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○バラ科 サクラ属 ウコン
 学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
 英名:

品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。

花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。

内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。

蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。

花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。

雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。

葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。

鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。

若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。

落葉高木。



鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月2日 α57

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月2日 α57

鬱金(ウコン)
鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月2日 α57



ウコン

拍手[5回]

○トクサ科 トクサ属 スギナ
 学名:Equisetum arvense
 英名:Field Horsetail, Common Horsetail

地上茎は2つの形がある。
栄養茎を一般的に「スギナ」と呼び、胞子茎を「ツクシ」と呼び。
植物学的には、「スギナ」で分類されている。

成熟すると茎の頭部から胞子を飛散させる。

夏緑性シダ類。



土筆(ツクシ)
土筆(ツクシ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

土筆(ツクシ)
土筆(ツクシ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

土筆(ツクシ)
土筆(ツクシ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

土筆(ツクシ)
土筆(ツクシ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57



ツクシ

拍手[5回]

○バラ科 モモ属 モモ
 学名:Amygdalus persica
 英名:Peach

一般的には、桃の花、花桃と呼ばれている。

花期は3~4月頃。
一重または八重で、白色、薄桃色、桃色、紅色などの花を咲かせる。

葉は互生。
葉の形は細長く、葉の縁には鋸歯がある。

落葉小高木。



桃(モモ)
桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

桃(モモ)
桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

桃(モモ)
桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

桃(モモ)
桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57



モモ

拍手[6回]

○バラ科 ボケ属 ボケ
 学名:Chaenomeles speciosa
 英名:Flowering Quince

花期は3~7月頃。
花の色は淡紅色、緋紅色、白色と紅色の斑、白色などがある。
一重咲きと、園芸品種の八重咲きがある。

葉は、長楕円形もしくは楕円形。
葉の基部は、くさび形で細鋭鋸歯縁。

若枝は褐色の毛があり、古くなると灰黒色。
樹皮は縦に浅く裂け、小枝は刺となっている。

落葉低木。



木瓜(ボケ)
木瓜(ボケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57



ボケ

拍手[10回]

Magnolia FOGGILIZER
Magnolia FOGGILIZER posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 NEX‐3

Magnolia FOGGILIZER
Magnolia FOGGILIZER posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 NEX‐3

Magnolia FOGGILIZER
Magnolia FOGGILIZER posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 NEX‐3

拍手[1回]

○バラ科 サクラ属 オオシマザクラ
 学名:Prunus speciosa
 英名:

品種:大島桜(オオシマザクラ)
系統:ヤマザクラ群野生種
花型:一重
花弁:5枚
花色:白色

花期は3月下旬~4月上旬。
葉の展開よりもわずか先に開花する。
前年枝の葉腋からでる、散房花序に3~4花つける。
花弁は5個、花の色はふつう白色で広楕円形。
花径は4.2~5.5センチほどの大輪で、個体差が大きい。
雄しべは24~32個あり、花柱とほぼ同長。

花柄や萼筒は無毛。
萼筒は筒状で、長さ7~8ミリ。
萼裂片は披針形で、長さは7ミリほど。
縁には著しい鋸歯があるものと、ないものがある。(個体差大)

葉は互生。
葉の形は、倒卵形または倒卵状楕円形。
葉の先は、尾状にのびる鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の縁には、一部が二重の著しい芒状の鋸歯がある。

新葉ははじめ緑色で、赤味を帯びない。
葉柄は1.5~3センチらいで、無毛。

葉の表面には光沢があり、葉の裏面は淡緑色でやや光沢がある。
蜜腺は、葉柄の上部につく。

樹皮は、紫黒色または葉い紫色で、濃褐色で横長の皮目が目立つ。
1年枝は太く、淡褐色。

サクラは葉にクマリン配糖体を含み、独特の香りをもつ。
オオシマザクラの葉は、桜餅に利用される。

落葉高木。



大島桜(オオシマザクラ)
大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月31日 α57

大島桜(オオシマザクラ)
大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月31日 α57



オオシマザクラ

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○バラ科 サクラ属 ヨウコウ
 学名:Prunus Cerasus `Yoko'
 英名:

品種:陽光(ヨウコウ)
系統:カンヒザクラ群(園芸品種)(アマギヨシノ×カンヒザクラ)
花型:一重
花弁:5枚
花色:淡紅紫色

花期は4月上旬。
花序は散形状で3花からなり、花が下垂する。
花弁は5個、花径は4.5センチくらい。
花の色は淡紅紫色で、うねるようなしわが多少みられる。

小花柄は淡緑色で、上部から暗紅紫色を帯び、開出毛が多い。
萼筒は長鐘形で無毛、暗紅紫色から紅赤色。
萼裂片は、長楕円形状披針形で無毛、全縁で緑毛があり、
内側がへこみ舟底状になっている。

葉は互生。
葉の形は倒卵形で、先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の表面は、濃緑色で光沢があり、無毛。
葉の裏面は、淡緑色で光沢はなく、側脈および細脈上に毛がある。
葉の縁には、やや細かい重鋸歯があり、先端は鋭尖形。
葉柄は2センチほどで、上端に蜜腺が1~2個ある。

落葉高木。



陽光(ヨウコウ)
陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月31日 α57

陽光(ヨウコウ)
陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月31日 α57

陽光(ヨウコウ)
陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月31日 α57



ヨウコウ

拍手[4回]

○ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属 ジンチョウゲ
 学名:Daphne odora
 英名:Winter Daphne

別名、輪丁花(リンチョウゲ)。
沈むという字から、「チンチョウゲ」とも言われる。

花期は2月末~3月頃、濃紅色または白色。
開花すると、花弁の内側は薄紅色。

白花は開花しても、内側は白いまま。
雄蕊は薄黄色で、強い香りをはなつ。

日本の沈丁花は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。
よって挿し木によって増やされる。

常緑低木。



沈丁花(ジンチョウゲ)
沈丁花(ジンチョウゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月24日 α57



ジンチョウゲ

拍手[4回]

○ヒガンバナ科 ハナニラ属 ハナニラ
 学名:Ipheion uniflorum
 英名:Spring star

花期は3~4月頃。
3個の外花披片と3個の内花披片がある。
花の色は、白色、薄紫色、薄紅色など。

葉は広線形で、直立せずに地面を這う。
葉や鱗茎には「にら」のような匂いがある。

多年草。



花韮(ハナニラ)
花韮(ハナニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月24日 α57

花韮(ハナニラ)
花韮(ハナニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月24日 α57

花韮(ハナニラ)
花韮(ハナニラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月24日 α57



ハナニラ

拍手[7回]

○バラ科 サクラ属 カンヒザクラ
 学名:Cerasus campanulata (Maxim.) Masam.& S.Suzuki
 英名:

品種:寒緋桜(カンヒザクラ)

系統:カンヒザクラ群
花型:一重
花弁:5個
花色:濃紅色
萼筒:鐘形
萼片:楕円形または長楕円形

別名、緋寒桜(ヒカンサクラ)、薩摩緋桜(サツマヒザクラ)

花期は、1月下旬(南西諸島)~3月頃(関東地方)。
花は前年枝の葉腋に単生または散房花序に2~3個つく。
花は下向きに咲き、花柄の長さは3ミリほど。
小花柄は1~2センチくらいで、無毛。

萼は、紅紫色。
萼筒は、円筒状鐘形で萼裂片の2.5倍の長さがある。
萼裂片は、楕円形または長楕円形で、全縁。

花弁の色は紅色や緋紅色、形は広楕円形で長さは1センチほど。
雄しべの花糸は、はじめ白色をしてるが、のちに濃紅紫色になる。
花柱は無毛、果実は倒卵形で長さ1センチ強で、紅紫色に熟す。
核の先は尖り、表面には浅いしわ状の稜紋がある。

葉は互生。
葉の形は、楕円形または狭楕円形で、長さは8~13センチで、
幅は2~5センチほど。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形または鈍形。
葉の縁には、浅い細かな鋸歯があり、葉の両面とも無毛。
葉柄の上部に、蜜腺が2個ある。

樹皮は暗紫褐色で、不規則に横に裂け、横並びの皮目がある。
若枝は無毛で、葉は花後に展開する。

落葉小高木。



寒緋桜(カンヒザクラ)
寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月24日 α57

寒緋桜(カンヒザクラ)
寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月24日 α57

寒緋桜(カンヒザクラ)
寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月24日 α57

寒緋桜(カンヒザクラ)
寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月24日 α57

寒緋桜(カンヒザクラ)
寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月24日 α57

寒緋桜(カンヒザクラ)
寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月24日 α57

寒緋桜(カンヒザクラ)
寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月24日 α57

寒緋桜(カンヒザクラ)
寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月24日 α57



カンヒザクラ

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○ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属 シロバナジンチョウゲ
 学名:Daphne odora Thunb. f. alba
 英名:Winter Daphne

別名、輪丁花(リンチョウゲ)。
沈むという字から、「チンチョウゲ」とも言われる。

花期は2月末~3月頃、濃紅色または白色。
開花すると、花弁の内側は薄紅色。
白花は開花しても、内側は白いまま。
雄蕊は薄黄色で、強い香りをはなつ。

日本の沈丁花は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。
よって挿し木によって増やされる。

常緑低木。



白花沈丁花(シロバナジンチョウゲ)
白花沈丁花(シロバナジンチョウゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月24日 α57

白花沈丁花(シロバナジンチョウゲ)
白花沈丁花(シロバナジンチョウゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月24日 α57



シロバナジンチョウゲ

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○モクレン科 モクレン属 ハクモクレン
 学名:Magnolia heptapeta
 英名:Yulan magnolia, Lily tree

花期は3~4月頃。
葉の出る前に真っ白な大輪となる。
花被片は9枚、光で開き夕方にはしぼむ。

葉は互生。
葉の形は倒卵型。
葉の表面がツルツルした感じ、裏側はやや白っぽい感じ。

落葉高木。



白木蓮(ハクモクレン)
白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

白木蓮(ハクモクレン)
白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

白木蓮(ハクモクレン)
白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57



ハクモクレン

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○ヤナギ科 ヤマナラシ属 種:ヨーロッパクロヤマナラシ 変種:セイヨウハコヤナギ
 学名:Populus nigra var. italica
 英名:Lombardy Poplar

別名、ポプラ、イタリアヤマナラシ、ピラミッドヤマナラシ。

花期は3~4月頃。
高い枝に目立たない花をつける。
花が終わると、房状の綿毛に包まれた種子を飛ばす。

葉は互生、葉の形は三角形。
葉の縁には細かい鋸歯がある。
葉柄は幅が狭く高い。

枝は垂直方向に伸び、箒を逆さに立てたような樹形になる。

雌雄異株、落葉高木。



西洋箱柳(セイヨウハコヤナギ)
西洋箱柳(セイヨウハコヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

西洋箱柳(セイヨウハコヤナギ)
西洋箱柳(セイヨウハコヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

西洋箱柳(セイヨウハコヤナギ)
西洋箱柳(セイヨウハコヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57



セイヨウハコヤナギ

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水路と辛夷
水路と辛夷 posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 NEX‐3

梅が終わった梅園
梅が終わった梅園 posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 NEX‐3

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○キンポウゲ科 キンポウゲ属 ヒメリュウキンカ
 学名:Ranunculus ficaria
 英名:Lesser celandine

花期は2~4月頃。
花の色は黄色で、花弁のようにみえる萼片がある。

葉の形は心形、葉の縁には浅い鋸歯があり、葉に光沢がある。
花後に痩果ができるが、裂開しない。
初夏には地上部が枯死して、休眠に入る。

多年草。



姫立金花(ヒメリュウキンカ)
姫立金花(ヒメリュウキンカ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月22日 α57

姫立金花(ヒメリュウキンカ)
姫立金花(ヒメリュウキンカ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月22日 α57



ヒメリュウキンカ

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○ツツジ科 エリカ属 種:エリカ・コロランス 品種:ホワイト・デライト
 学名:Erica colorans cv. White delight
 英名:Erica colorans 'White delight'

花期は4~12月と長いが、6~8月の暑さは苦手。

短い小枝の先端に、細長い筒型の花を咲かせる。
釣鐘形をした花の咲き始めは純白だが、次第にピンク色に変わっていく。

葉は、杉の葉に似ている。

半耐寒性常緑小低木。



エリカ・コロランス ホワイト・デライト
エリカ・コロランス ホワイト・デライト posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月22日 α57

エリカ・コロランス ホワイト・デライト
エリカ・コロランス ホワイト・デライト posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月22日 α57

エリカ・コロランス ホワイト・デライト
エリカ・コロランス ホワイト・デライト posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月22日 α57



エリカ・コロランス ホワイト・デライト

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○シソ科 オドリコソウ属 ホトケノザ
 学名:Lamium amplexicaule L.
 英名:Henbit, Henbit deadnettle, Giraffe head

別名、三階草(サンガイグサ)。

花期は3~6月頃。
上部の葉脇に、紫色の唇形状の花を咲かせる。

葉は対生。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
下部では葉枝を持つ円形、上部では葉枝はなく茎を抱く形になる。

一年草または越年草。



仏の座(ホトケノザ)
仏の座(ホトケノザ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月22日 α57

仏の座(ホトケノザ)
仏の座(ホトケノザ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月22日 α57



ホトケノザ

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○ツツジ科 アセビ属 アセビ
 学名:Pieris japonica subsp. japonica
 英名:Japanese andromeda, Lily of the valley bush

別名、アシビ、アセボ。

花期は3~5月頃。
枝先から円錐花序を下垂させて、壷形の小さい花を咲かせる。
花の色は白色。

葉は倒披針形から長楕円形で、枝先に集まってつく。
葉身の上半部には浅い鋸歯がある。

有毒植物、常緑低木。



馬酔木(アセビ)
馬酔木(アセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月22日 α57



アセビ

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○ツバキ科 ツバキ属 ツバキ
 学名:Camellia japonica
 英名:Camellia

花期は晩冬~春。
さまざまな改良が加えられ、色とりどりで一重咲き、八重咲きなどがある。

葉は革質でやや堅く、表面には光沢がある。
若葉の時には光り輝くほどの光沢がある。

葉は無毛、表面は濃緑色で裏面は緑色。
縁にはまばらな低い鋸歯があり、その縁はわずかに内巻きする。

常緑低木。



椿(ツバキ)
椿(ツバキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月22日 α57



ツバキ

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○バラ科 サクラ属 エドヒガン
 学名:Prunus pendula f. ascendens
 英名:

品種:江戸彼岸(エドヒガン)

系統:エドヒガン群
花型:一重
花弁:5個
花色:白色~淡紅白色
萼筒:球形に膨らむ
萼片:卵状三角形

別名、立彼岸(タチヒガン)、東彼岸(アズマヒガン)、婆彼岸(ウバヒガン)

花期は、3月下旬~4月ころ。
葉の展開前に開花し、散形花序に3~5個の花をつける。

花は1.5~2センチくらいで、花柄はごく短く、
小花柄は1~1.4センチくらいで、ともに白色の斜上毛が密生。
雄しべは18~27個。
花柱の下部には、上向きの毛がやや密に生えている。

萼は紅紫色を帯び、開出毛がある。
萼筒は基部が球形に膨らみ、萼裂片の1.5倍の長さがある。

葉は互生。
葉の形は、長楕円形または狭倒卵形。
葉の先端は鋭尖形、葉の基部は広いくさび形。
側脈は10~14対。

鋸歯は浅い重鋸歯。
葉の表面には軟毛が散生し、葉の裏面は脈に沿って開出毛がある。
蜜腺は葉身の基部、または葉柄の最上部につく。
葉柄には、上向きの毛が密生する。

樹皮は暗灰褐色で、縦に浅く裂ける。

落葉高木。



江戸彼岸(エドヒガン)
江戸彼岸(エドヒガン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

江戸彼岸(エドヒガン)
江戸彼岸(エドヒガン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

江戸彼岸(エドヒガン)
江戸彼岸(エドヒガン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

江戸彼岸(エドヒガン)
江戸彼岸(エドヒガン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

江戸彼岸(エドヒガン)
江戸彼岸(エドヒガン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

江戸彼岸(エドヒガン)
江戸彼岸(エドヒガン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

江戸彼岸(エドヒガン)
江戸彼岸(エドヒガン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

江戸彼岸(エドヒガン)
江戸彼岸(エドヒガン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

江戸彼岸(エドヒガン)
江戸彼岸(エドヒガン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

江戸彼岸(エドヒガン)
江戸彼岸(エドヒガン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

江戸彼岸(エドヒガン)
江戸彼岸(エドヒガン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57



エドヒガン

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○バラ科 ボケ属 ボケ
 学名:Chaenomeles speciosa
 英名:Flowering Quince

花期は3~7月頃、色は淡紅、緋紅、白と紅の斑、白などがある。
一重咲きと、園芸品種の八重咲きがある。

葉は、長楕円形もしくは楕円形、基部は、くさび形で細鋭鋸歯縁。

若枝は褐色の毛があり、古くなると灰黒色。
樹皮は縦に浅く裂け、小枝は刺となっている。

落葉低木。



木瓜(ボケ)
木瓜(ボケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57



ボケ

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○モクレン科 モクレン属 コブシ
 学名:Magnolia kobus
 英名:Kobushi magnolia

別名、田打ち桜(タウチザクラ)、ヤマアララギ、コブシハジカミ。
また別な漢字で、拳と書かれる事もある。

花期は3~4月頃。
枝先に芳香のある白色の花をつける。
花径は6~10センチほどで、花の下に葉が1個つく。

花弁は6個で、基部は紅色を帯びる。
萼片は3個で小さい。
集合果はコブが多く、長さは5~10センチほど。
秋に集合果が熟し袋果がつけると、赤色の種子を白色の糸で吊り下げる。

葉は互生。
葉の形は広倒卵形で洋紙質。
葉の裏面は淡緑色。

落葉小高木。



辛夷(コブシ)
辛夷(コブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

辛夷(コブシ)
辛夷(コブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

辛夷(コブシ)
辛夷(コブシ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57



コブシ

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○モクセイ科 レンギョウ属 シナレンギョウ
 学名:Forsythia viridissima
 英名:Golden Bells , Golden bell flower

花期は3~4月頃、4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。

葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。

落葉低木。



支那連翹(シナレンギョウ)
支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57



シナレンギョウ

拍手[7回]

Oh-kannzakura FOGGILIZER
Oh-kannzakura FOGGILIZER posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 NEX‐3

Oh-kannzakura FOGGILIZER
Oh-kannzakura FOGGILIZER posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 NEX‐3

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○バラ科 サクラ属 オオカンザクラ
 学名: Prunus x kanzakura cv. Oh-kanzakura
 英名:

系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラの種間雑種)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅色
萼筒:光沢のある鐘形
萼片:卵状三角形

花期は、3月中旬~3月下旬ころ。
花序は散形状に、2~4花つける。
花の色は淡紅色、花弁は5個、花径は3センチほど。
寒桜よりも、花が大きい。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがあり、
先端近くの縁には、細かい凸凹がある。

萼筒は、光沢のある鐘形。
萼裂片は長楕円形状卵形、全縁で縁毛がある。

苞葉は小さく3.5ミリほど。

葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は、鋭尖形または尾状鋭尖形、葉の基部は円形。

鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端は鋭尖形。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。

葉柄は2センチほどで、紅紫色を帯び、上端に蜜腺が2個ある。

樹形は傘状で、枝は横に広がり、枝先は波打ち水平になる。
樹皮は紫褐色で黒色を帯びることが多い。

落葉高木。



大寒桜(オオカンザクラ)
大寒桜(オオカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57



オオカンザクラ

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