忍者ブログ

日々の徒然に撮りためた画像ブログ 。 画像の無断転載・転用・配布等は、固くお断りします。 私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。

   
○ラン科 オンシジューム属 オンシジューム
 学名:Oncidium(総称)
 英名:

発音の違いで、オンシジウムとも呼ばれる。



オンシジューム
オンシジューム posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月26日 α200

オンシジューム
オンシジューム posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月26日 α200



オンシジューム

拍手[2回]

○バラ科 オランダイチゴ属 イチゴ
 学名:
 英名:Strawberry

ごくごく普通の花卉販売店などで売られている、イチゴ苗だと思う。
咲いているなぁと思い通り過ぎたが、違和感を感じて戻ってみたら、
5枚花弁のはずが、6枚花弁の花だった。

変種とか変り種のイチゴではなく、ちょっと何かが狂ったのだろうか?
果実ができるまで、観察してみようと思うが、無事に残っているだろうか?



苺(イチゴ)
苺(イチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

苺(イチゴ)
苺(イチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

苺(イチゴ)
苺(イチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200



○花&樹木 掲載種名一覧 イチゴ

拍手[2回]

ネコヤナギにしては、フワフワ感が足りない感じがする。
それと毛先の黒さも気になる。

これはなにヤナギなんでしょうか?



なにヤナギ?
なにヤナギ? posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

なにヤナギ?
なにヤナギ? posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

なにヤナギ?
なにヤナギ? posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

拍手[0回]

○クサスギカズラ科 ツルボ属(シラー属) ツリガネズイセン
 学名:Scilla hispanica
 英名:Spanish Bluebell, Scilla hispanica

花の形が釣鐘で、水仙のような葉で、この名が付いている。

花期は4月頃。
花茎を伸ばし、青、淡紅紫、白などの花を咲かせる。

多年草。



釣鐘水仙(ツリガネズイセン)
釣鐘水仙(ツリガネズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

釣鐘水仙(ツリガネズイセン)
釣鐘水仙(ツリガネズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

釣鐘水仙(ツリガネズイセン)
釣鐘水仙(ツリガネズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200



ツリガネズイセン

拍手[7回]

○バラ科 シモツケ属 コデマリ
 学名:Spiraea cantoniensis
 英名:Reeves' spirea

別名、鈴掛(スズカケ)、手毬花(テマリバナ)。

花期は4~5月頃。
散房花序を出し、5枚花弁の小さな白い花を咲かせる。
花序は小花の集合体。

葉は互生、形は菱形状披針形から菱形状長楕円形。
葉の縁の上半部には、欠刻状の鋸葉がある。

落葉低木。



小手毬(コデマリ)
小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

小手毬(コデマリ)
小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

小手毬(コデマリ)
小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

小手毬(コデマリ)
小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

小手毬(コデマリ)
小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

小手毬(コデマリ)
小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200



コデマリ

拍手[9回]

○ツツジ科 ツツジ属 クルメツツジ
 学名:Rhododendron×obtsum
 英名:

霧島躑躅と佐田躑躅の交配種。
また久留米躑躅を霧島躑躅の園芸品種とする記述もある。

花期は4~5月頃。
枝先に赤色、桃色、白色などの花を咲かせる。
花冠は漏斗状鐘形で5裂し、上弁に斑点がある。
萼は小型で5裂、雄蕊は5個、雌蕊は1個。

春葉は長倒卵形、夏葉は楕円形で、葉の縁に毛がある。

常緑低木。



久留米躑躅(クルメツツジ)
久留米躑躅(クルメツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

久留米躑躅(クルメツツジ)
久留米躑躅(クルメツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200

久留米躑躅(クルメツツジ)
久留米躑躅(クルメツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200



クルメツツジ

拍手[3回]

○クワ科 クワ属 ヤマグワ
 学名:Morus bombycis
 英名:Mulberry

花期は4月頃。
雄花、雌花とも、本年枝の下部の葉腋から花序をだす。

雄花にも、雌花にも、花弁はない。
雄花には4個の雄蕊、雌花には1個の雌蕊がある。
花柱は長く、先が2裂する。
集合果は1センチ前後で、夏に赤色から赤黒色に熟し、食用になる。

葉は互生。
葉の形は卵形から広卵形。
葉が2裂するものや3裂するもの、裂のないものなど、同じ個体でも変異が大きい。

葉の先は短く鋭く尖り、基部は円形、または浅い心形。
葉の縁には不揃いの鋸歯がある。

樹皮は灰褐色で、縦に不規則な筋がある。

雌雄異株、まれに同株 落葉高木。



山桑(ヤマグワ)
山桑(ヤマグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

山桑(ヤマグワ)
山桑(ヤマグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

山桑(ヤマグワ)
山桑(ヤマグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

山桑(ヤマグワ)
山桑(ヤマグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

山桑(ヤマグワ)
山桑(ヤマグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 α200



ヤマグワ

拍手[1回]

○フウロソウ科 フウロソウ属 ヒメフウロ
 学名:Geranium robertianum
 英名:Robert geranium, Herb Robert

別名、塩焼草(シオヤキソウ)。

花期は5~8月頃、5枚花弁の淡紅色の花を咲かせる。
ひとつの茎から、2つの花が出る。

葉は対生で3全裂し、小葉は更に5深裂ほどする。

一年草または多年草。



姫風露(ヒメフウロ)
姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

姫風露(ヒメフウロ)
姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

姫風露(ヒメフウロ)
姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

姫風露(ヒメフウロ)
姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

姫風露(ヒメフウロ)
姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

姫風露(ヒメフウロ)
姫風露(ヒメフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200



ヒメフウロ

拍手[3回]

○アヤメ科 フリージア属 フリージア
 学名:Freesia refracta
 英名:Freesia

別名、浅黄水仙(アサギズイセン) 、香雪蘭(コウセツラン)。

花期は3~4月頃。
剣状の葉が出た後に、穂状花序を水平に出し、6~12花ほどを咲かせる。

花の色は品種改良が多くされ、白色、黄色、桃色、薄紫色など多色ある。

多年草。



フリージア
フリージア posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

フリージア
フリージア posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 200



フリージア

拍手[3回]

○キンポウゲ科 オダマキ属 オダマキ
 学名:Aquilegia flabellata var.flabellata
 英名:Aquilegia, Columbine

苧環は、深山苧環を改良した園芸品種と言われている。

別名 糸繰草(イトクリソウ)。

花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、白色、青紫色の花を咲かせる。

外側で花弁のように見えるのは、実は萼片。
花弁の基部はパイプ状に長く伸び、距(きょ)と呼ばれる構造になっている。
雌蕊5本。

葉は3出3回羽状に裂け、長い葉柄がある。

多年草。



苧環(オダマキ)
苧環(オダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

苧環(オダマキ)
苧環(オダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

苧環(オダマキ)
苧環(オダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200



○オダマキ

拍手[3回]

○アケビ科 アケビ属 ミツバアケビ
 学名:Akebia trifoliata
 英名:

花期は4~5月頃。
葉の間から総状花序を出し、濃紫色から濃赤紫色の花を咲かせる。

雄花は花序の先に多数つく。
雌花は花序の基部につき、雄花より大きい。

葉は3出複葉で、長い柄がある。
葉の形は卵形から広卵形、縁に波形の鋸歯があり、互生または集まる。

茎は右巻、実は食用となる。
熟すと紫色を帯び、縦に裂ける。

雌雄同株、落葉蔓性木本。



三葉通草・三葉木通(ミツバアケビ)
三葉通草・三葉木通(ミツバアケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200



ミツバアケビ

拍手[5回]

○バラ科 サクラ属 ニワザクラ
 学名:Prunus glandulosa 'Alboplena'
 英名:Dwarf flowering almond

花期は4~5月頃、白色から淡紅色の花を咲かせる。
庭梅に似ているが、庭桜の多くは八重咲き。
花後に真っ赤な果実ができる。

葉の形は、長楕円形から長楕円状披針形。
縁には細かい重鋸歯がある。

落葉低木。



庭桜(ニワザクラ)
庭桜(ニワザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

庭桜(ニワザクラ)
庭桜(ニワザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

庭桜(ニワザクラ)
庭桜(ニワザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

庭桜(ニワザクラ)
庭桜(ニワザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200



ニワザクラ

拍手[6回]

○マメ科 ソラマメ属 ヤハズエンドウ
 学名:Vicia angustifolia
 英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch

別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)。

花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。

葉は羽状複葉、狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。

二年草。



矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)
矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200



ヤハズエンドウ

拍手[14回]

○フトモモ科 ネズモドキ属 ギョリュウバイ
 学名:Leptospermum scoparium
 英名:Manuka,Tea tree

別名、レプトスペルムム。

花期は5~6月頃。
花の色は濃紅色から淡紅色。
花柄はなく、5枚花弁の一重咲き、または八重咲き。

葉は互生、葉の形は線形で全縁。
若葉は裏面にやわらかい毛がある。

常緑低木。



御柳梅(ギョリュウバイ)
御柳梅(ギョリュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200



○ギョリュウバイ

拍手[2回]

○ゲルセミウム科 ゲルセミウム属 カロライナジャスミン
 学名:Gelsemium sempervirens
 英名:Carolina jasmine

花期は4~5月頃、5枚花弁の黄色い花を咲かせる。
花の形はラッパ状で、ほのかに香りがある。

葉は対生、常緑だが冬になると赤茶色になる。

常緑蔓性低木。



カロライナジャスミン
カロライナジャスミン posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

カロライナジャスミン
カロライナジャスミン posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200



カロライナジャスミン

拍手[4回]

○マメ科 フジ属 ノダフジ
 学名:Wisteria floribunda
 英名:Japanese wisteria

花期は4~5月頃。
大きな総状花序を下垂させて、藤色の蝶形花を咲かせる。
一般的には藤色だが、品種により、白色、黄色もある。

葉は互生、奇数羽状複葉。
葉の枚数は、11~19枚ほど。
蔓の巻き方は、左巻き(S巻)。

落葉蔓性木本。



野田藤(ノダフジ)
野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

野田藤(ノダフジ)
野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

野田藤(ノダフジ)
野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200



ノダフジ

拍手[6回]

○キク科 ムカシヨモギ属 ハルジオン
 学名:Erigeron philadelphicus
 英名:Philadelphia fleabane

花期は4~6月頃。
頭花の色は、白色から淡桃色。

茎につく葉は葉柄がなく、基部が耳形で茎を抱く。
根生葉は篦型で、花期くらいまで残っている。

葉と茎は黄緑色で、まばらに毛が生え、茎は中空。

帰化植物、多年草。



春紫苑(ハルジオン)
春紫苑(ハルジオン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

春紫苑(ハルジオン)
春紫苑(ハルジオン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200



ハルジオン

拍手[8回]

○グミ科 グミ属 ナワシログミ
 学名:Elaeagnus pungens
 英名:Spotted elaeagnus, Thorny elaeagnus

別名、俵茱萸(タワラグミ)、常盤茱萸(トキワグミ)。

花期は10~11月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁のように見えるのは、実は萼片。

果実は翌年の4月頃、赤く熟す。
丁度、苗代をつくる時期で、この名の所以となっている。

葉は互生。
皮質で長楕円形で縁が波打つ。

常緑低木。



苗代茱萸(ナワシログミ)
苗代茱萸(ナワシログミ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

苗代茱萸(ナワシログミ)
苗代茱萸(ナワシログミ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200



ナワシログミ

拍手[3回]

○キンポウゲ科 イチリンソウ属 アネモネ
 学名:Anemone coronaria
 英名:Anemone, Windflower

和名、花一華(ハナイチゲ)。

花期は3~5月頃。
花茎を伸ばし、赤色、白色、桃色、紫色、青色などの花を咲かせる。
多種多様な園芸種が栽培されている。

花弁のようにみえるのは、実は萼片の集まり。

葉は掌状に深裂する。

多年草。



アネモネ
アネモネ posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

アネモネ
アネモネ posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200



○花&樹木 掲載種名一覧 アネモネ

拍手[2回]

○アケビ科 アケビ属 アケビ
 学名:Akebia quinata
 英名:

花期は4~5月頃。
葉の間から総状花序を出し、淡白色から淡紫色の花を咲かせる。
花と言うのは便宜上で、実際には花弁ではなく、3個の萼片。

花後に果実ができ、秋に暗紫色に熟すと裂ける。

雄花は花序の先に数個つき、雄蕊は6個。
雌花は花序の基部につき、雌蕊は3~9個ほど。

葉は掌状複葉。
小葉は5枚で、葉の形は狭長楕円形で全縁。

雌雄同株、落葉蔓性木本。



通草・木通(アケビ)
通草・木通(アケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月12日 α200



アケビ

拍手[8回]

○バラ科 ヤマブキ属 種:ヤマブキ 園芸品種:ヤエヤマブキ
 学名:Kerria japonica f. plena
 英名:Japanese kerria

花期は4~5月頃、鮮やかな黄色い花を咲かせる。
八重の山吹は、一重の山吹の園芸品種。

葉は互生、形は卵形。
縁には、はっきりとした鋸歯がある。

落葉低木。



八重山吹(ヤエヤマブキ)
八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200

八重山吹(ヤエヤマブキ)
八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月17日 α200



ヤエヤマブキ

拍手[7回]

○バラ科 サクラ属 ウコン
 学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
 英名:

品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。

花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。

内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。

蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。

花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。

雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。

葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。

鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。

若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。

落葉高木。



鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 鎌倉野草園 HX1



ウコン

拍手[6回]

○バラ科 サクラ属 ウコン
 学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
 英名:

品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。

花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。

内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。

蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。

花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。

雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。

葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。

鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。

若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。

落葉高木。



鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月27日 HX1



ウコン

拍手[6回]

○モクセイ科 ソケイ属 オウバイモドキ
 学名:Jasminum mesnyi
 英名:primrose jasmine

別名、雲南素馨(ウンナンソケイ)、雲南黄梅(ウンナンオウバイ)。

花期は3~4月頃。
花冠は黄色で6~8裂するが、八重咲きもある。

葉は3出複葉が対生。
頂小葉は長楕円形、先は鈍く、基部は細くなっている。
ややつる性で巻きつく感じがある。

常緑低木。



黄梅擬(オウバイモドキ)
黄梅擬(オウバイモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 HX1

黄梅擬(オウバイモドキ)
黄梅擬(オウバイモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 HX1



オウバイモドキ

拍手[9回]

○カバノキ科 クマシデ属 イヌシデ
 学名:Carpinus tschonoskii
 英名:Korean hornbeam

別名、シロシデ、ソロ、ソネ。
また別な漢字で、犬垂とも書く。

花期は4~5月頃。
葉の展開と同時に、雄花序、雌花序を出す。

雄花は前年の枝から垂れ下がり、黄褐色で長さは4~5センチ。
雌花は本年の枝先につく。
葉状の果苞の長さは4~8センチ。

花後に葉状の果苞がつき、秋に熟す。
果実は堅果。

葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形。
秋には葉が赤く紅葉する。

樹皮は滑らかで白い模様が目立つ。
老木になると、浅い割れ目が入る。

落葉高木。



好評の犬四手観察記録。
99%間違いないと思っているが、念のために芽吹きの様子を撮影。

葉と枝が赤く出ていないから、赤四手ではなく犬四手。
果苞の出来始めも、少しばかり写っている。



犬四手(イヌシデ)
犬四手(イヌシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 HX1

犬四手(イヌシデ)
犬四手(イヌシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月24日 HX1



イヌシデ

拍手[3回]

  
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
ブログ内検索
カウンター

今日の和色
プロフィール
HN:
千秋
性別:
女性
自己紹介:
掲載画像の著作権は撮影者に帰属します。

画像の無断転載・転用・配布等は、かたくお断りします。

私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。

画像盗用サイト、著作権違反はURLを公表。
PR
Copyright ©  -- 日々徒然 日々戯言 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]