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○マメ科 ソラマメ属 ヤハズエンドウ
学名:Vicia angustifolia
英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch
別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)。
花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。
二年草。

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37
○ヤハズエンドウ
学名:Vicia angustifolia
英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch
別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)。
花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。
二年草。

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37
○ヤハズエンドウ
○キク科 タンポポ属 ニホンタンポポ
学名:Taraxacum(属の総称)
英名:Dandelion
「総苞片が反り返っていない在来種」の総称。
簡単な見分け方としては花期に、総苞片が反り返っているのが外来種で、
反り返っていないのが在来種。
在来種は総苞の大きさや形で区別できる。
しかし交雑もあり、単純に外見から判断できない、
個体が存在することが確認されている。
多年草。
○ニホンタンポポ
学名:Taraxacum(属の総称)
英名:Dandelion
「総苞片が反り返っていない在来種」の総称。
簡単な見分け方としては花期に、総苞片が反り返っているのが外来種で、
反り返っていないのが在来種。
在来種は総苞の大きさや形で区別できる。
しかし交雑もあり、単純に外見から判断できない、
個体が存在することが確認されている。
多年草。
○ニホンタンポポ
○シソ科 オドリコソウ属 ヒメオドリコソウ
学名:Lamium purpureum
英名:Red Deadnettle,Purple Deadnettle
花期は3~5月頃。
赤紫色の唇形花を咲かせる。
葉は対生。
葉の形は、卵円形で、葉の縁には鈍い鋸歯がある。
葉脈は網目状で、うっすらと毛がある。
二年草。

姫踊り子草(ヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

姫踊り子草(ヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37
○ヒメオドリコソウ
学名:Lamium purpureum
英名:Red Deadnettle,Purple Deadnettle
花期は3~5月頃。
赤紫色の唇形花を咲かせる。
葉は対生。
葉の形は、卵円形で、葉の縁には鈍い鋸歯がある。
葉脈は網目状で、うっすらと毛がある。
二年草。

姫踊り子草(ヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

姫踊り子草(ヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37
○ヒメオドリコソウ
○クスノキ科 クロモジ属 アブラチャン
学名:Lindera praecox
英名:
花期は3~4月頃、葉に先立ち、花を咲かせる。
花の形は3~5個の花が集まってつく散形花序。
淡黄色の花被片は6個。
果実は秋に熟すが、色が薄緑色のため目立たない。
葉は互生。
葉の形は薄く卵型から楕円形。
全縁で葉先は尖り、葉柄は赤みを帯びている。
落葉低木。

油瀝青(アブラチャン) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

油瀝青(アブラチャン) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37
○アブラチャン
学名:Lindera praecox
英名:
花期は3~4月頃、葉に先立ち、花を咲かせる。
花の形は3~5個の花が集まってつく散形花序。
淡黄色の花被片は6個。
果実は秋に熟すが、色が薄緑色のため目立たない。
葉は互生。
葉の形は薄く卵型から楕円形。
全縁で葉先は尖り、葉柄は赤みを帯びている。
落葉低木。

油瀝青(アブラチャン) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

油瀝青(アブラチャン) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37
○アブラチャン
○キンポウゲ科 イチリンソウ属 ニリンソウ
学名:Anemone flaccida
英名:Soft windflower
花期は3~5月頃。
5枚花弁の白い花を咲かせる。
花弁のように見えるのは実は萼片。(キンポウゲ科の特徴)
多くは一本の茎から、特徴的に2輪ずつ花茎が伸びるが、1輪や3輪の時もある。
根生葉は3全裂し、さらに2深裂する。
茎葉には葉柄がなく、3個輪生する。
花後に地上部は枯れ、休眠状態となる。
多年草。

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37
○ニリンソウ
学名:Anemone flaccida
英名:Soft windflower
花期は3~5月頃。
5枚花弁の白い花を咲かせる。
花弁のように見えるのは実は萼片。(キンポウゲ科の特徴)
多くは一本の茎から、特徴的に2輪ずつ花茎が伸びるが、1輪や3輪の時もある。
根生葉は3全裂し、さらに2深裂する。
茎葉には葉柄がなく、3個輪生する。
花後に地上部は枯れ、休眠状態となる。
多年草。

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37
○ニリンソウ
○クスノキ科 クロモジ属 ダンコウバイ
学名:Lindera obtusiloba
英名:Japanese Spicebush
別名、鬱金花(ウコンバナ)。
花期は3~4月頃。
葉に先立ち前年の葉腋に、無柄の散形花序を1~3個つける。
花の色は黄色で芳香がある。
雄花序には6~7個の雄花がつく。
雄花の花被片は6個、雄蕊は9個あり、雌蕊は退化している。
雌花は5~6個ほどつき、花被片は6個、仮雄蕊が9個、雌蕊が1個ある。
小花柄には、毛が密生している。
果実は1センチ弱の球形で、秋に赤色から黒紫色に熟す。
葉は互生、葉の形は広卵円形で3脈が目立つ。
多くの葉は先が3浅裂し、裂片は鈍頭で全縁。
若い枝ははじめ緑色で、長い軟毛が密生するが、のちに毛が落ち、
灰黄褐色になり、皮目がおおくなる。
樹皮は暗灰色でなめらか。
雌雄異株、落葉低木。

壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37
○ダンコウバイ
学名:Lindera obtusiloba
英名:Japanese Spicebush
別名、鬱金花(ウコンバナ)。
花期は3~4月頃。
葉に先立ち前年の葉腋に、無柄の散形花序を1~3個つける。
花の色は黄色で芳香がある。
雄花序には6~7個の雄花がつく。
雄花の花被片は6個、雄蕊は9個あり、雌蕊は退化している。
雌花は5~6個ほどつき、花被片は6個、仮雄蕊が9個、雌蕊が1個ある。
小花柄には、毛が密生している。
果実は1センチ弱の球形で、秋に赤色から黒紫色に熟す。
葉は互生、葉の形は広卵円形で3脈が目立つ。
多くの葉は先が3浅裂し、裂片は鈍頭で全縁。
若い枝ははじめ緑色で、長い軟毛が密生するが、のちに毛が落ち、
灰黄褐色になり、皮目がおおくなる。
樹皮は暗灰色でなめらか。
雌雄異株、落葉低木。

壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37

壇香梅(ダンコウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月21日 水元公園 α37
○ダンコウバイ
○マンサク科 トサミズキ属 トサミズキ
学名:Corylopsis spicata
英名:Spike winter hazel
花期は3~4月頃。
花房が下垂し、淡黄色の花を咲かせる。
花弁5枚、雄蕊5本。
雄蕊の葯は紅色。
葉は互生。
葉の形は卵形から倒卵円形。
葉よりも花が先立つ。
落葉低木。

土佐水木(トサミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77

土佐水木(トサミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77
○トサミズキ
学名:Corylopsis spicata
英名:Spike winter hazel
花期は3~4月頃。
花房が下垂し、淡黄色の花を咲かせる。
花弁5枚、雄蕊5本。
雄蕊の葯は紅色。
葉は互生。
葉の形は卵形から倒卵円形。
葉よりも花が先立つ。
落葉低木。

土佐水木(トサミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77

土佐水木(トサミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77
○トサミズキ
○バラ科 サクラ属 ユスラウメ
学名:Cerasus tomentosa
英名:Downy cherry, Nanking cherry
山桜桃梅とも書く。
完全な当て字、サクラにモモ、そしてウメ。
花期は3~4月頃。
5枚花弁の白色または薄紅色の花を咲かせる。
6月頃、果実が真っ赤に熟す。
この実は、生食または果実酒に出来る。
葉は密に互生。
葉の形は倒卵形で、葉の縁には細かい鋸歯がある。
樹皮は暗褐色で、不規則に筋が入りはがれる。
落葉低木。

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77
○ユスラウメ
学名:Cerasus tomentosa
英名:Downy cherry, Nanking cherry
山桜桃梅とも書く。
完全な当て字、サクラにモモ、そしてウメ。
花期は3~4月頃。
5枚花弁の白色または薄紅色の花を咲かせる。
6月頃、果実が真っ赤に熟す。
この実は、生食または果実酒に出来る。
葉は密に互生。
葉の形は倒卵形で、葉の縁には細かい鋸歯がある。
樹皮は暗褐色で、不規則に筋が入りはがれる。
落葉低木。

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77

梅桃(ユスラウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77
○ユスラウメ
○モクレン科 モクレン属 シデコブシ
学名:Magnolia stellata
英名:Star magnolia
別名、姫辛夷(ヒメコブシ)。
また別な漢字で、幣辛夷、四手拳とも書く。
花期は3~4月頃。
白色または淡紅色の花を咲かせる。
萼片との区別が見分けづらく、12~18枚の花弁があるように見える。
東海地方を中心とした、限られた範囲に分布する日本の固有種。
自生種の四手辛夷は、絶滅危惧II類の絶滅危惧種。
落葉低木。

四手辛夷(シデコブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77

四手辛夷(シデコブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77
○シデコブシ
学名:Magnolia stellata
英名:Star magnolia
別名、姫辛夷(ヒメコブシ)。
また別な漢字で、幣辛夷、四手拳とも書く。
花期は3~4月頃。
白色または淡紅色の花を咲かせる。
萼片との区別が見分けづらく、12~18枚の花弁があるように見える。
東海地方を中心とした、限られた範囲に分布する日本の固有種。
自生種の四手辛夷は、絶滅危惧II類の絶滅危惧種。
落葉低木。

四手辛夷(シデコブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77

四手辛夷(シデコブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77
○シデコブシ
○バラ科 サクラ属 オオカンザクラ
学名: Prunus x kanzakura cv. Oh-kanzakura
英名:
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラの種間雑種)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅色
萼筒:光沢のある鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月中旬~3月下旬ころ。
花序は散形状に、2~4花つける。
花の色は淡紅色、花弁は5個、花径は3センチほど。
寒桜よりも、花が大きい。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがあり、
先端近くの縁には、細かい凸凹がある。
萼筒は、光沢のある鐘形。
萼裂片は長楕円形状卵形、全縁で縁毛がある。
苞葉は小さく3.5ミリほど。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は、鋭尖形または尾状鋭尖形、葉の基部は円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端は鋭尖形。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、紅紫色を帯び、上端に蜜腺が2個ある。
樹形は傘状で、枝は横に広がり、枝先は波打ち水平になる。
樹皮は紫褐色で黒色を帯びることが多い。
落葉高木。

大寒桜(オオカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77

大寒桜(オオカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77
○オオカンザクラ
学名: Prunus x kanzakura cv. Oh-kanzakura
英名:
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラの種間雑種)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅色
萼筒:光沢のある鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月中旬~3月下旬ころ。
花序は散形状に、2~4花つける。
花の色は淡紅色、花弁は5個、花径は3センチほど。
寒桜よりも、花が大きい。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがあり、
先端近くの縁には、細かい凸凹がある。
萼筒は、光沢のある鐘形。
萼裂片は長楕円形状卵形、全縁で縁毛がある。
苞葉は小さく3.5ミリほど。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は、鋭尖形または尾状鋭尖形、葉の基部は円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端は鋭尖形。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、紅紫色を帯び、上端に蜜腺が2個ある。
樹形は傘状で、枝は横に広がり、枝先は波打ち水平になる。
樹皮は紫褐色で黒色を帯びることが多い。
落葉高木。

大寒桜(オオカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77

大寒桜(オオカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月17日 水元公園 α77
○オオカンザクラ
○ユリ科 カタクリ属 カタクリ
学名:Erythronium japonicum Decne.
英名:
花期は3~4月頃。
花茎を伸ばし、紅紫色の花を咲かせる。
葉は淡緑色で、葉の表面には紫色の斑紋があるのが一般的だが、
生育地によっては、葉に斑がないものもある。
発芽1年目の個体は細い糸状の葉となり、
2年目から7~8年程度までは卵状楕円形の一枚の葉だけで過ごす。
鱗茎が大きくなり、2枚目の葉が出てから花をつける。
多年草。
○カタクリ
学名:Erythronium japonicum Decne.
英名:
花期は3~4月頃。
花茎を伸ばし、紅紫色の花を咲かせる。
葉は淡緑色で、葉の表面には紫色の斑紋があるのが一般的だが、
生育地によっては、葉に斑がないものもある。
発芽1年目の個体は細い糸状の葉となり、
2年目から7~8年程度までは卵状楕円形の一枚の葉だけで過ごす。
鱗茎が大きくなり、2枚目の葉が出てから花をつける。
多年草。
○カタクリ
○キンポウゲ科 フクジュソウ属 フクジュソウ
学名:Adonis ramosa
英名:Far East Amur adonis
別名、元日草(ガンジツソウ)、朔日草(ツイタチソウ)
花期は2~4月頃。
茎を包んでいた鱗片が残り、その脇から花茎を伸ばす。
1つの花茎1に1~4輪ほどの花をつける。
花の色は鮮やかな黄色。
花弁は20~30ほど。
萼片は開花時期には花弁よりも長い。
成長した花では花弁と同じくらいの長さで、紫色を帯びる。
雄しべと雌しべはたくさんある。
花後の6月頃、地上部が枯れて休眠状態となる。
葉は互生。
葉の形は、羽状複葉で細く裂ける。
葉と茎は、開花直後には見られない。
その後、葉と茎が出る。
日本固有種、有毒植物、多年草。
○フクジュソウ
学名:Adonis ramosa
英名:Far East Amur adonis
別名、元日草(ガンジツソウ)、朔日草(ツイタチソウ)
花期は2~4月頃。
茎を包んでいた鱗片が残り、その脇から花茎を伸ばす。
1つの花茎1に1~4輪ほどの花をつける。
花の色は鮮やかな黄色。
花弁は20~30ほど。
萼片は開花時期には花弁よりも長い。
成長した花では花弁と同じくらいの長さで、紫色を帯びる。
雄しべと雌しべはたくさんある。
花後の6月頃、地上部が枯れて休眠状態となる。
葉は互生。
葉の形は、羽状複葉で細く裂ける。
葉と茎は、開花直後には見られない。
その後、葉と茎が出る。
日本固有種、有毒植物、多年草。
○フクジュソウ
○モクセイ科 ウチワノキ属 ウチワノキ
学名:Abeliophyllum distichum
英名:White forsythia
別名、白連翹(シロレンギョウ)、白花連翹(シロバナレンギョウ)
花期は3~4月頃。
葉の出る前に、前年枝の脇の花芽から、短い総状花序をだし、
白色、または単紅色の花を数個ずつ下向きにつける。
花冠は4深裂し平開する。
葉は対生。
葉の形は卵形で、葉の先端が尖る。
葉の縁は全縁。
蒴果は扁平な円形で、周囲は翼状になる。
雌雄異株、落葉低木。
○ウチワノキ
学名:Abeliophyllum distichum
英名:White forsythia
別名、白連翹(シロレンギョウ)、白花連翹(シロバナレンギョウ)
花期は3~4月頃。
葉の出る前に、前年枝の脇の花芽から、短い総状花序をだし、
白色、または単紅色の花を数個ずつ下向きにつける。
花冠は4深裂し平開する。
葉は対生。
葉の形は卵形で、葉の先端が尖る。
葉の縁は全縁。
蒴果は扁平な円形で、周囲は翼状になる。
雌雄異株、落葉低木。
○ウチワノキ
○ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属 シロバナジンチョウゲ
学名:Daphne odora Thunb. f. alba
英名:Winter Daphne
別名、輪丁花(リンチョウゲ)
花期は2月末~3月頃、濃紅色または白色。
開花すると、花弁の内側は薄紅色。
白花は開花しても、内側は白いまま。
雄蕊は薄黄色で、強い香りをはなつ。
日本の沈丁花は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。
よって挿し木によって増やされる。
常緑低木。
○シロバナジンチョウゲ
学名:Daphne odora Thunb. f. alba
英名:Winter Daphne
別名、輪丁花(リンチョウゲ)
花期は2月末~3月頃、濃紅色または白色。
開花すると、花弁の内側は薄紅色。
白花は開花しても、内側は白いまま。
雄蕊は薄黄色で、強い香りをはなつ。
日本の沈丁花は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。
よって挿し木によって増やされる。
常緑低木。
○シロバナジンチョウゲ
○ツツジ科 アセビ属 アセビ
学名:Pieris japonica subsp. japonica
英名:Japanese andromeda, Lily of the valley bush
別名、アシビ、アセボ。
花期は3~5月頃。
枝先から円錐花序を下垂させて、壷形の小さい花を咲かせる。
花の色は白色。
葉は倒披針形から長楕円形で、枝先に集まってつく。
葉身の上半部には浅い鋸歯がある。
有毒植物、常緑低木。
○アセビ
学名:Pieris japonica subsp. japonica
英名:Japanese andromeda, Lily of the valley bush
別名、アシビ、アセボ。
花期は3~5月頃。
枝先から円錐花序を下垂させて、壷形の小さい花を咲かせる。
花の色は白色。
葉は倒披針形から長楕円形で、枝先に集まってつく。
葉身の上半部には浅い鋸歯がある。
有毒植物、常緑低木。
○アセビ
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