別名 糸繰草(イトクリソウ)。
花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、白色、青紫色の花を咲かせる。
外側で花弁のように見えるのは、実は萼片。
花弁の基部はパイプ状に長く伸び、距(きょ)と呼ばれる構造になっている。
雌蕊5本。
葉は3出3回羽状に裂け、長い葉柄がある。
多年草。

苧環(オダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

苧環(オダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

苧環(オダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200
○オダマキ
○アケビ科 アケビ属 ミツバアケビ
学名:Akebia trifoliata
英名:
花期は4~5月頃。
葉の間から総状花序を出し、濃紫色から濃赤紫色の花を咲かせる。
雄花は花序の先に多数つく。
雌花は花序の基部につき、雄花より大きい。
葉は3出複葉で、長い柄がある。
葉の形は卵形から広卵形、縁に波形の鋸歯があり、互生または集まる。
茎は右巻、実は食用となる。
熟すと紫色を帯び、縦に裂ける。
雌雄同株、落葉蔓性木本。
○ミツバアケビ
学名:Akebia trifoliata
英名:
花期は4~5月頃。
葉の間から総状花序を出し、濃紫色から濃赤紫色の花を咲かせる。
雄花は花序の先に多数つく。
雌花は花序の基部につき、雄花より大きい。
葉は3出複葉で、長い柄がある。
葉の形は卵形から広卵形、縁に波形の鋸歯があり、互生または集まる。
茎は右巻、実は食用となる。
熟すと紫色を帯び、縦に裂ける。
雌雄同株、落葉蔓性木本。
○ミツバアケビ
○バラ科 サクラ属 ニワザクラ
学名:Prunus glandulosa 'Alboplena'
英名:Dwarf flowering almond
花期は4~5月頃、白色から淡紅色の花を咲かせる。
庭梅に似ているが、庭桜の多くは八重咲き。
花後に真っ赤な果実ができる。
葉の形は、長楕円形から長楕円状披針形。
縁には細かい重鋸歯がある。
落葉低木。

庭桜(ニワザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

庭桜(ニワザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

庭桜(ニワザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

庭桜(ニワザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200
○ニワザクラ
学名:Prunus glandulosa 'Alboplena'
英名:Dwarf flowering almond
花期は4~5月頃、白色から淡紅色の花を咲かせる。
庭梅に似ているが、庭桜の多くは八重咲き。
花後に真っ赤な果実ができる。
葉の形は、長楕円形から長楕円状披針形。
縁には細かい重鋸歯がある。
落葉低木。

庭桜(ニワザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

庭桜(ニワザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

庭桜(ニワザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

庭桜(ニワザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200
○ニワザクラ
○マメ科 ソラマメ属 ヤハズエンドウ
学名:Vicia angustifolia
英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch
別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)。
花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は羽状複葉、狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。
二年草。
○ヤハズエンドウ
学名:Vicia angustifolia
英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch
別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)。
花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は羽状複葉、狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。
二年草。
○ヤハズエンドウ
○フトモモ科 ネズモドキ属 ギョリュウバイ
学名:Leptospermum scoparium
英名:Manuka,Tea tree
別名、レプトスペルムム。
花期は5~6月頃。
花の色は濃紅色から淡紅色。
花柄はなく、5枚花弁の一重咲き、または八重咲き。
葉は互生、葉の形は線形で全縁。
若葉は裏面にやわらかい毛がある。
常緑低木。
○ギョリュウバイ
学名:Leptospermum scoparium
英名:Manuka,Tea tree
別名、レプトスペルムム。
花期は5~6月頃。
花の色は濃紅色から淡紅色。
花柄はなく、5枚花弁の一重咲き、または八重咲き。
葉は互生、葉の形は線形で全縁。
若葉は裏面にやわらかい毛がある。
常緑低木。
○ギョリュウバイ
○ゲルセミウム科 ゲルセミウム属 カロライナジャスミン
学名:Gelsemium sempervirens
英名:Carolina jasmine
花期は4~5月頃、5枚花弁の黄色い花を咲かせる。
花の形はラッパ状で、ほのかに香りがある。
葉は対生、常緑だが冬になると赤茶色になる。
常緑蔓性低木。
○カロライナジャスミン
学名:Gelsemium sempervirens
英名:Carolina jasmine
花期は4~5月頃、5枚花弁の黄色い花を咲かせる。
花の形はラッパ状で、ほのかに香りがある。
葉は対生、常緑だが冬になると赤茶色になる。
常緑蔓性低木。
○カロライナジャスミン
○マメ科 フジ属 ノダフジ
学名:Wisteria floribunda
英名:Japanese wisteria
花期は4~5月頃。
大きな総状花序を下垂させて、藤色の蝶形花を咲かせる。
一般的には藤色だが、品種により、白色、黄色もある。
葉は互生、奇数羽状複葉。
葉の枚数は、11~19枚ほど。
蔓の巻き方は、左巻き(S巻)。
落葉蔓性木本。

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200
○ノダフジ
学名:Wisteria floribunda
英名:Japanese wisteria
花期は4~5月頃。
大きな総状花序を下垂させて、藤色の蝶形花を咲かせる。
一般的には藤色だが、品種により、白色、黄色もある。
葉は互生、奇数羽状複葉。
葉の枚数は、11~19枚ほど。
蔓の巻き方は、左巻き(S巻)。
落葉蔓性木本。

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200
○ノダフジ
○キク科 ムカシヨモギ属 ハルジオン
学名:Erigeron philadelphicus
英名:Philadelphia fleabane
花期は4~6月頃。
頭花の色は、白色から淡桃色。
茎につく葉は葉柄がなく、基部が耳形で茎を抱く。
根生葉は篦型で、花期くらいまで残っている。
葉と茎は黄緑色で、まばらに毛が生え、茎は中空。
帰化植物、多年草。
○ハルジオン
学名:Erigeron philadelphicus
英名:Philadelphia fleabane
花期は4~6月頃。
頭花の色は、白色から淡桃色。
茎につく葉は葉柄がなく、基部が耳形で茎を抱く。
根生葉は篦型で、花期くらいまで残っている。
葉と茎は黄緑色で、まばらに毛が生え、茎は中空。
帰化植物、多年草。
○ハルジオン
○グミ科 グミ属 ナワシログミ
学名:Elaeagnus pungens
英名:Spotted elaeagnus, Thorny elaeagnus
別名、俵茱萸(タワラグミ)、常盤茱萸(トキワグミ)。
花期は10~11月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁のように見えるのは、実は萼片。
果実は翌年の4月頃、赤く熟す。
丁度、苗代をつくる時期で、この名の所以となっている。
葉は互生。
皮質で長楕円形で縁が波打つ。
常緑低木。
○ナワシログミ
学名:Elaeagnus pungens
英名:Spotted elaeagnus, Thorny elaeagnus
別名、俵茱萸(タワラグミ)、常盤茱萸(トキワグミ)。
花期は10~11月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁のように見えるのは、実は萼片。
果実は翌年の4月頃、赤く熟す。
丁度、苗代をつくる時期で、この名の所以となっている。
葉は互生。
皮質で長楕円形で縁が波打つ。
常緑低木。
○ナワシログミ
○アケビ科 アケビ属 アケビ
学名:Akebia quinata
英名:
花期は4~5月頃。
葉の間から総状花序を出し、淡白色から淡紫色の花を咲かせる。
花と言うのは便宜上で、実際には花弁ではなく、3個の萼片。
花後に果実ができ、秋に暗紫色に熟すと裂ける。
雄花は花序の先に数個つき、雄蕊は6個。
雌花は花序の基部につき、雌蕊は3~9個ほど。
葉は掌状複葉。
小葉は5枚で、葉の形は狭長楕円形で全縁。
雌雄同株、落葉蔓性木本。
○アケビ
学名:Akebia quinata
英名:
花期は4~5月頃。
葉の間から総状花序を出し、淡白色から淡紫色の花を咲かせる。
花と言うのは便宜上で、実際には花弁ではなく、3個の萼片。
花後に果実ができ、秋に暗紫色に熟すと裂ける。
雄花は花序の先に数個つき、雄蕊は6個。
雌花は花序の基部につき、雌蕊は3~9個ほど。
葉は掌状複葉。
小葉は5枚で、葉の形は狭長楕円形で全縁。
雌雄同株、落葉蔓性木本。
○アケビ
○バラ科 ヤマブキ属 種:ヤマブキ 園芸品種:ヤエヤマブキ
学名:Kerria japonica f. plena
英名:Japanese kerria
花期は4~5月頃、鮮やかな黄色い花を咲かせる。
八重の山吹は、一重の山吹の園芸品種。
葉は互生、形は卵形。
縁には、はっきりとした鋸歯がある。
落葉低木。
○ヤエヤマブキ
学名:Kerria japonica f. plena
英名:Japanese kerria
花期は4~5月頃、鮮やかな黄色い花を咲かせる。
八重の山吹は、一重の山吹の園芸品種。
葉は互生、形は卵形。
縁には、はっきりとした鋸歯がある。
落葉低木。
○ヤエヤマブキ
○バラ科 サクラ属 ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1
○ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1
○ウコン
○バラ科 サクラ属 ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1
○ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1
○ウコン
○モクセイ科 ソケイ属 オウバイモドキ
学名:Jasminum mesnyi
英名:primrose jasmine
別名、雲南素馨(ウンナンソケイ)、雲南黄梅(ウンナンオウバイ)。
花期は3~4月頃。
花冠は黄色で6~8裂するが、八重咲きもある。
葉は3出複葉が対生。
頂小葉は長楕円形、先は鈍く、基部は細くなっている。
ややつる性で巻きつく感じがある。
常緑低木。
○オウバイモドキ
学名:Jasminum mesnyi
英名:primrose jasmine
別名、雲南素馨(ウンナンソケイ)、雲南黄梅(ウンナンオウバイ)。
花期は3~4月頃。
花冠は黄色で6~8裂するが、八重咲きもある。
葉は3出複葉が対生。
頂小葉は長楕円形、先は鈍く、基部は細くなっている。
ややつる性で巻きつく感じがある。
常緑低木。
○オウバイモドキ
○カバノキ科 クマシデ属 イヌシデ
学名:Carpinus tschonoskii
英名:Korean hornbeam
別名、シロシデ、ソロ、ソネ。
また別な漢字で、犬垂とも書く。
花期は4~5月頃。
葉の展開と同時に、雄花序、雌花序を出す。
雄花は前年の枝から垂れ下がり、黄褐色で長さは4~5センチ。
雌花は本年の枝先につく。
葉状の果苞の長さは4~8センチ。
花後に葉状の果苞がつき、秋に熟す。
果実は堅果。
葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形。
秋には葉が赤く紅葉する。
樹皮は滑らかで白い模様が目立つ。
老木になると、浅い割れ目が入る。
落葉高木。
好評の犬四手観察記録。
99%間違いないと思っているが、念のために芽吹きの様子を撮影。
葉と枝が赤く出ていないから、赤四手ではなく犬四手。
果苞の出来始めも、少しばかり写っている。
○イヌシデ
学名:Carpinus tschonoskii
英名:Korean hornbeam
別名、シロシデ、ソロ、ソネ。
また別な漢字で、犬垂とも書く。
花期は4~5月頃。
葉の展開と同時に、雄花序、雌花序を出す。
雄花は前年の枝から垂れ下がり、黄褐色で長さは4~5センチ。
雌花は本年の枝先につく。
葉状の果苞の長さは4~8センチ。
花後に葉状の果苞がつき、秋に熟す。
果実は堅果。
葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形。
秋には葉が赤く紅葉する。
樹皮は滑らかで白い模様が目立つ。
老木になると、浅い割れ目が入る。
落葉高木。
好評の犬四手観察記録。
99%間違いないと思っているが、念のために芽吹きの様子を撮影。
葉と枝が赤く出ていないから、赤四手ではなく犬四手。
果苞の出来始めも、少しばかり写っている。
○イヌシデ
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