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○ハナヤスリ科 ハナワラビ属 フユノハナワラビ
学名:Botrychium ternatum
英名:Ternate grape fern
夏の終わり頃に小さな葉を広げる。
その後、冬に小さな黄金色の胞子がついた胞子葉を伸ばす。
生育期間は秋から春まで、夏は地上部が枯死して休眠する。
多年性シダ植物。

冬の花蕨(フユノハナワラビ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

冬の花蕨(フユノハナワラビ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○フユノハナワラビ
学名:Botrychium ternatum
英名:Ternate grape fern
夏の終わり頃に小さな葉を広げる。
その後、冬に小さな黄金色の胞子がついた胞子葉を伸ばす。
生育期間は秋から春まで、夏は地上部が枯死して休眠する。
多年性シダ植物。

冬の花蕨(フユノハナワラビ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

冬の花蕨(フユノハナワラビ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○フユノハナワラビ
○スミレ科 スミレ属 ニオイスミレ
学名:Viola odorata
英名:Sweet violet
花期は4~5月頃。
左右相称の5枚花弁の花を咲かせる。
花の色は明るい藍色だが、品種改良され薄紫色、白色、淡いピンク色もある。
茎は匍匐し、葉は根生し、葉の形は腎円形。
種子や根茎に神経毒がある。
常緑多年草。

匂い菫(ニオイスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

匂い菫(ニオイスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

匂い菫(ニオイスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

匂い菫(ニオイスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○ニオイスミレ
学名:Viola odorata
英名:Sweet violet
花期は4~5月頃。
左右相称の5枚花弁の花を咲かせる。
花の色は明るい藍色だが、品種改良され薄紫色、白色、淡いピンク色もある。
茎は匍匐し、葉は根生し、葉の形は腎円形。
種子や根茎に神経毒がある。
常緑多年草。

匂い菫(ニオイスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

匂い菫(ニオイスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

匂い菫(ニオイスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

匂い菫(ニオイスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○ニオイスミレ
○ヤナギ科 ヤマナラシ属 ギンドロ
学名:Populus alba
英名:White poplar, Silver poplar
別名、裏白箱柳(ウラジロハコヤナギ)、白楊(ハクヨウ)。
花期は3~4月頃。
葉より先に尾状花序を下垂させる。
雄花序は長さ4~10センチで、雌花序より長い。
雄花は暗赤色で、雄蕊が6~10個ほど。
雌花は黄緑色で、柱頭は4裂する。
果実は蒴果で、初夏に裂開して、綿毛に包まれた種子を散布させる。
葉は互生、葉の形は掌状で3~5中裂。
老木では葉の形が卵円形となり、葉の縁がごく浅く欠刻する。
葉柄はまるい。
若枝、冬芽、葉の裏面に、白い綿毛が密生し、白色に見える。
樹皮は初めは白色の綿毛があるが、やがて灰色で平滑になり、
後に縦の裂け目ができる。
ソロバン球模様にみえる。
落葉高木。
学名:Populus alba
英名:White poplar, Silver poplar
別名、裏白箱柳(ウラジロハコヤナギ)、白楊(ハクヨウ)。
花期は3~4月頃。
葉より先に尾状花序を下垂させる。
雄花序は長さ4~10センチで、雌花序より長い。
雄花は暗赤色で、雄蕊が6~10個ほど。
雌花は黄緑色で、柱頭は4裂する。
果実は蒴果で、初夏に裂開して、綿毛に包まれた種子を散布させる。
葉は互生、葉の形は掌状で3~5中裂。
老木では葉の形が卵円形となり、葉の縁がごく浅く欠刻する。
葉柄はまるい。
若枝、冬芽、葉の裏面に、白い綿毛が密生し、白色に見える。
樹皮は初めは白色の綿毛があるが、やがて灰色で平滑になり、
後に縦の裂け目ができる。
ソロバン球模様にみえる。
落葉高木。
○ミズキ科 ミズキ属 サンシュユ
学名:Cornus officinalis
英名:Japanese cornel dogwood
花期は3~4月頃。
枝先の散形花序に、黄色い小さな花を咲かせる。
秋には楕円形の果実が、真っ赤に熟し漢方薬の原料となる。
この果実は、秋珊瑚(アキサンゴ)と呼ばれる。
落葉小高木。

山茱萸(サンシュユ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

山茱萸(サンシュユ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

山茱萸(サンシュユ)@樹皮 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○サンシュユ
学名:Cornus officinalis
英名:Japanese cornel dogwood
花期は3~4月頃。
枝先の散形花序に、黄色い小さな花を咲かせる。
秋には楕円形の果実が、真っ赤に熟し漢方薬の原料となる。
この果実は、秋珊瑚(アキサンゴ)と呼ばれる。
落葉小高木。

山茱萸(サンシュユ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

山茱萸(サンシュユ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

山茱萸(サンシュユ)@樹皮 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○サンシュユ
○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○シュゼンジカンザクラ
○ツバキ科 ツバキ属 ツバキ
学名:Camellia japonica
英名:Camellia
2006年に実生を土に埋め、翌2007年に発芽した。
最近では背が高くなりすぎ、枝先を剪定している。
2012年に初の蕾を2個つけ、目出度く2012年3月22日に開花となった。
実生から育てた椿姫、感慨深いものがあります。

我が家の椿@3月20日の蕾 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 W50

我が家の椿@3月21日の蕾 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月21日 W50

我が家の椿@3月21日少し開いてきた posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月21日 W50

我が家の椿@3月22日の横顔 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月22日 W50

我が家の椿@3月22日の開花 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月22日 W50

我が家の椿@3月24日の横顔 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月24日 W50

我が家の椿@3月24日の花 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月24日 W50

我が家の椿@3月24日の花 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月24日 W50
○ツバキ
学名:Camellia japonica
英名:Camellia
2006年に実生を土に埋め、翌2007年に発芽した。
最近では背が高くなりすぎ、枝先を剪定している。
2012年に初の蕾を2個つけ、目出度く2012年3月22日に開花となった。
実生から育てた椿姫、感慨深いものがあります。

我が家の椿@3月20日の蕾 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 W50

我が家の椿@3月21日の蕾 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月21日 W50

我が家の椿@3月21日少し開いてきた posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月21日 W50

我が家の椿@3月22日の横顔 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月22日 W50

我が家の椿@3月22日の開花 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月22日 W50

我が家の椿@3月24日の横顔 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月24日 W50

我が家の椿@3月24日の花 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月24日 W50

我が家の椿@3月24日の花 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月24日 W50
○ツバキ
○ケシ科 ケシ属 ヒナゲシ
学名:Papaver rhoeas
英名:Corn poppy
アイスランドポピー、シベリアヒナゲシなどもある。
園芸用に改良された品種もあるので、見分けは困難。
ケシ科の植物だが、規制されるアヘンは含まない。

雛罌粟(ヒナゲシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 W50

雛罌粟(ヒナゲシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 W50

雛罌粟(ヒナゲシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 W50

雛罌粟(ヒナゲシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 W50
○ヒナゲシ
学名:Papaver rhoeas
英名:Corn poppy
アイスランドポピー、シベリアヒナゲシなどもある。
園芸用に改良された品種もあるので、見分けは困難。
ケシ科の植物だが、規制されるアヘンは含まない。

雛罌粟(ヒナゲシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 W50

雛罌粟(ヒナゲシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 W50

雛罌粟(ヒナゲシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 W50

雛罌粟(ヒナゲシ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 W50
○ヒナゲシ
○クルミ科 クルミ属 オニグルミ
学名:Juglans mandshurica var.sachalinensis
英名:
花期は5~6月頃。
雄花序は前年の枝の葉腋から、長く垂れ下がる。
雌花序は本年の枝の先に直立する。
核果は3センチほどで、核の中の種子は食用になる。
葉は大型で、奇数羽状複葉。
小葉は4~10対あり、長さは7~12センチほど。
葉の形は卵状長楕円形、星状毛がおおい。
老木の樹皮は暗褐色で、縦に裂け目がはいる。
若枝には黄褐色の軟毛が密生する。
雌雄同株、落葉高木。

鬼胡桃(オニグルミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

鬼胡桃(オニグルミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

鬼胡桃(オニグルミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

鬼胡桃(オニグルミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

鬼胡桃(オニグルミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○オニグルミ
学名:Juglans mandshurica var.sachalinensis
英名:
花期は5~6月頃。
雄花序は前年の枝の葉腋から、長く垂れ下がる。
雌花序は本年の枝の先に直立する。
核果は3センチほどで、核の中の種子は食用になる。
葉は大型で、奇数羽状複葉。
小葉は4~10対あり、長さは7~12センチほど。
葉の形は卵状長楕円形、星状毛がおおい。
老木の樹皮は暗褐色で、縦に裂け目がはいる。
若枝には黄褐色の軟毛が密生する。
雌雄同株、落葉高木。

鬼胡桃(オニグルミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

鬼胡桃(オニグルミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

鬼胡桃(オニグルミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

鬼胡桃(オニグルミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

鬼胡桃(オニグルミ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○オニグルミ
お気に入りの野良猫です。
時々見かけなくなり、心配もさせます。
チビにゃんこの時は、とても可愛かったのに、今では・・・。
ふてぶてしく成長しました。
この時、テリトリーに他の猫が近づいていて、とても気にしていました。
これでも一様、この辺のボス猫だと、威厳を示したかったのです。

のっしのっしと歩いてきた posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

たまには後ろ姿 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

何か気になる・・・ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

こっちも気になる posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

やっぱり何か気になる posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

猫背でもやはり気になる posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

アップで撮らせて posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

パシャパシャとシャッター音がうるさいにゃ・・・ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
時々見かけなくなり、心配もさせます。
チビにゃんこの時は、とても可愛かったのに、今では・・・。
ふてぶてしく成長しました。
この時、テリトリーに他の猫が近づいていて、とても気にしていました。
これでも一様、この辺のボス猫だと、威厳を示したかったのです。

のっしのっしと歩いてきた posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

たまには後ろ姿 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

何か気になる・・・ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

こっちも気になる posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

やっぱり何か気になる posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

猫背でもやはり気になる posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

アップで撮らせて posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

パシャパシャとシャッター音がうるさいにゃ・・・ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○マンサク科 トサミズキ属 ヒュウガミズキ
学名:Corylopsis pauciflora
英名:Buttercup winter hazel
別名、伊予水木(イヨミズキ)。
花期は3~4月頃、淡黄色の花が下垂して咲く。
雄蕊の葯は黄色い。
葉は互生、歪んだ卵形から広卵形。
花後に葉が展開する。
落葉低木。

日向水木(ヒュウガミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

日向水木(ヒュウガミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

日向水木(ヒュウガミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○ヒュウガミズキ
学名:Corylopsis pauciflora
英名:Buttercup winter hazel
別名、伊予水木(イヨミズキ)。
花期は3~4月頃、淡黄色の花が下垂して咲く。
雄蕊の葯は黄色い。
葉は互生、歪んだ卵形から広卵形。
花後に葉が展開する。
落葉低木。

日向水木(ヒュウガミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

日向水木(ヒュウガミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

日向水木(ヒュウガミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○ヒュウガミズキ
○ネムノキ科 アカシア属 フサアカシア
学名:Acacia dealbata
英名:silver wattle
仏語でミモザ。
花期は2~4月頃。
枝先や葉腋に円錐花序をだし、丸いポンポンのような黄色の花を咲かせる。
花後に豆果ができ、その形は扁形。
葉は2回羽状複葉。
10~20対の羽片があり、一つの羽片には60対ほどの小葉片がある。
常緑高木。

房アカシア(フサアカシア) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

房アカシア(フサアカシア) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

房アカシア(フサアカシア) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

房アカシア(フサアカシア) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○フサアカシア
学名:Acacia dealbata
英名:silver wattle
仏語でミモザ。
花期は2~4月頃。
枝先や葉腋に円錐花序をだし、丸いポンポンのような黄色の花を咲かせる。
花後に豆果ができ、その形は扁形。
葉は2回羽状複葉。
10~20対の羽片があり、一つの羽片には60対ほどの小葉片がある。
常緑高木。

房アカシア(フサアカシア) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

房アカシア(フサアカシア) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

房アカシア(フサアカシア) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

房アカシア(フサアカシア) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○フサアカシア
○ミカン科 ミカン属 ナツミカン
学名:Citrus natsudaidai
英名:Natsudaidai orange, Japanese summer orange
別名、夏橙(ナツダイダイ)。
花期は5月頃。
枝先の葉脇に、5枚花弁の白色の花をつける。
花後に果実ができ、翌年の4~6月頃に黄色に熟す。
葉は対生、葉の形は楕円状披針形で、狭い翼がある。
葉の両面とも無毛で革質。
常緑小高木。

夏蜜柑(ナツミカン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

夏蜜柑(ナツミカン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

夏蜜柑(ナツミカン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○ナツミカン
学名:Citrus natsudaidai
英名:Natsudaidai orange, Japanese summer orange
別名、夏橙(ナツダイダイ)。
花期は5月頃。
枝先の葉脇に、5枚花弁の白色の花をつける。
花後に果実ができ、翌年の4~6月頃に黄色に熟す。
葉は対生、葉の形は楕円状披針形で、狭い翼がある。
葉の両面とも無毛で革質。
常緑小高木。

夏蜜柑(ナツミカン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

夏蜜柑(ナツミカン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

夏蜜柑(ナツミカン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○ナツミカン
ヒヨドリは漢字で書くと「鵯」だけど、カタカナが良いな・・・。
漢字表記すると、なんだか怖い感じになる。
狙っても、上手く撮れない野鳥だけど、今回は棚ボタでラッキー。
手持ち望遠レンズで撮れる範囲で、大人しくしていてくれた。
こんな機会は滅多にないと、撮れるだけシャッターを切りまくった。

ヒヨドリを発見 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

下が気になるヒヨドリ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

半分隠れてるヒヨドリ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

ん・・・考え中なヒヨドリ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

こっち向きヒヨドリ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

のほほんヒヨドリ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

あっち向きヒヨドリ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

キリッとヒヨドリ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
漢字表記すると、なんだか怖い感じになる。
狙っても、上手く撮れない野鳥だけど、今回は棚ボタでラッキー。
手持ち望遠レンズで撮れる範囲で、大人しくしていてくれた。
こんな機会は滅多にないと、撮れるだけシャッターを切りまくった。

ヒヨドリを発見 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

下が気になるヒヨドリ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

半分隠れてるヒヨドリ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

ん・・・考え中なヒヨドリ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

こっち向きヒヨドリ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

のほほんヒヨドリ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

あっち向きヒヨドリ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

キリッとヒヨドリ posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○フウロソウ科 フウロソウ属 アメリカフウロ
学名:Geranium carolinianum
英名:Carolina geranium
花期は5~9月頃。
葉の脇から花柄をだし、その先端に花をつける。
花の色は白色や淡紅色、5枚花弁。
花後に黒い実をつける。
葉は掌状に5~7深裂する。
帰化植物、一年草。

亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○アメリカフウロ
学名:Geranium carolinianum
英名:Carolina geranium
花期は5~9月頃。
葉の脇から花柄をだし、その先端に花をつける。
花の色は白色や淡紅色、5枚花弁。
花後に黒い実をつける。
葉は掌状に5~7深裂する。
帰化植物、一年草。

亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○アメリカフウロ
○マメ科 アカシア属 ギンヨウアカシア
学名:Acacia baileyana
英名:Cootamundra wattle
仏語でミモザ。
花期は3月頃、総状花序に黄色の花を咲かせる。
その形は、まるで黄色いポンポン。
葉は名前の通り銀色を帯びている。
常緑高木。

銀葉アカシア(ギンヨウアカシア) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

銀葉アカシア(ギンヨウアカシア) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

銀葉アカシア(ギンヨウアカシア) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

銀葉アカシア(ギンヨウアカシア) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○ギンヨウアカシア
学名:Acacia baileyana
英名:Cootamundra wattle
仏語でミモザ。
花期は3月頃、総状花序に黄色の花を咲かせる。
その形は、まるで黄色いポンポン。
葉は名前の通り銀色を帯びている。
常緑高木。

銀葉アカシア(ギンヨウアカシア) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

銀葉アカシア(ギンヨウアカシア) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

銀葉アカシア(ギンヨウアカシア) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

銀葉アカシア(ギンヨウアカシア) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○ギンヨウアカシア
例年より梅の開花が遅く、3月下旬でもたくさん咲いていた。
街中にこんな梅の樹があったとは知らなかった。
歩きながら、梅が香を楽しみ、何枚も撮っていた。

八重咲きの紅梅 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

一重咲きの白梅 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

八重咲きの紅梅 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

八重咲きの紅梅 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

一重咲きの白梅 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

八重咲きの紅梅 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

一重咲きの白梅 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

八重咲きの紅梅 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

白梅と紅梅のコラボレーション posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
街中にこんな梅の樹があったとは知らなかった。
歩きながら、梅が香を楽しみ、何枚も撮っていた。

八重咲きの紅梅 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

一重咲きの白梅 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

八重咲きの紅梅 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

八重咲きの紅梅 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

一重咲きの白梅 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

八重咲きの紅梅 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

一重咲きの白梅 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

八重咲きの紅梅 posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

白梅と紅梅のコラボレーション posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○ミカン科 キンカン属 種:キンカン 変種:ナガキンカン
学名:Fortunella japonica var.margariata
英名:
花期は初夏から秋にかけて数回ある。
直径2センチほどの白色の花で花弁は5個。
花後に果実ができ、楕円形で橙黄色に熟す。
葉は互生、葉の形は長楕円形披針形で革質。
葉の縁にはごく浅い鋸歯があるが目立たない。
葉柄には翼がない。
常緑低木。

長金柑(ナガキンカン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

長金柑(ナガキンカン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

長金柑(ナガキンカン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○ナガキンカン
学名:Fortunella japonica var.margariata
英名:
花期は初夏から秋にかけて数回ある。
直径2センチほどの白色の花で花弁は5個。
花後に果実ができ、楕円形で橙黄色に熟す。
葉は互生、葉の形は長楕円形披針形で革質。
葉の縁にはごく浅い鋸歯があるが目立たない。
葉柄には翼がない。
常緑低木。

長金柑(ナガキンカン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

長金柑(ナガキンカン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

長金柑(ナガキンカン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○ナガキンカン
○ジンチョウゲ科 ミツマタ属 種:ミツマタ 品種:アカバナミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha cv. Rubra
英名:
別名、紅花三椏(ベニバナミツマタ)。
三椏は別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は晩冬~初春。
小さな花が集まった集合体として咲く。
その名の通り、必ず枝が三つに分かれる。
樹皮は和紙の原料となる。
落葉低木。

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○アカバナミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha cv. Rubra
英名:
別名、紅花三椏(ベニバナミツマタ)。
三椏は別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は晩冬~初春。
小さな花が集まった集合体として咲く。
その名の通り、必ず枝が三つに分かれる。
樹皮は和紙の原料となる。
落葉低木。

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○アカバナミツマタ
○モクレン科 ユリノキ属 ユリノキ
学名:Liriodendron tulipifera
英名:Tulip Tree
別名、半纏木(ハンテンボク)、チューリップツリー、レンゲボク。
花期は5~6月頃。
枝先に直径6センチくらいの、オレンジの斑紋のある淡い黄緑色で、
チューリップに似た形の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼片は淡緑色で3枚。
雌蕊が円錐形に集合したものの周囲を、多数の雄蕊が取り囲んでいる。
果実は翼果が集まった集合果。
葉はほぼ四角形で、わずかに4~6浅裂する。
秋には黄色く紅葉する。
落葉高木。

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○ユリノキ
学名:Liriodendron tulipifera
英名:Tulip Tree
別名、半纏木(ハンテンボク)、チューリップツリー、レンゲボク。
花期は5~6月頃。
枝先に直径6センチくらいの、オレンジの斑紋のある淡い黄緑色で、
チューリップに似た形の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼片は淡緑色で3枚。
雌蕊が円錐形に集合したものの周囲を、多数の雄蕊が取り囲んでいる。
果実は翼果が集まった集合果。
葉はほぼ四角形で、わずかに4~6浅裂する。
秋には黄色く紅葉する。
落葉高木。

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月20日 α200
○ユリノキ
○ヒガンバナ科 スイセン属 スイセン
学名:Narcissus tazetta
英名:
花期は冬~春にかけてと長い。
雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。
二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。
有毒植物、多年草。
○スイセン
学名:Narcissus tazetta
英名:
花期は冬~春にかけてと長い。
雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。
二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。
有毒植物、多年草。
○スイセン
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