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○バラ科 シロヤマブキ属 シロヤマブキ
学名:Rhodotypos scandens
英名:Black jetbead,Jetbead
花期は4~5月頃、4枚花弁の白い花。
葉は対生、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。
一属一種、落葉低木。

白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200
○シロヤマブキ
学名:Rhodotypos scandens
英名:Black jetbead,Jetbead
花期は4~5月頃、4枚花弁の白い花。
葉は対生、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。
一属一種、落葉低木。

白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200
○シロヤマブキ
○バラ科 ヤナギザクラ属 リキュウバイ
学名:Exochorda racemosa
英名:Common pearlbush
別名、梅咲き空木(ウメザキウツギ)、梅花下野(バイカシモツケ)、
空木擬き(ウツギモドキ)、丸葉柳桜(マルバヤナギザクラ)と呼ばれる。
花期は4~5月頃。
枝先の総状花序に、4センチほどの白色の花を6~10個ほどつける。
花弁は5個あり円形。
雄しべは15~25対あり、3~5個ずつ花弁が対生する。
雌しべは1個。
蒴果は広倒卵形で5稜がある。
葉は有柄で互生。
葉の形は狭倒卵形または楕円形で、葉の先がわずかにとがる。
葉の縁は全縁か、上部に鋸歯があり、葉の裏面が粉白色。
落葉低木。

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200
○リキュウバイ
学名:Exochorda racemosa
英名:Common pearlbush
別名、梅咲き空木(ウメザキウツギ)、梅花下野(バイカシモツケ)、
空木擬き(ウツギモドキ)、丸葉柳桜(マルバヤナギザクラ)と呼ばれる。
花期は4~5月頃。
枝先の総状花序に、4センチほどの白色の花を6~10個ほどつける。
花弁は5個あり円形。
雄しべは15~25対あり、3~5個ずつ花弁が対生する。
雌しべは1個。
蒴果は広倒卵形で5稜がある。
葉は有柄で互生。
葉の形は狭倒卵形または楕円形で、葉の先がわずかにとがる。
葉の縁は全縁か、上部に鋸歯があり、葉の裏面が粉白色。
落葉低木。

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年3月30日 α200
○リキュウバイ
○トウダイグサ科 オオバベニガシワ属 オオバベニガシワ
学名:Alchornea davidii Franch
英名:
花期は4月頃。
雄花の雄しべは8個あり、車輪状に反り返る。
雌花の花柱は3個あり、紅色の糸状、花弁はなく苞と萼のみ。
蒴果は1センチほどの扁球形で、軟毛が密生している。
種子には、いぼ状の突起がある。
葉は互生。
葉の形は心円形で、葉の縁に浅い鋸歯がある。
葉の両面には脈沿いに、短い軟毛がある。
新芽の展開時は赤いが、1ヶ月ほどで緑色になる。
雌雄同株、雌雄異花、落葉低木。

大葉紅槲(オオバベニガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

大葉紅槲(オオバベニガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

大葉紅槲(オオバベニガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

大葉紅槲(オオバベニガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○オオバベニガシワ
学名:Alchornea davidii Franch
英名:
花期は4月頃。
雄花の雄しべは8個あり、車輪状に反り返る。
雌花の花柱は3個あり、紅色の糸状、花弁はなく苞と萼のみ。
蒴果は1センチほどの扁球形で、軟毛が密生している。
種子には、いぼ状の突起がある。
葉は互生。
葉の形は心円形で、葉の縁に浅い鋸歯がある。
葉の両面には脈沿いに、短い軟毛がある。
新芽の展開時は赤いが、1ヶ月ほどで緑色になる。
雌雄同株、雌雄異花、落葉低木。

大葉紅槲(オオバベニガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

大葉紅槲(オオバベニガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

大葉紅槲(オオバベニガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

大葉紅槲(オオバベニガシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○オオバベニガシワ
○マメ科 ムレススズメ属 ムレスズメ
学名:Caragana sinica
英名:Chinese pea shrub
花期は4~6月頃。
葉のわきに、黄色から赤黄色に変化する花を咲かせる。
花の形は蝶形花。
葉は、偶数羽状複葉で小葉は2対。
葉の形は、倒卵形から卵形。
落葉低木。

群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○ムレスズメ
学名:Caragana sinica
英名:Chinese pea shrub
花期は4~6月頃。
葉のわきに、黄色から赤黄色に変化する花を咲かせる。
花の形は蝶形花。
葉は、偶数羽状複葉で小葉は2対。
葉の形は、倒卵形から卵形。
落葉低木。

群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

群雀(ムレスズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○ムレスズメ
○バラ科 サクラ属 ギョイコウ
学名:Cerasus serrulata ‘Gioiko’
英名:
品種:御衣黄(ギョイコウ)
系統:サトザクラグループ(オオシマザクラ系)
花型:八重
花弁:13個
花色:黄緑色
花の中心が、紅色に変化したり紅色の線があらわれたりする。
散り際は、よりいっそう紅色が鮮明になる。
花弁の外側は、やや紅色が強い。
萼筒は赤色で、萼片は赤色から緑色に移行する。
もとは荒川堤にあったとされている。

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200
○ギョイコウ
学名:Cerasus serrulata ‘Gioiko’
英名:
品種:御衣黄(ギョイコウ)
系統:サトザクラグループ(オオシマザクラ系)
花型:八重
花弁:13個
花色:黄緑色
花の中心が、紅色に変化したり紅色の線があらわれたりする。
散り際は、よりいっそう紅色が鮮明になる。
花弁の外側は、やや紅色が強い。
萼筒は赤色で、萼片は赤色から緑色に移行する。
もとは荒川堤にあったとされている。

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200
○ギョイコウ
○バラ科 サクラ属 アマノガワ
学名:Cerasus serrulata ‘Erecta’
英名:
品種:天の川(アマノガワ)
系統:ヤマザクラ群サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:11~20枚
花色:淡紅色
萼筒:鐘状筒型
萼片:長楕円形
花期は4月中旬から下旬。
散房状花序に3~4花つく。
花序全体が直立し、花はまっすぐ上を向く。
花弁は11~20個で、花の色は淡紅色。
花弁の先端付近に細かい切れ込みが多数ある。
雌しべは1個で、柱頭は1番長い雄しべの葯とほぼ同じ位置。
萼筒は鐘状筒型で8ミリくらい。
萼裂片は長楕円状披針形、または長楕円形で9ミリくらい。
葉は互生。
葉の形は長楕円形、または長楕円状倒披針形。
葉の先端は、長尾状鋭尖形、葉の基部は鈍形、またはくさび形。
鋸歯は重鋸歯で、すこし単鋸歯がまじり、先端は長く糸状に伸びる。
葉の表面は濃緑色で、裏面はわずかに白色を帯びた単緑色。
葉柄は長く3~4センチほどある。
枝はまっすぐ上に伸びる。
若芽は褐色を帯びた黄緑色。
落葉小高木。

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200
○アマノガワ
学名:Cerasus serrulata ‘Erecta’
英名:
品種:天の川(アマノガワ)
系統:ヤマザクラ群サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:11~20枚
花色:淡紅色
萼筒:鐘状筒型
萼片:長楕円形
花期は4月中旬から下旬。
散房状花序に3~4花つく。
花序全体が直立し、花はまっすぐ上を向く。
花弁は11~20個で、花の色は淡紅色。
花弁の先端付近に細かい切れ込みが多数ある。
雌しべは1個で、柱頭は1番長い雄しべの葯とほぼ同じ位置。
萼筒は鐘状筒型で8ミリくらい。
萼裂片は長楕円状披針形、または長楕円形で9ミリくらい。
葉は互生。
葉の形は長楕円形、または長楕円状倒披針形。
葉の先端は、長尾状鋭尖形、葉の基部は鈍形、またはくさび形。
鋸歯は重鋸歯で、すこし単鋸歯がまじり、先端は長く糸状に伸びる。
葉の表面は濃緑色で、裏面はわずかに白色を帯びた単緑色。
葉柄は長く3~4センチほどある。
枝はまっすぐ上に伸びる。
若芽は褐色を帯びた黄緑色。
落葉小高木。

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200
○アマノガワ
○シソ科 オドリコソウ属 種:ヒメオドリコソウ 変種:シロバナヒメオドリコソウ
学名:Lamium purpureum L. form. albiflorum Goiran
英名:
姫踊り子草の突然変異で、白色の花が咲くものを、
白花姫踊り子草と呼び分ける事がある。
花期は3~5月頃、唇形花の白色の花を咲かせる。
葉は対生、卵円形で縁には鈍い鋸歯がある。
葉脈は網目状で、うっすらと毛がある。
二年草。

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200
○シロバナヒメオドリコソウ
学名:Lamium purpureum L. form. albiflorum Goiran
英名:
姫踊り子草の突然変異で、白色の花が咲くものを、
白花姫踊り子草と呼び分ける事がある。
花期は3~5月頃、唇形花の白色の花を咲かせる。
葉は対生、卵円形で縁には鈍い鋸歯がある。
葉脈は網目状で、うっすらと毛がある。
二年草。

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 W50

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200

白花姫踊り子草(シロバナヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 α200
○シロバナヒメオドリコソウ
○アケビ科 アケビ属 アケビ
学名:Akebia quinata
英名:
花期は4~5月頃。
葉の間から総状花序を出し、淡白色から淡紫色の花を咲かせる。
花と言うのは便宜上で、実際には花弁ではなく、3個の萼片。
花後に果実ができ、秋に暗紫色に熟すと裂ける。
雄花は花序の先に数個つき、雄蕊は6個。
雌花は花序の基部につき、雌蕊は3~9個ほど。
葉は掌状複葉。
小葉は5枚で、葉の形は狭長楕円形で全縁。
雌雄同株、落葉蔓性木本。

通草・木通(アケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

通草・木通(アケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

通草・木通(アケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

通草・木通(アケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○アケビ
学名:Akebia quinata
英名:
花期は4~5月頃。
葉の間から総状花序を出し、淡白色から淡紫色の花を咲かせる。
花と言うのは便宜上で、実際には花弁ではなく、3個の萼片。
花後に果実ができ、秋に暗紫色に熟すと裂ける。
雄花は花序の先に数個つき、雄蕊は6個。
雌花は花序の基部につき、雌蕊は3~9個ほど。
葉は掌状複葉。
小葉は5枚で、葉の形は狭長楕円形で全縁。
雌雄同株、落葉蔓性木本。

通草・木通(アケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

通草・木通(アケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

通草・木通(アケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

通草・木通(アケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○アケビ
○ケシ科 キケマン属 ムラサキケマン
学名:Corydalis incisa
英名:
花期は4~6月頃。
華鬘とは、仏殿の欄間などの装飾具のこと。
花の姿が似ているから、名づけられた。
茎の上部に総状花序をだし、紅紫色ときに白色の花をつける。
花は筒状で先は唇形となる。
葉は2~3回羽状複葉、小葉はさらに細かく裂ける。
全体がやわらかく、傷をつけるとやや悪臭がある。
越年草。

紫華鬘(ムラサキケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

紫華鬘(ムラサキケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

紫華鬘(ムラサキケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○ムラサキケマン
学名:Corydalis incisa
英名:
花期は4~6月頃。
華鬘とは、仏殿の欄間などの装飾具のこと。
花の姿が似ているから、名づけられた。
茎の上部に総状花序をだし、紅紫色ときに白色の花をつける。
花は筒状で先は唇形となる。
葉は2~3回羽状複葉、小葉はさらに細かく裂ける。
全体がやわらかく、傷をつけるとやや悪臭がある。
越年草。

紫華鬘(ムラサキケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

紫華鬘(ムラサキケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

紫華鬘(ムラサキケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○ムラサキケマン
○バラ科 サクラ属 フユザクラ
学名:Prunus x parvifolia cv. Fuyu-zakura
英名:
品種:冬桜(フユザクラ)
系統:マメザクラ群(園芸品種)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅色~白色
別名、小葉桜(コバザクラ)。
花期は年2回ある。
冬期の花は10月頃に咲き始め、11月下旬から12月上旬に多く咲く。
その後、花の大きさが小さくなるが、少しずつ続けて咲く。
春期の花は、4月上旬から中旬。
春の花では、咲き始めがわずかに淡紅色をおび、のちに白色になる。
冬花は春花に比べて、花が小さく小花柄も短い。
花序は散房状で、1~4花でなる。
花弁は5個。
春の花では苞葉は4~6ミリ、花柄は5~10ミリ。
小花柄は1~2センチで、ごくわずかに毛がある。
冬の花では花柄はほとんどなく、小花柄は3~4ミリで無毛。
苞葉の小さく2~3ミリ。
春の花では、花弁の先端に切り込みがあるが、
冬の花では、しばしば切れ込みがなく、逆に突形となる。
萼筒は短い筒形で紅紫色、無毛。
萼裂片は長楕円形で無毛。
全縁または鋸歯状の突起がすこしある。
葉は互生。
葉の形は卵形から倒卵形。
葉の先端はやや尾状の漸鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の表面は、濃緑色で著しい光沢があり、全面に毛がある。
葉の裏面は、淡緑色でほとんど無毛だが、時に主脈と側脈上に少数の毛がある。
蜜腺は葉柄の上端または葉身の基部につく。
樹皮は紫褐色で光沢があり、若枝は無毛。
若芽は冬の開花期には全く開かず、春の開花期には少し伸び、
やや紅紫を帯びた黄緑色。
染色体は、2n=24。
落葉小高木。

冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○フユザクラ
学名:Prunus x parvifolia cv. Fuyu-zakura
英名:
品種:冬桜(フユザクラ)
系統:マメザクラ群(園芸品種)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅色~白色
別名、小葉桜(コバザクラ)。
花期は年2回ある。
冬期の花は10月頃に咲き始め、11月下旬から12月上旬に多く咲く。
その後、花の大きさが小さくなるが、少しずつ続けて咲く。
春期の花は、4月上旬から中旬。
春の花では、咲き始めがわずかに淡紅色をおび、のちに白色になる。
冬花は春花に比べて、花が小さく小花柄も短い。
花序は散房状で、1~4花でなる。
花弁は5個。
春の花では苞葉は4~6ミリ、花柄は5~10ミリ。
小花柄は1~2センチで、ごくわずかに毛がある。
冬の花では花柄はほとんどなく、小花柄は3~4ミリで無毛。
苞葉の小さく2~3ミリ。
春の花では、花弁の先端に切り込みがあるが、
冬の花では、しばしば切れ込みがなく、逆に突形となる。
萼筒は短い筒形で紅紫色、無毛。
萼裂片は長楕円形で無毛。
全縁または鋸歯状の突起がすこしある。
葉は互生。
葉の形は卵形から倒卵形。
葉の先端はやや尾状の漸鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の表面は、濃緑色で著しい光沢があり、全面に毛がある。
葉の裏面は、淡緑色でほとんど無毛だが、時に主脈と側脈上に少数の毛がある。
蜜腺は葉柄の上端または葉身の基部につく。
樹皮は紫褐色で光沢があり、若枝は無毛。
若芽は冬の開花期には全く開かず、春の開花期には少し伸び、
やや紅紫を帯びた黄緑色。
染色体は、2n=24。
落葉小高木。

冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○フユザクラ
○モクレン科 モクレン属 モクレン
学名:Magnolia heptapeta
英名:Mulan magnolia,Tulip magnolia,Lily magnolia
花期は4~5月頃。
濃紅色の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼は3枚。
雄しべと雌しべが、多数が螺旋状につく。
葉は互生。
葉の形は広い卵型、葉の先が尖っている。
落葉低木。

紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○シモクレン
学名:Magnolia heptapeta
英名:Mulan magnolia,Tulip magnolia,Lily magnolia
花期は4~5月頃。
濃紅色の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼は3枚。
雄しべと雌しべが、多数が螺旋状につく。
葉は互生。
葉の形は広い卵型、葉の先が尖っている。
落葉低木。

紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

紫木蓮(シモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○シモクレン
○ツツジ科 エリカ属 ジャノメエリカ
学名:Erica canaliculata
英名:Heath
別名、黒蕊エリカ(クロシベエリカ)。
花期は11月頃から翌年の4月頃。
花の色は淡紅色から濃紅色。
花冠はつぼ型で4裂。
黒紫色の雄蕊が長く突き出す。
葉は長さ2、3ミリで線形、葉の質は厚くかたい。
3個ずつ輪生する事が多い。
常緑低木。

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○ジャノメエリカ
学名:Erica canaliculata
英名:Heath
別名、黒蕊エリカ(クロシベエリカ)。
花期は11月頃から翌年の4月頃。
花の色は淡紅色から濃紅色。
花冠はつぼ型で4裂。
黒紫色の雄蕊が長く突き出す。
葉は長さ2、3ミリで線形、葉の質は厚くかたい。
3個ずつ輪生する事が多い。
常緑低木。

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

蛇の目エリカ(ジャノメエリカ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○ジャノメエリカ
○ヤナギ科 ヤナギ属 クロヤナギ
学名:Salix gracilistyla var. melanostachys
英名:
黒柳は猫柳の突然変異と推定されている。
観賞用に、雄株が栽培されているが、雌株が発見されていない。
高さは2メートルほどになり、猫柳に似ているが、葉の表面には毛がほとんどなく、
葉の縁の鋸歯はやや大きく波状になる。
雄花の苞は披針形で、先端が鋭い針状になり、
基部以外は黒色なので、満開になるまで花序が黒い。
雄しべは、2個が合着して1個になっている。
葯は紅色で、黄色の花粉をだす。
落葉低木。

黒柳(クロヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

黒柳(クロヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○クロヤナギ
学名:Salix gracilistyla var. melanostachys
英名:
黒柳は猫柳の突然変異と推定されている。
観賞用に、雄株が栽培されているが、雌株が発見されていない。
高さは2メートルほどになり、猫柳に似ているが、葉の表面には毛がほとんどなく、
葉の縁の鋸歯はやや大きく波状になる。
雄花の苞は披針形で、先端が鋭い針状になり、
基部以外は黒色なので、満開になるまで花序が黒い。
雄しべは、2個が合着して1個になっている。
葯は紅色で、黄色の花粉をだす。
落葉低木。

黒柳(クロヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200

黒柳(クロヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月4日 鎌倉野草園 α200
○クロヤナギ
○アヤメ科 アヤメ属 シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)。
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃、白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉は剣形、光沢がある。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
日本に存在する全てのシャガは、同一の遺伝子を持ち、
その分布の広がりは、人為的に行われたと考えることができる。
私が撮った著莪も、貴方が何処かで撮った著莪も、遺伝子は同じ。
多年草。
○シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)。
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃、白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉は剣形、光沢がある。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
日本に存在する全てのシャガは、同一の遺伝子を持ち、
その分布の広がりは、人為的に行われたと考えることができる。
私が撮った著莪も、貴方が何処かで撮った著莪も、遺伝子は同じ。
多年草。
○シャガ
○バラ科 サクラ属 ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200
○ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200
○ウコン
○マメ科 ハナズオウ属 ハナズオウ
学名:Cercis chinensis
英名:Chinese redbud
花期は3~4月頃、紅色から赤紫色の蝶形の花を咲かせる。
花には花柄がなく、枝から直接花が咲く。
開花後、豆果をつけ、秋から冬に黒褐色に熟す。
葉はハート形でつやがあり、葉柄の両端は膨らんだ感じ。
落葉低木。
○ハナズオウ
学名:Cercis chinensis
英名:Chinese redbud
花期は3~4月頃、紅色から赤紫色の蝶形の花を咲かせる。
花には花柄がなく、枝から直接花が咲く。
開花後、豆果をつけ、秋から冬に黒褐色に熟す。
葉はハート形でつやがあり、葉柄の両端は膨らんだ感じ。
落葉低木。
○ハナズオウ
○キク科 ムカシヨモギ属 ハルジオン
学名:Erigeron philadelphicus
英名:Philadelphia fleabane
花期は4~6月頃。
頭花の色は、白色から淡桃色。
茎につく葉は葉柄がなく、基部が耳形で茎を抱く。
根生葉は篦型で、花期くらいまで残っている。
葉と茎は黄緑色で、まばらに毛が生え、茎は中空。
帰化植物、多年草。
○ハルジオン
学名:Erigeron philadelphicus
英名:Philadelphia fleabane
花期は4~6月頃。
頭花の色は、白色から淡桃色。
茎につく葉は葉柄がなく、基部が耳形で茎を抱く。
根生葉は篦型で、花期くらいまで残っている。
葉と茎は黄緑色で、まばらに毛が生え、茎は中空。
帰化植物、多年草。
○ハルジオン
○ケシ科 キケマン属 ムラサキケマン
学名:Corydalis incisa
英名:
花期は4~6月頃。
華鬘とは、仏殿の欄間などの装飾具のこと。
花の姿が似ているから、名づけられた。
茎の上部に総状花序をだし、紅紫色ときに白色の花をつける。
花は筒状で先は唇形となる。
葉は2~3回羽状複葉、小葉はさらに細かく裂ける。
全体がやわらかく、傷をつけるとやや悪臭がある。
越年草。
○ムラサキケマン
学名:Corydalis incisa
英名:
花期は4~6月頃。
華鬘とは、仏殿の欄間などの装飾具のこと。
花の姿が似ているから、名づけられた。
茎の上部に総状花序をだし、紅紫色ときに白色の花をつける。
花は筒状で先は唇形となる。
葉は2~3回羽状複葉、小葉はさらに細かく裂ける。
全体がやわらかく、傷をつけるとやや悪臭がある。
越年草。
○ムラサキケマン
○アブラナ科 タネツケバナ属 ミチタネツケバナ
学名:Cardamine hirsuta
英名:Hairy bitter-cress
花期は3~5月頃。
ごくごく小さな4枚花弁の白色の花を咲かせる。
ロゼット状の根生葉があり、小葉は丸い。
茎にはあまり葉がつかず、茎だけ間延びした感じにみえる。
帰化植物、常緑多年草。
○ミチタネツケバナ
学名:Cardamine hirsuta
英名:Hairy bitter-cress
花期は3~5月頃。
ごくごく小さな4枚花弁の白色の花を咲かせる。
ロゼット状の根生葉があり、小葉は丸い。
茎にはあまり葉がつかず、茎だけ間延びした感じにみえる。
帰化植物、常緑多年草。
○ミチタネツケバナ
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