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日々の徒然に撮りためた画像ブログ 。 画像の無断転載・転用・配布等は、固くお断りします。 私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。

   
○モクレン科 ユリノキ属 ユリノキ
 学名:Liriodendron tulipifera
 英名:Tulip Tree

別名、半纏木(ハンテンボク)、チューリップツリー、レンゲボク。

花期は5~6月頃。
枝先に直径6センチくらいの、オレンジの斑紋のある淡い黄緑色で、
チューリップに似た形の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼片は淡緑色で3枚。

雌蕊が円錐形に集合したものの周囲を、多数の雄蕊が取り囲んでいる。
果実は翼果が集まった集合果。

葉はほぼ四角形で、わずかに4~6浅裂する。
秋には黄色く紅葉する。

落葉高木。



百合の樹(ユリノキ)
百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月14日 HX1

百合の樹(ユリノキ)
百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月14日 HX1



ユリノキ

拍手[12回]

○カバノキ科 クマシデ属 イヌシデ
 学名:Carpinus tschonoskii
 英名:Korean hornbeam

別名、シロシデ、ソロ、ソネ。
また別な漢字で、犬垂とも書く。

花期は4~5月頃。
葉の展開と同時に、雄花序、雌花序を出す。

雄花は前年の枝から垂れ下がり、黄褐色で長さは4~5センチ。
雌花は本年の枝先につく。
葉状の果苞の長さは4~8センチ。

花後に葉状の果苞がつき、秋に熟す。
果実は堅果。

葉は互生、葉の形は卵状から卵状長楕円形。
秋には葉が赤く紅葉する。

樹皮は滑らかで白い模様が目立つ。
老木になると、浅い割れ目が入る。

落葉高木。



犬四手(イヌシデ)
犬四手(イヌシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月6日 HX1

犬四手(イヌシデ)
犬四手(イヌシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月6日 HX1



イヌシデ

拍手[4回]

○アヤメ科 アヤメ属 キショウブ
 学名:Iris pseudacorus
 英名:Yellow flag

花期は5~6月頃。
葉の間から花茎を出し、黄色の花を咲かせる。
花の下には大きな2つの苞がある。
内花被片は3個、長楕円形で小さく直立する。

葉の形は長い剣状、中脈が隆起して目立つ。
要注意外来生物。

帰化植物、多年草。



黄菖蒲(キショウブ)
黄菖蒲(キショウブ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月6日 HX1

黄菖蒲(キショウブ)
黄菖蒲(キショウブ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月6日 HX1

黄菖蒲(キショウブ)
黄菖蒲(キショウブ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月6日 HX1



キショウブ

拍手[7回]

○ムクロジ科 カエデ属 オオイタヤメイゲツ
 学名:Acer shirasawanum
 英名:Fullmoon maple

花期は5月頃。
葉の展開と同時に、複散房花序を出し、淡黄色の花を開く。
花は赤く見えるが、萼片と雄蕊の葯が赤いため、そう見える。
同じ花序に雄花と両性花をつけるが、雌花の数は少ない。
花弁は5個、雄蕊は8個。

葉は対生、掌状に9~11中裂する。
列片は卵状披針状で、やや細かい重鋸歯がある。
葉の基部は心形。

若葉は両面にまばらな毛がある、葉柄は無毛。
秋には黄色から赤色に紅葉する。

落葉高木。



大板屋名月(オオイタヤメイゲツ)
大板屋名月(オオイタヤメイゲツ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月6日 HX1

大板屋名月(オオイタヤメイゲツ)
大板屋名月(オオイタヤメイゲツ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月6日 HX1

大板屋名月(オオイタヤメイゲツ)
大板屋名月(オオイタヤメイゲツ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月6日 HX1



オオイタヤメイゲツ

拍手[4回]

もう少し後だと、池周辺にある水生植物が開花していただろうが、
4月末では、まだまだの生育だった。

またしばらく行かないだろうから、景色を記憶にとどめておこう。



市川市万葉植物園 池周辺の様子
市川市万葉植物園 池周辺の様子 posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

市川市万葉植物園 池周辺の様子
市川市万葉植物園 池周辺の様子 posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

拍手[2回]

○スイレン科 コウホネ属 コウホネ
 学名:Nuphar japonicum
 英名:

花期は6~9月頃。
長く直立した円柱形の花柄の先に、黄色の花を1個上向きにつける。
萼片は5個で花弁状に見える。
花弁は多数あり、長方形で小さく外側に曲がる。

水中の葉は、細長く膜質。
水上の葉は、長卵形で長さ20~30センチほど。

根茎は白色で肥大する。
名の由来は、この白色の根茎が、白骨のように見えるためについている。

多年生水草。



河骨(コウホネ)
河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

河骨(コウホネ)
河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

河骨(コウホネ)
河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

河骨(コウホネ)
河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

河骨(コウホネ)
河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

河骨(コウホネ)
河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

河骨(コウホネ)
河骨(コウホネ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



コウホネ

拍手[9回]

○イチイ科 イチイ属 種:イチイ 変種:キャラボク
 学名:Taxus cuspidata var. nana
 英名:Dwarf Japanese yew

花期は3~5月頃。
淡黄褐色の雄花と、淡緑褐色の雌花を咲かせる。
秋には果実が赤く熟すが、有毒なタキシンがある。

葉は線形で、不規則に枝につく。
一位の方が、伽羅木より葉が大きい。

雌雄異株、常緑低木。



伽羅木(キャラボク)
伽羅木(キャラボク) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

伽羅木(キャラボク)
伽羅木(キャラボク) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

伽羅木(キャラボク)
伽羅木(キャラボク) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



キャラボク

拍手[4回]

○イヌサフラン科 チゴユリ属 チゴユリ
 学名:Disporum smilacinum
 英名:

花期は4~5月頃。
茎の先に1~2個の花を垂れてつける。
花被片は6枚、色は白色。
まれに斑が入るものがある。
花後に黒い液果ができる。

葉の形は長楕円形または楕円形で、葉の質は薄い。
地中に白い根茎と匐枝がある。

多年草。



稚児百合(チゴユリ)
稚児百合(チゴユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

稚児百合(チゴユリ)
稚児百合(チゴユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

稚児百合(チゴユリ)
稚児百合(チゴユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

稚児百合(チゴユリ)
稚児百合(チゴユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

稚児百合(チゴユリ)
稚児百合(チゴユリ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



チゴユリ

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○クワ科 ハリグワ属 ハリグワ
 学名:Maclura tricuspidata
 英名:

花期は6月頃。
今年の枝の葉腋に、球形の花序を1~2個ほどつける。
花後に果実ができ赤く熟す、この果実は食用になる。

葉は互生、葉の形は倒卵状。
葉の裏面には毛がある。
葉腋に鋭い刺がある。

中国原産だが、蚕の餌用に栽培されたものが、ときには野生化している。
日本では雄株ばかりで、雌株は見かけないらしい。

雌雄異株、落葉高木。



針桑(ハリグワ)
針桑(ハリグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

針桑(ハリグワ)
針桑(ハリグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

針桑(ハリグワ)
針桑(ハリグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

針桑(ハリグワ)
針桑(ハリグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

針桑(ハリグワ)
針桑(ハリグワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



ハリグワ

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○サトイモ科 ハンゲ属 カラスビシャク
 学名:Pinellia ternata
 英名:crowdipper

花期は5~8月頃。
葉よりも高い20~40センチほどの花茎を出す。

仏炎包は緑色または帯紫色で、長さは5~7センチほど。
舷部は内側に細毛がありビロード状。
下部に珠芽がつく。(珠芽(しゅが)=ムカゴ)

葉は3小葉からなる複葉。

多年草。



烏柄杓(カラスビシャク)
烏柄杓(カラスビシャク) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

烏柄杓(カラスビシャク)
烏柄杓(カラスビシャク) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



カラスビシャク

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○キンポウゲ科 オキナグサ属 オキナグサ
 学名:Pulsatilla cernua
 英名:

花期は4~5月頃。
花の色は赤紫色、花の形は釣鐘型。
花弁のようにみえるのは萼片。

花後にはタネが付いた白い綿毛がつく。
その姿を翁に喩えて、翁草の名がついている。

根生葉には長い葉柄があり、2回羽状複葉。
小葉はさらに2~3深裂する。
茎葉は葉柄がなく、線状の裂片に分裂する。

多年草。



翁草(オキナグサ)
翁草(オキナグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

翁草(オキナグサ)
翁草(オキナグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

翁草(オキナグサ)
翁草(オキナグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

翁草(オキナグサ)
翁草(オキナグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

翁草(オキナグサ)
翁草(オキナグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

翁草(オキナグサ)
翁草(オキナグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

翁草(オキナグサ)
翁草(オキナグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



オキナグサ

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○ミカン科 カラタチ属 カラタチ
 学名:Poncirus trifoliata
 英名:

花期は4~5月頃。
葉の展開より早く、白色の5枚花弁の花を咲かせる。
花後に果実ができ、黄色く熟すが酸味が強く、食用にはあまり向いていない。
他の柑橘類の台木としての用途が多い。

枝には稜があり、扁平で鋭い刺が互生する。
葉は3出複葉、葉柄に狭い翼がある。
小葉は楕円形または倒卵状で、葉の縁には鈍い鋸歯がある。

落葉低木または小高木。



枳殻(カラタチ)
枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

枳殻(カラタチ)
枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

枳殻(カラタチ)
枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

枳殻(カラタチ)
枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



カラタチ

拍手[5回]

○マメ科 レンリンソウ属 ハマエンドウ
 学名:Lathyrus japonicus
 英名:

花期は4~7月頃。
葉の脇から長い総状花序を出し、蝶形の花をつける。
花の色は赤紫色から青紫色に変わる。
花後に豆果ができ、食べられる。

葉は3~6対の小葉を持つ羽状複葉で、先端は巻きひげになる。
小葉は楕円形、托葉は小葉よりも大きい。

多年草。



浜豌豆(ハマエンドウ)
浜豌豆(ハマエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

浜豌豆(ハマエンドウ)
浜豌豆(ハマエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

浜豌豆(ハマエンドウ)
浜豌豆(ハマエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

浜豌豆(ハマエンドウ)
浜豌豆(ハマエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

浜豌豆(ハマエンドウ)
浜豌豆(ハマエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



ハマエンドウ

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○ススキノキ科 ワスレグサ属 ゼンテイカ
 学名:Hemerocallis middendorffii var. esculenta
 英名:Daylily

和名、禅庭花(ゼンテイカ)。

花期は7~8月頃。
葉の間から花茎を出し、濃い橙黄色の花を3~4個つけ、下から順に咲いていく。
花被片は6枚、倒卵状披針形で上部は少し反り返る。

葉は2列に扇状に出て、鮮緑色で上半部は湾曲して垂れている。

多年草。



日光黄菅(ニッコウキスゲ)
日光黄菅(ニッコウキスゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

日光黄菅(ニッコウキスゲ)
日光黄菅(ニッコウキスゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



ニッコウキスゲ

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○イネ科 スズタケ属 スズタケ
 学名:Sasamorpha borealis
 英名:

別名、スズ、ミスズ、ジダケ。

深山に大群生し、稈は直立し1~3メートルほどになる。
節は低い。
稈鞘は節間より長く、枝が出た場合には枝に巻きつく性質がある。

葉は枝先に2~3枚ずつ付き、長さ10~30センチほど。
葉の形は、長楕円状披針形で、葉の質は厚く表面に光沢がある。

枝先に円錐花序を出し、10個ほどの小花を持った披針形の小穂をつける。
雄蕊は6個、葯は黄緑色。
柱頭は3個で羽毛状。

タケと名がついているが、ササの仲間。

タケは、地下茎が横に伸び、茎は当初は鞘に包まれるが、
成長するとその基部からはずれて茎が裸になる。

ササは、タケと同じく地下茎が横に伸びるが、
茎を包む鞘が剥がれず、枯れるまで残る。

多年生常緑笹。



篠竹(スズタケ)
篠竹(スズタケ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

篠竹(スズタケ)
篠竹(スズタケ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

篠竹(スズタケ)
篠竹(スズタケ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

篠竹(スズタケ)
篠竹(スズタケ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



スズタケ

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○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
 学名:Rhododendron kaempferi
 英名:

花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。

葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。

半落葉低木。



山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



ヤマツツジ

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○シュロソウ科 エンレイソウ属 エンレイソウ
 学名:Trillium smallii
 英名:

花期は4~6月頃。
茎の先から直立した花柄を1本だけだし、1個の花をつける。
外花被片は、緑色または褐紫色で卵状楕円形。

葉は長く伸ばした先に、3枚輪生させる。
葉の形は広卵状。

多年草。



延齢草(エンレイソウ)
延齢草(エンレイソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

延齢草(エンレイソウ)
延齢草(エンレイソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

延齢草(エンレイソウ)
延齢草(エンレイソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



エンレイソウ

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○イネ科 チガヤ属 チガヤ
 学名:Imperata cylindrica
 英名:Japanese blood grass

花期は4~6月頃。
茎の先に尾状花序をつける。
小穂の基部には、長い絹毛が密集し、銀白色となる。
若い花穂は、茅花(ツバナ)と呼ばれる。

葉の形は広線形、冬には先端が赤みを帯びる。
根茎で広がる。

多年草。



茅(チガヤ)
茅(チガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

茅(チガヤ)
茅(チガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

茅(チガヤ)
茅(チガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

茅(チガヤ)
茅(チガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



チガヤ

拍手[3回]

花期は2月頃。
緑色の球果が出来る。
球果は秋には淡褐色となる。

葉の裏には2本の気孔線があり目立つ。

常緑高木。



カナダ栂(カナダツガ)
カナダ栂(カナダツガ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

カナダ栂(カナダツガ)
カナダ栂(カナダツガ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

カナダ栂(カナダツガ)
カナダ栂(カナダツガ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



カナダツガ

拍手[4回]

○センリョウ科 チャラン属 ヒトリシズカ
 学名:Chloranthus japonicus
 英名:

別名、吉野静(ヨシノシズカ)。

花期は4~5月頃。
茎の先に1本の穂状花序を出し、ブラシ状の小さな白い花をつける。
花弁はなく、雄蕊の花糸が3個つく。

葉は4枚が輪生状に対生する。
数個のふしに、りん片葉を対生する。

茎は数本から多数が直立する。
一本で生えるのは稀で、普通は群生する。

多年草。



一人静(ヒトリシズカ)
一人静(ヒトリシズカ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

一人静(ヒトリシズカ)
一人静(ヒトリシズカ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

一人静(ヒトリシズカ)
一人静(ヒトリシズカ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



ヒトリシズカ

拍手[4回]

○ツツジ科 ツツジ属 トウゴクミツバツツジ
 学名:Rhododendron wadanum
 英名:

花期は5月中旬~6月上旬。
三葉躑躅よりも、花期がやや遅い。

葉の展開と同時か、やや早く枝先に、紅紫色の花を1~3個つける。
花冠は広い漏斗状で5裂。
雄蕊10本は長短があり、長いものは花冠より飛び出す。
花糸は無毛で、花柱の下半部に腺毛がある。

葉は3輪生。
葉の形は広菱形で、裏面の主脈と葉柄には、毛が密集している。

落葉低木。



東国三葉躑躅(トウゴクミツバツツジ)
東国三葉躑躅(トウゴクミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

東国三葉躑躅(トウゴクミツバツツジ)
東国三葉躑躅(トウゴクミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

東国三葉躑躅(トウゴクミツバツツジ)
東国三葉躑躅(トウゴクミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



トウゴクミツバツツジ

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○ウコギ科 カクレミノ属 カクレミノ
 学名:Dendropanax trifidus
 英名:

別名がとても多い。
カラミツデ、テングノウチワ、ミツデ、ミツナガシワ、ミソブタ、ミゾブタカラミツデなど。

花期は6~7月頃。
枝先に散形花序を出し、黄緑色で5枚花弁の小さな花をたくさんつける。
両性花と雄花が混じって咲く。
雄蕊5個、花柱5個。
果実は秋に広楕円形で黒っぽく熟す。

葉は互生、葉の形は卵状または倒卵状。
若木の葉は5裂するものが多い。
変異が多く稚樹の間は3~5裂に深裂するが、
生長とともに全縁と2~3裂の浅裂の葉が1株の中に混在するようになる。
厚くしなやかな革質で、葉の表面には光沢があり、3脈が目立つ。

常緑高木。



隠蓑(カクレミノ)
隠蓑(カクレミノ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

隠蓑(カクレミノ)
隠蓑(カクレミノ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



カクレミノ

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○ウマノスズクサ科 カンアオイ属 カンアオイ
 学名:Asarum nipponicum
 英名:

花期は秋から翌春ころ。
花のように見えるのは、花弁ではなく3枚の萼片。
萼片は基部で癒着し萼筒を形成する。
萼筒は先がくびれず暗紫色、内側に格子状の隆起線がある。
萼筒の先端の萼裂片は、三角形で萼筒よりも短く、濁った黄色。
雄蕊は12個、雌蕊は6個。

葉は互生、葉の形は卵状から卵状楕円形。
基部は心脚、葉の色は濃緑色で白い斑紋が、入ったりはいらなかったりする。
茎は短く、地面を匍匐する。

日本固有種、常緑多年草。



寒葵(カンアオイ)
寒葵(カンアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

寒葵(カンアオイ)
寒葵(カンアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



カンアオイ

拍手[6回]

○ヒノキ科 コノテガシワ属 コノテガシワ
 学名:Platycladus orientalis
 英名:Chinese Arborvitae

花期は3~4月頃。
雄花は球形で黄褐色。
雌花は淡紫緑色。

球果は卵球形または長楕円形で、はじめは光沢のある濃緑色をしている。
秋に球果は成熟し褐色になる。
種鱗の先は角状にとがってそりかえる。
種子は長卵球形で、翼はない。

葉はヒノキに似ているが、枝が直立のため、葉の裏表がはっきりしない。

樹冠は狭卵形または円錐形。
樹皮は帯褐灰白色で、老木になると繊維状に裂ける。

日本では低木の園芸品種、千手(センジュ)がよく植えられている。
こちらは、こんもりと丸みを帯びた樹幹の小低木。

雌雄同株、常緑高木。



児の手柏(コノテガシワ)
児の手柏(コノテガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

児の手柏(コノテガシワ)
児の手柏(コノテガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

児の手柏(コノテガシワ)
児の手柏(コノテガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

児の手柏(コノテガシワ)
児の手柏(コノテガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200



コノテガシワ

拍手[4回]

葉裏に隠れているのを発見。
以外と可愛い顔をした虫さんでした。

でも、絶対に昆虫女子にはなれん・・・。



ヤマトクサカゲロウ
ヤマトクサカゲロウ posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月29日 市川市万葉植物園 α200

拍手[1回]

  
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