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○ニシキギ科 ニシキギ属 種:ニシキギ 品種:コマユミ
学名:Euonymus alatus f. ciliatodentatus
英名:
花期は5~6月頃。
目立たない小さな黄緑色の花を咲かせる。
花弁は4枚、中央部の花盤が発達している。
葉は対生、葉の形は楕円形。
秋には見事な紅葉となり、朱色の仮種皮に包まれた果実が見える。
コマユミには、枝に板状の翼ができない。
落葉低木。

小檀(コマユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

小檀(コマユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○コマユミ
学名:Euonymus alatus f. ciliatodentatus
英名:
花期は5~6月頃。
目立たない小さな黄緑色の花を咲かせる。
花弁は4枚、中央部の花盤が発達している。
葉は対生、葉の形は楕円形。
秋には見事な紅葉となり、朱色の仮種皮に包まれた果実が見える。
コマユミには、枝に板状の翼ができない。
落葉低木。

小檀(コマユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

小檀(コマユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○コマユミ
○バラ科 ワレモコウ属 ワレモコウ
学名:Sanguisorba officinalis
英名:Great Burnet、Garden Burnet
別な漢字では、我吾紅、吾木香、我毛紅とも書く。
別名、酸赭、山棗参、黄瓜香、豬人參、血箭草、馬軟棗、山紅棗根。
花期は8~10月頃。
枝先に暗赤色で、円頭状の直立した花穂をつける。
花弁はなく4個の萼片があり、上から下へと開花していく。
葉は2~6対の小葉からなる、奇数羽状複葉。
小葉の形は長楕円形で、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
多年草。

吾亦紅(ワレモコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

吾亦紅(ワレモコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○ワレモコウ
学名:Sanguisorba officinalis
英名:Great Burnet、Garden Burnet
別な漢字では、我吾紅、吾木香、我毛紅とも書く。
別名、酸赭、山棗参、黄瓜香、豬人參、血箭草、馬軟棗、山紅棗根。
花期は8~10月頃。
枝先に暗赤色で、円頭状の直立した花穂をつける。
花弁はなく4個の萼片があり、上から下へと開花していく。
葉は2~6対の小葉からなる、奇数羽状複葉。
小葉の形は長楕円形で、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
多年草。

吾亦紅(ワレモコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

吾亦紅(ワレモコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○ワレモコウ
○キク科 コウヤボウキ属 コウヤボウキ
学名:Pertya scandens
英名:
別名、タマボウキ。
花期は9~10月頃。
本年枝の先に、白い頭花を1個ずつつける。
頭花は、小さな筒状花が十数個集まったもので、
下部は総苞片が覆瓦状に重なり、円柱形になる。
筒状花は深く5裂し、裂片は強く反り返る。
雄しべは5個、雌しべは1個で、花柱の先は浅く2裂する。
果実は痩果で、毛が密生し、先端には赤褐色の剛毛状の冠毛があり、
風に乗って飛び散る。
本年枝には、卵形の葉が互生する。
前年枝には、節ごとに細長い葉を数個ずつ、束生する。
どちらの枝の葉には、伏毛があり、3脈が目立ち、縁には歯状の浅い鋸歯がある。
落葉小低木。
○コウヤボウキ
学名:Pertya scandens
英名:
別名、タマボウキ。
花期は9~10月頃。
本年枝の先に、白い頭花を1個ずつつける。
頭花は、小さな筒状花が十数個集まったもので、
下部は総苞片が覆瓦状に重なり、円柱形になる。
筒状花は深く5裂し、裂片は強く反り返る。
雄しべは5個、雌しべは1個で、花柱の先は浅く2裂する。
果実は痩果で、毛が密生し、先端には赤褐色の剛毛状の冠毛があり、
風に乗って飛び散る。
本年枝には、卵形の葉が互生する。
前年枝には、節ごとに細長い葉を数個ずつ、束生する。
どちらの枝の葉には、伏毛があり、3脈が目立ち、縁には歯状の浅い鋸歯がある。
落葉小低木。
○コウヤボウキ
○マメ科 ハギ属 ミヤギノハギ
学名:Lespedeza thunbergii
英名:
花期は7~9月頃。
葉の腋から長い総状花序をだし、紫紅色で長さ1.5センチほどの蝶形花をつける。
花期には地につくほど、枝がしだれる。
豆果は長さ1センチほどの広楕円形。
葉は3出複葉で互生。
小葉は長さ2~6センチほど、葉の形は楕円形または長楕円形。
小葉の先端が尖るのが特徴。
全体に絹状の伏毛がある。
ハギの仲間では、最もよく植えられている。。
落葉低木。

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○ミヤギノハギ
学名:Lespedeza thunbergii
英名:
花期は7~9月頃。
葉の腋から長い総状花序をだし、紫紅色で長さ1.5センチほどの蝶形花をつける。
花期には地につくほど、枝がしだれる。
豆果は長さ1センチほどの広楕円形。
葉は3出複葉で互生。
小葉は長さ2~6センチほど、葉の形は楕円形または長楕円形。
小葉の先端が尖るのが特徴。
全体に絹状の伏毛がある。
ハギの仲間では、最もよく植えられている。。
落葉低木。

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○ミヤギノハギ
○ミカン科 マツカゼソウ属 マツカゼソウ
学名:Boenninghausenia japonica
英名:
花期は8~10月頃。
枝先に集散花序を出し、4枚花弁で小さな白色の花を咲かせる。
葉は3回3出羽状複葉、小葉は倒卵形。
多年草。

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○マツカゼソウ
学名:Boenninghausenia japonica
英名:
花期は8~10月頃。
枝先に集散花序を出し、4枚花弁で小さな白色の花を咲かせる。
葉は3回3出羽状複葉、小葉は倒卵形。
多年草。

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○マツカゼソウ
○ユリ科 ホトトギス属 ヤマホトトギス
学名:Tricyrtis macropoda
英名:
花期は8~10月頃。
茎の先や、葉わきから、集散花序をだし、花をつける。
花は、白色地に紅紫色の斑点がある。
花被片の折れたところに、斑紋が入らず、
花被片が、反り返るところで判別できる。
葉は互生。
葉の形は、長楕円形。
日本固有種、多年草。

山杜鵑草(ヤマホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

山杜鵑草(ヤマホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

山杜鵑草(ヤマホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

山杜鵑草(ヤマホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○ヤマホトトギス
学名:Tricyrtis macropoda
英名:
花期は8~10月頃。
茎の先や、葉わきから、集散花序をだし、花をつける。
花は、白色地に紅紫色の斑点がある。
花被片の折れたところに、斑紋が入らず、
花被片が、反り返るところで判別できる。
葉は互生。
葉の形は、長楕円形。
日本固有種、多年草。

山杜鵑草(ヤマホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

山杜鵑草(ヤマホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

山杜鵑草(ヤマホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

山杜鵑草(ヤマホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○ヤマホトトギス
○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 ヒガンバナ
学名:Lycoris radiata
英名:Spider lily
別名、曼珠沙華(マンジュシャゲ)。
花期は8~9月頃。
花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端花がつく。
秋が近づくまで地表には何も生えてこない。
開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。
日本に存在するヒガンバナは、全て遺伝的に同一であり、三倍体である。
雄株、雌株の区別が無く、種子で増えることができない。
遺伝子的には雌株である。
多年草。

彼岸花(ヒガンバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

彼岸花(ヒガンバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○ヒガンバナ
学名:Lycoris radiata
英名:Spider lily
別名、曼珠沙華(マンジュシャゲ)。
花期は8~9月頃。
花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端花がつく。
秋が近づくまで地表には何も生えてこない。
開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。
日本に存在するヒガンバナは、全て遺伝的に同一であり、三倍体である。
雄株、雌株の区別が無く、種子で増えることができない。
遺伝子的には雌株である。
多年草。

彼岸花(ヒガンバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

彼岸花(ヒガンバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○ヒガンバナ
○シソ科 ハッカ属 種:ヨウシュハッカ 変種:ニホンハッカ
学名:Mentha arvensis var. piperascens
英名:Japanese peppermint
花期は8~10月頃。
葉腋に白色から淡紫色で、輪生状に唇形花を咲かせる。
芳香があり、ハッカ油が採れる。
葉は対生。
葉の形は長楕円形。
葉の縁には鋭い鋸歯がある。
茎、葉、萼には、軟毛がある。
多年草。

日本薄荷(ニホンハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

日本薄荷(ニホンハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○ニホンハッカ
学名:Mentha arvensis var. piperascens
英名:Japanese peppermint
花期は8~10月頃。
葉腋に白色から淡紫色で、輪生状に唇形花を咲かせる。
芳香があり、ハッカ油が採れる。
葉は対生。
葉の形は長楕円形。
葉の縁には鋭い鋸歯がある。
茎、葉、萼には、軟毛がある。
多年草。

日本薄荷(ニホンハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

日本薄荷(ニホンハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○ニホンハッカ
○シソ科 アキギリ属 キバナアキギリ
学名:Salvia nipponica
英名:
別名、琴柱草(コトジソウ)。
花期は8~10月頃。
茎の先に花穂をつくり、淡黄色の唇形の花を咲かせる。
花冠は2.5~3.5センチほど。
上唇は立ち上がり、下唇は3裂し前に突き出る。
萼は唇形で毛が生えている。
葉は対生し、長い柄がある。
葉の形は三角形の鉾形で、葉の縁には鋸歯がある。
茎には4稜があり、茎や葉は柔らかい毛がある。
日本原産、多年草。

黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○キバナアキギリ
学名:Salvia nipponica
英名:
別名、琴柱草(コトジソウ)。
花期は8~10月頃。
茎の先に花穂をつくり、淡黄色の唇形の花を咲かせる。
花冠は2.5~3.5センチほど。
上唇は立ち上がり、下唇は3裂し前に突き出る。
萼は唇形で毛が生えている。
葉は対生し、長い柄がある。
葉の形は三角形の鉾形で、葉の縁には鋸歯がある。
茎には4稜があり、茎や葉は柔らかい毛がある。
日本原産、多年草。

黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黄花秋桐(キバナアキギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○キバナアキギリ
○キク科 オケラ属 オケラ
学名:Atractylodes japonica
英名:
花期は9~10月頃。
上部の枝先に、白色から淡紅色の頭花を咲かせる。
花を包む苞葉が、魚の骨を並べたような形をしている。
葉の形は楕円形でかたく、葉の縁には刺状の鋸歯がある。
若芽のうちは綿毛をかぶっている。
多年草。

朮(オケラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

朮(オケラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

朮(オケラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○オケラ
学名:Atractylodes japonica
英名:
花期は9~10月頃。
上部の枝先に、白色から淡紅色の頭花を咲かせる。
花を包む苞葉が、魚の骨を並べたような形をしている。
葉の形は楕円形でかたく、葉の縁には刺状の鋸歯がある。
若芽のうちは綿毛をかぶっている。
多年草。

朮(オケラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

朮(オケラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

朮(オケラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○オケラ
○フウロソウ科 フロウソウ属 ゲンノショウコ
学名:Geranium thunbergii
英名:
別名、ミコシグサ。
花期は7~10月頃。
花柄を伸ばした先に2個の花をつける。
花の色は白色~紅紫色。
紅紫色の花種は西日本に多くみられる。
白紫色の花種は東日本に多くみられる。
葉は3~5個に中裂から深裂する。
多年草。

現の証拠(ゲンノショウコ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

現の証拠(ゲンノショウコ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

現の証拠(ゲンノショウコ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○ゲンノショウコ
学名:Geranium thunbergii
英名:
別名、ミコシグサ。
花期は7~10月頃。
花柄を伸ばした先に2個の花をつける。
花の色は白色~紅紫色。
紅紫色の花種は西日本に多くみられる。
白紫色の花種は東日本に多くみられる。
葉は3~5個に中裂から深裂する。
多年草。

現の証拠(ゲンノショウコ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

現の証拠(ゲンノショウコ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

現の証拠(ゲンノショウコ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○ゲンノショウコ
○ミズアオイ科 ホテイアオイ属 ホテイアオイ
学名:Eichhornia crassipes
英名:Water hyacinth
花期は8~10月頃。
花茎に穂状花序をつけ、淡紫色の花を横向きにつける。
花弁の上部には、黄色の斑点がある。
花は1日花で、翌日には茎の基部から倒れて、水中に沈む。
葉柄の基部が大きく膨れ水に浮いている。
帰化植物、常緑多年草。

布袋葵(ホテイアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

布袋葵(ホテイアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○ホテイアオイ
学名:Eichhornia crassipes
英名:Water hyacinth
花期は8~10月頃。
花茎に穂状花序をつけ、淡紫色の花を横向きにつける。
花弁の上部には、黄色の斑点がある。
花は1日花で、翌日には茎の基部から倒れて、水中に沈む。
葉柄の基部が大きく膨れ水に浮いている。
帰化植物、常緑多年草。

布袋葵(ホテイアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

布袋葵(ホテイアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○ホテイアオイ
○スイカズラ科 オミナエシ属 オトコエシ
学名:Patrinia villosa
英名:
花期は8~10月頃。
茎の上部で枝分かれをし、散房花序に小さな白色の花をたくさんつける。
花弁は5裂。
雄しべ4個、雌しべ1個。
葉は対生。
葉は、羽状に深裂したり、分裂しないものもある。
多年草。

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○オトコエシ
学名:Patrinia villosa
英名:
花期は8~10月頃。
茎の上部で枝分かれをし、散房花序に小さな白色の花をたくさんつける。
花弁は5裂。
雄しべ4個、雌しべ1個。
葉は対生。
葉は、羽状に深裂したり、分裂しないものもある。
多年草。

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

男郎花(オトコエシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○オトコエシ
○キク科 ヒヨドリバナ属 サワヒヨドリ
学名:Eupatorium lindleyanum
英名:
花期は8~10月頃。
頭花は茎の上部の枝先に、多数集まってつく。
筒状花は5個で、白色または淡紅紫色。
葉は対生。
葉の形は披針形で、3脈が目立つ。
葉の縁には、不規則な鋸歯がある。
葉の表面は毛が多くざらく。
葉の裏面には腺点がある。
また葉が3深裂するもの、腺点のないものもある。
茎は枝分かれせず、上部に毛が密生する。
日当たりのよい湿地に生え、草丈は40~90センチほどになる。
多年草。

澤鵯(サワヒヨドリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

澤鵯(サワヒヨドリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

澤鵯(サワヒヨドリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○サワヒヨドリ
学名:Eupatorium lindleyanum
英名:
花期は8~10月頃。
頭花は茎の上部の枝先に、多数集まってつく。
筒状花は5個で、白色または淡紅紫色。
葉は対生。
葉の形は披針形で、3脈が目立つ。
葉の縁には、不規則な鋸歯がある。
葉の表面は毛が多くざらく。
葉の裏面には腺点がある。
また葉が3深裂するもの、腺点のないものもある。
茎は枝分かれせず、上部に毛が密生する。
日当たりのよい湿地に生え、草丈は40~90センチほどになる。
多年草。

澤鵯(サワヒヨドリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

澤鵯(サワヒヨドリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

澤鵯(サワヒヨドリ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○サワヒヨドリ
○ユリ科 ホトトギス属 タイワンホトトギス
学名:Tricyrtis formosana
英名:Formosa toad-lily
花期は9~10月頃。
茎の頂に散房状花序をだし、花をつける。
花の色は淡紅色で、花の形は漏斗状、赤紫色の斑点がある。
外花被片の基部に、2個の球形のふくらみがある。
葉の形は広披針状、粗い毛が生えている。
分布は八重山諸島の西表島と台湾。
おもに日本で見かけるものは、園芸用として栽培されているもの。
多年草。

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○タイワンホトトギス
学名:Tricyrtis formosana
英名:Formosa toad-lily
花期は9~10月頃。
茎の頂に散房状花序をだし、花をつける。
花の色は淡紅色で、花の形は漏斗状、赤紫色の斑点がある。
外花被片の基部に、2個の球形のふくらみがある。
葉の形は広披針状、粗い毛が生えている。
分布は八重山諸島の西表島と台湾。
おもに日本で見かけるものは、園芸用として栽培されているもの。
多年草。

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

台湾杜鵑草(タイワンホトトギス) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○タイワンホトトギス
○クスノキ科 クロモジ属 クロモジ
学名:Lindera umbellata
英名:
花期は3~4月頃。
葉の展開と同時に、小枝の節に散形花序をだし、
淡黄緑色の小さな花を多数つける。
雄花には雄しべが9個、雌花には1個の雌しべと仮雄しべが9個ある。
果実は球形で、9~10月頃に黒く熟す。
葉は枝先に集まってつく。
葉の形は卵状狭楕円形、または狭長楕円形で葉の先端が尖る。
葉の縁は全縁。
薄い洋紙質で、若葉には白い長毛が密生する。
葉の裏面は帯白色で、みゅくは隆起しない、側脈は4~6対。
枝は暗緑色で黒い斑点が多い。
樹皮や材に独特の香りがあり、楊枝や細工物に使われ、
葉や種子からは香油がとれる。
落葉低木。

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○クロモジ
学名:Lindera umbellata
英名:
花期は3~4月頃。
葉の展開と同時に、小枝の節に散形花序をだし、
淡黄緑色の小さな花を多数つける。
雄花には雄しべが9個、雌花には1個の雌しべと仮雄しべが9個ある。
果実は球形で、9~10月頃に黒く熟す。
葉は枝先に集まってつく。
葉の形は卵状狭楕円形、または狭長楕円形で葉の先端が尖る。
葉の縁は全縁。
薄い洋紙質で、若葉には白い長毛が密生する。
葉の裏面は帯白色で、みゅくは隆起しない、側脈は4~6対。
枝は暗緑色で黒い斑点が多い。
樹皮や材に独特の香りがあり、楊枝や細工物に使われ、
葉や種子からは香油がとれる。
落葉低木。

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月23日 市川市万葉植物園 α57
○クロモジ
○シソ科 ミズトラノオ属 ミズネコノオ
学名:Pogostemon stellatus
英名:
花期は8~10月頃。
2~5センチほどの花穂をだし、白色または淡紅色の花を密につける。
花冠の長さは2センチほど。
茎の中央で枝分かれし、線形の葉を3~6枚輪生させる。
一年草。

水猫の尾(ミズネコノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

水猫の尾(ミズネコノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

水猫の尾(ミズネコノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

水猫の尾(ミズネコノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

水猫の尾(ミズネコノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57
○ミズネコノオ
学名:Pogostemon stellatus
英名:
花期は8~10月頃。
2~5センチほどの花穂をだし、白色または淡紅色の花を密につける。
花冠の長さは2センチほど。
茎の中央で枝分かれし、線形の葉を3~6枚輪生させる。
一年草。

水猫の尾(ミズネコノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

水猫の尾(ミズネコノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

水猫の尾(ミズネコノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

水猫の尾(ミズネコノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

水猫の尾(ミズネコノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57
○ミズネコノオ
○タコノアシ科 タコノアシ属 タコノアシ
学名:Penthorum chinense
英名:
花期は8~9月頃。
茎の先に集散花序を出し、花弁のない黄緑色の花を咲かせる。
花序の形は巻いているが、後に伸びる。
この姿から蛸が連想され、この名前がつけられている。
葉は互生。
葉の形は、披針形または狭披針形。
茎は直立し分枝しない。
多年草。

蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57
○タコノアシ
学名:Penthorum chinense
英名:
花期は8~9月頃。
茎の先に集散花序を出し、花弁のない黄緑色の花を咲かせる。
花序の形は巻いているが、後に伸びる。
この姿から蛸が連想され、この名前がつけられている。
葉は互生。
葉の形は、披針形または狭披針形。
茎は直立し分枝しない。
多年草。

蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57

蛸の足(タコノアシ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年9月21日 水元公園 α57
○タコノアシ
○バラ科 サクラ属 ヨウコウ
学名:Prunus Cerasus `Yoko'
英名:
品種:陽光(ヨウコウ)
系統:カンヒザクラ群(園芸品種)(アマギヨシノ×カンヒザクラ)
花型:一重
花弁:5枚
花色:淡紅紫色
花期は4月上旬。
花序は散形状で3花からなり、花が下垂する。
花弁は5個、花径は4.5センチくらい。
花の色は淡紅紫色で、うねるようなしわが多少みられる。
小花柄は淡緑色で、上部から暗紅紫色を帯び、開出毛が多い。
萼筒は長鐘形で無毛、暗紅紫色から紅赤色。
萼裂片は、長楕円形状披針形で無毛、全縁で緑毛があり、
内側がへこみ舟底状になっている。
葉は互生。
葉の形は倒卵形で、先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の表面は、濃緑色で光沢があり、無毛。
葉の裏面は、淡緑色で光沢はなく、側脈および細脈上に毛がある。
葉の縁には、やや細かい重鋸歯があり、先端は鋭尖形。
葉柄は2センチほどで、上端に蜜腺が1~2個ある。
落葉高木。

陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月26日 にいじゅくみらい公園 α350

陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月26日 にいじゅくみらい公園 α350

陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月26日 にいじゅくみらい公園 α350

陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月26日 にいじゅくみらい公園 α350
○ヨウコウ
学名:Prunus Cerasus `Yoko'
英名:
品種:陽光(ヨウコウ)
系統:カンヒザクラ群(園芸品種)(アマギヨシノ×カンヒザクラ)
花型:一重
花弁:5枚
花色:淡紅紫色
花期は4月上旬。
花序は散形状で3花からなり、花が下垂する。
花弁は5個、花径は4.5センチくらい。
花の色は淡紅紫色で、うねるようなしわが多少みられる。
小花柄は淡緑色で、上部から暗紅紫色を帯び、開出毛が多い。
萼筒は長鐘形で無毛、暗紅紫色から紅赤色。
萼裂片は、長楕円形状披針形で無毛、全縁で緑毛があり、
内側がへこみ舟底状になっている。
葉は互生。
葉の形は倒卵形で、先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の表面は、濃緑色で光沢があり、無毛。
葉の裏面は、淡緑色で光沢はなく、側脈および細脈上に毛がある。
葉の縁には、やや細かい重鋸歯があり、先端は鋭尖形。
葉柄は2センチほどで、上端に蜜腺が1~2個ある。
落葉高木。

陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月26日 にいじゅくみらい公園 α350

陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月26日 にいじゅくみらい公園 α350

陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月26日 にいじゅくみらい公園 α350

陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月26日 にいじゅくみらい公園 α350
○ヨウコウ
○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月21日 水元公園 α57

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月21日 水元公園 α57

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月21日 水元公園 α57

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月21日 水元公園 α57

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月21日 水元公園 α57
○シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月21日 水元公園 α57

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月21日 水元公園 α57

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月21日 水元公園 α57

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月21日 水元公園 α57

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月21日 水元公園 α57
○シュゼンジカンザクラ
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