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柴又帝釈天参道
柴又帝釈天参道 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天参道
柴又帝釈天参道 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天参道
柴又帝釈天参道 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天参道
柴又帝釈天参道 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天参道
柴又帝釈天参道 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天参道
柴又帝釈天参道 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

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柴又帝釈天
柴又帝釈天 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天
柴又帝釈天 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天
柴又帝釈天 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天
柴又帝釈天 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

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柴又帝釈天参道
柴又帝釈天参道 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天参道
柴又帝釈天参道 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天参道
柴又帝釈天参道 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天参道
柴又帝釈天参道 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天参道
柴又帝釈天参道 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天参道
柴又帝釈天参道 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天参道
柴又帝釈天参道 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天参道
柴又帝釈天参道 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天参道
柴又帝釈天参道 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

柴又帝釈天参道
柴又帝釈天参道 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

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柴又ハイカラ横丁
柴又ハイカラ横丁 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月27日 α99

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○ウコギ科 カミヤツデ属 カミヤツデ
 学名:Tetrapanax papyrifer
 英名:

別名、通草(ツウソウ)、 通脱木(ツウダツボク)

花期は11~12月頃。
枝先に球形の散形花序を円錐状を多数つける。
花の色は淡黄白色、花弁は4枚。
花序にははじめ褐色の毛が密に生えている。
果実は4ミリほどの球形で、黒紫色に熟す。

葉は互生、枝先に集まってつく。
葉の大きさは、70センチほどでほぼ円形。
葉の基部は深いハート形で、掌状に7~12裂し、
裂片は更に中ほどまで2裂する。
葉の縁には、浅い鋸歯がある。
葉の裏面は白色で星状毛が密生する。
葉柄は20~50センチほどで、淡褐 色の粉状の毛が密にある。

幹に刺はなく、髄は太く白色をしている。
若い幹には、淡い茶色の星状毛が密にはえている。
樹高は3~5メートルほど。

原産地は、台湾・中国南西部、暖地では逸出して群生している。
日本では冬に落葉したり、地上部が枯れることが多い。

常緑低木、または落葉低木。



紙八手(カミヤツデ)
紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 大多喜町松尾 α65

紙八手(カミヤツデ)
紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 大多喜町松尾 α65

紙八手(カミヤツデ)
紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 大多喜町松尾 α65

紙八手(カミヤツデ)
紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 大多喜町松尾 α65

紙八手(カミヤツデ)
紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 大多喜町松尾 α65

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小湊鐡道 上総鶴舞駅
小湊鐡道 上総鶴舞駅 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 上総鶴舞駅
小湊鐡道 上総鶴舞駅 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 上総鶴舞駅
小湊鐡道 上総鶴舞駅 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 小湊鐡道 α77

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空
posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 いすみ市岬町和泉 α77

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○キク科 キク属 イソギク
 学名:Chrysanthemum pacificum
 英名:Ajania

花期は10~11月頃。
多数の頭花を散房状につける。
花は、筒状花のみで、舌状花はない。

葉は楕円形から倒楕円形で、大きく丸い鋸歯が入る。
葉は厚く、表は緑色だが、裏側は白い毛が密生する。

多年草。



磯菊(イソギク)
磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 いすみ市岬町和泉 α77

磯菊(イソギク)
磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 いすみ市岬町和泉 α77

磯菊(イソギク)
磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 いすみ市岬町和泉 α77



イソギク

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津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 津々ヶ浦 α77

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○リンドウ科 リンドウ属 リンドウ
 学名:Gentiana scabra var. buergeri
 英名:

花期は9~11月頃。
茎の先や上部の葉の脇に、青紫色の釣鐘形の花を咲かせる。
花冠は、4~5センチほどで、先が5つに裂ける。
花は日が当たると開き、日が陰ったり、曇天だと開かない。
花後は蒴果ができ、種子が散布される。

葉は対生。
葉の形は披針形。
葉に柄はなく、葉の付け根は茎を抱く。
葉の先は尖り、葉の質は少しざらつく。

多年草。



竜胆(リンドウ)
竜胆(リンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

竜胆(リンドウ)
竜胆(リンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65



リンドウ

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○サクラソウ科 イズセンリョウ属 イズセンリョウ
 学名:Maesa japonica
 英名:

別名、ウバガネモチ、ウバガネソウ。

花期は4~6月頃。
葉腋から、総状花序または円錐花序をだし、小さな花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花の形は筒状鐘形、先が浅く5裂する。
花冠の裂片は直立または斜上する。
花筒部は花冠裂片の3倍以上の長さがある。
萼の基部につく小苞は広卵形で先が丸い。
果実は球形の液果で乳白色、宿存する萼に包まれ 、先端に花柱が残る。
種子は黒色で稜がある。

葉は互生。
葉の形は長楕円形。
葉の表面には光沢がある。
葉の縁は、まばらな低い鋸歯、または全縁。

分布は、関東南部以西、四国、九州と琉球。
森林内の湿った林床に生え、西南日本ではごく普通にみられる。

雌雄異株、常緑低木。



伊豆千両(イズセンリョウ)
伊豆千両(イズセンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

伊豆千両(イズセンリョウ)
伊豆千両(イズセンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

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○ミカン科 マツカゼソウ属 マツカゼソウ
 学名:Boenninghausenia japonica
 英名:

花期は8~10月頃。
枝先に集散花序を出し、4枚花弁で小さな白色の花を咲かせる。

葉は3回3出羽状複葉。
小葉の形は倒卵形。

多年草。



松風草(マツカゼソウ)
松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

松風草(マツカゼソウ)
松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

松風草(マツカゼソウ)
松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

松風草(マツカゼソウ)
松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

松風草(マツカゼソウ)
松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65



マツカゼソウ

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○ユリ科 ホトトギス属 ホトトギス
 学名:Tricyrtis hirta
 英名:Toad lily

花期は8~9月頃。
葉腋に1~3個の花をつける。
花被片は6個。
内側に紅紫色の斑点があり、下部には黄色の斑点がある。

葉の形は長楕円形から披針形。
葉の基部は茎を抱いている。
草丈は40~100センチほどになる。

多年草。



杜鵑草(ホトトギス)
杜鵑草(ホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月5日 大多喜町大多喜 α65



ホトトギス

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○リンドウ科 リンドウ属 リンドウ
 学名:Gentiana scabra var. buergeri
 英名:

花期は9~11月頃。
茎の先や上部の葉の脇に、青紫色の釣鐘形の花を咲かせる。
花冠は、4~5センチほどで、先が5つに裂ける。
花は日が当たると開き、日が陰ったり、曇天だと開かない。
花後は蒴果ができ、種子が散布される。

葉は対生。
葉の形は披針形。
葉に柄はなく、葉の付け根は茎を抱く。
葉の先は尖り、葉の質は少しざらつく。

多年草。



竜胆(リンドウ)
竜胆(リンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月5日 大多喜町大多喜 α65

竜胆(リンドウ)
竜胆(リンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月5日 大多喜町大多喜 α65

竜胆(リンドウ)
竜胆(リンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月5日 大多喜町大多喜 α65

竜胆(リンドウ)
竜胆(リンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月5日 大多喜町大多喜 α65



リンドウ

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○イラクサ科 ヤブマオ属 ラセイタソウ
 学名:Boehmeria splitgerbera
 英名:

花期は7~9月頃。
雌花序は茎の上部に球状に集まった雌花が短い穂をつくる。
雄花序は細長い穂状で、茎の下部に付く。
果実は痩果で、棍棒状で密に付く。 

葉は対生。
葉の形は、広卵状楕円形から倒卵状円形。
葉の縁には鋸歯があり、細かく揃っている。
葉の表面の葉脈は、表面で凹んで細かな網目をつくり、
縮緬皺状になり、葉の両面に短毛がある。
葉の質は厚い。

草丈は30~70センチほど。
茎には4本の稜があり、断面は四角形。

分布は、北海道南西部から本州の東北地方から紀伊半島にかけて。
太平洋岸の・四国・九州の、海岸の崖や岩間に生育。

雌雄同株、多年草。



羅背板草(ラセイタソウ)
羅背板草(ラセイタソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月5日 いすみ市岬町和泉 α65

羅背板草(ラセイタソウ)
羅背板草(ラセイタソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月5日 いすみ市岬町和泉 α65

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○キク科 キク属 イソギク
 学名:Chrysanthemum pacificum
 英名:Ajania

花期は10~11月頃。
多数の頭花を散房状につける。
花は、筒状花のみで、舌状花はない。

葉の形は、楕円形から倒楕円形。
葉の縁には、大きく丸い鋸歯がある。
葉の表側は緑色だが、裏側は白い毛が密生する。
葉の質は厚い。

多年草。



磯菊(イソギク)
磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月5日 いすみ市岬町和泉 α65

磯菊(イソギク)
磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月5日 いすみ市岬町和泉 α65



イソギク

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津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月5日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月5日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月5日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月5日 津々ヶ浦 α77

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小湊鐡道 月崎駅
小湊鐡道 月崎駅 posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 月崎駅
小湊鐡道 月崎駅 posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 小湊鐡道 α77

小湊鐡道 月崎駅
小湊鐡道 月崎駅 posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 小湊鐡道 α77

拍手[2回]

林道 香木原線
林道 香木原線 posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 君津市香木原 α77

林道 香木原線
林道 香木原線 posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 君津市香木原 α77

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○キク科 アザミ属 タイアザミ
 学名:Cirsium nipponicum var. incomptum
 英名:

別名、利根薊(トネアザミ)

利根川流域に多く見られるので利根薊(トネアザミ)
四国薊(シコクアザミ)と同じく、南部薊(ナンブアザミ)の変種と言われている。

花期は8~11月頃。
頭花の柄は短い。
頭花は総状に付き、濃紅色の蕾を付け、開花後は淡紅紫色となり 、
盛りを過ぎると脱色し白くなり、羽毛が飛散の後は茶色に変化する。
花の向きは横向きか、茎が倒れている場合は上向きに咲く。
花柄は普通、長柄であるが、花柄が短く花が密集するものや、
葉腋に単生するものなど変異も多い。
総苞は鐘形。
総苞片が長 くて反り返り、刺針がやや太く長い。
稀に雌性花だけを付ける株もある

花の時期には、根生葉は枯れてない。
葉は細長い楕円状で披針形。
葉の縁は深裂する物や、浅裂するものなど多様。
葉や総苞の刺針が太くて長い。
葉の基部は茎を抱かない。
茎葉は長さ20-30cm20~30センチほどの長楕円形で先が鋭く尖る。

高さは100~200センチほどになる。
分布は本州の関東、中部地方南部の山野に生育する。

多年草。



大薊(タイアザミ)
大薊(タイアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 君津市香木原 α65

大薊(タイアザミ)
大薊(タイアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 君津市香木原 α65

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○リンドウ科 リンドウ属 リンドウ
 学名:Gentiana scabra var. buergeri
 英名:

花期は9~11月頃。
茎の先や上部の葉の脇に、青紫色の釣鐘形の花を咲かせる。
花冠は、4~5センチほどで、先が5つに裂ける。
花は日が当たると開き、日が陰ったり、曇天だと開かない。
花後は蒴果ができ、種子が散布される。

葉は対生。
葉の形は披針形。
葉に柄はなく、葉の付け根は茎を抱く。
葉の先は尖り、葉の質は少しざらつく。

多年草。



竜胆(リンドウ)
竜胆(リンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 君津市香木原 α65



リンドウ

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○シソ科 クサギ属 クサギ
 学名:Clerodendrum trichotomum
 英名:Harlequin glory bower, Peanut butter shrub

花期は8~9月頃。
枝先の葉腋から長い柄のある集散花序をだし、白色の花をつける。

花冠は細長い筒状で、先が5裂して平開する。
雄しべは4個と雌しべ1個は、長く花冠の外に突きでて、
先端が上向きに曲がる。

葯は黒紫色で丁字形につく。
萼片は1センチほどの卵形で、果期には平開して紅色になる。

葉は対生。
葉の形は三角状心形または広卵形。
葉の基部では円形で、長い葉柄がある。
葉の表面のには目立たない短毛があるが、葉の裏側ではやや長く毛が目立つ。

枝や葉には強い悪臭がある。
樹皮は灰色で丸い皮目が多く、老木では縦に浅い割れ目ができる。

落葉小高木。



臭木(クサギ)
臭木(クサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 富津市田原 α65

臭木(クサギ)
臭木(クサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 富津市田原 α65



クサギ

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○ユリ科 ホトトギス属 ホトトギス
 学名:Tricyrtis hirta
 英名:Toad lily

花期は8~9月頃。
葉腋に1~3個の花をつける。
花被片は6個。
内側に紅紫色の斑点があり、下部には黄色の斑点がある。

葉の形は長楕円形から披針形。
葉の基部は茎を抱いている。
草丈は40~100センチほどになる。

多年草。



杜鵑草(ホトトギス)
杜鵑草(ホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 市原市月出 α65

杜鵑草(ホトトギス)
杜鵑草(ホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 市原市月出 α65

杜鵑草(ホトトギス)
杜鵑草(ホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 市原市月出 α65

杜鵑草(ホトトギス)
杜鵑草(ホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 市原市月出 α65



ホトトギス

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○セリ科 シシウド属 シラネセンキュウ
 学名:Angelica polymorpha
 英名:

別名、鈴鹿芹(スズカゼリ)

大散形花序は15~20センチほどで、15~30個の小散形花序からなる。
1つの小散形花序は、40~50個の4ミリほどの小花からなる。
花の色は白色。
花弁の形は広い倒卵形。
花弁は5個。
花柄や小花柄はほぼ同長。
萼歯片はなく、外側のものが大きい。
雄しべは5個で、花弁と互生し花弁より長い。
花柱は2個。

果実は2分果、扁平で6~7ミリほど。
幅6ミリほどの広楕円形で、側翼 は広くて薄い。
分果の背隆条は脈状、側隆条は翼状。
油管は溝下に1個、合生面に2個ある。
種子は果皮に密着する。 

根生葉は大型で長い柄があり、茎葉は小型で互生する。
3~4回3出羽状複葉。
葉柄の鞘部は淡色で薄く、袋状に膨らむ。
葉の形は卵形~披針形。
小葉は葉の質が薄い。
葉の縁に粗く鋭い重鋸歯 がある。
葉の縁の切れ込みや葉の幅は変化が多い 。
葉の裏面は帯白色。

根茎は太く、以前はセンキュウ の代用にされていた。
茎は細長く中空で直立し、節で屈曲しながら上部で横に枝を分ける。
草丈は80~150センチほど。

分布は、本州、四国、九州に分布。
山地の日陰のやや湿ったところ、林縁、渓流沿いなどに生育する。

1度結実すると枯死する一回繁殖型の多年草。



白根川芎(シラネセンキュウ)
白根川芎(シラネセンキュウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 市原市月出 α65

白根川芎(シラネセンキュウ)
白根川芎(シラネセンキュウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 市原市月出 α65

白根川芎(シラネセンキュウ)
白根川芎(シラネセンキュウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 市原市月出 α65

白根川芎(シラネセンキュウ)
白根川芎(シラネセンキュウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 市原市月出 α65

白根川芎(シラネセンキュウ)
白根川芎(シラネセンキュウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 市原市月出 α65

白根川芎(シラネセンキュウ)
白根川芎(シラネセンキュウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月3日 市原市月出 α65

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