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日々の徒然に撮りためた画像ブログ 。 画像の無断転載・転用・配布等は、固くお断りします。 私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。

   
○バラ科 シロヤマブキ属 シロヤマブキ
 学名:Rhodotypos scandens
 英名:Black jetbead,Jetbead

花期は4~5月頃、4枚花弁の白い花。

葉は対生、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。

一属一種、落葉低木。



白山吹(シロヤマブキ)
白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白山吹(シロヤマブキ)
白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白山吹(シロヤマブキ)
白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200



シロヤマブキ

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○ツバキ科 ツバキ属 ツバキ
 学名:Camellia japonica
 英名:Camellia

花期は晩冬~春。
さまざまな改良が加えられ、色とりどりで一重咲き、八重咲きなどがある。

葉は革質でやや堅く、表面には光沢がある。
若葉の時には光り輝くほどの光沢がある。

葉は無毛、表面は濃緑色で裏面は緑色。
縁にはまばらな低い鋸歯があり、その縁はわずかに内巻きする。

常緑低木。



椿(ツバキ)
椿(ツバキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50



ツバキ

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○バラ科 ヤナギザクラ属 リキュウバイ
 学名:Exochorda racemosa
 英名:Common pearlbush

別名、梅咲き空木(ウメザキウツギ)、梅花下野(バイカシモツケ)、
空木擬き(ウツギモドキ)、丸葉柳桜(マルバヤナギザクラ)と呼ばれる。

花期は4~5月頃。
枝先の総状花序に、4センチほどの白色の花を6~10個ほどつける。
花弁は5個あり円形。
雄しべは15~25対あり、3~5個ずつ花弁が対生する。
雌しべは1個。
蒴果は広倒卵形で5稜がある。

葉は有柄で互生。
葉の形は狭倒卵形または楕円形で、葉の先がわずかにとがる。
葉の縁は全縁か、上部に鋸歯があり、葉の裏面が粉白色。

落葉低木。



利休梅(リキュウバイ)
利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

利休梅(リキュウバイ)
利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

利休梅(リキュウバイ)
利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

利休梅(リキュウバイ)
利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

利休梅(リキュウバイ)
利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

利休梅(リキュウバイ)
利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200



リキュウバイ

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○トウダイグサ科 オオバベニガシワ属 オオバベニガシワ
 学名:Alchornea davidii Franch
 英名:

花期は4月頃。

雄花の雄しべは8個あり、車輪状に反り返る。
雌花の花柱は3個あり、紅色の糸状、花弁はなく苞と萼のみ。
蒴果は1センチほどの扁球形で、軟毛が密生している。
種子には、いぼ状の突起がある。

葉は互生。
葉の形は心円形で、葉の縁に浅い鋸歯がある。
葉の両面には脈沿いに、短い軟毛がある。
新芽の展開時は赤いが、1ヶ月ほどで緑色になる。

雌雄同株、雌雄異花、落葉低木。



大葉紅槲(オオバベニガシワ)
大葉紅槲(オオバベニガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

大葉紅槲(オオバベニガシワ)
大葉紅槲(オオバベニガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

大葉紅槲(オオバベニガシワ)
大葉紅槲(オオバベニガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

大葉紅槲(オオバベニガシワ)
大葉紅槲(オオバベニガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200



オオバベニガシワ

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○マメ科 ムレススズメ属 ムレスズメ
 学名:Caragana sinica
 英名:Chinese pea shrub

花期は4~6月頃。
葉のわきに、黄色から赤黄色に変化する花を咲かせる。
花の形は蝶形花。

葉は、偶数羽状複葉で小葉は2対。
葉の形は、倒卵形から卵形。

落葉低木。



群雀(ムレスズメ)
群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

群雀(ムレスズメ)
群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

群雀(ムレスズメ)
群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

群雀(ムレスズメ)
群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

群雀(ムレスズメ)
群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

群雀(ムレスズメ)
群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200



ムレスズメ

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○バラ科 サクラ属 ギョイコウ
 学名:Cerasus serrulata ‘Gioiko’
 英名:

品種:御衣黄(ギョイコウ)
系統:サトザクラグループ(オオシマザクラ系)
花型:八重
花弁:13個
花色:黄緑色

花の中心が、紅色に変化したり紅色の線があらわれたりする。
散り際は、よりいっそう紅色が鮮明になる。
花弁の外側は、やや紅色が強い。

萼筒は赤色で、萼片は赤色から緑色に移行する。

もとは荒川堤にあったとされている。



御衣黄(ギョイコウ)
御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ)
御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ)
御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ)
御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ)
御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ)
御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ)
御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ)
御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ)
御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ)
御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ)
御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200



ギョイコウ

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○バラ科 サクラ属 アマノガワ
 学名:Cerasus serrulata ‘Erecta’
 英名:

品種:天の川(アマノガワ)

系統:ヤマザクラ群サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:11~20枚
花色:淡紅色
萼筒:鐘状筒型
萼片:長楕円形

花期は4月中旬から下旬。
散房状花序に3~4花つく。
花序全体が直立し、花はまっすぐ上を向く。
花弁は11~20個で、花の色は淡紅色。
花弁の先端付近に細かい切れ込みが多数ある。
雌しべは1個で、柱頭は1番長い雄しべの葯とほぼ同じ位置。

萼筒は鐘状筒型で8ミリくらい。
萼裂片は長楕円状披針形、または長楕円形で9ミリくらい。

葉は互生。
葉の形は長楕円形、または長楕円状倒披針形。
葉の先端は、長尾状鋭尖形、葉の基部は鈍形、またはくさび形。

鋸歯は重鋸歯で、すこし単鋸歯がまじり、先端は長く糸状に伸びる。
葉の表面は濃緑色で、裏面はわずかに白色を帯びた単緑色。
葉柄は長く3~4センチほどある。

枝はまっすぐ上に伸びる。
若芽は褐色を帯びた黄緑色。

落葉小高木。



天の川(アマノガワ)
天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

天の川(アマノガワ)
天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

天の川(アマノガワ)
天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

天の川(アマノガワ)
天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

天の川(アマノガワ)
天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200



アマノガワ

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○シソ科 オドリコソウ属 種:ヒメオドリコソウ 変種:シロバナヒメオドリコソウ
 学名:Lamium purpureum L. form. albiflorum Goiran
 英名:

姫踊り子草の突然変異で、白色の花が咲くものを、
白花姫踊り子草と呼び分ける事がある。

花期は3~5月頃、唇形花の白色の花を咲かせる。

葉は対生、卵円形で縁には鈍い鋸歯がある。
葉脈は網目状で、うっすらと毛がある。

二年草。



白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ)
白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ)
白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ)
白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ)
白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ)
白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ)
白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ)
白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ)
白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ)
白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ)
白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200



シロバナヒメオドリコソウ

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○アケビ科 アケビ属 アケビ
 学名:Akebia quinata
 英名:

花期は4~5月頃。
葉の間から総状花序を出し、淡白色から淡紫色の花を咲かせる。
花と言うのは便宜上で、実際には花弁ではなく、3個の萼片。

花後に果実ができ、秋に暗紫色に熟すと裂ける。

雄花は花序の先に数個つき、雄蕊は6個。
雌花は花序の基部につき、雌蕊は3~9個ほど。

葉は掌状複葉。
小葉は5枚で、葉の形は狭長楕円形で全縁。

雌雄同株、落葉蔓性木本。



通草・木通(アケビ)
通草・木通(アケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

通草・木通(アケビ)
通草・木通(アケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

通草・木通(アケビ)
通草・木通(アケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

通草・木通(アケビ)
通草・木通(アケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200



アケビ

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○ケシ科 キケマン属 ムラサキケマン
 学名:Corydalis incisa
 英名:

花期は4~6月頃。

華鬘とは、仏殿の欄間などの装飾具のこと。
花の姿が似ているから、名づけられた。

茎の上部に総状花序をだし、紅紫色ときに白色の花をつける。
花は筒状で先は唇形となる。

葉は2~3回羽状複葉、小葉はさらに細かく裂ける。
全体がやわらかく、傷をつけるとやや悪臭がある。

越年草。



紫華鬘(ムラサキケマン)
紫華鬘(ムラサキケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

紫華鬘(ムラサキケマン)
紫華鬘(ムラサキケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

紫華鬘(ムラサキケマン)
紫華鬘(ムラサキケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200



ムラサキケマン

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○バラ科 キイチゴ属 カジイチゴ
 学名:Rubus trifidus
 英名:

花期は4~5月頃。
冬芽から伸びた枝の先に、5枚花弁の白い花を咲かせる。
花後に淡黄色の果実ができ、甘酸っぱく食用となる。

葉は互生。
葉の形は広卵形で、掌状に3~7中裂する。
葉の縁には重鋸歯がある。
葉はやや厚く光沢がある。
よく枝分かれし、はじめは刺があるが、のちに刺はなくなる。

落葉低木。



構苺(カジイチゴ)
構苺(カジイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

構苺(カジイチゴ)
構苺(カジイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200



カジイチゴ

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○ゼンマイ科 ゼンマイ属 ゼンマイ
 学名:Osmunda japonica
 英名:Zenmai

芽吹きは4~6月頃。
新芽はきれいなうずまき状で、白い綿毛で被われている。

葉は、2回羽状複葉。
個々の小葉は幅広い楕円形っぽい三角形で先端は丸い。

夏緑性シダ類。



薇(ゼンマイ)
薇(ゼンマイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

薇(ゼンマイ)
薇(ゼンマイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200



ゼンマイ

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○バラ科 サクラ属 フユザクラ
 学名:Prunus x parvifolia cv. Fuyu-zakura
 英名:

品種:冬桜(フユザクラ)
系統:マメザクラ群(園芸品種)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅色~白色

別名、小葉桜(コバザクラ)。

花期は年2回ある。

冬期の花は10月頃に咲き始め、11月下旬から12月上旬に多く咲く。
その後、花の大きさが小さくなるが、少しずつ続けて咲く。

春期の花は、4月上旬から中旬。
春の花では、咲き始めがわずかに淡紅色をおび、のちに白色になる。
冬花は春花に比べて、花が小さく小花柄も短い。

花序は散房状で、1~4花でなる。
花弁は5個。

春の花では苞葉は4~6ミリ、花柄は5~10ミリ。
小花柄は1~2センチで、ごくわずかに毛がある。

冬の花では花柄はほとんどなく、小花柄は3~4ミリで無毛。
苞葉の小さく2~3ミリ。

春の花では、花弁の先端に切り込みがあるが、
冬の花では、しばしば切れ込みがなく、逆に突形となる。

萼筒は短い筒形で紅紫色、無毛。
萼裂片は長楕円形で無毛。
全縁または鋸歯状の突起がすこしある。

葉は互生。
葉の形は卵形から倒卵形。
葉の先端はやや尾状の漸鋭尖形、葉の基部は円形。

葉の表面は、濃緑色で著しい光沢があり、全面に毛がある。
葉の裏面は、淡緑色でほとんど無毛だが、時に主脈と側脈上に少数の毛がある。

蜜腺は葉柄の上端または葉身の基部につく。

樹皮は紫褐色で光沢があり、若枝は無毛。
若芽は冬の開花期には全く開かず、春の開花期には少し伸び、
やや紅紫を帯びた黄緑色。

染色体は、2n=24。

落葉小高木。



冬桜(フユザクラ)
冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

冬桜(フユザクラ)
冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200



フユザクラ

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○モクレン科 モクレン属 モクレン
 学名:Magnolia heptapeta
 英名:Mulan magnolia,Tulip magnolia,Lily magnolia

花期は4~5月頃。
濃紅色の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼は3枚。
雄しべと雌しべが、多数が螺旋状につく。

葉は互生。
葉の形は広い卵型、葉の先が尖っている。

落葉低木。



紫木蓮(シモクレン)
紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

紫木蓮(シモクレン)
紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200



シモクレン

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○ツツジ科 エリカ属 ジャノメエリカ
 学名:Erica canaliculata
 英名:Heath

別名、黒蕊エリカ(クロシベエリカ)。

花期は11月頃から翌年の4月頃。
花の色は淡紅色から濃紅色。

花冠はつぼ型で4裂。
黒紫色の雄蕊が長く突き出す。

葉は長さ2、3ミリで線形、葉の質は厚くかたい。
3個ずつ輪生する事が多い。

常緑低木。



蛇の目エリカ(ジャノメエリカ)
蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ)
蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200



ジャノメエリカ

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○バラ科 シモツケ属 シジミバナ
 学名:Spiraea prunifolia
 英名:Bridal-wreath spiraea

花期は4~5月頃。
ほぼ葉の展開と同時に、葉腋から散形花序を出し、白い八重の花を咲かせる。
雄しべ、雌蕊しべが退化しているため種子はできない。

葉は互生。
葉の形は広卵形から卵形。

落葉低木。



蜆花(シジミバナ)
蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

蜆花(シジミバナ)
蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200



シジミバナ

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○ヤナギ科 ヤナギ属 クロヤナギ
 学名:Salix gracilistyla var. melanostachys
 英名:

黒柳は猫柳の突然変異と推定されている。
観賞用に、雄株が栽培されているが、雌株が発見されていない。

高さは2メートルほどになり、猫柳に似ているが、葉の表面には毛がほとんどなく、
葉の縁の鋸歯はやや大きく波状になる。

雄花の苞は披針形で、先端が鋭い針状になり、
基部以外は黒色なので、満開になるまで花序が黒い。

雄しべは、2個が合着して1個になっている。
葯は紅色で、黄色の花粉をだす。

落葉低木。



黒柳(クロヤナギ)
黒柳(クロヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

黒柳(クロヤナギ)
黒柳(クロヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200



クロヤナギ

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○バラ科 ボケ属 カリン
 学名:Chaenomeles sinensis
 英名:Chinese quince

別名、安蘭樹(アンランジュ)。
榠樝とも書く。

花期は4~5月頃。
枝先に淡紅色の花を1個ずつ咲かせる。
花弁は5枚。

花後に果実ができ、10月頃に熟すが、実がかたく食用にはならない。
砂糖漬け、果実酒、薬用などに使われる。

葉は互生、葉の形は倒卵形。
葉の縁には細かい鋸歯がある。

樹皮は鱗片状にはがれる。

落葉小高木~高木。



花梨(カリン)
花梨(カリン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200



カリン

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○バラ科 ヤマブキ属 ヤマブキ
 学名:Kerria japonica
 英名:Japanese kerria

花期は4~5月頃、鮮やかな黄色い花を咲かせる。

葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。

落葉低木。



山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200



ヤマブキ

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○アヤメ科 アヤメ属 シャガ
 学名:Iris japonica
 英名:Crested iris, Fringed iris

別名、胡蝶花(コチョウカ)。
また別な漢字で、射干とも書く。

花期は4~5月頃、白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。

葉は剣形、光沢がある。

シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
日本に存在する全てのシャガは、同一の遺伝子を持ち、
その分布の広がりは、人為的に行われたと考えることができる。

私が撮った著莪も、貴方が何処かで撮った著莪も、遺伝子は同じ。

多年草。



著莪(シャガ)
著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

著莪(シャガ)
著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200



シャガ

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○バラ科 サクラ属 ウコン
 学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
 英名:

品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。

花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。

内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。

蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。

花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。

雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。

葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。

鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。

若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。

落葉高木。




鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200



ウコン

拍手[6回]

○マメ科 ハナズオウ属 ハナズオウ
 学名:Cercis chinensis
 英名:Chinese redbud

花期は3~4月頃、紅色から赤紫色の蝶形の花を咲かせる。
花には花柄がなく、枝から直接花が咲く。
開花後、豆果をつけ、秋から冬に黒褐色に熟す。

葉はハート形でつやがあり、葉柄の両端は膨らんだ感じ。

落葉低木。



花蘇芳(ハナズオウ)
花蘇芳(ハナズオウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月11日 HX1

花蘇芳(ハナズオウ)
花蘇芳(ハナズオウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月11日 HX1



ハナズオウ

拍手[10回]

○キク科 ムカシヨモギ属 ハルジオン
 学名:Erigeron philadelphicus
 英名:Philadelphia fleabane

花期は4~6月頃。
頭花の色は、白色から淡桃色。

茎につく葉は葉柄がなく、基部が耳形で茎を抱く。
根生葉は篦型で、花期くらいまで残っている。

葉と茎は黄緑色で、まばらに毛が生え、茎は中空。

帰化植物、多年草。



春紫苑(ハルジオン)
春紫苑(ハルジオン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月11日 HX1

春紫苑(ハルジオン)
春紫苑(ハルジオン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月11日 HX1



ハルジオン

拍手[6回]

○ケシ科 キケマン属 ムラサキケマン
 学名:Corydalis incisa
 英名:

花期は4~6月頃。

華鬘とは、仏殿の欄間などの装飾具のこと。
花の姿が似ているから、名づけられた。

茎の上部に総状花序をだし、紅紫色ときに白色の花をつける。
花は筒状で先は唇形となる。

葉は2~3回羽状複葉、小葉はさらに細かく裂ける。
全体がやわらかく、傷をつけるとやや悪臭がある。

越年草。



紫華鬘(ムラサキケマン)
紫華鬘(ムラサキケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月11日 HX1

紫華鬘(ムラサキケマン)
紫華鬘(ムラサキケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月11日 HX1



ムラサキケマン

拍手[7回]

○アブラナ科 タネツケバナ属 ミチタネツケバナ
 学名:Cardamine hirsuta
 英名:Hairy bitter-cress

花期は3~5月頃。
ごくごく小さな4枚花弁の白色の花を咲かせる。

ロゼット状の根生葉があり、小葉は丸い。
茎にはあまり葉がつかず、茎だけ間延びした感じにみえる。

帰化植物、常緑多年草。



路種漬花(ミチタネツケバナ)
路種漬花(ミチタネツケバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月20日 HX1

路種漬花(ミチタネツケバナ)
路種漬花(ミチタネツケバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月20日 HX1



ミチタネツケバナ

拍手[4回]

  
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