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日々の徒然に撮りためた画像ブログ 。 画像の無断転載・転用・配布等は、固くお断りします。 私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。

   
○キク科 オステオスペルマム属 アフリカンデージー
 学名:Osteospermum(属の総称)
 英名:African daisy

一般流通名として、アフリカンデージーまたはオステオスペルマムと呼ばれる。

多年草。



アフリカンデージー
アフリカンデージー posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月20日 HX1

アフリカンデージー
アフリカンデージー posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月20日 HX1

拍手[1回]

○モクセイ科 ハシドイ属 ムラサキハシドイ
 学名:Syringa vulgaris
 英名:Lilac

花期は4~5月頃。
枝先の葉腋から円錐花序をだし、淡紫色の花を密につける。
花冠は1センチほどの筒形で、先端は4裂する。
強い芳香があり、香水などの原料にされる。

葉は対生、葉の形は卵形から広卵形。
葉の縁は全縁で、先端が尖っている。
基部は切形または心形。

落葉低木。



紫丁香花(ムラサキハシドイ)
紫丁香花(ムラサキハシドイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

紫丁香花(ムラサキハシドイ)
紫丁香花(ムラサキハシドイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200



ムラサキハシドイ

拍手[4回]

○キク科 キオン属 ノボロギク
 学名:Senecio vulgaris
 英名:Common groundsel, Old-man-in-the-Spring

花期はふつう春から夏にかけてだが、ほぼ年間を通して花が咲いている。
頭花は腋生の散房花序状につき、黄色の筒状花からなる。
まれに小さい舌状花がついている事もある。

葉は不揃いに羽裂している。
花後にできる白い冠毛は繁殖力が強い。

帰化植物、1~2年草。



野襤褸菊(ノボロギク)
野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月20日 HX1

野襤褸菊(ノボロギク)
野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月20日 HX1



ノボロギク

拍手[7回]

初回の撮影は、2012年7月22日。
今回で8回目の撮影となった。



水元公園第二駐車場 2013年3月22日の様子
水元公園第二駐車場 2013年3月22日の様子 posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 NEX‐3

水元公園第二駐車場 2013年3月22日の様子
水元公園第二駐車場 2013年3月22日の様子 posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 NEX‐3

拍手[1回]

○ユズリハ科 ユズリハ属 ユズリハ
 学名:Daphniphyllum macropodum
 英名:

花期は4~6月頃。
前年枝の葉腋から総状花序をだし、花弁も萼片もない小さな花を咲かせる。
雄花には雄しべが7~8個あり、雌しべはない。
雌花には退化した雄しべが7~8個ある。
子房は卵形で、花柱は2深裂してそりかえる。
果実は核果で楕円状球形、10~11月頃に藍黒色に熟す。

葉は枝先に輪生状に集まり互生する。
葉の形は15~20センチの狭楕円形で、先が急に尖り縁は全縁。
革質で葉の表面は深緑色、葉の裏側は白っぽい。
葉柄は紅色を帯びることが多い。

まばらに分枝し、大きな葉痕が目立つ。

若葉が伸びてから、古い葉が落ちる。
この為に目出度い木とされ、お正月飾りに使われる。

雌雄異株、常緑高木。



譲葉(ユズリハ)
譲葉(ユズリハ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

譲葉(ユズリハ)
譲葉(ユズリハ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200



ユズリハ

拍手[2回]

○モクセイ科 トネリコ属 トネリコ
 学名:Fraxinus japonica
 英名:

別名、サトトネリコ、タモノキ、タモ。

花期は4~5月頃。
本年の枝先や葉腋から円錐花序をだし、花冠のない小さな花をつける。

葉は奇数羽状複葉で対生、小葉は2~4対ある。
葉の形は広卵形から長楕円形、葉の縁には鋸歯がある。

樹皮は灰褐色、縦に割れ目が入る。
田んぼの畔に稲架木(はざき)として植えられる。

日本固有種、雌雄異株、落葉高木。



梣(トネリコ)
梣(トネリコ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

梣(トネリコ)
梣(トネリコ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

梣(トネリコ)
梣(トネリコ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

梣(トネリコ)
梣(トネリコ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

梣(トネリコ)
梣(トネリコ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

梣(トネリコ)
梣(トネリコ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200



トネリコ

拍手[5回]

○アブラナ科 オオアラセイトウ属 ショカツサイ
 学名:Orychophragmus violaceus
 英名:

別名、大紫羅欄花(オオアラセイトウ)、花大根(ハナダイコン)、紫花菜(ムラサキハナナ)

花期は3~5月頃。
4枚花弁で、淡紫色から紅紫色の花を咲かせる。

根生葉と下部の葉は、羽状に深裂する。
上部の葉は、茎を抱く。

二年草。



諸葛菜(ショカツサイ)
諸葛菜(ショカツサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

諸葛菜(ショカツサイ)
諸葛菜(ショカツサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

諸葛菜(ショカツサイ)
諸葛菜(ショカツサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

紫花菜(ムラサキハナナ)
紫花菜(ムラサキハナナ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

紫花菜(ムラサキハナナ)
紫花菜(ムラサキハナナ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200



ショカツサイ

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○バラ科 ボケ属 クサボケ
 学名:Chaenomeles japonica
 英名:Japanese quince

別名、シドミ。

花期は3~5月頃。
5枚花弁の朱赤色の花をつける。
花弁枚数は5枚、2~4個ほど花が束生する。

雄蕊は多数、花柱は5個。
雌蕊は子房が肥厚する。
花後に3センチほどの果実ができ、球形で黄色に熟す。
この果実は果実酒にできる。

葉は互生、葉の形は倒卵形で、裏表とも無毛。
葉の縁には細かい鋸歯がある。

茎の下部は地に伏し、地下茎をひく。
小枝は刺となる。

落葉小低木。



草木瓜(クサボケ)
草木瓜(クサボケ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

草木瓜(クサボケ)
草木瓜(クサボケ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50



クサボケ

拍手[5回]

○ツバキ科 ツバキ属 ツバキ
 学名:Camellia japonica
 英名:Camellia

花期は晩冬~春。
さまざまな改良が加えられ、色とりどりで一重咲き、八重咲きなどがある。

葉は革質でやや堅く、表面には光沢がある。
若葉の時には光り輝くほどの光沢がある。

葉は無毛、表面は濃緑色で裏面は緑色。
縁にはまばらな低い鋸歯があり、その縁はわずかに内巻きする。

常緑低木。



椿(ツバキ)
椿(ツバキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50



ツバキ

拍手[8回]

呼び止めたら、振り返ってくれたけど、あんまり美人じゃなかった。
お鼻が黒いから、肉球も黒だね。



見返り美人猫ではないなぁ
見返り美人猫ではないなぁ posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月12日 HX1

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○キク科 マメカミツレ属 マメカミツレ
 学名:Cotula australis
 英名:

豆加密列と、当て字をする事もある。

花期は3~12月頃と長い。
5~10センチどま花柄を伸ばし、頭状花序をつける。
頭状花序の周りには、総苞片が1列に並ぶ。
舌状花がないので、開花しても蕾のように見える。

花の色は、黄白色から緑黄色で目立たない。
両性の筒状花が多数並び、花の周辺は雌しべのみの雌性花が並んでいる。

果実は痩果。
周囲に並ぶ雌性花の翼のあるものと、
中心部にある両性花の翼のない楕円形のもがある。
翼のある果実が先に落ちる。

葉は互生。
葉の形は線状で、細かく切れ込んでいる。
長い軟毛が多くみられる。

茎は細く、茎の下部は地を這い、上部は斜上する。
草丈は5~30センチほどになる。

オーストラリア原産、帰化植物、一年草。



豆カミツレ(マメカミツレ)
豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月12日 HX1

豆カミツレ(マメカミツレ)
豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月12日 HX1

豆カミツレ(マメカミツレ)
豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月12日 HX1

豆カミツレ(マメカミツレ)
豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月12日 HX1



マメカミツレ

拍手[3回]

○クスノキ科 ゲッケイジュ属 ゲッケイジュ
 学名:Laurus nobilis
 英名:Bay tree, Laurel

花期は4~5月頃。
葉脇に黄白色の小さな花をつける。
花被片は4枚。

花後に果実ができ、10月頃に暗紫色に熟す。
葉や果実には芳香があり、香料や薬用になる。
古代から神聖な樹木として崇められている。

葉は互生、葉の形は長楕円形で革質、葉の縁が波打つ。
樹皮は灰色で皮目が多い。

雌雄異株だが、日本には雌株は少ない。

常緑高木。



月桂樹(ゲッケイジュ)
月桂樹(ゲッケイジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

月桂樹(ゲッケイジュ)
月桂樹(ゲッケイジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

月桂樹(ゲッケイジュ)
月桂樹(ゲッケイジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

月桂樹(ゲッケイジュ)
月桂樹(ゲッケイジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

月桂樹(ゲッケイジュ)
月桂樹(ゲッケイジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200



ゲッケイジュ

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○バラ科 サクラ属 ウコン
 学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
 英名:

品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。

花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。

内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。

蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。

花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。

雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。

葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。

鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。

若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。

落葉高木。



鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200



ウコン

拍手[7回]

○ニレ科 ケヤキ属 ケヤキ
 学名:Zelkova serrata
 英名:Japanese zelkova

別名、ツキ。

花期は4~5月頃。
雄花は淡黄緑色で小さく、本年枝の下部の葉腋数個つく。
萼は深く4~6裂し、4~6個の雄しべがある。
雌花は本年枝の上部の葉腋に1~3個つき、
退化した雄しべと、1個の雌しべがつく。
花柱は2裂。

果実は5ミリほどのゆがんだ球形で、稜がありかたい。
秋に暗褐色に熟す。

葉は互生、葉の形は卵形または卵状被針形で、先がするどく尖る。
基部は円形またはやや心形で、葉の縁には鋭い鋸歯がある。

樹皮は灰褐色で、老木になると鱗片状にはがれる。
樹冠は扇をひらいたような形に広がる。

雌雄同株で雌雄異花。

落葉高木。



欅(ケヤキ)
欅(ケヤキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200



ケヤキ

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○イチョウ科 イチョウ属 イチョウ
 学名:Ginkgo biloba
 英名:

別な漢字で、公孫樹とも書く。

厳密には広葉樹にも針葉樹にも属さない。
原始的な平行脈をもち、二又分枝する樹木。

花期は4月頃。
雄花は尾状で淡黄色。
雌花は緑色で、長い柄の先に裸の胚珠が2個ある。

種子は球形で、秋に熟す。
外種皮は黄色で悪臭がある。
白くかたい内種皮が、いわゆるギンナンで食用になる。

葉は扇状で中央に切れ込みが入りるが、
ほとんど切れ込みがないものもある。
秋には黄葉する。

樹皮は灰色で厚く、縦に割れ目ができる。
時に乳といわれる気根が出ることがある。

落葉高木。



銀杏(イチョウ)
銀杏(イチョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年1月8日 α200

銀杏(イチョウ)
銀杏(イチョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年1月8日 α200



イチョウ

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○バラ科 リンゴ属 ヒメリンゴ
 学名:Malus×cerasifera
 英名:

犬林檎(イヌリンゴ)とも呼ばれる。

花期は4~5月頃。
5枚花弁の、白色からごく淡いピンクの花を咲かせる。

花後に紅色から暗紫紅色の、リンゴに似た実ができるが、味は良くない。
それ故に、犬林檎(イヌリンゴ)とも呼ばれている。

落葉低木。



姫林檎(ヒメリンゴ)
姫林檎(ヒメリンゴ) posted by (C)千秋
撮影日:201年1月10日 α200

姫林檎(ヒメリンゴ)
姫林檎(ヒメリンゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年1月10日 α200

姫林檎(ヒメリンゴ)
姫林檎(ヒメリンゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年1月10日 α200



ヒメリンゴ

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○マメ科 ハーデンベルギア属 ハーデンベルギア
 学名:Hardenbergia violacea
 英名:Coral pea

和名、小町藤(コマチフジ)。

花期は4~5月頃。
紫色または白色、ピンク色などの小さな花を房状につける。

蔓性常緑低木。



ハーデンベルギア
ハーデンベルギア posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月21日 α200

ハーデンベルギア
ハーデンベルギア posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月21日 α200



ハーデンベルギア

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○ヒガンバナ科 スイセン属 スイセン
 学名:Narcissus bulbocodium
 英名:Petticoat daffodil

園芸種としての流通名を「ペチコート水仙」と言う。

このラッパ状(ペチコート)は、副花冠である。
花被片は、顎に見えるものがそうである。
画像で6本あるのがわかるだろうか。
水仙の花弁は通常6枚。

多年草。



ナルキッスス・ブルボコディウム(ペチコート水仙)
ナルキッスス・ブルボコディウム(ペチコート水仙) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

ナルキッスス・ブルボコディウム(ペチコート水仙)
ナルキッスス・ブルボコディウム(ペチコート水仙) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

ナルキッスス・ブルボコディウム(ペチコート水仙)
ナルキッスス・ブルボコディウム(ペチコート水仙) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200



ナルキッスス・ブルボコディウム

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○ツバキ科 ツバキ属 ツバキ
 学名:Camellia japonica
 英名:Camellia

常緑低木。



椿(ツバキ)
椿(ツバキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

椿(ツバキ)
椿(ツバキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

椿(ツバキ)
椿(ツバキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

椿(ツバキ)
椿(ツバキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

椿(ツバキ)
椿(ツバキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

椿(ツバキ)
椿(ツバキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200



ツバキ

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○モチノキ科 モチノキ属 モチノキ
 学名:Ilex integra
 英名:Mochi tree

花期は4月頃。
葉腋に黄緑色の小さな花を密につける。
花弁4個、萼片4個。

雄花は雄しべが4個。
雌花は雌しべが1個と、退化した小さな雄しべが4個ある。

果実は1センチほどの球形で、赤く熟し鳥が好む。

葉は互生。
葉の形は倒卵状楕円形で革質。
樹皮から染料や、鳥もちがつくられる。

雌雄異株、常緑高木。



黐の木(モチノキ)
黐の木(モチノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月21日 α200

黐の木(モチノキ)
黐の木(モチノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月21日 α200

黐の木(モチノキ)
黐の木(モチノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月21日 α200

黐の木(モチノキ)
黐の木(モチノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月21日 α200



モチノキ

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○モクセイ科 ソケイ属 オウバイモドキ
 学名:Jasminum mesnyi
 英名:primrose jasmine

別名、雲南素馨(ウンナンソケイ)、雲南黄梅(ウンナンオウバイ)。

花期は3~4月頃。
花冠は黄色で6~8裂するが、八重咲きもある。

葉は3出複葉が対生。
頂小葉は長楕円形、先は鈍く、基部は細くなっている。
ややつる性で巻きつく感じがある。

常緑低木。



黄梅擬(オウバイモドキ)
黄梅擬(オウバイモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月21日 α200

黄梅擬(オウバイモドキ)
黄梅擬(オウバイモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月21日 α200

黄梅擬(オウバイモドキ)
黄梅擬(オウバイモドキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月21日 α200



オウバイモドキ

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○キンポウゲ科 イチリンソウ属 ヤブイチゲ
 学名:Anemone nemorosa
 英名:Wood anemone, Windflower, European thimbleweed

花期は3~6月頃。
花茎を伸ばし、白色から淡ピンク色の花を咲かせる。

葉は掌状に深裂し、根生する。
草丈は低く、5~15センチほど。

多年草。



藪一華(ヤブイチゲ)
藪一華(ヤブイチゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

藪一華(ヤブイチゲ)
藪一華(ヤブイチゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

藪一華(ヤブイチゲ)
藪一華(ヤブイチゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200



ヤブイチゲ

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○キンポウゲ科 イチリンソウ属 ニリンソウ
 学名:Anemone flaccida
 英名:Soft windflower

花期は3~5月頃、5枚花弁の白い花を咲かせる。
花弁のように見えるのは実は萼片。(キンポウゲ科の特徴)
多くは一本の茎から、特徴的に2輪ずつ花茎が伸びるが、1輪や3輪の時もある。

根生葉は3全裂し、さらに2深裂する。
茎葉には葉柄がなく、3個輪生する。
花後に地上部は枯れ、休眠状態となる。

多年草。



二輪草(ニリンソウ)
二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200



ニリンソウ

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○ウルシ科 マンゴー属 マンゴー
 学名:Mangifera indica
 英名:Mango

花期は2~4月頃。
枝先に大きな円錐花序をつけ、黄色から薄紅色の花を咲かせる。
この花序には、雄花、雌花、両性花が混じる。

花後2~3か月に、果実が結実する。
これが果物のマンゴー。

インド北部からマレーシアが原産地。
樹高は10~20メートルほどになる。

常緑高木。



マンゴー
マンゴー posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

マンゴー
マンゴー posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200

マンゴー
マンゴー posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200



マンゴー

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○ベンケイソウ科 カランコエ属 エンジェル・ランプ
 学名:Kalanchoe uniflora
 英名:

別名。カランコエ・ユニフローラ。

釣り鐘型の2センチほどの花が下向きに垂れて咲く。
崖や樹木の幹に着生し,大きくなると垂れ下がる。

常緑多年草。



エンジェル・ランプ
エンジェル・ランプ posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月22日 水元公園 α200



エンジェル・ランプ

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