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○ツツジ科 ツツジ属 種:ヒラドツツジ 品種:オオムラサキ
学名:Rhododendron pulchrum 'Oomurasaki'
英名:
ケラマツツジとリュウキュウツツジの交配によってできたとも、
ケラマツツジとキリシマツツジの雑種であるとも言われている。
原産地不明の園芸品種。
母種はヒラドツツジとされ、その品種として分類されているものが多い。
花期は4~5月頃。
枝先に2~4個ほどの花をつける。
花冠は紅紫色で5裂、上弁に紫色の斑点がある。
萼片には褐色の毛と腺毛がある。
雄蕊10個、雌蕊1個。
葉は枝先にあつまり互生する。
形は狭長楕円形で両端は尖り革質。
葉の縁は全縁で、葉の両面に毛がある。
常緑低木。

平戸躑躅 大紫(ヒラドツツジ オオムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

平戸躑躅 大紫(ヒラドツツジ オオムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○ヒラドツツジ オオムラサキ
学名:Rhododendron pulchrum 'Oomurasaki'
英名:
ケラマツツジとリュウキュウツツジの交配によってできたとも、
ケラマツツジとキリシマツツジの雑種であるとも言われている。
原産地不明の園芸品種。
母種はヒラドツツジとされ、その品種として分類されているものが多い。
花期は4~5月頃。
枝先に2~4個ほどの花をつける。
花冠は紅紫色で5裂、上弁に紫色の斑点がある。
萼片には褐色の毛と腺毛がある。
雄蕊10個、雌蕊1個。
葉は枝先にあつまり互生する。
形は狭長楕円形で両端は尖り革質。
葉の縁は全縁で、葉の両面に毛がある。
常緑低木。

平戸躑躅 大紫(ヒラドツツジ オオムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

平戸躑躅 大紫(ヒラドツツジ オオムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○ヒラドツツジ オオムラサキ
○マンサク科 フウ属 フウ
学名:Liquidambar formosana
英名:Formosa Sweetgum
別名、三角葉楓(サンカクバフウ)、台湾楓(タイワンフウ)。
花期は4月頃。
雄花と雌花が別々に頭状花序をつくる。
雄花序は更に総状に集まる。
雌花序は球形で1個が垂れ下がってつく。
葉は互生、掌状に3中裂する。
裂片の先は尖り、葉の縁には細かい鋸歯がある。
晩秋に紅紫色に色づく。
老木の樹皮は、帯紅黒灰褐色。
樹脂には独特の香りがある。
落葉高木。

楓(フウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

楓(フウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

楓(フウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

楓(フウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

楓(フウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○フウ
学名:Liquidambar formosana
英名:Formosa Sweetgum
別名、三角葉楓(サンカクバフウ)、台湾楓(タイワンフウ)。
花期は4月頃。
雄花と雌花が別々に頭状花序をつくる。
雄花序は更に総状に集まる。
雌花序は球形で1個が垂れ下がってつく。
葉は互生、掌状に3中裂する。
裂片の先は尖り、葉の縁には細かい鋸歯がある。
晩秋に紅紫色に色づく。
老木の樹皮は、帯紅黒灰褐色。
樹脂には独特の香りがある。
落葉高木。

楓(フウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

楓(フウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

楓(フウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

楓(フウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

楓(フウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○フウ
○キク科 ムカシヨモギ属 ペラペラヨメナ
学名:Erigeron karvinskianus
英名:Latin American fleabane, Mexican daisy
園芸品種としての流通名、エリゲロン。
花期は4~5月頃。
白色の舌状花で、時間経過で白色からピンク色に変化する。
葉の形は葉は倒披針形で3裂。
上部の葉は線形から披針形。
北米原産、多年草。

ぺらぺら嫁菜(ペラペラヨメナ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

ぺらぺら嫁菜(ペラペラヨメナ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○ペラペラヨメナ
学名:Erigeron karvinskianus
英名:Latin American fleabane, Mexican daisy
園芸品種としての流通名、エリゲロン。
花期は4~5月頃。
白色の舌状花で、時間経過で白色からピンク色に変化する。
葉の形は葉は倒披針形で3裂。
上部の葉は線形から披針形。
北米原産、多年草。

ぺらぺら嫁菜(ペラペラヨメナ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

ぺらぺら嫁菜(ペラペラヨメナ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○ペラペラヨメナ
○カエデ科 カエデ属 種:ヤマモミジ 品種:マツカゼ
学名:
英名:
山紅葉の園芸品種、松風(マツカゼ)だと思う。

山紅葉 松風(ヤマモミジ マツカゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

山紅葉 松風(ヤマモミジ マツカゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

山紅葉 松風(ヤマモミジ マツカゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○ヤマモミジ マツカゼ
学名:
英名:
山紅葉の園芸品種、松風(マツカゼ)だと思う。

山紅葉 松風(ヤマモミジ マツカゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

山紅葉 松風(ヤマモミジ マツカゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

山紅葉 松風(ヤマモミジ マツカゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○ヤマモミジ マツカゼ
○マツブサ科 シキミ属 シキミ
学名:Illicium anisatum
英名:Japanese star anise
別な漢字で、櫁、梻とも書く。
花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。
花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。
葉は互生、葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、
葉の表面はなめらか。
花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。
有毒植物、常緑小高木。
○シキミ
学名:Illicium anisatum
英名:Japanese star anise
別な漢字で、櫁、梻とも書く。
花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。
花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。
葉は互生、葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、
葉の表面はなめらか。
花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。
有毒植物、常緑小高木。
○シキミ
○アヤメ科 アヤメ属 シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)。
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃、白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉は剣形、光沢がある。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
日本に存在する全てのシャガは、同一の遺伝子を持ち、
その分布の広がりは、人為的に行われたと考えることができる。
私が撮った著莪も、貴方が何処かで撮った著莪も、遺伝子は同じ。
多年草。

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)。
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃、白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉は剣形、光沢がある。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
日本に存在する全てのシャガは、同一の遺伝子を持ち、
その分布の広がりは、人為的に行われたと考えることができる。
私が撮った著莪も、貴方が何処かで撮った著莪も、遺伝子は同じ。
多年草。

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○シャガ
○ムクロジ科 カエデ属 イタヤカエデ
学名:Acer mono
英名:
花期は4~5月頃。
葉の展開前に、本年の枝先に散房花序をだし、
5~7ミリくらいの大きさの黄緑色の花をつける。
雄花と両性花がある。
花弁5個、萼片5個、雄蕊8個。
翼果は長さ2~3センチで、直角から鋭角に開き褐色に熟す。
この翼果の開く角度は、樹齢、品種などで大きく異なる。
(同じイタヤカエデでも変異が多い)
葉は対生。
葉の形は扁円形。
葉の大きさは、7~15センチほどで5~7中裂、または浅く裂ける。
葉の縁は全縁、またはわずかに少数の歯牙がある。
裏面の脈の基部以外には、毛がないものが多い。
樹皮は暗灰色で、老木になると浅く裂ける。
落葉高木。

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○イタヤカエデ
学名:Acer mono
英名:
花期は4~5月頃。
葉の展開前に、本年の枝先に散房花序をだし、
5~7ミリくらいの大きさの黄緑色の花をつける。
雄花と両性花がある。
花弁5個、萼片5個、雄蕊8個。
翼果は長さ2~3センチで、直角から鋭角に開き褐色に熟す。
この翼果の開く角度は、樹齢、品種などで大きく異なる。
(同じイタヤカエデでも変異が多い)
葉は対生。
葉の形は扁円形。
葉の大きさは、7~15センチほどで5~7中裂、または浅く裂ける。
葉の縁は全縁、またはわずかに少数の歯牙がある。
裏面の脈の基部以外には、毛がないものが多い。
樹皮は暗灰色で、老木になると浅く裂ける。
落葉高木。

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○イタヤカエデ
○キク科 ムカシヨモギ属 ハルジオン
学名:Erigeron philadelphicus
英名:Philadelphia fleabane
花期は4~6月頃。
頭花の色は、白色から淡桃色。
茎につく葉は葉柄がなく、基部が耳形で茎を抱く。
根生葉は篦型で、花期くらいまで残っている。
葉と茎は黄緑色で、まばらに毛が生え、茎は中空。
帰化植物、多年草。

春紫苑(ハルジオン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

春紫苑(ハルジオン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○ハルジオン
学名:Erigeron philadelphicus
英名:Philadelphia fleabane
花期は4~6月頃。
頭花の色は、白色から淡桃色。
茎につく葉は葉柄がなく、基部が耳形で茎を抱く。
根生葉は篦型で、花期くらいまで残っている。
葉と茎は黄緑色で、まばらに毛が生え、茎は中空。
帰化植物、多年草。

春紫苑(ハルジオン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

春紫苑(ハルジオン) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○ハルジオン
○キンポウゲ科 イチリンソウ属 アネモネ
学名:Anemone coronaria
英名:Anemone, Windflower
和名、花一華(ハナイチゲ)。
花期は3~5月頃。
花茎を伸ばし、赤色、白色、桃色、紫色、青色などの花を咲かせる。
多種多様な園芸種が栽培されている。
花弁のようにみえるのは、実は萼片の集まり。
葉は掌状に深裂する。
多年草。

アネモネ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

アネモネ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

アネモネ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○アネモネ
学名:Anemone coronaria
英名:Anemone, Windflower
和名、花一華(ハナイチゲ)。
花期は3~5月頃。
花茎を伸ばし、赤色、白色、桃色、紫色、青色などの花を咲かせる。
多種多様な園芸種が栽培されている。
花弁のようにみえるのは、実は萼片の集まり。
葉は掌状に深裂する。
多年草。

アネモネ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

アネモネ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

アネモネ posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○アネモネ
○フウロソウ科 フウロソウ属 アメリカフウロ
学名:Geranium carolinianum
英名:Carolina geranium
花期は5~9月頃。
葉の脇から花柄をだし、その先端に花をつける。
花の色は白色や淡紅色、5枚花弁。
花後に黒い実をつける。
葉は掌状に5~7深裂する。
帰化植物、一年草。

亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○アメリカフウロ
学名:Geranium carolinianum
英名:Carolina geranium
花期は5~9月頃。
葉の脇から花柄をだし、その先端に花をつける。
花の色は白色や淡紅色、5枚花弁。
花後に黒い実をつける。
葉は掌状に5~7深裂する。
帰化植物、一年草。

亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○アメリカフウロ
○シソ科 アキギリ属 サルビア・プラテンシス
学名:Salvia pratensis
英名:Meadow clary, Meadow sage
花期は5~8月頃。
穂状花序を出し、濃紫色の花を咲かせる。
葉は対生、葉の形は長卵形。
葉の表面はザラついた感じがある。
多年草。

サルビア・プラテンシス posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

サルビア・プラテンシス posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

サルビア・プラテンシス posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○サルビア・プラテンシス
学名:Salvia pratensis
英名:Meadow clary, Meadow sage
花期は5~8月頃。
穂状花序を出し、濃紫色の花を咲かせる。
葉は対生、葉の形は長卵形。
葉の表面はザラついた感じがある。
多年草。

サルビア・プラテンシス posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

サルビア・プラテンシス posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

サルビア・プラテンシス posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○サルビア・プラテンシス
○バラ科 カマツカ属 カマツカ
学名:Pourthiaea villosa
英名:Smooth oriental photinia
別名、牛殺し(ウシゴロシ)。
名前の由来は、牛の鼻輪を作った事から。
鎌柄の由来は、鎌や鍬の柄を作った事にもよる。
花期は4~5月頃。
複散房花序に、小さな5枚花弁の白色の花を咲かせる。
花後に果実ができ、秋には真っ赤に熟す。
葉は互生、形は倒卵形で先端が尖り、基部は楔形、
葉の縁には、小さな鋸歯がある。
落葉低木。

鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○カマツカ
学名:Pourthiaea villosa
英名:Smooth oriental photinia
別名、牛殺し(ウシゴロシ)。
名前の由来は、牛の鼻輪を作った事から。
鎌柄の由来は、鎌や鍬の柄を作った事にもよる。
花期は4~5月頃。
複散房花序に、小さな5枚花弁の白色の花を咲かせる。
花後に果実ができ、秋には真っ赤に熟す。
葉は互生、形は倒卵形で先端が尖り、基部は楔形、
葉の縁には、小さな鋸歯がある。
落葉低木。

鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○カマツカ
○キク科 ニガナ属 オオジシバリ
学名:Ixeris debilis
英名:Weak ixeris
別名、蔓苦菜(ツルニガナ)。
花期は4~5月頃。
茎の先に黄色の舌状花に、3センチほどの頭花をつける。
花後は痩果ができる。
葉の形は、倒披針形からへら状楕円形。
多年草。
○オオジシバリ
学名:Ixeris debilis
英名:Weak ixeris
別名、蔓苦菜(ツルニガナ)。
花期は4~5月頃。
茎の先に黄色の舌状花に、3センチほどの頭花をつける。
花後は痩果ができる。
葉の形は、倒披針形からへら状楕円形。
多年草。
○オオジシバリ
○カエデ科 カエデ属 種:オオモミジ 品種:ノムラカエデ
学名:Acer amoenum cv.Sanguineum
英名:
別名、武蔵野(ムサシノ)。
葉は大型、掌状に7~8裂し、鋸歯がある。
芽吹きは赤色から暗赤色。
夏には緑色となり、秋には紫紅色で落葉する。
落葉小低木。

野村楓(ノムラカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

野村楓(ノムラカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○ノムラカエデ
学名:Acer amoenum cv.Sanguineum
英名:
別名、武蔵野(ムサシノ)。
葉は大型、掌状に7~8裂し、鋸歯がある。
芽吹きは赤色から暗赤色。
夏には緑色となり、秋には紫紅色で落葉する。
落葉小低木。

野村楓(ノムラカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

野村楓(ノムラカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○ノムラカエデ
○カエデ科 カエデ属 チドリノキ
学名:Acer carpinifolium
英名:Hornbeam maple
別名、山柴楓(ヤマシバカエデ)。
花期は4~5月頃。
長く下垂した花序に、淡緑色の花を咲かせる。
この花序の姿が、千鳥の飛ぶさまに見えるので、
千鳥の木(チドリノキ)と名が付いている。
萼片は4個で長い毛がある。
雄蕊は5~6個。
翼果は斜めに開く。
葉は対生、形は長楕円形で先端が鋭く尖り、葉の縁には鋭い重鋸歯がある。
主脈と側脈が明瞭である。
冬でも葉を落とさず、枯れ葉のまま春を迎える。
樹皮は黒赤色でなめらか。
雌雄異株、落葉高木。

千鳥の木(チドリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

千鳥の木(チドリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

千鳥の木(チドリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○チドリノキ
学名:Acer carpinifolium
英名:Hornbeam maple
別名、山柴楓(ヤマシバカエデ)。
花期は4~5月頃。
長く下垂した花序に、淡緑色の花を咲かせる。
この花序の姿が、千鳥の飛ぶさまに見えるので、
千鳥の木(チドリノキ)と名が付いている。
萼片は4個で長い毛がある。
雄蕊は5~6個。
翼果は斜めに開く。
葉は対生、形は長楕円形で先端が鋭く尖り、葉の縁には鋭い重鋸歯がある。
主脈と側脈が明瞭である。
冬でも葉を落とさず、枯れ葉のまま春を迎える。
樹皮は黒赤色でなめらか。
雌雄異株、落葉高木。

千鳥の木(チドリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

千鳥の木(チドリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

千鳥の木(チドリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○チドリノキ
○シソ科 タツナミソウ属 コバノタツナミソウ
学名:Scutellaria indica var.parvifolia
英名:Japanese skullcap
花期は4~6月頃。
泡立つ波のような、唇形花を咲かせる。
花の色は、青紫色、ピンク、白色など。
タツナミソウ属の萼は、上下に口を開け、上唇に丸い付属物があり、
実が熟す頃に前に倒れて、口を閉じる。
その後で上唇が落ち、受け皿のような下唇だけが残る特徴がある。
茎の下部は地面を這い、1センチほどの小さな丸い葉をつける。
葉と茎には、短毛がビロードのようにはえている。
多年草。

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○コバノタツナミソウ
学名:Scutellaria indica var.parvifolia
英名:Japanese skullcap
花期は4~6月頃。
泡立つ波のような、唇形花を咲かせる。
花の色は、青紫色、ピンク、白色など。
タツナミソウ属の萼は、上下に口を開け、上唇に丸い付属物があり、
実が熟す頃に前に倒れて、口を閉じる。
その後で上唇が落ち、受け皿のような下唇だけが残る特徴がある。
茎の下部は地面を這い、1センチほどの小さな丸い葉をつける。
葉と茎には、短毛がビロードのようにはえている。
多年草。

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

小葉の立浪草(コバノタツナミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○コバノタツナミソウ
今年もこんな風に満開でした。
無謀にもレンズ交換せずに、マクロレンズのままで・・・。
でも意外と見れる画像になってる。(笑)

紫鷺苔と白鷺苔の群生 posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

紫鷺苔と白鷺苔の群生 posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
無謀にもレンズ交換せずに、マクロレンズのままで・・・。
でも意外と見れる画像になってる。(笑)

紫鷺苔と白鷺苔の群生 posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

紫鷺苔と白鷺苔の群生 posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○ケシ科 クサノオウ属 クサノオウ
学名:Chelidonium majus L. var. asiaticum
英名:Greater celandine
別な漢字で、草の黄と書くこともある。
花期は5~7月頃、4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
葉は1~2回程度で深裂、羽状複葉となる。
根出葉から成るロゼットを形成し越冬し、春に中空の茎を直立させる。
傷をつけると黄色い汁がでる。
越年草。

瘡の王(クサノオウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

瘡の王(クサノオウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

瘡の王(クサノオウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○クサノオウ
学名:Chelidonium majus L. var. asiaticum
英名:Greater celandine
別な漢字で、草の黄と書くこともある。
花期は5~7月頃、4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
葉は1~2回程度で深裂、羽状複葉となる。
根出葉から成るロゼットを形成し越冬し、春に中空の茎を直立させる。
傷をつけると黄色い汁がでる。
越年草。

瘡の王(クサノオウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

瘡の王(クサノオウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

瘡の王(クサノオウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○クサノオウ
○ヒノキ科 ヌマスギ属 ラクウショウ
学名:Taxodium distichum
英名:Bald cypress
和名、沼杉(ヌマスギ)。
花期は4月頃。
枝先に垂れ下がる雄花序と、数個の雌花をつける。
球果は10月頃に暗褐色に熟すが、種子のできないものが多い。
長枝ではらせん状、下部の短枝では羽状に互生する。
葉の形は線形で、長さは1~2センチほど。
メタセコイアに似ているが、メタセコイアの葉は対生。
地中または水中から呼吸根(気根)を出す。
樹皮は赤褐色で縦に薄くはがれる。
雌雄異株、落葉高木。

落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○ラクウショウ
学名:Taxodium distichum
英名:Bald cypress
和名、沼杉(ヌマスギ)。
花期は4月頃。
枝先に垂れ下がる雄花序と、数個の雌花をつける。
球果は10月頃に暗褐色に熟すが、種子のできないものが多い。
長枝ではらせん状、下部の短枝では羽状に互生する。
葉の形は線形で、長さは1~2センチほど。
メタセコイアに似ているが、メタセコイアの葉は対生。
地中または水中から呼吸根(気根)を出す。
樹皮は赤褐色で縦に薄くはがれる。
雌雄異株、落葉高木。

落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○ラクウショウ
○ナデシコ科 ハコベ属 コハコベ
学名:Stellaria media
英名:Chickweed
花期は3~9月頃。
枝先に集散花序をだし、小さな白色の花をつける。
花弁は5個あり、基部まで深く2裂する。
その為に花弁が10個あるように見えるが、実際は5個。
花柱は3個。
葉は対生、葉の形は卵形または卵円形。
茎の下部には葉柄があるが、茎の上部では無柄となる。
茎は緑色だが、時には暗紫色を帯びることがある。
茎には毛があり、けっこう毛深い。
二年草。

小繁縷(コハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

小繁縷(コハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

小繁縷(コハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○コハコベ
学名:Stellaria media
英名:Chickweed
花期は3~9月頃。
枝先に集散花序をだし、小さな白色の花をつける。
花弁は5個あり、基部まで深く2裂する。
その為に花弁が10個あるように見えるが、実際は5個。
花柱は3個。
葉は対生、葉の形は卵形または卵円形。
茎の下部には葉柄があるが、茎の上部では無柄となる。
茎は緑色だが、時には暗紫色を帯びることがある。
茎には毛があり、けっこう毛深い。
二年草。

小繁縷(コハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

小繁縷(コハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200

小繁縷(コハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年5月4日 水元公園 α200
○コハコベ
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